朝の体操はこの辺で。
どうぞ良い日曜日をお過ごし下さい。
「NHK俳句」第1週の選者は宇多喜代子さんでいらっしゃいます。
どうぞよろしくお願い致します。
今日の兼題は「新茶」です。
ホントに新茶のおいしい季節になりました。
冒頭の句は一茶の句ですけれども。
新茶の頃になると昼間うとうととなるのにいい季節でしょ。
それをお茶で眠気が転じたというのはいかにもこれ私のための句かしらと思うくらいの句です。
ご自身もお茶がお好きだそうですよね?はい。
今日もよろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
ゲストご紹介致します。
今日のゲストは俳人の野口る理さんにお越し頂きました。
ようこそお越し下さいました。
お願いします。
野口さんはこちら第一句集の「しやりり」を刊行されたばかりなんですね。
はい。
17歳から俳句を始めて今までの10年分をまとめてみました。
とてもおしゃれな句集ですよね。
ありがとうございます。
俳句を始められたきっかけは瀬戸内寂聴さんの言葉だったそうですね。
地元の徳島の文学書道館という所で寂聴さんが若者向けの文学塾というのをやっていましてそれを高校2年生の頃に参加していました。
そこである月の宿題に俳句が出ましてその俳句をとっても褒めて頂いたんですよね。
それがきっかけです。
褒めて頂いたんですけど「あなたはもう俳句なんかやめて小説を書きなさい」って言われて。
そんな事おっしゃったんですか?今思うととても身に余るお言葉なんですけど。
その時は生意気にも私は俳句をやろうと決意してそれで今まで続けています。
宇多さんも注目されていらっしゃるんですよね?私は若い人みんなに同じように注目しますけれどすくすくといってほしいなと思う一人ですね。
そういう野口る理さんのお好きな句がおありという事でご紹介頂けますか?私は好きですね。
やっぱりこの句でしょうね。
この最後の「梨しやりり」って非常にみずみずしい…もちろん果物としての梨だけれどもこの語感もみずみずしいしそれが「友の子に友の匂ひや」って友の子どもに向ける気持ちとがとても一つになっていて。
これは…私いつもる理ちゃんなんて言うからあれだけどる理さんにしかできない句でしょうね若い時でないとできない句でしょうね。
この句集のタイトルも「しゃりり」になりましたけれども。
みんなに「何か?」って聞かれるでしょ?聞かれますね。
でも少しふわふわとした軽さじゃなくてりんとした軽さみたいなのが出るといいなと思って句集のタイトルにしました。
これリンゴでもないしバナナでもないやっぱり梨のあのしゃりっとした感じでしょうね。
しゃりしゃりじゃなくて「しゃりり」。
「しゃりり」になったところが手柄じゃないですか。
ありがとうございます。
また後ほどお話を聞かせて下さい。
お願い致します。
それでは入選句をご紹介してまいります。
まず1番です。
これね何かにつけてうんちくを傾ける方ってあるんですね。
新茶を汲むと「これにはビタミンが多いんだぞ」「タンニンがあるんだぞ」とか何とか言いながらそれを楽しみにして新茶を飲んでいる。
そういう…よくある事なんです。
でもこう言われるととても何か生き生きしてくるんですけどいかがですか?「ビタミン」「タンニン」「云々」「新」って「ん」のリフレインがとてもリズミカルで楽しい句だなと思いました。
今みたいに読んで頂くと目で見るのと違う楽しみがありますね弾んでおります。
では2番です。
これもどっしりした句だと思うんですね。
南部鉄瓶というものはご存じのように盛岡の辺りで出来る南部の鉄器の中の鉄瓶なんですけれどもこれでお湯を沸かすとホントにお湯が軟らかくてお茶向きになるんですよ。
それがとってもよく出てるしまるで鉄までも軟らかくなるようなそんな新茶を飲んでる感じがとってもよく出てると思いました。
「鉄」がきて「やわらかき」がくるんですから。
新茶の爽やかさならではですよね。
