サム&キャット(5)「No.1(ナンバーワン)はどっち?」 2014.04.30

(笑い)
(笑い)ほんと寝心地悪いソファーだな!こうすればちょっとはいいか。
ふかふかになれ!
(笑い)
(笑い)キャット…。
ゲッ臭い!お風呂入りなよ。
(笑い)キャット。
ね…キャット!ワンコ!?どこだ?ロベール!
(笑い)ロベール!ほらおいで!ねえ夜中の3時なんだけど!ごめん…。
アンタのワンコ何回うちに侵入すれば気が済むの!?だからごめん!サルサソースある?出てって!
(笑い)急げもっと急いでほら行って!「トンデモお隣りさん」だよ。
(笑い)ああ〜。
う〜っ。
うっうう…。
うっ…ああ〜。
ああ〜!
(笑い)何?何?え何?何か事件でもあった?そう大事件。
でも終わった。
黙って寝かせて。
何でサムが私のベッドに?もうクタクタだから。
そんな。
私にだって追い出すくらいできるんだから。
うう〜っ。
うう…テコの力を利用すればきっと。
(笑い)ううっ…。
静かにしてもらえるかな。
私のベッド横取りしないで。
リビングのソファじゃ全然眠れないの。
隣のワンコがまた入ってきたし。
ロベール?そう!そもそも何でこの部屋独占してるの?何でってノーナの部屋だし私が先に住んでたから。
住んでないでしょ?いいえ住んでた。
そう住んでたよね。
うそ。
住んでない。
(笑い)当たり。
外れ。
右!左!ゴツゴツ!フカフカ!何なの?
(笑い)だからこのフカフカのベッドに私が寝るなんてとんでもないってこと。
違うとんでもあるわよ。
(笑い)あっそう。
じゃあキャットもここで一緒に寝て!うう冗談!絶対にイヤ。
(笑い)今ワナにはめたでしょ。
そうはめた。
ひどい。
これで終わりじゃないからね。
(笑い)終わりじゃないよ〜。
(笑い)
(テーマソング「JustFine」)
(チャイム)ピンポ〜ン…ピンポン!オイラが出る!ああ何だ!ちょうどノッてきたとこなのに。
こんばんはプープレーさん。
どうも。
ビニー!ママのお迎え。
やだよまだ2人と遊んでたい。
あらまあうれしいこと言って。
ほんと!はいお金。
(笑い)そうそう…はいどうぞ。
どうもありがとう。
じゃあね。
じゃあね。
じゃあね!またね。
ありがとう。
マジ最高のシッターさんだよ!ああ〜ハートにじわ〜んと何が?来ちゃった。
ビニー最高のシッターって言ってくれたから。
あれねぇあ…あれ私に言ったのよ。
あ〜言った時ビニー私のほうを見てたけど。
(笑い)いやキャットの近くを見てたの。
近くに私が立ってたから。
私に最高って言った時。
でも
(笑い)カップケーキをあげたのもラップを歌おうって言ったのも私よ。
指を切った時血を拭いてあげたのは私。
私よ!サムはなめとけば治るって言ったんじゃない。
だってなめれば血が体に戻るじゃん!
(笑い)まあどっちも優秀なシッターだってこと。
ならいいじゃない。
確かに。
ビニーにとっては私の方がチョビっと上だったってことだね。
今の撤回して!撤回しない。
意地悪!
(笑い)ねえ明日またシッターあるよね。
そう仕事のスケジュールは分かってる。
子供は何人?3人。
じゃあさシッターが終わった時どっちがいいシッターだったか3人に聞いてみない?いいわよぜひ聞いてみましょう。
でもってただ聞くだけじゃ面白くないから…。
聞くだけでも私は面白いけど?
(笑い)勝ったほうが広いベッドを使える。
くちアングリ。
驚いた?
(笑い)違う舌を乾かしたかっただけ。
(笑い)じゃあ勝ったほうがベッドを使えるんでいい?ええ。
決まりねパックル。
私の名字はパケット。
え?パックルじゃないの?違うね。
やだずっとパックルって言ってた。
ずっとパケットって訂正してる。
何でパックルって思っちゃったんだろ。
知らないよ。
不思議。
ほ〜んと。
(笑い)
(チャイム)はいは〜い。
あらまぁ!世界で一番かわいい私の大好きな3人のお子様たち!今日初めて会うんだけど。
初めてだから側転ウエルカム。
(歓声)さあ!じゃあして遊ぼう!みんなで楽しいことじゃあね。
あとで迎えに来るからね。
オッケー。
あとでねパパ。
どうも〜。
イエイじゃあ名前教えて。
私デイジー。
僕ジャービスこの子はソフィー。
うわぁ!超ステキな名前ね!
