(魚住)ゴールデンウィークまっただなか!人気の旅行先北海道もいよいよ本格的な行楽シーズン。
その玄関口となる新千歳空港で今ある熾烈な戦いが繰り広げられていることご存じでしょうか?その戦いとは…。
そうお土産。
巨大市場が今熱く火花を散らしているのです。
北海道土産といえば白い恋人に六花亭そしてロイズの生チョコなどが定番商品。
そんな甘いお菓子の牙城に近年入ったのがカルビーじゃがポックル。
じゃがいも本来の風味を生かした味わいが大人気を呼びました。
そして今またその勢力図を塗り替える商品が!それはチョコでもポテトでもない新顔です。
(スタッフ)お味の感想どうですか?そのやみつきお菓子がこれ!札幌カリーせんべいカリカリまだある?ちょっと変わったネーミングのスパイスが効いたカレーせんべいは5年前に発売されるや口コミで広がり大ヒット!発売間もない2010年夏休みの売り上げではなんとあの白い恋人を抜く快挙を達成したのです。
またその隣にあるこちらも大人気!その名も札幌おかきOh!焼とうきび。
本物のドライコーンまで入れたこだわりの味は焼きとうもろこしそのものと言う人も。
実はこの2つ同じ会社の商品。
いえ2つだけではないんです。
例えばこちらは十勝産のとうもろこしを練りこんだチョコをこれでもかというほど挟んだコレット。
また昨年には北海道産のバターをたっぷりと使った新商品北海道クッキーを発売。
大絶賛されています。
こんなヒット商品を次々と連発し参入からわずか5年で北海道土産に大異変を起こしている会社の名はYOSHIMI。
いったいどんな会社なのか?初めて訪ねたのは今年1月。
現れたのは降り積もった雪を蹴散らすように颯爽と高級外車で乗りつけてきた男性でした。
(スタッフ)おはようございます。
おはよう!新参者というには結構お歳を召していますがいったい何歳でお土産業界に?なんと58歳から始めて年商25億円。
いったいこの人何者?おはよう!
(一同)おはようございます。
なんでもこのYOSHIMI自社では工場を持たない…。
つまり開発とプロデュースの会社だとか。
だから全国的にはあまり知られていないのです。
この日も新作お菓子開発のため担当者と打ち合わせ。
これまでにないまったく新たなエビ味のせんべいを作りたいとエビのダシやオイルを駆使し作ってきたという試作品。
勝山さんは説明もそこそこに早速試食します。
そして…。
用意したのは勝山さんが探してきたというエビラスク。
これ強力に来るんで…。
これだけ強いものでもこれをこうやって食べると…。
食べてみて何も考えないで。
うまいよね?日頃からおいしいものを探し求めているという勝山さん。
ここから新たな味の模索が始まるそうです。
そんな勝山さんがこの日向かったのは…。
カルビー。
あれ?カルビーといえばライバルなのでは?僕の大好きなじゃがポックルです。
でこちらじゃがポックルを男にした森田さんっていうんです。
(スタッフ)すごい!あのじゃがポックルの…。
ポテトチップスのカルビーが北海道限定で発売し大ヒットしたじゃがポックル。
その開発チームと勝山さんいったいどんな関係があるのでしょうか?実は勝山さんじゃがポックルの開発チームから依頼され新商品作りに携わってきたのです。
その商品がこちら。
北海道限定販売のポテトチップス開発にあたって勝山さんがこだわったのは厚切り。
当時としては最大の厚みにしたそうですが…。
それでどんな味になったのでしょうか?大好評だったジャガジェイの第2弾をゴールデンウィークに発売することになり開発も大詰め。
この日は試作品も出来上がっていました。
こちらが新作。
よく見ると何やら白いものが。
これは?ポテトチップスにチョコレートを感じる。
ドーンとついてるのは多いんですよ。
ちょっとだけついてるっていうのはなかなかないんですよ。
チョコレート味のポテトチップスというとこれまでは全体をコーティングするのが主流。
しかしパリッとした食感がなくなることに勝山さんは不満でした。
そこで考えたのがホワイトチョコを吹きつけるという方法。
吹きつけるため新たな設備まで導入したという新作。
その味にミスターじゃがポックルも太鼓判。
大手メーカ−も認めるその感性。
でもヒット作を量産する理由は本当にそれだけ?知らないわけだから…。
今夜は58歳で始めて年商25億円。
常識外れの成功の秘密を徹底分析。
北海道で繰り広げられる熱き人は何歳からでもやり直せる。
そして更なる飛躍を期して挑んだ大勝負。
その舞台裏も4か月完全ドキュメント。
ところが…。
まさかの事態に賢人あぜん。
それでもくじけない62歳。
このパワーの源とは?
