ごぶごぶ 2014.04.29

(浜田)淳が遅いからもう〜。
(田村)すみませんすみません。
ええ〜!こんばんは。
そんな早く始まります?もう遅いから待ちになるわこっちが。
参ったな。
ちょっとマイクをね付けるの戸惑いましたけど。
俺早かったやん。
そうですね。
何してんの?マイクさんが…音声さんが浜田さんの方付けられて僕ぼんって渡されるだけなんです。
ははははっ!だから急いで付けて今です。
いやいや。
どんなに頑張ってもこれは…。
気ぃ悪いねんそれ。
そんなん言うてたら…。
「別にもう俺はいいよ」と。
お前付けれるだろみたいな感じで当たり前のようにぽんって渡すんでしょうがないです。
いや俺も付けれるよ。
いやなんかでもねどっちかっつったらまあ浜田さんを付けた方がいいでしょ。
自分で付けたことないでしょ?マイクなんか。
あるわ!あるわ!もう何回もあるわ。
さあ今日は…。
うわ〜ちょっと天気悪いですよ。
でもまあ雨は降ってませんから。
ほんと?でも傘差してるやんそこ。
でも小雨ですからね。
本当?まあえっか。
まあええわ読んでみて。
一回読んでみて。
なんなの?「一回読んでみて」?それ一回…それなんなの?お手紙が来てます。
滋賀県の近江八幡ヒラタチヒロさんから。
はい。
「毎週ごぶごぶ楽しみに見させてもらっています」。
ありがとうございます。
「東野さんから淳君にバトンタッチして浜田さんもうれしそうだしかわいくてしかたない感じがします。
東野さんも元気でキャスターを頑張ってもらいたい」…。
(一同)ははははっ!みんなもう応援してるんですね。
はははっ。
「ごぶごぶは街をぶらぶらしておいしいものを食べたりするのも大好きですが料理をしたり何か作っているのを見るのも面白くて大好きです」。
ああ〜なるほどね。
「淳君は料理が得意だから浜田さんにコツなど教えてあげてください。
ごぶごぶの皆さんお体をお大事に。
楽しい番組作り頑張ってください」。
ありがとうございます。
料理がやっぱうまいいうイメージなんや。
そうなんすよ。
知らないでしょうけど浜田さんは。
いや俺知らん知らん知らん。
僕相当ですよ。
料理本以外にもそういうイメージあるんやね。
料理本出したら料理がうまいと思われてるってことや。
いや料理本だけじゃないんすよ。
料理番組やってますから。
えっうそやん?定期的に…はい。
そうなん?「東京ガス」一社提供とかで…。
(繁澤)ええ〜!ガスを使った料理を。
何?それ。
癒着がひどいなお前。
いや癒着じゃない。
癒着じゃないですよ。
「東京ガス」と?「東京ガス」はガスを使って…。
いやなんやお前とこはガス代タダになってんの?いやそんな癒着はないです。
ははははっ。
ガス代もちゃんと納めてますし。
ガスを使った料理を考えてみんなに。
すごい。
それ初めて聞いた。
料理がうまいっていうのはなんとなくみんなもう知ってる…周知の事実です。
おお〜偉そうに。
あっそうなんや。
はい相当自信あります。
分かりました。
で「今日はミックスジュース作りましょ」。
なんじゃそりゃ。
ミックスジュース?今料理がうまいっつってんのにミックスジュース?そやな。
なんでミックスジュースなんかもよう分からへん。
なんでミックスジュースなん?
(繁澤)文句あんの?
(2人)ははははっ!いや文句じゃないです。
いや…ははははっ!やめぇやもう!なんすか!?なんすか!?怖ぇ!いや文句じゃなくて…文句じゃなくて今料理がうまいって話してたからその流れだともっと腕前が披露できる…。
なんでミックスジュースなのって。
「春は果実がおいしい季節」…。
(繁澤)ばかにしてるやん!やめぇやもう!ははははっ!やめぇやもう。
めんどくさい。
秋でしょ果実おいしい季節は。
(繁澤)やめよか?いややめなくていいですけど。
ミックスジュースはあれですよね?大阪が有名ってことですよね。
そうそうそう。
そういう配慮の下…。
ただ俺作ったことないからね。
ミックスジュースですか?うん。
飲むのは飲んでたけど。
「高級くだもの買いに行って最高のジュース作ろ!」。
あっこれはなんかやってみたいですね。
そう?だって高級な果物ばっかりでミックスジュースですよ?ウェ〜ンってやるだけやろ?お前別に料理関係ないで。
いやいやその最高なやつをやっぱ使ってみたいんで。
ああ〜そう。
あとミックスジュースといえば大阪ですよね?そうそうそう。
あんま乗り気じゃないですね?なんかもう目がなんかちょっと興味を失ってる感じですけど。
いやそんなことない。
もう毎回やから。
えっ?いや毎回興味失う番組って何なんですか。
(2人)ははははっ。
ミックスジュース。
ミックスジュース。
じゃあ飲みますけどね作ったことはないんで。
どうやって…もう果物買いに行けばいいんですか?そやんな。
「ヨドバシカメラ」へ?あっミキサーから。
そっから?マジで?ミキサーぐらいはあってもええんちゃうん?なんやねん!うっとうしいな。
すぐ出てきてたたこうとするんですね。
そうやねん。
アホか。
(スタッフたち)ははははっ。
暴力ディレクター。
「淳いっしょにがんばろな!」。
(2人)ははははっ!何ここへきてぎゅっと擦り寄ろうとしとんねん。
(繁澤)ほな行きますね。
ミキサーをまず?ミキサーもピンキリですからね。
いきなり?はい。
よかった〜。
あのさぁ淳君こないだ俺たまたま見たけどお前あれマジか?あの走り方とか。
そうなんすよ。
もう腹立っててんずっと。
「なんやねん!」って。
いや運動神経が…。
うそやろお前。
僕はすごいきれいなフォームで走ってるつもりなんすよ。
球投げんのもやってたの見た…。
なんやねんあれ。
腹立つわ。
昔からできないんすよ…。
ははははっ。
運動が。
ほんでお前以下もそうやん。
なんか変なやつばっかりやん。
物投げんのになんであんなことになんの?そうなんすよね。
でもやってなかったらできなくないですか?野球って。
いやお前はあかんであれほんま。
野球をやってなかったら…。
いや俺も野球なんかやってないやん。
遊びではずっとやってたけど。
でもそういう遊びしかなかったから…。
お前…ふざけんなお前!みんなでやってたでしょ?やってたよ。
そういうのが僕なかったんです。
うそやん。
ほんまかいな?バスケットはずっとやってたんでバスケットはうまいですよ。
いやあれ…。
バスケットもお前うまいんか?バスケットうまいんすよ。
もう推薦入学で入ってるんで。
はははっほんまかいな。
はい。
もうほんま俺走ってんのと投げてんのがさぁ。
走るのは小学生中学生の頃はめちゃめちゃ速くてほんとにリレーの選手とかやってたんすよ。
それ写真にも残ってるんで。
まあ記憶にも残ってますけど。
はははっ。
いやあれで速いと思われへんわ。
上に上がってんねんもんお前。
前には走ってないよ。
上に上がってんねん。
はははっ。
大人になってから…。
だからその場だけものすごいこう走ってる感やろ。
前には出てないやん膝が前に。
でも武井壮にちょっと習ったんですよ走り方を。
そしたら去年よりは速くなったんですタイムは。
マジで?はい。
でも見た目がまだまだなんか上やねんな。
膝が上やねん。
はははっ。
あれを前に出すとすごく速くなれるよって言われたんすけど。
そやろ?なんでか上がっちゃうんすよね。
浜田さんの全力疾走…あっ速いっすよね?足速いっすよね?見ました見ました。
なんのやつ?「ガキ使」とかで追っかけ回すやつ…ものすごいスピードで追っかけ回してはたき倒してますもんね。
なんでやねん。
はたき倒すってなんやねん。
あのスピードすごいそれ…。
いやいやそれもう何年も前やからな今はもうあれやけど。
今は走ってないですか?今走ってないよ。
どっち速いですかね?何が?お前と?はい。
いやたぶん俺の方が速いと思うわ。
あんな上にこうやって上がるぐらいやったら。
でもいっても年齢が10個ぐらい違いますから。
そこはあんねんけどな。
僕五分五分だと思いますよそれこそ。
ほんま?走りは。
着きましたよ。
(繁澤)何階やった?
