(さんま)恋しちゃったの。
(ナレーション)ボケてツッコんでトークが冴え渡る。
パァ〜!寝ても覚めても…。
…を交えて笑いの渦を巻き起こす。
(成海璃子)だから俳優やってんだよって感じで。
女優だって。
(沢村一樹)おいちょっと待てよ。
俳優だって。
(村本大輔)思いっ切り三振してねこんなんしながら。
芸人だって。
(須田亜香里)16位だった。
中途半端やないか。
アイドルだって。
(日馬富士)すんません!って言って。
そして横綱だって映画監督だって何でもござれ。
貴重な…
(桐谷美玲)半目どころか全開。
…スタート。
さあ「まんま」の大全集の時間がやって参りましたけど。
えぇ〜何なの?その格好は。
えっ?えぇ〜えっ?何や「わんぱく大将ライダー」。
あっこれこどもの日で。
へぇ〜。
こんな人形になって最近。
俺ら安っぽい金太郎やったぞ。
えっこっちにもそんなんあんの?何?これ。
う〜わっ。
こら高いやろ。
ダース・ベイダー?日本のこの儀式に…。
(笑い)ダース・ベイダー?まあまあダース・ベイダーのファンの人はこれたまらんやろうけどもな。
ほいで何なの?お前なこどもの日に相撲取るってお前もう昭和40年ぐらいの。
なぁ。
取りたいの?相撲を?若貴のお父さんのものまね入っちゃうよ俺。
そんなことしてたら。
(笑い)これが貴ノ花さんや昔の。
こっから魁傑に入っちゃおか?
(笑い)魁傑や。
北の湖やっちゃおか北の湖。
(笑い)あほか。
やってる場合か!昔のネタやこれ。
こんにちは。
まず最初のゲストは女優…さんまの第一印象を聞いてみると。
…っていう印象で。
それですよね。
このあと女優成海璃子の意外な一面が明らかに。
もういくつからやってんの?そしたら。
5歳です。
・
(観客)えぇ〜!あっもう子役から?そうなんですよ。
う〜わ5歳から芸能界もう16年。
すごいな。
それももう10代から主役やってるわけでしょ?はい。
すごいなぁ〜。
いえいえいえ…。
もう嫌だとかもう行きたくない現場に行きたくないとかいうこともないんだ?まあ小さい頃は学校…例えば夜まで撮影があってでその次の日学校に行くっていうのが学校行きたくないな〜って言うと母親がじゃあもう仕事辞めろよみたいなすごいきついんですよ。
お母さんがちょっときちっとした人なんだちゃんとした人なんだ。
じゃあ仕事辞めろよとか言うんだ。
そうなんですよ。
あんまり育ち良くないみたい…。
いやいやいや。
意外とあれなんだ荒っぽい親やから今はこうして上品に璃子さんもはい…とか言うてるけど私生活違うんだ?私生活そう…何か熱くなっちゃうんですよね。
何が?すごい熱いんですよ。
熱いって例えばどういうことなの?けっこう男みたいになっちゃって。
女優さんは多いよね。
そうですね。
言い合いとかになっても何かまず顔見て話すのが礼儀だろみたいになっちゃう。
(笑い)すごいめんどくさい…。
ははははっ。
あんまり育ち良くないみたい…。
いやいや。
まず顔見て話すのが礼儀だろ!お前それお前なあ暴走族の発想やぞ。
すいません。
レディース入ってたんちゃうん?入ってません。
芸能界なかったらレディースやったんちゃう?すごい強気なんですよ。
まあまあもちろんね。
強気しかできないよこの商売。
だから…。
負けてられっか!とか。
そうですね。
監督があっできない?とか言うとできますよって言うんだ?ほんとにそんな感じですね。
う〜わ!絶対嫁にしたあかんで。
あの〜全国の男性諸君。
もう成海璃子とは絶対結婚しないほうがええわ。
えぇ〜!そんな困ります。
恐ろしい。
恐ろしいことになるでこれ。
そこでごめんなさいできないとかになられへんねんもんね。
泣く芝居できないか。
できますよ!とか。
できるに決まってんじゃん。
だから俳優やってんだよって感じで…。
(笑い)怖ぁ〜!俺嫌や。
俺嫌や。
いやでもそれくらいの気持ちで…。
いやいや絶対必要。
あのその心意気は女優さんは絶対いるからね皆。
私の知り合いの女優さんもやっぱり強いから。
それでいうたらほんと早くボーイフレンド見つけて今やっぱ彼氏いないからですよそれは。
えっ…。
えっ?いるんだ。
いやいや…ははははっ。
あっ作れないんだ。
えっ何でですか?モテますよ!とか。
はははっすいませんすいません。
(笑い)ぼ〜っとしてました。
それはそういうバージョンでね今の振りが効いてきてるからね。
はい。
えぇ〜あっそんな強気なんだ。
いや〜。
ほな今ボーイフレンドとかいたらええのにね。
えぇ〜あっあっ!あっ!ボーイフレンド作れないんだ?モテ…あははっ!
(笑い)ちょっと〜。
いやでもそれは恋したらやっぱり優しくなるからな女性は。
10代のときは全然なかったですねそういう恋愛。
でも現場で男前な人とかかっこええ人って現場にいっぱいいるやんか。
だからつきあわなくてもかっこいい〜とか明日またあの人に会えるとか。
でもそれはけっこうありますね。
あっそれはあるんだ。
スタッフの人やっぱかっこいいんですよ見てると。
スタッフ?おうおう照明さんとかモテるよな。
かっこいいですね何か。
ここちょっと色焼けて筋肉がな…。
・あぁ〜!がっと見えてな。
そうですね。
何か例えばすごい屋外のロケで暑いときとかにレフで時々あおいでくれたりとかするんですよ。
ありがとうございます〜。
ふふっ。
わかる。
わかる。
あれ男でもねきゅん!とくる。
そうそうこういう銀板銀板持ってやろ?ほいでアップのときにこうして…。
えぇ〜いきま〜すいいですかこれちょっと入ってません?これ入ってません?あっすいません暑いですか〜。
あははっ!
(笑い)続いては今ブレーク中のお笑いコンビ…えぇ〜やっぱり要するにMー1取るまでは時間かかったわけやもんな。
(村本)いやそうなんですよ。
ほんでもうこうね14年やってやっと優勝したんでその大会にも誇り持ってるんですよね。
大会にめちゃくちゃ誇りを。
だから1個だけ訂正いいっすか?何?
(村本)Mー1じゃなく「THEMANZAI」という大会でよろしくお願いします。
(拍手)
(村本)これは許しがたいということで。
ごめんなさいごめんなさい。
えぇ〜。
14年もかかってるってお前ら辞めようとか何回も思たやろ?
(村本)まっ僕親と約束してて30までにテレビ出れなかったらこの世界諦め…。
親戚中で1回呼び出されて。
ほうほう。
(村本)約束させられたんですよ。
わかるよ。
(村本)でお前はこの家の梅畑を継げと。
お前とこ梅畑屋さんなの?
(村本)梅畑やってるんす。
おばあちゃんがやっててそれを…。
継げと。
言われてて。
梅畑のほうがええんちゃうかな?でもうちょっとやらしてくれつってでもまあ30って約束で。
29の年でたまたまテレビ見てた紳助師匠が面白いつってテレビそっから出してもらってそっから生活できるようになってお笑い続けれたんですよ。
へぇ〜。
お前も一緒に辞めようと思ったの?そしたら。
(中川パラダイス)いやもともとでもここコンビ違うんですよ。
でウーマンラッシュアワー組んで丸5年ぐらいなんですけど。
あぁなるほどなるほど。
(中川)それまでは別々で。
僕は何回か辞めた時期もありました。
うそ〜。
1回就職とかもしてました。
やっぱり諦め切れずに戻ってきて。
探したんだお互い合う相方を。
(村本)そうなんですよ。
で僕はちょうどそれまでに10人コンビ解散してたんですよ。
・えぇ〜!僕あの〜何かちょっと性格に問題あるみたいで。
顔見てたらわかる。
うん。
どこがあかんの?お前。
向こうは…そこが嫌やって言われんの一番多いとこどこなの?10人の相方に。
だめ出しじゃないすか。
あっお前が要するにネタ作ってやらすから。
(中川)が〜っと言うタイプなんで。
お前そんなんではあかんやろ!とか言うのか?
(村本)耐えられないんすよ。
あぁでもお前これからうまくなっていくやんか。
進歩するから。
それは待たれへんのか?
(村本)待てないです。
もう例えば最初にさんまさんが彼の子供のね話を振ってくれたじゃないすか。
家族お前いててみたいな。
で網膜剥離の話も振ってくれたじゃないですか。
ねっ3つのくだりでいっこもボケなかったことに対して後でだめ出ししよかなと思って。
いや〜。
(村本)…ことに僕はもう腹立ってるんですよ。
3回さんまさんのねこう優しいチェンジアップを思いっ切り三振してねこんなんしながらこんなんして必死にこんなんしながら。
ひどいんでそういうところが。
そういうのが…もうお前焦ってるから。
(村本)そうなんです。
僕はもう売れたくて必死なんすよ。
やっと10年でつかんだチャンス芸能界のスタートラインに立てた。
そこで今何とか彼が…頑張って2人でいきたい!っていうときに網膜剥離になって…。
(中川)それはしゃあないやん。
それはしゃあないほんま。
(村本)2週間休んで…。
ファーッ!ファッ!
