SUPER GT+「突撃GT+!スクープ10連発」 2014.04.27

進化を続けるスーパーGT。
「GTプラス」も今回はですねSUPERGTプラスが開幕戦サーキットで起きた激熱スクープをたくさん集めてみましたこれ必見です。
え〜あのですね開幕前に話題になっていたカーボンブレーキそこにある秘密が隠されていたんです。
チェルシーはどんなスクープですか?私はですねホンダNSXコンセプトGTのハイブリッドシステムがレースでどのように発揮されたかというところをほんとに私ごときが申し訳ないんですけれども突撃してきちゃいました。
でもほんとに私の人生観をすごく変えたレースだったので聞きたいことがたくさんあったんですがすごく丁寧に答えていただいたんですよ。
そして実はですねあのハイブリッドシステムのエンジンの回転数。
ちょ…ちょっと待って!今ここで全部しゃべっちゃうの?すみません興奮してしゃべりたくなっちゃった。
そんだけすごいスクープがゲットできたということね?そうなんですよ。
僕たちがいろんなところに突撃して集めたスクープご覧ください。
開幕戦の勝敗を決めたまさかのトラブル
そして伊藤大輔!伊藤大輔並んだ!ここでアウトから仕掛けていく。
これいいコースですね。
さあどうだバックストレート!
突撃取材で見えてきたありましたこれが…。
まず1つめは
今シーズンからGT500で共通パーツとなった
繊細な温度管理が必要となるカーボンブレーキにニッサンだけが秘密のパーツを投入しているという情報をキャッチ
失礼します。
あっ!
ブレーキディスクを囲むように取り付けてあるこのパーツはニッサンGT−Rだけが装着している
さぁ!これレクサス37号車なんですけれども。
これ見てください。
先ほどのパーツがこちらはむき出しになってディスクブレーキがむき出しになって何も付いてません。
さぁこれはやっぱりスクープです。
ニッサンのこのパーツはどのような役割を果たしているのか?MOTULGT−Rの鈴木監督を直撃
ちょっと僕気になるんですけど。
カーボンブレーキにニッサンさんだけちょっとこういう謎のパーツが付いてますけどあれはいったい何ですか?ほんとは内緒って言いたいとこなんですけど。
2つ役目があります。
ひとつはですねカーボンブレーキは非常に温度管理が重要なんですが。
あともうひとつはこのレースでですね…。
我々は昔からなるほど。
なるほど以上スクープでした!
ホンダNSXコンセプトGTにはハイブリッドシステムが搭載されている。
そのため車重がライバルよりも70kg重い
ホンダ勢をまとめる松本プロジェクトリーダーがいらっしゃいました。
ハイブリッドシステムについて突撃したいと思います。
すみませんよろしくお願いします。
ハイブリッドシステムが作動するときっていうのはどういうときなんですか?基本的にレギュレーションのなかでは基本的にこれも決められてまして使い方のなかで。
ハイブリッドシステムで車重は重くなったがストレート勝負では更なるパワーを得て互角に戦うことができる。
だが…
さあ石浦また近づいてはきています。
インを狙ってきた!インに入った!入った!ここで石浦宏明が前に出ました!これはお見事!
問題はコーナリング。
コーナー進入時のブレーキングなどでウエイト差が大きな負担となるようだ。
ドライバーはどう感じているのか?
ハイブリッド車って70キロのウエイトがあると思うんですけどそれってハイブリッドの力でカバーはできているんですか?カバーの面を。
開幕戦ホンダ勢は表彰台を逃してしまった
あっと接触!カルダレッリと今オリベイラその内側を山本尚貴が狙っていくが。
ここはどうだ?旋回スピードがちょっと違ったか?危ないですね。
ホンダはまだ課題が多いハイブリッドマシンの開発を急ピッチで進めているという。
今後更に進化するホンダの戦いに注目したい
3つめは
GT500のドライバーに大抜擢された佐々木大樹22歳。
今ニッサンが最も期待を寄せるドライバー。
佐々木のドライビングを近藤真彦監督はこう評価する
佐々木にとってスーパーGTGT500クラスでの初のレースとなる開幕戦。
任されたのはフィニッシュドライバー
レース35周ついにその瞬間が訪れる。
佐々木は10位でステアリングを受け取った
スタートドライバーを務めたのはベテランミハエル・クルム。
2人の歳の差はなんと21歳。
佐々木はクルムを父のような存在と慕っている
レース終盤佐々木からピットに無線が入る
佐々木はハードブレーキングをするとマシンが左を向くという原因不明のトラブルに悩まされていた。
だがピンチのときにこそドライバーの力量が試される。
佐々木はどう対処するのか?近藤監督は佐々木のドライビングセンスにかけていた
佐々木はトラブルを抱えたマシンで何とか完走。
12位でレースを終えた。
この結果に近藤監督は…
開幕戦はオープニングラップから波乱の展開を見せた
お〜スピンアウト!PETRONASTOM’SそしてMOTULAUTECH。
なんとレクサスニッサンのエースカーと目されていたマシン2台が接触!
MOTULGT−R松田次生はPETRONASRCFと接触しスピン。
なんとコース上で止まってしまった
そこへGT300クラスの集団が迫る
300が来た。
これはちょっと危ない。
危ない危ない状況。
後ろ見えてないと危ない…。
あ〜今よけた。
松田次生はちょっと今よけました。
これを車載カメラで見ると初音ミクBMW間一髪で回避。
更に後続は…
