ワイド!スクランブル 第1部 2014.04.28

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫今、映っていました映像は世界遺産登録が確実になった群馬県の富岡製糸場ですがこのあと中継を交えて中の様子もたっぷりお伝えしたいと思います。
≫月曜日のコメンテーターをご紹介します。
萩谷麻衣子さんと川村晃司さんです。
よろしくお願いします。
≫先ほどから出ているように富岡製糸場は奇跡的な保存状態ということですからそのあたりの背景にも迫っていこうと思います。
そして、「徹子の部屋」のゲストきました!橋本大二郎さんです。
≫ビックリしますね自分の顔が出ると。
このあと徹子さんの部屋にいって楽しくお話したいと思います。
内容は見ての、聞いてのお楽しみということで。
≫そして12時半からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」今日はカレー親子丼です。
そして12時44分からは大二郎さんに速やかに戻ってきていただいて「ワイド!スクランブル」再び放送します。
≫では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まずは、事故の初動対応を示す新たな映像が先ほど入ってきました。
韓国の客船事故で逮捕された船長が海洋警察に救助される瞬間の映像が公開されました。
これは先ほど公開された海洋警察が事故現場に到着した直後に撮影した救助活動の映像です。
ここにはイ・ジュンソク船長が下着姿のままで船内からロープを伝って救助される様子が映されています。
イ船長が救助艇に乗り込む際横では海洋警察が救命ボートを下ろす作業をしていましたがそれには目もくれずに救助艇に乗り移る様子が確認できます。
イ船長は、業務上過失致死傷など5つの容疑で逮捕されています。
この事故では、これまでに188人の死亡が確認されいまだ114人の行方がわかっていません。
安倍総理大臣は先ほど明治天皇の皇后だった昭憲皇太后の崩御から100年の記念祭にあわせ明治神宮を参拝しました。
≫安倍総理が明治神宮を参拝するのは去年1月以来のことです。
昭恵夫人とともに訪れた安倍総理はおはらいを受けたあと内拝殿で二礼二拍手一礼の神道形式にのっとって参拝しました。
そして、内閣総理大臣安倍晋三と記帳しました。
初穂料はポケットマネーで納めたということです。
明治神宮には先週24日にアメリカのオバマ大統領も訪れ、流鏑馬を見学しました。
北朝鮮はアメリカのオバマ大統領と韓国の朴槿惠大統領が北朝鮮の挑発は更なる国際的な圧迫を招くと警告したことについて宣戦布告に変わりないと強く非難しました。
≫朝鮮中央テレビは昨日、韓国との交渉を担当する祖国平和統一委員会の声明を発表しました。
声明は25日の米韓首脳会談で北朝鮮の核と経済の発展を同時に推し進める政策を批判したことについて重大な挑戦で南北の全面対決を宣言した宣戦布告に変わりないと強く非難しました。
また、アメリカには力で対抗しなければならず全面核対決しかないとして4度目となる核実験を否定しませんでした。
報道フロアからお伝えしました。
≫安倍総理の明治神宮参拝ですけどこの間オバマさんも行ったばかりで関係があるんでしょうかねというふうにうがってみてしまいますね。
≫続きましてはうれしいニュースが週末届きました。
群馬県の富岡製糸場が国内14件目の世界文化遺産に登録されることが確実となりました。
このあと、現地からその魅力をお伝えします。
≫午前9時前、開場前の富岡製糸場ですが見てください、もうすでにこれだけの行列ができています。
平日にもかかわらずしかも、どんどん行列の後ろのほうは伸びていきます。
明治5年と書いてありますが実に140年以上前の建物が≫先週土曜日群馬県の富岡製糸場と絹産業遺産群についてユネスコの諮問機関が世界遺産への登録を勧告した。
≫1872年、政府によって富国強兵・殖産興業の一環として設立された富岡製糸場。
世界的に見ても大規模な機械的の製糸工場で最盛期には900人を超える女性たちが生糸を作っていた。
今回の勧告では伝統的な生産方法から急速に機械的な大量生産に到達したことを表し日本が、近代工業化世界に仲間入りする機会になったと指摘している。
また、建物の奇跡的ともいえる保存状態のよさも今回の勧告の背景にあったという。
正式決定は今年6月の世界遺産委員会で行われる見通しだ。
≫それでは大下さん富岡製糸場の歴史を教えてください。
≫教科書で私もちょっと勉強したことはあるんですがすっかり忘れてしまったので。
明治5年に日本初の官営製糸工場として操業が始まりました。
その後、民営化されましていくつかの会社を経たんですが結局、昭和62年まで操業していたんですね。
操業停止したときの片倉工業の社長がすばらしいです。