(村本)優勝して給料下がった芸人こいつぐらいちゃいます?入院したせいで。
確かに下がったけどね。
お前はもっと働きたい?
(村本)働きたいです。
もうけたいとか思うんだ?
(村本)いや僕1人でどんどん仕事増えてきて彼だけ休みになってきたんでこのままやとよくねばらばらで売り出されたりするじゃないですか他の芸人さんみたいに。
そうなったときに僕は結婚もしてないんで大丈夫なんですけど奥さんもいて子供もいてんのに一番こう危機感がないとだめだと思うんですよ。
そうやわなもちろんこれからお前1歳の子供やろ。
(中川)はい。
1人で仕事入ることに関してはその日僕休みなるんで。
あっ!お前くそ〜!とか思わへんの?
(中川)ディズニーランドとか行けてラッキーと思うんですよね。
すごくないっすか?さんまさんこの発想。
家族で行けるんで。
ディズニーランド好きなんだ?
(中川)好きですはい。
(村本)そのディズニーランドに行くお金は僕が作ったネタで稼いだ金ですけどね。
(笑い)お土産の1個でも買ってこいよ…。
買うてけぇへんのかお前。
(村本)買うてもこなかったですよ。
こいつもこう見えて多分ディズニー好きやと思うでお前。
そうですか?好きじゃぼけ。
(笑い)
(村本)僕がネタ作ってる間ね何かこう先輩とご飯行ったりとかねっ1人でライブやったりとかわかるんすけどもう携帯ゲームばっかりやってディズニーランドとか遊びまくってるんですよ。
だからそう考えたら僕の努力のお金が毎月25日に振り込まれると思ったらお前もお前の嫁もお前の子供も全員俺の扶養家族やからな。
(中川)ちゃうわ。
最低なこと言うでしょ。
こんなこと言うんすよ。
ほんでお前もおもんないときでも了解して自分で消化してあげてんねやろ?こいつのネタを。
(中川)そうですそうですはい。
そうやでお前。
これが問題なんすよ。
何が問題やねん。
(村本)これね僕が1個だけね彼に直してほしいのが。
何を直してほしいの?
(村本)僕がネタ作るじゃないですか。
ネタを作って持ってくじゃないですかねっ。
今まで1回たりとも僕のネタで笑ったことがないんすよこいつは。
ぴくりとも!さんまさん。
見せられても何が面白いんかわかんないんすよ。
(笑い)それをやってくれてんねんでお前。
(村本)それはねもう彼はその努力のね…わかりました努力をするからこそわかったらありがとうとか言えると思うんすねひとの努力を。
こいつはひとが作ったネタをさも自分の言葉で言ってる割によしもとの佐村河内守みたいな…。
全然ちゃうわ。
違う違う。
(中川)内容全然違うから。
(村本)でもこれ以上続いたら解散もありえます。
お前ほなピンになるか?お前の芸風ピンではしんどいと思うぞ。
(中川)そうですよね。
ふわんとしたやつが隣におるからこのとげみたいなんがね丸くなるというか。
そうそうそうそうそういうことやお前は。
ありがとう言わなあかんねん。
えぇ〜!?僕。
(中川)いやいやお礼は言うてもらわんと。
感謝せなあかん。
僕が?い〜やおかしいでしょそれ絶対嫌やわ。
何かゆがんだ…。
お前どうしたいの?どうなったらうれしいのお前。
アイドルとつきあいたいです。
(笑い)ここからは…。
村本が中川パラダイスの衝撃エピソードを暴露。
(村本)新幹線も指定席からグリーン車に変わったんですよ。
ウーマンもう変わったのかもう。
(村本)僕がお願いしたんですよ。
僕が必死に会社にお願いしたんですよ。
でもこいつはいや指定席でも一緒やんって言うんですよ。
あぁあぁあぁ。
グリーン車で一緒になるじゃないですか。
でまんまと一緒のグリーン車になってどっちでも良かったけどなみたいな感じで座ってるんですよ。
あぁ〜。
(村本)それが腹立つんですよ僕。
俺が会社に頼み込んでグリーン車乗れてるのに。
まあよしもとはねグリーンに乗るのが1ランク上がるということ。
(村本)1個の夢です。
夢やねんな。
グリーンのチケットもろたらやった〜!っていうのを…普通で良かった。
(中川)僕どっちでもいいんすもんべつに。
はい。
まあ時間に遅れず快適に乗れれば。
乗っとるからええやんけ。
だって村上ショージジミー大西ってグリーンのチケットもうてそれを売ってバスで来とってんであいつら。
・えぇ〜。
あいつらすごいんですよ。
夜行バスでほんまに。
浮いた!とか言うて訳のわからんこと言うて。
わかるでしょ。
夢ない師匠。
ははははっ。
変なやつ多いよやっぱりお笑いのやつって。
何やねんやろな。
こいつも変やろうけどな。
(村本)やっと来ましたチャンスボール。
(中川)「チャンスボール」。
あんま言わんほうがいい自分でチャンスボール。
やっと来ましたさんまさん。
僕のこと変なやつって言いましたね?変なやつやろ?お前。
(村本)よく聞いてくれました。
こいつがすごいんすよ。
もう実はこいつはど変態で。
小学校のときに好きな女の子のねっ水着を教室に忍び込んでスクール水着ですよ。
着て。
1人でですよ。
で縦笛を吹いて教室ん中うろうろうろうろしてたら先生に見つかって何してんねん!って言われてびっくりして泡吹いて倒れて先生が駆け寄ってきてな。
大丈夫か?カナザワって水着の名前読んだんです。
(笑いと拍手)カナザワちゃうのにと思いながら。
カナザワちゃうのにって思ったんです。
あっほんならお前はあれかやっぱり一途になるタイプなんだ。
いやいや一途…。
だいぶいい言い方ですけど。
(村本)水着着たやつを一途って言わないでください。
全国の一途に謝ってください。
一途さんごめんなさい。
ちゃう。
僕は印税よりお布施なんですと。
(ファンキー加藤)お布施…。
恋してしまって。
ははははっ!昨年6月名曲「ありがとう」を最後に解散したFUNKYMONKEYBABYS。
そのリーダーファンキー加藤がソロになって遊びにきてくれました。
やっぱりこう…
(笑い)1人そう…寂しいそうそう……と思いながら。
これはこれはほんとにお世話になりまして。
いやいやこちらこそほんとにその節は。
いやいや最後のねシングル「ありがとう」という曲のPVをやらしていただいて。
あれが評判よくって俺。
あっほんとですか。
まあ自分の口から言うのもおかしいねんけど。
いやもうほんとに最高のPVでしたね。
いやいやありがとうございますもう〜。
もう俺初め写真だけやと思ってたの。
ジャケット写真だけ。
ジャケット。
この番組でFUNKYMONKEYBABYSが最後の作品で出てくれませんかね?って言うた。
うんええよ。
そしたらおい明日何時入りや言うたら朝8時。
どこ?茨城県。
茨城県?えっ終わる時間は?夕方6時だと思います。
どんだけシャッター押すの遅いと。
ははははっ!どんだけシャッター押すの遅いおっさんが撮んねん言うて。
ほなマネジャーがいやPVですよって。
ドラマの部分もありますからって言われてやな。
そうかあれPVあんねやと思って。
あれジャケット写真とPVの連動。
連動やねんな。
俺…俺はあの写真だけや思て。
あれでもまあ娘には不評でした。
えっほんとですか?FUNKYMONKEYBABYSのジャケ写って東京の街角にでっかくドン!ドン!ドン!っていろんなとこ貼ってくれるやんか。
いろんなとこにはい。
娘が夜な夜な友達と酒飲んでたら曲がり角曲がり角に僕がいるらしいんです。
(笑い)電話かかってきてやめてくんない?言うて。
ええ気持ちで酔うてたら俺が笑顔でありがとうとか言うてるらしいんですよ。
反省するよねあれとか言うて。
言うてましたから。
あれええ曲やからねほんとに。
ほんとにありがとうございます。
あんな曲が書けて解散っていうのも俺はもう全然わかれへんねんね。
う〜ん。
あの曲が出来るグループやんか。
そうですね。
それがまあまあ…ケミカル君がお寺に。
お寺の長男坊なので家業を継ぐという。
大きな寺らしいしな。
八王子で一番多分歴史のあるお寺なんです。
らしいな。
・へぇ〜。
そこを後継がなあかんからってことでファンモンとしてはもう解散かいう話になったんだ。
それはもう実は2004年のグループ結成当初からわかってたことなんです。
