今夜の『タックル』は今大注目のこれ!「おっしゃLet’sおっしゃLet’s」世界中で大ブームを巻き起こしているえー…でも安倍政権のクールジャパン戦略とは?韓流ブームは韓国政府が仕掛けたクールコリア戦略だった!?インドに輸出された『巨人の星』。
これってクールなの?日本経済を救うかもしれない20人のオタクとクールジャパンを徹底討論!今日はもしかしてこの人たちが日本を救ってくれる人たちになるんじゃないかという20人のオタクの方々においで頂いております。
(拍手)どうなる事やらですが。
(大竹)あの…いじられるのは覚悟で出てきてると思うけどそこの箱の人。
ちょっと拍手してみてくれる?
(一同笑い)
(大竹)日本語が通じる。
キャラクター自体はダンボー君といってですね漫画に出てくるキャラクターなんですけども…。
ダンボー君なら上野の…。
ホームレスがいっぱいいるじゃん上野にも。
ベテランのね。
しゃべれるんですか?
(一同笑い)あっ声が出た。
意外にちゃんとした企業の人だったり…。
きちんとしてる。
顔出したらクビになるからやばいと思って…。
皆さんのちほど色々なご意見よろしくお願い致しますね。
液晶の向こうに行きたいなとは思ってはいても…。
(大竹)わかったって言ってんだろ!ああいうのがクールジャパンです。
(大竹)あれがクールジャパンなの?このあと20人のオタクが日本政府にもの申す!アメリカのジャーナリストが書いた論文のタイトルに…。
…との記述が。
その意味するところとは?日本は1980年代工業製品で世界を席巻していたが現在はそれ以上に文化面でパワーを感じるというもの。
そう2000年頃から世界が注目し始めたのが日本のアニメや漫画などのポップカルチャー。
オタク文化に端を発する日本のポップカルチャーは今やクールジャパンと呼ばれ海を越え若者たちをとりこにしているのだ。
「おっしゃLet’s世界征服」漫画アニメ業界で最近の大ヒットは…。
巨人たちに人間が次々と食べられてしまうというショッキングなストーリーながら世界12の国と地域で発売され累計3800万部を突破!アニメ化もされ世界30近くの国や地域で放送配信中。
これらの人気に目を付けた政府は…。
アベノミクス三本の矢の一つ成長戦略の重要な柱としてクールジャパン推進を掲げている。
低迷する日本経済の救世主となるのはオタク文化なのか!?クールジャパンってご存じでした?たけしさん。
クールってかっこいいとかそういう意味じゃねえの?クールジャポン…クールジャパンったってなあ…。
オタクっていう名前自体が虐げられてるじゃん。
それがメジャーになってどうすんのって思うけどね。
(杉村)もう1つね昨年でしたかね。
稲田担当大臣がパリでコスプレしたんですよ。
(大竹)はいはい。
あれなんか本当日本のイメージアップに繋がるんですかね?ああいうのが果たして。
(大竹)多分あとでVが出るからその時みんなで笑いましょう。
(大竹)はいはいはい…。
門倉さんはどう思われますか?やっぱりオタク文化っていうのが海外で受け入れられてきてるのかなっていう感じがしてかなり浸透してきてるのかなという事で…。
ただ日本の文化イコールそれオタクの文化っていう事になってしまうとちょっと誤解が生じるんですけれどもそれをきっかけに日本の伝統的な文化とか食文化とかそういったところに関心を持つようになってくれればいいのかなと…。
ええー?繋がりますか?先生それ。
クールジャパンを推進する自民党の副幹事長平将明氏はその意義をこう語る。
今まではそのいわゆる工業製品のスペック性能で売ってたわけですけれども。
例えばオタク文化とかですねその…今まで工業製品の価値とは全く違う価値を見出してですねそれを世界に発信していくと。
それがまた世界中に日本のファンを作ってですね日本に来る人を増やしたり日本の様々な製品を海外に売りやすくしたり。
そういう事なんじゃないかと思います。
なんで安倍政権でそれに気づいてこれ…取り入れようと…。
これ安倍政権というよりは我々その前野党でその前の与党の最後にあの…麻生さんっていう人がいてですねで『ゴルゴ13』とか…アニメの殿堂とかやっててまあそこからスタートなんじゃないですかね。
アニメ館作ろうって言ってましたけどもね。
麻生さんは『ゴルゴ13』でいこうとしたんだけど『ゴルゴ13』って広がり少ないんですよね。
やっぱりロボット系とか萌え系にいかないと広がらないのでそこはちょっとターゲットは麻生さんは間違えた…。
麻生さんは失敗したという事をおっしゃってるわけですね?
