出没!アド街ック天国 〜茨城 笠間〜 2014.05.03

江戸時代から受け継がれる技と現代の感性がぶつかり生まれる暮らしの器たち
今回は笠間焼のふるさと茨城県笠間市に出没します。
日本三大稲荷の1つとされる笠間稲荷をはじめ街には見どころがたくさん。
器探しの旅を情緒豊かに彩ります。
そして旅の途中に待っているのは素朴だけれどもおいしい茨城の味。
美しい笠間焼に盛られたごちそうをいただきましょう。
更に笠間ではただ今ひまつりと題した陶器市の真っ最中。
200人あまりの陶芸作家が器を出品。
掘り出し物も見つかるかも。
ひまつりも残り2日間。
焼物の里笠間で運命の器に出会う旅に出かけましょう。
今回出没する笠間に行くならまずは上野から特急フレッシュひたちで友部駅へ。
連休中は混雑が予想されるのでマイカーより電車がオススメです。
今回は笠間市全域にスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
陶器市ひまつりの会場に行くなら特急フレッシュひたちが止まる友部駅から臨時シャトルバスを利用しましょう。
そしてゴールデンウィーク以外の日に笠間へ行くなら秋葉原から出ているこちらもオススメです
電車代よりも安い片道1,500円。
笠間を経由し同じく焼物の街栃木県益子までを結ぶ高速バスです。
順調に行けばおよそ2時間で笠間市内に到着。
そしてこのバスの乗車証明書は市内でサービス券代わりとなります。
レンタサイクルは半額になり市内にある焼物のギャラリーショップ8軒では商品が…
10%オフです!
お得になります
時代とともにその様相も一変。
近年はさまざまな作家の多様な作風で器好きたちを魅了しています。
そんな笠間焼をじっくり見てまわるならギャラリーロードへ。
15軒ものギャラリーショップが集まっています。
なかでも品揃え豊富なお店がこちら
笠間の陶芸作家のものをメインとし80人ほどの作品を揃えるセレクトショップです。
壮観なのは中庭を囲む回廊。
25mの回廊にずらりと焼物が並んでいます。
作家が直接納品し自由に置けるギャラリー。
回廊をめぐりながら好みの器を探しましょう。
今回は4名の作家さんに肉じゃがに合う器を提案していただきました。
1人目は
へらで溝を作り額賀さんがプリーツと呼ぶ文様を施します。
いつもの肉じゃががますますおいしそうです
続いて2人目は
線刻模様を描いたシャープでフォルムが美しい器なら肉じゃががスタイリッシュなごちそうに見えてきます
緑が美しい織部釉の名人。
平たくのした4枚の土をランダムに重ね成形した器なら肉じゃがが懐石料理のよう
焼くと銀色になる釉薬を使った銀彩が人気の作家さんです。
斬新な盛りつけで肉じゃがも嬉しそう。
器ひとつで日常の生活が華やぎます
最近女性誌などで特集を組まれている笠間と益子を合わせたかさましこ。
女子旅で訪れたいオシャレな店が続々と登場しています
ギャラリーロード沿いには貨物列車の車両を改装したカフェ
笠間焼の展示販売もしています。
コーヒーはもちろん笠間焼のカップで提供されます
変わってかつて電器屋だった建物を改装した
女性オーナーが中心となりアンティーク調の家具を取り入れたくつろぎの空間を生み出しました。
笠間焼のお皿で週替わりのランチプレートやスイーツをいただけます
そして5年前にオープンした
もともと笠間焼のギャラリーだった場所をカフェにリニューアルしました。
オーナーは5代続く窯元を継ぐ陶芸家。
料理が映えるよう計算された器で自家製にこだわった野菜中心のごちそうを提供しています
この街の玄関口JR笠間駅にあるロータリーの目の前に地元の人なら誰もが知る大人気の洋菓子店があります
29年前にオープン。
こちらのパティシエは茨城県洋菓子協会の会長さんです。
こだわりは自分が生まれ育った笠間の食材を使うこと。
