星刻の竜騎士・第4話

「彼は今頃どうしてるんだろうな」
いやいや、それはよくある幼い頃に会っていた主人公さんですよ、どうみても。

前回の話をあまりよく覚えていないのだが、そう言えばレベッカ生徒会長に生徒会に二人は捻り込まれたんだったっけ。でも新たに三人って三人目は誰かと思ったら人間の姿をしたドラゴンのエーコだった。がおーがおー(それじゃ「がをられ」)

生徒会の庶務になったアッシュはさっそく雑用係として無届の張り紙剥がしの仕事をしている。シルバーナイトファンクラブの張り紙がそれ。このポスターのシルバーナイトは先日ネクロマンシアから街を救った騎士の事を指している。するとあんたのファンクラブ?とエーコ。はい、先週の話を忘れていた私は何の事なのか思い出せませんでしたw あとから見なおして、ああそうか、前回は子安仮面がネクロマンシアを出現させて街を襲わせ、エーコが作った甲冑を来てアッシュがそれを乗りこなしたんだったっけ。その甲冑姿を見てシルヴィアが「神々しい()」って嘆息したんだったな。参ったよ、あの神々しいにはw

講義室に入ったアッシュとエーコだったが、どうも自習らしい。しかしそこにどやどやと入って来た一団ありけり。OPで妙な格好をしている一団だな。ジェシカ・ヴァレンタインが自分はシルバーナイトファンクラブの会長だと名乗り、シルバーナイトの情報を求めていると言う。上述の通りに自習時間にこんな事を言い出したからシルヴィアが当然の如く制止するが、シルヴィアが王族だろうと全然怯まず、そんなもの私の野望に比べたら些細な事だと言う。

その野望は「シルバーナイト様の子供を産みたい」。
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また直接的だな、おい。
そんな傲慢なジェシカだったが、レベッカがやって来て耳元で何か囁いたらそそくさと退散してしまった。後からレベッカが種を明かすのだが、実はジェシカは貴族でもなんでもなく、レベッカの家の使用人の家系だそうだ。それが思い込みだけであんな振る舞いに。

しかしそうであればこそ、ジェシカの野望はシルバーナイト様の子供を産みたいと言う事になる。つまり貴族相当のシルバーナイトとつがえば自分も晴れて貴族様なのだ。だからアッシュがシルバーナイトと知ればジェシカはアッシュの子種を求めて来る。
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だから直接的だってw


さて生徒会長からの本題。ヴェロニカ第一王女がネクロマンシアに襲撃されたこのアンサリヴァン市に慰問に来るのだと言う。ヴェロニカと聞いて顔色を変えたシルヴィア。ひょっとして憎悪の表情かなと思ったら恐怖の表情だった。小さい頃にヴェロニカによって恐怖のシゴキを受けたトラウマらしい。

恐怖に震え、しかも相談に乗るよとか調子の良い慰め言葉を言ったアッシュに怒ったシルヴィアではあったが、気を取り直してヴェロニカの到着を迎える。アンサリヴァン市に巨大な影を落として第一王女機乗の魔導艦シルヴァヌス。

学園の前に着陸したシルヴァヌス。
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あれ?街の上を飛んでいた時より小さくなってない?
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ところで何故王族の甲冑があんなに露出が多いのだろう。
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OPで見た時にはてっきりクイーンズブレイドに出てくる騎士かと思ったよ。


ヴェロニカ第一王女の到来は単なる慰問じゃないんだろうなあ。ネクロマンシアの出現の原因と謎のシルバーナイトの調査を兼ねているんじゃないか。

その原因を作った子安仮面の方だが、アーニャのこの場面はこの作品にしては(をい)いい表現だったね。
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彼女がフラグをおられたら・第4話

とうとう始まってしまった体育祭週間。一週間ぶっ続けと言うのは言葉の綾かと思ったら、24時間競技が行われるのだそうだ。そりゃ無茶ですがな。

生徒会長はクエスト寮の廃寮と颯太の退学の原因を作った罪滅ぼしか、大画面モニタでは盛んにクエスト寮チームの応援をアピールしている。
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って、でもそれは逆効果なんじゃなかろうか。案の定、後半で「他のチームの男子がまるで弟の敵を見る様な」感じで立ち向かって来ると言っていた。

それでも第一日目はクエスト寮チームに有利な種目があったりして暫定一位。本当のお姫様しか参加出来ないプリンセス徒競走なんて菜波しか参加できなくて、一位になるよね。意外なのは恵で、陸上ではインターミドルの常連の力を見せて記録まで打ち立てて勝利。でも現在は家庭科部やよ!颯太にはサッカーフラグが見えてフリーキックがどこに飛んで来るか分かるので、それでゴールを阻止して決勝へ。

暫定一位で盛り上がるクエスト寮チームだが、颯太だけはそうでもない。あの死亡フラグが翩翻と翻る自分の頭の事を考えるとそりゃ明るくしていられないし、実はクエスト寮にみんなが入ってからは自分の事だけではない心配が出来た。

そんな気持ちのまま二日目のフリーキック決勝に出たせいで、相手のサッカーフラグを見落としてゴールを決められる。そこからクエスト寮チームの低迷が始まって最終日を前にしてクエスト寮チームは暫定八位。