この3原則を守りました。
守りました。
売らない貸さない、壊さないと。
その日本の文化として守っていきたいということで維持・管理費年間およそ1億円かかりながらもそのままの姿を守ってきた。
これが奇跡の保存状態を。
≫固定資産税もかかるしいろいろかかりますよね。
≫ではその富岡製糸場前には寺川さんがいます。
寺川さん。
≫旧富岡製糸場の前にいます。
すごいんですよ、人が。
今日、平日ですよ。
平日なんですけれどももう開場する10分前に100人ぐらいの列ができていました。
パッと目に入ってくるのがこれ、木造なのかレンガ造なのかちょっとどっちなんだろうという建物なんですがあれが明治5年の建物がそうなんです。
≫こちらが繰糸場という糸をつむぐところなんですがここの中について説明を総合研究センターの今井さんにしていただきます。
よろしくお願いします。
中を見ると、こちら。
木造なのかレンガ造なのかわからないんですけれども今井さん、これはどういうことなんですか?≫建築でいうと木骨レンガ造。
木の枠にレンガを積み上げると。
木の枠、大きな枠を作ってそこに日本の壁にあたる部分にレンガを積んだと。
≫中を見ていきますが明治5年で、これだけの建物が作れたものなんですか。
≫フランス人の設計者によって日本人の大工さんが立ち上げたもの。
≫聞いた話によるとレンガを焼いたのは瓦を焼く窯だったということですよね。
瓦を焼く窯で焼いたということで見た目もそうなんですが焼き方、造り方も和洋折衷だったということになりますよね。
中の説明をしていきますが後ろの黄色のバケットはなんですか。
≫これは、実は繭を別の場所で煮てここへ運んでくるバケット。
≫この建物とは別のところから繭が煮た状態で送られてくると。
ここの機械で糸をつむいでいくわけですね。
≫これが、すごくてですね見ていただけますか。
上から黄色いバケットで運ばれてきたものが小さい機械にどんどん、送られてきまして。
今井さんこれ、模型なんですけどここの繭をこの機械でつむいでいくと。
≫そうですね。
糸を取っていくわけですね。
これは繭が今7個か8個ありますがこれは、糸の太さによって繭の数を変えていくわけですね。
≫これすごい機材なんですけれどもこの機材自体は建物が建てられたよりあとにできているんですよね。
≫これは、建物は当時のものを使っていますが機械は常に一番新しい機械に入れ換えた。
≫新しい機械に入れ替え続けたと。
でも、通常の工場とかのイメージだとレンガで造った建物であっても中の機械、これだけのものをかえるとなると建物ごとかえてしまいそうなところがあるんですが。
≫普通はそうですね。
大型の機械が入ってくると収まりきらないから建物を壊しちゃう。
それでまた新たな機械を入れて。
この場合は、ご覧のとおり非常に建物が大きい。
そしてしっかりしている。
ですから機械だけ変えればこの中で収まると。
≫ゆえに建物がしっかりと保存状態よく守られて、そして中の状態も…。
でも、今井さん。
62年に操業が終わっているにもかかわらずよく残しましたよね。
≫当時、片倉工業株式会社が経営なさっていたんですけど当時のリーダーが社長が、これは片倉が有効に活用すべきであるということを明言されて操業を中止してもそのままの状態で保存なさったとだから今があるということです。
≫寺川さん、これは繰糸場だけじゃなくて次の段階だとかそれから女子の従業員の方が休まれるところとかいろんな建物があるんだと思うんですが、全部でいくつくらいの建物がその中にあるんですか?≫現在で100棟ぐらい。
≫ほとんど古いままのものですか。
ほとんど明治なり大正なりの…≫当初の明治5年に建てられたものというのは限られておりますがその後、生産拡大するために建物をどんどん増やしていきますね。
それが現在では100棟ぐらいということです。
≫100棟のうちどのくらい公開されてるんですか?≫公開部分は10分の1以下ですね。
残念ながら整備は十分にできていませんから耐震性をちゃんと考えていかないと大勢のお客さんが入ってこられても危険だということで本当にごく一部が公開になります。
≫機械は新しいものというお話でしたけどということは今でも動かそうと思えば動くような維持・管理がされているんでしょうか?≫そうですね。
ただ、だいぶ停止してから20年以上、たっていますから少しメンテナンスをしないと多分、だめでしょう。
明日、すぐに稼働を始めるっていうわけにはいかないでしょうね。
≫川村さんはこちらに行ったことは?≫数年前に行ったことがありますが4か所くらい公開されていまして写真、これまでの歴史とか女工哀史のイメージがあったんですがそうじゃなくて官営から民間の女性も来ていたということできちんと保存されているというのがすごいですよね。