例えばモンブランには笠間名産の栗を使用しその旨みを引き出しています。
モンブランの頂上にのったマロングラッセももちろん笠間の栗です
昨年12月笠間市でこの条例が制定されました
地元を盛り上げるために
今全国でブームとなっている乾杯条例。
他の街と違って器も地元のものであることが笠間の条例の特徴です
発起人の1人でもある磯蔵酒造の蔵主は条例以前からぐい呑みに魅せられてきた方。
地元の陶芸作家とのつきあいのなかで気づけば300個以上ものぐい呑みが手元に集まり魅力に惹かれていきました。
笠間市ではマイぐい呑みを首から下げて持ち歩くための猪口バッグも考案。
作っているのはボランティアで集まった地元のおばあちゃんたち。
市から発注を受け着物の端切れを使った巾着を一つずつ手作りしています
猪口バッグは1,000個限定で今年のひまつりに登場中です
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
(愛川)お待っとさんでした。
(2人)『出没!アド街ック天国』。
私があなたの街の宣伝本部長焼物は焼物でも私の好きな焼物は焼きたらこです。
皆さんはいかがですか?須黒清華です。
(薬丸)笠間と何の関係もないよ。
(綾部)もちろん愛川さんおいしいんですけど。
焼物もね勉強していきますけどね。
それでは皆さんの茨城笠間といえばこれというものフリップでお出しください。
笠間稲荷神社で坂本九さんは柏木さんと結婚式を挙げたのが。
僕その…行ったわけじゃないんですけどとっても芸能ニュースとかなんかでものすごくやったっていうの覚えてまして。
僕の中では笠間稲荷イコール坂本九さんっていうのはとっても強かったもんですから挙げさせていただきました。
それじゃ渡辺君。
珍しいところで笠間焼deBeer!これねビールを笠間焼で飲むと泡がすっごく細かいんですよ。
おいしいです。
キンキンに冷やしといて冷えたビールを注ぐ。
それじゃ羽田さん。
私はもうこれは王道をいきます。
笠間稲荷神社。
やっぱり日本三大稲荷神社って言われていて子供の頃から毎年ここにお参りに行ってて思い出のある神社で。
地元の人として誇りを持てる神社でご利益もあるんですよね。
女優になりたいと思ってお参りに行ってなりたいって言ってなったから。
ご利益あったのかなって思うんですけど。
それじゃ綾部さん。
僕はちょっとマニアックなんですけど国道50号っていってこれ群馬県の前橋から茨城県の水戸までを繋いでる国道なんですけど。
途中で笠間市が出てくるんですけど。
なんか3mぐらいの大きな壷が国道沿いに置いてあるんですよ。
急に国道沿いにでっかい壷が出てくるんですよ。
笠間に入ると。
ありますよね?ありますあります。
みんなドライブとかで通るんですよこの道を。
家族も通りますし。
(山田)多いね。
カスタムカー多いよね。
私は栗ですね。
茨城県は栗の生産量第1位なんですよね全国で。
しかもその中でも笠間市の栗っていうのが有名で。
栗で作った党首としてはやはり栗を推しとくしかないかなと…。
最近…出ましたけどギャラリーロードっていうところ沿いにかなり若い作家さんのお店とかカフェとかが集まっててホントに女性が好きそうな器がいっぱい並んでて。
茨城でそんなにシャレた時代ってのは初めてなんじゃないかね長い歴史の中で。
今の時季はこちらも見応えがあります
見晴らしのいい丘にあるつつじ公園で5月中旬まで開催。
25品種8,500株のつつじが咲き誇り山いちめんが真っ赤にもえあがります
陶芸家たちを支えます
創業は1985年。
すべてオーダーメイドで陶芸用のガス窯の設計製作設置までを賄います
大築の窯を愛用する窯元の一つが素朴な風合いの器で人気の
四半世紀もの間使い続け一度も不具合が出なかったといいます。