(平)経済政策としてはですね経済政策としてはズレてる。
まあオタクといえば岡田さんですけれど…。
オタク文化を世に広めたオタキング岡田斗司夫氏は日本アニメに対する世界の評価が変わったと語る。
確かに広がってるんですよ。
僕89年ぐらいにアニメ作ってた時にですねアメリカぐるっと回って売り込んだ事があったんですね企画書持って。
で日本でこんなイケてるからこれどうだ?っていうふうに売ったんですけどもユニバーサルでもワーナーでも担当者には会えるんですけどその上には会えない状態で。
で君たちの漫画とかアニメのセンスっていうものをもっとグローバルにしたければアメリカナイズしたキャラクターでアメリカ人が喜ぶようなストーリーに変えなければいけないと。
『進撃の巨人』みたいなものはダメだというふうにはっきり言われたんですよ。
で25年経った今では日本のアニメとか漫画の企画っていうのは今ハリウッドでももうそのままでいいっていうふうに言われるようになっていたのでここではもう現場としてはその違いはすごく感じますよね。
オタクの方々にご意見伺いたいと思いますが。
クールジャパンといわれている日本のアニメは世界最高だと思っている方スイッチをオンしてください。
20人中16人が…。
えっそのあのダンボール君も押せたんですか?押せたのね。
はい。
(大竹)面倒くさいねあのダンボール。
なんか面倒くさい…。
ダンボー君。
ダンボー君。
どうして世界最高だと思うか意見が言える方いらっしゃいます?その…ウエートレスさん。
ああそうそう。
森永さんの…。
(大竹)森永卓郎さんじゃないからあの人ね。
やっぱりその…アニメでも「萌え」を表現出来るものって日本で独特だと思うんですね。
そういう意味ではうーん…やっぱり日本しかその「萌え」をアニメで表現出来るのはないかなって思って…。
何?「萌え」ってどんな時に使うの?恋愛の気持ちは別のかわいいって思う気持ちでちょっと言葉で表現するのは難しいんですけど…。
(岡田)「かわいい」だと思えばほぼ間違いないですよ。
かわいい。
そうですね。
なんか一緒に話してる時になんかあの子萌えるよねみたいな…。
(大竹)そういう事なんだ。
使いますね。
(岡田)あの『電車男』とかああいうドラマが何かっていうと「萌え」っていう奴らっていうふうに定義しちゃったんですけども実際日常生活で「萌え」って言うオタクほとんどいないです。
(ミッツ)じゃあ2丁目で誰も「どんだけ〜」って言ってないのと一緒だ。
(岡田)それと同じです。
(ミッツ)そういう事ね。
あっ言ってないんですか?
(大竹)言ってないの?IKKOだけなの?あれ言ってるの。
(岡田)わかりやすいから「萌え」っていうふうに言ったりする事もありますし。
でも主に発言とか掲示板とかで書く時の書き言葉に近いです。
えっとアニメみたいな格好してる後ろのあの…。
(大竹)眼帯の?konさん。
それちょっと立って頂いていいですか?
(大竹)おお〜。
それはコスプレはどういう時に…。
家でもそんな格好をしているんですか?まあでも若干したりだとか…。
あとアニメのコスプレイベントだとか…。
女装と意外と通ずるところがあるんです。
感覚的にはわかる?
(大竹)ああそう。
失礼だけど恋愛とか彼氏とかはいらっしゃるんですか?そういうのは興味ないんですか?
(ミッツ)その2次元っていうキーワードがあるんですよね。
(大竹)俺とんでもない間違った質問したんですか?今。
実在は3次元なんですか?生モノ…。
お隣のピンクのバンダナの方もそれはコスプレなんですか?コスプレはコミックマーケットの時だけしますね。
(大竹)いや今の格好はコスプレじゃないのね?これはコスプレというかこれで授業受けてこれで来た…。
関係ないの?
(疋田)そうですね。
(大竹)すいませんでした。
勘違いしちゃって…。
いえいえ…。
えっと…何のオタクなんですか?僕ですか?僕ちょっと…。
今日岡田斗司夫さんがいらっしゃると思うんですけども。
岐阜の出身で今二十歳なんですけども岡田斗司夫さんの本…『日本オタク大賞』っていうのを読みましてこれでそういうものがあるんだと思い立って東京に上京してきた…。
岡田さんのせいだ。
(ミッツ)責任重大よ。
(岡田)語り系っていうやつです。
語り系?
(岡田)評論とか語り系の方で…。
(ミッツ)特に切手を集めてるとかそういう事でもない…?いえ切手とかは集めないですね。
アニメはもちろん見るんですよ。
最近だと『まどか☆マギカ』とかこのネクタイ…。
この人ねずーっとしゃべってるよ多分。
(岡田)彼は100メートル向こうからでも語り系ってわかりますから。
(杉村)普通の女性は好きですか?なんで?
