ワクワクする働き方を! 働き方ジャーナリスト 和久 学
もう5月ですが、まだ何となく明け方は肌寒いと思うのは僕だけでしょうか。
こんにちは。和久です。
「楽しく働くためには?」をテーマにあらゆる業界の様々な人たちに
お話をお伺いしてきました。そしてこれからもお伺いしていきます。
ところで和久学はどうして「楽しく働く」を追求するのか。
あまりその理由をお話ししたことがありませんでした。
今日はそのお辺りを深く掘り下げていきたいと思います。
楽しく働くための脱サザエさん症候群!
日曜の夕方に「あ〜・・・明日から・・・仕事・・・」
という人を本当によく見かけます。余程会社に行きたくないんでしょう。
でもそういうのって、もうイヤじゃないですか?
できれば「さ〜明日から仕事が待ってるで!」という
気持ちで月曜日を迎えたいじゃないですか。
そのためには楽しく働くマインドになる必要があります。
でもそれって正直難しいですよね。
だって今の段階で全然おもしろくないわけです。
それをいきなり明日から楽しくできるのかといえば、そりゃ難しい。
ここは時間をかけてマインドを変えていく必要があります。
ただ時間をかけていけば必ずマインドは変えることはできます。
大事なのは、自分で「変える」と決意することです。
もう決意することで8割近くは成功したようなもの。
その決意を促す、自分もこんな人になりたいな、
こういう考え方っていいよね、そう感じていただくことで
自分も変わろう!という決意してもらいたい、
このブログを読んで、そんな風に変わってもらえたら最高ですね。
あなたの影響力は実はとてつもないのです。
期待を胸いっぱいに秘めて入社してきた新入社員。
しかし今年の新入社員は言われたことができない、
報連相の基礎ができてない、覇気がない。
そんな声が聞こえてきます。確かに本人の努力不足が原因、
そういうケースもあるでしょう。
ただ全てがそうなのでしょうか。
会社は自分で選ぶことができますが、先輩や上司は選ぶことはできません。
残念ながら選べません。
だからこそ先輩社員というのは責任がとてつもなく大きいと僕は思っています。
その会社に入ってきた新入社員の今後のキャリアや、仕事、働くということへの
スタンス、捉え方、そういったものに先輩社員はとてつもない影響を与えます。
良くも悪くも、先輩社員の影響を受けるのです。
僕が「楽しく働く」を追求するのは、次の世代のためでもあります。
「楽しく働く社会人」が世の中にもっとたくさん増えていけば、
次の世代が社会人デビューした際に、イキイキと働く素敵な先輩社会人と
出会える可能性が高まります。
そんな素敵な先輩社会人と出会えた新入社員は、今後どのようなキャリアを
歩むことができるでしょうか。
「楽しく働く」を一緒に考えていきませんか。
僕が「楽しく働く」を追求するのは、
・たくさんの人に楽しく働く人生を歩んでほしい
・次世代に良い影響を与える社会人が増えてほしい
大きい括りであげるとするならば、この2つなのです。
今ものすごい閉塞感で包まれている日本。
この閉塞感を打ち破るのは誰でしょうか。
国でしょうか。会社でしょうか。
私たち個人です。個人個人が今一度、働き方を見直して考える必要が
あると僕は思います。
一緒に考えていきませんか。
「楽しく働く」ということを。
そのための考えるキッカケとなるように、
これからも働き方ジャーナリストとして活動していこうと
思っています。