颯太の気持ちがネガティブなベクトルに向かっているのを探知した瑠璃が颯太のケアをしようとしたら、颯太はアンドロイドだからこそ話す気になったのか、誰も居ない所へ瑠璃と行って自分の死亡フラグの事を話した。その中で自分が死ぬのは確かに怖いが、自分が死んだ後でここの寮のみんなが悲しむのが嫌だ。だからもうこれ以上の親密度を高めないで自分が退寮・退学になって終わればその日を迎えなくて済むとも思っていた。

しかしここで瑠璃の潜在能力が起動。昭和13年からの記憶を受け継いでいると言う、よく分からない機能が颯太の進む道を指し示した。まさにクエスト寮と言う名前が暗示していた様に、菜波をはじめとしたパーティーを組んでこのクエスト寮に隠された道を辿ればその死亡フラグを折る事が出来そうだと言う道を。

その為にはクエスト寮を廃寮にしてしまったり出て行ってしまったりしてはいけない。そしてもし死亡フラグが折れるのなら、クエスト寮のみんなからわざと離れるなんて必要はない。

俄然やる気を出した颯太は最終日の一発逆転をかけたリレーでみんなの勝利フラグを立てて望む。ポポポポーンって、その擬音は震災時のACのポポポポーンを思い出しちゃうよ。
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勝利フラグの立ったみんなの頑張りでトップで襷を受けた颯太と菜波のペア。氷の固まり(?でいいのかな)を所定の机に置いて、あとはトラックを半周したら1位でゴールと言うところで不注意で机を倒して菜波が脚を痛める。あー、これはお姫様だっこの場面ですなと思ったら、菜波は頑張ろうとする。そこはジェスチャーでお姫様だっこして下さいってアピールする場面だろw と言ってもやっぱり速度が出なくてどんどん抜かれて行く。

ここで頑張らねばどうする。と、颯太が漸くお姫様だっこを発動して駆け出す。これが色々突っ込みたいところで、二人三脚と違って腕が繋がれただけなのに相手チームが結構鈍足だとか、いくら鈍足でも女の子一人を抱いた颯太の方が圧倒的に速いとか。
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ゴールは写真判定で、僅差で野球部チームの勝ち。負けちゃったじゃん、クエスト寮。でもMVPなんだから僅差2位なら最終的なMVPにはなれるんじゃ?とか思ったら、この試合を見ていた理事達が感動した!と叫び、じゃあ理事達が認めた事による存続かと思ったらこれも違って、2位でもMVPとか言うオチになった。しかもそれって生徒会長の計算ミスとかとも違うじゃない。

今回の試合を居ていた仮面の謎人物。この作品、妙な裏設定が随分残っているね。
EDのキャストの所、前回は理事長A・理事長B・・と理事長だらけの旗ヶ谷学園だったが、今回のでは理事A・理事B・・に修正されていた。
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魔法科高校の劣等生・第4話

2話続けてその力を見せつけてくれた達也だったが、今回はその仕組やらこの世界の設定やらの説明。説明なのでそれほど見どころは無かった。「魔法を使わず並み居る魔法競技部のレギュラーを連覇した」と、得体のしれない噂が描かれる程度。
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先日の剣道部と剣術部との争いの後始末で達也は生徒会長・風紀委員長・部活連会頭から質問を受ける。その時の達也の話だと剣術部の桐原は素直に自分の非を認めたそうだ。前回の雰囲気だと根っからの悪役キャラみたいだったが、そうでもないんだろうか。

そして達也のモノローグで部活連会頭の十文字克人の紹介。はて、十文字家と言えば「桁上がりの四名家」の一つですが、私気になります。

それにしても、これを提供バックにするのはヤメレw
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魔法式の無効化には普通はアンティナイトを使わないと出来ない。アンティナイトは希少でしかも魔法式を無効化出来る為に軍事物資。そんなのを達也は使っているのか?と聞かれるが、一介の学生がそんなものを持っている筈がない。

達也の説明では2つのCADを同時に使う事でキャストジャミングに似た現象を起こす事が出来ると言うのだ。片方を相手の魔法と同じ様なもの、もう片方をそれに干渉するもので。まあそう言うものらしい。但しこれはオフレコにして欲しいと言う。と言うのも魔法式をアンティナイト無しで無効化出来ると知れ渡ったら大変な事になるだろうから。などと言う事をいくら親しくなったとは言え、3人にぺらっと喋ってしまうのはいかがなものか。

達也の所に壬生がやって来た。達也が「壬生先輩」と言っているのに「司波君と同じE組よ」と言っているのが「は?」と思った。学年違うじゃん。同じ二科生だと言う意味だろうか。話があるから今時間が取れるかと言う壬生に達也がつれなくダメですと。15分後ならと言う事で、カフェで待っている壬生の所に深雪の心配げな視線を後に向かう。

