(実況)入った入った入った!
(ナレーション)
豪快かつ華麗な一本背負いを武器に常に一本にこだわる柔道で平成の三四郎と呼ばれた男が激白。
その強さを支えた驚きの秘密特訓と壮絶オリンピック舞台裏とは。
ぜんそくの持病を抱え小さいころから体が弱かった古賀稔彦。
小学生の時友達や兄の後を追って何となく始めた柔道だったが…。
(拍手)
(心の声)≪ちくしょう!≫
このたった一度の敗北が古賀少年を柔道の鬼に変えた。
毎朝近所にある神社の階段150段を7往復上り下りし足腰を徹底的に鍛え家に帰っても…
そしていつしか豪快に投げまくるその姿は…
…と恐れられるように。
それでも…。
古賀少年は更なる強さを追い求めていくのであった。
(東野)バルセロナの金メダリストでございますんで。
ええ〜あれが92年ですか。
もうだいぶ大昔ですよ。
(八光)はははっ見てました。
ほんとに柔道で強くなろうと思って。
もう小学校の時からひたすら練習練習。
小学校の時から全国大会では名前は出てくるようになるんですか?
(古賀)九州とかそういう所ではいつも決勝戦に上がってくる。
佐賀の古賀が。
(方正)その〜練習を始めてどれぐらいでこう決勝戦に上がるようになったんですか?九州地区で。
もうすぐですね。
1年生から柔道始めたんですけど2年生ぐらいからは常に決勝戦上がる。
(大沢)すごい!佐賀の古賀。
(方正)毎日…。
今回は前編後編VTR2本で。
皆さんに…あんまり大したことないです。
いやいや。
今の時代にこんな人いてんの?みたいな。
(津田)ええ〜っ!…と思うかもわかりませんよ。
(方正)涙じゃないんですか?いやいやいや。
抱腹絶倒。
(方正)「抱腹絶倒」。
さあそして横にいてる方。
テレビに出んのは2回目?はい。
今回2回目。
(あいはら)2回目ですか?ご存じ大沢ケイミさん。
(方正)知らんで。
(八光)2回目ですよ。
あの…独身ですか?
(一同)ええ〜っ!?これも珍しいでしょ。
(方正)何年かしてるんですか?結婚して。
え〜っともうそろそろ2年です。
(八光)ええ〜っ!
(方正)18!?日本来たのが何年前なの?4年ちょい前だね。
それまではどこにいたの?
(大沢)それの前はアメリカでもうちょっと前はシンガポールでもうちょっと前は中国でもうちょっと前は日本。
それで何がすごいかって言うとケイミちゃんの謎に包まれた私生活。
(八光)うわっ何?これ。
これね説明します。
ケイミちゃんが住んでるリビングおよそ…
(方正)ええ〜っ!?120畳?
(八光)それ…な…どういうことなんです?
(方正)マ・ン・ショ・ン。
タワーマンションね。
ほんで350…えっどれが350万なの?テーブルが350万で。
これでしょ?
(大沢)そう。
Cassina高いのよね。
(大沢)高い高い。
(てつじ)ニトリーナやったら3万5000円で売ってますよ。
はい?そんなこと言うてますよ。
(てつじ)ははははっ。
(方正)これめちゃくちゃ金持ちやんか。
そしてHARRYWINSTON。
上がこれ婚約指輪?
(大沢)はい。
おいくらぐらいですか?
(大沢)1300万です。
(あいはら)婚約指輪?
(方正)もうええわ。
もうええ!出すな出すな!何か多分いろいろやってるかも。
ITとかいろいろやってんねんやろね多分ね。
わからへんけど。
不動産とかも。
(方正)何歳なの?35。
(方正)35!?ただこれね…たまたまプロポーズされた相手の方がそういう方やから。
別に…
(方正)うそや!うそうそ!いやほんとなんよ。
(方正)Tellalie!Tellalie!
(大沢)ほんとなの。
だってプロポーズされたら…。
(あいはら)大きい声で。
(八光)全部日本語で返ってきました。
おえっ!「Tellalie」ぱぁ〜っと浮いてたから。
のみ込んだらうえ〜っ!吐いてもうた。
先言います。
このケイミちゃんは古賀さん含め…。
(八光)ははははっ!はっ!
人がやらないことできないことをやることで人より根性がつくと考えた古賀少年。
そこで誰もがむいて食べるバナナを…。
(あいはら)うわぁ〜。
皮ごと食べてやった!
(あいはら)ゴリラもむきますよ。
更に誰もが捨てる酸っぱい芯を。
あえて…
ゴクン!
あげくの果てには…。
なんと校庭の砂をかき集めちゅうちょなく口に放り込み飲み込んだのだった!
ゴクン!
こうして古賀少年は誰にも負けないド根性という武器を手に入れたのだった。
東京に行けば更に強くなれると…。
そこでまず教わったのが…。
バシッ!ははははっ!
