特撮@ふたば[ホーム]
何遍みてもその度に傑作だと思う
これ、ビギニングの方じゃないか?確かに、こっちもおもしろかったが。
よりの〜の「歩く植物」が好きだな
IDかぶってるよねー、au同士はしょうがないもんなの?
スレ主だけど間違えた、本当に傑作なのはもちろん、82年版です
となると次はこれに期待がかかりますな
うわ、こんなポスターあったんか。正体はモスラってのは承知。
の日本版のポスターも好き
カーペンター、奇跡の一作
カーペンターで好きなのは、これと「マウス・オブ・マッドネス」だなあ。でも、正直、この2本以外は正直あんまりおもしろくない。
the thing てタイトルがまた素晴らしい
南極物語
カーペンターは何で「よりの」を見てリメイクしようと思ったんだろうぶっちゃけオリジナルはそんなに面白くなかった、血液検査のシーンは当時にしては斬新だったし緊張感があったのは違いないだろうけど
本編の主要シーン撮り終わった時点で物体Xのデザインすら上がってないわ、ロブ・ボッティンは過労で入院するわ、とにかく大変だったとの事公開したらE.Tとぶつかり興行的に惨敗、評論家は"ポルノより少しマシな作品"呼ばわりし、カーペンターは内定していた炎の少女チャーリーを降ろされるはめになった
カットシーン追加した日本語版ほしいなぁ
ファーストコンタクトも良かったよ。エンディングが1作目にそのままつながっていく場面では、1作目への愛を感じた。
解剖のシーンでいつも思うけど、どんな病原体や毒物が含まれてるかわからないものをあつかうのに薄いラテックスグローブだけ、ってどんだけ軽装なんだろ?
>カーペンターは何で「よりの」を見てリメイクしようと思ったんだろう「何じゃこりゃ…これなら俺でもずっと忠実なの作れるじゃん」とマイナスの力が作用したのでは
一応続編のゲームで息が白くない人が凍死させられたのがショックもう一人はなぜか生きてるのに
息の件でファンが、物体なのかどうか議論した時代があったけど、偶然そうなっただけで監督は別に考えてなかったらしいね
>ファーストコンタクトも良かったよ仕方がないとはいえ演出をもう少し抑え目にしてほしかったあと物体が徐々に知識を身につけて手に負えなくなるような描写がほしかったな。たとえば最初は大暴れや擬態するけどすぐ殲滅安心したら罠が巧妙化して手に負えねぇとか
CGによる変形シーンは確かにすごいんだけど、コストがかかりすぎるせいか具体的な描写があんまり無いんだよね。大暴れしてまとめて犠牲者が出るパターンの繰り返しで、じわじわ仲間が侵食されていく恐怖感が今ひとつ。
http://www.youtube.com/watch?v=eMHv2Gd743s案外昔ながらのアニマトロニクスで全編撮影しててCGは補助的だったみたい・・・言っちゃ悪いがやっぱし「センス」の差じゃないかな新作の物体はどうにもアグレッシブで「猛獣」すぎる(「取り込まれる」というより「食われる」感じ?)
あとストーリー面でもまず犬がやられる→原因究明のためノルウェー基地へ→一見「被害者?」みたいな変死体を確保→それで仲間も犠牲者に→人間にも同化可能?→全員疑心暗鬼に・・・みたいな容赦の無い学術的クールさとともに事態がどんどん悪化していくのがなんとも見ごたえあるんだよね(新作は序盤から派手ではあるが展開が案外平板)
カーペンター版はホラーだけど、新作はモンスター映画だもんね。でも、新作はテンポも良くてモンスターを楽しむという点ではおもしろい作品だったと思う。
まあ評価が高い作品をリメイクするなら違うアプローチする方が意味あるかなと同じ事を今の技術でってのも見たいと思うけど実際に見たら新しく作る意味ない気がしてきそう
>ファーストコンタクト俺はもう、このお姉さんを見ているだけで満足しちゃった
さりげにOPの円盤シーンはアポジーでモーションコントロール撮影→ILMでフィルム変換→VCEで合成と低予算なのに無駄に豪華しかしコレといい、「復活の日」といいノルウェー南極基地は呪われてるとしか思えない
クトゥルフ神話の小説集に原作が載っててびっくりしたまさかクトゥルフだったとは
それは、解釈の問題でしょ?なんとなくラヴクラフトの「狂気山脈」をイメージさせるってことで一緒に纏めたんじゃないかなあ。
原作者のSF小説家を軽くググってみたら性格の悪さを伝えるエピソードばっかで笑ってしまった
>新作の物体はどうにもアグレッシブで「猛獣」すぎる>(「取り込まれる」というより「食われる」感じ?)ゲーム版でもアグレッシブだったし、単に元祖は置物すぎて動けなかっただけな気もする触るだけでアウトだからあのジオングハンド凶悪だよね
やっぱりこの手の映画は本編より撮影現場のが楽しそうに見えちゃう
>クトゥルフ神話の小説集に原作が載っててびっくりしたちょっとしたブームの頃、それっぽければ何でも収録したいい加減な短編集が乱造された時期があったみたいよ。原作のラストは、サラッと高度知的生命体っぷりを見せるオチがシャレオツだと思ったよ。>原作者のSF小説家を軽くググってみたら>性格の悪さを伝えるエピソードばっかで笑ってしまった編集者としてSFの質を格段に向上させた功績があるんであんまし馬鹿にしないでおいてちょ〜だい。
昔の宇宙船で物体を小説の記述を参考に立体化した記事があったな小林誠センセにビリケンのソフビの口元が切り取られてロボコップ風の未来のお巡りさんに流用されてたのを思い出す
中子真治がプロップから抜いたラテックスのクリーチャーをカバンに入れて空港の手荷物検査を通った所、カバンを開けた検査官がすぐさまカバンに閉まって通してくれたって話に笑った!>(;・∀・)ノ
スバイダードッグのプロップyて、確かフォレストJアッカーマンが所有してるんだっけ?いいなあ。
ジョンの最新作『ザ・ウォード/監禁病棟』は最初見たときは「なんだこれ?つまんねー」と思うが、伏線を確認しながら見返すと面白い見返せば見返すほど色んなことがわかって面白いでもそんな見方をする者が何人いるか?映画って1回で面白いと思わせなきゃいけないと思う
まあ「100人中99人に面白いと言わせる」努力はいるよねこれが「100人全員に面白いと言わせよう」とするとなんだか「魂」みたいなのが抜ける感はあるけど
>ジョンの最新作『ザ・ウォード/監禁病棟』サッカーパンチやシャッターアイランドと同世代の映画だね
>編集者としてSFの質を格段に向上させた功績があるんで彼に受けた恩義は計り知れない、と自他共に認めるアジモフにすら彼には困った部分があって…と書かれてたのには麦茶吹いた人間中々上手くいかないものやね
>ジョンの最新作『ザ・ウォード/監禁病棟』いまになって、直球のホラーで勝負してくるとは・・・という驚きはあったな。
メイキングのタイトル撮影方法で物凄く感心した覚えがあるなぁ良くあんな方法思いつく物だ
もしファンタスティックフォーの映画がヒットしてスピンオフでこいつ単独の映画を作ったら……