お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

電子マネーカードの履歴を読みとりCSV出力できるアプリ「EMoneyReader」

2014/05/03 09:00
アプリ名:EMoneyReader(ver.2.5.0)
金額:無料(5月3日時点)
カテゴリ:ツール
開発:dotbash
使用端末:Nexus 5
おすすめ度:★★★★★

 「EMoneyReader」は、電子マネーカードをかざすことで、利用履歴を読みとることができるアプリだ。履歴はCSVファイルで書き出せるので、利用記録の保存および交通費の精算などに威力を発揮する。

 このアプリはNFCを使ってカードから情報を読みとる。使い方は簡単で、アプリを起動し、カードの上にかざすだけ。入出金のデータが読みとられ、画面上に明細が表示される。対応するマネーカードはSuica、PASMO、ICOCA、PiTaPa、TOICAといった交通系カードに加え、楽天Edy、nanaco、WAONと幅広い。

  • NFCを使ってカードから情報を読みとる。アプリを表示した状態でカードに端末を近づければ数秒も待たずに読みとりが完了する

 同種アプリと比べた際の本アプリの強みは、合計額だけではなく1件ごとの明細が読みとれることだ。また鉄道会社名のほかに路線名が表示できるのも、他のアプリと比較した場合の強みと言える。

 また読みとったデータは画面上で閲覧する以外に、CSVファイルとしてメールやオンラインストレージに書き出すことができる。外回りのスタッフが交通費の精算をするのに便利なのはもちろん、家計簿をつけたり、あるいは確定申告でカードの利用明細をまとめるにあたって、手動で入力する必要がなくなる。ただし直近20件しかデータを保持しないSuicaのようなカードもあるので、それらのカードはこまめに外部に書き出し、履歴が漏れないようにする必要がある。

 画面上に表示されるデータが表形式ではなく、ひとつひとつのデータがブロックに囲まれて表示されるため一覧性に乏しいのと、同種アプリの一部が対応している曜日表示をサポートしないのがマイナスだが、路線表示と外部書き出しに対応していることはそれらを補ってお釣りがくる。なお環境によっては、Excelで開いた際にCSVファイルが文字化けすることがあるので、その場合はほかのソフトで文字コードを変換してから利用するとよいだろう。

  • 読みとられた利用履歴データ。上部には合計額が表示される。各履歴に路線が表示されるのは同種アプリと比べた際の強みだ

  • 共有メニューを経由することで、メール添付やDropboxなどへのCSVデータの書き出しができる

  • 書き出したCSVデータをメールに添付しているところ。ファイル名に日付がつくので過去のファイルを上書きする心配が少ないのはありがたい

>>「EMoneyReader」のダウンロードはこちらから

PRSpecial

なぜ、ここまでグループウェアの社内提案は難しいのか

グループウェアに立ちはだかる、見えない「思い込みの壁」とは?
疑問を整理し、思い込みを解消するポイントを紹介

世界のビールが大集合

世界のビールが大集合
世界中からおいしいビールを集めました

今年もクロックスが人気!

今年もクロックスが人気!
夏の足元の定番。軽くて快適なクロックス♪

新作ビデオカメラ特集

新作ビデオカメラ特集
高画質でコンパクトな人気モデルが大集合

大好き!カレー全集

大好き!カレー全集
世界中から味自慢のカレーが大集合!

Tシャツカタログ

Tシャツカタログ
厳選ブランドが大集合!お気に入りをGET

ゴルフ特集

ゴルフ特集
最新ギアやウェアなど注目情報が満載

特集 by 楽天市場

-PR-企画特集

企画特集一覧

App記事ランキング

注目のキーワード

個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社