壬生の用事と言うのは、達也を剣道部に誘いたいと言うものだった。その背景には魔法の力で差別されているこの状況に不満を持っているからだと言う。魔法力が無いから学校で魔術指導が受けられないのは仕方ないものの、魔法力の違いで侮られるのが許せないと言う。ここがちょっと不思議で、世間的には魔法力の高い人達と低い人達が居るのだろう。普通の生物ならその能力は正規分布みたいな形になるのだが、この世界では歴然とした差ああるのだろうか。そして、低い魔法力の人達が魔法指導を受けられないのに何故魔法科高校に進んで二科生になっているのだろう。そうじゃない高校に行ったらいいんじゃないのか。

ただ、壬生にはこう言った考えを学校に伝えてからどうするかと言うその先の考えが無かった様だ。

さてこの一件、既にすぐに噂になっていて、達也が壬生先輩をカフェで言葉責めにしたと知れ渡っている。その噂を聞いて周囲を凍りづけにする深雪。

壬生との話で風紀委員が権力を笠に着てると見られている、と言う事を話すが、摩利の話では風紀委員にそんなヤツは居ない筈だがと。生徒会長はここでうっかりそう思わせる連中が居ると口を滑らすと、そこをとらえて達也はその背後に居るのはブランシュみたいなのじゃないのかと。生徒会長も風紀委員長もなぜそんな名前を知っているのかと驚くが、いやいや、お前らが知ってる様な事はどこからか漏れる事もあるだろうに。

と言う事で、段々胡散臭い連中の蠢動が感じられる様な話の流れになって来た。達也を襲撃して来たヤツも居たし。あれは達也の力の使い方を確認する為に襲ったんだろうなあ。

そしてそうなると、カウンセラーの小野遥(CV:丹下桜)も胡散臭く感じる。なんだかHな保険医さんみたいな雰囲気より、何か隠して達也に接近してるだろうと。
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胡散臭い話は達也が深雪にブランシュの説明をする時に、その背景が説明される。魔法否定派を煽動し、この国の魔法術を廃れさせて国力を弱めようとしているヤツらが居ると。

単なる学園モノじゃ終わらなくなって来たね。
第1話のアバンがそんな感じだったからなあ。

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藤の大滝

過去に何回か訪ねた藤の大滝に今年は何年かぶりに行ってみました。これまでは見頃がいつになるのかよく分からずに行っていたのが、昨今はTwitterによるリアルタイムの見頃が掴める・・・と思ったものの、事前には1ツイートだけ「見頃です」と言うのがあっただけ。

ともかく相応に咲いてるのだろうと思って向かいました。
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うーん、どうなんでしょう。年々花の大きさが寂しくなっている様な気もします。手入れが大変で7年程前に切り倒すと言う話もあったので、なかなか手入れが出来ないのかもしれません。花の房が短くなって、代わりに葉が茂ってる感じがします。

こうやって見ると、満開ではあります。
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行くときは三河島駅で降りたのですが、帰りは日暮里駅まで歩きます。
すると・・・

あっ!
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ここにはちょっと変わった建物のサクラ薬局と言うのがあったんですよ。
それが取り壊し中になっています。
うわー、これは残念。

これが在りし日の勇姿
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6年前の昭和の日に撮影。

日暮里駅に到着する直前に江戸うさぎに寄って黒糖まんじゅうをお土産に。
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このお店は7年前の6月30日にオート三輪で秋葉原に売りに来ていたので知ったお店です。当時は10円まんじゅうと言う名前で10円だったのですが、今はもっとします。でも安いです。

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悪魔のリドル・第4話

二人目の暗殺宣言は神長香子。アイキャッチで細かい説明があったが、神長はNPOを騙った暗殺者養成機関で育てられたものの、実戦では失敗だらけで劣等生扱いだった。そんなある日、自分を可愛がってくれていた先輩を自分の失敗で爆殺。今回黒組にNPOが神長を送り込んだのはこのイベントを軽んじていた為で、劣等生の神長を送り込むので誤魔化していた。そんな背景があったから神長は今度こそ絶対成功させて何でも叶う権利を手に入れたかった。前回の武智に続いて焦りのある神長。
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予告状が晴の所に届き、冷蔵庫を開けてみたら扉を大きく開けるとピンが抜けて爆発する爆弾が仕込まれているのを晴が発見。流石に予告状が来たら冷蔵庫も慎重に開けようと言うもの。これを兎角が処理。ホッとした所で晴がグレープジュースを飲もうとするのを兎角が止める。ナイフで穴を開けて中身をこぼしてみれば、中に爆弾が。こっちが本命。

まあしかし、中身が透けて見えない様な飲み物はあまり飲むもんじゃ・・・あ、ミルクティのペットは中が見えないか。

これをやり過ごし、テストも終わってとりあえず24時間はクリア。あともう一日無事で過ごせばこの予告は失敗に終わる。なのに晴と来たら図書室に行きたいと言い出す。なぜかと言えば、昨日走りに図書室の不思議を聞かされてテストも終わって一息入れたらそれを探ってみたくなったのだ。テストが終わった開放感はこんな危険な真似までさせるのか。

兎角も強引に止めれば良いものを、仕方ないなあと許してしまう。そして夜中になって図書室に行くものの、当然ドアは開いてない。あれ、とか言う表情を見せる晴にこれまた仕方ないなあと兎角が鍵を開けてみせる。兎角、晴に甘すぎるだろ。