(大竹)ないの?顔の判別がつかないんです。
はい?
(ミッツ)道路にオッパイ落ちてても拾わない?あっそう。
(杉村)いい女見てムラムラしないの?道路にオッパイ落ちてるってどういう事だよ?気持ち悪いじゃねえかよ。
一応叩いたり…。
そうそうそうそういう事するでしょ?多分。
いやそれぐらい興味がないのかなって…。
そうですね。
他の男性の方もその何…皆さん興味ないんですか?ちょっと伺っていいですか?3次元には興味がないという人スイッチを押してください。
あっそうでもない。
今当てた…。
(杉村)ピンポイントだったって事?なんだ…ビックリしたな…。
(大竹)なんだよしゃべった奴だけじゃねえか。
他の奴は普通…。
2次元2次元って言うけどメシ食ったりウンコしたりはするわけだろ?その時にどういう気持ちなの?えっ?なんて?悲しい気持ちになる?じゃあご飯食べてる時は悲しいなって言って食うわけ?いやそれはだから…。
(大竹)わかったって言ってんだろ!
(岡田)あれがクールジャパンですよ。
何に文句あるんですか?
(大竹)あれがクールジャパンなの?
(大竹)ちょっと待ってください。
あれがクール…。
(岡田)まともなものをクールジャパンって言って輸出しては…出来るはずがないですよ。
平さんあれに後乗りしたって話ですよでも。
小泉チルドレンの異端児杉村太蔵と自民党副幹事長の意外な関係とは?杉村さんはいかが…?杉村さん平さんとは同期の…。
(平)同期です。
2005年初当選。
(ミッツ)あっそうなんだ…。
かたやこちらは…ねえ?副幹事長という…。
でも収入は彼の方が高いですよ。
その時生まれた83人の新人議員。
片山さつきや杉村太蔵平将明らは小泉チルドレンと呼ばれている。
ええとですね…政治家ではないんですが…。
何もこのクールジャパンで政治が介入しなくてもいいんじゃないかなって気はしてます。
ほう…。
どうしてですか?政治が関わるはるか以前からアニメとか日本食とかは海外でヒットしてますね。
なんで今さらそんな政治家が関わって色々のっかろうとしてるのか…。
やっぱのっかってるって感じ?
(杉村)すごいする。
なんか…。
それで経済を成長させようっていうお話でしょ?確かに杉村さん今ブームにのってるって言うけど確かにそういう側面はあるけども
(平)まあいずれにしてもそういう流れを…潮流を後押ししてあげる。
特にコンテンツ産業は資本力の弱いとこが多いもんですから諸外国もそれなりに応援してるんだと思います。
(大竹)ちょっと待って…。
杉村さん目が据わってきました。
私ね在職時代にねホント大嫌いな国会議員2人いましてね片山さつきと平将明なんです。
(杉村)この2人の共通してるのはめちゃくちゃ頭がいいのにねめちゃくちゃ性格悪いの。
いや片山さつきさんは杉村さんにツッコまれるとキレるんですよ。
なぜかっていうと2005年当選組は杉村太蔵さんがいてね…。
みたいな僕らずっとそういう負の遺産をね背負ってやってきたから…。
片山さつきさんはキレるんだけど僕はキレないですよ。
確かにそのご指摘は受けます。
(大竹)受けちゃうんだ。
バカだっていうご指摘…。
ええ。
ただ私が一番懸念してるのは…私公募でしょ?公募だったんですよ。
ところが進次郎さんは4世でしょ?はるかに世襲の方がいいんじゃないかっていう事でね公募がダメなんじゃないかっていう風評がありますね。
これは大変反省してます私。
これはかなり国益を損ねたんですよ。
だから平さんは公募なんですよ。
そういう意味では非常に頑張ってもらいたいと思います。
自民党は世襲はダメなんじゃないかって言ってたのが進次郎が出てきてスターが出てきてもう一変しましたね。
そして僕が公募で通ったからやっぱり公募ダメなんじゃないかって言われてるわけ。
そうじゃないっていう事を強く言いたい。
今日はちょっとオタクの話を…。
今やクールジャパンはオタク文化だけではない。
日本の伝統文化やサービスも世界中でクールと評価されている。
その一つがここ浅草近くにある包丁専門店には多くの外国人が観光ではなくわざわざ包丁を買いに来る。
その中にはフレンチの本場パリの名門レストランのシェフもいるという。
さらにアフリカ西部の国ナイジェリアでは若い女性たちの間であるものが大人気。
それは…。
値段はサロン代と合わせると1000円以上。
平均月収1万円ほどのナイジェリアでは少々高い買い物だがオシャレなアフリカの美女たちに大人気だという。
では一昨年12月に発足した第2次安倍内閣。
経済政策の重要な柱としてクールジャパン戦略担当大臣を設置するほどの力の入れ様。