えっうそやん。
最初にまず2004年に俺とモン吉2人で組んで。
じゃあちょっとモン吉から面白いDJが八王子にいるからちょっと入れようよっていって入ってきたのがケミカルだったんですよ。
でもケミカルその時点で僕はお寺の長男坊なのでいずれ実家継ぎます。
もうそのうちなんぼファンモンが売れようが僕は辞めますと。
はいなってたんですよ。
まあそれでもかまわないから一緒にやろう。
僕は印税よりお布施なんですと。
お布施のほうがいいです。
堅いしねお布施のほうが。
そう。
印税はもう今や当てにならんから。
なので僕ら的にはファンモンっていうのは実はもうスタートんときから時間的制限はあったんですよ。
そうかそれ…。
うん。
終わりがわかっていながら始めるっていうのも何かね何かあれや切ないやん。
恋愛やったら考えられへんやんかなぁその…。
だからこそその10年間でずっとこう全力で突っ走ってこれたってのもあったんですけどね。
一応10年っていう区切りで…。
恐らく10年ぐらいだろうなって話はしました。
はぁ〜それでか。
お坊さんになって今や…えっ行ってんの?寺とか行ってないねやろ?もう。
えっとそろそろあいつ本格的に何て言うんですかねそのお寺の総本山みたいなのがあるんすよそこに修行しに。
あっ修行なのかまだ。
修行行くんですよ。
ほいだらモン吉君がず〜っと俺廊下で歩いてたら僕このあと何したらいいすっかねとか言うてお前適当に働いたらええのちゃうか言うて。
いや僕一体何しましょう?知らんっちゅうてんねん言うてしゃべって…モン吉君は今どうしてんの?…は今八王子。
帰って?実家というかその八王子の自分ちでのんびり過ごしてる。
今は。
ここからは…自ら出演したミュージックビデオを見たさんまが恋をした!?いやほんとに感動的でしたねあれ。
ははははっ!何が?いやいやさんまさんがやっぱシリアス…俺さんまさんのシリアスな演技ほんと大好きなんですよ。
(笑い)あのPVとばち!ってはまって。
いやもうありがたいこっちゃやわ。
もう涙出ましたねほんとに。
ほいでね俺も見過ぎて何回も自分で見るやんか。
はい。
あの高校生の女の子に恋してしまって。
その番組も見ました俺。
そやろ。
俺ね俺…ほんとにものすごいかわいらしくて。
きれいなねかわいい人ですもんね。
だから見てたら見てるだけこの子かわいいぞ俺高校生やったらこの子に恋してるな〜。
でまた見たらほんまにかわいいな〜って50回目ぐらいに恋しちゃったの。
(笑い)恋しちゃった。
俺好きじゃないかって。
好きじゃないかとか思いつつ。
ほな「ありがとう」も歌ってくれたりするときあんの?それは。
「ありがとう」はまたあれ特別な曲じゃないですか。
あれってやっぱり解散というものを意識しながら作った曲でもあるので。
…から歌わないのか。
歌わないかもしんないっすね。
何やねんそれお前。
いやいやいやだってそれ歌わないっていうか歌えないですよ。
あれはスペシャルな。
おうせやから俺の曲やからねあれ。
ははははっ!そうっすね。
おう。
カラオケでもいまだに歌てんねんでみんな…歌てんねんで。
ほんで俺が間奏中にせりふ言うねんであの…。
あのせりふを?そうそう。
ほんとっすか。
楽しい毎日ありがとうって言うたら皆喜んでくれるわけやから。
えぇ〜。
うわ〜!言うてくれるよファンモンのファンとかは。
生で本物聴けたとか言われて。
ははははっ。
「ありがとう」歌ってほしいけどな。
ちょっと考えときます。
ほな俺行ったときは歌ってくれよ。
「ありがとう」ですか?いや…じゃあそうですねじゃあ来ていただけるなら。
ほんだら俺ラップやるから。
「ラップやる」?ステージ上がってくれるんすか?・YO!悲しいここあいつこうするからな。
あいつここつかむから。
・YO!貧しいときのこんな感じやろ。
・夢物語はいはいそうです。
(保田圭)仕事でNG出したことないです。
CMのあとあの保田圭とイケメンシェフ夫そして市川猿之助が大親友の芸人と登場。
続いてのゲストは…。
(保田)どうも保田圭です。
(小崎陽一)どうも小崎陽一です。
(保田)まんまちゃ〜ん…しかしご主人には1つ不満があるのだとか。
ちょっと…
(笑い)いやいや。
(小崎)おじさんっぽい。
…なぁと思っております。
ふふふふっ。
このあとラブラブな2人に亀裂が…。
もう結婚して何カ月になんの?
(保田)もうすぐ1年です。
あっあっという間やねでも。
(保田)あっという間です。
ねぇ。
まあ要するに大島なんて妊活に入りましたけども。
圭ちゃんもその妊活とか。
う〜んまあ妊活はしないですけどでも私けっこう落とし穴に落とされたりとか何かあの…カースタントの後ろでわんこそば食べたりとか意外とハードな仕事してるんですよ。
してるよね。
(保田)なのでもしちゃんと作り始めたら一応言っとかないといけないなと思ってるんですよ。
あぁ〜そらもちろんな。
そのときにねぇ穴に落ちたり水に落ちたりしてたら…。
(保田)そうなんです。
で君も仕事選んだら?いやいやそれ結婚しても変わらずにやりたいので。
やりたいのか。
やりたいんです。
そうか。
テレビで圭ちゃんがこうやってるのを見てどうなんすか?旦那さん。
いやけどその池落ちたりとかはけっこう正直…面白いんですけれどもちょっとやっぱ心配は心配ですけどね。
優しいな〜。
優しいんですよはい。
一応見てるんだ?奥様のテレビは。
(小崎)見るようにはしてます。
(保田)うちだからその何かそういうのは平気なんですけど最近ルール事が出来て圭ちゃんキスシーンとかはちょっとひと言相談してほしいと言われて。
素人さんは無理やな。
(保田)そうですか?舞台とか出てちょっとこうヒロインの人とくっつくじゃないですか。
でこう目見つめ合って愛をささやくんですよ。
それを見てると何かちょっと顔近いだろとか思いながら見てるわけですよ。
舞台なんてやっぱり…舞台のキスって嫌やで。
それ何でですか。
リアルな感じが…。
いやそうそう。
目の前で舞台で毎日2回とかするわけやろ?はい。
あれはな男俺嫌やと思うで。
(保田)えぇ〜。
そうなんだ。
いやだって生キッスやで?一応VTRで見るほうがいいですよね?
(小崎)…のほうが何かやっぱ目の前だと演技だろうけどこう気持ちが入ってるような感じがするじゃないですか?気持ち入ってますしね現に。
(小崎)そこはちょっと何か良くないだろうって僕は思いながら。
あぁ〜これはもう言うこと聞かなあかんわ旦那さんの。
(保田)えっじゃあキスシーンの仕事来たら…。
(小崎)違う違う相談してねって…。
(保田)相談すればいいですか?やめたほうがええのちゃうかな。
えっ!NGですか?いや旦那さんが嫌やねんから。
私今まであんまり仕事でNG出したことないです。
人生がNGやったから。
(保田)何でもやりたいんで。
あぁなるほどなるほど。
ほなもうお互い変わらず?えぇ〜結婚してから。
(保田)う〜んまあちょこちょこはやっぱ変わりますけど。
えっ旦那のどこが変わったん?
(保田)例えばこうごみ捨てとかはこう無意識に全部やって毎朝やってくれてたんですよ。
旦那がおう。
(保田)だけど最近はそういうのはやっぱりなくなったりとか。
(小崎)はははっそんなことないはははっ。
えっ?そりゃなくなっていくよ。
(保田)まあ私がやる…。
何で俺が?という。
何で俺ばっかりなんだよ〜とか。
そこも圭ちゃんやっぱり下手くそであっいいいい今日私がやるえっいやいいよ俺やるよって言うたら気持ちよくごみ出せんねん。
(保田)あっそっか。
それを当たり前のような顔するやろ?あんたごみ出して当たり前。
そんなことないです。
いやいやそういう空気が出てんねんで。
そうですか?おう多分。
ほいで何で俺が?と思って今旦那の反撃や小さい。
小さな反撃。
うんもう小ちゃな小ちゃな反撃。
そうなんですね。
おう置いとくっていう。
(笑い)
(小崎)洗いもんとか基本的にあんまり好きじゃないから。
圭ちゃんあの〜俺なんか1人暮らしやから洗いもんとかもすんねんけどほんの10分のことやろ。
そうですね。
それが邪魔くさいの?