(スタッフ)ええ〜4。
(スタッフ)4階ね。
外で待っとくから買ってきてとかにしたらよかったな。
見た方がいいですよミキサーは。
どれがええとか?はい。
もう全然違うんで。
ミキサーあります?家に。
いやあります。
ありますよね?選んで買いますよね?いや僕は選んでないですよ。
もうありましたから気付いたら。
あっ有無を言わさず?はい。
ははははっ。
でも当然選んで買ってるやつなんすよね?そうやと思いますよ。
えっあなた自分で選んだん?僕は自分で選びました。
えっそういうの任せへんの?嫁はんに。
僕は結婚する前にミキサーを…。
あっもう買ってたからな。
それを使ってるってことね。
そうです。
はあ〜。
それがあるといいんすけど大丈夫なのかな。
えっそれじゃないとあかんの?自分の中でそれがええってこと?それがいちばんいいんすけど。
これちょっと…すみません淳の欲しいミキサー言うてるんでたぶんえら高やと思うんで。
(一同)はははっ。
(スタッフ)高い?うん。
ちょっとうちの予算的には大丈夫かなぁ?「ごぶごぶ」の予算がどのぐらいか分かんないですけど。
いやもうほんまに大変や。
でもあんだけシゲさんが意気込んでミックスジュース作ろう高い食材でって言うんだったら…。
あるはずやと金が。
(繁澤)いや…。
いいミキサー高いミキサーで…。
いやでも分からへんで。
そのミキサーの値段によってシゲも「もう今日はやめまひょか」って。
(繁澤)はははっ…。
「もうこれ使うんやったらやめまひょか」いうて。
やっぱテンション上がるなぁ家電屋さんは。
あっそう。
好きなの?やっぱこういうとこ来んの。
はい。
もう新しいの出たらすぐ買いに来ちゃうんですよ。
ああそうなん。
こんちは。
でもうっとうしいやろ?いっぱい人おったら。
(繁澤)どこやったかな?でも家電のお客さんって…。
「どこやった?」言うてるで。
えっ?「どこやった?」言うてるで。
聞きましょうか?僕。
ははははっ。
えっ?何で歩いていってたんですか?これシゲさんは。
(繁澤)う…上の…。
あっある?書いてる書いてる「ミキサー」書いてます。
ちっ。
もう〜!はははっ。
「ミキサー書いてますね」って。
あっ「ミキサー」って書いてますよ。
いや書いてるやろそら。
腹立つわ。
あっあったでミキサー。
(繁澤)3000円…3000円ぐらいであります。
ははっ!
(繁澤)2000円あるって。
ああ〜安い安い。
あっそういうの…。
ほんまこれ混ぜるだけやん。
そうですね。
ちなみにですけどあなたどれのことを言うてるんですか?僕が使ってるのは…ん?ないのかなぁ?ないの?ないっぽいですね。
「Vitamix」ってやつなんすよ。
何?それ。
野菜の酵素を殺さないで高速回転するんですよ。
(一同)ははははっ。
たぶんこの辺…。
腹立つわ!ははははっ!ちゃんとあるでしょ?理由が。
いやそらええ…。
ちゃんとした理由やな。
酵素がそれだと殺さないでできるんですけど。
でもまあ…。
(繁澤)ババちびるぐらい高いのあります1個。
えっうそ。
「Vitamix」じゃないですか?それ。
(繁澤)「真空」。
298。
ババちびるほど高いか?これ。
(繁澤)いや2000円であるんですよ?お前そういうことを言うな。
はい?いや言ってない…。
高いやないか!僕なんも言ってないっすよ。
3万ぐらいするやないかお前。
あとで怖いからそういうこと言うてたら。
全然高いやん。
浜田さんの感覚だとこれはそんな高くないって…。
いや高いやん。
3万やもん。
2万9800円やもん。
残ってますよ映像と音声は。
「高いか?これ」って…。
いやいや違う違う。
高い。
いや…俺もっと高い思てた。
淳はでももっと高いやつを買ったわけでしょ?で実際問題お前なんぼのやつ買うたんや?だから。
僕のはだからほんと酵素を殺さないやつなんであの…12〜13万するんすよ。
わっ!マジか?はい。
ちょっと奥さん!はははっ。
淳13万のミキサー使ってまっせ。
これですこれです。
これがちっちゃいバージョンですね。
あっこれなんや。
あっ違いましたすみません。
(スタッフたち)ははははっ。
お前…なんでやねん。
いや「V」から始まってたから「あっ!」と思ったんすけど。
ああ〜そうなん。
じゃあこれじゃないんやね?で…あれ?あっこれ台湾のやつですね。
あっこれ台湾?これも持ってます。
えっ?これも楽屋とかで使えるっていう…持ち運びができる…。
ただもう顔的にはもう何千円にしとけよってことやろ?そうなんですか?
(繁澤)いやもう…いいですよその「真空」でも。
「真空」でもいいんすか!?
(繁澤)いいですよ。
えっ…。
いや無理しない方がいいですよ。
(繁澤)いや…。
東郷東郷。
(東郷)はい。
そうや東郷に言うたらええねん。
東郷にこれ買ってもええかどうかの確認や。
これでもここで特別扱いしてるってことはやっぱりいいんじゃないすか?
