LIVE2014ニュースJAPAN&すぽると! 2014.04.28

春の褒章の受章者が発表され、ソチオリンピック、フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦さんが、芸術やスポーツの分野で優れた功績を収めた人に贈られる紫綬褒章を受章しました。
そうそうたる方々の中に、羽生結弦という名前を、刻めることが本当にうれしいなと思いますし。
こんばんは、大島由香里です。
女優の宮本信子さんや、歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎さんらも、紫綬褒章に選ばれました。
ことしの春の褒章受章者は684人と、23団体でした。
それでは最初のニュースです。
韓国の旅客船沈没事故は、依然として113人が行方不明のままです。
そんな中、公開された新たな映像。
そこには、多くの乗客が残る船から、短パン姿で脱出する船長の姿が捉えられていました。
きょう、東京・港区の在日本大韓民国民団中央本部を訪れた安倍総理。
沈没事故の犠牲者のため、花を手向けた。
たくさんの若い人たちを含め、多くの方々が犠牲になられました。
本当に心の痛む思いであります。
左舷側に大きく傾くセウォル号。
これは、韓国の海洋警察が新たに公開した事故発生直後の映像だ。
客室などがあった3階から5階部分は、まだ海面から出ているが、人影は見当たらない。
海洋警察が船に近づくと、次々と乗客が甲板に現れ、4階部分から海に飛び込む人の姿もあった。
救助活動が続けられる中、甲板から短パン姿で救助される男。
セウォル号の船長だ。
隣で海洋警察が救命ボートを懸命に開こうとする中、脇目も振らずに救助隊の船に乗り移っていた。
一方、これは行方不明になっている男子高校生が、沈没直前に父親に送った写真。
壁に足をつけなければならないほど、傾いているのが分かる。
船長が早々に逃げ出す中、船内アナウンスを守り、その場を動かないで待つ高校生たちが写っていた。
死者189人。
事故から13日が経過した現在も、113人の行方が分かっていない。
京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授は、過去に発表したES細胞に関わる論文のデータに切り貼りがあったとの指摘に対し、データは残っていないものの、切り貼りはなかったと発表しました。
山中教授は、2000年にES細胞の変化のメカニズムに特定の遺伝子が重要な働きをしていることを発見し、学術誌に論文を投稿しました。
その後、一部のデータに関して、インターネット上で、画像の切り貼りがあったのではないかとの指摘があったため、内部調査を行いました。
調査の結果、論文の内容に問題はなく、切り貼りもありませんでしたが、画像の元のデータが残っていないことが分かりました。
指摘されているデータそのものが、自分のノートからは出てこない。
不十分な資料の保存をしていたということを、心から反省しております。
山中教授は真摯に受け止め、研究倫理の順守に努めるとしています。
22年ぶりの駐留に道を開く新たな軍事協定が、アメリカとフィリピンの間で結ばれました。
その裏には、南シナ海で実効支配を強める中国の存在がありました。
フィリピンのアキノ大統領との首脳会談を終え、共同記者会見に臨んだアメリカのオバマ大統領。
この首脳会談に先立って、アメリカ軍のフィリピン駐留再開に道を開く新たな軍事協定が調印された。
念頭にあるのは、南シナ海で海洋進出の動きを活発化させている中国の存在だ。
かつて、アメリカ軍のアジア太平洋地域における最大の軍事拠点だったフィリピン。
しかし、冷戦の終結や、その後の大規模な反米運動などから、1992年にアメリカ軍はフィリピンから全面撤退した。
それ以降、中国は軍事力を背景に、南シナ海の南沙諸島や、中沙諸島で実効支配を強めている。
南シナ海の中ほど、中沙諸島のスカボロー礁。
もともとフィリピンが実効支配していたこの海域で、FNNは、中国の動きを捉えた映像を入手した。
ことし1月、フィリピンの漁船に警告を行う中国の海洋監視船。
フィリピンの漁船に近づくと、海面の一部が白く波立った。
海洋監視船が放水活動を行った瞬間だ。
この映像を撮影した漁師、ドゥマナットさんは。
フィリピン軍基地の共同利用や、合同軍事演習の強化などが盛り込まれた新たな軍事協定。
オバマ大統領は、中国を封じ込める目的ではないとする一方、領土問題は、威圧や強制力によってではなく、国際法に基づき解決すべきだと述べ、中国の動きをけん制した。
協定のねらいについて、専門家は。
1対1ではなかなか交渉に応じようとしません。
フィリピンはアメリカと協定を結ぶことによって、後ろを支えてくれる存在を確保して、中国と交渉しようとしている。
中国を交渉のテーブルに引きずり出すような形で、海の秩序作りを進めていく。
緊張が続くウクライナ情勢を巡って、アメリカ政府は28日、ロシアの政府高官や企業に対する追加制裁を科すことを発表しました。
資産凍結などの制裁対象に新たに加わるのは、プーチン大統領の側近2人を含む政府高官ら7人と、プーチン政権と関係の深い17の企業です。
また、ロシアの軍事産業向けのハイテク部品の輸出規制を強化することも、併せて発表しました。
一方、ウクライナ東部のハリコフでは、28日、市長が自転車に乗っていたところを何者かに背後から銃撃され、意識不明の重体となっています。
欧米諸国がロシアに対する制裁を強化する中、ウクライナ東部は暫定政権とロシア派集団の衝突が、さらに激化するおそれが出ています。
続いてはこちらです。
シリーズ、防災FNNいのちを守る。
自然災害による浸水被害は、毎年のように各地で甚大な被害をもたらしています。
今回、取り上げるのは、津波や集中豪雨などの水害から、人や街を守るための水門です。
今月2日、南米チリでマグニチュード8.2の地震が発生。
津波注意報が発表されました。
日本では、3日未明に津波注意報が発令され、各地で対策に追われた。
津波注意報は東日本中心だったが、神戸市では、気象庁の発表よりも前に、いち早く水門を閉めた。
注意報が発令されるのが夜になってしまいますと、鉄扉を閉めたり、水門を閉めたりする作業が、危険も伴いますんで、明るいうちに前もって閉めておこうということで、対応いたしました。
南海トラフ地震の県の想定では、神戸市は、およそ4メートルの津波が襲い、浸水域も広範囲に及ぶ。
この水門で、海水を、水を止めないと、背後がつかってしまうということになりますので、非常に重要な機能を持った水門です。
東日本大震災では、津波が水路をさかのぼり、内陸部に甚大な被害をもたらした。
また、宮古市田老地区では、水門を閉めに行った消防団員が津波の犠牲になるなど、課題は多い。
東京の下町、亀戸。
この地域も、常に浸水の脅威にさらされているという。
町会長は。
大雨が降りますとね、常に水害があったりということがありましたですね。
理由は、土地の低さ。
東京都内には、亀戸地区をはじめ、地面の高さが海面よりも低い、海抜0メートル地帯が多く存在する。
地震のときにどうなるのかなっていうのは怖いんですけど。
覚悟はして住んでるっていうのが現状ですね。
住民の不安を解消するため、自治体は最新の水門システムを導入した。
こちらでは、管轄する13の水門について、遠隔操作で閉鎖ができるといいます。
40台のモニターで、24時間365日、水門を監視。
1つ下ろせば、5分近くかかるものが、全体、相当な数ですけれども、二十数分で下ろしきったというような状況になっていますね。
仮に停電が起きても、バッテリー付きの無線機能で水門を閉鎖できるなど、二重、三重の安全体制を敷いている。
こうした水門による対策も、万全ではないと専門家は指摘する。
すべての構造物が一切壊れないということが必要ですので、ある程度の浸水はあると思って、覚悟しておくというほうがですね、災害に対する態度としては正しいと思います。
亀戸の町内会では、浸水した場合を想定し、民間マンションなどを避難場所として使えるよう、地域での連携を始めた。
あそこから、
インターネットのブログを使ってわいせつな動画を販売した疑いで、大手金融会社の男が逮捕されました。
児童ポルノ法違反などの疑いで逮捕されたのは、三井住友アセットマネジメントのファンドマネージャー・海野利勝容疑者
(45)です。
警察によりますと海野容疑者は先月7日、関東地方に住む大学生や会社員の男性3人に、インターネットのブログで少女のわいせつな動画を販売した疑いが持たれています。
海野容疑者はブログで募った客から代金の支払いを確認したあと、ネットカフェでわいせつな動画をサーバーにアップロードし、メールで客にダウンロード先を伝えていたということです。
警察が海野容疑者の自宅を家宅捜索したところ、他人名義の免許証や通帳が複数見つかり、犯行が発覚しないように偽名を使っていたとみられます。
海野容疑者は容疑を認めています。
先月行われたソチ・パラリンピックで金メダルを獲得したアルペンスキーの狩野亮選手に、大阪府から「感動大阪大賞」が贈られました。
アルペンスキーの狩野亮選手はソチ・パラリンピックの2種目で金メダルを獲得しました。
狩野選手は、北海道・網走市出身ですが、オフシーズンは妻の実家がある八尾市を拠点にトレーニングを行っている縁で、今回の受賞が決まりました。
狩野選手は4年後のパラリンピックに向けて更にレベルアップしたいと話しています。
2014/04/28(月) 23:45〜00:25
関西テレビ1
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いち早く脱出船長映像▽米比が軍事協定で中国けん制▽津波からいのちを守る

