Eテレセレクション・お願い!編集長▽トップランナー TRスペシャル〜グループ魂 2014.05.04

やっぱり雨の中やりたいじゃないですか。
新人がいいなっていう感じ…。
こんばんは。

(スリッパではたく音)はいどうもこんばんは!ワンツースリーフォー!東幹久びっくりよ。
もうねワープしたのかと思ったよ。
もう皆川君さ口開いて聞いてたよ。
(鳥のさえずり)
(床をたたく音)これ僕の彼女。
(飛び降りる音)・「チャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャ」頼む!「寝た」って言って。
この町の人さみ〜んなすぐ寝ちゃうじゃん!すごく前に4人でギター漫談「四天王」というグループをやってて。
その時も宮藤さんいて。
宮藤さんが書いた「デビルデモクラシー」というバンドもののコントがあって。
衣装は今と同じなんですけどバンドのスタジオリハーサル・コントみたいなのを2人でやってたんですよ。
何かこうお笑いとバンドと演劇のどこにも属さないみたいなのをやりたかったんですよね。
その「四天王」というグループが一回無くなっちゃって「またコントやりたいね」って宮藤さんと言ってて。
お互いARBが好きで「魂こがして」っていう曲が好きで。
「魂魂…グループ魂」っていう感じになったんです。
2人じゃあれなんでボケが1人欲しいなって。
その「四天王」っていうコントをお客さんとして見てたのが今の「バイト君」ですよね。
「四天王」を結構…。
「もうダメ。
やりたい」って感じで。
ほんとにパンクな…。
パンクってそうじゃないですか。
(取材者)誰でもできるという事。
そうですよね。
だからそういうのを感じまして。
村杉さんがちょうどうちに入って1年ぐらいの頃かな。
阿部君に「誰がいい?」と聞いたら「村杉さんがいい」って言って。
僕は村杉さんをほんとに何も知らなかったけどまあいいかと。
「とりあえず3人でやってみよう」とコントを始めたんですよ最初は。
ボーカルの「破れる」に「壊す」と書いて「破壊」です。
ギターの「暴れる」に「動く」と書いて「暴動」です!大道具の「激しい打つ」と書いて「バイト君」で〜す!
(阿部宮藤)おい!オーシット…。
(歓声)お金払ってた?
(阿部)はいどうもこんばんは!ワンツースリーフォー!オールライト!宮本亜門さんのミュージカルがあって。
そのミュージカルの中に生バンドが入ってたんですけどそのバンドで僕が参加してて。
それをちょうど大人計画の社長の長坂さんが見に来てて「何か機会があったら仕事を」という話をその時はしてて。
宮藤君の舞台を一回音楽プロデュースみたいなのをさせてもらって。
それの流れですね。
・「ギャオ!ギャオ!ギャオ!KOZONOリューイチ!No.1クレイジーマスター!」「お前のフェリーの切符代だの金だのを出してくれてんだよ」。
お遊びで僕と宮藤君とマギーと3人でARBのコピーバンドをやった事があったんですよ。
それで僕暇だという話になってそれでどうかと言われまして。
「石鹸」はですね「ファイト・クラブ」の宣伝文句が「破壊、暴力、石鹸。
」って書いてあったらしくてそれを見て宮藤君が「破壊暴動」ですけど「石鹸」って付けたっていう話は聞いたんですけど。
宮藤君が何かの雑誌のインタビューで書いてて。
曲の説明をするというので「石鹸のテーマ」の説明をしてて。
「芝居的にも先輩に当たるんですけどどうもそう思えない節がありまして」とか書いてあってそれでああいう歌詞になったんですよ。
「頭は5歳だ」とか。
OK次「石鹸のテーマ」!ヨイショ!どうも!ウィーアー…。
(一同)氣志團で〜す!・「俺んとここないか?」俺たち氣志團グループ魂のかわいい後輩やらしてもらってます。
諸先輩方は今バリバリ飛ばしててイカしてるって話聞いてます。
ほんと頑張って下さい!でも俺たちも先輩たちに負けねえぐらいロックやってるんでそこんとこよろしく!どんぐれえ飛ばしてるかっつのよトミー見してやれよ!俺はよ!多摩出身だよ!グループ…。
(一同)多摩出身!
(一同)うお〜!お前らによ俺たちの男意気見してやるからよ!
(叫び声)グループ…魂魂魂C・C!一応言葉を書く事を仕事にしているので…。
何かこう人々に夢を与えるような歌詞とかを僕が書いたらすごく見透かされてるというか何かウソ臭いじゃないですか。
ドラマとかでそんな夢を与えた覚えはないですけども。
たまにやったりする分にはいいですけど。
俳優さんを介してそういう事をやるのはいいですけど。
一応自分でバンドやってるというところで…。
曲はそんなに人というのは…まあ出るんですけど生々しくは出ないと思うんですけど歌詞は人が結構生々しく出ると思うんですよ。
例えてひと言で言うなら「パンチ力」ですかね。
これがやっぱりものすごいというか歌詞一つ取っても演出とか歌とか全体を取ってもすごいパンチ力が強いなと思いました。
割と象徴的なのは最初…。
「就職しろ」という歌を歌ったら面白いなって思ったんですよね。
敵に回すっていうか。
就職してないやつらが見に来てるのに「就職しろ」って。
昔の…こじつけですけど「女王陛下万歳」と言ってた時にピストルズがそれを攻撃したのと逆というと今何を言ったら一番びっくりするのかなと思ったら「就職しろ」って言われたら嫌だなって思って。
