wearable


身体に装着して使うコンピュータ機器「ウエアラブル端末」の話題が出始めて久しいですが、今年あたりは、そのウエアラブル端末が本格的に市場に出回り、本格普及元年になりそうですね。

そこで、基本中の基本でもある定番のウェアラブル端末の紹介と、端末に搭載してほしいアプリについていくつかアイデアを出してみました。

腕時計型のウエアラブル端末「スマートウォッチ」

例えば、アメリカのカリフォルニア州シリコンバレーに本社を置くベンチャー企業、ぺブルテクノロジーズ社。この会社は、2012年に腕時計型のウエアラブル端末を手掛け始めました。今では、「ぺブルのスマートウォッチ」として有名ですが、今年はその端末向けのアプリ配信サービス「ぺブルアップストア」を始めました。そのぺブルアップストアで扱うアプリは、既に1,000本を超えているようです。自動車大手の提供するアプリでは、燃料の残量や車の現在の位置が確認出来たりするようです。
最近では、2014年3月18日にGoogleもスマートウォッチ市場に参入を発表していますし、ナイキやアディダスの開発するスマートウォッチも進化を遂げています。今、要注目の端末です。

眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」

また、スマートグラスもウエアラブル端末の定番といってもいいでしょう。
2012年にグーグルが発表した眼鏡型のウエアラブル端末「グーグル・グラス」はそろそろ本格普及するかも知れません。 2012年当時から、「グーグル・グラス」は音声やタッチ操作で「検索」等のインターネット利用も可能になっており、その「グーグル・グラス」で使われるアプリ次第で爆発的な普及の可能性も見えてきます。
例えば、今年から、ロンドンのヒースロー空港でバージン・アトランティック航空の地上職員が「グーグル・グラス」をかけて接客する試みを始めたようです。この眼鏡に取り付けられた小型ディスプレーには、独自のソフトにより、乗客に応じて行き先や運行状況、現地のイベントなどの有益な情報が表示されるのです。そうなると地上職員個々人の持つ情報量に関係なく、きめ細やかなサービス提供が出来ますから、サービスの質の向上に繋がります。ビジネスそのもののスタイルが変わってくるよい事例ですね。

上記の2つの例を考えても、今後のウエアラブル端末の発展には、それぞれの端末に対応したアプリケーションソフトの開発がカギを握りそうですね。

【一般ユーザー的見解】「グーグル・グラス」に、どんなアプリがあれば便利か

そこでちょっと、いちユーザーとしての意見を発信してみようと思います。
勿論、現在スマホで人気のあるアプリは必須になるのですが、その上で、眼鏡と言う特徴を考えると視覚情報に加わる付加価値情報が良いですね。

例えば、私は食べ歩きが好きですので、AR(Augmented Realit/拡張現実)の技術や音声認識の技術等を併せ、「お寿司が食べたい」と言うと眼鏡から見える風景にお寿司屋さん情報が現れ、眼鏡に取り付けられた小型ディスプレーには、そのお寿司屋さんの特徴が分かりやすく表示されたり、現在の位置から何分で到着できるか等の情報が出てくれば良いな~なんて考えてしまいます。

あとは、例えばサッカーやテニスなどを楽しむ時に、相手の情報や傾向などの情報をリアルタイムで解析して“勝てる戦法の提案”なんかをしてくれるアプリも、余暇のレジャーを楽しくしてくれるようにも思います。やっぱり勝つのが何よりのストレス発散になりますからね。ゴルフでは、立っているポイントの風向きや強さを教えてくれたり、自分のラウンドデータの収集・蓄積がその場でできてしまうというのも便利です。

他にもアイデアは尽きません。
もっと快適でもっと楽しい生活を考えるだけでもわくわくしますね。
皆さんはどんなアプリが欲しいですか?



最後になりましたが、上記でお伝えしたように、私は食べ歩きやいろんな土地をぶらぶら散策することも大好きです。

これからも、SEOやホームページ作成に関連するお話に加え、ウェアラブル端末などデジタル機器関連の情報や、地元の大阪・京都・神戸や私が個人的にゆかりのある広島・静岡・富山等の地域のお勧めグルメも時々紹介して行きたいと思います。

また是非チェックしてください。


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