2014年05月05日

目黒、品川

/蒙古タンメン中本目黒@目黒にて北極の超の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)/蒙古タンメン中本品川@品達にて冷し醤油タンメン/

 ゆっくり起きた朝は目黒へ。
 新宿経由で行けずに、菊名経由で行かなければならないのが面倒だけど、仕方ない。
 蒙古タンメン中本目黒@目黒(品川区上大崎)に着いたには11時過ぎ、外待ちも店内も待ち客は見当たりません。
 今月の限定メニューは5/1から5/6までが北極の超、5/7から5/31までがつけ樺太、今月もつけ樺太が販売されるのはとても嬉しいですね。
 北極の超は開店から30食限定販売、何時くらいで売り切れるかさっぱり見当が付かないため、早い時間に訪問してみました。

 券売機に向かうと売り切れランプが点いていません、ああ、良かった。
 せっかくなのでビールでも飲みたいところですが、そうもいきません。
 食券を買い、空いている席に案内され、食券を渡して好みを伝えます。
 メルマガサービスでサービスウーロン茶を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

 程なくして北極の超930円の麺少なめ、辛さ2倍、プチスープ(味噌タンメン)180円が運んできて下さいました。
 多くの支店で北極の超が販売されていますが、本店に続いて一番先に販売されたのがここ目黒店。
 北極スープをベースに北極の超用に仕込まれた特製スープ、トッピングは蒙古豆腐、味噌タンメンの煮込み野菜、コーン、フライドガーリック、北極玉子、バター、茹でモヤシ、白髪ネギ。

 特製スープはかなりの粘度で、サッポロ製麺の中太麺が絡みに絡んで物凄いことになっています。
 途中、酢を回し掛けて食べ進めますが、これがとても美味しい。
 スルッと食べてしまってご馳走様、丼をカウンター台に乗せると「いつもありがとうございます」と田中さんに言われて、嬉しい。

 駅に戻らずに、勘で品川へ。
 さすがに勘だけだと道を間違えましたが、高輪辺りは昔良く歩いたので道をよく知っていて、知っていたはずですが迷って。
 御殿山って何だよ、初めて来たよ。

 広く知られていることなので改めて書くまでもありませんが、土日の品達は空いています。
 稀にそれを知らない人がいて、「日曜日の昼時で店内に空きがあって大丈夫か」と心配されますが、平日に来てみたら分かりますね。
 蒙古タンメン中本品川@品達は店外待ち、店内待ち、どちらもありませんでしたが、店内に入ると券売機の場所が変わっていました。

 予め決めておいた商品のボタンを押して食券を買い、店員さんに渡します。
 テーブル席を案内されましたがカウンター席へ、おお、広瀬チーフが調理場に立たれているじゃないですか。
 近藤師範店長さんがすかさず近寄ってきて、一言、二言、言葉を交わします。
 メルマガサービスでサービスウーロン茶を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

 程なくして冷し醤油タンメン780円、以前は「冷しラーメン」という料理名でした。
 中本常連の間では「ヒヤラー」の相性で親しまれていた様で(私は中本常連ではないので真意は知るよしもありませんが)、名前は変わりましたが私が好きなメニューの1つです。
 醤油ダレベースのスープで野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、長ネギ等)と豚バラ肉を炒めてあります。

 いわゆる非辛、辛いメニューばかり食べていると辛くないメニューを食べたくなることがあり、それなら中本以外のお店に行けばいいじゃないかなんですけどね。
 中太麺をスープに浸けてするすると食べてスルッと食べてしまってご馳走様でした。

 目黒まで戻って菊名へ、町田経由で伊勢原へ。
 改めて確認するまでもなく血色が良く、良く喋るようになってきて。
 私は医者ではないけど、勝手にあと一週間くらいかな、と。

 帰宅して、家のことをあれこれしている間に時間が経ってしまい。
 夕飯は炊きたてのご飯にレトルトカレー、福神漬けがないのは寂しい。

posted by ふらわ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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