生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントまずは昨日行われたセカンドラウンドのハイライトです。
アマチュアの勢いがとまりません。
初日2位タイにつけた森田遥は人に見られたほうが楽しくプレーできるとチャンスを確実にいかします。
去年、日本女子アマを制した森田。
今年3月のヨコハマタイヤPRGRレディスですでに優勝争いも経験済み。
そのときは1打及ばず3位タイと悔しい思いをしただけに今度こそはとツアー史上5人目となるアマチュアでの優勝を狙います。
堀琴音はツアー2勝をあげている堀奈津佳の妹。
現在プロテスト挑戦中のキレのあるショットで前半だけで4つのバーディを奪うなどスコアを伸ばします。
後半ではロングパットを沈めトータル8アンダーで森田と並びトップタイでフィニッシュ。
最終日最終組でのラウンドは夢のようで楽しみと、自然体で快挙に挑みます。
果たしてニューヒロインは誕生するのか、日本中が注目するファイナルラウンド。
森田遥17歳。
堀琴音18歳。
ツアー史上初となるアマチュア同士の最終日最終組決戦。
はたして。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントファイナルラウンド。
現在、一ノ瀬優希が7アンダーと単独のトップ。
しかしご覧のように混戦になっています。
14番ホール、申ジエです。
現在、申ジエはきょう1つスコアを落としてトップ一ノ瀬を1ストローク差で追う展開になっています。
ごらんのように距離176ヤードのセカンドショット。
ちょっと残りましたよね。
ユーティリティーのクラブでしょうかね。
アゲインストが吹いてまして、ちょっと風を気にしてますね。
このクラブだと短いかなっていうような感じですね。
大きくなびいてるわけではないですね。
強い風ではないんですけどきょうのピンの位置を考えると、ちょっと繊細な選択を迫られますよね。
現在1ストローク差に4人がかたまっています。
一ノ瀬、香妻、申ジエ、そしてアマチュアの森田遥。
高いボールで、少しグリーンのかたさも警戒しながら。
アゲインストでクラブを上げたように見えたんですけど、長いクラブに持ち替えたように見えましたが、高さがあると、やはりボールが止まってくれましたね。
さぁ続いて打ちますよ、やはり1ストローク追っています、アマチュアの森田遥。
距離167ヤードです。
少し左めですが、これも手前から。
ちょっと芝生があつくとれたように見えましたが、オーバーするよりはいいんですけどね。
森田はこの前の13番、そしてその前12番連続のボギーとして少し後退している状態です。
アマチュアの堀琴音です。
堀もここまでスコアを落として現在4アンダー。
これはまずまずでしょう。
今年から鶴舞カントリー倶楽部、戦いの舞台は東コースから西コースに移っています。
18番ホール、笠がこれからバーディパット。
決めて最後はアンダーパーでフィニッシュしました。
この時点で8位タイです笠りつ子。
16番ホール、横峯のこれから第2打です。
ほぼ直角に左ドッグしていくこの16番のパー4なんですが。
このカメラが見えないっていうことは、横峯さん、ミスショットですよね。
見えていたのは、この木ですから。
グリーンはその右になりますね、少し。
ただ、ほとんどかぶった状況ではあるんですが、あぁ、うまく打ってきましたけど。
このあたりまで来れれば、次はいいアプローチでパーを拾えそうですよね。
今、中野さんに示していただいた木は1つポイントになりますね。
15番ホールはごらんのように大きく打ち下ろすパー3です。
およそ30ヤードくらい打ち下ろしですから選手は長いボールを打つのに神経を使うところですよね。
本当に風がまた強くなったりすると非常に判断が難しくなってきますよね。
今、少しアゲインストがきつくなってきたんですね。
ですから番手をあげればあげるほどちょっと難しくなりますね。
昨日までとはちょっと向きが変わっていて右からのアゲインストが吹いています。
今日のピンの位置は右奥ですね。
なのでフォローが吹いたりすると右の奥が怖いんですが、今日は、さほど右の奥にいくイメージはないですね。
ショートする選手が多いようです。
やはり番手を上げる選手が多いですね。
中野さん、狙いとしてはどうでしょう、中央手前あたりですかね?あまり右に打ち出したくないですね。
センターにのればいいかなと思って打つといいかなと思いますよ。
今日の一ノ瀬選手は、アイアンとても調子もいいんです。
だいたい前後ではずすような今のような感じでアイアンは思ったとおりに打ってますね。
さぁ現在単独のトップ、一ノ瀬15番もいいショットを見せました。
はたしてこの後どうなるんでしょうか。
自然の声に耳を傾ける、日本屈指のゴルフコース設計者、井上誠一はその土地の地形を限りなく生かし戦略性豊かかつ風光明媚なコースを作り上げてきた。
そんな名匠が手がけたコースの1つ、鶴舞カントリー倶楽部。
これまで数々のドラマを生み出した東コースから、更なる熱い戦いを求めて舞台は西コースへと変わる。
