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アルカリイオン水の様々な調査や報道、そして協議会の発足
連続式電解水生成器が承認された頃より、社会における飲み水に対する認識や、健康指向の高まりといった追い風も受け、アルカリイオン水は徐々に社会に認知されていきました。 平成4年6月、テレビのニュース番組にてアルカリイオン水は「驚異の水」として紹介されました。 ここでは病院での治療にアルカリイオン水を使用し、効能効果として承認されていない糖尿病等にまで効果があるという報道が医療機関の実写映像を通して行われたものですが、次第にアルカリイオン水に対して承認外の効能効果まで期待される動きが現れ始めました。 こういった社会的背景の中、業界としてはアルカリイオン整水器の正しい知識と使い方の啓蒙、品質の一層の向上を図り、健康・快適な生活に役立てて頂くためには、製造・販売に関係する全ての企業が一致協力することが肝要と考え、社団法人日本ホームヘルス機器協会第2部会を中心として、平成4年9月にアルカリイオン整水器協議会を設立しました。
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