(あいはら)すごい。
そして古賀少年は洗練された都会の女の子たちを前に一切喋らないというかせを思春期真っ盛りの己に課したのだった。
すごい!すごいわほんと。
学校でクラスメートと目が合いそうになるとすぐに視線を外し。
廊下でたむろする女子を見つければ…。
わざわざ別の階で回り道してまで回避。
あげくの果てには…。
男前やからそうやろね。
(大沢)ええ〜っ!
こうして中・高6年間一切女の子と喋らないという青春時代を過ごした古賀少年は何事にも妥協しないという強い心を手に入れたのだった。
己の代名詞ともいえる得意技一本背負いに更に磨きをかけたいと考えていた古賀稔彦。
そう。
はっ!
内股にするにはふだんから内股で生活すればいいと考えた古賀は…
(古賀)≪一本背負い…一本背負い…。
≫
このたゆまぬ努力の末古賀はあの豪快かつ華麗な一本背負いを手に入れたのだった。
実はもともと赤面症で人前に出るのが苦手だった古賀。
ははははは。
はっ!
恥ずかしがりという弱点を克服するため古賀が考え出した鍛練法。
それは…。
うん!・ドアが閉まります。
(エレベーターの音声)
扉が開くギリギリまで全力でヘン顔。
見知らぬ誰かが乗ってきてこのヘンな顔を見られてしまうかもという異様な緊張感。
どういうことや。
・上にまいります。
(エレベーターの音声)
そして何食わぬ顔で振る舞う古賀。
絶対見えてるやん。
≪よしっ!≫
こうして古賀は大舞台でも遺憾なく実力を発揮できるメンタルを手に入れたのだった。
奇想天外な秘密特訓の数々。
平成の三四郎と恐れられた最強の柔道家古賀稔彦はこうして作り上げられたのだった。
日々小学校のね6年間秘密の特訓。
バナナの皮はみんなむいて食べる。
(方正)もちろんです。
だからこそ強くなるには人のやらないこと違うことやらなダメだから皮ごと食べる。
(古賀)給食の時間とかやってました。
こっそり?
(古賀)その当時は堂々と。
堂々と。
小学校の高学年からですよね。
何かやる時には…。
(あいはら)なるほど。
はははははっ!
(方正)負け。
負け。
だって秘密特訓なんかみんなにバレたら秘密じゃないじゃないですか。
普通の特訓やからね。
そう。
普通の特訓ですから。
(古賀)砂はそうです。
大体運動会の練習の日。
先生がよく整列して「座れ!」とかって言うじゃないですか。
みんなこう体育座りして。
先生がいろんな説明してますよね。
でみんな暇だからこう砂とか集めたりしてますよね。
なるほど。
(古賀)誰も見ていない。
で砂は…。
砂は山になってこっちを見ていると。
でみんなこの砂は食べれないだろう。
ということは俺が食べれたらみんなよりも根性があるんだと。
じゃあこれを見つかんないように食べてみよう。
こうやってこっそりこうするじゃないですか。
何となくこうして…。
(笑い)
(てつじ)めっちゃ上手に食べますね。
(方正)ほんとに今見えました。
(古賀)見えました?
(方正)もう小学時代の古賀選手が見えましたわ。
(古賀)でもそういうのはもう…大丈夫大丈夫。
(あいはら)慣れ。
だからあと梨とかもね。
(古賀)これは中学校時代やってました。
みんな梨食べる時に芯は残して捨てる。
そういう姿を見ると急にまたスイッチが入るんですね。
スイッチ入るんですよ。
どんなスイッチが。
あっあのあいつらは梨の芯に負けてると。
あの酸っぱさに負けてると。
負けてる負けてると。
(古賀)ということは俺はあいつらよりも根性があると。
そのためにはこの芯を食べてそこで酸っぱいと思っちゃったらこの芯に負けたことになるんですよ。
なるほどなるほど。
食べてなおかつ。
(古賀)酸っぱいと思わずして食べきった時に初めてみんなにも芯にも勝ったと。
俺は根性があるんだと。
(ヤナギブソン)見られちゃいけないんですね。
さすがに見られるでしょ。
(古賀)でもそこをバレないように食べなきゃダメです。
(方正)どうやって食べるんですか?
(古賀)普通にこう芯が残るじゃないですか。
みんなは捨てますよね。
それを…
(笑い)
(八光)ちょっとずつちょっとずつこう。
(てつじ)実を食べてるふりする。
(古賀)まだ実を食べてますと。
ギリギリのところまでいくんですよ。
そこで一気に全部食べるんですよ。
ただそんな古賀さんも…
(あいはら)ええっ!砂にも勝ち梨の芯にも勝ちバナナにも勝ちましたけれども唯一負けた相手がいます。
これ誰ですか?セミですか。
(あいはら)セミ!?
(大沢)ええ〜っ!?きつい。
(てつじ)セミは食べれなかったんすね。
(津田)それどんな友達。
(古賀)いやいやあの〜僕の1こ上ぐらいの近所の子がいて。
「稔彦ちょっと来い」と。
でみかん畑に連れて行かれて。
で〜セミを捕まえるんですねこうやって。
(あいはら)生きてるやつ?