(笑い)私キャットっていうの。
覚えやすいでしょ?キャット。
みんなが大好きなモフモフのニャンコと同じ。
じゃあ言ってみて!キャット…。
キャット…。
そう!よくできました!ご褒美にいい物あげるわね!デイジーにはクッキーのネックレス。
ジャービスにもクッキーのネックレスね。
最後のクッキーネックレスはお嬢ちゃんに。
(笑い)これでいつでもクッキーを食べたくなったら…。
(叩く音)ヤッホー!聞いたよ超クールな3人兄弟が今日うちで遊んでいくって?イエ〜!悪いけど今私たちクッキーの話…。
ねえ!これやってみたい子!花火自動打ち上げスーパーマシン!え?何?花火ができるの?こっちこっち!急いで!やりたい!どのマシン?うわ〜!ワクワクするね!やっぱり花火が一番だよね。
絶対一番!ホント!全然!花火なんてカラフルできれいなだけじゃない。
思いっきり褒めてるよ。
褒めてなんてない。
(笑い)大体特別な許可なく打ち上げたらいけないのよ!特別な許可って…こういうやつのこと?
(子供たち)イエー!さあ見てて。
(発射の音)
(花火の音)
(2人)うう〜!
(花火の音)さあもう1発派手に行こうか。
(花火の音)
(歓声)あんなのキレイだけどただの花火。
カッパーン!一瞬光っておしまいよ。
じゃあこのスペシャル花火は?
(花火の音)
(歓声)ちょっと失礼するわね。
ね?花火っていいでしょ?スゴイどうやったの?ホントきれい。
(花火の音)ダイス!ダイスねえお願い!うわぁ!見てあの花火。
すげぇマジきれい!ダメ花火に感動したらダメ!なに騒いでるの?今サムと勝負してるの。
ジャービスとデイジーとそれからえ〜っと末っ子ちゃんにどっちのほうが好かれるか。
(花火の音)うう〜。
サムの花火に感動したらダメだってば!花火よりステキなもの何かない?子供たちに見せたいから。
これよりいいもんなんてないでしょ。
お願い!ソファに寝るなんて絶対にいやよ!分かった…。
あ〜…あっ。
ビーチにウエイターがロボットのレストランがオープンした。
何?何ていうレストランなの?そこ!ボッツ。
分かった!何て言った?ボッツ。
ああ!え?
(笑い)ねえ!ねえ!こっちに来て!ねえ来て!すごいお店で食事をしたくない?ウエイターがロボットなんだって。
行く!行きた〜い!やっぱりそう言うと思った。
ロボットのウエイターなんて聞いたことないけど。
私が発見したの。
優秀なベビーシッターの条件でしょ。
常にどこでもアンテナを張って子供が喜ぶものを発見しなくちゃね。
(笑い)「イエー!」って言ってみんな。
(子供たち)イエー!レストランまで私のバイクに乗っていきたい子は誰かな〜?乗る!乗る乗る!ダメよ。
ヘルメットなしで乗っちゃダメ。
ヘルメットってつまりこれかな〜?
(子供たち)イエー!ああそんなずるい!
(笑い)ウーフー!イエー!ヘルメットまであるとは想定外?
(ロボット)はいチーズ。
(ロボット)では左に向きを変え失礼いたします。
(ロボット)いらっしゃいませお嬢さま。
こぶしタッチ!
(ロボット)うう!喜んで。
(ロボット)ナイスで〜す。
アハハ…。
オホー!すげ〜かっこい〜。
さあじゃあそことそこに座って。
それからそこ。
あとはまぁ…
(笑い)いいや適当に。
うわ〜!ロボットのウエイター初めて見た。
そう言うと思ってみんなを連れてきてあげたの。
ここキャットが見つけたお店…?ああ違う。
キャットは歯医者に連れていこうとしたの。
ガリガリ先生って怖い先生のいる歯医者さん。
うう〜。
どういたしまして。
(笑い)どう?楽しい?ハロ〜?ねえ。
ヨー!ソフィーは無口なの。
それはいいね。
いいことだよ。
そおサムが大好き?
