今日電車で向いの席に座っていた、少しお年をめした紳士がそうでした。
電車の席につくなり、カバンから、少女漫画らしきものを取り出し読み始めました。
ニヤニヤしながら読んでいます。まずい人なのかな、と思って見ていました。
すると、少女漫画を読み終えたのか、次にカバンから取り出したのは、ぶ厚い、いかにも学術書っぽい本でした。
今度は、難しそうな顔をしながら、読み始めました。
服装はラフでしたが、知性を感じさせるような顔つきでした。
もしかして、少女漫画を研究している大学の先生かな、
少女漫画を単なる趣味とする企業の偉い方かな、
など、その人の身の上を想像しながら、楽しみました。
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