(船越)時代を切り開く賢者の鍵を回せば人生の謎が解き明かされるだろう。
進むべき輝く未来へ。
カリカリまだある?。
Oh!焼とうきび。
なんともユニークなネーミングですが実はこのお菓子味だけでなくこのインパクトのある名前がうけて大ヒット。
観光土産激戦区の北海道でお土産の新定番になりつつあるといいます。
今宵は58歳でお土産菓子業界に進出した名物社長の波乱の人生に迫ります。
それでははじめましょう。
賢人の生き方には明日のヒントがきっとあります。
いってらっしゃいませ!はいいってきます!北海道土産の風雲児勝山良美さんがこの日向かったのは札幌市内のとあるビル。
それも裏口から入っていきました。
ここは若者に人気のスポット札幌パルコ。
お土産の売り込みにでも来たのかと思いきや…。
コック姿で厨房に。
どういうこと?なんと勝山さん札幌パルコの人気レストランYOSHIMIキッチンのオーナーシェフ。
卵料理やパスタなどが女性客にうけているのだとか。
今も時間があれば厨房へ。
食材ごとの微妙な味つけをチェックします。
微妙な塩加減を指導すると店を出て行く勝山さん。
いったいどちらへ?おはよう!やって来たのは同じフロアのカレー屋さん。
実はここも勝山さんのお店。
北海道発祥のあるブームにのって開いたのだそうです。
初めてだったんだけど逆に流行には敏感だという勝山さん。
しかし単にブームにのっただけではありません。
当時のスープカレーはとんこつベースが主流だったそうですが勝山さんは鶏と野菜をベースにダシをとり女性にも好まれるあっさりしたひと皿を作り上げたのです。
他では食べられないと大反響を呼んだスープカレーは10年経った今でも大人気。
ランチどきともなればこの行列。
勝山さんは札幌でも有数の人気シェフなのです。
しかしそんな料理のプロがなぜお土産業界に参入したのでしょうか?そんな勝山さんのお菓子作りの原点に案内してもらいました。
こちらはカリカリまだある?とOh!焼とうきびの製造を委託している工場。
特別にその製法を見せてもらいました。
これ何℃くらいになる?235℃です。
カリカリまだある?のカリカリ感は235℃の高温でサラッと揚げることで生まれています。
そして通常のカレーせんべいならばこのあと単にカレー粉をふりかけるだけなのですがカリカリは…。
これこれこれ!カレーを…カレーです。
なんと自分の店から持ってきたカレールーにどっぷりと浸す。
これは勝山さんの素人ならではのアイデア。
更に仕上げにお店で使っているガラムマサラを。
徹底的にカレー味を極め抜いたのです。
こだわり抜いて作り上げた最初のお菓子。
できたての味はやはり格別のようです。
Oh!焼とうきびは開発に2年もかかった苦心作。
揚げたおかきにコーンパウダーと醤油で味つけ。
通常ならばこれで終わりなのですが勝山さんはそこに本物のドライコーンを足してくれと要求してきたのです。
当時はそれを実現する設備がなかったため工場側は新たにこの機械を特注したそうです。
(スタッフ)コーンを入れてくれということだった…。
そうですねええ。
どうでした?やるからには徹底的それが勝山流。
朝の飛行機で賢人がやってきました。
そして向かったその先には…。
どうも。
ああどうも。
(2人)はじめまして。
船越でございます。
今日はうちの商品を食べていただこうと思って。
なんか大荷物ですね。
YOSHIMIの商品を食べたことがないという船越さんのために北海道から自慢のお菓子をどっさり持参した勝山さん。
早速原点の味カリカリまだある?から食べてもらいます。
うちで今いちばん売れてる商品が…。
人気ナンバーワンのこちらのお味は?北海道はとうきびって言うんですけどね。
しかしあれですねホントに研究されることがお好きなんですね。