(笑い)ああ…。
何なのよ!バイクで家に引き返してくるのずっと待ってたのに。
何で待ってたわけ?サム言ったじゃない「キャットバイクで引き返してくるから待っててね」って。
どうして?みんなと一緒に食事をするためよ!ああ子供は嫌いかと思ってた。
違う〜!
(笑い)サム話がある。
ウ〜エ〜。
こんなやり方ずるい。
どんなやり方したっていいの。
最後に子供たちが喜んでくれれば。
うそ!子供たちのことなんか考えてない広いベッドが欲しいだけ。
確かに!それは…図星かな。
(笑い)私勝つからね。
それは無理でしょう〜。
見て!裸のロボット。
裸?どこ?
(笑い)お待たせ!みんな。
どう?「ボッツ」楽しいでしょ?このレストランは私が見つけたの。
だからみんなこうしてここに来られたのよ。
イエー!ロボット最高。
よかった。
裸のロボットなんかいない。
(笑い)ねえオレンジソーダ頼んでもいい?どうぞ!私に聞いたのよもちろんいいわよオレンジソーダ!これ注文ボタンだってよ。
ピアパッド!うわぁ…。
すごいテクノロジー。
ねえピアパッド貸して。
ありがと。
注文してあげる。
私が注文するわよ。
他には…。
私が注文するってば!離してよ!私が見つけたの!私が頼む!貸して!私が注文する貸してよ〜!いいから貸してキャットには無理!滑る〜!ああ!やだ止めて!ホントしつこい!離してほら!離して離して!サムしつこいあっちに行って!離せって言ってるのに!ねえロボット助けて!アンタたち私が注文したほうがねえロボット来て!いいでしょ?キャットにそう言って説得して!
(ロボット)お客さま食事をお持ちしました。
来た。
イエー!やったイエー!どれもおいしそう!
(ロボット)トレーからお取り下さい。
テーブルに置いて。
みんなおいしそうだね。
それはソフィーの。
自分の分取った?大丈夫?これで全ておそろいでしょうか?ケチャップをもらえるかしら。
ご質問の意味が分かりません。
ごめんなさい。
ケチャップをもらえますか。
ネットで検索中。
(笑い)近くに「ペットショップ」は3軒あります。
ペットショップじゃなくてケチャップだけど。
それではごゆっくり!でも…。
ケチャップ残念ね。
でもこのお店楽しいよね。
ね?そう思わない?すっごく楽しい。
楽しい!うん!ソフィーはどう?これでも食べてな。
(ロボットが動く音)こんにちは。
食事とお飲み物お楽しみいただいてますか?言うことなし。
チップも最高。
ありがとう。
全部おいしい。
ねえその赤毛の子もう食事終わったって。
承知しました。
でも…。
ダメダメやだうそ〜!
(笑い)ダメよ!持ってったらダメだってば!ひどいロボットにウソついた。
そうみんなウケたでしょ?びっくりすごい。
ウケた。
だましちゃダメでしょ!だから…。
イエー!ロボットがだまされるなんてびっくりよね〜。
(子供たち)イエー!オオ〜。
うわあ!誰かさん何かスゴイ物持ってきてくれたみたい!そう俺!ジャジャーン!これぞブローマスター・ターボガスキャノン!マジこれカッコいい!スゴイでしょう?わあ!一体どういうこと?ダイスに頼んだの。
子供たちと遊ぶから世界一かっこいい物持ってきてって。
で持ってきたの。
リアル大砲。
うわあ!すげえ!やられた。
何か撃てるの?任せて。
まずこの冷凍した七面鳥ね。
これを大砲の筒に入れるのね。
入れたらみんなでこの大砲をパティオに出して隣のプールにカチンコチンの七面鳥を撃つの!やるやる!それスゴイじゃん!別に。
優秀なシッターはこのぐらい当然よ。
さあジャービス出すの手伝って。
(チャイム)ああ私のゲスト。
さあどうぞジャスティン。
(笑い)ウソウソウソ!信じられない!ウソウソウソウソウソ〜!やっぱりねきっとデイジー大ファンだと思ってジャスティンを呼んどいたの。
本物のジャスティン・ビーバーじゃないから。
だから?デイジー友たちのジャスティン・フィーバー。
バッサリ。
「バッチリ」。
バッチリ。
(笑い)ワオ!全然ワオじゃない。
偽物よ!きっと回ってるのよ。
ママと一緒にツアーおだまり。
じゃあやって。
お得意のやつ。
バッチリ。

(歓声)さあジャービス外に行って大砲を撃ちましょう!うっ…。
(笑い)フィーバー!