入ってみてもあてのない晴に対して、兎角はあっちだと方向を指し示す。そして実際に書棚を押してみたら隠し扉が。漂う匂いで分かったらしい。どんな匂いだ。てっきり吹いてくる風の気配でかと思ったのに。

でも入ってみたら閉架用の書庫。中を探しているうちに、晴がみんなに配ったストラップを見つける。なぜこんな所にと不用意に引き出す晴。普通よりは用心深かったり、身のこなしが出来たりする子だったが、こう言う所はやはりダメか。それに気がついた兎角が飛びついて何とか爆発の直撃を避けるものの(もっと強力なのならあれでも吹っ飛んでいたよね)、爆風で耳がやられる。
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さて、ここが運命の分岐点。この後の雰囲気を見たら神長はここで実力行使に出るべきではなかった。仕掛けをするのに長じてはいても接近戦はあまり得意ではなかったから。結局兎角に捻じり伏せられるので、あともう24時間あるこの段階では一旦引いてまた爆弾を仕掛けるべきだった。でも焦っていたのか、暗殺者としてはやはり向いていなかったのか、実力行使に出てしまい負ける。

実はこの戦闘の時、耳をやられた兎角が神長の声を聞く事が出来ずにそのまま殺っちゃうと言う結末になるのかと思ったら、その後ちゃんと神長と会話してるよ。耳が一時的に聞こえなくなったあの設定はどこに行ったんだ。

そして神長はこのミッションを達成して向いていない暗殺者から足を洗いたいと叫ぶ。当たり前だが、人を殺して人殺しから足を洗うのかよと、兎角に突かれ、力も及ばない事から降参。前回の武智と違って少なくとも神長は本当に転校と言う事になりそう。でも机の上には武智同様に花が。花やめれw

溝呂木先生が成績の悪い順にテストを返却(何気にひどいねw)。兎角は80点。晴が94点でクラスで一番。でも返却されなかった神長のは98点だった。神長の机には晴がかわりに書いてやった本の貸し出しカード・・・

と、しんみりする話で終わった筈だったのだが・・・

おい、その生物のテスト!
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「下線部①(単細胞生物)に関連して、真核細胞を持つ生物を一つかけ」
ちょw
単細胞真核生物ってどんだけいると思っているんだよ!w

ここで吹き出してしまってせっかくのしんみりが台無しw

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第3話

茶葉が無くてもお湯を入れるだけでお茶になるポット。七々々コレクションのひとつだそうだが、うーん、果たして良い物やら役に立たない物やら。だって、そのお茶ってどうやって決まるのよ。常に一種類のお茶しか出ないとか、ランダムに変わるとか、やっすい茶葉の味しかしないとかだったら要らない。あっても邪魔。そう言えばいつも紅茶を注文する店に未だ今年のファースフラッシュが入らないのだが、どうしたんだろう。まあGW頃までは遅いと言う訳でもないが。

何をする部かも分からずに重護が入るから一緒に入った天災だが、冒険部はコレクションを集める部活。どこに何があるのかを七々々は教えてくれないが手がかりは言ってくれる。まあそれだけでも重護の存在は重要なのではなかろうか。恋人プレイをして七々々の機嫌をよくしておけばと言うか、信頼を得ていれば今後も話してくれそうだし。今回のヒントは「遥か天に聳える塔の中、ガラスの箱の中にそれは眠るだろう」
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と言う事で、凄まじく高い展望台(サブタイから言うと1,000m)のどこかにありそうだ。手分けして探す事になったが、早々と天災から見つけたという連絡が入る。空きテナントのひとつを指してここだと言うのだが、その理由は、ここだけがドアロックがカード不要の番号だけになっている点、もう一つは吹き抜け空間を他の側から見たら文字が反転して見えている点。(手前の看板じゃなくて、棚の上の文字ね)
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反転していると言う事は鏡によって普通の吹き抜けの様に見せているが、それはフェイクであり、空きテナントとして見えている部屋にはドアが無いからこの空きテナントは偽装されていると言う事。天災の理論は良いが、設定としては腑に落ちない点もある。普通は店舗しかない面の吹き抜けはあまり作らない。と言うのも、せっかく作っても誰も見ないので作った意味が無くなってしまうから。これはそこを敢えて作ったと言う物なら仕方ない。しかしもう一点は、あとから判明する宝箱までの仕掛け空間の事を考えると、吹き抜け全体が仕掛け空間で埋まっている筈なので、ミラー程度で誤魔化せないだろうと言う点。今だと、壁面全部をモニターにして擬似的な外の景色を作ると言うのがあるので、そっちの方が良かったろうに。もっともそう言う景色は視点移動で奇妙な景色になるのですぐバレるけど。

ドアロックの暗証番号は事前に調査していた唯我の予想通りで、ドアは開いた。

さて、ここからは生死をかけた冒険と言う事で、中に入るのは唯我と重護と天災の3人となる。入ってみたら空間の中央に宝箱があり、そこに向かって八方から半透明の通路が延びている。そこを目指して三人は歩き出したが、ある所まで進んだら上に居る蜘蛛による浸食で通路が落下。危ういところで天災は(多分)1,000mの高さから落下して死ぬところだった。実はこれも表現が悪くて、1,000mの高さに仕掛けられた罠が下が見えていないせいでその落下の恐怖がイマイチ。助かった天災がここの攻略法を思いつく。

落下した通路はその後修復され、固まるまでは再度の落下は無い。そこで体力のある重護に通路を走らせて蜘蛛に通路を落下させ、修復した「落ちない」通路が完成したらそこを唯我が宝箱まで一気に走り抜けると言うものだ。そうやって重護を縦横に走らせるのだが、

真ん中まで一気に重護を走らせちゃダメだったの?

