晴れ渡った連休中日の4日午後0時40分過ぎ、上空に虹のようなものが水平に現れた。「環水平アーク」と呼ばれる現象で、千葉県船橋市北本町2丁目の松村八重子さんがカメラに収めた。

 マンション6階に住む松村さんはアマチュア写真家。珍しい現象に気づいてすぐにベランダから撮影した。「真昼の虹のようでとてもきれい。感動しました」という。

 銚子地方気象台によると、太陽が高い位置にある時、雲にある氷の結晶で太陽光が屈折して起きる現象という。