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東京スカイツリー 来訪者が想定下回る5月6日 6時41分
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東京・墨田区の東京スカイツリーの展望台を訪れた人は昨年度は619万人と、悪天候の影響などで当初の想定と比べて25万人少なかったことが分かり、施設側では今後、海外からの観光客の誘致などに力を入れていきたいとしています。
東京スカイツリーによりますと、昨年度は、急激な天候の悪化などで展望台を休止した日が40日と、前の年度に比べて15日多くなりました。
その結果、東京スカイツリーの展望台を訪れた人は、昨年度は619万人で、当初の想定より25万人少なくなり、1日当たりの平均で見ても、およそ1万7000人と前の年と比べて1000人減少しました。
一方、今年度については、開業のにぎわいが一段落したことなどから、さらに下回って597万人と予想していて、周辺の商業施設を含めた全体でも400万人少ない3500万人と予想しています。東京スカイツリーでは「今後は中国や東南アジアを中心に海外からの観光客の誘致に力を入れたり、季節ごとのイベントを充実させてリピーターの定着も図りたい」と話しています。
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