(古賀)生きてるやつを。
で羽をこうやってこの羽を持ってその人がマッチでこのセミをこうやって焼き始めるんですね。
お尻のとこに火を。
ず〜っと焼くんですよ。
でその人がお尻のところを食べたわけですねこうやって。
お前食べれるかって話になってきて。
きた!きた〜。
(笑い)
(あいはら)食べちゃダメだと。
(方正)よかった〜。
マッチで…もうマッチで悪いことやってると。
なるほどなるほど。
なおかつセミをマッチで焼き始めてるから余計にこの人は犯罪者に近いぐらいの目線で見ちゃうわけですよ。
極端なんですよ。
それ以来その友達とはできるだけ会わないようにした。
(古賀)そうですそうです。
(あいはら)徹底してるわ。
(八光)ははははは。
(古賀)全力で逃げました。
みかん畑を猛ダッシュ。
(ヤナギブソン)試合にならない。
(古賀)試合にはならないです。
(方正)反則ですもんね。
(ヤナギブソン)反則や。
さあ中学高校時代もね秘密特訓続きます。
オンナと喋ってたら柔道が弱くなるとポロッと言われてから過酷な6年間が始まるんですよね。
(古賀)そら〜めちゃくちゃ喋りたいんですよ。
実は。
(あいはら)そらそうでしょう。
でも小学校から中学校へ。
東京へ出てくる時にスカウトの人に「女の子と喋ったらお前柔道弱くなるぞ」。
やっぱその遊びの方にいってもうたら何のために田舎から東京来て柔道やってるかわからへんから。
だからその〜自分の中でも強くなることが優先順位の一番ですから。
だったら女の子とすごく喋りたいけども絶対喋らない。
ほんとに6年間喋らなかったんですか?一切。
あの…どうしても喋んなきゃいけない時あるんですよ。
どういう時ですか?
(古賀)担任の先生が「何とかさん呼んできて。
クラスのササキさん呼んできて」とか。
「古賀くんササキさん呼んできて」。
って言われた時には行って目線をできるかぎり合わせないで敬語で「ササキさん先生が呼んでます」つってまたすぐ戻っちゃう。
(あいはら)必要最小限。
(小出水)独り言や。
(方正)でもこれ周りの女子学生からしたらかわいらしかったでしょうねすごい。
(小出水)女子から見たら頭坊主で女子と喋らんと内股やったらオネエと思われるんじゃないですか。
でもあの…実はええ〜みんなに…どんな…どういうふうにするの?前に出て。
どんなふうに?
(八光)誰か気付いてると思うけど。
普通校内ではこんな感じで歩くわけでしょ。
校内では。
(古賀)でももともと柔道って…。
がに股じゃないですか。
(古賀)がに股でやれと。
こうやって。
校内ではそんな感じでしょ?
(古賀)でも得意技の背負い投げっていうのは肩幅かやや内側が。
一番自分の重心を安定させるためには。
それでがに股だったんでもう矯正をしようと。
自分で。
無理やり。
(古賀)でそのためには学校の行き帰りにもうこうふうにしてこれでこうやってやってたんです。
(あいはら)トイレ我慢してる子や。
(八光)学校から家まで?なるほど。
だってほんまに真剣ですもんね。
(古賀)真剣ですよ。
笑かす気もないから。
(方正)それでできるようになったんでしょ?もう普通に内股。
(古賀)ああできるようになりましたよ。
(津田)へぇ〜っ!だから…はあ〜!すごいっすね。
(方正)こうやって行って学校入ったらもう急にこういうふうになるんですか?
(古賀)だからたまに…。
通学路で。
会うじゃないですか。
友達に会うでしょ友達に。
そしたらもうわかりますからいるっていうのが。
こう来てたらだんだんとこうします。
(一同)ははははっ!
(古賀)でまたこうしますよ。
(八光)また戻った。
気付かれてますよ。
(てつじ)そこまでせんでいいです。
(八光)同級生に話聞いてみたいですわ。
(古賀)これも…負けですから。
でもバレてたんちゃう?だってこう…こう歩くんでしょ?
(てつじ)もうバレてるやん。
(てつじ)バレてましたやん。
(古賀)遠目でわかりますから。
(ヤナギブソン)がに股にすんの遅いですよ。
(方正)後ろから走ってきたら。
はいやってください。
(てつじ)相手が来ますから。
おおおはよう!
(笑い)
(八光)もう遅いです!