(東郷)これなんぼになります?いや値切るの!?書いてあるやん!「ヨドバシ」で値切る?値段書いてあるがな。
これ以上まからないすよ「ヨドバシ」。
(店員)ポイントが付きますね。
ポイントいらんからこれ切ってくれへん?
(店員)ちょっと…。
ポイント付けてなんぼなんで。
「ポイント付けてなんぼ」?「ポイント付けてなんぼ」。
(2人)あははっ!なんすか?それ。
(東郷)なんちゅうとこのでした?「Vitamix」あります?
(店員)うちにはちょっと今…。
あっでも分かってんねや。
あるんや?
(店員)すごくお問い合わせを…。
へえ〜。
(店員)お取り寄せはできますがちょっと今店頭にはない…。
取り寄せにしといて次んときにそれでやる?
(スタッフたち)あはははっ。
今からどうします?そんなことになったら…。
それはまずいですよね?
(繁澤)どっちがいいですか?えっ取り寄せます?いやそれは高いのやで。
高いんやで。
10何万するんやで。
12万ぐらいですよね?
(店員)そうですね10万前後…。
(繁澤)取り寄せたら今日はこの企画ここで終わりですか?「ここで終わりですか?」ってそんな撮れ高ないでしょだって。
いやそらまあそうやん。
やることないわ。
(繁澤)今14分半。
まだね。
さすがに…。
昼ご飯でも食べてゆっくりして…。
(一同)あはははっ。
そんなのんきな番組あります?「どうしようかな」じゃないでしょ。
これ買った方がいいですよ。
(繁澤)じゃあそれにします。
じゃあこれにする?いや東郷ええの?これ。
(東郷)おいしいんですよね?これ1回だけしか使えへんで。
このあと誰が使うねんこれ。
そうですね。
でも…。
こっちの方がいいすか?
(東郷)2000円ある…。
(2人)あはははっ!
(東郷)まだ4月ですからね。
番組始まってまだ…。
ははははっ!これは…。
いやたぶんちゃんと混ざるとは思いますけど。
(繁澤)ま…混ざる。
(東郷)混ざる。
混ざるでしょうけど。
はははっ。
(繁澤)これ今ピンとキリしかないからあの〜一応なんかこんな…。
フラッシュが?
(繁澤)フラッシュやハイとかローがある…。
ああなるほどな。
こういうやつな。
(繁澤)はい。
ちょっとよさげなやつな。
これでも6000円やもん。
うんそうですね。
うん。
「濃厚ジュース」。
「ジューシーな食材だけで濃厚ジュース」。
「自動フラッシュ」。
これも6000円ぐらいでこんな感じやで。
なんかちょっとよさげやで。
どうする?
(繁澤)「TESCOM」か…。
そうっすね。
これはやっぱりその〜昔っからミキサーを作り続けてる会社にした方がいいと思うんですよ。
なるほど。
それはどこなの?「タイガー」さんとかですよねずっと作ってんの。
「象印」さんとか「タイガー」さんとか。
ああ〜なるほどな。
じゃあこの辺?そうですね。
これは?あっこれ違うわ。
これは「TESCOM」さんですね。
浜田さんが好きなメーカーとかないんですか?いやそんなんないよ。
ないんですか?あの〜家電メーカーですよ?ないないそんなん。
「ここがええ」とかやろ?はい。
また幅広く…。
違う…。
(東郷)はははっ!幅広くCMを…。
もう全然僕どの製品でも…。
(一同)あははっ。
ええ〜やっぱりミキサーって「タイガー」さんとか「象印」さんがいいですか?
(店員)はいキッチン調理家電はおすすめです。
そうですよね。
昔からね。
(店員)そうですね。
ちなみにおねえさんのおすすめは?ミキサー。
(店員)おすすめは「TESCOM」さんとかも…。
あっこれ?
(店員)はい。
人気ナンバー1のメーカーです。
ああそうなの?「TESCOM」さんのが。
あっありがとうございます。
これが濃厚ジュースっていうのが出来るんであの〜普通水入れないとジュース出来ないんですけど水入れずに果汁だけで…。
あっジュースが出来る?
(店員)はい。
ミックスジュースを作るんでそれには適してますよね?
(店員)あっミックスジュースももちろん出来ます。
なるほど。
分かりました。
じゃあすみませんこれ頂きます。
(店員)ありがとうございます。
ああ〜よかった。
ただまあちょっと…ほんまはそのミキサーがあればよかったんやな?「Vitamix」があるとよかったですけどね。
はい。
でもまあまあ…。
(繁澤)こっち。
ええ〜これも俺らがやんの?
(繁澤)ポイントカード…。
カード持ってます?持ってるわけないやんか。
持ってないんすか?えっ持ってないんすか?なんのやねん。
なんの?「ヨドバシ」のポイントカード持ってないんすか?持ってないですって。
お前持ってないやろ。
僕は持ってます。
財布があったら入ってますけど。
俺の財布ないですもんね?淳の財布ないやろ?ここでポイント付けてもらういう手もあんねんけど。
俺の財布があったらポイント付けてもらいたいですけど。
あっ俺の財布ある!マジで言うてんの?はい。
じゃあこれ…。
(店員)いつもありがとうございます。
いつも「ヨドバシ」使ってます。
(店員)ありがとうございます。
ほんまに?はい。
あっ…。
ははっ…。
入ってないやないか。
いや入ってたんすけどこっちの方…。
「ビック」…。
(東郷)ははははっ!違うやんけお前!あれ?すみません。
(一同)あはははっ!いやあの〜「ビックカメラ」の。
失礼やわ。
すみません!
(店員)作っていただけますけども?あっ大丈夫です。
またあの〜。
とりあえずこれ下さい。
(店員)またよろしくお願いします。
こいつ最低や。
俺そんなこと絶対できへんわ。
空気…空気が似てるんすよね?似てへんわ!「ビック」と「ヨドバシ」は。
名前がちゃうわ!