≫寺川さん、今井さんに今後、お客様、いっぱい来ると思うんですがそのときの保存の心配というか課題を聞いてみていただけますか。
≫たぶん、お客さんはだいぶ増えると思います。
今の状況だと公開部分が少ないですから満杯状態になると。
これを、どう公開部分を増やしていくか。
これも修理をしながらということですができるものについてはもうすでに計画がございまして糸を取る場所その次の工程の部分まで見ていただくようにそういうことは今、考え中でございます。
≫片倉工業は決して世界遺産を狙っているわけではなく年間に1億円ぐらいお金をかけてしっかりと整備していたんですよね。
≫そういうことですね。
≫これを見てらしてぜひ、行きたいという方たくさんいらっしゃると思うので車で行くなり鉄道を利用するなりアクセスというかどうやって行ったら一番近道で間違いなくたどり着けるでしょうか?富岡製糸場まで。
≫県外からおいでになる方は上信越自動車道のインターでお降りになって指示札がありますから標識がありますからそれを順に見ていただければおいでいただければ駐車場も一応整備されておりますので大丈夫です。
≫ここの駐車場も周りの駐車場もたくさんありますからね。
≫鉄道の場合はどうですか?≫鉄道の場合は高崎駅から私鉄の上信電鉄というものに乗り換えていただいて富岡駅で下車していただく。
そして、10分ぐらいです。
≫ありがとうございました。
≫町中に、案内板、出ているので絶対たどり着きますね。
≫ありがとうございました。
≫ゴールデンウイークにまた出かけてみたいという方も多いかと思います。
続きましては札幌市で今年1月から続いているカセットボンベ爆破事件で急展開です。
週末から市内に住む50歳代の女性が任意で事情聴取を受けたことがわかりました。
≫今年1月から札幌市北区で相次いだ連続カセットボンベ爆発事件でこの週末、新たな動きが…。
≫札幌市の北警察署から始まった一連の連続爆破事件。
警察は、市内に住む50代の女性から任意で事情を聴いています。
≫今年1月の札幌北警察署の駐車場での爆発を皮切りに半径3km圏内で相次いだ連続カセットボンベ爆発事件。
≫5件目の事件現場となった警察の官舎です。
事件当時、割れていたガラスは新しいものに取り換えられています。
しかし、奥、ガスボンベが爆発したところはいまだ焦げ跡が残っています。
≫今月3日に起こった警察官舎の爆発現場では殺傷能力を高めるためか散乱した2000本もの釘も発見された。
更に今月8日犯人とみられる人物から報道機関に送られてきた手紙には警察に対する恨みなどが…。
≫警察は、かつて北警察署とトラブルがあった人物を洗い出すとともに事件現場周辺の防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進めていた。
そうした中札幌市内に住む50代の女性が事件に関与している疑いが浮上。
警察は、先週土曜日から連日任意で女性から事情を聴き自宅の家宅捜索も行っている。
今日、午前中から引き続き任意で事情を聴いているが警察によると女性は事件への関与を否定しているという。
≫スタジオには元神奈川県警刑事の小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫そもそも、この事件なんですがまず起きたのは3か月前に1件目でした、1月の27日。
札幌北警察署の駐車場にありました署員の自家用車の下でガスボンベが爆発しました。
その後は商業施設で事件が相次ぎます。
2月の20日、量販店。
そして先月3月18日スーパーすぐ近くのホームセンターではその9日後に事件が起きました。
そして今月の3日、警察の官舎で爆発が起きたんですがこの現場では2cmの釘2000本が散らばっていたのも見つかっています。
そして大きなポイントはこの5件の事件なんですが半径3kmという狭い範囲で起きています。
更に、犯人を名乗る人物から、警察や報道機関宛てに4通の手紙が送られました。
北署が憎しみの対象ですので次は交番の誰かを目も当てられないようにしようかと考えておりますというように警察への恨みがつづられていました。
そこでこれまでに札幌北警察署とトラブルがあった人物を洗い出し更に防犯カメラの映像も解析しました。
その中で北区に住む50代の女性が事件に関与しているのではないかということでおとといから、任意で事情を聴いている状況です。
この女性は関与を否定しているということです。
≫小川さん、そもそも防犯カメラが今捜査に果たす役割はかなり大きくなっているのでしょうかね。
≫最近の例でもそういった防犯カメラによって容疑者を特定したっていう例もございますし、今は非常に防犯カメラの解像度といいますかこの性能が非常に上がっております。
北海道警はもちろんなんですが警察庁のほうにすばらしい機材がありまして多少、時間はかかるんですが解析度は非常に増しています。
