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稲田行革担当大臣が靖国神社参拝4月28日 18時02分
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稲田行政改革担当大臣は28日午後、自民党の国会議員と共に東京・九段の靖国神社に参拝しました。
稲田行政改革担当大臣は昭和27年4月28日にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したことに合わせて28日午後、みずからが会長を務める自民党の議員グループ「伝統と創造の会」のメンバー8人と共に東京・九段の靖国神社に参拝しました。参拝したあと稲田大臣は記者団に対し、「いかなる歴史観に立とうとも自分の国のために殉じられた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表することは、主権国家であり、主権国家の国民であれば自分の判断でなしうると考えて参拝した」と述べました。
また、稲田大臣は、「毎年、日本が主権を回復した日に参拝しており、今後も続けていきたい」と述べました。
稲田大臣は、去年も4月28日と「終戦の日」の8月15日に靖国神社に参拝しています。
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