(店員)こちら1…2…3000円のお返しと610円のお返しと領収書でございます。
ありがとうございます。
あっこのままでいいっすよ。
(店員)あっこのままで?はい。
シールだけはい。
袋ぐらいいらん?僕あんまり袋好きじゃないんすよね。
(繁澤)ははっ。
どういう…。
あっそう。
まあええわおいおい分かっていくわお前を。
袋に入れた方がなんかええことない?いつももらわないんすよ。
洋服買いに行っても僕そのまま持って帰るんすよ。
(店員)すみませんお待たせいたしました。
どうもすみません。
またのご来店お待ちしております。
そのまんまで袋にも入れんと?はい。
結局この方が持ちやすい…。
あっ大丸。
大丸高級フルーツ?あっ大丸で高級フルーツ。
うわ〜大阪駅や〜。
・ああ〜浜ちゃん!浜ちゃ〜ん!・淳〜!淳呼んでるで。
どうもどうもどうも。
×××やろなたぶん。
えっ?な…なんすか?えへへへっ!いや…。
いやそんな…お下劣ですね。
ははははっ!街を歩きながら。
いつ落ち着くんですか〜。
はははっ。
もう!ふふっ。
あれ?これここ何しに来たん?よう考えたら。
いやあの〜果物です。
フルーツや。
高級フルーツを買いに来ました。
大丸。
フルーツフルーツ。
そうやそうや。
すっごい。
大丸で果物なんてもうそれはいいのがそろってるでしょう。
いや僕は買ったことないですけど。
うそをつくな。
いや大丸で果物って…。
そんなに…でもあれでしょ?セレブの方が行くデパートですもんね。
えっあれじゃないの?「千疋屋」とかじゃないの?ほんまは。
東京やったら。
(繁澤)東京やったらそうですね。
「千疋屋」も高いですね。
大丸も高いの置いてんの?それはいい…。
というかさ島屋とか大丸とか百貨店なんか行かないでしょ?あなた。
う〜ん…。
買い物とか行くの?買い物はでも普通に行きますよ原宿とか。
例えばだから…。
じゃあ休みの日にさ今日飯何作ろういうて例えば嫁はんと一緒に買い物行ったりすることもあるん?行きます行きます。
はあ〜そうか。
近所のスーパーですよ。
「丸正」とか…。
おうおうおう。
そういうとこですけど。
いやいやいや…。
ほんとです。
お前ほんまに。
もう今更お前イメージよくしよう思ってもあかんで。
いやだからこだわりたいところにはこだわりますよ。
ミキサーこれがいいからこれはもう一生もんだと思って買おうと。
はいはいはい。
でもふだんの食材はもうそんなもん高いのは買わないです僕。
まあそれはまあ浜田さん家と違いますから。
いやうちもそんなもんもうメザシやずっと。
いや絶対うそでしょ。
ははははっ!それこそ行かないでしょ?近所のスーパーとかには。
行く行く行く。
全然行くって。
浜田さんがですか?行く行く。
俺一人は行かへんで。
ちょっと一緒に行って。
やりますよそんなん。
へえ〜。
時間が合えばね。
ふふっ。
それはそういうなんか…浜田も買い物来ますよっていう広報活動的な?ふざけんなよおい。
ああ〜。
「ミックスジュースに何入れよ?」。
そういうことか。
僕はミックスジュースの…。
まあバナナは入れたいな。
はい。
定義を知らないんですけど。
(繁澤)まあ何を入れてもいい…。
すみませんけどミックスジュースって何を入れてもいいんですか?基本はバナナリンゴ。
バナナリンゴ。
(店員)あと柑橘なんですけど。
これ何?
(店員)宮崎のマンゴーです。
あっマンゴーね。
もう出ました?
(店員)出てますよ。
どうぞ。
(店員)よかったら…。
うん!うまい!
(店員)宮崎はもう最高。
ねえ!
(店員)はい。
ぜひ。
おいしい。
これ入れたいですね。
入れる?入れてもいいんですよね?ミックスジュースだから。
(店員)全然大丈夫です。
あとリンゴとかバナナとか。
あとデコポンでもいいですしオレンジ。
あっ柑橘系のやつ。
おかあさんどこにあんの?バナナとかどこに売ってんの?
(店員)バナナはこっちです。
宮崎のマンゴーはこっちです。
ええ〜?ええ〜?1個がミキサーと同じ値段。
こっち安い。
これは安い。
ミキサーと同じ値段です。
これ東国原さんが言ってた…。
(店員)そうです。
「太陽のタマゴ」。
(店員)いちばんいいやつですね。
いやもう高級ミックスジュースって言ってますからね今日は。
ははははっ!いいですか?買って。
結構な値段やぞこれ。
(店員)でもそれ「太陽のタマゴ」。
こっちもある…。
いやいやいやもうこっちにしましょう。
今日は高級ミックスジュースを作るんで奮発したいんですよね。
これにしよこれにしよ。
これじゃあ頂きます。
あっでも8640円もありますよ!
(東郷)ええ〜ええ〜…。
ちょっとおい東郷見ろ。
ははははっ!でもここの渋り方はもう…。
だって2000円の差ですから。
(繁澤)もういいや…。
もういいんじゃない。
大きさかな?これ。
おかあさん。
(店員)そうですそうです大きさ。
だったらこっちでもいいですか?いいよどっちでも。
じゃあブランドの。
はい。
あっせやな。
ブランドがええな。
「太陽のタマゴ」。
「太陽のタマゴ」。
ただやっぱり高い方を選ぶっていうことを視聴者の皆さん見といてくださいね。
いやいや今日は…。
これは今6000なんぼやで。
これ8000なんぼ選びました。
いや今日は高級ミックスジュースっていうくくりがあるんで買ってるだけです。
僕ふだんからこんなの買わないっすよ。
まあええわそれはもう。
いや「まあええわ」じゃないですよ。
バナナバナナ。
いちばん高いバナナどれですか?高いっちゅうかおいしい…おいしいやつがいい。
(店員)おいしいのはねやっぱりミックスジュース名前のとおり「おいしいバナナ」。
あっこっちがいい?
(店員)高原で…だいぶ高地で作ってるんで結構味もしっかりしてますし。
じゃあこれ頂きましょ。
(店員)結構いけると思いますよ。
はい。
(店員)はい。
ありがとうございます。
リンゴでいいやつなんかあんのかな?リンゴ今すごい出てますよね?いろんなのが。
(店員)どうしましょう?バラか袋入りか。
それからこっちのやつもちょっと味は…。
あっすみません。
(店員)いちばんうちのおすすめ糖度もしっかりしてますし。
あっそうなんですか?
(店員)味はやっぱシャキッとしておいしいですよ。
ああ〜いいんじゃない?えっこれ何?3つでってこと?
(店員)そうです。
ふ〜ん。
じゃあ買っとく?そうですね699円。
なんかいちばん最初にマンゴー買ってるからどれも安く感じるんすよ。
それ順番のミスじゃないっすか?
(繁澤)ミスじゃない。
シゲさんの。
いやもうこんな6000円のマンゴーのあとにどれいってもなんか高級感がないんすよ。
(繁澤)安いね。
はははっ。
・奥さんに買うて帰ったらいい。
あっ奥さんにね。
分かれへんであんた普通に見て「誰?」と思って。
浜ちゃん…。
こっち分からない。
すみません。
高級ミックスジュースをね今作ってるんすよ。
そら買うて帰ってあげて。
二人とも…二人ともよう遊ぶんやから買うて帰ってあげぇ奥さんに。
あはははっ!よく遊ぶからね。
(店員)ありがとうございます。
段取りミスでしょ?これ。
(繁澤)桃!桃はね今ない…。
びっくり…びっくりできるやつが…。
柑橘系とか言うてなかった?