高低差およそ30ヤード。
超打ち下ろしパー3。
ほぼ直角に曲がった左ドッグレッグのパー5などこれまで以上に戦略を求められるコースが選手たちの前に立ちはだかる。
舞台と役者は揃った。
今年はどんなドラマが生まれるだろうか。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントファイナルラウンドです。
14番のグリーン上、まずはアマチュアの森田からバーディパットになります。
のぼりです。
このくらいの距離のタッチはどうですか?今日もやっぱりタッチはとってもいいですよ。
グリーンにあってる感じです。
昨日みたいに、オーバーして打ってくることは少なくて下からのパターが多いですね。
ちょっと、中野さん、距離が残りましたね。
本人ちょっと首を傾げていましたね。
ピンのまわりが少し薄いところでしたからちょっとショートめです。
それではスタート前の森田のインタビューご紹介します。
きのう、おとといと、うまくこれていたので、その流れを崩さずに今日もいけたらいいんですけど。
あまり欲を出してしまうと、またそれが裏に出てしまうかもしれないので、そこはあまり意識してないです。
たくさんギャラリーの方もついてきてくれると思うので、それに応えられるようにしっかり自分のプレーをしていきたいと思います。
本当に注目されるなかでの今日ファイナルラウンドですが。
私の感想ですけど、本当に早くプロになりたい、いつでも私は頑張れるというのが表に出てる感じがしますよね。
グリーンコンディションはご覧のようになっていますが、今度は申ジエ。
申さんも森田さんと同じような長さで、上りです。
申さん見てたはずですから。
決めてきた、申ジエ。
これで再び並びました。
この距離を決めてきましたか。
さすがですよね。
残りホール数を考えればね、本当に自分もトップに並んでおかないとというところでしたから。
まさにファイナルラウンドクイーンの名を誇る申ジエのパッティングでしたが、画面は16番の横峯のこれから第3打。
手前からパターでいきます。
今日ここもピンは奥ですね。
いいタッチですね。
中野さん、これ終盤のホールとしては16番はキーになりそうですよね?もうでも15から神経使うホールがずっと続くんですよね。
ここは横峯はいいアプローチを見せました。
再び最終組の14番ホール。
今度はアマチュアの堀琴音です、バーディパット。
しっかり打ってますが。
堀もちょっとボギー先行しながら途中バーディで取り返したんですが9番の残念ながらOBがあってダブルボギーとして、そこから流れを取り戻せない感じですね。
そして15番ホールのパー3。
これも距離のあるアプローチですがアップヒルですからね。
打っていけますね。
打てますね。
ただちょっと、これはいってしまいますか。
これはちょっと強すぎました。
アップヒルと言いましたけどピンから先は奥へ向かって、ちょっと傾斜があるところですからそれは注意しなきゃいけなかったですね。
過去、プロになってから、香妻はベスト10フィニッシュがないんですね。
再び最終組。
森田、距離が少し残りましたが、パーパットになります。
1打1打、本当に大切になります。
少し右に行くと思うんですけどね。
しっかり打てました。
ここはよくしのげました森田。
いいパッティングでしたね。
いいですね。
朝のパッティンググリーン練習場では少し緊張しているのかなと思いましたが、気持ちよくヘッドが出るようなスムーズなストロークではなかったんですが今はせいせいと打ってる感じがしますね、逆に。
その差は1ストローク。
そして申ジエがこの一ノ瀬と並んで現在トップ。
その一ノ瀬のバーディパット。
強めにいきまして。
気持としてはショートはしたくないでしょうし、そういったことを考えればいいパッティングも次も神経はつかいますね。
本当に気持ちが攻めてますよね。
ショートはしてられないですからね。
堀のパーパット。
ここは十分に沈めました。
ただ、この堀も追いかける立場としては現時点で3ストローク差です。
しかし中野さん、本当に終盤まで大混戦になりましたね。
ちょっと上位がね、誰が優勝するのか、ちょっと今一言では言えないですけどね、香妻さん、これ大事ですよ。
優勝戦に残るためには。
少し打った瞬間に右にボールが出てました。
ラインとすれば、あんまりきれるラインではなかったので、本人はちょっとフックすると思っていたんでしょうね。
ちょっと残念ですが。
横峯は、これはパーパットです。
16番。
昨年、この大会を自身11か月ぶりに制しまして涙の優勝。
あのシーンがありましたが横峯、最終日、スコアを落としています。
15番ホール、これから一ノ瀬のパーパットになります。
カップをオーバーして、バーディパットを打ってきてるので、ラインは見えています。
あとは自分が打てるかどうかですよね。
最後は自分との戦い。
2ストローク差あるので、のばすしかない、とにかく行くんだと話をしていました一ノ瀬。
決めました。
15番パーセーブ。