≫ということは写っている写真なり映像が少しぼやけてものであってもデジタル処理とかいろんなことをやることによって人物が特定できるぐらいはっきりした映像に変えていけるということですか。
≫おっしゃるとおりです。
≫今回の場合、犯人に結びつく状況証拠としてこの防犯カメラが出てきていると、映像が。
だけど、それ以上犯人を特定するまでには至っていないという現状だと思うんですが。
≫犯行の現場自体が映っていればそれは容疑者と特定して問題ないと思います。
ただ、そこに出入りしただけとか映っているだけというのはただ映っている1人にしか過ぎないあくまでも状況証拠の1つというふうに考えていいと思います。
≫防犯カメラといってもいろいろ、ありますよね。
何十秒に1コマずつ映るようなものから。
今回の場合は、どういうものかはまだ、わからないですよね。
≫2件目の量販店で防犯カメラに映っていたという話なんですがただどこで映っていたのか実際に犯行現場とどのくらいの距離があるのか時間との差異ですね。
そういったものを含めてなんですがやはりそのものが映っていない限りは容疑者とはいえないと思います。
≫萩谷さん捜索の令状ですねこれは防犯カメラにその人がなんらかの形で映っているだけで捜索令状は、出るというか…。
≫有力な証拠として捜索令状出る場合もありますがこれまでも防犯カメラの映像を有力な証拠として容疑者を特定して無罪判決が出たものもありますのでやっぱり今の状況証拠だけでは犯人性を裏付けるのは非常に弱いと思います。
誤認逮捕も警察、続いていますから凶器であるとか犯行声明の手紙これに結びつくような証拠を洗い出していかなければまだ犯人だと特定するのは早いと思います。
≫もう1つの方向として警察に恨みがあるということを文章の中でも書いていると。
この点も当然、捜査は進めて…。
≫その中の1人としてかつ、防犯カメラ。
っていうことで、家宅捜索いわゆる捜索差し押さえ許可状が出たと思うんですが今、先生からお話があったように逮捕状と捜索差し押さえ許可状は同じ令状ですが非常にハードルの違いがあるということですね。
≫50代の女性は関与を否定しているということであくまで慎重な事情聴取ということにならなければいけないと思います。
小川さんありがとうございました。
続きましては韓国の客船沈没事故です。
いまだ114人の行方がわかっていませんが事故対応に問題があったとして昨日、首相が辞任を表明しました。
会見で語られたさまざまな汚職とは何を意味するのでしょうか。
≫昨日午前、韓国のチョン首相が緊急記者会見を開き突然の辞任を発表した。
今回のセウォル号沈没事故では発表される情報が二転三転するなど政府の不手際が目立ち批判が強まっていた中での辞任。
事故現場では政府高官が記念撮影しようとしたり式典用の椅子に座ってラーメンを食べる姿が目撃されるなど非難を浴びていた。
そのためか現場を訪れたチョン首相が乗客の家族らに水をかけられる騒動も起こっていた。
次々と明らかになってきた政府関係者の不適切な言動について先週、朴槿惠大統領は…。
≫日に日に政府に対する不満が高まる中最高責任者が辞任する形となってしまった。
捜索が難航する中責任問題ばかりが浮かび上がる今回の事故。
なぜ、このような事態を招いてしまったのか。
≫スタジオには韓国の内情に詳しい東海大学准教授金慶珠さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
金さん、この事故の政府の対応、何が一番問題だと思われますか?≫何か1つ挙げるというよりは相対的な機能不全であるというふうにいわざるを得ないです。
特に今回は危機管理をする、政府側行政側が現場に対する無知というところから情報の把握がまともにできない。
そして、現場での救助活動への協力態勢が築けていないという状況が非常に国民の怒りを買っているという状況だといえます。
≫首相の辞任表明はある程度やむを得ないと。
≫やむを得ないですが今の時期これをあえて発表し、事実上の辞表の受理は5月の中旬くらいになるのではないかといわれているんですが5月の統一地方選挙に向けての政治的な思惑が絡んでいるのではないかと今もう何1つ信じられないようなうがった見方をせざるを得ない状況ですね。
≫そして、今日は次々と明かされる韓国社会の闇というところに焦点を当てていきます。
これまでに本当にいろいろと不手際があったということで今回首相の辞任になったわけですがその首相が、この会見である重要なことを言っていたんです。
まさに大事なことを言っていたということでこちらご覧いただきます。
≫チョン首相が会見で語った韓国社会に続いてきたさまざまな汚職と間違った慣行。
その現状について東海大学の山田吉彦教授はこう指摘する。
≫VTRでもご覧いただいたように辞めた首相はこういうふうに言ったんですね。