(繁澤)あっもうね…。
デコポン。
(繁澤)むきますか?あっもう缶詰にする?えっ?ここにきて缶詰にします?
(繁澤)これどうですか?あっ桃入れるってことね。
今桃ないから。
あっなるほど。
1700円や。
あっでも高いっすねぇ。
「白桃」。
でもしょうがないですよね。
なあ。
(繁澤)みかんもこれか…。
あっ「田村みかん」。
それはあかんわ。
(スタッフたち)ははははっ。
名前で選んじゃだめでしょ絶対に。
名前で選んじゃだめです。
いやでも桃はいるやろ?どっちにしても。
桃は入れた方がいいですよね。
みかんいる?
(繁澤)やっぱ柑橘入れませんか?ああ〜そう。
だったらフレッシュのやつの方が…。
さっきのデコポンとかじゃなく…。
(繁澤)でもむくのめんどくさい。
むくのは淳がやるやん。
そらうまいんやろ包丁さばきも。
でも二人で作るんですよね?ははははっいやいやそらいろんなことしますけど。
いやかというて別に…。
めんどくさい作業は全部お前だみたいなのはやめてください。
五分五分ですからね。
しませんしませんしませんけど。
あっち…どうします?フレッシュな方がいいと思います。
フレッシュな方がおいしいです。
生でいきますか。
でもおいしそうですよこれ。
まあおいしそうはおいしそう。
甘いですか?
(店員)オレンジとおみかんの掛け合わせなんで結構甘いのは甘い。
いる?
(繁澤)入れますよ。
入れるはい。
じゃあ頂きます。
すみません。
(繁澤)っていうことは砂糖とか蜂蜜は入れない?
(店員)入れない方がいいかも。
もうこの甘みで十分いける…。
(店員)マンゴーも甘いですし。
あっそうそうマンゴー甘い。
(繁澤)牛乳は入れない?ミックスジュースは牛乳は入れる…。
ミックスジュースは牛乳は入れますけどどうします?えっ大阪のミックスジュース僕あんまり知らないんすけど…。
(繁澤)牛乳入ってます。
喫茶店でよく飲んでるやつはあれ牛乳が入ってんすか?
(繁澤)牛乳入ってます。
じゃあ入れた方がいいんじゃないっすか?ただのフレッシュ…。
(繁澤)フレッシュジュースになりますね。
これは?
(繁澤)はい。
別にフレッシュジュースの方がおいしそうやけど。
(繁澤)どっちでも。
一応買う?はい。
じゃあ牛乳買いましょう。
それ以外もう入れるもんないよな?
(繁澤)生卵入れるんです。
いや入れへん入れへん。
何言うてんねん。
えっ?おいしそうじゃないですか卵。
うそやろ?いい卵入れたら。
気持ち悪いわ。
合わなくはないですよ。
どれがええか分からん。
なんかミックスジュースに合うような牛乳があるはずですけどね。
すみませんけどミックスジュースに合うような牛乳ってあります?
(店員)はい。
ミックスジュース作りたいんです。
濃厚なやつですかね?
(店員)その方がよろしければこちらの「大山山麓」という…。
これ?高い。
483円。
よさげですね。
これどう違うんですか?この牛乳。
(店員)お値段はちょっといいんですけれども鳥取の大山の特産の牛乳で。
(2人)へえ〜。
(店員)お味は素直でおいしいと思います。
素直でおいしい?素直?ははははっ。
スッと…。
(繁澤)浜ちゃん。
俺は知らん。
俺はまず作ったことないし卵が入ってるかどうかは俺分からん。
こだわりらしいですよでも。
ほんまか?僕は大阪人じゃないんでミックスジュースを語れない…。
でも今この食材の中にお前…「卵入れましょうよ」言うて「いいですね」ってよう言えるよな。
気持ち悪くない?卵をここへ入れるって。
合いそうじゃないっすか?うそやん!黄身だけでしょ?黄身だけ?
(繁澤)僕白身も入れます。
ええっ!?
(繁澤)聞いていただいて…。
ミックスジュースに卵入れるんですか?
(店員)卵…うちの家で作ったのは入れてましたけど。
ええ〜!白身も?
(店員)両方入れてましたね。
実家ですけど。
だから僕の脳みそでは黄身は入れて合うイメージなんすけど白身の感覚が…。
ジュルジュルじゃないですか白身。
浜田さん家ってミックスジュース作ってなかったんすか?たぶん作ってないと思う。
そんな覚えないもん俺。
へえ〜。
一応買っとく?一応買っとく?
(繁澤)一応買っときましょ。
一回なしで作って飲んで入れてみて…。
比べましょうか。
そうしよっか。
(繁澤)「ヨード卵」で。
これでいこか。
えっ?なんやねん?こっちの方がよくないですか?え〜っとテレビをご覧の皆様…おかあさん見ました?今。
僕はこの安い方取りましたよ。
今日はですよ。
でも淳が高い方がいいってことですみません。
すみません。
丹波の…丹波産の卵を。
もしもしおかあさん?これはミックスジュースにこんなぜいたくな。
いやいやいやぜいたくすぎるわ。
ぜいたくすぎますね。
普通に1個ずつ食べた方がええでむいて。
そうですね。
その方が…。
(店員)1万1052円ちょうだいいたします。
えっミキサーより高いん?
(繁澤)ミキサー…いやもう…。
ミキサーいくらやった?6000…。
(東郷)6000円ぐらい。
(繁澤)マンゴーの方が高かったですよ。
ミキサーよりな。
(繁澤)はい。
52円もらっていいっすか?52円タダにしてくれるやろ。
それはきっちりですもんね?
(店員)そうなんですはい。
(東郷)ははははっ。
なんやもう天下の大丸が52円ぐらい。
いやいやいやその52円大事ですもんね?消費税も上がってますし。
(店員)はい。
申し訳ございません。
そら俺が言い過ぎた。
申し訳ない。
ふだんはこんな人じゃないんです。
ちょっと今日はどうかしちゃってる。
ははははっ。
「毎日」戻ってきたよ。
13階のテラス?テラスで作ります。
13階のテラス?はあはあ。
そういう作れる場所があるんですね。
たぶん強引なんちゃう?ふふふっあっ強引にですか?そんな…13階のテラス。
いや〜わくわくするなぁ。
相当おいしいの出来ますよこれ。
ははははっ確かに食材はさ結構な値段かかってるから。
全部で2万円ぐらい。
そんなミックスジュースなかなかないよねぇ。
普通は1杯が600円とかですか?普通?そんなすんの?それぐらいじゃないですか?喫茶店で600円ぐらいでしょ?