大築のガス窯は笠間や益子の作家さんにとって信頼できる相棒。
ガス窯でありながら炉に薪をくべ炭化をかけることも可能。
作家さんの表現方法の幅が広がります
笠間ではラーメン屋さんの丼にいたるまでスタイリッシュ。
皮がモチモチで野菜たっぷりの特大餃子と優しい味の醤油ラーメンをいただきましょう。
目にも麗しく舌が喜ぶ絶品が登場です
笠間の中心部から少し離れた場所にあるラーメン店料理はラーメンも餃子もすべて笠間焼に盛られて出されます。
羽田美智子さんのご友人が夫婦で営むこのお店。
名物メニューは奥様のお母さん直伝の野菜たっぷり餃子です。
大ぶりな餃子は皮がモチモチで分厚いため一度揚げて火を通します。
そのあとで再度焼きあげ外側をパリパリに。
マットな質感の特注皿にのせていただきます
こちらは寿司と懐石料理の
オススメランチはシックな笠間焼に映える
寿司以外の料理は若き三代目が担当。
同級生の陶芸作家たちとコラボし懐石料理と器のイベントも毎年お店で開いています。
コラボで生まれた器のひとつが下からライトを当てるという仕掛けのある皿。
器と和食の世界観を広げています
笠間では窯元で気軽な陶芸体験ができます。
桧佐陶工房は140年の歴史を持つ窯元
釉薬を18種から選べるのも魅力です
笠間最古の窯元が
7日前までに予約をすれば誰でも陶芸が楽しめます。
趣ある工房は明治時代に建てられた現役の作業場です。
土を用意してもらったらあとは放っておかれるため経験者に人気となっています。
その自由さに惹かれ関東一円から上級者も集まります。
由緒ある窯元の工房でアマチュアの陶芸家たちが自分の世界に没頭
アマチュアとはいえここに集まるメンバーはかなりの腕前の持ち主ばかりです。
この通好みで自由な工房では土作りや釉薬掛けなどもこなせるのが上級者には嬉しいポイント。
自分の工房がなくとも笠間に来ればここまで陶芸の腕を上げられるかもしれません
笠間稲荷神社の門前町として栄えてきた笠間市。
この街で今市をあげて盛り上がっているB級グルメがあります
定義は特になく油揚げを使っておいしければOK。
そのため店ごとに工夫を凝らしたいなり寿司を展開しています。
テイクアウト専門の小船寿司では太巻きに油揚げを巻いたはないなり。
太巻きのようでいなり寿司でもある豪華版です。
また深夜1時まで営業するバーライラックでは看板にもキツネを描いていなり寿司をアピール
はいお待ちどおさま。
あえて薄めで味付けした油揚げに具材は日替わりで3種類。
贅沢にイクラがのることもあります。
そんな笠間で創作いなり寿司の元祖といわれているのが参道のそば処つたや。
50年前に初代店主がお花見に持っていける蕎麦として考案したのがその名もそばいなりです。
そばか寿司か。
斬新な発想で笠間屈指の名物となっています
以上15位から11位でした
つたやのそばいなりです。
どうぞお召し上がりください。
はいいただきます。
いただきます。
(山田)この油揚げにしっかり味ついてますから。
うん。
いけますね。
おいしい。
このお揚げが蕎麦つゆの代わりになって蕎麦が食べられるから一度で2つ食べたみたいな感じになりません?このお蕎麦は1本多いだけでも食感が変わるということで女将さんのこだわりの分量が入ってる。
握るのも女将さんしかできないそうです。
蕎麦通の峰さんもおいしいですか?うん合格。
結構そそっかしい人なんですこの人ね。
揚げも一緒にいってください。
関東屈指の焼物の里茨城笠間にふさわしい新名物はなぜか洋菓子屋さんに売られているこちらの壷。
こう見えて実はおいしいスイーツです
茨城笠間といえば街のいたるところで作品に出会える関東屈指の陶芸の街。
そんな笠間にピッタリの新名物を17位で登場したグリュイエールで見つけました。
たくさんのスイーツが並ぶなかひときわ存在感を放つこちらです
