ニュース 2014.04.28

「行ってみたい!」は太平洋に面する北海道様似町の旅。
地元で愛される謎の海の幸。
港では意外なものが揚げられていました。
漁師町ならではの自慢の名物が続々登場します。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
まず先ほど入ったニュースです。
京都大学のiPS細胞研究所は、山中伸弥教授が14年前に発表した論文に、不自然な画像があると指摘されていたことについて、論文の内容が正しいことに疑いの余地はないとする調査結果を発表しました。
山中教授は、みずからの実験ノートは示したものの、共同研究者のノートが残っていなかったとして、心より反省し、おわび申し上げますと謝罪しました。
京都大学iPS細胞研究所によりますと、山中教授が、14年前の平成12年に発表した、万能細胞の一つ、ES細胞に関する論文で、画像の一部が切り貼りされたのではないかとの指摘を、インターネットで受けていたということです。
研究所が調査したところ、指摘された画像に切り貼りは確認されず、実験が行われていたことも山中教授の過去のノートで確認できたなどとして、論文内容は正しいことに疑いの余地はないとしています。
一方で、山中教授以外の共同研究者の実験ノートが残っていないことは、遺憾だとしました。
先ほど記者会見に同席した山中教授は、みずからの実験ノートは示したものの、共同研究者のノートが残されていなかったとして、心より反省し、おわび申し上げますと謝罪しました。
西日本と東日本の太平洋側を中心に、あすからあさってにかけて、大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、川の増水や落雷、突風に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、低気圧と前線の影響で、西日本と東海を中心に雨が降っています。
大気の状態が不安定になる見込みで、西日本の太平洋側では、あす朝からあさってにかけて、東海ではあさってから雷を伴って激しい雨が降り、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
あすの夕方までに降る雨の量は、いずれも多い所で、四国で250ミリ、近畿で120ミリなどと予想されています。
関東では、あさってから来月1日にかけて、大気の状態が不安定になって、落雷や突風のおそれがあります。
気象庁は、川の増水や低い土地の浸水、落雷、突風に注意し、レジャーなどの際には、最新の情報を確認するよう呼びかけています。
茨城県に住む男が、火炎瓶を自宅に隠し持っていたなどとして逮捕されました。
男の自宅からは、高性能の爆薬や、化学薬品など200点以上が押収され、警視庁が入手経路や動機を調べています。
逮捕されたのは、茨城県利根町の無職、佐藤能久容疑者です。
警視庁の調べによりますと、佐藤容疑者は、アルコール飲料の瓶に、灯油200ミリリットルほどと、導火線用のトイレットペーパーを入れた火炎瓶1本を自宅に所持していたとして、火炎瓶処罰法違反の疑いが持たれています。
佐藤容疑者は今月7日、財務省の前の歩道で、爆薬を詰めたペンを破裂させたところを、近くにいた警察官に見つかり、その際、カッターナイフを隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いで逮捕されていました。
自宅からは火炎瓶のほか、少ない量でも大規模な爆発を引き起こす、高性能の爆薬や化学薬品、それに導火線など、爆発物に関係するもの200点以上が押収されたということです。
警視庁によりますと、佐藤容疑者は当時の調べに対し、社会に不満があったと供述していたということで、爆薬などの入手経路や動機を調べています。
ウクライナ東部では、親ロシア派が地元のテレビ局に押し入って、ロシア国営の放送に切り替えるなど、活動を活発化させており、事態は混迷を深めています。
東部の中心都市ドネツクでは27日、中心部で集会を行った親ロシア派のデモ隊が、地元のテレビ局の建物に押し入り、テレビ局を占拠したと主張しました。
このあと、このテレビ局のアナログ放送が、ロシア国営テレビの放送に切り替えられました。
またロイター通信が、暫定政権の内務省の話として伝えたところによりますと、ドネツクから60キロ北にある、コンスタンチノフカで28日朝、およそ30人の親ロシア派の武装集団が、警察署などの建物の一部を新たに占拠したということです。
こうした中、G7・先進7か国の首脳は、ロシアが支援する分離主義者によって不安定な状況が続いているとして、ロシアに追加制裁を科すことで合意し、これを受けてアメリカ政府は28日に追加制裁を発表することにしています。
東京の設計会社が、ODA・政府開発援助の事業で、ベトナムなど3か国で現地の公務員らに1億6000万円余りのリベートを支払っていた問題で、この会社の社長がきょう、記者会見して謝罪しました。
東京・台東区にある鉄道関連の設計会社、日本交通技術は、ベトナム、インドネシア、ウズベキスタンの3か国で受注したODA事業で、現地の公務員らに総額で1億6400万円余りのリベートを支払っていました。
この問題できょう、日本交通技術の柿沼民夫社長が会見を開きました。
柿沼社長は、リベートを支払った理由について、海外プロジェクトは赤字決算でリベートを渡さなければ、継続中の案件で契約が破棄され、新たな受注も受けられなくなるのではないかという思いがあったと説明して、謝罪しました。
会社は去年4月に東京国税局の調査で、問題が表面化したあとも、リベートの支払いを続けていたということですが、先月、採算が取れないなどと判断して、東京地検特捜部にみずから不正を申告したということです。
特捜部は、外国の公務員への贈賄を禁じた不正競争防止法違反の疑いがあると見て、社員から事情を聴くなどして捜査を進めています。
オーストラリアを訪れている小野寺防衛大臣は、行方が分からないままのマレーシア航空機の捜索に当たってきた海上自衛隊の哨戒機の部隊を視察し、隊員たちの労をねぎらいました。
マレーシア航空機の捜索について、オーストラリアのアボット首相は、空からの捜索を終了し、今後、海底の捜索を拡大する方針を明らかにし、哨戒機を出して活動に参加してきた海上自衛隊の部隊は、きょうの活動を最後に撤収することになりました。
こうした中、小野寺防衛大臣は、オーストラリアのジョンストン国防相と共に、捜索活動の拠点となっている空軍基地を訪れ、最後の捜索に出発した海上自衛隊のP3C哨戒機を見送りました。
防衛省によりますと、自衛隊の部隊は、合わせて46回、400時間に及ぶ捜索飛行を行ったということです。
稲田行政改革担当大臣は、きょう午後、自民党の国会議員と共に、東京・九段の靖国神社に参拝しました。
稲田行政改革担当大臣は、昭和27年4月28日に、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したことに合わせて、きょう午後、みずからが会長を務める自民党の議員グループ、伝統と創造の会のメンバー8人と共に、東京・九段の靖国神社に参拝しました。
2014/04/28(月) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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