(保田)いやう〜んそうですねだから何か洗い物の前とかになるとおなか痛くなってどうもトイレに行きたくなる。
(小崎)大体こう朝ご飯食べ終わりぐらいになるとトイレに行くんですよ。
けっこう長く入ってるからそうするとぽつ〜んとしててこれ下げないのも何か微妙だなぁと思って下げてこう洗い物をやって終わる頃にごめ〜ん!って大体出てくる。
(笑い)汚ぁ〜。
(小崎)ははははっ。
汚ぁ〜。
いやわざとじゃ…。
わざとやてそれは。
わざとじゃなくて。
俺旦那やったら俺ほんま3日目に俺言うよ。
お前よう洗いもんのときうんこ出るよねとかなぁ。
(保田)だから言われたんです。
でも私はほんとにちょうど食事が終わって洗い物の前になるとおなかが痛くなるから。
そんな都合のええ病気ないよ。
あるんです!ほんとにちょっとしたことやんか洗いもんとか片づけとか。
(保田)だからトイレに行く前に「置いといてね!絶対洗うから置いといてね!」って…。
(小崎)…って言われたら洗うじゃないですか普通。
(笑い)
(小崎)余計何かこう洗えって言ってるみたいな感じの。
汚ぁ〜あんたも。
女って皆そうなのかな?いやいやほんとにやる気はあるんです。
いやいやお前な店でさんざん洗てきてはんねんぞこういう商売。
はい。
俺の嫁さんで俺に向かってその嫁さんがちょっとしゃべってよって言うようなもんやで。
はい。
俺それキレるよ。
はははっ。
あんたテレビでしゃべってんだから家でもしゃべんなよとか言われたらごん!っていくよ。
(笑い)あぁ〜そうか。
旦那の立場考えたら死ぬほど皿洗てはるで。
(保田)そうですよね。
おう。
家帰って絶対洗いたくないよ。
(小崎)まあ洗いたくないわけじゃないです。
大した量じゃないから洗ってもいいんですけど毎回やってるとそれが習慣づいちゃうのも怖いじゃないですか。
そうそうそうそう。
(小崎)だからやっぱりこうたまに洗うって言ったときは洗わしたほうがいいのかなとか。
洗わしたほうがいい洗わしたほうがいい。
(小崎)毎回やってると確かにこう当番になっちゃうと思うのでたまにやるのがいいのかなと。
いやいや旦那それはきつくえぇ〜。
仕事で朝早く行かなきゃいけないとか。
いやいやいやそれは10分前に起きたらできることやから。
(小崎)まあそこをねこう言うとえ〜ん!ってなっちゃうんで。
え〜ん!ってなっちゃう?何?
(笑い)続いては市川猿之助と意外にも飲み友達のとろサーモン村田。
(市川猿之助)
(村田秀亮)うわ〜。
やめて…
(笑い)
(市川)考えられない歌舞伎役者以外今なら。
すごくハッピーだから。
えっ考えられる?芸人じゃなかったら。
もう間違いなくしっかりした……になりますよ。
とろサーモンが。
はい。
えっどういうおつきあいなの?
(村田)いやちょっとはいあの飲み友達なんですよ。
うそやん。
・えぇ〜?
(市川)誘うんだけど全然来ないの。
いやいや。
違うんですよ。
お前猿之助さんの誘いを断るてお前どぶ芸人が!
(村田)誰がどぶ芸人なんですかしっかりどぶですけどもう中にはつかってますけども。
まあどぶも住みやすいよな。
住みやすい。
住みやすくないですほんとに。
はははっ。
(村田)誘ってくれるんですけど誘い方もねあの今京都なんだけどみたいな。
京都いる?みたいな。
いやいるはずないでしょちょっと!っていう。
熊本いるんだけどさ熊本いない?とか。
いるわけないやろ!という。
(市川)いや営業でいるかもしれないじゃない。
いやでもね1回ねディズニーシーへ行ったときに。
えっ?
(市川)いやあなたとじゃないよ。
(村田)僕行ってないですよ。
行ったかなぁと思って今。
舞台終わりで共演者と行ったときに同じ役者仲間にその人もディズニー…。
ディズニーが好き…おう。
好きな人って勘三郎さんも大好きですよね。
(市川)そうそう。
役者とかも多いんですよ。
電話してさ今ディズニーシーだけどいる?つったらいるよつってね。
けっこうそういう誘い方してて会うんですよ。
あっ当たった人もいるんだ。
会うんですよ。
へぇ〜。
えっ酔うたら暴れはるタイプじゃないの?もうけっこう酔っ払ってくるともう同じ話をず〜っとしはるんですよ。
歌舞伎の…お芝居の話よくするんですけど僕ほんとに全くわからないんで。
もうずっとはいはいはいって聞くだけで。
で何か1回あったのが日本酒のおちょこあるじゃないですか。
あのおちょこをもう普通にこう飲むよりもこうかぶせて飲んだほうがかっこよく見えるだろつって。
はぁ〜。
(村田)かぶせて飲むんだよこうするだろみたいな。
(市川)僕ら習ったのが下戸とね要するに飲めない人と…。
飲めない人と飲める人の飲み方が違うと?
(市川)飲める人っていうのは口から近づける。
で飲めない人はこうこれを近づける。
なるほど。
(市川)お酒好きっていうのはこぼれてももったいないからこぼれないようにこう…。
こうしていくんだ。
お酒嫌いな人はべつにこぼれてもいいから。
こうする…ああああ。
はぁ〜。
(市川)でもね逆のこともあってテレビ出たときにね僕が初めて出たのがNHKの「風林火山」武田信玄。
で全然わかんなくてこの画角ってあるじゃないですかバストアップで狙ったり。
はいはいはい。
こう杯でね飲んでてね普通はこうでいいんだけどやっぱり歌舞伎はね3階から見えなきゃいけないからってね歌舞伎だとこうやって飲むんですよ。
そしたらね画面から消えたりするから。
それでまた戻ってきて。
(村田)はははっ!
(市川)それでプロデューサーがいやそれは舞台ですからこうやると1回消えてしまいますからこれだけでやってくださいって。
動かないでくださいと。
(村田)僕ね歌舞伎観さしてもらったんですよ。
猿之助さんが出てる歌舞伎を。
1人で行くのもなんなんで同期のね天津の木村。
あっ木村とおう。
(村田)はい。
エロ詩吟の天津の木村を誘っていったんすよ。
で2人でけっこういい席ですよ。
で観せてもらって。
猿之助さんにも天津の木村と一緒に観にいきます。
あっほんとわかったわかったみたいな感じやったんすよ。
で本番中ですよ。
もうしっかりした舞台の本番中。
最後のクライマックスんとこでカン!カンカンカン…あると思います〜って言ったんすよ。
猿之助さん。
うそや!
(村田)はい。
えぇ〜!ってなって。
どこでサービスしてんのと思って。
(市川)でもねほんとに何か飲みにいってねその場で歌っちゃうんですよ詩吟とか。
(村田)いや違…いやほんとにね普通の居酒屋ですよ。
もういっぱいお客さんいるとこでもう木村と僕と猿之助さんと飲んでたんですよ。
で「詩吟やってるよね」って言って。
「あぁはいやってます」って。
もう木村も緊張してますから。
「やってよ今」って言うからはい。
わがまま。
(村田)でもういっぱいいるお客さんの前で木村立って「吟じます!」って言うて。
はははっ!
(村田)一番すけべなやつ言うてましたね。
そう。
でも舞台でやってくれたっていうのはお笑い芸人ってうれしいよ。
(村田)いやうれしいでしょうねでもほんとに。
何かそんなあるの?ネタは。
あっせやわお前もギャグを作ったらやってくれはんねん。
ギャグですか。
いや僕その言葉を発するギャグではなくてほんとにもうその何て言うんですか顔芸。
(市川)あっ見たことないよ俺。
何やったの?何やったっけ?