笠間焼をイメージして作られたアートなお菓子です。
特注の壷型バームクーヘンに陶芸の技流し掛けのような手法でチョコレートをコーティング。
すると中央部分にまでたっぷりとチョコレートが行き渡ります。
本物の壷と並べればどれが陶器でどれがケーキかがわかりません。
味わう前には花瓶にしてもよいかも。
決定!薬丸印の新名物…
壷バームでございます。
一応オーナーさんはですねこれを縦に4等分に切って召し上がっていただきたいと。
おいしい。
掛け流しという技法10人の職人さんがいらっしゃるんですけどお一人しか許されてないんです。
今VTR見ていただけました?もちろんそうですけど洋菓子屋さんのなかでそれは洋菓子職人さんです。
目指せ陶芸家
笠間のひまつりは毎年この公園のイベント広場で開かれています
広大な敷地には陶芸体験できるショップや東日本初の陶芸専門美術館陶芸技術の指導施設などが入ります。
更に敷地内には笠間焼の発展を支える協同組合の事務所も。
その隣には陶芸の専門店が併設されています。
作陶に必要な道具や材料などをプロの陶芸家だけでなく一般の人も購入可能
また全国の産地からさまざまな粘土も取り寄せ販売。
更に事務所の裏には笠間産100%の土がこんもりと盛られています
その笠間粘土で作り上げるのは笠間焼本来の焼き色を目指した純笠間焼。
鉄分を多く含むため独特な赤茶色です
おいしさいろいろ。
栗の一大産地である笠間なら1年中おいしくホクホクの焼き栗がいただけます。
そして出雲大社の分社で幸せ祈願。
あなたの夢の行方は巨大なしめ縄が知っているかも
おいしさいろいろ。
あまり知られていませんが茨城県は
なかでもここ笠間市が県内一の栗処なのです。
旬の秋を迎えると街のいたるところに栗グルメが登場。
各店趣向を凝らしたメニューで栗の可能性を広げています。
こちらの小澤栗園では今の時季でも焼き栗を販売。
大粒の素材の味をそのまま引き出しホクホクに仕上げます
この栗の商品化に奮闘しているのが
農家から加工業に転向しさまざまな商品を生み出しています。
なかでも甘露煮は上品な甘さで人気
更に今年から栗を使った開発メニューの試食会を始め家庭でできる栗料理を提案しています。
こちらは栗の餃子。
甘い栗ペーストと栗おこわを餃子の皮に包んで揚げたものです。
柚子胡椒がアクセントになり意外なおいしさを生み出しています
歴史をたどりに。
鎌倉時代に創建された山門がみごとな西念寺は浄土真宗の別格本山
変わって室町時代創建の曹洞宗鳳台院。
ブロンズ製としては
その高さは10m。
笠間にはスケールの大きな寺社が点在しています
1992年に建立されたこちらは
分社としては関東最大で日本最大のしめ縄が掲げられています。
本社のしめ縄を製作する島根県の飯南町で作られ大型トレーラーで搬送。
50トンクレーン車で掛けられたもの。
よく見てみるとそこにはお賽銭がたくさん刺さっています。
実は下から投げて
という噂があるそうです
蕎麦の産地。
舗装もされていない木立の道を抜けるとそこにあるのは隠れ家的な蕎麦処。
笠間産の蕎麦粉を使って艶やかな逸品を生み出しています。
そして3年前の震災で大きな被害を受けた登り窯が今年みごとに復活。
笠間焼を愛するボランティアの人々の情熱が笠間のシンボルに希望の炎をともします
蕎麦の産地。
市内に30軒以上。
笠間にはレベルの高い蕎麦処が揃います。
のどかな風景に囲まれた和味もその一つ。
外観も玄関も一般のお宅のようにしか見えませんが…
こちらへどうぞ。
中は居間を使った広い客席になっています。
動物性の食材を使わないマクロビオティックの理念に基づき天ぷらのタネは野菜のみ。
この日はリンゴも入っていました。
個性的なお店がいろいろ
舗装されていない木立の道を抜けると現れるのが隠れ家的な蕎麦処
地元出身のご主人は元陶芸家で蕎麦粉を練るのもお手のものです。