歓声に、今、笑顔で応えました一ノ瀬。
トップを守ります。
3月のヨコハマタイヤPRGRレディスでは今シーズンの優勝を決めています。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント、この大会の賞金総額は7000万円。
優勝賞金1260万円。
以下、ご覧のとおりとなっています。
優勝副賞として佐藤製薬株式会社から佐藤製薬製品シリーズが贈られます。
アメブロ、アメーバピグ、ソーシャルゲーム、スマートフォンコミュニティーなどさまざまなサービスを提供してきたアメーバが10周年を迎えました。
ブース内にはアメーバヒストリーやアメーバでブログを展開する芸能人など有名人から、お祝いコメントが数多く寄せられています。
そしてすてきな賞品が当たるパターゴルフゲームなど楽しいアトラクションが行われています。
またアメブロを利用する多くの女子プロゴルファーのブログ紹介パネルが展示されています。
さらに本間ゴルフアプローチコンテストでもギャラリーの皆さんに、楽しんでいただけます。
なお収益金はLPGAを通じて、全額、日本盲導犬協会へ寄贈します。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントファイナルラウンドは、いよいよ最終組15番ホールに入ってきます。
この打ち下ろし、まずは一ノ瀬と並んでいる申ジエ。
今日は、やはり6番、7番、申さんあたりで7番で奥にはいかせないクラブ。
そしてティの右サイドを使うあたりがさすがですね。
グリーンを広く使います。
少し左です。
やや左ですが、ボールはとまっています。
すでに香妻はボギーでホールアウトしています。
ボールまだ動いてますね。
一番傾斜のきついところですね。
ピンフラッグは右から左に揺れています。
少しアゲインストを感じると思いますね。
7番アイアンで打ちます。
アマチュアの堀琴音。
ナイスショットですね。
いいところに落ちてボールはピンの方向に行きました。
あれ以上奥にキャリーさせるにも、ちょっと勇気がいりますよね。
これはいいショットを見せました、堀琴音です。
アマチュアとして、森田とトップに並んでLPGA史上初めて、最終日最終組が複数のアマチュアで迎えたというファイナルラウンド。
森田です。
1打差を追いかけています。
やや左ですね。
やはりセンターにのせたい気持が強いんですが真ん中に出た球が、風に押されて、あそこにのるっていう感じですね。
最終組グリーンに向かっていきます。
そして16番ホールです。
これから一ノ瀬のティショットになりますがご覧のようにセカンド地点、大きく打ち上げていくということになりますが。
17ヤードくらい打ち上げなければいけないんですよ。
ご覧のように、左にほぼ直角にドッグレッグしていくホール。
距離の出る選手は上の段まできちんと来れるんですけど。
ここは一ノ瀬さんは右サイドのセーフティなところにいくんじゃないでしょうか。
いいところへ出ましたね。
いいラインですね。
今日一ノ瀬さんドライバーものすごくいいですね。
本当にセンターセンターに、打っていってます。
本当に一ノ瀬、ボギーが先行しながらバーディ取替えしたり、こらえましたよね、今日は。
そうですね、こらえたというよりももっとパターが入ればもっと伸びたようなゴルフだったんですね。
その一ノ瀬ですが、今シーズン3月のPRGRレディス、こちらでシーズンの初優勝、そして自身の2勝目を飾りましたが。
中野さん、シーズンオフの間に実は左肩を怪我して満足に練習ができないなかで自分らしくゴルフを構成したと。
手探りの状態でいってたんでしょうね、きっとね。
そして16番ホールに香妻が来ています。
香妻選手なんですが、今、左側の、左に打ち込んでしまいまして正面に狙っていけるかどうかというところなんですが。
少し、中に入りましたか?この鶴舞のコースの御神木といわれているコーナーの木ですよね。
その木の裏側にボールが今入っていったようですね。
さぁいよいよ追いかける立場にかわった森田。
果たしてこの後のプレーはどうでしょうか?サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント。
戦いの舞台は、千葉県市原市田尾にあります鶴舞カントリー倶楽部です。
全長6512ヤード、パー72で争われます。
井上誠一氏の設計で1971年に開場した本コースは36ホールを有し房総半島の中央部に位置し、個性と戦略性に富んだ、チャンピオンコースとして高い評価を得ています。
昨年まで東コースを使用していましたが、今年は西コースで開催しています。
放送席解説は中野晶プロです。
中野さん、アマチュア本当に頑張ってます。
そうですね、勢いっていうのはこういうもんなんですかね。
本当に激戦が続いてますが、それでは最終組のフロントナインをご覧いただきたいと思います。
注目は当然、ご覧の報道陣の数なんですが、まず、2番ホール、堀がティショットトラブルがありまして2打目、左打ちで出すだけになったようです。