相手が嫌がる事をやるという意味では一応メッセージなんですけど。
それで「就職しやがれ!」というタイトルにしたんですけどね。
「勝手にしやがれ!!」のアンサーソングなんです。
勝手にするのは当たり前だから今。
せ〜の!「就職しやがれ!」。
・「就職しろ!Oi!Oi!Oi!」・「形だけでも就職しやがれ」「宮藤官九郎がやってるバンドだぞ」というのがすごい自慢ですね。
あと「阿部サダヲもいるよ」というのが…。
(取材者)村杉さんもそこに…。
「僕もいるよ」って事なんですけど。
ほんとにあの…。
「竹内力」とか思いついた時はすごいなって自分で思って。
しかも1番の「竹内力」までしかなかったんですよ。
だけどすごいなあと思って。
「すごいでしょ」ってみんなに言ったんですけどね。
(取材者)反応は?あんまり…。
「へえ」って言われました。
え〜力さん今週はですねVシネマの打ち合わせが8本とVシネマの打ち合わせが2本とVシネマの衣装合わせが6本とVシネマの完成披露パーティーが8本とVシネマに関する人たちが集まる会に参加する費用が6万です。
Vシネばっかりじゃねえか!・「力!力!竹内力」インパクトはかなりありましたね。
あのねうまいんですよね演奏が。
かっこいいですね。
特にドラムの石鹸さんのドラムはかなりパンクですね。
タイトで。
すごい好きですね石鹸さんのドラムとかが。
パンクバンドですねグループ魂は。
宮藤さんもジャキジャキやってますからねえ。
ギタリストですよね普通に。
役者がやってるとかそういう感じじゃないですね。
パンクバンドですからねグループ魂は。
(取材者)阿部さんのボーカルというのはどうですか?ハイがきついっすよね。
ハイがね。
キーンときますよね。
あれはかなりパンクだなと思いますけど。
バイト君はやっぱあのスリッパのサウンドがいいですよね。
スリッパでたたかれた時のサウンドが。
あれもかなりパンキッシュなサウンドメイキングだと思いますけど。
(村杉)ここが原宿かあ。
(阿部)心斎橋だっつの!歌詞もストレートである意味パンクですよね。
分かりやすすぎるところもかなりパンクですよね。
グループ魂基本の3人がおりましてバンドの人たちがいましてよく分からない人も最近特に多いんですけども。
周りの人たち。
あそこら辺にやはりパンクを感じますね。
ほんとは最初の作りとしてはプロモーターというんですかね。
マルコム・マクラーレンみたいなそういう人の役なんですけどね。
グループ魂というバンドを引き連れてやってるっていう事なんだけど。
僕らが連れてきてますからね。
役割的にはそうだったはずなんだけど今は介護ですからね酔っ払いの僕らが。
「カヲルさん大丈夫?」みたいな。
「俺が楽しきゃいいんだよバカ野郎」っていう。
成れの果てみたいな事ですからね。
僕の中では一応グループ魂っていうのは…。
子供たちが一生懸命やってると。
その子供たちのために僕が曲を紹介したりとかそういう感じです。
だから彼らがどんどん成長していくのを僕が見守ってるという感じですね。
「い〜な!」で。
俺は「いいな」でやってるからね。
(一同)い〜な!何がいいの?うん?カヲルさん!カヲルさんカヲルさん!藤谷さん。
・「ランランランランランランランランランラン」・「鳥が1匹飛んできた」・「鳥はちょっと時間がかかります」・「ランララランランララランランランララン」・「あっという間に…宮藤さん!」
(村杉)去年の大阪のギグもよぶっちゃけ俺たちが一番ウケてたもんな!レモンスライス!ワンツースリーフォー!メールが…。
メールが…。
メールが…。
(取材者)やっぱりコントは外せないですか?外せないですね。
子供の頃聴いてたのはロックとスネークマンショーと両方好きだったんでスネークマンショーの間に入ってるシーナ&ザ・ロケッツとかが好きだったんで。
みんなに言われるんですけどこの間のCDも「音楽だけで出した方がいいんじゃないの」と言われたんですけど「それはちょっと違うんだよな」と思ってコントやりましたけどね。
面白いんじゃないですか。
何か…あのねえ。
音楽的な事じゃなかなか勝負できないですからね。
最近ありがたい事に「みんな上手になったね」とは言われるものの「上手と言ったって昔に比べたらでしょ」ぐらいに思うんで。
だから…面白いんじゃないですか。
うまい下手で言ったら下手ですけど。
じゃあみんなこういうふうにできるかと言ったらできないんじゃないかなという所だけを追求してる感じです。
「バンド」という形になってからも。
話をそらすな!…で「や〜!」。
や〜!昔はMCまで台本を書いてたんですよ僕。
気が済まなかったんですよそうじゃないと。
MCもセリフも全部書いてたんです。
「できると思うけど皆のために僕台本書きます」みたいな感じで今ああなってるんですよ。
(皆川)い〜な!い〜な!いやごめん違うな。
「い〜な!」「い〜いな!」。
これで取って食べる。
謎の…謎の白装束。
ダメだな。
謎の白装束…。
一回下がって言って!えっ!?謎の白装束集団。
みんな恥ずかしいんですよ。
歌作ったり歌詞書いたり。
特にこういう芝居とかふだんから一緒にいるメンバーでバンドやってる時だけいきなりね「書いてきたんで聴いてくれよ」みたいなノリにはならないですよ。
今までそういう人間じゃなかった人たちがやってるんで。