そしたらそこに真っ直ぐな再生した道が出来るじゃん。真っ直ぐ進んだら構造的に不安定になってその真っ直ぐの部分が全崩壊しちゃうからとかなんだろうか。

めでたく宝箱に辿り着いたら蜘蛛による崩壊は停止。中を空けてみたら杖が出て来た。これを見て唯我の表情が変わる。これは何でも思ったままの事が叶う魔法使いの杖で、これが手に入った以上もうお前達は不要だと自分だけ杖の力で脱出。重護と天災は唯一落下を免れた宝箱の上で抱き合って救出を待つ羽目になった。外に出た唯我はどうして天災を置き去りにしたのかと言うダルクを眠らせて立ち去る。この中途半端な始末は何なのだろう。杖を占有するなら知らぬ顔で重護達を騙し続けるか、本当に重護達を始末してしまうかのどちらかなんじゃないのか。

警察に連絡したからあとは救出を待つばかりと言う重護と天災だが、落下を防ぐ為に抱き合っていると、重護の前で風呂に入る為に全裸になったとは思えない程に天災が重護の男を意識している。これが吊り橋効果と言うものか!w
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その点、重護は警察が来る迄暇つぶしのスマホいじりをしようとした程の失礼なヤツ。

やがてやって来た警官に救出された・・・と思ったらこの警官達アレだね、アレ。重護はそれに気がついたのか天災とダルクは先に帰らせて欲しい、事情は全て自分が話すからと言って二人を帰らせる。

残った重護に対して怪盗一味の能登キャラはじゃあ身体に事情を聞いてみようかと刃物を取り出した。このあと傷を負って服も剥かれた格好ながら重護はアパートに帰って来たので、高い身体能力で何とか逃れて来たか。能登キャラにはどれだけの情報が伝わったのか。

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ノーゲーム・ノーライフ・第3話

クラミーが戴冠するについてもう他に挑戦者は居ないか?に対して空白が名乗りを上げる。まだ挑戦権は負けていない相手なら誰にでもあるんだね。クラミーはステフに対して自分が負けたから手下を使うのかと言うが、煽りも結構うまい。一方でステフは単純すぎ。

王位継承戦の挑戦権はあるのだが、ここで空は仕込みを忘れない。エルフの力を借りて王位に就くのは見過ごせないだろうと。一気にクラミーに対する臣民の疑念をかきたてる台詞。そしてその場にひとりエルフが紛れ込んでいたのを示してその指摘の信憑性を高めるのだが、クラミーもさるもの、そのエルフは自分を追い落とす為の仕込みだろうと返す。ただ、そう言ってしまった以上そのエルフ(フィール・ニルヴァレン)に対しては知らないふりをするしかない。エルフが退場させられて、あらためてクラミーは空の挑戦を受ける事になった。ゲーム内容は挑戦を受けた方が決めるルールであり、エルフの支援を失った以上はこの場でのポーカーは不能だから別の場所でのゲームにしようと言う。

空はステフにクラミーが即位した場合のイマニティの国の滅亡のからくりについて教えてやった。王位争奪戦がゲームになったせいで、他国が密かに傀儡王を立ててその国を乗っ取る事が出来る事になった。そしてそれをやったのがフィール&クラミーの組で、フィールの力を借りたクラミーはまんまと王位争奪戦を勝ち抜いた訳だ。

ところが試合会場に移動する馬車の中で意外にもクラミーはその事情を話して来る。クラミーの言い分は強国のエルフの国の庇護下に入る事で、滅亡に向かうイマニティの国を存立させる事が出来る、だからエルフの力を借りて自分が王位い就こうとしたと。だから協力してくれと言うのだ。
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だが断る!

空と白はそう言ってみたかったとか、そんな事は面白くないとか、そっちの理由だったのかもしれないが、歴史的にこんな甘言は全て亡国に繋がるので、断るのは正しいだろう。

しかも空は見抜いていた。わざわざタネを明かして協力して欲しいと言うのは、いくらエルフの力を借りても負ける可能性がそれなりにあるからだと。

着いてみれば、大駒を使ったチェスの勝負だった。チェスとなれば白の出番。あの神にすら勝ったのだ。しかしそれでも俺たちは空と白でチームだと言って空に交代する事も承諾させる。自分が負けるとでも思っているのかと思う白だが、まあどんな事が待ちかまえているか分からないし、それに空の方が冷静さを失ったら白が目を覚まさせてくれと。

