2009-02-08

リア充の実態

夏の葬列かどこかで、

リア充彼女がいなかったためしがない」といった記述を見た。

たとえ別れたとしても、間髪入れずにすぐ他の女を見つけると。

私に言わせれば、そんなことは当然だと思う。

あいつらは、「誰かがそばにいないと生きていけない存在」なんだ。

もっとはっきり言えば、

自分ひとりで、自分自身と向き合うだけの胆力を持てない生き物なんだ」ということ。

"周りの人間がなんと言おうと、自分はこれを信じる、貫く―――"         

そう言った信念のようなものを、かけらも持つことができないから、

「世間一般でイケてると認められているもの」に飛びつかずには、生きていけない。

だからあいつらは、ドン引きするくらい「空気」を読む。    

自分という「個」そっちのけで、

「周りから」認められるものにばかり病的に執着する。

恋愛とかJ-POPとかPHP文庫的文章とかあいだみつを的人生訓とか、

ああいった分かりやすい物に飛びつき、それにしがみつく。

自分」というものがないから、

借り物の器にしか自分を仮託できないからだ。

そしてそんな借り物で満足できない人間は、

「他人を貶す」

それも、いかにも「世間的に」わかりやすそうな、

気弱な、ネクラで、オタクで、引きこもりで、ニート人間ターゲットを絞る。

「分かりやす過ぎるダメ人間」をねらって、

ここぞとばかりにこいつらを腐す。

なぜかと言えば、

自分より下の人間を腐す」ことが、

最も「お手軽な優越感の確認手段」だからだ。

気弱なオタク人間は、反抗するような強さを持たない。

それを知って、リア充たちはここぞとばかりにしゃぶり尽くす。

そこら辺のリア充のやり口は、夏の葬列辺りを閲覧すればうんざりするほど出てくるはずだ。

バカには何を言っても仕方がない。

気弱でネクラオタク引きこもりニート喪男に言いたい。

リア充に構うな。

お前らは望むと望まざるとにかかわらず、

結果的には好き好んで奴らの餌食になっている。

あのバカどもをこれ以上肥え太らせることはやめろ。

あのバカどものいうことをいちいち真に受けるな。

あのバカどもは、

「いつも彼女がいる」のではなく、

彼女がいなければ生きていけない不具の生き物なのだ」ということを、

もっとお前たちははっきりと理解しなければいけない時に来ているのだ。

リア充などというバカどもとかかずらうのはやめて、

お前たちが好きなものを、もっと堂々と世間に主張してやれ。

ブログがあるんだからまずはそこから始めれ。

例えば、この匿名ダイアリーとかな。

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