スピンしたMOTUL松田もなんとかレースに復帰。
あわや多重クラッシュという衝撃の車載映像だった
KeePerRCFアンドレア・カルダレッリがスタートからトップを死守してきたENEOSRCF大嶋和也をついにとらえた
ここでカルダレッリが狙っていく。
狙っていく。
しかし前に出ることはまだできません。
レクサス同士による熾烈なトップ争いに発展しそうな気配
中尾に応援を要請され37号車KeePer伊藤大輔から情報を得るためピットへと走るチェルシー
すみませんインタビューいいですか?
伊藤大輔にインタビューすると思いきや…。
チェルシーそっちは違う!
今すごい…。
違いますよ。
ごめんなさい。
チェルシーなんと伊藤大輔をスルー。
そして隣の中嶋一貴のもとへと向かってしまったのだ
今すごい…。
ごめんなさい。
すみません。
今すごい追い上げみせてますね。
そうですねちょっと雨降ってヒヤッとしましたけど。
チェルシーデビュー戦らしい暴走を見せてくれた
松田に並んで…接触!
EpsonNSXCONCEPT−GTを襲った突然の異変。
それはドライバーからの無線で伝えられた
中嶋大祐は指示に従い緊急ピットイン
接触があったと。
ああなるほど。
ああこれですかね。
オープニングラップでコースアウトしたPETRONASRCFジェームス・ロシターとのバトル中の接触が原因だった
チャンピオンのZENTCERUMORCFスタートドライバーの平手晃平はポジションアップを狙っていた
そして今平手が松浦に並んで…あぁ接触!今はちょっと危ないと思った。
なんとZENT平手接触しコースオフ。
マシンはグラベルにはまり身動きが取れない
このコースアウトによりZENTはポイント圏外の14位でレースを終えた。
チャンピオンとしてはふがいないレースだった
ZENTは前日の予選でもチャンピオンらしからぬ走りを見せていた
さあ計測この周まで。
ディフェンディングチャンピオンZENTCERUMO。
RCFは現在11番手平手晃平どうだ8番手に上げられるか。
予想外ですねこれはちょっと。
う〜ん今メインストレートに戻ってきた。
20秒…。
今チェッカーを受けます。
8かぁ。
あぁダメだ。
なんと予選は11位。
Q2すら進出できなかった。
立川祐路は予選前不安を口にしていた
ん〜まあね正直その今シーズンのスタートとしてはねちょっと
朝のフリー走行で走りだしてすぐにオイル漏れが発覚。
2時間の走行時間を修復に費やしてしまったのがタイムが伸びない原因だった
決勝スタートが12時間後に迫った深夜2時。
ZENTのピットのみ明かりが灯っていた
今度は新たにパドルシフトの不具合が発覚。
メカニックは朝方まで作業に追われた。
第2戦が行われる富士での事前テストではトップタイムをマークしているZENT。
チャンピオンとして富士での復活を誓う
開幕戦フォーメーションラップは気温8℃路面温度15℃という予想外に温度が低い状態だった
ただ今回ひとつやっぱり
この状態にドライバーは…
カーボンブレーキに不安を抱えながらのスタート
この悲痛な叫びに近藤監督は…
ひと言でドライバーの不安を解消。
スタートに自信が持てるよう促した
スタート。
よしスタート。
今1コーナー目。
第1コーナー。
すごい。
ニューマシンでの初レース。
全ドライバーは慎重にスタート。
予想した混乱は起きなかった。
そしてレース終盤カーボンブレーキの温度が上がりすぎると…
繊細な扱いが求められるカーボンブレーキ。
無線はそんなドライバーの葛藤を語っていた
あぁそして伊藤大輔伊藤大輔並んだ!ここでアウトから仕掛けていく!さぁどうだバックストレート前に出ます。
あれENEOSが?ENEOSが?
レース後半ギアにトラブルが発生したENEOSをオーバーテイクしトップを奪ったのは…
劇的逆転勝利を手にしたKeePerTOM’SRCF。
伊藤大輔アンドレア・カルダレッリ。
その勝利の裏にはある秘策が隠されていた
マシンの耐久性を見るロングランテストを十分に積んできた自信が勝利を呼びこんだ
なんとカルソニックGT−Rが…
世界最速のツーリングカーレースへ進化したスーパーGT。
第2戦富士のストレートを舞台に高速バトルが幕を開ける
2014/04/27(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「突撃GT+!スクープ10連発」[字]

開幕戦・岡山の未公開スクープ映像を一挙公開!サーキットやこれまでの放送では知り得なかった新事実!衝撃の無線交信!車載カメラが捉えた驚きの映像とは?

詳細情報
番組内容
世界最速ツーリングカーレースへと進化を遂げたSUPER GT。開幕戦・岡山の未公開スクープ映像を一挙公開!サーキットやこれまでの放送では知り得なかった新事実!そして開幕前から噂された「あれこれ」の謎を解き明かします。チャンピオンに一体何が起こった!?衝撃の無線交信!車載カメラは見逃さなかった!衝撃のスクープ満載でお届けします。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第2戦】5/3・4 富士スピードウェイ
【第3戦】5/31・6/1 オートポリス
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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