(笑い)俺何もしてないからね。
ジャスティンに七面鳥を当てたね!この人全然バッチリじゃないわね。
(チャイム)どうも。
迎えにきた。
どうしたの?コケたんです。
(笑い)バッチリ。
(笑い)じゃあこれベビーシッター代。
どうも。
下でママが車で待ってるよ。
分かった。
今行く。
ねえちょっと聞きたいことが。
ちょっと待って。
私とサムと…。
どっちのほうがいいシッター?2人とも最高。
どっちも最高。
じゃなくてどっちか決めてって言われたら?どっちのほうが好きだなって思う?言ってみて。
サム。
やった!キャット。
やっぱり!なんだじゃあ引き分けじゃない。
まだ言ってない。
えうそ…。
おっとっとっと。
ソフィーがしゃべった。
そうだね…。
ソフィー私とキャットとどっちのほうがよかった?私かそれともキャットか…。
(笑い)何でそんなこと決めるの?2人ともすてきなシッターさん。
1人でもいいけどでも2人一緒なら最強のベビーシッターコンビでしょ。
どっちもいいところもあればやなところもあるけど。
でも一番大事なことは仕事を頑張ってる。
それにルームメイトでしょ?さらに友達でしょ?それ以上一体何を望むの?
(笑い)で結局どっち?
(笑い)どっちが良くてももういいんじゃない?寝室2人で使おうか。
そうする?ベッド2つ入れて。
いいけど。
でも私のぬいぐるみにいたずらしないって約束してよ。
ぬいぐるみに歌を歌わないって約束するなら。
あの子たちの誕生日でも?うそだ誕生日があるわけ?じゃ私のベッドはここに置こうかな。
じゃあ私のべッドはこっちね。
あと冷蔵庫はここ。
私のぬいぐるみはここら辺ね。
剣とか武器はこの壁に飾って…。
(笑い)部屋の壁全部ピンクに塗っちゃおうか!あるいは黒か。
そう!でなきゃピンク。
じゅうたんもピンクね。
それと壁にキラキラの…。
キャット。
キャット。
それは勘弁!もう少し普通に…。
ハートとかお星さまとか…。
目がチカチカする!ダメ〜!ダメ〜!そんなドピンク全開の部屋はイヤだ。
妖精のトイレじゃないんだから。
男の子みたいな部屋はイヤよ。
ムンムン靴下の臭いが臭ってきそうなダークでホラーな部屋。
(笑い)完璧!カッコいいでしょ。
そうね。
でもこっちのほうがカワイイわよ。
まあいいや。
さあ寝よう寝よう。
オッケー。
(笑い)サム。
その壁の飾り何?
(笑い)男子トイレ。
(笑い)おやすみ。
(笑い)あ…そのトイレ使えないのよね?使うの大変でしょ。
でもできないことはないかも。
あはは〜。
(笑い)
(テーマソング「JustFine」)オシャレでオンリーワンなアイテム作りに人気モデルのニコルさんが挑戦!2014/04/30(水) 19:25〜19:50
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サム&キャット(5)「No.1(ナンバーワン)はどっち?」[二][字]

サムとキャットの正反対コンビが繰り広げるハチャメチャ・コメディー!サムとキャットが広〜いベッドをかけてベビーシッターバトル!勝つのはどっち!?

詳細情報
番組内容
いまだにソファで寝ているサムは寝心地が悪くてごきげんナナメ。キャットはノーナの広いベッドをひとり占め。そこでどっちがいいベビーシッターか子どもたちに選んでもらい、勝った方がベッドを使うという競争をすることに。サムとキャットのバトルが始まる!
出演者
【出演】ジェネット・マッカーディ…小林沙苗,アリアナ・グランデ…清水理沙,キャメロン・オカシオ…宮田幸季
原作・脚本
【脚本】ダン・シュナイダー,クリストファー・J・ノワク
監督・演出
【演出】スティーブ・ホーファー
制作
〜(アメリカ)ニコロデオン制作〜

ジャンル :
ドラマ – 海外ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
英語
サンプリングレート : 48kHz

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