(津田)これはバレてます。
(てつじ)もう後ろからずっと丸見えですけど。
(古賀)後ろから来ませんから。
(あいはら)気配が。
気配がね。
全部がオリンピックで勝つために柔道で世界一になるための日々の生活やから。
(あいはら)すごいな〜。
ええ〜古賀さんの名言。
(方正)ほんまそうやと思う。
(てつじ)ほんまや。
(古賀)意志を持って理性を持って修正していくと。
ただ小学校中学校時代ね女子と喋らずに過ごしてきた反動なのか引退後のコーチの時に苦労されまして。
女子のコーチになって。
谷本さんですか?歩美さん。
対してどう接していいかわからずに古賀さん一生懸命考えました。
出来た答えはですね…
(八光)ははははっ!ちょうどその当時は…。
(津田)何してんすか。
(古賀)いやいやいや。
いやいやいや。
(方正)うそでしょう!?ほんとです。
加齢臭っていうのがまた世に出てきたんですよね。
(あいはら)おっさんが臭いと。
(てつじ)ありましたね〜。
で女の子相手ですから。
臭いと思われたらやっぱりね。
何かだから…真面目に考えて。
(古賀)あの〜その選んだ匂いも…
(方正)ちゃんと考えるな〜。
(大沢)すごい。
(あいはら)すごい考える。
谷本選手はどんな匂いがいいんですか?まああの〜……なやつですよ。
(ヤナギブソン)知らんがな。
優しいね。
(高橋)優しい。
すごい優しいね。
女性に優しいコーチ古賀さんは。
そしてその恥ずかしさそれを克服するためにエレベーターで度胸試し。
大舞台で自分の力を120パーセント発揮するためにはやっぱ度胸をつけなあかんと。
(古賀)はい。
この弱気になりそうな自分を強気にさせると。
いうところでそんなことを考えるとたまたまそういうエレベーターに1人で乗っちゃったりしてるんですよ。
で何か度胸をつける方法ないのかなということで自分ができるかぎりのヘン顔をこのエレベーター扉のほんとこの辺ですね。
(あいはら)ええっ!
(津田)真ん前で。
(古賀)後ろは誰も乗ってませんよ。
乗ってへんし。
いつ開くかわからんけどここでずっとヘン顔をしてると。
で大体まあチン!か何か音がするじゃないですか。
でもまだヘン顔をやめないんでしょ。
そうです。
でこの時…。
だからチン!と鳴って普通に戻すんだったら勝負じゃないんですよね。
紙一重の勝負じゃないと。
(方正)なるほど。
ここの相手もちょっとこっちをのぞこうかなっていうこの瞬間に普通に戻すと。
何事もなかったかのようにするっていうのがまあ…。
乗り込んできた人は…自分の中では…
(方正)「無敗」。
無敗。
ちなみにじゃあ僕が…。
例えば古賀さんね僕がエレベーターとするじゃないですかこうやってね。
これ今見えてないですよヘン顔。
ヘン顔してます?
(古賀)してません。
ちょっとだけヘン顔してもらっていいですか?
(古賀)はい。
(小出水)はははははっ!してます?僕見えてないですよ。
(あいはら)されてますされてます。
(てつじ)オープンしてください。
勝負ですよ勝負ですよ。
(方正)タコしてます。
(古賀)早くしてください。
ウィーン!
(方正)勝負ですよ!
(笑いと拍手)
(八光)わあすごい!成功です!
(てつじ)勝ちました勝ちました。
すばらしい!
(あいはら)わからんかった。
わからへんかった。
俺も一瞬だけあれ?って。
あれ?っていうほどですから。
(あいはら)あれぐらいのタイミングで。
(古賀)ほんとにギリギリ。
紙一重でやるってことがルールです自分の中で。
(古賀)もっとヘンな顔します。
ほんまは。
(あいはら)強烈な。
はい。
あとエスカレーターでどういう特訓してるんですか?これは上がってくるエスカレーターにええ〜1人で私は上から下りていくのに1人。
この1対1の状況が出来た時にまあ成立するんですね勝負が。
それはどういう勝負ですか?
(あいはら)腹話術のように。
(古賀)腹話術のように。
でだんだんまあこう近づいていきますよね。
でもうそろそろバレるだろうっていうところでこちらは何か聞こえるぞと。
(あいはら)そらそうや。
でこっちは私じゃありませんよと。
っていう顔をするわけですもんね。
(古賀)でももう擦れ違う時にはバレちゃうんでちょっと前にそこをやめて何事もなかったかのように下りていくと。
こっちに何か…何か聞こえるぞと。
でも目の前の人じゃないなと。
えっ?でもわからへんっていう感じでキョトンとした顔で擦れ違ったら勝ちなわけでしょ?
(古賀)そうですそうです。
(てつじ)
(古賀)いやこれも今んとこ…負け知らず。
(てつじ)負け知らずですか。
でまだ現役で続けてる勝負もあるんです。
(津田)えっまだやってはる。
新幹線で降りる時にねまあまあもうすぐ着きますよつったら車両の所ね間行って窓のとこのドアの前に立つじゃないですか。
ほんで窓の外に向かって思いっ切りヘン顔をすると。
(小出水)ははははっ!
