こんにちはkimiです。
iOS7よりAirDropという便利な機能が搭載されました。写真や連絡先、Safariで見ているページなどをWi-FiやBluetooth経由で近くにいる人に送れる、ガラケー時代の赤外線機能のようなものですね。
とても便利な機能なのですが、設定次第では”自分のニックネームや名前”が近くにいる知らない人に晒しているってことになるかもしれません…!今回はそれを確実にオフにする方法をご紹介します。
コントロールセンターの設定項目を確認しよう
AirDropでデータを送るときは、写真や連絡先などを選択して、AirDropの欄に表示される名前をクリックします…ということは、逆に考えると自分の名前が近くにいる人のiPhoneに表示されてたりするかも!?
実際にiPhoneユーザが多いと思われる場所で試してみると、なんと知らない人のニックネームや名前が表示されました!ただ表示されるだけではあるのですが、知らない人に名前が晒されるのはあまり気持ちのいいものではありませんよね。
確実に表示させなくするには、まずホーム画面で下からみょんっとコントロールセンターを引き出し、「AirDrop」→「オフ」とタップします。
こうすると知らない人はもちろん、AirDropを使いたい相手にも表示されなくなってしまいますが、AirDropを使う時だけ場合に応じて「連絡先のみ」もしくは「全員」に切り替えましょう。「全員」にすると、先ほどのように周囲の人に晒されますので注意。
なお、さきほどから名前やニックネームが表示されると書いてきましたが、実際に表示されるのは厳密に言えばiPhoneの名前です。
「(あなたの本名)のiPhone」という名前になっていたりすることもあるので、iPhoneの『設定』アプリ→「一般」→「情報」→「名前」で確認してみてください。ここから変更もできますよ。
なお、仮にAirDropを「全員」で設定していても、こちらから承認しないとデータが勝手に知らない人から送られてくることはありませんので、ご安心ください。
AirDropは手軽に使えるデータ共有方法なので、きちんと仕組みを知ってどんどん活用したいですね!
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