だからいつも考えてるんですね。
そんな勝山さんがいつも持ち歩いているのが…。
こういうのもこう全部こうデザインするんですね自分で。
これご自身でお描きになってるんですか?カレーヌードルとか。
上手ですね。
レストランもやってるからこういうこうお菓子のデザインとか。
思いついたらすぐにメモしておくという勝山さん。
YOSHIMIのヒット商品のほとんどが勝山さんのこのノートから生まれていったといいます。
昔からデッサンとかやられてたんですか?いや全然。
サラッとおっしゃいましたね。
ちょっと待ってこれね美術1の人には描けないですよ。
いやでもねこれ…。
なんかこう生まれ変わったとか何かが乗り移ったとかそういうことでもないかぎり…。
いやないんだけど。
自分がこう…まあプロとして真剣にこの商品を売りたいんだっていったときにこうガーッとこう一心不乱に描けば描けますね。
基礎ない分だけいろんな応用のことを考えられるんですね。
勝山良美さん。
家は裕福ではなく最高のごちそうは…。
家族のために偉くなりたいと思い続けた少年時代。
しかし15歳で最初の挫折が。
貧乏から抜け出すため当たる商売をしよう。
ひらめいたのが当時大流行していたものでした。
「まいにちまいにちぼくらはてっぱんの」空前の大ブームとなっていた歌に便乗したい焼き屋さんを開業。
しかし…。
失敗はしたものの手もとに軍資金が残りそれを元手にさまざまなお店に挑戦。
しかしいけると感じたその矢先…。
途方に暮れて背負ったまさに地獄の日々。
そんなある日勝山さんの脳裏に浮かんだ料理が。
それは幼い頃の最高のごちそう。
おそらくね具は残り物の野菜だけ。
市販のカレールーにケチャップソース更に隠し味に醤油を使うのがお母さんの作り方でした。
常連さんでサイトウさんってね今も来てくれてるんだけど…。
食べたい食べたいって。
そのひと言でそれまでは当たり前だと思っていたある才能に勝山さんは気づいたのです。
これはどこだなとか。
それまでは経営のみで料理にはノータッチだった賢人ですが39歳にして料理人へと転身。
まずカレー風味の海鮮料理店を開くや大盛況。
すると…。
当時ブームだったスープカレーの店を開きました。
すると…。
そのお土産用スープカレーも大ヒット。
するとまた新たな人生の転機が。
それが…。
こうして生まれたのがこのお菓子なのです。
この絶対的ともいえる味覚を頼って賢人のもとには今さまざまな大手メーカーからの依頼があとを絶ちません。
山崎パンもそのひとつ。
お弁当やサンドウィッチなど賢人が監修したものは意外と身近なところで人気商品に。
例えば羽田空港で売られているサンドウィッチは更に現在取り組んでいるのがあの人気商品。
この形見覚えありませんか?そうランチパック。
この新作を開発しているのです。
味はもちろん得意とするカレー味です。
今日はそのレシピ開発。
これ茹でるときに塩分1.5%って書いて。
1.5でもうわかるから。
こちらの鍋で茹で始めたのはニンジン。
そしてもう一つの鍋ではジャガイモ。
北海道のニンジンやジャガイモのおいしさを最大限に引き出したいという勝山さん。
そのために野菜を個別に茹であとでカレーと混ぜ合わせることにしました。
ランチパックのパンとの相性も重要。
果たして狙い通りの味になるでしょうか?どうやら出来は上々。
これから更に開発を進めます。
1日の仕事を終え帰宅する勝山さんにも密着。
自慢の自宅ということですが…。
あいた!あっ!出迎えてくれたのは元気な男の子。
お孫さん?かと思ったら…。
えっ!?パパ!58歳から始めたお土産で大成功をおさめた勝山良美さん。
その自慢のご自宅とは…。
お〜っ元気だな!出迎えてくれたのは元気な男の子。
お孫さんが遊びにきているのでしょうか?