韓国社会に続いてきたさまざまな汚職と間違った慣行のあまりの多さを痛感したと。
本当にいろいろな実態があるということなんですけれども。
これは癒着の三角関係というふうに大きく出ております。
この辺り見ていきます。
特に今回の事故のあった海洋水産省のところがひどいんじゃないかといわれているんですけど天下りが非常に横行しているようです。
ここにいる職員たちが港湾当局であったり貨物管理組合であったり船会社であったりというところにどんどん、どんどん天下りをしていくんですね。
そして、天下りをしていった先で悪いことをしてしまうということで実は、先週もお伝えしましたが海洋水産省マフィアなんて呼ばれているわけですよね。
スーツで行った人たちがこのようにマフィアのようになってしまうということですがお金が流れるんです。
お金が流れたりしてその見返りに、法律を改正したりあるいは今回でいう過積載。
そういったものを見逃すという便宜を図るというまさに、ここでの三角関係が天下り先で起きてしまっているという状態が起きているんです。
そして、今回のことに関してはこの人も苦言を言ったということでこちら、あのフランシスコローマ法王が韓国民が…。
事件といってるんですよね事故じゃなくて。
この事件をきかっけに倫理的、霊的に生まれ変わることを望むというふうに言っているんです。
≫金さん、これは日本でも天下りの問題は社会保険庁の厚生年金基金なんかでも今も続いているんですがこの話を聞いていると単なる天下りではなくてなんか、仕事をしていくときにはものをもらったり差し上げたりというふうなことが慣習的に根っこにあるということがあるんでしょうかね。
≫マフィアと呼ぼうがどう呼ぼうが日本の皆さんにはむしろ、何々族というような利権がらみの既得権益を守るという勢力としてこの海洋業界に幅広くそういったことが横行していたと。
ただ、おっしゃるように総理も自ら言っていますけどさまざまな汚職があったということですね。
実は韓国社会、もちろん後進国ではございませんのでさまざまな法的な整備や規制の強化というのは地道に行ってきたんですね。
ところが、いざこういった現場では、行った現場の人々船会社、それから運営の官僚行政などがさまざまな違法脱法行為を通じて安全をないがしろにしそれが結果、人命軽視の結果につながったという意味では反省せざるを得ない。
ただ、韓国が汚職がそれこそ、横行している社会なのかというと指標だけではなかなか、ちょっと把握しにくいかもしれませんが国際開発援助では毎年、世界のいわゆる潔白度調査という不正、腐敗度調査というのをやっているんです。
2013年度の場合世界、大体170か国くらいを相手にしますと日本は世界では第10位ということでどちらかというと非常にクリーンな社会に分類されるわけですが韓国の場合は約40位ぐらいでしてまだまだ改善の余地があると。
特に、急激な経済発展とともにそういった法整備もあった。
だから国民の多くには信頼があったわけですけど今回の事故を通じてその信頼が完全に裏切られたという思いがやはり集団的なトラウマといいますか社会に対する不安に。
≫特に、海運業界にそういう傾向が強いということがいえるんですか?そうではないんですか?≫そこは今回、海運業界はあまりにもひどいと常識のレベルを離れているというところはありますがこういった不正や全体の天下りの汚職の構造というものがここだけかというと、それは誰も雑言できないと思うんです。
鉄道を含めてさまざまな産業業界でこういうことが実際にあり得るという懸念が今持ち上がっております。
≫海洋水産省というのは川村さん日本でいうと国土交通省みたいなものですかね。
この図式っていうのは日本と比べてどうなんでしょうか。
日本にも似たようなことってあるんですか。
≫よく航空事業に関しては贈収賄があったりして元建設大臣が逮捕されたりありましたがこの海洋水産省の場合の許認可がどのようになっているかわかりませんが、総理がこの時期に辞任をする発表っていうことは国民の批判をかわすためじゃないかと見方も野党側にはあって無責任ではないかという指摘もありますよね。
もっと責任問題はあとで今は収拾に走るべきではないかとこういう見方が韓国で、二分しているようですがいかがですか。
≫当然、先ほど申し上げたように今の時期に急に辞表を出すというのはどちらかというと唐突なイメージなんです。
今まだ救助の真っ最中で。
しかも辞表の受理は2週間後にやると。
その裏には朴大統領が今の事態を非常に深刻に見ていると。
ここで、なんらかの辞任なりなんなりで責任を取るという意向をまずは示しておかないと民衆の怒りがなかなか収まらないという認識があったんだと思います。
それと先ほどの構図でいいますと例えば貨物管理組合というところが船会社の実際の安全検査の責任を持って、船に対してもAクラス、Bクラスというふうに格付けを与える権限を持っているわけですね。