と言う事でチェスの勝負開始。白がポーンを2つ動かすと、クラミーは自分のポーンに向かって「前へ」と命令。すると「自分の意志に従った」駒が3つ進む。このチェスのポイントは駒が自分の意志で進むと言う点だった。とは言っても神にも勝つ白の強さは圧倒的で、その勝手な駒の動きにも動じない。だが落とし穴はこの後に表れる。駒が自分の意志で動く為に逆に捨て駒にされる様な時は動かない。いくら達人でも駒を動かせない勝負は話にならない。そのうちに次々と撃ち取られる白の駒。

ここで空に交代。空はいきなり絶叫。そしてアジ演説を始めた。
立てよ国民!w
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確かに自分の意志で動く以上、この戦意昂揚は正しい。そしてトドメは「かわいいは正義!」だ。
そして相手の駒の士気はエルフの魔法によって予め強制的に高められていたもの。それを逆手に自軍兵士の損耗に涙する白に比べてクラミー側は戦意を強要しているではないかと。これで俄然士気の高まった空白軍はクラミー軍を次々と倒して行く。このままでは負けると思ったクラミーは奥の手を使った。接触して来た敵を染め上げて寝返りさせると言うエルフの魔法を。

触れると寝返るのではやはり戦いにならない。二つ目の手を想定していなかった空が狼狽する。
「失敗した。失敗した。失敗した。」

自軍のキングがまさに敵軍のクイーンに討ち取られようとしたその時、空がその場に躍り出てクイーンの籠絡開始。恋愛シミュレーションゲームなら任せておけと言う空の言葉に敵軍のクイーン陥落。
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さあ、最後の戦いはこれからってところで次回に続く。
あ、結構次回が待ち遠しい。

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ブラック・ブレット・第3話

延珠に逃げられた蓮太郎(いや、蓮太郎は悪くない)、室戸先生にお悩み相談。相変わらずまずそうな料理を食べてるな室戸先生。ビーカーでラーメン作ったのを見た事あるけど、見た目がまずいよね。この室戸先生、嘗て蓮太郎を手術で助けた事があるみたいだが、手術姿を見るまではそう思わなかった顔の半分にかかる長い前髪は手術姿になるとブラックジャックになると言う仕込みか!w
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蓮太郎の悩みは普通すぎてつまらんと言った室戸先生だが、ちゃんとおまえらは家族だろとフォローを入れるのも忘れない。

その蓮太郎に学校の先生から連絡が入る。あの学校の先生も最初から呪われた子供たちを排除する様な人じゃなくて、単に小心者みたいな感じだが延珠が学校に来た事をいちはやく蓮太郎に伝える声は「邪魔だから引き取ってくれ」と言うのよりは延珠が大変だからすぐ来て欲しいと言う様には聞こえる。

蓮太郎が駆けつけてみれば延珠は校舎の外。他の生徒が定規などを持ち出してこっちに来るなガストレアと言う様相を呈している。延珠は自分は人間だと言うが、友達だった子も目を背け、蓮太郎はもう友達じゃないんだと言うしかなかった。そこにいきなりドクターヘリ到着で色々な事をぐずぐず考えている余裕を奪う。

赤うんこ取り逃がしたガストレアを見つけたから急行しろと言う木更の差し回し。学費を全部チャーター代につぎ込んだそうだ。ほどなくガストレアが見つかり、あっと言う間に延珠が飛び降りてガストレアに攻撃をしかける。ガストレアを倒す事で自分が人間側の者であるのを確認する様に。

慌てて追いかける蓮太郎に見事に倒して見せたと言う延珠。あのケースもそこにあるのだが、こんなに容易く大絶滅に至る品物が手にはいるのだろうか、いやない(反語)。あの影胤がそこに来ていてケースを奪う。延珠の背後には小比奈が。以前の様子から蓮太郎が影胤に敵う訳もないのだが、蓮太郎は延珠を先に逃がす。これって延珠は蓮太郎が少なくとも影胤にやられはしないって信じていたんだろうなあ。この後、どう見ても串刺しの上に射殺された筈の蓮太郎が生きて室戸先生に手当されるんだから。

影胤があのケースを入手してしまった為に聖天子様からは民警に対して影胤追討の令旨が下る。べ、べつにあんたの為に出撃する訳じゃないんだからね、と言う態度の蓮太郎だが、それにしてもあれだけの傷を受けてもう動けるとか、やっぱり普通の人間じゃないだろ蓮太郎。そしてここに至ってケースの中身が明かされる。ガストレアはその様態によってステージI~ステージIVまであり、ステージIVが完成型だと言うが、さらにその先にステージVと言うモノリスが効かないレベルもある。あのケースはそのケースVを呼び込む物だというのだ。なんでそんな物騒な物が存在するのか。ステージVがやって来ると、モノリスを破壊してしまうから、そこから他のガストレアが大挙して侵攻して来る。その結果もたらされるのは大絶滅。