では具体的に何を行っているのか?去年9月オシャレの本場パリに突如現れた…。
実はこれ日本の「かわいい」文化を紹介するファッションイベントの会場に作られたもの。
目的はSHIBUYA109に出店しているファッションブランドやプリントシール機など日本の若者文化をパリに売り込もうというもの。
そんな会場でひときわ注目を集めたのが…。
時々行きます娘とは…。
なんと稲田大臣自らかわいいゴスロリファッションで登場。
台湾で大人気!日本最高のおもてなし。
台湾で今人気になっているのがこちらの本格高級旅館。
実はここ石川県の旅館加賀屋の海外進出1号店。
加賀屋といえばプロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で34年連続総合日本一を獲得し続けている老舗旅館。
日本のベテラン教育係が台湾で現地の従業員におもてなしを直接指導。
その繊細な気配りが大評判となった。
去年台湾で行われた最高級温泉旅館コンテストでも第1位に!そんな評判を聞きつけ経済産業省は加賀屋を支援。
日本のおもてなし文化をさらに世界に広めるため中国や東南アジアなどの国々に進出する準備を手助けしている。
去年ユネスコに無形文化遺産として認定された和食。
政府はあるものを海外に売り込もうとしていた。
それは…。
新たに海外進出を狙う日本食として国内の人気ラーメン6店を集めたイベントを開催。
評判は上々!6日間で予定の3000食を上回るおよそ4000食が売れたという。
政府はこのようなクールジャパン関連の海外イベントを去年の夏から34の国と地域で合計160回支援。
安倍政権の基本的な政府の戦略…クールジャパン戦略っていうのは何をどういうふうにしてどういう…つまり資金援助とかバックアップとかしようっていう事なんですか?いくつかあるんですけど例えば今ラーメンの絵がありましたよね。
B級グルメって私世界に売れると思ってるんだけど一つ一つがやっぱり小さいですよね企業規模が。
なのでいきなりフランス行けとかどっかのアジアの都市行けっつっても出来ないんだけど。
この間のフランスのイベントは確か何店舗かを一緒に出したんです。
ラーメンの博物館みたいな感じで。
そうすると物流も一本化出来るし進出しやすくなるというやり方もありますし…。
それ行く時には政府がだいぶお金を援助するんですか?だいぶっていうかそのコーディネートとかは協力しますよね色々。
政府間の交渉だとかやっぱり規制も違いますし移動の問題もありますから。
(ミッツ)要は国がバックアップして海外で物産展やるって事ですよね。
出やすくしてあげる。
出やすく。
それと物産展やるだけじゃなくて例えば加賀屋の事例が出ましたけど中国で展開しようとした時のテストマーケティングはやっぱり我々も一緒にやってあげたんです。
それはうまくいけば加賀屋スタイルで色んな旅館が出て行けると。
だからその先兵呼び水を国が支援してそれがうまくいったらあと民間の人はそれにならってチャレンジをしてくださいっていうのが我々。
じゃあアフターフォローは何もしない?一応ですね政府の方が数値目標というのを出してるんですけれども。
コンテンツ産業アニメとかゲームとか漫画のコンテンツの部分だけで言うと今実績がですね2010年の売り上げが15兆円なんですけれどもそれを2020年までに20兆円に増やして。
海外分については現状7000億円なんですけれどもそれを2020年に2兆3000億円まで増やすっていう事。
門倉氏によればアニメや音楽などクリエイティブ産業の世界市場は2020年までに900兆円にまで拡大する見込み。
現在日本の市場規模はわずか4兆円ほど。
これを最大17兆円にまで伸ばそうというのが日本政府のもくろみだという。
(大竹)それ出来るんですか?それの一応出来るかどうか手段として考えられているのが官民ファンドというのを作ってですね。
官民一緒のやつ?官民一緒。
官と民がお金を出し合ってそのファンドでお金を出すと。
補助金で出すんじゃなくてファンドでお金を出すという。
なんかそこにまた何かが起こりそうな気がするな。
金額は国が今300億円出して民間が85億円っていう配分なんですけれども。
新しいファンド作るとそこにまたなんかこう…天下り先になったり。
(大竹)300億と80億?
(門倉)85億です。
まずですね最近のファンドはみんな利益上げてます。
ですから補助金でやるよりも効率がいい。
あとクールジャパンファンドは民間人ですみんなトップ含めて。
ですからそれはそういう変な事にはならない。
ここでクールジャパン戦略担当稲田大臣に杉村太蔵が物申す!あれが日本の文化の発信なんですか?