よかったと思いましたよ。
今度は3番です。
これどうですか?勢いがあってとても面白い句だなと思ったんですけど。
「自販機」という言葉を使った句を宇多さんが採るのは少し意外だなと思いました。
私はこういうのにうるさく言うんですね。
割と言葉をきっちり使いたいと思うところがあるから「『自販機』って何よ?」と。
ちゃんと言えば「自動販売機」なんですけれども。
私はでも今の時代にそういう事を…私は自分ではこういう句は作りませんよ。
だけどそういう句が出来たからっていってそれを排斥するのはちょっとやっぱり今の時代にはいけない事じゃないかと思って。
そういう意味では「自販機」悪くないと思うんですね。
やがてこれが一般名詞になってきますよ。
みんなが使ってると言葉というのはそういう資格を得てくる訳。
市民権というかな。
そうすると辞書にも入って…これ確か辞書には入ってると思うんですが…入ってくるし言葉として人気を受ける訳ですね。
言葉ってそうやってずっと昔から動いてきたと思うんです。
その一つだと思うけど。
それよりむしろいきなりチャッとやるとお茶がカッと出てくる。
手間ひまかかるはずのお茶がいきなりポンと飛び出してくる。
ペットボトルか缶か。
どちら…缶ですかね?どちらにしてもいきなりそれが飛び出してくる。
この「いきなり飛びだせり」なんてとてもすてきだと思うんですね。
勢いとそれから音も何かカランとかしそうな分かりますよね。
ガチャンというような音がする。
では今度は4番です。
茶柱が立つという事はホントはあんまりよくないんだけれどもこのよくない茶柱が立つというのはお茶の茎がたまたま出ちゃった訳。
ところが立ちますよ湯飲みの中で。
これは非常に吉事だいい事だと展開してるんですね。
「ああ今日は縁起がいいよ」なんて言います。
そうするとそういう…お茶わんの中の小さい世界が「故山」に結び付くというところね。
とても仕立ての大きい句だと思いました。
今度は5番です。
これもおのずと作者の年齢が分かるんですが。
新茶を汲みながら思えば父母の戦中戦後はこうだったなという事をくどくど言わずにこの「かな」はとても利いてる「かな」だと思いました。
言わずにそれがとてもよく伝わる。
殊に私どもの世代にはよく伝わりますね。
父母の…いい事ばかりではなかったという戦中戦後ね。
共に過ごしてきた私どもには「ああホントだね」と言ってあげたいようなすっきり出来てます。
新茶を飲みながらしみじみ何か思い出す。
そういう時間でしょうね。
では今度は6番です。
これも私は我が事かと思いました。
新茶を買って鞄の中に入れます。
そうするともう入れた時の緑がこう…「帰ってあれを飲もう」と思うと…。
新茶って香りと色がとても鮮やかなんですね。
香りもいいし色が緑で鮮やかなのね。
それが鞄の中で既にもうお茶になってるんですよ。
もう飲んでる気分になって。
そうそう。
それがとても「みどりかな」。
いいと思いましたよ。
今度は7番です。
これも私は自分の事を見られたなという感じがするの。
みんな自分にかこつけて考えられるんですね。
そうすると確かに急須に入れますねお茶を。
そうすると飲み時になった時に一人で飲むにしても汲み分けるにしてもなぜか急須を…。
なぜかしますよね。
くるっとね。
そうなんですよね。
そのささやかなどうって事ない動作をうまく表現されたなと思って「しづかに」というのはとってもいいと思いました。
おいしいお茶ですねこれはきっと。
お茶こうやって飲むの。
何か動作をうまく捉えていますよね。
なぜかこうやってお茶を入れるとこんな事をして入れるのよね汲み分ける。
みんなに均等にいいように汲み分けます。
分かります。
今度は8番です。
これもお行儀の悪い話ではあるけれども日曜ならではという感じがしますね。
ホントこれも憧れの境地ですね。
そうですね。
ほかの曜日ではこういう事はないだろうという事で非常にのんびりとお茶を飲んでらっしゃる様子がそのまま出ております。