(スタッフ)誰が帰ってきた?待ってた有?うん。
(スタッフ)お若い。
奥様はなんと34歳。
実に28歳も離れた当世はやりの歳の差婚です。
有くんですよろしくは?よろしく。
そこに勝山有善…ここにいます。
(スタッフ)えっ!?ここに。
(スタッフ)ホントですか。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
(スタッフ)有くんのおじいちゃんみたいな…。
そうそうそうなんだよ。
有YMCAにパパ迎えにいったらおじいちゃんって言われるもんな。
幸せな反面ちょっと不安も。
家族のためにも頑張らなければならない賢人は今年2月新たな勝負に挑みました。
舞台は札幌駅に隣接する大丸デパート。
その勝負とは2月恒例のバレンタインフェア。
主にカレーせんべいやおかきで人気のYOSHIMIには得意とはいえないフィールドです。
しかも大丸デパートのフェアは北海道最大規模老舗から新鋭まで100社が集う熾烈な戦いなのです。
そこに初めて殴り込みをかけることになったYOSHIMIは昨年発売を始め大評判の商品を主力に据えました。
その商品は北海道クッキー。
これは北海道産のバターを通常の2倍も使いしかも卵以外の水分は一切なしで仕上げるという逸品。
実はクッキー嫌いという勝山さんが自分でも食べられる口どけのよいクッキーを目指して開発したのです。
今回のは更にイチゴやアズキとホワイトチョコをトッピング。
バレンタインらしく仕上げています。
よろしくお願いします。
(スタッフ)何日間で400万?この期間だから何日?10日間です。
そしていよいよバレンタインフェアスタート。
会場は大盛況。
果たして初日の売り上げは?翌朝報告が入りました。
いったいなぜ?北海道最大規模のバレンタインフェアに初めて挑んだYOSHIMI。
初日の売り上げが本社に報告されました。
目標は400万円。
1日40万円がノルマなのですが。
4万4,000円しか売れなかった。
思わず絶句。
確かにゼロが足りません。
確実。
大盛況だったバレンタインフェア初日他の店のチョコレートは飛ぶように売れていました。
しかしYOSHIMIの店舗はこのありさま。
お味見どうぞこんにちは。
チョコレート目当ての人たちには試食さえも興味がなかったようです。
結局10日間トータルでも40万円に届かない大惨敗でした。
それでもまったくくじけない62歳。
次のゴールデンウィークに向けた商品開発をすぐに始めます。
今回もメイン商品は北海道クッキー。
しかし大幅にリニューアルします。
これで4センチぐらい…。
ちょっと超えてるけど。
高さは2ある。
今度はごまを練り込んだホワイトチョコをサンドしようというのが勝山さんの狙い。
通常の2倍もバターを使う北海道クッキー。
卵以外の水分を使わないため割れやすいという欠点があります。
そのためチョコレートなどをサンドするのは実は至難の業なのです。
そこで今回は小麦粉を増量。
更に小さくして割れにくい試作品を提案。
ところが…。
これが嫌なんだよ。
あくまでこだわる北海道クッキーのよさ。
改良した試作品が届きました。
クッキー?はい。
お〜し!おっ!いいじゃないですか。
欠けているどころではありません。
よく見ると多くのクッキーがボロボロ。
更に…。
一口目のときにパラパラってこぼれてしまうんで。
だから二口で食べていただくんじゃなくて確かにごまチョコをたっぷり挟んでいるので一口サイズとしてはちょっと厚さがあります。
大企業がやられている100入ってるなら130ぐらい。
更に味のほうにも細かい注文が入りました。
(スタッフ)いろいろ変わるんですね。
そんな試行錯誤のなか勝山家は記念すべき日を迎えました。
そう妻美幸さんの陣痛が始まったのです。
年下の義理の母も駆けつけそのときを待ちます。
そして夕方6時半。
ついにそのときが。
出ました。
ホント?おめでとうございます。
うわっ!ありがとうございます。
頑張ったね。
元気?いやあ軽いな。
見て見て見て。
有善有善!パパ62歳。
いよいよ始まったゴールデンウィーク。
新千歳空港の売り場に北海道クッキーのニューバージョンが到着しました。
新作のパッケージはごまをイメージしたものに。
完成品は試作時よりも大きめ。
北海道らしく存在感のある大きさになっています。
しかし以前は小さくても割れていたのに…。
本当にあの大問題は解決しているのでしょうか?完成品を開けてみると…。
大丈夫なようです。
いったいなぜ?実は勝山さんが指示したごまの30パーセント増量が問題解決の糸口でした。
ごまを増やしたことでチョコレート部分がやわらかくなりちょうどクッションのような役目を果たしてくれる格好になったのです。
これはまったくの嬉しい誤算。
しかしこうした幸運も実力のうち?