(古賀)まあアスリートをやめて教える側に回るでしょ。
うん。
そうすると緊張するとかドキドキする時間って少ないんですよ。
で何か勝負したいなっていうふうに。
さすがね。
昔の気持ちがこう湧いてくるんですね。
さすが天才古賀。
これぐらいの小窓ですよね。
これぐらいの小窓。
ホームが見え始めて…。
ゆっくりゆっくり。
で人がまあ最初速いですよね擦れ違うのが。
でだんだんとゆっくりになっていくという時にヘン顔をして。
もうこれで最後だろうってありますよね?くっくっくっ…。
もう次で止まるだろうと。
(てつじ)バレるバレる。
この時にこの人と…。
(笑い)
(八光)何の勝負ですか!?
(てつじ)もうそれバレてますやん。
バレてない?
(てつじ)バレてますやんそれ。
無敗。
まだ無敗ですから。
(方正)あの〜それ今までずっと無敗じゃないですか。
(古賀)はい。
(方正)
(方正)新幹線で負けるとかっていうのはどういう…。
(古賀)大体その人が…
(八光)はははは!あれ?あれ…。
何やってんだろうって。
二度見されたら負けです。
(あいはら)気付かれたら負けや。
(てつじ)それはないんですね?今まで。
(古賀)それはないです。
そういうふうな日々。
今まで聞いた数々の苦しい特訓を経てさあ古賀さんがいよいよオリンピックバルセロナに行きます。
(実況)さあ日本の古賀右側。
古賀稔彦にとって初めてのオリンピック出場となった1988年ソウル大会。
金メダル確実と言われていた古賀だったがまさかの…
暗黒の4年間を経て古賀はバルセロナに向かったのだった。
押忍!
しかし本番直前予想だにしなかったまさかのアクシデントが古賀を襲う。
それは…
これやうわっ!
(古賀)あ〜っ痛っ!!あ〜っ!!
後輩吉田秀彦との練習中に左膝を負傷。
氷持ってきて!氷を。
氷持ってきて!うう〜っ!うっ!
とは言ったものの靭帯損傷という大ケガ。
練習はおろか歩くことさえままならない最悪の状態だった。
更に数日間膝を冷やし続けたことで凍傷寸前の状態になり指の感覚もマヒ。
日本のお家芸柔道。
その絶対的エースの突然の離脱に関係者も頭を抱えた。
いいえ…
古賀に出場を諦めるという選択肢はなかった。
膝を休めるため本番まで何もせず過ごしぶっつけで挑む決断をした古賀であったが…。
減量もあるんですね階級制やから。
体を全く動かせない古賀に減量という更なる地獄が待っていた。
それからの10日余りを凍らせたゼリーや果物をちょっとずつ食べるという食事制限で4キロの減量に挑んだのだった。
なっ。
古賀のケガに誰よりも責任を感じていた吉田秀彦は78キロ級で見事金メダルを獲得。
そんな後輩の雄姿に人一倍勇気をもらったのは他の誰でもない古賀稔彦だった。
翌日左膝に6本の痛み止めの注射を打ち試合に挑んだ古賀稔彦。
ケガ以来初めて柔道着に袖を通し…。
いざ決戦の舞台へ。
(実況)巴投だ。
1本勝ち。
巴投でいきました。
入った入った入った入った!よっしゃ〜!
順当に勝ち進みそして迎えた決勝戦。
(実況)吉田秀彦に続いて古賀稔彦。
今日は71キロ級で金メダルを狙います。
前に崩します古賀。
小内刈!
左膝に爆弾を抱えながらも攻めに攻め…。
(実況)ハイトシュの方は自分が勝ったと大きなガッツポーズ。
旗の判定になります。
判定は!?赤2本!赤3つ!古賀やりましたついに金メダル!
(解説)勝ちました!
ついに念願の金メダルを獲得したのだった。
(解説)吉田と古賀と…。
(実況)吉田でしょうね。
(解説)抱き合ってますね。
いやあすごい!
(大沢)すご〜い!すばらしい!