ところが組合というのは船会社のいわば沈黙業界という役割も果たしていて、制度的に実は実態として管理する側と管理される側の住み分けができていないと。
この部分に対して多くの専門家はここ10年来提言をしているんです。
道路公団のように別途、公団を作って安全管理をすべきだと。
ところが、結局は行政府でのお互いの縦割りの調整の中であいまいになって消え去ってしまうということが繰り返されてきたんです。
≫いろんな分野っていうことでいえば1990年代だったかと思いますがデパートが崩壊したりとか橋が突然崩落したりという事故がありました。
それも、経済一本で走ってきた結果だと思ってそこは当然、反省をされていろんな改善がなされていると思うんですが。
≫おっしゃるとおりです。
90年代、あまりに多くの大型事故が相次いだものですから韓国では後進国型事故という言葉を作りまして、我々がこのままでは後進国のままだと。
経済的にいくら成長しても安全なシステムを作らなければいけないということで実は先ほども申し上げたように法整備や規制やあるいはさまざまな研究に対する資金の投資というものを行ってきた。
ところが依然として現場ではこういった状況にあったということはいわゆる危機管理というものを韓国はどちらかというと中央集権的なやり方でコントロールしようとする。
今回、朴さんは安全行政省というものを新しく強化して中央省庁の力で全体を管理するというやり方だったんですがやはりこれでは収まらなくて、どちらかというと地方分権的な現場での危機管理の体制というものを支援する方向に、回らざるを得ない。
そのきっかけにはなってほしいですね。
≫そうした中疑惑の中心になっている人が。
≫これまでは官民の官を見てきましたが民で見ていきますと今回の事故セウォル号の実質的オーナーという人がいましてこのユ・ビョンオン氏という方がいるんですがこの人、一体どんな人なのか。
ただの大金持ちではなかったんです。
≫セウォル号を運航するチョンヘジン海運の実質的オーナーとされるユ・ビョンオン氏。
系列会社30社。
総資産およそ568億円もの企業グループを作り上げ会長を退いた今も絶大な影響力を持っているという。
だが、ユ前会長は実業家のほかにも意外な別の顔を持っている。
なんと、ユ前会長は20万人の信者を抱える新興宗教キリスト教福音浸礼会の教祖だというのだ。
果たしてどのような人物なのか≫実は1987年に、ユ前会長が関係する教団で32人もの集団自殺が発生。
警察の捜査を受けた。
更に、その4年後には信者の金を不正に流用したとして懲役4年の実刑判決を受けた。
そして、セウォル号を運航する海運会社にもその教団の信者が働いているという。
≫セウォル号運航会社の実質的オーナーユ・ビョンオン前会長が教祖となっている新興宗教団体。
その施設周辺で信者を取材した。
≫更に、元信者によればこの教団には驚くべき教えがあったという。
≫救援とは救われるということ。
一度罪を自覚さえすればそのあとは何度罪を重ねてもよいというのだ。
果たしてこの教団の謎の教えとは?そして、教祖ユ・ビョンオン前会長の素顔とは。
≫いろいろと明らかになってきているんですが3つの素顔ということでまとめました。
まず1つ目。
こちら実業家としての素顔ですセモグループという国内外に30社以上持っている大きいグループ企業のトップなんですがそのグループ企業は総資産が日本円で568億円もあるというものです。
そして、この人はこういったコメントを過去に残していたんです。
1999年月刊誌のインタビューで答えました。
会社を船にたとえたんですが会社の代表は船の船長と同じなんだと。
船が沈むときは運命をともにしないといけない。
今回の事故と全く逆ですし本人も今どこにいるかわからない状態だということなんです。
そして、こういった政界人脈もあったということです。
それがこちらの写真です。
これ全斗煥元大統領ですよ。
このユ・ビョンオン氏は元大統領の弟さんと仲がよかったということなんです。
そのつてで1986年に遊覧船事業の権利を獲得したといわれているんです。
これが実業家としての素顔。
そしてもう1つがこちら、戻りまして素顔2です写真家としての素顔も持っていた。
個展も行っていたということがあるんです。
そして、素顔の3にいきますと今度は、こういった素顔。
宗教家としての素顔もありました。
VTRにもありましたが信者およそ20万人という新興宗教なんですがキリスト教福音浸礼会というところの教祖です。
ちなみに、名前を見てみますと写真家のアヘというのは旧約聖書の神ヤハウェ。
セモというのは逆にして旧約聖書の十戒で有名なモーセからとっているのではないかと向こうでは報道されているんですよね。
そして、この人こういった経歴もありました。
先ほど言った86年の事業権獲得の話。