今度は9番です。
これも奇抜な句で私はちょっとびっくりしました。
「気管支」なんて事がこの「新茶」に出てくるという。
気管支は決して物を食べる器官ではないんだけれども呼吸をする器官だけど体中が新茶の色になったようなそんな感じがするんですよね。
22歳の大学生。
そうだそうですね。
アメリカの大学生22歳なんですって。
呼吸まで青くなっていくようなみずみずしい句だなと思いました。
これも奇抜なすてきな句だと思います。
新茶が喜ぶと思います。
そうですねホントに。
以上が入選句でした。
では特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をご覧頂きます。
どうぞ。
「一片の紙」というのは赤紙と呼ばれた召集令状の事なんですけども。
夫に「いつ来るか」というふうに絶えず心にかかっていたその赤紙が来た瞬間人間を押し潰すかのような重圧感がありました。
(文挟)原爆が投下され終戦となった夏。
毎年夏の炎天に鎮魂の思いが一筋昇っていきます。
何て言いますかね戦争を切り抜けたというかそういう体験をしたという事をやっぱり自分の責任としてあまり…。
今何事もなく暮らしておられる方に伝えていけたら…それが役目かなというふうに思っております。
文挟さんお元気でうれしいわ。
それでは特選句です。
まず第三席はどちらでしょう?三席は河合正秀さんの句ですね。
二席はどちらでしょう?二席はバロール・ケビンさんの句です。
一席はどちらでしょう?一席は松井青堂さんの句ですね。
これホントに茶柱というああいう小さいものから「故山の新茶」「故山」という言葉が生まれてきたという。
これふるさとの山で。
ふるさとの事なんですね。
ふるさとの山ではなくてふるさと全体を思い出すというね。
新茶がそういう役をするという感じなんですよね。
とても遠い距離を近めてるという感じはしますね一句がね。
以上が今週の特選でした。
ご紹介しました入選句とそのほかの佳作の作品はこちらです。
NHKの俳句テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報も参考になさって下さい。
それでは続きまして入選の秘訣です。
ここを変えれば入選していたというあと一歩をクリアーするポイントを教えて頂きます。
今日はこちらの句です。
これ「とおやま」とお読みになるかもしれませんけど私は「えんざん」と読みました。
これは実は頂戴しようと思ったんですね入選に。
ところが読んでみると下五の「香り」というのがちょっとやっぱり緩むんですよ。
「遠山玲瓏たり」というこういう漢語調の言葉をお使いになったのならそのままきちっと止めて頂きたいという思いが致しましてこれを「新茶の香」にしたいんですよね。
そうなると「遠山玲瓏にして新茶の香」とすると一本になって非常に締まる感じがすると思いましてこういうふうにさせて頂きました。
いい句ですよ。
「遠山玲瓏にして新茶の香」。
漢文調で。
ホントにそうですね。
読み上げてみると分かるんですね。
「新茶の香」と「新茶の香り」って大いに違うでしょ。
どうぞ参考になさって下さい。
ご自身の作品で未発表のものに限ります。
それでは宇多さんの年間のテーマは「季節の食卓」ですね。
お茶も日常とっても大事なものです。
殊に私のようにお茶好きだとホントお茶がなかったらもうやってけない。
お茶も使い分けてるんですいろいろなお茶をね。
その時々で?ええ時々でね。
お食事のあとのお茶だとかちょっと気張った俳句でも作ろうという時はちょっといいお茶を飲んでみる。
誰かに褒められたらいいお茶を飲むとかね。
何かお茶ってホントに身近なものですよね。
しかも「新茶」とか「新」とか「はしり」それがつく言葉ってこれからたくさん出てくる。
新米とか新酒とかはしりそばだとか出てきますけれどもこれ季節へ一番最初に私が出会ったご挨拶でしょ。