陶芸も蕎麦も菊練りという似ている工程があります
焼物の里笠間ならではのコシの強い逸品を味わいましょう
希望の炎。
3年前のあの日。
笠間が受けたダメージも小さなものではありませんでした。
江戸や明治期から大切に使われてきた
窯元の命ともいえる登り窯を失った一人奥田さん
しかし笠間焼を愛する人々は諦めませんでした。
震災から4か月後多くのボランティアが集まり壊れたレンガの撤去再建が始まります。
そして今年の2月。
完成した登り窯にようやく火が入るときが来ました
陶芸家による器だけでなく地元の小学生や再建を手伝ったボランティアの人々の作品も一緒に登り窯の中へ
多くの人に見守られ登り窯に命の炎がともされます
これがみんなが待ちに待った瞬間
3日3晩火を焚き続ける登り窯。
ボランティアの人も薪を割ったりしながら窯の火を見守ります
窯の前で始まったのは復活を祝う宴。
互いの労をねぎらい酒を酌み交わしました。
そして…
宴の途中窯主の奥田さんができ具合を確かめるために1つの器を取り出すと…
皆さん焼き上がりが待ち遠しいようです。
新しい窯のクセは未知数。
火がうまく回りまんべんなく温度が上がるかどうかも心配されました。
そして火入れからおよそ60時間後煙突から噴き出した大きな炎。
一番上の部屋まで火が回ったことを示すものです
そして今年の3月11日。
ボランティアの人々に見守られいよいよ窯出しです。
火の管理が大変な登り窯ゆえどんなふうに焼きあがっているか予測がつきません。
窯の中では復興のシンボルとなるみごとな笠間焼たちが待っていました
最後の窯出しもみんなでひとつずつ大事に運びます
ボランティアの皆さんも自分の作品とご対面
現在市内6基の登り窯の復興が完了
焼けたぞ!
(一同)焼けたぞ!
焼物の里の希望の炎はこれからも燃え続けます。
以上10位から6位でした
すばらしいですね。
壊れてしまったけどその壊れてしまったものがみんなの絆をまた作り出して新しい人間関係とか…。
笠間焼の作品にもつながってくでしょうしこれからものすごい期待できますよね。
なんかいいですね茨城県民性が出てて。
そして笠間芸術の森公園出てきましたが広いんですね。
笠間って文化の街でいろんな文化にとても発信力もあるし新しく改革しようというエネルギーもあって本当に文化の街だなと思います。
なんかあったときに経済もそうだけどやっぱり文化は強いですね。
いよいよBEST5でもその前に…

上を向いて。
笠間市の山あいに建つこちらの家におよそ4年間住んでいました
戦時中母親の実家である笠間に疎開
幼稚園の友達だった方に当時のことを伺うと…
そんな縁から今でも…
(チャイム)
正午のチャイムはあの名曲です
強く美しく。
笠間市の西側稲田地区に広がる通称石切山脈。
年間1万2,000トンもの採石量を誇る笠間の特産品です
国会議事堂や日本橋にも使われている最高級の花崗岩の一種です
この先およそ40年以上分に相当する御影石がここに眠っています。
そしてこの界隈では海辺でもないのになぜか磯さんという名字をよく見かけますが…
…が由来といわれています
貴重なコレクション。
銀座にある日動画廊創業者長谷川館長が1972年に創設した西洋美術館です
ゴッホモネルノワールなど画廊だからこそ集められた数々の名画に加え現在はフランス美術黄金時代の企画展を開催中です。
注目はここでしか見られない貴重なコレクション。
350点にもおよぶパレットです。
画家がそれぞれ自身の好きな主題を描いたパレット画はさながら豪華なサイン色紙。
そのなかにはあのピカソのパレットも展示されています
また美術館から2キロほど離れた場所に別院として公開されているのが
こちらには古美術品を展示しています。
静寂の石庭で一服。
穏やかな時間が流れます
お祭り開催中。