(古賀)何かさっきの話がどうでもよくなっちゃいましたね。
いやあれもあって…。
ソウルで負けてそしてバルセロナでございますから。
10日前。
映像ございましたけどもちょっと何か見るのも痛いというか。
あれあの〜下がマットだったんですよ。
練習会場が。
だから非常に滑りやすいっていうのもあって滑ってケガしてしまったっていうんで。
どう…足がどういう状態になったんですか?あの〜膝がこっちに曲がっちゃうっていうか。
(方正)うわ〜っ。
まあなかなかわかんないですよねやったことない人は。
ほんでもう真面目やから。
こりゃあかんと。
冷やさなあかんというて冷やしすぎて凍傷のようになって。
(古賀)そうそうそう。
(ヤマギブソン)「神経マヒしちゃって」。
ははは。
「あれっ神経マヒしちゃったよ」。
(てつじ)あかん方に出てますよ。
一番気ぃ遣うのは吉田さんですよ。
(八光)そうですね。
(古賀)ソウルの時に僕の付き人をやってくれたのが吉田秀彦。
僕の中学高校の後輩でもあったんで。
でソウルの時に優勝候補でありながらも負けてしまったっていうのを現場で見てましたから。
でバルセロナで一緒に来れたんですけど彼と練習やってて私がケガしちゃったんで彼としては優勝候補の古賀先輩をケガさしてしまったっていう。
この責任はすごく感じてましたよ。
なおかつ部屋も一緒の部屋なんですって。
バルセロナの時は。
ほんでちょっとでも気分転換と思って吉田さん一生懸命考えまして。
選手村の近く…うわさでヌーディストビーチがあると聞きつけてケガで動けない自分に目の保養をしてもらおうと自転車の後ろに乗せて…
(八光)ははははは。
秀彦がマウンテンバイクを借りてきてくれて。
マウンテンバイクですから1人しか乗れないじゃないですか。
だから僕がそこに乗って秀彦は立ちこぎでこうやって。
ええ〜っ。
(古賀)で僕があいつのことこうして。
はい。
「先輩待っててください」。
(八光)足痛いんでしょ。
(古賀)でも行ったんですけどそういう人は1人もいず。
でもなぜか…
(笑い)
(方正)「来たぞ来たぞ〜」言うて。
(古賀)まあ吉田が思いついた唯一の息抜きがそれだったんでしょうね。
彼の頭レベルでいえば。
で当日も痛み止め6本打って金メダル獲りましたけれども。
覚えてらっしゃいます?その時のことは。
最後の決勝戦の判定のところ…は覚えてて私の方に上がったっていうところからは全く記憶ないです。
(一同)ええ〜。
あの時ねまあ五分五分か6:4ぐらいでもしかしたら勝ってるかなっていう状況だったんですよ。
接戦や。
(古賀)でも海外で日本人が試合すると7:3で勝ってても相手に上げるっていうのがあったんですよ。
やっぱ強い日本人選手によく戦った外国人選手。
当時はねもっと日本のお家芸柔道やから同情票みたいなんも入って。
あっこれまずいなと?これまずいなと思って。
でもまあ私の方に旗が上がったんで一気にもうテンションガ〜ッと上がっちゃって。
そっから記憶がないですね。
吉田さんと抱き合ってましたけどそれもあんま覚えてないんですか?そこから思い出してます。
こう終わって下りていって歩いてくとあっちから吉田秀彦が泣きながら待ってるんですよ。
それ見てあっあいつが泣いてると。
じゃ俺も泣こう。
(笑い)で抱き合って。
おめでとうございますっていうことで。
日本に帰ってきまして掛かりつけの病院で精密検査を受けた結果…
(大沢)えっ!
(あいはら)ストレスやストレス。
ストレスで。
あとまあ空腹が10日間あり過ぎたっていう。
(方正)足は大丈夫やったんですか?
(古賀)足はまあもう時間の問題ですから。
時間がたてば治っていくっていう。
でも考えると長い現役人生ですよね。
(古賀)そうですね。
生まれつき病弱で軟弱だった私だったんですけど。
この柔道と出会ってほんとにここまでやれたなと。
結果。
(古賀)他の人がやらないことをやらないかぎりは結果っていうのは他の人と同じになっちゃうんですね。
同じことをやってたら。
やっぱ違うことをやらなきゃいけないっていう。
(方正)やっぱり一番初めの石段を毎日7往復。
あれができる人間やってことですよねまず。
これは佐賀県の千栗八幡宮ってとこなんですけど。
平成8年石碑が立てられました。
(あいはら)うわ〜!その石碑には「むかし一人の少年がこの地にいた少年はくる日もくる日もこの石段をかけ登りかけ下った少年の名は古賀稔彦その人である」と。
(方正)いやこれすばらしいね。
伝説やね。
これはでもうれしいですね。
(古賀)そうですね。
だから今はいろんなスポーツやってる子どもたちがここに来てトレーニングやってるんですよ。
やっぱ自分も競技が違うけどもオリンピック行きたいつって。
すばらしい。
(あいはら)すばらしい。
ええ〜そんな…いろいろございます。
(あいはら)そうなん?
(古賀)ですけど最近はもうスパッツっていうあの…はいてます。
どうなんですか?今は現役違いますけど。
(古賀)まあ2つあって。
1つは?ええ〜股間を締めつけちゃうと温度調節がうまくできなくなっちゃって。
でよくおたふくとかになっちゃうと「あそこ冷やせ」とかって。
はいはいはい。
言われるでしょ?ゴールデンボールズ。
ああゴールデンボールを冷やせって言うんですか。
って言われるんですね。
あそこ温度調節。
ああなるほど。
(古賀)ああいうスパッツってキュッってしてるのをはいちゃうと熱がこもっちゃって体温調節がうまくできないんじゃないかっていうのが1つと。
もう1個は?もう1個は技をかけた時に内股っていう技があるんですね。
相手の股に足入れて相手を跳ね上げる。
この時に…バシッと。
(方正)ダブルで。
(古賀)そうすると…。
(てつじ)そこまで考えてはる。
そこまで考えてんのよ。
ツブれる人もいましたから。
で…。
きたら…どっちかが。
これ真面目な話ですよ。
(方正)ほんま真面目な話。
(方正)どうしても言いたい?