(スタッフ)バレンタインの一件がありましたけど。
賢人今日はちょっと控えめ。
午後お客さんが増えてきました。
いよいよここからが勝負です。
どうぞご覧くださいませ。
どうぞご利用くださいませ。
果たしてバレンタインのリベンジはなるか?北海道お土産戦争に新作ごまチョコサンドで挑んだ勝山良美。
ゴールデンウィーク初日の売り上げはどうだったのでしょう?翌日。
すでに集計作業は始まっていました。
期待と不安が交錯する瞬間です。
すぐ行きます。
(ノック)どうだった?昨日の結果。
どうだった?13万?はい。
お〜っ…。
いいねおい。
(笑い声)やったね。
やりました。
いやいやいやいや…。
とにかく味を知ってもらいたいと試食に力を入れた賢人。
その狙いはずばり的中。
試食した人たちが次々とごまチョコサンドを買っていきました。
はいありがとうございます。
何?これ中にごま?
(スタッフ)味どうですか?感想は。
このごまチョコサンドの他YOSHIMIの商品は新千歳空港の1店舗で初日60万円近い売れ行き。
見事スタートダッシュに成功しました。
大沼も頼むよ。
(笑い声)20年ハハハハハ。
そして賢人はまた新たな挑戦へ。
訪れたのは札幌近郊にある牧場。
次なる狙いはいったい…。
北海道のおいしさを伝え続ける62歳。
いくつになっても人生は輝ける。
ハハハハハハハ!老人じゃないけどね。
アハハハ!ないないない。
80になっても老人にはならないよ。
勝山社長の成功の裏にはユニークなアイデアと料理人としての確かな腕そして一度きりの人生を全力で楽しむその生きざまがありました。
進化を続ける62歳の次なる一手を楽しみにしたいと思います。
それではまた次回『ソロモン流』で輝きを放つのは果たして…。
2014/05/04(日) 23:34〜00:28
テレビ大阪1
ソロモン流【賢人:勝山良美】[字]
料理人とお土産プロデューサーの「二足のわらじを履く」、北海道が産んだヒットメーカー・勝山良美。今、北海道でグイグイ来ているこの男性に密着、成功の秘密に迫ります。
詳細情報
番組内容
北海道は国内屈指のお土産商戦激戦区。定番商品がひしめく中、わずか5年で年商38億円の急成長、北海道の土産市場に旋風を巻き起こしているブランドが、勝山良美の率いる「YOSHIMI」。高校受験失敗に始まり何をやっても鳴かず飛ばず、何を思ったのか39歳で料理人に転向。58歳にして最激戦区北海道の土産市場に殴り込み。結果、超大手企業から商品プロデュースの依頼が相次ぐ状況に。あなたも明日から何かに挑戦してみたくなる!
出演者
【案内人】
船越英一郎
【ナレーション】
魚住りえ
【賢人】
勝山良美(料理人・お土産プロデューサー)
次回の賢人
たま木亭オーナー・玉木潤
ソロモン流とは
様々なジャンルで強烈なこだわりを持ち輝きを放つ、今、最も注目される旬の人物の仕事や生活に密着。その個性的なライフスタイルや人生哲学を紹介する人間ドキュメンタリー。
音楽
エンディング曲
「GRACELAND〜ソロモン流のテーマ」
溝口肇
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:20558(0x504E)