東京都福祉保健局は2日、あす(3日)は東京23区・多摩地区とも花粉の量が極めて多い(1立方メートルあたり40個以上)との予報を発表し、注意を呼びかけている。
花粉の量が「極めて多い」場合、花粉症ではない人も、花粉を吸い続けると発症する可能性があり、都ではマスク着用などの十分な予防策を勧めている。
都心でも花粉の量が「極めて多い状態」は、あす(3日)の昼前から始まり、午後にピークを迎え、夜9時すぎまで続く見込み。
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