(村田)あのスケボーのうまそうな外国人の顔という顔芸があるんですよ。
おうおう。
やってやって。
スケボーがうまそうな外国人の顔。
はいいきます。
スケボーがうまそうな外国人の顔。
(笑い)これはあかんわ。
村田は放っておいてここからは市川猿之助の……大公開。
宙づりだ早変わりだっていうのをどんどん見せてくれてた…。
大変なんですけどねやってるほうは。
あれは大変やと思う。
俺なんか18ぐらいでしたけども南座で。
あぁ〜南座で…。
俺お金ないから3階の。
一番上の。
きつねがじゃ〜!と。
入ってくるとこね。
ここで逆に見れたんですよ入っていく…。
普通3階席は悪い席なのに宙乗りあるといい席になっちゃってね。
お迎え席みたいなって。
ちょうどもう生の顔がここで見れてえらい慌ててはんなとか。
ははははっ。
だから下がった瞬間ステージから出てきはりましたからね。
そういうのを見していただいて。
それもやっていくんでしょ?そういうのも。
こないだそのきつねは南座でまさにやらしてもらいました顔見世で。
あれ怖いやろ?宙づりって。
いや怖くないですよ意外と。
あっそう。
あのほな痛いやろ?痛い。
これがね皆さん俺らがようコントなんかで宙に浮いてパァ〜!とかやってるでしょ。
あれね怖いよりも確かに。
この辺が僕はきついです。
あっ俺ここやねん。
(笑い)もうちょっとずれると挟むときあるやんか。
いやそれはほんとに。
挟む…お前らわかれへん。
お前らはこの苦しみわかれへんけども。
いやあかん!上がってしもた!でも。
でもパァ〜。
本番や!ってパァ〜!もう早く下ろしてくれ。
やってしまうでしょ役者は。
多少痛くても。
本番になるとやってしまう。
やっぱり痛いんだあれもう。
それでやっぱり芝居したあとにつられるから苦しいでしょ。
苦しいとこ持って胸を締め付けられるからもう。
そうかはぁはぁ言うてるときにぐっ!と締め付けられるんだ。
それでやっぱりあれはきつねだと喜びだからにこにこしていかなきゃいけないんだけど。
何か踊りながらおう。
喜びの舞だから。
でもほんとはもう笑ってる場合じゃねぇんだよみたいな。
今ボキッ!いうたで。
(笑い)続いて女優キャスターモデルと大忙しの…子供のイメージ強いよねやっぱり。
そうですね童顔なんで年齢よりは下に見られる…。
せやよな。
俺も24って聞いてびっくりしてんさっき。
まだ18〜19やと思たら。
あれいまるちゃんと同い年です。
えっ?すいませんが本番中に娘の名前出すのやめていただけないですか。
テンションがお父さんになっちゃうんです。
ははっすいません。
あっいまると一緒に映画やっていただきましたもんね。
そうですそうです。
えぇ〜あれ何ていうやつでしたっけ?あれは「ランウェイ☆ビート」っていう映画ですね。
最後娘がDJやるやつでしたっけ。
こうやって。
やってね。
観てしまいました。
(笑い)あぁ2人共ちっちゃいんだほいで。
えっいくつぐらい?身長。
164…164ぐらい。
164あんの?ありますよ。
うそちょっと立ってみて。
はい。
ボキッ!あっほんまや顔ちっちゃいからか。
今ボキッ!いうたで。
聞こえました?ここは股関節?そうですね私よく股関節鳴るんですよ。
(笑い)若いのに。
えっ東京出身なの?大体が。
私は千葉ですね。
高校も行ってたんで。
あっ普通の高校?そうですね私高校入ってから事務所も入ってるんで。
えっスカウトなの?要するに。
スカウトです。
ははははっ何なのその上から「スカウトです」。
違うんですよ違います違います。
何がや?うちのスカウトがちょっと変わってるんで。
あんまりこうスカウト自体がいい思い出じゃないっていうか。
えっ何で何が?「いい思い出じゃない」ってどういうことなの?スカウトが。
あの電話が突然かかってきたんですよ。
えっ?本人に直接あのすいませんうちこういう事務所ですけどもっていうんじゃないんだ?ていう電話がかかってきたんです。
・えぇ〜?えっおかしなことしよんなおう。
何か朝から…夏休みだったんですけど高校1年生の。
ずっと友達から変な人にとりあえず注意してって言われて。
その事務所の…。
そやな気持ち悪いわな。
そう写真とか送られてきて。
この人だけにはほんとに注意してって。
そのスカウトの人の?そううちの事務所のマネジャーなんですけど。
(笑い)女性ではあるんですけど何かこういう…こういう何かやめてみたいな顔をした写メが送られてきたりとかして。
あっ君を捜してる変な変質女がいると。
そういうことです。
友達が撮ったんだ?やめて撮らないで。
やめて撮らないでっていう写真とかがさんざん送られてきてたんですよ。
うそ〜。
その日は。
あぁ何かどうしようって思ってたら夕方に直接携帯に電話かかってきて。
携帯に?そうですね。
誰かから聞いて?友達が教えちゃったんですけど。
(笑い)金で動いたな。
とりあえずびっくりしてもう別日に親と一緒にもう付きまとわないでくださいっていうふうに言いにいったときの写真を撮られたんですよ。
あぁその女性マネジャーが?そうです。
そしたらなぜか今ここにいるっていう感じ。
すごいな。
美人に生まれてるってすごいなぁ。
いや〜もうちょっと。
いやそやってもう。
その最初はもう持って生まれたかわいさで。
いや〜いやいやいや。
いやいやそうやって。
あるやろ?きれいな人と共演してたりとか。
見とれちゃうときとかありますよね。
あるよなぁ〜。
うん。
長澤まさみちゃんなんかでもやっぱ振り返った顔ってきれいよな。
うん。
後目を閉じるところな。
目を閉じるところ?俺女の子が目を閉じんのすごい好きやねん。
目閉じてみ。
見てみかわいいやろ〜。
なぁ。
すまん振り返ってみ振り返って。
かわいくやでかわいくやで。
いやん。
(笑い)かわいいかわいい。
俺その2つ好きなんですよ。
女の子が目を閉じるとか寝てる顔とか。
あぁ〜寝てる顔ね。
俺は好きやね。
私寝てる顔がひどすぎて…。
あっそうなの?そうなんですよ。
どんなふうに…。
どうすればいいですかね?えっどんなふうに寝るん?半目か?半目どころか全開。
全開で…。
(笑い)桐谷すまん俺との結婚諦めてくれよ。
えぇ〜!受け入れてくれないんですか?毎晩嫁はん目開いてんねやろ?なぁ。
目も口も両方ですね。
目も口も開くのか。
それ要するに半分じゃないのこれぐらいじゃないのか。
けっこうしっかりと開いてるんで。
これぐらい開いてんのか。
話しかけられるんですよ。
はははっ!続いてのゲストは意外にも初出演の…うれしい反面でもすっごい…さんまさん時々……じゃないですかははっ。
もしあれだったら……と思って。
ふだん会ってるからほんとに初めてっていう感じしないですよね。
そう…。
ねぇ。
大体僕は金曜日に行けるときはゴルフ練習場に行くんですよ。
はい。
僕もたまたま子供たちがゴルフのレッスン受けに。
そうそうゴルフのレッスンと…。
でそれ子供よりもおやじが真剣に打ってるよね。
(笑い)ねっあなたあれでしょ。
送り迎えの役でしょ?そうです。
それを汗かきながらばんばん打ってるから。
僕は打ちっぱなしで大体2時間か2時間半ぐらいやるんですけど。
あぁありがとうございます。
400球打つんですよ。
うそ。
はい。
俺100ちょっとやでいつも。
いったって。
ゆっくりやられてますもんね。
おうおう。
僕が聞いたのはさんまさんがしゃべらないのはあの時間だけだって。
(笑い)すごく貴重な時間見てるんだろうなと。
役者の人ってやっぱり皆真面目やよね。
俺ほんとに思う。
役者の人ってやっぱり研究熱心やわ。
でもコース出たときにはもう適当ですよ。
うんそれが逆なの。
俺らコース出たら真剣なんねん。
僕それちらっと聞いたことあります。
はははっ!ははははっ!あの木村君から。
木村でしょ。
さんまさんってねっいつも明るくしてるじゃないですか。
でナイスショットがば〜んって決まるとどや!とかってやりそうだけどば〜んって決まると…。
(笑い)あれ?って思うようなリアクションするって言ってましたよ。
あのあほほんま…。
やっぱりそういうときは自分に酔いしれてるわけですか?酔いしれるって自分ではツーオンしただけのことですよ。
それがまああいつらまだやり始めやからうわっすごいと思うんです。
俺はそんなすごい球打ってるわけじゃないんですよ。
そやから普通にこうしてこうしてるとかっこつけてらとか。
またしてるよあのどや顔さとか。
あいつがごちゃごちゃ言うんですよ。
べつにかっこつけてるわけじゃないんですか。
かっこつけてるわけじゃないのそんなの。
ゴルフんときも何かあれ言ってましたよ。
さんまさんの話で真剣にやってんのにどうしてもこう見ちゃう。
球をね…ヘッドアップうん。
ヘッドアップすると球曲がっちゃうからやっちゃいけないんですけどそのときにさんまさんが「お前ほんま自分のこと好きやな打ったボールまでもが好きか」?あはははっ。
あいつ自分好きでしょう。
まあ俺もかなり自分好きやねんけど。
もう自分好きでしょ?いや僕嫌いじゃないすね。
でしょ。
ほんであれやとんがったもんあかんねんな。
こういう角がだめなんですよ。
あぁおう。
えっこれはどうなんの?この角はどう見えてんの?今。
これはこっからこう線が出てんです。
あっそういう病気らしい。
病気じゃないですって。
病気じゃないです。
ただ…。
こうここにこうしてこうよう通らんねやろ?そうです。
沢村君この角を曲がってくるときはどうすんの?誰も見てなければ…。
誰も見てなければ?こうやってこうやってこうやって。
ヒィッ!・うそ〜。
こっちに行こうとしてるのにこっちへ来ちゃう…。
はははっそうらしい。
・えぇ〜!いやべつに歩けんですよ普通に。
・あぁ〜。
あぁ良かった安心してもらえて。
(笑い)そりゃそうです。
だって芝居できないじゃないですか。
おいちょっと待てよ。
(笑いと拍手)そりゃそうですよ。
だから病気じゃないんですって。
これはかわいそやで。
昔ビリヤードが好きでよくやってたんですけどビリヤードってぴ〜って自分でこう線作ってくんですよ。
はいはいわかるよ。
だからそれもあるのかなぁと思って。
横断歩道こうしてんねやろ何か知らんけど。