(大竹)ここでね門倉さんと2人でねうんあれ怖いねって肩寄せ合ってたんだけどね。
あれが?出来いいの?クオリティー高いんですか?なんちゃってでやるコスプレの割にやたらクオリティー高いです。
かなり金も手間もかかってる割にエフェクト出てないからもったいねえなと思ってました。
(杉村)そんな文化なんですかね?あれは。
ホントに安倍さんあれを発信したいんですか?
(ミッツ)逆だよ。
ゴスロリなんてフランスですよねもともと。
(岡田)もともとフランスの文化だったものをわざわざ幼女とか…なんだろうな。
ちょっとね年端もいかない女の子がやるところが日本文化風のアレンジなんですよ。
そこの文脈を押さえずにいきなりおば様がやっちゃうからちょっと面白いものになっちゃうわけですね。
あれね民間企業が自分たちで行くなら全くノープロブレム。
私が言ってるのはね税金使って色んな事をやってる。
例えばね今日僕絶対議員だったら質問したいなと思った事あったんですよ。
平さんに。
僕ねちょっと調べてきたちゃんと。
(ミッツ)夢かなえてあげようよ。
(杉村)じゃあいいか。
(ミッツ)夢かなえてあげようよ。
(大竹)質問してください。
経済産業省がね5500万円かけてねえっと国際的に通用するコンテンツ製作を行う事が出来る国際コンテンツクリエイター。
それから国際コンテンツビジネスプロデューサーの育成をするって言ってるわけですよ。
これ5500万円かけてやるって言うんですよ。
こういう事をやって果たしてそういうたけしさんとか宮崎さんみたいな人を作ろうっていうお考えなんですかね?それはちょっとやっぱり杉村さん議員の時ほとんどそういう経験がないからわかんないと思うんだけど。
はい。
その政策はまた別の政策なんですよ。
地域おこしの中に…。
感じ悪いよちょっと。
(杉村)感じ悪いでしょ!めっちゃ感じ悪いの平さんってホントに。
(チャイム)経済産業省はクールジャパン戦略の一環として地域に点在しているクールジャパンな商材を発掘するプロジェクトを支援しています。
いくつかあるんですけれどもこちら。
(江口)こちらでは世界各国のサンタクロースが集まって煙突登りを競い合うなどしているそうです。
(大竹)これ誰が主催したの?誰が。
え?サンタクロースで煙突登りを競う?
(平)だからこれはですね今話してるクールジャパンっていうのは外に出ていく人に後押ししようと規制の部分とか資金の部分で。
これは地域おこしのために地域の人たちだけでやるとすごい垢抜けないものが出来ちゃうのでまあちょっとクールジャパンっていう味つけでやりましょうっていうのを全国でいくつかやると。
これ政府が後押ししたんだ?後押ししてます。
それでねクールジャパンとビジットジャパンっていう政策があってクールジャパンはソフトの発信でビジットジャパンは来て頂くのの両輪なんです。
話途中で悪いけど今の煙突登りのサンタクロースのイベントがクールかどうかちょっと聞いてみてもらっていい?どうぞどうぞ。
日本政府が推すクールジャパン戦略サンタクロース会議はクールじゃないと思うオタクは20人中何人?
(大竹)ああ半分以上がクールじゃない。
でも6人クールだと思ってる。
おいそこの箱!お前押してねえだろう!お前は。
意外。
でもやっぱりちょっと政府の後押しに対しては本物の方は難色を示してらっしゃいますが。
(岡田)やっぱあの…なんでしょうね。
その地域の人とサンタクロースが何も関係ない感じがするんです。
そう天草となんの関係が?
