【竹中平蔵】司法はもう1つ問題のある判例を示している。まさに正規と非正規の間の待遇(給与)格差を訴えた裁判で、大阪地裁はその主張を退けた(02年)。つまり司法が、同一労働・同一賃金でなくてもよい、というお墨付きを与えたのである。http://bit.ly/1eMwZzS
【竹中平蔵】司法はもう1つ問題のある判例を示している。まさに正規と非正規の間の待遇(給与)格差を訴えた裁判で、大阪地裁はその主張を退けた(02年)。つまり司法が、同一労働・同一賃金でなくてもよい、というお墨付きを与えたのである。http://bit.ly/1eMwZzS