更に、少し距離はあったんですが申ジエのバーディパット。
決めてきました。
これはさすがですよね、やはり。
しかし、ここで森田、そして堀も結局ボギーとしましてこの時点で、申ジエが単独のトップ。
4番ホールです。
ご覧の140ヤードのパー3。
このショット本当に最高ですよね。
右手前っぽいピンなんですが。
そして堀。
これも、またいいんですね。
森田に続いて堀もすばらしいショットを見せた、この4番ホール。
ご覧のようにバーディとして再び8アンダーで3人が並んでただこの5番の堀のパーパットですが、再び1つここで後退しました堀です。
7番ホール、第7打、アプローチショットに森田。
これは行ってはいけないところに行ってしまったので。
ここはボギーとしてしまいます。
ただ堀がパーパットをよく、ねじこみました。
申は短いパーパットを逆に外して、ご覧のように再び7アンダーで3人が並びます。
そして最後9番、OBがありまして、この堀がダブルボギーとしてしまいました。
混戦のファイナルラウンドを迎えているサイバーエージェントレディスゴルフトーナメント。
ご覧のように一ノ瀬、申ジエが7アンダーで並んでします。
追いかけるアマチュアの森田が1ストロークさで単独の3位。
香妻が2ストローク差。
そして以下アマチュア、堀、永井と続いています。
長い距離になりますがグリーン上、申ジエ。
左からの、マウンドを気にしながらのパッティングになりますね。
中野さん、当然、先ほど前のホールで、いいバーディパットが決まりました。
申ジエの今、これから残りホールを考えた現状、心理、どんなふうに感じられますか?勝負に出るところなんですがなかなか勝負させてくれないのがこの終盤のホールなんですね。
なのでセーフティーなゾーンを攻めながらいきたいところですね。
そのなかでチャンスを狙えるところは狙っていきたい。
そして一ノ瀬は16番のセカンド。
197ヤード。
少しグリーンがかたくなっているんですね、そのグリーン、手前からいい形でのってきました。
16番ピン奥め、ご覧のようにいいところ。
これはナイスショットですよね。
木の右サイドから軽いドローを打ってきましたね。
ライン出てましたね。
そして香妻ですが、セカンド地点の御神木といわれる大きな木の裏。
これもう横に出すしかないですね。
香妻はピンチが続きます。
ちょっと苦しい状況が続きました。
完全な1ストロークペナルティみたいな感じでしたね。
そうですね。
今からセカンドショットに近いようなサードショットを打たないといけません。
なかなか、これまで上位にあがるチャンスがなかった香妻ですがピンチを迎えています。
そして1ストローク追いかけるアマチュア森田。
17歳。
香川県の高松中央高校3年生になったばかりです。
今の申さんのパッティングを見ていれば、スピードもラインも大まかな感じでわかると思いますよね。
ここは本当にしっかりタッチを合わせて奥までもって行きたいですよね。
そういうことですよね。
昨年は日本女子アマ選手権、頂点に輝きました。
ちょっとラインが。
これは、ラインを読み間違えてるというイメージ。
カップまわりのことを考えてましたけど、手前の傾斜をあまり強く読まなかった感じですね。
少し微妙な距離のパーパットが残りました。
最終の18番ホールにイボミです。
今日は10番のダブルボギーもありまして終盤に来て連続ボギーです。
ここまで2オーバーと大きく後退しました。
きょう18番はご覧のようなホールロケーション。
少し風も今、ピンフラッグ左から強いのが吹いています。
ボールも外れてるところは、みんな同じようなところに外れていたので風に持っていかれているのかなという感じがします。
そしてバーディパット。
堀琴音ですが。
また1つ取り返すとね、気持ちも変わってくるんでしょうけど。
この堀も昨年の日本ジュニア大きなタイトルを制した実力者。
そして16番は香妻がこれから第3打。
まだ距離が30ヤードくらいあります。
少し手を離しました。
やや右。
右手前のバンカーです。
ファーストカットだったと思いますけど、やはり今の時期の芝生の勢いに負けた感じがありますね。
ちょっと流れがよくないですね。
そして森田のこれがパーパット。
しっかりとパターは打てています。
あのあたりは本当に危なげないですね。
自分でもパッティング大好き、自信持ってますってことですから。
そして場面は18番ホール。
横峯がこれからティショット。
横峯さんの場合はフェードボールを打っていくので、より、はやしにかけていかなければなりませんね。
それでもあの位置ですから。
かなり、すれすれのところ攻めましたけどね。
フェードボールヒッターにはちょっと若干、たちにくいホールだと思いますね。
そして15番の申ジエ。
これが入ってパーです。
きょうの申ジエさんですね、3パットがありまして、それもショートパットが入らず、その次に8番のショートパットを外してのボギーだったんですね。
ですから、あんまり調子がいいとはいえないけれどものばしてきているという感じですかね。
そのなかで力をまた発揮しています申ジエ。
