このレシピの作者
チキンかあさん煮
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鶏肉は半分に切る。塩、こしょうをふり、小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつける。
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2
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玉ねぎは7~8mm幅のくし形切り、さつまいもは1cm厚さの輪切り、にんじんは7~8mm厚さの半月切りにする。
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3
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なすは皮を縞目にむき、縦半分に切ってから乱切りにし、5分ほど水にさらして水けをきる。
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4
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ほうれん草は塩少量(分量外)を加えた熱湯でさっとゆで、冷水にとる。水気をしぼって3cm幅に切る。
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5
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フライパンに揚げ油を2cmほど注いで180度に熱し、なすを30秒~1分揚げ、油をきる。
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6
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油を170度にし、さつまいもを2分を目安に竹串がすーっと通るまで揚げ、油をきる。
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7
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続いて①の鶏肉を並べ入れる。ときどき返しながら4分ほど揚げ、油をきる。横半分、縦に4等分に切る。
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8
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フライパンに5,6,7とにんじん、玉ねぎ、Aを入れて中火にかける。煮立ったら中火のまま4分ほど煮る。
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9
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大根おろしの半量を加えて混ぜ、③を入れる。空いたところにほうれん草も加え、ふたをしてひと煮立ちさせる。
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10
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④を器に彩りよく盛りつけ、残りの大根おろし、なめたけをのせる。
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このレシピは、ご家庭で大戸屋風の味を再現できる、大戸屋公認のレシピ本『大戸屋にっぽんの定食レシピ』に掲載されています。
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『にっぽんの定食レシピ』(学研パブリッシング刊)絶賛発売中!
本体価格933円
写真・岡本真直
レシピ・市瀬悦子
コツ・ポイント
「かあさんだれ」と呼ばれている特製のたれを市販のめんつゆを使って再現してみてください。大根おろしでさっぱりとしたつゆは、最後の一滴まで飲み干しても濃くない味! 大戸屋ではそこにこだわって作っています。
このレシピの生い立ち
大戸屋の会長の子ども時代、母親が残りもののチキンかつを煮て作ってくれた料理が原型です。このエピソードを聞けば、郷愁を感じる商品名にも納得していただけるはずです。創業時から続く人気のメニューですが、さまざまな改良をし続け現在も進化しています。
レシピID : 2599910
公開日 : 14/04/25
更新日 : 14/04/25
店舗情報
| 店名 | 大戸屋 |
|---|---|
| URL | http://www.ootoya.com/ |
みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」
14/05/01
つくれぽありがとうございます!色んな具材で楽しんで下さいね♪
14/04/29
美味しく食べていただき嬉しいです!色々野菜で楽しめますよね♪
14/04/28
彩りキレイですね!アレンジいただきありがとうございます☆