誰かがそれを「恥ずかしいけど…」というんでクリアーしていくと結構今はそれが割と普通の事になってきてるからいいけど。
恥ずかしいですよ。
最初バンドで曲を作って大体こういう感じになったって歌メロを作曲した人に聞いて歌ってからですね。
「ここはこうした方が面白いね」とか「こうした方がいい」とか。
その作業も面白いですからね。
セッティング終わるまで外でタバコ吸っててセッティングが終わって音が鳴り始めた頃にすっと入ってきて歌詞見たりとかして…感じで歌い始めて。
「もうちょいこうしてくれるか」。
「分かった」って。
練習風景だけ見てたら阿部さんが一番ロックですよ。
楽器持ってる人たちはあんまりロックじゃないです。
3人とも作り方が違うから。
富澤さんはちゃんとMDで起こして自分で歌入れがあって。
富澤さんの歌った歌がまたいいんですよ。
いつか富澤さんがメインボーカルの曲もいいですね。
(取材者)これからじゃあ出来るかもしれない…。
やっぱり宮藤さんがどう言うか分かんないけどバイト君がソロの歌も…。
いやないかなあ。
僕も歌いたいですけど。
でも多分そういう事じゃないのかもしれないですね。
あのバンドの中での僕の役割は。
僕も楽器やってるみたいな。
これが僕の楽器みたいな。
書いてます。
(取材者)スケジュール的にはどうなんですか?早くはないです。
でもよそも結構バタバタしてるみたいですからね。
そんな話を聞くとすごく落ち着くんですけどね。
必ずしも早くはないですけど…。
今日はバンドとは別に仕事をやってまして。
それはたまたま役者をやってるんですけど。
映画の撮影で茨城まで来ました。
下妻まで来ました。
(取材者)撮影は順調に進んでますか?
(阿部)大阪行ったりしてたんで来れてなかったんですけど今日で3回目ぐらいなんですよ。
今日で終わりなんですけど。
順調なんですかね…順調です。
すごい楽しいですよこの現場は。
いろいろやらせてもらってるんで。
一瞬チラッとこっちに目線がきてまたすぐに戻して最後押して。
テスト!用意スタート!「明日みきさんにキャンプの話聞いてみてもいい?」。
「ああ聞くだけ聞いてみれば」。
今日はドラマの撮影で緑山スタジオという所におります。
ADの役をやらせて頂いてます。
燃え上がりたいと思います。
よろしくお願いします。
「ガンダム」だよ。
あの…落ち着いて楽しくやりたいと思います。
それぐらいの気持ちで上がればちょうどよくいっぱいいっぱいになるかと。
いっぱいいっぱいで上がるとそれより先がないですからね。
それでいっつも大変な事になるんで。
落ち着いていこう。
よろしくお願いします。
小園です。
僕はいっぱいいっぱいになるまで頑張りますので。
逆にてんぱります。
やりますよ。
目にものを見せてやります大阪に。
ちょっと体調悪いんでね頑張ります。
みんな頑張ろうね。
(三宅)頑張ろう!僕は笑いをいっぱいとりたいなと思ってますけど。
笑いをたくさん。
村杉いいよ。
頑張れよ。
体を壊さないように頑張りますよ僕は。
(三宅)ダダダダ…。
・「バンバンバンバンババババババババババババン」・「ババババンババンババンバンバンババン!」ワン・ツー「ウララ〜」だよ。
ベッコが出すんだったっけ?お客さんが2回歌ったら。
(三宅)そうだったっけ?やばいやばい。
2回か。
書いとこう。
やべえやべえ。
あんまこすんねえでやってたらダメだねって…。
ハゲちゃったよ。
最近ですよこういうの。
久しぶりにはいたら硬い。
なあ湿布貼りすぎだよそれ。
う〜ん…最初にBLITZでやった時にあんなに大勢のお客さんの前でやった事なかったんですんごく気持よかったんですよ。
そんで次の日熱が出たんですね。
「すげえなやっぱりライブって」と思って。
僕たちも楽しむように心掛けてますけどお客さんはそんな深い事考えないでバーッと楽しみたいと思って来てワーッと盛り上がってくれるからやっぱりお客さんのものだなと思いますねライブって。
(皆川)俺はお前らが大好きだよ。
お前らは絶対に伸びる子だから今日は死ぬ気でやれ!明日は死刑!いくぞおら!
(一同)い〜な!行ってこい!死刑!きつかった。
責任感は薄いかもしれないですバンドやってる時の方が。
どっちかというと年齢が低くなってるというか。
高校生ぐらいの。
気持ちは。
文化祭的な。
全然失敗とか考えてないですからね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
行ってきます。
行ってこい!
(阿部)頑張ってね。
よろしくね。
え〜…何ですかね自分にとってバンドやってる時というのは「勘違いしていいよ」って言われてるような時間ですね。
「2時間勘違いしていいからね」と言われるような感じありますね。
「勘違いしてほしい」みたいな。
「お願いだから勘違いさせて下さい」みたいな所もあります。
何秒置きかにかっこいい俺とかっこ悪い俺が出てくるというか。
笑っちゃうんですよ。
「このあと俺ジャンプするんだよな」とか分かった時に笑っちゃうんですよ自分で。
「このあと俺ジャンプするんだよな」とか「このあと間奏で前に出ていくんだよな」と思うと笑えてきちゃうんですよ。
「何やってんだよ俺」とか思って。
でもそれがバーンとなってピョーンって跳んだ時に跳び終わって後ろ向いた時に今かっこいいと思っててくれるといいなっていうのとせめぎ合いですね。