(繁澤)いやいや480円…500円ぐらいだと思います。
お前はほんまに金銭感覚が…。
大阪文化を知らないだけなんですよ。
(繁澤)東京と大阪のミックスジュースってまったく違うと思います。
ふ〜ん。
値段も当然な。
(繁澤)東京はやっぱ牛乳入れないフレッシュジュース系だと思うんですけど大阪はやっぱりミルク入れたりいうたら桃の缶詰の汁入れたり。
うんうん。
あっそうなんだ。
(繁澤)缶詰の汁入れて甘さつけたり。
ですみませんが間違ってるかもしれませんけど卵入れる。
ああそう。
(繁澤)ミルクセーキって卵入れるでしょ?うん。
(繁澤)それと同じ感覚。
「オロナミンC」に卵入れる?
(繁澤)昔…。
ありましたね。
ありましたけど…。
(スタッフ)オロナミンセーキ。
そうそうそうそう。
(繁澤)入れたことないですよね?ちょっと怖いでしょ?気持ち悪いもん。
あっ気持ち悪いっちゅうか…。
ごめんなさい。
個人的にね。
(繁澤)好みではないかもしれない。
(東郷)ははははっ。
いやでも元気は出ますからね両方とも。
「オロナミンC」も卵も。
(繁澤)なんか1つ1つコメントものすごい計算ずくで…。
計算してない。
何なんすか?今日。
すっげぇくってかかってくるんすよ。
ほんまにやらしい。
やらしくないですよ。
(繁澤)なにわじゃないわ。
いやなにわじゃねぇし俺。
俺なにわじゃねぇし。
ふふふっ。
「なにわじゃないわ」って言われても僕なにわじゃないですからね。
そやな。
はい。
すっごい。
テラスがあるんですね。
すごいね。
あらもうミックスジュースを飲めと言わんばかりの…。
ははははっ。
すごいやん。
早いでしょセッティングがこれ。
ははははっ。
じゃあここちょっと食材出して…。
最終ここで飲めってことね?ってことですね。
(繁澤)まずリンゴむいていただいて。
手ぇ洗ってきて。
もう手ぇ洗いました。
浜田さんも。
まだ手ぇ洗ってないよ。
(繁澤)浜ちゃんどうぞ。
洗う?
(繁澤)えっ洗わないっていうのはやれへんっていうことでしょ?いやいやいや一応洗うわ。
(繁澤)あっ一応ね。
一応ってなんですか?一緒に作るんですよね?何を作んの?えっミックスジュースですよね?はははっいや違う何したらええかよう分かれへん。
切ればいいんでしょ?はい。
じゃあいいですか?バナナとかむけばええやん。
あっええやん。
それ切りぃな。
ははっ…絶対やる気ないんだろうな。
切られないですか?まあでも包丁手渡したくもないんだよな浜田さんに。
そやろ?あれ?機械は?機械。
あれ機械にぼんぼん入れていくんちゃうの?
(繁澤)今洗いに行きました。
あっそうなん?でまあ一応むいたものを…。
ちょっとむいてみて。
お前リンゴむけるんか?いやいやリンゴはむけますよ。
憎たらしい。
へへっ。
たぶん…。
ああ〜皮が。
ちっ!いや上等やろお前それ。
あの〜手前になちょこっと出てて誰でもむける包丁あんの知ってる?リンゴむく。
(東郷)ええ〜!へへへっ。
そのかわりこっちから見たら分かれへんねん。
ちゃんと包丁にしか見えへんから。
手前にこういうの付いてて…。
へえ〜!そういうのにしてほしかったな。
いやでもこれでむけますから。
ほんまにちゃんとむけてるやん。
そうなんですよ。
いやほんとに料理好きなんで。
走るときはこんなやのに?
(東郷)ははははっ。
向き不向きがあるんです人には。
はははっ。
へえ〜。
マンゴーやってもらってもいいっすか?はい。
ふふっ。
×××やれってお前…。
いやいやマンゴーですよ。
(スタッフたち)はははっ。
(繁澤)ええっ?そんな単語まだテレビで言う人いるんですか?
(スタッフたち)はははっ。
そんな直球など下ネタを。
これどうせぇいうねん?これ。
マンゴーはどうせぇいうねん?シール取ってもらっていいっすか?まずその…。
もうシール切ったらしまいやから一緒やろ。
いやいやシールを取って…。
それが入っちゃったりするんで。
これどうすんねん?横から切んの?え〜っと…縦ですね。
こう切んの?わあわあわあわあ。
切れへんで。
ああそうか。
種があるから。
種がありますから。
これどうしよう?半分ひっくり返してください。
切り目が分かんなくなっちゃったじゃないですか。
ちっ!切れ目分かんなくなっちゃった。
お前がひっくり返せ言うからやろ。
このままこうです。
こうです。
そうですそうです。
ああ〜ああ〜。
危ない危ない危ない。
(東郷)怖い怖い…怖いね。
(繁澤)バンドエイド…。
う〜わっ不器用ですね。
うるさいねん!ギュッとねじればいいんすけど切れてなかったら…。
(繁澤)汁!汁もったいないな。
汁もったいないですねそれは。
ちっ!
(繁澤)潰した潰した…。
ええ〜!!
(繁澤)高いやつ潰した。
6000円すんですよそれ。
大丈夫や。
ほら身がたっぷりや。
いや…うわっ!もったいなっ!もったいなないって。
ほらほら身たっぷりやって。
ほらほらほら。
ええやろ?俺がそっちやればよかったな。
(繁澤)リンゴ…。
リンゴ…。
もうええわ。
いやいやいやいやいやいや…。
えっ?これもうちょっときれいにやった方がいい?「きれいにやった方がいい」…。
大丈夫っすか?マンゴーの扱い…。
(繁澤)淳ちょっと代わってあげて。
いいですか?いやどうぞ。
お願いします。
これ十分やんかこれ。
いやひっどいなぁ。
(繁澤)ひどい…。
えっやったことないんすか?何を?その…家事を。
えっ食った!いやこれ…ここだけ。
(スタッフたち)ははははっ。
うまい。
いやそれはうまいでしょ6000円しますから。
やっぱ甘いな。
(スタッフたち)ははははっ。
お前どういうことや?あっそんな感じ?はい。
(繁澤)「そんな感じ?」。
皮から?はい。
あの〜アボカドみたいにグリッてやろうとしたでしょ?えっなんで?回せって言うたやん。
いや…回し方がですね…。
ああ〜うまい。
ほんまやな。
すごいねあなた。
なんなの?いや…。
どうぞ。
あとは…バナナはむけますよね?大丈夫。
お前ふざけんなよ。
いや…。
シゲお前…。
(繁澤)猿扱いです。
シゲなんとか編集でこの顔を俺に替えてくれへん?