そして87年には関連している集団自殺事件。
このときは不起訴となっているんですが関連を疑われていました。
更に経営する遊覧船が沈没して15人が犠牲になったというのが過去にもあったということです。
そして、最終的に97年にはこの会社が経営破綻するんですがそのわずか2年後には今回のチョンヘジン海運を設立しているという状態です。
≫金さん集団自殺事件というのは僕なんかほとんど記憶にないんですが韓国の方は皆さん覚えていらっしゃるんですか。
≫とてもショッキングで覚えています。
1987年といえば韓国が民主化された年で、それが6月末に実現されたわけですね。
みんな、政治的な興味に奪われていたところを突然のニュースで32人もの集団自殺。
それも何か、カルト教団のような人々らしいということで連日連夜、大報道だったんですがこのとき、自殺した集団にはどうも、不透明なお金の流れがあったと。
当時韓国のお金で170億ウォンくらいでその資金がどこかに流れ着いているその教団のほうに。
その教団はどこかといったときに教祖がユ・ビョンオンじゃないかということで関連が疑われたんです。
そこでは結局不起訴となった。
ところが91年ごろに急に集団自殺事件の証人という人々が出てきてそのうち、一部は他殺だということが出てきて彼を拘束するんですがそこでも物証は見つからず結局は、横領という罪状で4年間の刑に服しています。
ですので韓国では彼自身よりは90年代一貫して運営していたこのセモグループという名前で有名です。
≫90年に遊覧船の死亡事故が起きたのになぜ、99年にまた、設立できるんですか。
≫そこは単に法の問題というよりは宗教集団を法的にどこまで規制できるかという問題とも絡んでいます。
97年にこの経営が破綻していますがこれは、事実上の意図的な破綻ではなかったかというふうにいわれています。
つまり、そこで一旦、会社をたたんでその後、個人個人の小口株主が組合みたいな形で集まって新しくチョンヘジンという会社を設立したので法律的には別物なんですね。
今、チョンヘジン海運の関係者も我々はこのグループとは関係ないし、船長を含め社員も信者ではないと言っているんですが今、警察のほうで家宅捜索を含めて非常に強硬な捜査に乗り出しましたのでその関係は、いずれ明かされると思います。
韓国で今、この問題はどういうふうに特に興味を持って見守っているかというと今回本当にありえない話ですけど船長と乗組員15人、この人たちは一心不乱に動いて普通の人は立ち入れない自分たちだけの通路を通って真っ先に逃げるというまさに、いびつな集団行動をとったわけです。
こういった行動が常識的に不可能であるにもかかわらずなぜ、そのようにスムーズに実現されたのか。
なんらかの裏に宗教的な信念や、誤った意識というものがあったのではないかというところが皆さん興味があるところですね≫今回のこのタイミングで検察の捜査が入っていますが汚職だとか脱税だとかの調査をするあると思うんですがこの事件って非常に故意で悪質的な事件だということで将来、民事裁判が起きたとき民事訴訟の問題になったときに保険会社が保険を払わない可能性がある。
その場合に備えて実質的なグループの資産をこの時点で押さえておこうというそういう目的もあるんじゃないかという気がしますね。
≫おっしゃるとおりです。
今、捜査はそういうふうに進んでいますけど果たして本当に法的にどこまでつながりを明かすことができるかとなると不透明な部分も非常に多い。
ただ、このままではどうも収まりきれないというところでなんとしても、この捜査で成果を上げたいというのが今、朴槿惠政権の思惑でしょうが一方で彼らと一部のメディアではこのように宗教団体の話に持っていくのは政治的な責任逃れではないかと。
今、朴大統領自身が自ら謝罪はしていないわけですので政府側への責任追及そしてこの宗教団体への責任追及とこの日本柱で事件は進んでいくと。
≫なんといってもまだ114人不明者がいらっしゃる。
≫一方でローマ法王がこのように倫理的、霊的に生まれ変わることを韓国民に望むというのは宗教的に宗教をこういう形で利用してはいけないという苦言だと思いますよね。
≫本当に大二郎さん政、官民間、いろんな複合的な要因があるんですね。
改めて思います。
≫根の深いところがあると思います。
≫金さんありがとうございました。
続いては特報スクランブルです。
≫おととい、ソチオリンピック男子フィギュアスケート金メダリスト羽生結弦選手の凱旋パレードが羽生選手の地元仙台で行われました。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫今回、春の褒章で羽生選手が紫綬褒章を受章することが発表されました。
≫強い!≫ソチオリンピックでの金メダル獲得以来一躍、時の人になった羽生選手ですが、その快進撃はとどまるところを知りません。