(八光)どっちかが残るいう可能性。
そうそうそうそう。
これ言いたいんですよね?
(古賀)はい。
こういうね日本も子どもを増やさなきゃいけない時代ですから。
是非柔道家がその子どもたちを多く増やすためにもこのゴールデンボールをもうちょっと大事に。
ははははっ。
(古賀)してもらえるような環境。
環境と状況を作ってほしいという。
(方正)柔道家が?はい。
何で…
今回のターゲットはエロ男爵の異名を持つ人気俳優の…。
「ブラック・プレジデント」の撮影現場に芸人リポーターのダイアンが直撃。
それあかんって。
あっ。
(津田)いらんねんそういうなん。
(西澤)来た来た。
(津田)こんにちは!
(西澤)おはようございます。
(津田)あの〜。
(西澤)沢村一樹さんですか?
(沢村)そうです。
(西澤)サインじゃないです。
あっ全然気が付かなかった。
(津田)すいません。
(西澤)という番組なんですけど。
あっ知ってますよ「マルコポロリ!」。
(津田)あっほんとですか?お世話になったみたいですね。
そうなんですよ。
ありがとうございます。
(西澤)されてると聞いたんですけども。
そうですね今…
(津田)休憩ですよね。
(西澤)あっパスタがあるんですか。
(西澤)もしよければドラマの告知なんかも。
PRとかね。
はいしていただけたら。
告知?あと…
(津田)ははははっ。
早速出ました。
エロ男爵。
早速出ました「色白ぽっちゃり」。
エロ男爵の意外なポロリは飛び出すか?
(津田)まあ一応そういうことですよね。
もうその辺はもう。
はははっ。
もう全然。
はっ!これだ!ジャン!
(西澤・津田)あっ。
全然違いましたね。
そんなにこだわり強い方じゃないんですけど。
そうなんですか?あの〜。
PR入ってますね。
ちょっとだけPR。
ちょっとあの…ははははは。
(津田)写真では判定できへん。
ダメ!?じゃあまあ多分まあまあ…おっ。
お財布ですか。
1ヵ月とか2ヵ月とかかけていろんなのを見て回って。
ええ〜っ。
いい財布を使うように心掛けてます。
へえ〜っ。
クロムハーツです。
あらららら。
とは言うものの基本的にはお金をかけない主義という沢村さん。
自分でもセコいなぁと思う一面が。
最近のホテルって…。
(津田)はいはい。
朝ペットボトルを持って。
部屋の。
それを…
(津田)あっなるほど。
ホテルで新しいのが。
なるほどね。
はい!ほらきた!沢村さん沢村さん。
沢村さんあの…確かにあの〜今書いてましたけども。
えっ?東野さんにもね。
東野さんとか。
これじゃあ…意味ないことないんですよ。
意味ないことないんです。
ダイアン必死の交渉で…
いいですか?
(西澤・津田)はい。
これ!ここでまた…あははははは。
ごめん!はははははは。
(西澤)はい。
近所の…。
「今日はお疲れさまでした」って言ってからが…で気が付いたら…。
ハイヒールがこう歩いてるんですよ。
はいはい。
フッて目が覚めたら…ええっ!?
(西澤)寝てたってことですか?
(津田)「ぐっすり」。
しっかり寝て。
カバンは横に置いてあったんですけどなぜか財布だけはぎっしりこうして。
財布だけはちゃんと。
(津田)握りしめて。
奥さんとかお子さんに怒られたりしないんですか?怒られはしないですね。
僕はよく…ドア開けて家の中に入ったところでは。
玄関で。
(西澤)玄関でですか。
それは玄関でもう脱いでしまってるんですか?夏はそうですよね。
もう脱いで。
「お父さ〜ん」って起こされて子どもに。
息子2人が僕の足下に立ってるわけですよ。
(津田)すごい画ですね。
子どもさんからしたら。
僕がもし子どもの時に…フルチンでね。
うん。
その時の…あの〜何だろうな。
あははは!ちょっとびっくりした何してんの?みたいな顔。
続いてのカードは。
(西澤)なるほど。
今回はねあの〜国仲涼子ちゃんと…。
(津田)はい。
黒木メイサさん。
はい!おきれいですわ。
(津田)ポロリさせてください。
いい顔してはりますね!