16番ホール、左ドッグレッグ、415ヤードのパー4です。
ここに稜線が見えていますが、そこまで打ち上げです。
あれを越えて飛ばしてくると、次のグリーンまで、ほとんど平らな面で狙っていかれますね。
そしてグリーンは右手になります。
ただこの先ほどの左手前のこの木がスタイミーになってくるので。
グリーンの右半分から狙っていきたいところです。
今日のピンの位置は、このあたりだと思います。
さぁ最終組16番にやってきました。
今日は難易度が3番目に難しいホール。
アベレージは4.31。
終盤のキーホール。
少し右を狙っているように見えますけどね。
少し右に風が吹いてますね。
ここは確実にフェアウェーに?そうですね。
少し先ほどの木が気になるラインかもしれないです。
ここはうまくフェアウェーをキープしてきました、申ジエです。
今年は現在マネーランク、22位と、それほど大きな成績、開幕戦で2位タイはあったんですが。
なんといいましても、このサイバーエージェントレディスいきなり来日して逆転優勝を果たしたという。
そうでしたよね。
ここの2010年のときよりは、ちょっと体を絞って細身になった感じですね。
私の印象ではその分ちょっと飛距離が落ちてるかなという感じがしています。
そして今度はアマチュア森田の16番のティショット。
ちょっと右に出てますか。
右ですね。
この位置です。
ラフに入ってることとセカンドの距離が残ったこと以外は、たえてセカンドショットを打っていくってことですかね。
少し出だしの1番もそうでしたが、右にボールが行くような感じがしました。
しかし1打追いかけるアマチュアの森田。
そして18番はイボミです。
これが第3打のアプローチショット。
ちょっと止まってしまいますか。
ちょっとらしくないアプローチでしたね。
現在、今シーズンは優勝こそないものの安定した成績で賞金ランキングトップに立っています。
今日はグリーンが3日間で一番速いそうなんですね。
ですからこのアプローチ、グリーン周りも選手たち、かなり苦戦しているようですね。
少し3日間、こうてんの中確実にスピードを増していますね。
そして一ノ瀬ですが、このバーディパット。
チャンスではありましたがわずかに左でした。
惜しいですね。
これを決めてると大きい1打でしたが。
優勝経験者ですから今の1打が、どういう重みがあるかというのは、よく知ってると思いますからね。
しかし見事なタッチを見せました。
いよいよ優勝争い大詰めを迎えています。
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメントファイナルラウンド。
16番ホール、アマチュア森田遥。
距離がだいぶまだこのセカンドショットありますが、松澤さんどんな感じでしょうか。
距離は227ヤードで風は少しアゲインスト。
グリーンを狙うには、手前に木があるじゃないですか。
あの木とバンカーの間に落とせればいいかなという感じですね。
中野さん、かなり難度の高いショットが要求されますね。
まず、きちんとヒットすることが大事ですけどラインの出し方ですね、花道の方向から軽いブローを打てれば最高です。
追いかける立場としてはこらえたいところ。
少し右に行きました。
やっぱり飛ばさなきゃいけないっていうのが先だったと思うんですね。
ある意味、強引に振っている感じがあります。
なのでミスヒットになりましたね。
ここは3打目のアプローチショット、非常にここ16番は大きなこのあと流れになりそうです。
そして前をいく申ジエは209ヤード。
申さんも、この木が少しかかってますね。
申さんのからのほうが少し木が気になります。
持ち球はドローですよね?基本的にはドローなんですけど少しドライバーが右に飛んでいるという話を聞きながら、ちょっと不安に感じるところですよね。
右半分狙ってると思います。
広いほうから。
右に行ってますね。
狙ってるんですけど。
バンカーです。
申ジエも、バンカーにつかまりまして、これは距離のあるバンカーショットが要求されますね。
30ヤードくらいありますかね。
それではここで、この最終組のハイライトをご紹介しましょう。
まず10番ホール、堀はパーセーブパットはずしてボギー。
申ジエもこのホール、ボギーとしまして、後退しましたが今度は森田、11番ホール。
チップインバーディ。
チップインバーディでしたか。
流れはあるように見えましたけどね。
そして12番ホール。
ご覧のパー3。
申のティショットですが、これはいいショットを見せました。
ここからバーディ。
6アンダー。
再び戻します。
森田のこの第2打のアプローチショットですが、ミス。
ここでボギーとしてしまいまして6アンダーに後退。
13番のパー5ですが、第4打のショット。
寄せきれず、ご覧のようにボギーとしてしましました、森田です。
という流れがありましたね。
ある意味ちょっと今日のピンポジションの罠にはまっているのかなという画でしたね。
16番も惜しいパッティングを見せました。
そして、いよいよ17番ホールを迎えました一ノ瀬。