室戸先生は蓮太郎にさる筋(生徒会長らしい)からの武装を渡し、そして最後に「出来れば使わないで」と言う物まで渡す。それは大抵使わざるを得なくなり、その結果として別の災厄を引き込む物なのが普通なんだが。
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モノリスの外に出るとガストレがうようよしていて、しかもステージIVてのはうかつに手を出せない程の巨大なヤツだった。だから遭遇してしまった蓮太郎は延珠に肩車されて逃げるしかない。今回の目標は影胤からケースを奪取する事なんだから、ガストレアとの戦闘は意味がないし。

逃げた先に廃屋の明かりが見えて、蓮太郎と延珠はそこに入ってみるが、そこに居たのはあの将監のイニシエーターの夏世。将監とはガストレアとの遭遇戦の時にはぐれてしまったと言う。傷の手当ての時に延珠を外に出して将監との話を聞くのだが、どうも将監は他の民警が自分の手柄の為に邪魔だからと言ってこの夏世に殺させたらしい。筋肉脳と言うか、それ以下だな将監。そんな夏世に対しては蓮太郎は押し倒してまで人殺しになれちゃダメだ!と叫ぶ。この押し倒した場面って、てっきり延珠に目撃されて修羅場になるのかと思ったが、そう言う流れじゃなかった。フラグを立てたか。
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そして将監との通信が復活。影胤を見つけたと声の弾む将監なのだが、こんなのでは絶対軽くあしらわれて、その代償として夏世がヤバイ状態になるんじゃないかな。

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M3-ソノ黒キ鋼-・第1話

4月期の最後の最後の新番組。スタートが遅い上に番宣などがくらーいイメージだったので見ないで済まそうかと思っていたが月曜深夜って他に「星刻の竜騎士」と「マンガ家さんとアシスタントさんと」しか無いので少なくとも第1話は見ようと録画した。

アバンで予想に違わぬ暗さで、ああ、これは第1話切りが決定かなとも思った。本編はその何年か後、コンビニ帰りに鷺沼アカシは化け物とそれを追撃して来た霞ライカの搭乗するロボットと遭遇。午後7時を過ぎたので家に帰りましょうと言う街頭アナウンスがまるで「新世界より(アニメ)」の家路みたいな印象だが、世間であんな事が起きてるのに住民は意外に気にしてないんだな。大体そんな危険な時間なのになんでぎりぎりまでコンビニが営業してるんだ。店員はどーすんだよ。化け物を追撃しているロボットを止めて警官がのんびり取り締まりしてるとか、おかしいんじゃ。
参考資料

どうやら主人公のアカシ君、過去が色々ありそうで何かの事故で両親は亡くし、アカシは自分が育てると言った兄に対しては死ぬのはお前だとか思ったみたいだし、兄の嫁らしいのに何か想いがあるみたいだし、そして兄は向こうの世界に行っちゃったみたいだ。色々ありすぎて生きてるのが辛くないか?

そのアカシはロボットの操縦で波戸イワトをぶん投げる腕前を見せて女の子からキャーキャー言われている。掃除のおばさん破先エミルもアカシの事は気になっている様だ。と言うか、気になってるってレベルじゃないのは後から分かる。

そんなアカシだから「我が校から三人も選ばれるとは名誉な事だ」と言われる様な選抜生に選ばれるのはまあ分かる。イワトもそれ位の技量はあるのかなとも。でも一人で暗く中二ノートを書いていた弓月マアムが入っていたのはどうして何故なんだぜ。しかも他にもう学生生活からは離れていたライカ(既に訓練生だった)とエミル(掃除のおばさん)も呼ばれている。まあエミルは大チャンスと思っている様だ。下積み生活から抜擢され、しかも好みのアカシのすぐ近くに居られるのだから。この後ずっとアカシに対するイタイ接近が続く。何がイタイって、アカシのポケットに入っていたペンダント(あの化け物との遭遇の時に拾った)を見かけて、アカシが何も言ってないのにこれ貰っていい?貰っちゃった、やだーなんか噂されちゃうかもって、ホントイタイ。
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ともかく選抜生としての学校生活が始まるが、身体を動かす訓練と敵やロボットに関する授業がみっちり行われる。マアムに身体を動かす素養が無さそうなのは分かっていたが、ボロボロだ。でも意外に胸がでかいw ライカは今更座学で役に立つ内容があるんだろうか。

そうしてあまり日にちが経っていないのに、対いましめ用の実地訓練に出動する事になった。当然こんな状態で出動するのは危険だとライカは反対するが、この筋肉頭教師は過去の傾向から出没する可能性は低いだけで退けてしまった。どう考えてもこれは遭遇するフラグだが、どんなに低くても一体は熟練パイロットを入れるもんじゃないのか。

出動したら案の定いましめと遭遇。パニックに陥ったエミルは杭を無駄に地面に打って2,000万円をパーにする。でも必殺兵器が一発2,000万円は安い方なんじゃないの?パトリオットなんて億の単位だぞ。ぐぐってミサイルの値段を見てみたが、サイドワインダー程度の値段じゃないか。

