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30 Apr 2014 06:05

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矢口真里騒動でも…「大人AKB」落選した市井紗耶香の商魂

日刊ゲンダイ 4月21日(月)10時26分配信

 久しぶりにこの人の名前を聞いた人も多かったのではないか。元モーニング娘。の市井紗耶香(30)だ。4月12日に行われた「大人AKB48オーディション」(グリコパピコ)の合格者として取り沙汰されていた。

「8月末までの期間限定で活動する女性メンバーを募集していた。30歳以上の女性なら来る者拒まずで、合格すれば、AKB48のセンターで歌える特典付きだった」(テレビ誌記者)

 募集が開始されるや、お笑い芸人のキンタロー。や声優の高橋美佳子、女優の桜井ひな、グラビアアイドルのはづき、タレントの中里真美、落語家の春風亭ぴっかりらが参戦。市井も自身のブログで応募を報告した。

 12日の最終審査後、キンタロー。らが無念の敗退を次々明かしていったが、市井だけは「最終選考、行ってきました!緊張した……」とブログでつづったきり、結果に触れなかった。翌13日も更新したが、ノータッチ。貝のように口を閉ざした結果、合格者として信憑性が増して、名前が急速に広まっていった。

「ネットでは市井のモーニング娘。時代からのファンが<元モー娘。のプライドはどこいった>と嘆き、<肝心な時にだんまりを続けるのは、PV稼ぎ>と叩かれた」(女性誌記者)

 市井が14日夕方に「オーディション結果」というタイトルで落選発表するまで、バカ騒ぎは続いたのだった。

■再婚、3児の母

 とはいえ、冷静になって考えると、市井の合格の目はハナからなかった。
「市井がモー娘。第2期メンバー入りしたのは14歳の時。翌年入った後藤真希、同期の保田圭とプッチモニを組んでヒットを飛ばした99年が市井の絶頂期だった。その後いきなり<シンガー・ソングライターになりたい>と宣言して脱退。1年半後に舞い戻るも、フォークソングのカバーアルバムを出してみたり、たいせープロデュースのユニットで活動したりと迷走を続けました。揚げ句の果てにメンバーのギタリストとデキ婚、引退。まともな歌手活動ができるタマじゃない」(芸能リポーター)

 3年前に前夫と離婚後、現夫とデキ再婚。もっか3人の子供の世話で手いっぱいで、芸能活動は開店休業中。奥さま雑誌の連載とブログ掲載のステマ商品のPRにかかりきりだ。

「同期の矢口真里の不倫騒動中、『夫婦の危機』の意味深タイトルでブログのアクセス数を増やし、雲隠れ中の矢口からメールが来たとあおって読者数を増やした確信犯。今回の件も単なる話題づくりとみられてもしょうがありません」(音楽関係者)

 何でも利用してやれのモットーには頭が下がるが。

最終更新:4月21日(月)10時26分

日刊ゲンダイ

 

矢口真里

タレント・歌手・アーティスト 矢口真里(ヤグチマリ)
誕生日:1983年 01月20日
星座:みずがめ座
出身地:神奈川
血液型:A

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