少し上空、アゲインストが強くなってきました。
少し左めですが、いいラインだと思いますね。
ランが出にくいので、飛距離がちょっと短くなるかもしれませんけど、セーフティなゾーンですね。
香妻ですが、16番ホールをダブルボギーとしましてトータル3アンダーと後退しました。
そして18番はイボミのこれからバーディパット。
おっと、わずか。
18番ピンが奥ですからね3打目を寄せ切れなかったのが残念ですね。
結局ファイナルラウンドはご覧のように75。
トータル2オーバーでフィニッシュしました。
現在、賞金ランキングトップのイボミ。
16番。
さぁこれから第3打のアプローチショット、森田遥。
50ヤードくらいあります。
ボールの前の芝はそんなに深くないんですけども、あとはグリーンのどこに落とすかで。
ちょっとアップヒルなので、転がせていくといいと思います。
決めるか?まずまずいいところ、きましたね。
あのパッティングには自信を持っていますから。
優勝を狙うためには、やっぱりこういうパーセーブをしていくのも大事なことですよね。
PRGRレディスも残念ながら1打及ばなかったと、16番のバーディパットをはずした部分も本人はあったとそれ以外も本当に伸ばすべきところ、いろんな反省があったと振り返っていました。
そして横峯です。
うん、とらえてきました。
いいところに乗ってきましたね。
これはチャンスにつけました横峯さくら。
今シーズンは非常にちょっとボールに力が伝わるように強いボールを打ちたいという話で少しスウィングを改造しているようですが。
私が見たときにも、やはりそういう感じですね。
少し左体重が以前よりちょっと強いのかなという感じがしていました。
今のスウィングは悪くはないですよね。
そして申のこれから第3打ということになります。
これは難易度が高いですよね。
先に森田はいいアプローチショットで追いつけました。
そして申ジエ、距離のあるバンカーショット。
手前はあいていますが砂のとりかた、高さによって、あしがどのくらい出るのか、出していくのかっていうことを計算していったほうが、寄りやすいですかね。
どのくらいスピンがかかるか。
大事ですよね。
ナイスアウトですね。
ちょっと先ほどの森田のわずかに内側くらいですね。
いいショットだったと思います。
いいショットを見せました。
残したラインもいいラインですよね。
アメリカツーでのリカバリー率は、常にトップクラスにいましたね。
そして一ノ瀬。
3ウッドを持ってます。
セカンドにスプーンを持たなければならないほど。
まずは200ヤードくらいあるんです。
少しアゲインストで。
ただ、砲台グリーンの右側が高いですよね。
ですから花道を使いますのでいいポジションです。
ラインよさそうですけどね。
これは最高ですね。
これは最高。
すばらしいショットです。
ここはみせました、一ノ瀬です。
森田これからパーパットです。
今日いちばんラインをしっかり読んでる感じがします。
とにかく大事な場面です。
丁寧に沈めました。
しっかり、ここは沈めてつなげてきました。
その横で申ジエさん、じっとそれを観察してましたね。
そしてイーグルチャンスにつけた横峯のイーグルパット。
わずかに!今のラインでダメですかね。
惜しいですね。
私は入ったと思ったんですけど。
そのくらい微妙なところですね。
縁に行ってもカップインの音が聞こえないという。
ディフェンディングチャンピオンの横峯は、今日はスコアを落としてしまいました。
しかし今シーズン、これからまた横峯の活躍、楽しみになりますが。
そして今度は申ジエです。
ちょっと回りました。
ただ本人は、グッと右のこぶしを今、握りしめました。
ちょっと照れ笑いのような。
まだ余裕ではないと思いますけどね。
今、本当に申にとっては大事なパッティングでしたから。
そしてすばらしいショットをこの17番セカンドで見せました。
一ノ瀬。
一ノ瀬さん、優勝するためには、これ入れないとダメですよね。
現在、賞金ランキングはヨコハマタイヤPRGRレディスの優勝もありまして10位。
ボールは右に行くことはわかっていますよね。
あとは自分の強さとラインの作り方です。
これは優勝を大きく手繰り寄せる、さぁどうだ?あっと!これも入ったと思われたんですが。
残念ながら、ここは決めきれませんでした、一ノ瀬。
本当にいいショットからチャンスを作ったんですがね。
わずかでした。
依然、その一ノ瀬、そして申ジエが並んで7アンダー。
アマチュア森田が1ストローク差を展開。
そして最終組、その17番。
17のティではやはり風はまだちょっと強く感じますかね。
昨日ほどではないと思います。
少し右です。
根元に当たって。
前に行っていますね。
そうですね、止まっています。
こんなにギリギリに。
ちょっと右でしたら落ちてきますから。
あそこがある意味、天国か地獄かみたいなところなんですね。
その17番です。
385ヤードのパー4ですが、今、見えている木がこの2本の木ですね。
申ジエさんのボールはこのあたりにいってると思います。