なぁ横断歩道怖いねな?横断歩道だけは白と…。
ちょっと気持ち悪そうな顔で…。
何人かがもう恐怖の顔なってるじゃないですか。
いやそらお前女性からしたら怖いやんか。
こっから線が出てるんだとか私のこう離れてるからこう見えてるんじゃねぇかとか。
そういうのでうわ!もうあの人嫌だっていう。
今でもその話聞いてからもうそういうふうになりそうな気がする。
安全の安に馬です。
安い馬と…。
CMのあと横綱日馬富士アンガールズロッチ我が家SKE48など続々登場。
続いてのゲストは70代横綱…身長何cmなんですか?今185ですね。
あっでも185あるんだやっぱり。
そうなんです。
体重は?133…133ぐらいですね。
でちっちゃいんだ?あははっそうですね。
あの世界では。
そうなんですね。
まあ平均体重が155ぐらい…。
155?今。
でも苦労はないんだ?しんどいとかは。
速いこと…。
あぁそうですねあははっ。
ねえテンポ大事にする司会者やから。
もうちょっと速くしゃべったほうがいいですか?ははははっ。
いやしゃべりはゆっくりでいいです。
あの〜リズムだけよろしく。
わかりました。
それだけは気を付けなければ。
質問したらぽんっと何でもええからもう間違っててもいいんです。
わかりました。
好きな食べ物何ですか?って…。
焼き肉ですね。
そう!あぁ〜そういうことですか。
それそれです。
わかりました。
焼き肉じゃなかってもいいんですよ。
わかりました。
でももう一生日本で暮らす気はないんでしょ?もう。
やっぱ終わったらモンゴルに帰る?はぁ〜…。
ちょっと待ってください!ねえねえ何べんも言うてるよね?今はね一生懸命努力して頑張って。
あんまり考えてないんだ?そうですね。
今だけ一生懸命やれたらと思ってますね。
そうかそうか。
でも横綱になると考えなきゃいけないじゃないですか。
そうですね。
横綱陥落したら引退でしょ?そうですね。
でもなったばっかりだし。
これからが大事なので今を大切にして。
やめようと思ったのは?もうモンゴルに帰りたいとか。
まあ来た頃ですね。
やっぱね水も文化も違うし。
なぁ。
それに家からも離れたことなかったんですね今まで。
あっモンゴルの時代は。
そうです。
そういう子だったのでいつもお父さんお母さんと一緒に旅行行ったりしてたのでそれが一番つらかったかな。
はぁ〜。
ほな泣いた夜もあるんだ。
いや毎日泣いてました。
うそ!はい。
なっさけない。
(笑い)あっそこにくる。
情けないとこ…。
かわいそうじゃなくて。
かわいそうじゃない。
16にもなってお父ちゃんお母ちゃんとか言うてたわけだ。
でもわからんでも…。
言葉もそのとき知らないんでしょ?全くわからない。
すごいなぁ〜。
やっぱ先輩たちが兄弟子たちがねいろいろ日本語も…。
勉強教えてくれて。
いろいろ教えてくれるんですよね。
教えるというか3回言って3回で間違ったら。
あぁすいません。
一番最初に覚えたすんませんでしたけどね。
すんませんばっかり。
ははははっ。
違う言葉教えてんのに一番最初に覚えたのがすいません。
(笑い)先輩ごん!すいませ〜ん。
まだ覚えられないのかお前は。
朝寝てるとこうやっていつもお母さんだったら起きて〜とかこんな感じじゃないですか。
そりゃそうや。
もうそういう…。
足でかちん!って。
こら起き!お前は〜いうて。
何時まで寝てる…。
この人とりあえず怒ってると思ってすんません!って言って。
(笑い)その当時は何ていうの?もう日馬富士だったの?いや安馬です。
安全の安に馬と書いて安馬。
安い馬と書いて。
安全の安に馬です。
(笑い)すんません安全の安に馬です。
いや安い馬ですよ安い。
いや安全の安に馬です。
安い馬と書いて。
安全の安に馬です。
ははははっ。
えっ奥さんは日本人?いや奥さんはモンゴル人ですね。
えっどうしてそんなモンゴルの人知り合ったり結婚までいくの?まあいろいろありまして。
(笑い)紹介?はいそうです。
えっこっちに住んでらっしゃったの?その奥様。
こっちの大学生だったんです。
はぁ〜やっぱり日本の人よりもモンゴルの人のほうが奥さんにしちゃええかと思ったんだ。
いや〜だまされたかな。
はははっ!大きなハニートラップ。
今のカットでお願いします。
いやだめだめ。
だめだめだめそんなもん。
だまされたんですよ。
みんなだまされるんですよ。
はははっ。
女のわなにかかるんですよ。
初めてのさんまとのトークいかがでしたか?さんまさんと会って…くわ〜!ははははっ。
続いて417日ぶりのテレビ出演。
今はよしもと所属となった…よしもとにも入ってきたらしいですから。
(坂東英二)あっそれでこんなん言うたらいけませんがあの…。
えっ?にいさんって呼ぶんですか?当たり前でんがな。
よしもとは入った順番ですからね。
そうすると僕のほうが年は上ですけどもにいさんだけでいいんですか?さんまにいさんって言わないかんのですか?もちろんさんまにいさんですね。
後にいさんいっぱい…あっジミーにいさんですよ言うときますけど。
えっジミーが?ちょっと待って。
ショージにいさん。
もうこうしてよしもと入ってしまったんですから。
今からショージにいさんって言うの嫌やったら違う事務所行きなはれや。
(笑い)あのね何でそういうことを冷たいことをにいさん言うん。
何か捨てるように行きなやって。
よしもとに入れなかったらどこへ入れます?知らんがなそんなん。
もうよしもとは最後の…もうほんとに。
とりでやったんですか?とりでというかもうここで入れてくれんかったらね俺ほんまにお前にね…。
「お前」って何や。
(笑い)いやいやほんとに不徳の致すところからほんとにね申し訳なかったんですけど。
どうするんです?板東さんこれからは方向性は仕事の。
いやもうそれは何も選びません。
もう何なり。
まあ「さんまのまんま」のできたら…。
まんまに入りたい?入りたい。
(笑い)あのねまんまの内臓もねけっこう生活苦しいんですよ。
だけど考えたらさんまさんとやね初めて大阪で知り合った頃僕前説やってましたからね。
お客さんの。
あぁそうですよね。
大阪でずっとお客様入って今度本番始まる前はちゃんとやってたんですもん。
まあまあ野球界から入ってきたわけですからね。
素人でしたから。
それかもし野球の監督とかいう話になったらどうしますの?ほらどんなことがあっても…。
えっやりたい?やりたい。
勝ち負けはどうでもええねん。
とりあえずあそこでおりたい。
あっやっぱり…。
やっぱり野球人としては。
いっぺん最後だけちょっとね胸触って長嶋さんじゃないけど。
ちょっとあっしまった!って自分で言うからねあの人は。
(笑い)それをず〜っと見とってあっこの人ここからここへ行ってベルト触ったら取り消しやなっちゅうのすぐわかったんです。
そらまあ長嶋監督はね有名なのが代打を告げるときにねこうして選手交代やいうて出ていって「土井」って言うてましたからね。
(笑い)ほんとですよ。
ほんとにそれ…ほいでバントしたら何でわかるんだ!これがわからない。
ほいで監督ほんまですか?って聞いたらう〜んほんとなのよねぇ。
とか言うて優しく答えていただけるんですよ。
すばらしい人ですよ。
ほんとすばらしい人。
ねぇ。
板東さん投げてたんでしょ?長嶋さんとも。
長嶋さんにね全然ほんとに打たれなかったの。
えっ?打たれなかったんです僕。
王貞治が11年一緒にやってホームラン3本しか打たれてない。
えっ?ほとんど敬遠ですからね。
フォアボールやったから。
(笑い)長嶋さんはね初め1年目2年目1本も打たれなかったんです。
へぇ〜。
何か苦手やったんでしょうかね。
どうしてもね何か僕の顔がね緊張感がないという。
(笑い)板ちゃん緊張感ないんだよね〜とか言って。
でもね一番うれしかったのはドームで前のときちょっとつって長嶋監督が呼んでますから。
いや俺何かまたいらんことどっかで言うたんちゃうやろなと思って。
そしてこう行ったらベンチの向こうっ側へ行ってほいで「板東君君ほんとにお礼言わなきゃいけない」。
僕がお礼言わなきゃいけないとおう。
「いや何です?僕何か?」「いやいや君が君のおかげで野球の選手がユニホーム脱いで新しい職業を1つ見つけてくれた」。
はぁ〜。
その道を作ってくれたのが板東英二だと。
だから一茂君からも言われました。
板東さんがおやじが言ってた。
あんなあんなやつとは思わんかったであれ。
ええピッチャーやったんだけど何かこのごろお笑いばっかりやってしもてとか。
あぁ〜。
ほいで一茂も今バラエティーとか出てるからその道を作ってくれたのは板東英二のおかげだと。
そう!はぁ〜。
それだけ締めといてくれる?ちょっとほんとに。
これええ話やったなと思て今。
(笑い)ここはもうええ話は全部いらないですからね。
久しぶりのテレビ出演いかがでしたか?うれしいうれしい。
久々にこうライトを浴びたし。
それとこうしゃべったのがさんまちゃんの声が大きいから負けじと大きな声を出すからもう…何か…続いて……が合コンの話で大激論。
コカドもあかんからな。
(中岡創一)コカドだめですね。
こいつはまだモテるのに何かなかなかつきあえなかったり。
いや俺もコカドと飲み会こないだ4人で。
コカドと俺と女2人で飲み会…。
(杉山裕之)えぇ〜マジっすか?
(コカドケンタロウ)違う違う今年に入ってもう3回ぐらいお食事行かしてもらって。
コカドの恋人を探そうというので俺までも探しに入ってしもてんけどな。
(谷田部俊)あはははっ。
そりゃそうっすね。
22だから。
そうそう。
コカドそんなことよりそれよりもあの彼女どうすんねん?あの子はもうちょっとねさすがに僕無理ですわ。
わかるわかる。
俺もな今日会うたら言おう思てたんや。
(コカド)あっほんとですか?もうやめとけって。
というのはお前1年間あれやろあのつきあわなきゃそういうお泊まりとかそういう深いキスまでいきたくない人らしいねん。
(コカド)でもさんまさんその女の子の前ではそれでもええやないか!いうて言うてましたやん。
言うてること全然…びっくりした今。
(中岡)女の子の前でかっこつけるんや。
(コカド)隣でそれぐらい待て…。
ちゃうその友達狙ってるから。
(コカド)はははっ!