(スタッフたち)ははははっ。
(スタッフ)ええっ!?これをやってるこの顔を俺に替えてくれへん?編集で。
(繁澤)克二浜ちゃんの1ショットだけちょうだい。
やろうとすんの?それ。
(一同)ははははっ。
なんでもかんでも浜田さんの「こうやれ」っつってそのままやっちゃだめでしょそれシゲさん。
(繁澤)そうやってやってきてんねん今まで。
(スタッフたち)ははははっ!
(繁澤)7年そうやってきてんねん。
いやいやそうかもしんないっすけど編集でいかにも浜田さんが料理をやってるかのように…。
シコシコすんなシコシコ!
(一同)ははははっ!ちっちゃいカメラで。
(一同)ははははっ。
何なんすか?ふふっ。
これはもう…。
(繁澤)手でもいいですよ。
あっせやな。
こういうのはな。
もう入れて回すだけやもんな。
(繁澤)はい。
よしよし。
(繁澤)みかんもいく?もったいないなこれ。
(繁澤)みかんもむく?みかんもむいとく?
(繁澤)皮ごといきますか?中の小さい袋皮。
どっちでもええで。
いやあの〜…。
皮をどうしますか?
(繁澤)むいた方がいい?むいた方がいいですよ。
皮むいた方がいい?繊維を取った方がよくないです?分かりました。
うるさいなぁもう。
いやいやおいしいジュース…せっかくの食材も下手に扱っちゃうとまずくなっちゃいますからね。
なるほどね。
はい。
あっすみません。
手洗わして。
なんか付いてるわ。
えっどこを取れって言うてんの?あなた。
この白いとこ取れって言うてんの?はい。
こういうとこ?皮取ったよさっき。
皮取ればいい?逆にそこまでやるんだと思っちゃいました。
そんな丁寧じゃなくていいです。
なんやねん!なんやねんお前。
じゃあどれやねん?どういうことやねん?どこを取れ言うてんねん。
これか?はいはい。
そうですそうです。
これな。
はよ言えや。
へへっ。
でも俺的にはここも取りたいのよね。
(繁澤)そこ几帳面やね。
急にそういうスイッチが?そやねん。
でも僕はそういうの取れるんだったら取った方が…。
食べたら意味ないなぁ。
(スタッフたち)はははっ。
味見ですよね?甘さ甘さ。
ああ〜。
なんでこれ2つくっついてんねやろ?へへっ。
(繁澤)はははっ。
でも新鮮ですよねそのエプロン姿だったりとか。
そう?はい。
ええ〜!卵ほんまに入れんのかな?でも僕は黄身だけ入ってるイメージですけど。
いやだから入れるパターンと入れへんパターンでええわけやろ?
(繁澤)まず入れなくて作って入れてみて…。
味がどう変化するかでしょ?
(繁澤)はい。
卵はなぁ…。
よし!あとは缶詰でしたっけ?桃のな。
オッケー。
よしよしよしよし。
うわっすごい!お前すごいなぁ。
それぐらいはもうちゃっちゃとできますよ。
「ちゃっちゃとできる」?
(東郷)ははははっ。
えっバナナって1本ぐらいでよかったん?
(繁澤)もう1本…。
折るよ。
全然折るよ。
(スタッフたち)はははっ。
折るって感覚なんすか?いやいやいやだから1本…。
(繁澤)もう1本折ってください。
2本ぐらい折っといた方がええやろ?うん。
(繁澤)缶詰…。
はい。
あとは?缶詰をやりましょうかじゃあ。
バナナは速いですね。
そらそや。
お前ふざけんなよ。
(一同)はははっ。
バナナは慣れたもんですね。
うん。
そらそや。
(井本)お疲れさまです。
(藤原)お疲れさまです。
すんませんちょこちょこ…ぷらぷらとロケをついていってましたけども…。
(藤原)文句多すぎはるんじゃないですか?お二人とも。
えっ俺も!?
(一同)ははははっ。
(井本)いやほんまに…。
(藤原)お二人ともです結局。
(井本)結局んとこそうですよ。
俺なんも文句言ってない。
(藤原)「東京ガスの話してんのになんで俺は料理作れないんだ?」。
ははははっ。
(井本)結局。
あれは別に文句じゃないでしょ。
(藤原)「あんな話してミックスジュースなの?俺こんなにできるのに」みたいな。
あれも文句に入る?言うてた。
言うてた言うてた。
(井本)そもそも淳さんが止めなだめですもん。
ぶちぶちぶちぶち言って…。
(井本)「ぶちぶち」ってほんまに…。
(藤原)若手の頃きつ〜いことでちょっとのギャラしかもらえなかったのに今ミックスジュースで大金もらえるわけですよお二人は。
それはまあ…。
その言い方ちょっとおかしない?
(井本)なんで頑張らないんすか?
(藤原)ミックスジュースを作るだけで。
俺めっちゃめちゃ頑張ってるよ。
めっちゃ頑張ってるやん。
(井本)回ってへんとこでむちゃくちゃですよ。
ちょっと撮れてるとこもありますからね。
知らんとスタッフの人回してて。
でしょ?
(井本)「浜ちゃ〜ん」言われて「ああどうも」言うて離れ際に「アホみたいな顔して」とか言うてるでしょ。
(藤原)言いましたやんか。
(井本)なあ?言うてたやんなぁ?言うてない。
(藤原)手ぇ振ってるおじさんに「どうも」言いながら。
(井本)あれ撮れてるんですよ。
(藤原)「アホみたいな顔」…。
俺そんなこと言わないもん別に。
違うって。
違う違う違う。
「アホみたいな顔して」っていう「前っちゃんアホみたいな顔して撮ってるわ」っていうことや。
一般人に「アホみたいな顔して」って言うわけないやないか。
(井本)大丸の前の「×××」みたいなんあんなん…。
(藤原)だめですよ。
(井本)あんなん絶対あかんやん。
あれ回ってるからね。
(井本)あれ回ってるんですよ。
小声で言うのよ。
(井本)絶対だめじゃないですか。
なんで言っちゃうんすか?あれ。
だめですよあんなん言っちゃ。
ポロポロ出ちゃうのよ。
つい反射でね。
(井本)ほんで淳さんはマヒしてるから笑うてるでしょ?笑ってないわ。
俺ちゃんと…。
(藤原)「へへへっ」言うてたでしょ。
いやいや「そんなこと言っちゃだめでしょ」って俺ちゃんと…。
(井本)言ってないです。
オンエアに乗らないように注意してんだから。
(井本)乗るように注意して…。
(藤原)お互い金銭感覚狂ってるっていう張り合いしてますけど…。
こいつやろ?
