東レ★4位で終了
2014 / 04 / 14 ( Mon ) 5ヶ月余り続いたVプレミア2013-14シーズンが終了しました。 週末から週明けにかけて、勝敗に一喜一憂していた日々から解放されるのも 毎年の事ながら、少々寂しくなります。 3決に回った東レはブレ相手にフルまで粘ったものの2-3で敗戦 セミから4連敗って 今シーズンは4位・・・最近の10年間では8年前に6位になった以外、常に3位以上の 順位をキープしていたのに、、、悔しいメダル無しという結果に終わってしまいました。 個人賞はブロック賞&ベスト6に冨松崇彰選手^^おめでとうございます。 ブロック賞は5年連続6回目の受賞、すご過ぎる! 毎試合、大崩することなくコンスタントに活躍するプレーは本当に安定していましたね。 ただ、不死身のトミーも怪我を抱える期間が長くなっているのが心配…ケアは充分に 米山キャプ共々、東レの象徴として今後も若手をぐいぐい引っ張って行って欲しいです。 ↓スポニチローカルと静岡新聞を。 1&2セットはブレの高いブロックに阻まれてボヨビッチしか決まらなかった印象。 3セット目はなんとか食らい付いて、ブレのOP@ペピチの連続ミスにも助けられて^^; それでも最後は力負け・・・スト負け回避しただけで精いっぱいな現状でした。 途中から入った大木選手の、機動力を生かしたプレーの数々が唯一の収穫だった…かな。 今日は朝刊の休刊日。バレーの決勝翌日は新聞が休みということが多い! 決勝戦は観戦せずに帰宅しました。TV録画もしていないので詳細な内容はわかりませんが 優勝したパナの落としたセットの得点が低いのが気になる。。。最終セットはミスの差か? えげつないサーブ力を持った両チーム。最後は経験と集中力がモノをいったようですね。 東レの小林監督・・・ 「個人技能の低さを戦術で補おうとしたが補いきれなかった」 そもそも、その戦術がハタシテ正解だったのかどうか?コバさんの脳内で、データ等で解決 している戦術も実のところ、プレーするのは生身の人間ということをまず念頭に置いて欲しい。 黒鷲まで3週間あまり。。。劇的な変化は無理でもリーグ中の反省を踏まえてシーズン最後の タイトル奪還へ!目標は高く、全力を尽くせますように。 |
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