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ジュネーブでブックフェア 日本文化紹介
5月2日 8時25分

ジュネーブでブックフェア 日本文化紹介
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日本とスイスが国交を樹立してからことしで150年になるのに合わせてジュネーブで開かれているブックフェアでは、日本の書籍や文化が紹介され高い人気を集めました。

ジュネーブで開かれているブックフェアではヨーロッパを中心におよそ750の出版社の本が展示・販売されていますが、ことしは日本とスイスの国交樹立150年を記念して日本が招待国として大きく取り上げられています。
日本のブースではヨーロッパでも人気の高い村上春樹さんの作品をはじめとする小説のほか、漫画や絵本などおよそ5500点が販売され大勢の人が列を作って買い求めていました。
会場では日本の作家のサイン会も行われ、小説「食堂かたつむり」の著者、小川糸さんが訪れた人と会話を交わしながらサインをしていました。
またNHKの国際放送で毎月放送されている番組、「カワイイインターナショナル」で司会を務めるミーシャ・ジャネットさんが日本の若者文化に関する講演を行い、今や世界的に広がった「カワイイ」ということばが、日本では「個性的だ」といったさまざまな意味を持ち、自由なライフスタイルを象徴するようになったと説明していました。
訪れた女性は「日本の映画が好きでしたが今ではたくさんの日本の本を読んでいて、日本文化がとても好きです」と話していました。

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