(杉山)いい人になりたいから。
ほんで僕もだからさんまさんに報告しようかなと思って今日。
ちょっと最近いいなと思う子が現れて…。
おうおう。
(コカド)何かごめんなさいね変な時間取らせてね。
報告したかったっていう。
(坪倉由幸)みんなでしゃべりましょうよ。
(杉山)今後のコンパの話で盛り上がって…。
(中岡)困ってないっすから。
こっちのほうお世話してもらって。
(杉山)僕らのほうが全然。
(中岡)ここを何とかしたらさんまさんそれ超一流ってことになりますよ仲介役の。
お前らを?
(杉山・中岡)はい。
(コカド)ただここ2人はめちゃくちゃ女の子にね厳しいというか条件がめっちゃあるんすよ。
(山根良顕)ハードルがめちゃ高いんすよ。
ほいで生意気やねやろ?女にちょっと。
(山根)けっこう上からだしその…。
(田中卓志)いやそんな生意気じゃないね?
(中岡)う〜ん。
まあここは通じる。
(坪倉)ここで合コン3人で。
3人でやったん?
(中岡)はい。
坪倉とこの…。
いやこれで俺ひどい目に遭って。
(坪倉)じゃあさんまさんに聞いてもらいましょ。
3人で合コン行ってこれ誰が悪いかちょっと判定してもらっていいですか?おうええよええよ。
(田中)女の子が3人いてこっち3人男いまして。
(中岡)まあ僕が呼んだ女の子なんすよね。
(田中)そう中岡が呼んで何かかわいい子がいるみたいな。
でそんでその会でまずね坪倉が女の子にね順位をつけ始めたんですよ。
そうそれは悪かった。
(坪倉)違ういや僕は…。
(田中)お前かわいい1位2位3位みたいなことを。
・えぇ〜!
(田中)これありえないよね。
いやいやそれはお前らがフォロー下手やねん。
坪倉の好みで1位2位3位やなってすぐフォローしてあげたらええねん。
俺はって言うて3位の子を1位にしてあげんねん。
(田中)俺その機転利かなかったです。
それは申し訳ないですそのときは。
順位を決めたんでお前は怒ったのか。
(中岡)でフォローのために女性にも順位つけさしてあげたんです。
そう!で俺はその会でね女の子坪倉が名前間違えたりするからフォロー入れてたの。
いやそれ違うよとか。
サラダ取り分けたり。
で女の子が逆にじゃあ男の順位つければいいつったら女の子が3人共俺を最下位にしたんですよ。
(笑い)
(田中)俺違うさんまさん!田中受け入れろ。
受け…。
好みやろ?
(中岡)そうっすそうっす。
第一印象ってことやろ?違う!それは女の子が…。
ファーッ!
(田中)坪倉に逆転するチャンスを与えてんのにそこは坪倉3位にしときゃいいんですよ。
俺はべつに2位ぐらいにしとけば。
何で逆転のチャンスなのに俺を最下位にして。
真面目にず〜っと参加してた人を最下位にして。
こんなこと起きるんだ!と思って俺…。
いや違うんだよ。
いらついたんすよ!最初の子は…。
ちょっと待て。
(中岡)ちょほんま…。
(杉山)ちょっとごめん。
ちょっとごめんごめん。
テレビですよね?テレビ。
(杉山)コンパの話しかしてないけど。
(田中)それで俺はこんな質の悪い女性を呼んだ中岡何なんだと思って。
(中岡)どう思います?いやそれはひどい。
おうこれは田中全面に悪い。
(中岡)悪いっしょ。
女の子1人目は多分マジで3位って言ったんすよ。
でも2人目3人目はそれがウケたもんやから。
ネタで。
(中岡)で3位って言うてんのに何かマジで怒りだして。
芸人のくせに?芸人のくせに…。
違うもうべつに合コンでウケたくないんもん!べつに俺テレビではウケたい。
でもプライベートではきれいにモテたいの!これはほんと言わして。
ここからは…果たして誰が一番悪いのかさんまの判定は?いや〜そうか俺田中悪い悪い。
(田中)あぁ〜俺ですか。
せやろ?ちゃうはいじゃなしに。
(中岡)今反省してる?
(コカド)何でマジで反省してんの?
(田中)俺この話俺悪くないと思ってたらさんまさんにお前が一番悪いって言われた。
そうそう。
(田中)今ショック受けてる。
まだ順位づけを始めた坪倉が俺おかしいと思うし中岡の女性の質が悪い。
(杉山)はははっ!それが悪いそれが悪いんだよ。
(田中)この前にねこの話の前に女の子が到着する前にね女の子のどういうのが好き?って中岡と相談してったら何か六本木とかでうろちょろしてるような女の子は絶対やだよねみたいな…。
派手めの人は嫌いだと。
(田中)話してたのに呼んだのが全員六本木にいるような女だったんで。
見た目が派手やったんだ。
(中岡)それは彼女というかこの場が楽しければねってちょっと思ったんすよ。
ほんな要するにおしゃれな子たちやろ?要するにイコール。
ノリがいい子たち。
お前どういうようなほんまに普通の見合いしたいの?その合コンとか飲み会とかじゃないの?合コンで…やりたいです。
合コンでやりたい。
(コカド)合コンでやりたいんか。
でも茶髪とかだったらだめですから。
うそやん?
(コカド)女の子は茶髪だめ。
過去…今黒でも過去に茶髪でもだめ。
えっ?ちゃうほんなお前な残ってないよな?そんなの。
(田中)その黒髪として生きてきたっていうのが好きなんですよ。
お前中岡しかいないやろ。
(コカド)「しかいない」しかいない…。
(園子温)はいよ〜いスタート!続いてのゲストは過激な作風で知られる…
(神楽坂恵)お疲れさまでした。
そして奥様で女優の……が夫婦で登場。
奥さんに対してどういう男なのかね。
何か出会う前はすごいお酒飲んで酔っ払って暴れてるってこううわさで聞いてた…。
ねっ!俺もそう聞いてたんですよ。
(神楽坂)そうですよね。
出会ったときは何かたばこもお酒もやらなくてもうすごい何かしゅっとしてたときだった。
ボクシングしてたときだったんです。
ボクシングもやってたんですか。
(園)48ぐらいからやりだしてボクサーになりたくなってですねやってすごく頑張ったんですけど。
やっぱりこの人もうゆがんでるやん。
なあ。
(神楽坂)そうそのときも3カ月後ぐらいにはもうボクシング多分やめてた…。
あぁ〜やっぱそういう男なんだ。
(園)いやあのボクシングに…ボクサーになれないって言われたんで。
もう年…年齢。
当たり前や。
(園)なんでそれで…。
あなた誰かにけんか勝とう思ただけやろ?
(園)リングに上がりたかったんですよ。
ファーッ!
(笑い)セットでリング作って上がりゃええのに。
結婚したのはほんなら何年前なんですか?
(神楽坂)結婚は2年ちょっとぐらい前。
はいもう。
新婚なんだ?まだ。
(園)まだ新婚ですね。
僕が50のとき。
えっ!20個そうはい。
(園)30です。
30のとき50。
・えぇ〜。
えっ20も下?
(神楽坂)はい。
うわ〜まあ羨ましいいうたら羨ましいですけど。
こんなきれいな若い奥様をもらえるとは夢にも思わなかったでしょう?はい。
でしょ?無料動画ばっかり見てる人生ですよね。
(園)思い込みやめてください。
それないですから僕。
まあ確かに見ますけど少しは。
いやでもそれは誰だって見るじゃないですかその無料動画ぐらい。
ちょっと僕らロマンチックなあれなんですよ。
ほんとは?
(園)ほんとはロマンチックな人間なんですよ。
申し訳ないいろいろ誤解してて。
(園)これお土産なんですけど。
あっすいません。
(園)これ。
これ「リトル・ロマンス」って昔あった映画ご存じでしょうか?はいはいはい。
(園)あのヴェネチアの…。
こんなん好き…ほんま?