ゴールデンウィークの笠間は陶器市の真っ最中。
めぐれば掘り出し物も見つかるかもしれません。
器だけでなくおいしい料理もあまた登場するハッピーなお祭りです
お祭り開催中
毎年ゴールデンウィークに開催しているのが今年で33回目を迎える笠間のひまつり。
窯元や作家さんのブースが200以上並びます。
ひまつりではフードコーナーの調理や接客も作家が担当。
じかに触れ合うチャンスです。
では出店中の陶芸家たちの作品を見てみましょう。
茶器のことなら甚八窯を構える小川甚八さんに。
作っているのはこだわりの急須。
玉露専用など用途に応じて使い分ければおいしいお茶が煎れられます。
続いては原田さんご一家。
親子4人で仲よく出店します。
お母さんは女性向けのカップなどを作る陶芸家。
息子の太さんは南アフリカなどの植物と鉢植えのセットを。
娘さんとお父さんは…
キーマカレーです。
フランスパンを1本丸ごとつけた手作りカレー。
結構辛めです。
こちらは出展者のなかで最年長の堤綾子さん。
86歳にして現役の陶芸作家です。
作品はどれも結構なビッグサイズ。
なかには身長の半分ほどもある大作も。
ひまつりではちょっと値引きして13万円で提供します。
笠間最大級の窯元が向山窯。
5人の伝統工芸師が生み出す一流の陶器をひまつりのときはお手ごろ価格で手に入れるチャンスです。
お安くなるのは昨年の祭り終了後からためてきたB級品。
わずかな傷でも値引き。
B級品は全品定価の半額以下で提供します。
ひまつりは残り2日。
あなた好みの器を探しに出かけましょう
街のシンボル。
創建は651年。
長い歴史の中で笠間はここを中心に発展しました。
プチ浅草のような仲見世通りを抜ければ現れる神聖な場所。
全国から参拝に訪れます
日本三大稲荷の一つに数えられる由緒ある神社。
本殿は国の重要文化財に指定されており江戸時代末期に名匠の手で施された装飾が今に残ります。
そこを守るのは20体の獅子。
しかし実は2体だけ伝説の生き物貘が混じっています。
嫌な夢を食べ邪気を払ってくれるとのこと。
どこに隠れているかは行ってのお楽しみです
以上茨城笠間BEST10でした
初詣茨城県の人たぶんいちばん行くとこなんですよ。
その当時つきあってた彼女と車で向かってたんですよ。
それこそ先ほど言った国道50号を行ってるときにそのデートのために買った車の芳香剤それを入れてたんですけど彼女が乗ったあと「なんか臭い!この芳香剤」って言ってそれをずっと行くまで「なんか臭くて酔っちゃう」みたいなことを言ってて「もういいよじゃあ帰ろうぜ」って帰ったままなんですよ。
2014/05/03(土) 23:40〜00:34
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国 〜茨城 笠間〜[字]

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です

詳細情報
番組内容
GWは関東屈指の焼物の里「茨城 笠間」がアツい!毎年約40万人を集める関東最大級の焼き物イベント「笠間・陶炎祭」が今年も開催。200人超の陶芸作家が自慢の品を自由に持ち寄る陶器祭。限定品、B級品などこの日しか手に入らないお宝がきっと見つかります。日本三大稲荷にも数えられる笠間稲荷神社に、市内の公園ではつつじも見頃。笠間焼に盛られた美味も多数ご紹介します。
出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
渡辺裕之、羽田美智子、綾部祐二(ピース)
関連情報

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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