(藤原)僕らから見たら二人とも狂ってますからね。
うそや!こいつやって。
いやいや俺は…ほんと分かってるもん。
ミキサーが高いのも分かってるし今…今日買った食材が高いのも分かってるけどほんとにいかれてんのはこっち…。
お前アホか。
(藤原)淳さんそこまで分かっててどうして自分が「ビックカメラ」のポイントカードか「ヨドバシ」のポイントカードか分からないんですか?それもそやな。
(井本)ねっおかしいですよ。
(藤原)「作りましょか」言うたとき「いらん」言うし。
この卵かって俺安い方選んだんやで。
(井本)でも高い方がええって淳さん言うたでしょ?これは産地が近い方がいいと思ったんすよ。
(井本)えっ?そんなことひと言も言うてませんやん。
また言うと「そんなどうでもええわ」みたいなことになるからまあおいしいものが飲めればそれでいいから。
絶対産地が近い方がいいんだよ。
(井本)高いもんイコールおいしいという考え方を言うてます僕らは。
そら分かる。
俺はほんまに分かるそれは。
それで言うとそれはシゲさんが高級ミックスジュース…。
(井本)言うてええんやったらはっきり言ってシゲさんもおかしいですよ。
オープニングでねカンペを振り回すディレクターがどこにいるんですか。
(一同)ははははっ!でしょ?
(井本)東京で見たことないです。
俺もないもん。
(井本)オープニングでスケッチブック持って追いかけ回すディレクターって。
これが関西スタイルなんだって。
(井本)なのか…ねっ。
なんでやねん!おかしいです。
出てきた。
ケンカ腰…ケンカ腰ディレクター。
(井本)「ごぶごぶ」は全体的におかしいんですよ。
(藤原)タレントハエや思ってるでしょ。
(繁澤)それはない。
それは…それは思ってない。
(一同)ははははっ。
(井本)こんなんやって。
追い払う感じで。
(井本)追い払う感じで。
ほんまに。
ダメ出しばっかりやなこいつら出てきたら。
出た!
(藤原)今日もカレー持ってきました。
(井本)そうそう。
そうです。
カレーなんです今日。
まだやんの?
(藤原)忘れるとこでした。
(井本)言いたいことが多すぎて。
今日ミックスジュースじゃ…。
(藤原)危ない危ない。
(井本)目的これでしたわ。
今日はなんやの?行かへんねや。
持ってきてくれたんや。
(井本)今日はお店行く時間もないなと思ったんでさっきちょっとテイクアウトしてきました。
へえ〜。
(井本)淳さんいきましょう。
(店員)お待たせしました。
ポークカレーになります。
(井本)ありがとうございます。
あとねすんません店長さんなんかちょっと好きな曲1曲教えてもらっていいですか?
(店員)好きな曲ですか?ええ〜そしたらMINMIの「夏のオリオン」。
(藤原)MINMIの「夏のオリオン」。
(店員)「真夏のオリオン」。
(井本)「真夏のオリオン」。
ふふっ。
(藤原)これいけると思います。
毎回食うよ俺カレー。
(井本)これいきましょ。
これいけるやんな?
(藤原)フルーツもたくさん入ってるカレーですから。
(井本)これいける。
ポークカレーですポークカレー。
ほう〜。
でもまあ…。
分かってんだよね?俺が好きなカレーに近づいてってる?
(藤原)近づいてます。
(井本)分かってますよ。
いやまあ淳一回食うてからね。
いや〜もう香りが辛いんだよ。
うそつくなお前。
これはカレーやんか。
かまへんよ。
(井本)カレーですもんだって。
香りで分かる。
ポークカレーってすごいなこれ。
(藤原)ちょっと待ってください。
もうそろそろエンディングなので。
えっ!?
(井本)すみません。
カレー食べる前に?
(藤原)エンディングの曲聞いてきましたんで…。
えっ?
(井本)お店の人に聞いてきたんで。
(藤原)店長に。
えっミックスジュースは?
(藤原)今週はとりあえずここで終わる。
(繁澤)いかない。
到達しないです。
えっ?ははははっ。
(井本)だから…だから2本目の…。
なじめないわ〜。
(一同)ははははっ!バシ!
(井本)あかん言うてんねん。
(繁澤)なじめや!
(一同)ははははっ!ミックスジュース作って終わり…。
だってどんな味か分かんないじゃん。
(井本)だから2本目の頭でカレーの感想下さいよ。
ははははっ。
(繁澤)とりあえずカレーは食べてください。
カレーはオンエア乗るんですか?
(繁澤)カレー乗せて…。
(藤原)どんどんずれてったらまたピッタリ合う時期も来る…。
(井本)どっかで?
(藤原)どっかで…どっかでまたピッタリ合うときが。
カレーを次週にしてミックスジュースの味でしょ今日で言うと。
(繁澤)毎週やっぱり食べていただかないといけない。
(井本)カレーはそうですよね。
淳もう食べなほら。
(井本)そうですそうです。
じゃあいただきま〜す。
はいお願いします。
これたぶんいけんちゃう?
(井本)これいけると思います。
これたぶんいけんちゃう?
(井本)これいけると思います。
(藤原)どうですか?いや辛い!
(一同)ははははっ!またお前…。
「全然辛くない」って…。
お前ほんま〜。
いやおいしいよ。
赤いの見えるでしょ。
うるさいねん。
「赤いの赤いの」って。
見えるよね?
(井本)ほんまカレー食べたらねえさんですね。
見えるの?あなたここ。
ここの赤いの見えんの?
(井本)ねえさん見えてますよ。
(藤原)見えてますよ。
(井本)見えてますよおねえさん。
これが入ってたらだめなの私は。
2014/04/29(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]

浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽メチャうまミックスジュースを作ろう!浜ちゃん衝撃の包丁さばきに淳ア然!淳の作る絶妙の味!

詳細情報
お知らせ
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
  ★   ☆   ★
浜田雅功と田村淳、初の共同作業!?「高級くだものを使ってメチャうまミックスジュースを作ろう!」企画。しかもイチから準備してもらいます!「段取り悪い!」と浜ちゃん爆発寸前!?まずはミキサーを買いにヨドバシカメラ梅田店へ。
番組内容
家電に詳しい淳、なんと家には10万円を超えるミキサーがあるらしいが、プロデューサーに説得されて買ったミキサーのお値段は?続いて高級くだものを買いに大丸梅田店へ。りんご、バナナに1700円もする桃の缶詰まで購入し、デパ地下での買い物に大はしゃぎ!ところが「ミックスジュースに生卵を入れるか、入れないか」論争で、店内は一触即発の事態に!?ミックスジュースは完成するのか?さらに番組ラストで衝撃事態発生!!
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

ライセンス(藤原一裕・井本貴史)

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:702(0x02BE)