(園)僕そういうの大好きです。
そのとおりに指輪を渡したかったんです。
「リトル・ロマンス」のまま。
ええ。
あのこれはちっちゃい男の子と女の子がヴェネチアの…。
あんた買うてきぃや。
(神楽坂)はははっ。
新しいの買うてきてや。
なあ。
あんたこれ家にあったやつ…。
(笑い)初めてやし今日会うのね。
テレビ番組やしこれ売ってるやんか。
(園)売ってる売ってる。
あんた…ほいでこれ黄ばんでるでこれ。
これ中黄ばんでるでこれ。
(園)あんまり蓋開けたことないと思ってたんで。
こうしてても汚れるに決まってるやんか。
奥さんも奥さんやで。
これ持っていこそうよねとかいうものすごいさんまを下に見下ろしてますよね。
違います違います…。
最低サランラップだけでも巻いてきて。
バレなかったと思うわ。
いやありがとうございますこれは。
(園)で少年と少女がゴンドラに乗ってですねヴェネチアの。
で夕日の中鐘が鳴ったときに愛の告白する…。
はいはいはい。
(園)そのとおりに僕やりたかったんで。
ほんとは。
(園)はい。
「ヴェネツィア映画祭」に招待されたときにえっと彼女を連れてってそのときはまだ秘密です。
全部秘密にして…。
あぁなるほどこのとおりやりたいから。
(園)うん。
ほいでその前の映画で全然理由はないのに指輪を小道具の人にサイズも測っといてもらったんです。
なるほど。
公私混同ですよね。
でそれで…。
あなたほとんど公私混同してるで。
(園)指輪のサイズあの調べといて買ってほいでもう計画どおりヴェネチア行ってで夕日のゴンドラ急いでですね。
「映画祭」なんかもうどうでもいいんです。
自分のプロポーズそらそら人生の映画祭やもんね。
(園)そうです。
そらもう「ヴェネツィア」なんかどうでもええおう。
(園)でゴンドラ乗って夕日の中全くこの映画のとおりに。
うわ〜再現もうしようとしたんだ。
(園)鐘の音が鳴った途端こう出してほいでぱかっと開けたんですよね。
結婚してくれってやったら指輪なかったんですよね。
まあ間違えただけなんですけど。
この蓋おっきいほうが上だと思った。
ものすごいパニックしました。
ぱってやってこれを…。
落ちそうな感じに何かなってた。
あれ!?つってこうめっちゃあの…。
弁当やったらひっくり返ってるでそれなあ。
(園)いやほんとに。
ファッ!衝撃ですよここまで仕掛けといて。
あぁ〜!言うてしもたんだ。
(園)めっちゃ…これは!
(笑い)初めての「さんまのまんま」いかがでしたか?是非…1本映画を主役でやって頂けたらと思います。
さんまさんあのうちの奥さん…
(笑い)続いてのゲストはナゴヤドーム公演で7万人を動員した大人気アイドル…愛知のB級グルメ豊橋カレーうどんを作ってくれました。
あれやろ。
投票のときはCD買ってくれて君らに投票すんねやろ?
(木ゆりあ)そうですそうです。
W松井でけっこう上位にいったの?こないだは。
そうですね。
(松井珠理奈)6位と7位です。
うそやん。
やるなぁ〜。
(笑い)ごめんごめん。
ちょっと俺君らをナメてたわ。
あっ6位7位がSKEにいるの。
(須田)私もすごいんですよ。
何がすごいねん。
(須田)ふふふっ。
何位やったん?16位だった。
中途半端やないか。
違うんですよ!すごいんですよ。
さわることもできずやな16位えぇ〜?
(須田)違うんです!AKB48さんの選抜メンバーっていうのは16人で大体顔ぶれが何て言うんでしょう。
有名な顔ぶれの方たちが…。
(木)16人までが。
CMとか出てるような人たちだ。
(須田)はい16人までが選抜メンバーになれるんですよ。
あぁ〜AKBは。
おうおう。
(須田)で私端っこにいつもステージでも端のほうとか。
まあセンターいきたいと思わなかったんだ。
(須田)いや思ってたんです。
思ってたんでしょ。
でも端に追いやられてたんでしょ。
(須田)そうなんです端が多かった。
プロデューサーとかあっち行けとか言われてたんでしょ。
後ろ下がって下がってとか言うて。
けどファンの方が端にいても見ててくださったんですよ。
ファンの方の中では瞳の中のセンターにいたんです私。
(笑い)このばか野郎。
(笑い)何がファンの瞳に…私センターだったんです。
(須田)そうなんです。
ファーッ!
(木)はははっ「ファーッ」だ!1高笑い。
(大場美奈)ほんとだ
(珠理奈)ちょっと奈和ちゃんがさっきからずっと固まってるんですけど。
奈和ちゃんそらしゃあない。
17歳やしやな。
親が借金で大変やねんから。
なぁ。
(珠理奈)おしゃべりうまくなる方法とか教えてほしいんだよね。
えっ何?
(須田)緊張しない方法。
緊張しない方法?あっ緊張はせなあかんねん。
(珠理奈)あぁ〜。
あのねお笑いは緊張しなきゃ出世しないの。
えぇ〜!我々世代皆テレビって怖いんですよ実は。
テレビに出るぞ出たぞっていう世代やからその世代は…。
(笑い)メイドうどん屋か。
(笑い)
(松井玲奈)いや何かいい話してるからすごい待ってたほうがいいのかなと思ってたんですけど。
緊張したほうが成功するということや。
そらせやんかな。
考えてみれば丁寧にするわけやろ緊張する…。
(珠理奈)そうですね。
確かに。
うわっきれいに出来上がって。
(玲奈)どうぞ出来ました。
(木)おいしそう!A。
(玲奈)豊橋カレーうどんです。
これ何が…。
・おいしそう〜。
おいしそうやこれな。
(玲奈)まず普通にちょっと食べてみてください。
それでわかんの?
(玲奈)いやまだわからない。
ズズズッ!
(須田)おいしそう〜。
(珠理奈)いい音。
食べたことないの?
(須田)食べたことない私たちは。
今俺の瞳にセンターやで。
(笑いと拍手)
(珠理奈)あぁ〜すご〜い!
(玲奈)良かったね亜香里。
(須田)きゅんとしちゃった。
(玲奈)おいしいですか?おいしい。
普通のカレーうどんやろ。
(玲奈)れんげでちょっと下のほうを探ってみてください。
れんげで下のほうをがっと。
(木)えっ!*2?!)これな!Aに!)
(玲奈)とろろご飯が中に入ってるんですよ。
(須田)えぇ〜!おいしそう。
あぁこれはこれは助かるね。
我々ご飯好きは。
(玲奈)あぁそうですね炭水化物が多いので。
あぁほんなら関西っぽいやんかそしたらこれ発想が。
(玲奈)カレーうどん食べながら最後にとろろご飯が楽しめるっていう。
とろろがカレーの味消すよ。
(木)消えちゃうんですか?
(玲奈)えっ消えちゃいます?消えちゃった。
(珠理奈)あらちょっとルー多めで。
そやねちょっと増やしちゃおう。
(珠理奈)ははははっ。
(玲奈)おいしそう〜。
帰ってきた。
良かった良かった。
おい残ってくれたよ。
そしてまんまのコーナーではメンバーの須田が特技を披露。
さあ…何勝手にセンターへ立ってんねんお前。
(須田)あの真ん中のほうが…。
お前端っこやから。
(須田)何でですか。
お前端っこが似合うねんからやな。
えっ何でですか。
じゃ1個目立たせてください。
何をすんねん。
(須田)私特技がありまして体がすごく柔らかいんですよ。
そんなばかなことないよなぁ〜。
(須田)ありますって!まずはどれぐらい柔らかいかちょっと軽く見ていただきたいなと。
まずはどれぐらい柔らかいのか。
(須田)はい。
逆でんぐり返し。
うそや!
(須田)いきま〜す!はい。
あぁ〜すごいすごい。
(拍手)
(須田)ちょっとまんまちゃんと一緒に勝負したいなと思ってまして。
(木)えっ2?するの!)
(須田)柔らかさの対決を。
まんま意外とほんまにすごいよ。
そうなんですか?おう。
どうすんの?
(須田)じゃあいいですか?やっちゃって。
やっちゃって先に。
はい。
(珠理奈)何?何?
(須田)180度以上開脚。
う〜わ!
(大場)ほんとだ〜。
(木)すげぇ!A!*
(珠理奈)ほんとだ〜すご〜い!
(木)いかないよねそんな。
(拍手)
(珠理奈)あれ?まんまはよ。
(珠理奈)ヤバいヤバい大丈夫かな〜。
はいまんまちゃんとせぇお前勝負を…お前も前バレエやってたやろ。
(木)うそ!A!*すごい。
なっ!すごいねんで。
はい足置いて。
(珠理奈)大丈夫?大丈夫?
(SKE48)あぁ〜!それで?もう「大全集」になったらいつも何か作ってるけども。
何なの?今回のプレゼントは。
何?おじゃましま〜す。
えっ?お前思い切ったな。
彼女を1名様にプレゼントします。
くるりと回って言うてる場合ちゃうねん。
あっシュシュ?こんなシュシュ誰もつけへんぞ。
俺もありとあらゆる女性がお泊まりにきていただいてなぁシュシュ置き忘れてることあるけどこんなもん絶対つけへん。
ちょっと顔が大きい…。
葉書ホームページ携帯サイトからどんどんご応募くださいお待ちしてま〜す。
2014/05/04(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
臨時発売!さんまのまんま大全集[字]
成海璃子、SKE、猿之助、沢村一樹、保田圭夫妻、アンガ、桐谷美玲、ロッチ、日馬富士、ウーマン村本、ファンモン解散(秘)話!
詳細情報
番組内容
毎週土曜日放送の『さんまのまんま』を振り返る『臨時発売!さんまのまんま大全集』。
今回は選りすぐりの爆笑トークを再びお届けします。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
日馬富士
成海璃子
板東英二
ファンキー加藤
市川猿之助
村田秀亮(とろサーモン)
園子温
神楽坂恵
アンガールズ
ロッチ
我が家
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SKE48
沢村一樹
保田圭・小崎陽一夫妻
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