上栗崇
2014年4月30日08時19分
全日本空輸は7月18日から、現行のおよそ半額で乗れる羽田―那覇間の深夜便「ギャラクシーフライト」を運航する。最安値は7月末まで適用される片道9990円(空港使用料を含む)。月曜を除く毎日飛んでいる貨物便の客席を夏休み期間に有効活用し、格安航空会社(LCC)並みの安さを実現した。
運航は7月18日~8月31日の間で、羽田を午前0時に出て那覇に午前2時半に着く便と、那覇を午前4時40分に出て羽田に午前7時に着く便の1日1往復。未明に那覇に着いた客がスムーズに移動したり、ホテルに入ったりできるよう、今後、レンタカー業者やホテルと調整する。
最も安くなるのは、60日前までに購入することで料金が割引になる「旅割60」で買った場合。同様の割引を7月18~31日分に使った羽田―那覇間の料金は、全日空の通常便や日本航空で2万円前後、LCCのスカイマークで1万円前後だ。
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