敵のいましめ、どうもエミルの機体を狙って攻撃して来る。それを見てアカシは感じる所があった。ひょっとしてあの赤うんこが落として行ったペンダントが関係するんじゃないかと。そこでアカシはエミルに叫んだ「さっさとしろ豚女!」。ちょ、それは酷すぎじゃないですか、アカシさん。
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怒ってペンダントを投げつけたエミルだったが、それが落ちてロケットの中身の写真が都合良く見える。普通の人間の親子の写真。これを求めていたと言う事は、これはひょっとして人間のなれの果てなんじゃないのか。アカシの他に作戦車から見ていたイワト達もそれを認識した。戦意が失せるじゃないか。でもアカシはあの過去を引きずって居る事から、例えそうだとしても過去に囚われているよりはといましめに杭の一撃を加える。

それにしてもペンダントだけ特異的に探知出来るいましめの能力って一体。


うーん、どうかなあ。暗い話は好きじゃないし、ロボットアニメも好きじゃないし、あまり見続ける要素が無い。でも即切りではなくて三話は見てみようか。月曜深夜が空いてるから。

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彼女がフラグをおられたら・第3話

今にも壊れそうなクエスト寮→立て直したけど入居者が一人しか居ないから廃寮になりそうなクエスト寮→男女混合で5人入居したクエスト寮。そんな訳で女の子4人(をい)に朝起こされるハーレム生活が始まった颯太であった。

そこに輸送ヘリのオスプレイから投下された物体がある。ヘリには魔法ヶ沢財団の文字。中にはアンドロイドが入っていて、名前は忍者林瑠璃。アンドロイドにフルネームが。落下した衝撃で緩んでいた首が落ちるので、本当にアンドロイド。魔法ヶ沢財団の娘がどこの馬の骨とも知れぬ男と一緒に寮に住んでいるのが心配で送り込まれたのだろうとの事。でもこの瑠璃、そんな事に役が立つのか?
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クエスト寮の留守番を任せて5人が学校に行こうとしたら瑠璃も付いて来て、ちゃっかりクラスに編入してしまった。クラスでの反応が全然描かれていないが、なんだー魔法ヶ沢さんの所のアンドロイドかー、で済ませたのかも知れない。

屋上でみんなでお弁当(瑠璃は充電)をしていると、校内放送で生徒会長から一週間の大運動会大体育祭が行われると言うアナウンスがあった。みんなでMVPを目指せと。うわー、鬱陶しい行事だなと思っていたら、他人事ではなかった。生徒会長がやって来て、やっぱりクエスト寮が廃寮かもと。その理由は、理事会で男女混合の寮はうらやまけしからんと追及されてつい分かりましたクエスト寮の入寮生達の団結力を見せてあげましょう、この体育祭で彼・彼女らがMVPを取れなかったら廃寮はもとより旗立颯太の退学もやむなしと。理事達は別に退学とかまでは言ってないのに生徒会長が勝手に決めてしまった。ところでEDのキャストで理事長A、理事長Bとか書かれているが、旗ヶ谷学園の理事会って何人理事長が居るんだよ!

そう言っちゃった手前、MVPを取る助っ人は頼んでおいたと言う生徒会長に紹介されてやって来たのは弓道少女らしき英雄崎凜。だらだらしているのは気にくわん、特に男は気にくわんと、頭に男嫌いフラグを立てて登場。MVPを取る為に早速明日から特訓だと宣言する。

未だ夜も明けやらぬうちから特訓が始まった。
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ところで夜明け前の風景に対して「まだ6時前」と言っているが、残念、やや描写が合わない。颯太が編入したのはゴールデンウィーク明けだそうなので、早くても今は5月。5月にもなると、西日本の長崎でも5時すぎ位にはもう日の出になっている。ましてや東京なら4時台に日の出している。アニメの早朝描写ってほとんど時刻と日の出と季節が合ったためしがない。アニメ関係者に徹夜で日の出を見る人は沢山いても、寝てから起きて日の出を見る人はほぼ皆無なんだろうな。

早朝から特訓をはじめて、朝ご飯の頃は茜達はもう寮に戻っていたが、颯太だけは凜に付き合ってマラソン。川の土手でちょっと休憩と言う颯太になんだだらしがないと言う凜だが、自分が知っているソーダと言うヤツならこんな事で音を上げないぞと言う辺りから昔話になる。でも名前を聞いただけでそのソーダが颯太と類似していると思ったが、この昔話を聞いたら凜の男嫌いフラグは正確にはソーダみたいな男らしい男じゃないと認めないぞフラグなんじゃないのか。話の途中でてっきりそのソーダに裏切られたから男嫌いになったのかと思ったが、引っ越しの時にはちゃんと別れていて、しかも今でもメル友なのだそうだ。そう言って得意げに携帯を取り出す凜。まさかメカ音痴の時に出した携帯がここに再登場するアイテムだったとは。

そして案の定、凜がメールをソーダ相手に出したらすぐさま颯太のスマホが鳴動。視聴者みんなが予想した様にソーダ=颯太で、凜が心に思っていた男の子は颯太だったのだ。それと知ってソーダ本人にさんざんな事を言った凜はヤンデレフラグを立てて落ち込む。これはまずいと颯太はそのフラグを折ってやるのだが、その代わりに立ったのが攻略済みフラグ。
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こんなチョロい子になってしまっていた!w

そんな訳で、颯太ハーレムに今回も1人と1体が参加。

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«魔法科高校の劣等生・第3話