その旬のものは最初に出会ったご挨拶ですよ。
そういう句をまず一句こちらですね。
ご紹介頂けますか。
「走り茶」って「新茶」の事です。
何でも「走り何々の」新しいって事ね。
「針のこぼれの」というのは摘んできた新茶は手でもみますねばい煎しながら手でやっていきます。
そうすると一枚の茶の葉を手でくるっとホントに針のようにもむんですよ。
ですからこの新茶の針のこぼれの二三本をまたお湯に戻しますと茶畑にあった時のような葉っぱに戻るの。
あの葉っぱの形がそのまま?そのまま戻る。
全然傷つかずにくるっと巻いてあるの。
その様子が「針のこぼれの二三本」って面白いなと思って記憶にとどめてる句です。
大変ぜいたくなお茶でしょうね。
お値段がとんでもございます今のようなお茶はね。
そうですよね。
でもそういうお茶を召し上がった事もおありなんだそうで?たまにそういうお茶も飲みたい時がありますよ。
私のぜいたくあまりほかにぜいたくしないけどお茶はぜいたくしたいと思うの。
る理さんいかがですか?そういうお茶ってふだんどういうふうに?なかなか手が出ないというか。
お茶は急須でお入れになる?そうですねたまには。
でも簡単にティーバッグで済ませちゃう事もあるので。
時と場合によってはそれも大変大事だと思うけれど出来たらお急須で飲んでごらんなさい。
お水さえよかったらお茶っておいしい。
新茶を頂くとね。
入れ方と。
怒って入れるとやっぱりまずいし慌ててやるとまずいですよ。
ゆっくり。
やっぱり気分ですねお茶に気分って出ると思う。
まして新茶を頂くと長生きをするとかそういう事を言いますしね。
今の季節の味わい楽しみですよね。
是非是非お勧め致します。
さあここからは宇多さんとご一緒にる理さんのお話を伺っていくという事で。
冒頭の句以外にも宇多さんがお好きな句が?私がいくつかチェックした句の中でこの句は好きでしたね。
これ本人がいる前で言いにくいけど「リボンが逃げ出すかたちして」というのは非常に解放されたいのね。
何かそういう感じがするんですね。
「初雪」とそれとをこうやって結び付けたというところがやっぱり若さだろうと思うんです。
「初雪」を非常に美しい…またこれも「走り茶」なんかと一緒で初めての雪なんだからそういう出会いですよね。
私はものに出会うのはその人の持ってる才能だと思ってるから初雪に出会うのだって「あっ」と思えばね。
どんなお気持ちで作ったんですか?私は四国で育ったので「初雪」はうれしい気持ちがとても籠もっていますね。
あとシュルシュルと浮遊感みたいな映像的な句なのかなと思います。
「リボン逃げ出す」というのはなかなか…「逃げ出すかたち」ですからね。
これさっきおっしゃった解放感という事なんですかね?そうですね…。
それね人というのはいちいち作って「これはどうですか?」って聞かれても困る時あるのよね?すみません。
すみません。
とても新鮮で。
そういう感性がもうすばらしいなと思って。
ありがとうございます。
そういう感性をお持ちのる理さんは実は女性のお仲間と一緒にインターネット上で活動してらっしゃって?そうですねインターネット上でというか…。
俳句を作る作業は割と孤独な作業なのかな自分一人でする作業かなと思うんですけれども読む鑑賞するというのはいろんな人からの意見とかも聞けたりした方が深まっていくものかなと思いまして。
それで「スピカ」という場を作って神野紗希さんと江渡華子さんと3人で読む楽しさを伝えられるような場所を作りました。
それはインターネット上で発表してらっしゃるんですけどこれはこういう形で冊子にされてるんですね。
「一つ作ってみました」という感じです。
こういう活動いかがですか?私はインターネットとは無縁なあれですからこうなると親しみを感じていい。
それと今おっしゃったけど同世代の仲間って絶対にいりますねこれは。
これがあと30年ぐらいすると「あの時ね」って言ったんだけど今が話せる人。
とても大事だと思う。