(歓声)やべえ俺素で緊張してる!じゃあ行きますよ。

(歓声)
(歓声)はいどうもこんばんは〜!何でこんだけ言ってるかって言ったら出たいからなんですよ。
見に行きたくないんですよ。
でも「呼ばれたら行くよ」みたいな態度で本来はやりたいんですけど。
「呼ばれたら行くよ」と言ってたら本当に呼んでくれないんですよ。
結構…随分言ってるつもりなんですけど…。
阿部君は割と言ってますよ「野外でやりたい」って。
「有名じゃないですか」って。
(三宅)伝説?雨じゃないとやっぱ野外は。
(一同)ありがとうございました。
やりたいですね野外。
野外いいですよ。
もうこの際雨降らなくてもいいですわ。

「トップランナー」。
今夜のゲストはロックバンドACIDMAN
2014/05/04(日) 00:25〜01:10
NHKEテレ1大阪
Eテレセレクション・お願い!編集長▽トップランナー TRスペシャル〜グループ魂[字]

NHKホームページ「お願い!編集長」へのリクエストに応えて、2003年放送・トップランナー「TRスペシャル〜グループ魂」をアンコール放送する。

詳細情報
番組内容
NHKホームページ「お願い!編集長」へのリクエストに応えて、2003年放送・トップランナー「TRスペシャル〜グループ魂」をアンコール放送する。
出演者
【出演】グループ魂

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
音楽 – 国内ロック・ポップス

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:577(0×0241)