2013-05-27

リスクのある血液医学的・統計的な意味で)について

http://anond.hatelabo.jp/20130527210126

さっきの献血の話の続き。

『6ヶ月以内に次に該当する人は献血をご遠慮ください』

とあり、不特定の異性、新たな異性との性的接触と、

男性同士の性的接触がひっかかる模様。

考えてみると相当厳しい条件だ。

風俗半年に1回でも行ったらアウト。

ゲイでもアウト。

性的接触にまったく縁のない人か、

HIVを始めとした性感染症がシロであることが判明しているパートナーがいる人くらいしか献血できない。

まあとても低いリスクなのだろうけれど、それでもやはり万一を考えてご遠慮くださいという表現なのだろう。

そして風俗に行った私の血が他人に入って万一迷惑をかけたらどうしようと考えて、そこで俺は不安になったわけだ。

けれどもじゃあ自分のその血が自分の体の中に流れ続けることには何故不安を感じないのかとふと考えたわけだ。

そうすると今度はにわかに風俗に行くことが不安になってくるからまったく人間とは流されやすい生き物だ>俺。

この際惨事への未練は思い切って断ち切って、二次元デビューでもしてみようか。どーせモテないし。

かいいやつ教えてくれ。

あと実際風俗でのHIVリスクってどれくらいあるんだろうか。

いろいろと考えさせられた一日だった。


で、余談。

献血ご遠慮くださいのところを読んでみると、女性同士の性的接触は条件に挙げられていない。なんでだろうとググってみると、そこにはなんかいろいメンドくさそうな性的マイノリティーにとっての献血問題とかいろいろヒットしたので、俺はそっとブラウザを閉じましたとさ。

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