それと上の人下の人世代の違う人のお話も聞くべきだと思いますけど同世代がきたんなく話し合える同世代ってとてもいいと思いましたね。
是非お続け頂きたいと思う。
ありがとうございます。
それにしても17歳から作り始めて一番の面白さってどういう事でいらっしゃるんでしょうね?俳句の面白さですか?ええ。
私は始めた頃…それこそ「仲間がいるといい」っておっしゃいましたけどもう俳句を作ってる事がとても恥ずかしくてなかなか一人でこそこそ作っている感じだったんですよね。
どういう事ですか?恥ずかしいって。
何でしょうね創作している何かを作っているという事自体がおこがましいというとあれですけど何だか…。
人に知られるのが恥ずかしい?恥ずかしい気持ちがあって。
それでこそこそ作っていたんですけどどちらかというと短歌や小説よりも俳句の方が自分には合っているのかなと。
俳句を作っていると自分が自意識が解放される瞬間が少しあるような気がして。
どういう事ですか自意識が…ほかの小説とかよりは俳句の方が?自分をさらけ出す確率というか自分から少し離れているようなものを作っても受け入れてくれるようなものが俳句形式にはあるなと思って。
距離感を持って客観的に表現できる?そうですね。
分かる分かる。
そうですよね今のおっしゃった「恥ずかしかった」というのは私も今も持ち続けている思いなんですよ。
80になってなおかつ恥ずかしいという思いはある。
それが私は自分を支えてきたかなという気はする。
恥ずかしい思いというのがね。
何て言うんだろうほかの言葉に言いかえられないですけどありますね。
そういうものを逆に持ち続けて…どうですか?持ち続けていって頂く方がいい。
私はあんまり得々とするものじゃないような気はしますね。
でもふだん大先輩となかなかこれだけお話しされる機会もないと思う。
いかがでしたか今日?とても楽しくてうれしかったです。
私みたいなのがそのつど周辺にいたら言われたら嫌な言葉ってどういうのが嫌?私ずけずけずけずけ言うんです。
いやいや。
何かあるんですか?まだ私しばらく若手と呼ばれるんだろうなと思いますけれども「頑張ってるね」って言われてるうちはまだまだなのかなと思いましたね。
違う…。
「頑張る」という言葉便利な言葉なようなね。
私はこんな年になってやっぱり同じように頑張ってるって…さすがに今頃言われなくなったけど嫌ですよ。
ホントは頑張らなきゃいけないのね。
俳句を作るというのは個室で作りますよね自分の机の上で。
どこで作ったにしてもそういう作業をしますよね。
そこは頑張らなきゃいけないと思うんですよ。
大いに頑張ってほしい。
ホントに頑張って…じゃああえて申し上げないでますますのご活躍をお祈りしております。
ホントに今日はありがとうございました。
あまり髪振り乱して頑張らないように。
そうですね。
野口る理さんにお越し頂きました。
ありがとうございました。
また次回よろしくお願い致します。
どうぞこちらこそよろしくお願い致します。
(きてき)2014/05/04(日) 06:35〜07:00
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「新茶」[字]
選者は宇多喜代子さん。ゲストは俳人の野口る理さん。野口さんは27歳。第一句集「しやりり」が注目を集めている。ものごとの本質を捉え直すような新鮮な視点が魅力だ。
詳細情報
番組内容
選者は宇多喜代子さん。ゲストは俳人の野口る理さん。野口さんは27歳。第一句集「しやりり」が注目を集めている。ものごとの本質を捉え直すような新鮮な視点が魅力だ。題「新茶」 【司会】桜井洋子アナウンサー
出演者
【出演】野口る理,宇多喜代子,【司会】桜井洋子
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格
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