おととい行われた凱旋パレードでは決めポーズを披露するなどファンサービスも忘れません。
今回の受章者の中では最年少の受章となる19歳、氷の貴公子羽生結弦選手。
これからどんな活躍を更に見せてくれるんでしょうか。
≫19歳で紫綬褒章受章とすごいことですね。
≫本当に明るいニュースですけれども萩谷さん、本当に日本を明るくしてくれる存在ですよね。
≫本当ですね。
しかも彼は自分で被災しながら金メダルとった被災地の方に勇気も希望も与えたということで本当にふさわしいと思います。
≫大二郎さん、コメントも本当にいつも感心しますね。
≫だんだん決まってきましたね。
≫すごく謙虚でありながら言葉遣いも丁寧ではっきりしていますし。
そして、今回皆さん褒章ということで、紫綬褒章って大下さん、「し」ってどんな漢字ですか?≫紫。
その中でも上位、褒章の中でもというイメージはあります。
≫実は褒章というのは6種類ありまして分野によって分かれていてそれぞれに色がついているんですね。
今回、こちら紫綬褒章です。
これは学術、芸術スポーツも含まれます。
1つ1つ見ていきますがまず、紅と書いて紅綬褒章です。
これは人命救助をした方に贈られる。
そして緑と書いて緑綬褒章というのがちょっと難しいんですが徳行卓越ということで本当に道徳的な社会貢献活動をした方をたたえようというものなんです。
そして黄色は黄綬褒章ですね。
業務精励ということで日本国民が見本とすべき人材に贈られるという。
紫綬褒章がありましてこれ、藍色の藍で藍綬褒章と読むんですがこれは公益・教育ということで日本、および日本人の利益に結びつく業績を残した方に。
こちら、紺綬褒章私財の寄与ということで公益のために寄付を行った方に贈られるという。
皆さんご存じでした?6種類というの。
≫緑綬っていうのはあまり知りませんでしたね。
≫紫綬褒章って芸能活動をされてる方とか有名な方がとられるので報道も多くなるんですが6種類あるということで今回、紫綬褒章を羽生選手以外にこんな方も受章されています。
女優の宮本信子さん思いもかけないことでしたのでびっくりを通り越しましてきょとんとしましたけれども私にとって大きなご褒美非常に光栄に思っております。
そして、坂東玉三郎さん。
子どものころからただ好きなだけでこれまでやってきただけですのにこのような栄誉をいただきまして今後、これ以上の精進をしていきますと非常にらしいコメントを出されていますが19歳で今回は羽生選手がとりましたがもともと50歳の年齢制限があったんですが2002年になくなってスポーツ分野に広げていこうということでこれ以降スポーツ選手の受賞が増えます。
例えば北島康介選手ですとか吉田沙保里選手ですとかあとは荒川静香さんもそうですね。
WBC日本代表もとりました。
なでしこジャパンはワールドカップの優勝がありましたし内村選手も金メダルもとっています。
なでしこジャパンの岩淵選手が当時18歳で受章しているということで羽生選手より少し若かったんですが褒章全体でいいますと先ほどの人命救助した人に贈られる紅綬褒章で13歳の少年が受章したこともあるという。
そして今回、更にソチのパラリンピックで大活躍されたこのお二人ですねスキーの狩野亮選手と鈴木猛史選手も受章されたんですがパラリンピック選手は初めての受章だと。
≫お二人とも交通事故がきっかけでしたからね。
≫乗り越えて見事に金メダルとられてますから川村さんいろいろ勉強すると、知識知ったことがあったんですが。
≫当然、何度も褒賞を受ける方はいらっしゃいましてスポーツ界でも吉田沙保里選手、オリンピックは3連覇ですから。
北島選手はオリンピック連覇と2003年世界水泳バルセロナでものすごい世界記録を連発しました。
実は2回以上、2回目以降は飾版と呼ばれるものが贈られるんです。
1回目は褒章で飾版です。
すでに褒章を授与された方に更に褒章を授与するということでまず2回目からは銀の飾版が贈られます。
3回目も銀です。
4回目も銀です。
5回目も銀です。
で、6回目、つまり1回目褒章を受け取りますよね。
2回目から6回目で合計、銀の飾版がたまりますよね。
そうすると、銀5個で金の飾版がいただけると。
≫清水さん、銀は返さなきゃいけないんですか?≫一応、システムとしては引き換えということになっています。
ただ、どうなんでしょう。
≫おまけみたい。
5枚で1個、交換って。
≫実はこんなシステムがあるということを全く知りませんでしたが実は、番組で調べたんですがこれまでに何度も受章している方を見つけました。
古賀常次郎さんとおっしゃる方で佐賀市のビル管理会社の社長さんですが、紺綬褒章ということで寄付をした方に2014/04/28(月) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:58313(0xE3C9)