▽24:05〜 すぽると!マンフトはギッグス率いる新生マンU香川を宮本恒靖が解説

詳細情報
番組内容
【ニュースJAPAN】
テーマは“親しみやすさ&スタイリッシュ”。「現場主義」を掲げる大島由香里と奥寺健の両キャスターが現場で見て・聞いて・感じたことを独自の視点でお伝えします。目玉は“フラッシュニュース革命”。『日本地図CG』を駆使してニュースを「場所」で切り取ります。「Nの現実」や「Nの法則」などの企画コーナーもますます充実。フェイスブックやツイッターでの意見も番組内でご紹介していきます。
番組内容2
番組ホームページも必見です!
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月曜日から日曜日まで、一週間お休みなしのスポーツニュース「すぽると!」。そんな圧倒的な放送時間と情報量を誇る「すぽると!」だからこそ、あらゆるスポーツの魅力、アスリートたちの喜怒哀楽を“休み無し”の生放送でお伝えします。番組の基本はあくまで当日のニュース!みんなが注目したスポーツに迅速かつ柔軟に対応して“新鮮で熱いネタ”を最優先に伝えます。
番組内容3
さらに様々な企画とともに、プロ野球、サッカー、MLB、ゴルフ、F1、フィギュアスケート、バレーボール、体操、柔道…などなどフジテレビが誇るスポーツコンテンツの情報を皆さんにたっぷりとお届けします。
出演者
【ニュースJAPAN】
キャスター:
大島由香里(フジテレビアナウンサー) 
奥寺健(フジテレビアナウンサー) 

【すぽると!】
キャスター:
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー) 
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー) 

コメンテーター:
宮本恒靖 

コーナーナビゲーター:
中村静香
スタッフ
【すぽると!】
編集長:
吉田昇

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
スポーツ – スポーツニュース

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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