(岡田)これが燕三条が金物とか世界の刃物とかやるんだったらその地域と関係あるんだけど。
クールジャパンとかビジットジャパンを本当に応援するんだったらば例えば東京とか大阪とか大都市圏で映画撮影を簡単にしてほしいんです。
あっそれいいですね。
運輸省とかそういうねなんかね決まった省庁があって予算を落とすんではなくて逆に規制緩和の方で。
だって今東京って世界で一番映画を撮りにくいって言われてるじゃないですか。
こういう緩和をねしてくれるだけでその土地の映画産業って伸びるんですよ。
あのね今ねやたら映画になんとかを作る委員会って出るでしょ。
そうするとね俺は神戸とか名古屋へ行っちゃうんだけど…。
映画のスタッフって大体役者含めて100人ぐらい動くわけですよ。
食事も出るから…。
そうすると建物やなんかを区役所も役所も全部貸してくれて道路閉鎖してくれるんですよ。
そこをカーアクションやるんなら何時から何時までってすごい協力体制がいいんだけど…。
(大竹)ああそうですか。
だってリドリー・スコットも『ブラック・レイン』歌舞伎町で撮りたかったのに歌舞伎町が撮れないから大阪を舞台に移したんです。
あれハリウッドのあの時にトップの監督が東京を舞台にしてたら絶対東京観光になったんですけども。
(平)それは規制緩和の話ですから今いいチャンスでですね国家戦略特区というのは東京が指定をされましたから…。
知事も新しくなったので。
まあ映画を撮りやすくするっていうのは東京はですねそれは一つ面白いアイデア…。
(ミッツ)でも結局あれなんじゃないですか?表面的なところだけクールジャパンクールジャパンって政府の人たち盛り上がって浮き足立ってるだけで文化の深みみたいなところを理解して何かに取り組もうというところにはまだ達してないんじゃないですか。
ですからねクールジャパンで難しいのはいわゆるですねオタク文化とかですねそういうもので国家権力と対極のところにあるわけです。
だから去年私政府で会議に出てた時にこれからはなんだ?と言ったら『進撃の巨人』ですと言われて僕知らなかったからどういう話ですか?と言ったら巨人が出てきてとにかく人間を食べる話ですと言われた時にやっぱり政治家としてはおっと…っと思うわけです。
だからその今回のクールジャパンファンドはだから仕組みは作りましたけどもそれを選ぶのは民間なりクリエイターなりが選ぶ仕組みにしました。
クールじゃない政治家は例えば誰と誰と誰なんですか?いやいや基本的にみんなクールじゃないでしょ政治家なんか。
平さんはクールだと思ってる?私もクールじゃないでしょうね。
平さんすごいのはガンダムあるじゃないですか。
って話してたんですよ。
(スタッフの笑い)たけしさんなんかは国の後押しとかそういうのはあったんですか?なんにもなかった?いやもう俺なんかだって映画評論家と大ゲンカだから。
そうするとね映画を撮る時に6000万から8000万出るわけさ国から。
でその文化庁か…あるでしょ?途中にまぬけな映画評論家が入ってくるわけだよ。
これが俺の言う事を聞けって言うわけだ。
すると俺がこのバカ!ってやるだろ?するとたけしには映画絶対やらないってなるわけ。
ねっ?それで外国である程度の価値になったら今度は豹変してたけしさんちょっと…ってなるわけだ。
(大竹)じゃあ逆に国の後押しはあんまり受けてなかったんですね。
全然受けないよ。
いまいちうまくいっていない印象のクールジャパン。
経済評論家門倉氏が指摘するのは…。
クールジャパン戦略ってあくまでもビジネスとして考えなくてはいけなくて費用対効果っていうのがすごく大事だと思うんですけれども。
日本の場合ってまだ5パーセントなんですねコンテンツの海外売上高比率というのは。
非常に国際的に見て低いのでこれからどんどん高めていかなくてはいけないという事なんですけれども。
コンテンツのところについて言うと韓国がですねもうかなり早く前から…。
韓国は成功しているんですか?成功しちゃったんだ。
お隣韓国では数年前日本やアジア諸国で起こった実はこのブーム韓国が掲げた…。
から生まれていた。
1997年韓国はアジア通貨危機によりウォンが暴落。
国家経済は破綻の危機にさらされていた。
時の大統領金大中は…。
21世紀の韓国はコンテンツやITを中心とした文化を基幹産業とする。
…と宣言。
1999年その宣言どおりドラマや映画などコンテンツに関する予算を前年のおよそ17億円から一気に100億円に増やしたのだ。
さらに政府は放送局に対し最大75パーセントの番組制作費用を補助。
そして生まれたのが…。
2003年に日本で大ヒットしたドラマ『冬のソナタ』。
キスしてる。
お前いいなあ。
日本中のおば様たちをとりこにしたあの大ブームもクールコリア戦略の一つだったのだ。
さらに韓国の時代劇『チャングムの誓い』は…。
お母さん。
視聴率は香港で47パーセント。
イランではなんと86パーセントを記録した。
音楽も次々に国外へ輸出。
少女時代などがK‐POPといわれアジア諸国の若者に大ブレーク。
するとK‐POPが進出した国ではCDやDVDといった関連グッズの売り上げだけでなく…。
サムスンやLGなど韓国の電化製品の売り上げが急増。
多大な経済効果をもたらしたのだ。
これこそ韓国政府が掲げたまず映画やドラマなど大衆文化を輸出の相手国で流行らせると…。
ファンになった人々の間で韓国の好感度が上がり憧れの国になる。
すると韓国製品のイメージアップに繋がり売り上げが増すというカラクリ。
事実『冬のソナタ』や『チャングムの誓い』が大ヒットしたあと韓国企業の業績は右肩上がりに。
一気に世界トップクラスの企業に成長したのだ。
まさに一方…。
いまだ目に見える経済効果のないこのままで大丈夫なのだろうか?
