2014/05/04(日) 04:55〜05:25
関西テレビ1
テレビ寺子屋[手]
「しあわせの13粒」
内藤いづみ(在宅ホスピス医)
詳細情報
番組内容
20年間在宅ホスピス医として活動してきました。がん末期の患者さんとは家族とも本人とも仲良くなって心の交流が出来始める頃、永遠の別れがやってきてしまいます。私の子どもは10歳の頃、私が開業して経営に苦しんでいるのを見て、「お母さんはがんの人を助けると言うけど、治してあげないと商売は流行らないよ。だってお母さんの治癒率は0%だもん。どうしてやるの?」と聞いてきました。
番組内容2
答えを考えてみると、余命が分かっている人、やがて家族と別れなければならない人が「私は幸せです」と教えてくれるからです。家族に会え、皆に助けてもらったことが幸せ。「私は大丈夫。頑張って生きなさい」と言ってくれるのです。そうした人たちとの出会いが私の仕事を支えてくれています。体、心、社会、魂の4つの痛みが解放されたとき、患者さんは自分を取り戻し、最後の日々を安らかに過ごすことが出来るようになります。
出演者
【講師】
内藤いづみ(在宅ホスピス医)
【司会】
岡田友香
【手話通訳】
小縣ありす
ジャンル :
趣味/教育 – 教育問題
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 手話
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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