そして左奥のグリーン。
アゲインストですからね、セカンドのクラブが長くなってるようですがグリーンの奥、それから左サイドがちょっと急な斜面ですから気をつけたいところです。
今日のピンの位置はこのあたりですね。
そして今度は森田です。
1打追いかける森田遥。
安全にいくならば、やはりフェアウェーのセンターから少し左サイドですよね。
とってもいいライン。
真ん中ですね。
これはいいショットを見せました森田。
まさに現在の日本女子のアマチュアランキングでは2位。
そのトップアマの森田が、この一ノ瀬、そして申ジエを追いかけての展開です。
その一ノ瀬が18番、最終ホールを迎えました。
風しだいですが、だいぶ左を狙っていますね。
見えているこのバンカーを狙っていきたいところです。
風が左から右に吹いてますね、だから流される感じになっています。
いいところに出てきました。
中野さん、これは今、下げてきましたね。
もともとアドレスを少し左サイドめにとって、ライをストレートに出していく選手ではありますが、アマチュアの森田、17番、いよいよセカンドショット、絶好のポジションから。
森田さん172ヤードあります。
風はアゲインスト。
風は結構強いですね。
ティショットの場所よりもセカンドのほうが風を感じます。
つま先が下がってますね。
申が、ややピンチを迎えていますが、先にいいポジションにつけられるか?まずまずですよね。
グリーンとらえました。
グリーン上は武器となるパターがあります。
今年のPRGRレディスで最後、1打届かずプレーオフに進めなかったんですが、すばらしい戦いを見せました。
その悔しさというのは本人は、今大会の前にですね、改めて口にはしていましたが、本当にいい経験ですよね。
悔しいことがないとゴルフってうまくなっていかないですよね、なかなか。
先にグリーンをとらえています森田。
そしてこれから申松澤さん、申の状況、いかがですか?ラフなんですけどグリーンの手前に大きなバンカーがあって、その先にちょっと距離があってグリーンなんですが、自分が打つところの枝は気にならないと思いますね。
木の枝は。
ただすごくアゲインストです。
今、かなりの風の音を感じますね。
前は完全に開けていますが、その風のジャッジ。
高いボール右から。
大きすぎましたね。
転がっていってしまいました。
こぼれましたか?少しオーバーしました。
これは中野さん。
行ってはいけないところとご紹介しましたが、打ち上げのアプローチですし、若干、グリーン、ダウンヒルですからね。
ちょっと難しくなりましたね。
前を行く、申が、ピンチを迎えました。
そして同じくトップに立っている一ノ瀬、18番のこれから第2打。
花道のところ、わずかに手前ですが、いいところです。
これでしっかり寄せてバーディを奪ってね、あとを待つという状況です。
今のショットです。
ファーストカットですからね。
やはりどうしても芝がボールとフェースの間に入りますから抵抗にもなりますよね。
オーバーしたくないという気持ちがあったんだと思うんですね。
強引に飛ばそうとしている感じがしないですね。
ですから本人は、満足するというか、想定内でうまくいったショットだと思います。
そう思いますね。
ここまではマネージメント、非常に流れがいい一ノ瀬。
17番、森田がこれからグリーン上打つ前に奥にこぼした申ジエ、これから第3打アプローチショットになります。
ご覧のようにこの奥、これ、松澤さん、処置をとりましたか?臨時の動かせない障害物の中に入っていたので、横に1クラブ動かしました。
中野さん、ライどうでしょうね?ドロップして、芝生が短くはないですからね。
たぶん少し沈んでるような状況だと思います。
ちょっと勢いがあります、ボール。
ショットとしては悪くはないですけどダウンヒルのところに落ちますしやはり芝生をかんでいるという意味では、転がってしまうのはやむをえないですよね。
ピンチになりました、申ジエ。
それを見て森田ですが、そして一ノ瀬のこれから18番、第3打のアプローチショット。
ピンの後ろが下っているので、どこまでつっこんでこれるかってとこですね。
しまったという表情ですよね。
昨日2日目もいい表情でプレーを続けていました。
自分との戦い。
そう自らに言い聞かせて今日ファイナルラウンドを迎えています。
そしてこの第3打。
きた!イーグル。
イーグルですよ。
これで9アンダー。
これは徹底的ですよね。
こんなドラマが待ってますね。
待ってましたか。
すばらしい。
すごい最後はうれしそうですね。
この一ノ瀬の1打。
後ろからのスロー。
少しボールが右足にありましたがね、足を使っていや見事です。
この場面です。
お見事ですよね。
今シーズンもアクサで渡邉彩香が、トップでイーグルをね。
イーグルで勝負が、もちろんまだ決まっていませんがちょっと興奮しますね。
そして追いかける、森田遥。
距離は少しありますがバーディパット17番。
どんな状況であれ決めなきゃいけないパッティングにかわりないですね。
どうだ?わずかに弱いか。