今回の…
ポロリを頂きましょう。
(津田)そうなんですか。
1回叱られてるんですか?黒木さんに。
(津田)それどれぐらいの下ネタを放り込まはったんですか?公の場だったんでそんなに。
沢村さんの中で軽めのを?なかなかの。
なかなかのストレートです。
まあでも剛速球じゃない。
それがねネット検索するとその時のやつがポンって出てくるんですよ。
(津田)はははは。
結構。
何年このネタがあるんだよって。
(西澤)その記事が。
今でも結構ほんなら言わはるんですか?メイサちゃんには。
そうなんですか。
どっかで剛速球いきなりぶつけてやろうと思ってるんです。
160キロの?はい。
何ちゅう笑顔で喋ってますの。
今はちょっとまだ控えめにして。
(西澤)でも国仲さんはちょっと…そういうのは通用しなさそうな。
国仲さんはね…
(西澤)まだそういうのはあまり言ってはらないんですね。
でも…必ず言わなあかんことないんですよ。
僕は前涼子ちゃんと共演した時には…あっだいぶ長いですもんね。
絶対僕は…。
そしてようやく出ましたPR。
仕事をしてる方はもちろん学生さんも次の日にねあっ明日頑張ろうっていう気持ちにさせられると思います。
自信を持ってお届けをしたいと思います。
よろしくお願いします。
火曜よる10時です。
沢村一樹さんありがとうございました。
またのご乗車お待ちしておりま〜す。
沢村さんは財布をひと月ふた月かけても気に入ったものを探すと。
財布何使ってるんですか?
(大沢)エルメス。
エルメスいくらですか?
(大沢)50ぐらいです。
(あいはら)高っ。
それクリスマスプレゼント。
クリスマスプレゼントで50万使わなあかんねんな。
(方正)
(方正)どんな物もらったんですか。
ダンナさんから?ううんいろんな人でいいよ。
ああ…。
(八光)ええっ!マンションもらう?どれぐらいの大きさなの?平米数しかわかんないけど。
平米数で言って。
平米数だと…
(てつじ)はあっ!?
(方正)師匠!師匠!師匠!師匠…師匠!大丈夫ですか?師匠。
ええ〜っ600!?600て!ろろろろろろろろ…600!!
(てつじ)ワンフロアっていうことですね?
(あいはら)一軒家!?
(一同)別荘!?「っていう名前」。
どこ?どこ?どこ?
(大沢)上海。
上海の…。
(あいはら)上海は高いですよでも。
日本より高いでしょ?うん高い。
それ…えっ。
中国の?
(方正)いくつの時に付き合ってたん?だって18歳で結婚したんやろ。
(大沢)17。
結果残るのは…。
(方正)疑惑を残したいんですよ僕は。
疑惑を!
(古賀)大体剣道と柔道って隣り合わせだったりするんです。
そうすると剣道のやつらは「柔道着臭いよ」と。
でも本当は剣道の小手の中が臭いんですよ。
(笑い)
(古賀)それを気付いてないんです。
だから僕らが臭いんじゃない。
2014/05/04(日) 12:59〜13:54
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ![字]【柔道家古賀稔彦の爆笑秘密特訓!沢村一樹(秘)】
努力する天才!古賀稔彦オリンピック金メダルの裏に隠された仰天秘密特訓“〇〇と勝負!女子と喋らない!変顔で度胸試し”他◆エロ男爵・沢村一樹のエロ妄想が止まらない…
詳細情報
番組内容
【“平成の三四郎”古賀稔彦 仰天秘密特訓】
◆バルセロナ五輪柔道男子71キロ級金メダル古賀稔彦がスタジオに登場!
◆病弱でひ弱だった古賀少年、たった一度の敗北が彼を柔道の鬼に変えた!
◆強くなるためには人と同じことをやっていてはダメ…そして独自の秘密特訓を開始!
◆“人が絶対に食べない〇〇と勝負”“〇〇とは絶対に喋らない”“〇〇歩きで日常生活”“エレベーターで〇〇顔”などなど、
番組内容2
常軌を逸した爆笑特訓の数々!
◆本番10日前左膝靱帯損傷の大ケガ…バルセロナ五輪壮絶舞台裏!
◆歩くことすらできない中での減量苦、後輩・吉田秀彦との友情、ぶっつけ本番での奇跡の金メダル感動秘話
◆爆笑!柔道あるある「柔道家はノーパン!」金メダリストがノーパンの素晴らしさを熱弁!
【ポロリバス!沢村一樹】
◆エロ男爵の異名を持つ人気俳優・沢村一樹が大暴走…なぜこんなに下品な話が爽やかに聞こえるのか!?
番組内容3
◆ドラマで共演中の黒木メイサ&国仲涼子に堂々の“下ネタ宣言”!?
◆泥酔…そして全裸で爆睡「これがエロ男爵の生き様だ!」
【ハーフモデル大沢ケイミ 謎の私生活】
◆日本人と中国人のハーフモデル・大沢ケイミ。謎のベールに包まれた私生活が明らかに!
◆20歳ですでに結婚&豪邸に住んでいる!?
◆夫は何者?ご自宅&プレゼント写真公開!
◆これまでもらった物で一番高価な物は…一同ドン引きの仰天発言連発!
出演者
【ゲスト】
古賀稔彦
大沢ケイミ
【MC】
東野幸治
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【芸人リポーター】
月亭方正
メッセンジャーあいはら
シャンプーハット
月亭八光
ヤナギブソン
ダイアン
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:8733(0x221D)