こんにちは。
昨夜、東京・国立市の古美術店で、店主の男性が胸などを刺され、殺害された事件で、犯人があらかじめ刃物を用意し、計画的に犯行に及んだ可能性があることが分かりました。
現場から中継です、岸さん。
現場はJR国立駅から徒歩5分ほどの所にあるあちらの古美術店です。
午後9時半ごろから始まった現場検証が、現在も続いています。
この事件はきのう午後9時前、国立市中の古美術店で、店主の田代正美さんが胸や腰などを刃物で刺されて殺害されているのが見つかったものです。
警視庁によりますと、店からは、つぼなどの商品7、8個がなくなっていたということです。
6時少し前に、そこをたまたま通りかかった。
お店の中が見えるんだけど、その棚にいつもいろんな美術品が置いてあるんですよ。
で、まあ、通るたんびに一応眺めるんだけど、きのうたまたま通ったら、その美術品が何も置いてなかったんでね、どうしたのかなとは思ったんですよね。
田代さんの妻がきのう午後5時ごろに電話をしたときには、田代さんは店にいましたが、午後6時ごろに再び電話をかけたときには、電話に出なかったということです。
また現場から凶器は見つかっていませんが、田代さんの妻は、店に刃物は置いていないと話しているということです。
警視庁は犯人があらかじめ刃物を用意し、計画的に犯行に及んだ可能性もあると見て調べています。
以上、中継でした。
安倍総理大臣は訪問先のポルトガルで同行記者団と懇談し、集団的自衛権の行使容認を検討している政府の有識者会議の報告書提出が、今月12日の週になるとの考えを示しました。
安倍総理が報告書の提出の時期を明言したことで、集団的自衛権の議論は連休明けからいよいよ本格化することになります。
記者との懇談で安倍総理は、政府の有識者会議が報告書を提出する時期について、今月12日の週に結論を出すと明言しました。
また政府の方針ではなく、あくまで有識者会議の報告書をもとに、与党内での検討を進める考えを明らかにし、行使容認には慎重な姿勢の公明党を念頭に、与党で一致していくことが極めて重要で、場合によっては、時間を要することもあると述べました。
これは行使容認を閣議決定する時期について、今の国会の会期末である6月後半以降にずれ込んでもやむをえないとの姿勢を示したものです。
一方、TPP・環太平洋経済連携協定の交渉については、先月末の日米交渉が、重要な転換点ともなりうるとする一方、ことばの定義はどうあれ、大筋合意にはまだ至っていないとしたうえで、TPP交渉の早期妥結に向けて、改めて強い意欲を示しました。
けさ、北海道石狩市の警察の駐在所で、窓ガラスにひびが入り、近くに空洞状態のカセットボンベが散乱しているのが見つかりました。
窓ガラスにひびが入っていたのは、石狩市親船町の札幌北警察署管内の石狩駐在所です。
午前8時半ごろ、駐在所の入り口にある風除室の横の窓ガラスにおよそ20センチほどのひびが入っているのを、この駐在所に住む所長が発見しました。
付近には空洞状態のカセットボンベ1本と、ピンク色のジェル状の着火剤十数個が溶けた状態で見つかり、ビニール袋が散乱していました。
札幌北警察署管内では、ことし1月からカセットボンベを使用した爆発事件が5件相次いでいて、このうち警察官舎の爆発事件で、容疑者が逮捕されています。
警察は、悪質ないたずらの可能性もあると見て、捜査しています。
自民党の高村副総裁が会長を務める、日中友好議員連盟のメンバーが、中国の要人と会談するため、きょう午前、羽田空港を出発しました。
高村副総裁ら日中友好議連のメンバーは6日までの日程で中国の北京に滞在。
滞在中は、唐家セン元外相との会談が予定されているほか、現在、習近平国家主席と直接話ができる政府高官との会談を調整しています。
議連は、議員外交を通じて、冷え込んだ日中関係改善の糸口を探りたい考えで、安倍総理大臣も高村氏に対して、日中関係は大切だから、2014/05/04(日) 11:30〜11:40
読売テレビ1
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