この森田を中学3年生から見ている高松中央高校の監督でもあるさかしたみつとし先生なんですが、本当に今すぐにでもプロになって戦いたい、昨年の終わりあたりから、ずっとそういう気持ちが強いと。
そして香妻はこのバーディパットを沈めました。
トータル4アンダーでフィニッシュ。
そして申ジエはこれはピンチです。
長いパーパットになります。
再び日本ツアーに帰ってきましたこの申ジエ。
ここでスコアを落とします。
グリーンの奥に外してはいけないところに行ってしまうということが、重い1打になってしまいましたよね。
ティショットのミスから結局、ボギーとしました。
そして今、活躍を見せたアマチュアの1人、永井花奈がホールアウトしました。
最後はいい表情です。
いよいよ最終組が、最終ホール18番にやってきました。
きょうこのフィニッシングホールはバーディ24、イーグルは2つ出ています。
見えているのが先ほど示した左手前のバンカーですね。
ティグラウンド、真ん中にティアップして狙います。
少し手は離しました、ボールは右め、ラフでとまっています。
優勝を目指して今日、ファイナルラウンドはトップでスタートしたこの森田遥です。
おなじくこの堀琴音も。
残念ながら、しかしファイナルラウンド、スコアを落としてしまいました。
最終組に2人アマチュアの選手がきて、しかもトップであるということは、私、経験なかったですね。
見たことなかったですね。
史上初めて、複数のアマチュアが最終組というね。
そして申ジエです。
1つ17番でティショットのミスから後退。
左です。
林の方向、渡ってボールは落ちています。
左のラフです。
いよいよ最終組、セカンド地点に向かっていきます。
一ノ瀬が見事に第3打を直接18番放り込んでイーグル。
ご覧のように9アンダー。
一ノ瀬が9アンダー。
劇的なイーグルを見せました。
現時点でこの申ジエ、それから森田とは3ストローク差になりますからこの2打目が入らなければ、追いつくことはできないと。
そういうことですよね。
確率的に言えば、相当低いですね。
今、申さん、しかもティショットミスですからね。
そうですね、左にこれだけ木が、ややかかる状況です。
アイアンを抜きましたからね。
レイアップしますね。
申は刻みました。
この時点で、申がトップに並ぶことはありません。
そしてアマチュア、ここまで本当に最終日みせました。
やはりアイアンを持ってますね。
本当に改めて劇的な一ノ瀬優希のチップインイーグル。
最後はすばらしいイーグルフィニッシュで見事、今シーズンの2勝目、通算3勝目をあげました、一ノ瀬優希です。
アマチュアの活躍も注目されていたんですけれども意地を見せましたね。
やっぱりプロなので、そこは負けられないっていうか、がんばりました。
表彰式です。
優勝しました一ノ瀬選手に株式会社テレビ東京代表取締役社長、高橋雄一大会会長から優勝トロフィーが贈られました。
また株式会社サイバーエージェント執行役員、いしいひろゆき大会参与から優勝賞金1260万円が贈られました。
そして副賞として佐藤製薬株式会社、佐藤誠一代表取締役社長から佐藤製薬製品シリーズが贈られました。
そしてアマチュアの森田遥のこれが18番サードショットのシーンですがすばらしいショットを見せました。
一番優勝したかったと思いますが、またいい経験をつんだんじゃないでしょうか。
最後バーディフィニッシュ、もちろん、トーナメント自己最高位の2位でフィニッシュ。
そしてそのほかにもアマチュア堀琴音は4位タイ。
そして単独の6位に永井花奈と。
勝みなみに続けと、改めて今大会はアマチュアががんばりましたね。
そうですね、でもまだまだこの3選手のほかにも強いアマチュア選手がいますからね。
目が離せないです。
期待したいです。
中野さん、しかし本当に一ノ瀬がいいゴルフを見せました。
いいゴルフでしたね。
重圧がいろいろあったと思いますけど。
信念のもとに、すばらしいゴルフをしてくれたとおもいます。
2014/05/04(日) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント[字][デ]
日本女子プロゴルフツアーの第9戦。史上最年少優勝した勝みなみ、昨年の今大会優勝者・横峯さくらなどが出場予定。
詳細情報
番組内容
例年、鶴舞カントリー倶楽部東コースを使用していましたが、今年から西コースが戦いの舞台になります。勝みなみ、横峯さくらをはじめ、昨年の賞金女王・森田理香子、今季絶好調のイ・ボミ、若手人気選手、堀奈津佳などが出場します。
出演者
【解説】
中野晶プロ
【実況】
小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
【ラウンドリポーター】
菅野仁美プロ、松澤知加子プロ
【No.18グリーンサイドリポーター】
須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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