・「LOVEinyourHANDS!LOVEinyourHANDS!」・「あなたの手で」・「動き出すそのココロ」・「止めないで信じて」・「LOVEinyourHANDS!LOVEinyourHANDS!」・「あなたの手で」・「導いて繋いでて」・「いつだってひとりじゃない」あっ!こんにちは。
今「仕事」っていう手話が見えたんだけど…。
今仕事について話をしていたんです。
私の仕事は塾の先生。
私の妻は薬剤師をしているんです。
そうなんだ。
真美さんの仕事は何ですか?私ですか?私は今大学院生です。
聴覚障害者の情報保障について研究しています。
そうなんだ。
勉強って大変ですよね。
でも楽しいですよ。
楽しい?勉強って楽しい。
それは「苦しい」です。
笑顔で「楽しい」ですね。
「楽しい」ですね。
早瀬さん今日のテーマは何ですか?今日のテーマは「仕事」です。
自分や家族の仕事について話をしましょう。
よろしくお願いします。
ではまずは「デフぴーぷる」のコーナー。
魅力的なろう者を紹介します。
聞こえない人たちに十分な情報が伝わるようさまざまな取り組みをしている伊藤芳浩さんをご紹介します。
今回聞こえない人たちがアート作品を楽しむために伊藤さんはどんな工夫をしたのでしょうか。
どうぞ。
皆さんこんにちは。
私はNPO法人インフォメーションギャップバスターの伊藤と申します。
よろしくお願い致します。
今日はこのようにたくさんの方たちにお集まり頂きありがとうございます。
今から文化庁メディア芸術祭というこの場所を借りて聴者もろう者も共にアートを楽しむ…見て楽しむ事ができるという事を皆さんと一緒に味わいたいと思います。
皆さんと共によい時間を過ごせる事をとてもうれしく思います。
実際鈴鹿のサーキットで…。
今見ているスピーカーこれ展示室に置いてあります。
このスピーカーと同じものを置いているんですけども大音量で流れるんですね。
振動が伝わるぐらいの音量で…。
生々しい話を致しますと高いんですね鈴鹿サーキット借りるのは非常に。
鈴鹿サーキットって実は365日中363日ぐらい埋まってるんです。
前のイベントが終わったら即僕らが入る。
そして次のイベントが始まるギリギリまで撤収に時間をかける。
最大限使える時間を使い切っての60〜70時間しかなかったのでその間みんな一睡もせずに延々とセッティングをし続けて…。
私は鈴鹿サーキットやモナコサーキットでF1を実際に観戦した事があります。
その場所で感じたのは音というのは空気風のようなものなのかなと。
車が通り過ぎると風圧を感じました。
空気圧というのでしょうか風圧を体感した事を覚えています。
それが音…聞こえる人の感じる音なのかなと思っています。
聞こえない人皆さんそういうふうに感じているかもしれません。
私どもの団体は全ての人が幸せになるために情報の格差をなくすさまざまな活動をしています。
私たちの団体ではその一つ一つの格差をなくす事によってお互いにハッピーな生活を送れるように活動しています。
そのために私たちハンディのある立場からいろいろと生活の中で気付いた事がたくさんあるので当事者の立場からいろいろな問題提起をして社会問題として世の中に広く知ってもらいたいと思っています。
聞こえない人でも音についての情報を事前に知る事で更に作品が楽しめるんですよね。
そうですね。
美術館には音声ガイドがありますよね。
ただろう者は活用できません。
あ〜そうですよね。
手話通訳などの情報保障があれば解説も作品も更に楽しめると思います。
では学習