(大竹)じゃあ俺たちは『冬のソナタ』とかあの辺の戦略にまんまとのったって事なんですか?そうですね。
何考えてるんだと思って。
(大竹)そうだよ。
黒柳徹子さんがチェ・ジウとチジミと見分けつかなかったんだから。
(一同笑い)
(大竹)そういうでもね国家戦略…。
日本はどうこの…。
さっきは…オタクの方たちにうかがっても日本の国家戦略はなんだかなって言ってましたけども。
(平)まあ韓国はですね今色んな意見出ましたけどもやっぱり比較的うまくいったと思うんですよね。
それはソフトが売れるようになったし。
誰も今まで韓国のそういうコンテンツを見向きもしなかったわけですから。
さらにはその工業製品も一緒に売れるようになったし観光客も増えたっていう事ですね。
しかしいよいよまあ人口も減ってくるし経済もなんかパッとしないし。
工業製品もですね単価競争で厳しくなってきたので。
いよいよそのコンテンツという付加価値を世界に売り出してさらにその波及効果で工業製品とか観光とかそういうのを増やしていこうと。
平さん。
言ってる事はわかってるんだけど。
俺たちはさっき稲田さんがやったゴスロリを見てるわけよ。
でもねあれはね僕は稲田さんはね確かに…。
非常にねチャレンジングだなと思うのね。
感じ悪い。
すいません。
大臣がですねああいう格好をするとニュースになるんですよ。
バリューに。
稲田さんがゴスロリ着るのにはコストかからないわけですね。
衣装代かかるにしても。
フランスでニュースになったんですか?あれが。
なったと思いますよ。
当然大臣ですから載りますよ。
大臣がああいう格好をしたっていうので…。
それひどい!笑われたかどうかって大問題。
違うじゃないね。
(杉村)クールコリアが成功したからクールジャパンやろうっていうのがねかっこ悪いなと思うんだよね。
僕は。
(平)まあまあ太蔵さんの意見は意見として…。
まあ一応聞いときますけど。
聞いてないですよ!絶対に。
ここで経済評論家門倉氏はクールジャパンとクールコリア最大の違いを指摘する。
韓国と日本が一番違うところは日本の場合ってボトムアップの形になっていてお金は用意するんだけれどもこう公募してですねどれを推していくかっていうのは選ぶというような形になっているので。
そうするとなかなか焦点が絞れなくなってしまって何を日本的なものとして売り出していくかっていうのがボケてしまうのかなって…。
(岡田)韓国とか中国のやり方ってエリート育成であってとりあえずある程度の資金があったら才能がありそうな奴に何か作らせるっていうタイプです。
ただ…。
僕クールコリアっていわれても…。
脅威ではないの?全然脅威でないです。
それはなんでかっていうと
(岡田)向こうでの…韓国とかのアニメーターって高給取りなんですね。
だからお金がいいからやってる人が多いんであって
(岡田)だから漫画ってたくさん描いてる人がいてその中から…。
(大竹)なるほど。
コンテンツ市場としてこれからの注目は人口の多いインドやブラジル。
実は去年そのうちの一つインドでクールジャパン戦略として放送されたアニメがあるんです。
中国に次ぐ世界第2位の人口を誇り年5パーセントの経済成長を遂げているインドは世界が注目する去年そのインドに全日空や日清SUZUKIなど日本企業5社と経済産業省がクールジャパンの代表であるアニメを売り込もうというプロジェクトを開始した。
選ばれたのはあの伝説のアニメ!『ゆけゆけ飛雄馬』高度成長期の日本で貧困に負けずプロ野球選手へと成長する主人公星飛雄馬のサクセスストーリー。
現在のインドはまさに高度成長期の日本と同じ。
『巨人の星』はインド国民にもきっとうけるに違いないと考え…。
インド風にアレンジした『巨人の星』がこちら。
なんとインド版『巨人の星』で主人公がやっているのは野球ではなくクリケット。
実はインドでは野球はマイナースポーツ。
そこで『巨人の星』なのに野球をやめて国民的人気を誇るクリケットに大胆変更!スパルタで息子を鍛える星一徹のような父。
これはもしやさらに飛雄馬!お父さん!やめて!!反抗する息子に怒る父。
すると…。
ちゃぶ台返しならぬサイズでかい!しかしこのインド版『巨人の星』ただ内容をインド風に変更しただけではなくクールジャパン戦略としてしっかり日本企業を売り込む仕掛けがされているのだ。
毎回番組の始まりには…。
物語に関係なく全日空の飛行機が登場。
そして花形満のようなお金持ちライバルが乗っているスポーツカーは…。
さらに街の背景には至るところに日本企業の看板が。
インドで日清が販売するインスタントラーメンTOPRAMENのロゴも。
こうしたやり方に慶應大学でメディア論を教える中村伊知哉さんは…。
そういうやり方だと思うんです。
最初のトライアルであってまだみんな…。
第2第3のそういったトライアルをやっていくっていう事が必要だと思います。
皆さんこの昔あのプロレスリング中継にメーンイベントの合間に掃除機かけてたからなリングにな。
パンツ一丁でプロレスするのになんでゴミが出るかわからないけど三菱の風神でただ今ゴミを取って…。
意味わかんなかったよなぁ。
あれは一体なんだったんだ。
そういう原風景を今植えつけてるでしょうねインドの子供たちに。
我々もアメリカでちょっと冷蔵庫とか開けるとジュースが入ってたり…。
あれ子供時代に見てたけどやっぱアメリカってすごいなってか冷蔵庫開けたらミルクとオレンジジュースが入ってるって相当植えつけられていい家庭だっていう…冷蔵庫とジュース…。
だからそういうのもあるんだろうね。
皆さんに伺いたいと思います。
今のインド版『巨人の星』はイケてるなと思う方スイッチオンしてください。
インド版『巨人の星』クールだと思うのはオタク20人中何人?去年インドで放送されたインド版『巨人の星』。
このアニメクールだと思うのはオタク20人中一体何人?あー…ダメですか。
(杉村)ええっ?厳しいなぁ…。
見てて思ったのが日本を推していくならもう少し…と思ったんですけどクリケットに変えるのはいいんですけど絵とかだったりとかがその国と日本との中間みたいなものに近づけてく方が日本の戦略には繋がってくんじゃないかなと思いました。
でもあのクリケットは日本とあっちの国は大体中間狙ったって事じゃないんですか?違うんですか?競技というよりはアニメの絵とか演出だったりとか…。
20人中やっぱりね6人しかっていうのはやっぱりねアニメのコンセプトはいいと思ってるんです。
みんな戦略とかコンセプトはほぼ80点とか100点つけてるんですよ。
ただいくらなんでもあの絵はねえだろと…。
日本のアニメがあんなクオリティーだと思われたら損だっていうふうに思ってて評価が低いんだと思います。
CGでこれが日本のアニメだと思われるとちょっと嫌だなと。
制作予算をねたぶん1.3倍にするだけで絵はよくなるんですよ。
そこんところを変にコストカットしててやってるからダメなんですよ。
1つ言える事はインドでうけてるからいいんじゃないですか?
(杉村)僕もそう思う。
(岡田)それはね結局寿司だったらなんでもいいんじゃないかと同じです。
だから巻き寿司とか変な色の寿司だったら…。
とりあえず日本の食文化の理解のためだったらいいだろって第1ステップとしてはいいんですけど…。
だったら私設定野球のままボーンっていって非現実的なもの映しちゃった方がいわゆるもっと日本の大きいイメージを…。
(平)あれはわざとああいう下手な絵にしてるわけじゃないんですか?じゃないです。
あれは予算が低いからであって…。
特有の現象。
だから…。
(岡田)本当の日本のアニメのよさがあって日本文化への理解…。
ギリギリビジットジャパンの方に繋がらないもったいなさがあるんです。
爪切りとか包丁とか。
そういうとこがちょっと見直されてきて日本人よりも外国の方がちょっといいものがわかってきたかなぁという…。
日本文化として色んな種類を教えた方がいいんじゃないかとは思うけどね。
間違って伝わらないようにだね。
でもね。
ありがとうございました。
どうも。
オタクの皆様ありがとうございました。
(拍手)2014/04/29(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
オタク20人がスタジオに大集合!日本のアニメ&マンガは世界に通用するのか?本音でクールジャパン戦略にモノ申す!伝説のアニメ…インド版巨人の星、衝撃の大変化とは?
詳細情報
◇番組内容
アベノミクスの成長戦略「クールジャパン戦略」って一体何なのか?政府のやっていることは本当にクールなのか?ニッポンカルチャーの真の担い手である「オタク」20人がスタジオに大集合!毒舌で政府のクールジャパンにモノ申す!政府vsオタク…白熱の真剣勝負!
◇番組内容2
冬のソナタ、K−POP…韓流ブームはすべて韓国政府が仕掛けた「クールコリア戦略」だった!?元議員の杉村太蔵が、出世した同期の小泉チルドレンに上から目線で意見を!「昔から大嫌いだった…」と、まさかの大ゲンカ勃発!?インド版アニメでは野球をしていない星飛雄馬が登場?
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】平将明、杉村太蔵、ミッツ・マングローブ、門倉貴史、岡田斗司夫、オタクの皆さん(20人)
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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