LIVE MONSTER 2014.04.27

♪〜
(Fukase)「でもそこはちょっともう予算がない」って言われて。
(北川)壁が取れないんですよ…。
(ヒャダイン)こっちのセリフですよ!
(登坂)「声が出ないよ先生」っつって。
(福山)バンド名が「海援隊」ですからね。
(柴咲)ヒュ〜ンってつぶれちゃって…。
(加藤)恋に落ちた感覚にすごい近い…。
♪〜♪〜
(拍手と歓声)音楽を愛する皆さんこんばんは中村正人です。
ようこそいらっしゃいました!♪〜
(拍手と歓声)まぁね今までいろんなアーティストが毎回出てくれてますけどもプロフェッショナルならではのね興味深いお話聞かせてもらってます。
ところがオンエアできてる部分は全てではないんですね。
放送しきれなかった貴重な未公開部分がたっぷりとね眠っておりますそこで今回はその未公開トークを一挙にお送りしま〜す!
ということで今夜はアーティスト同士だからこそ生まれた音楽トークの中から貴重な未公開シーンをたっぷりお届け!
さらに大熱狂のライブも振り返ります
まずはこちらからご覧ください
「SEKAINOOWARI」は昨年行った野外ワンマンライブでコラボした学生とのエピソードを語ってくれました
『炎と森のカーニバル』でみんなが写真を撮るモニュメントを作りたいねってSaoriちゃんと話していて「でもそこはちょっともう予算がない」って言われてあ〜っと思って何かいい方法ないかなと思ってお風呂の中で考えてて。
「あっ学生にやってもらえば授業の一環としてやればタダでできないかな」。
(笑い)…と思って学校に行かせていただいて生徒さん達40人ぐらいに「お願いだから作ってくれないか」ってマイクで…。
(Saori)喋って。
何喋っていいか分かんないから緊張して「何か質問ある人?」とか言っても誰も挙げない…。
でも何か無理やりやってもらうのは嫌だから「数日待つから数日までに決めてほしい」っつって「一緒に作り上げたいから」って言ってそしたら数日後に連絡来て「やってくれる」って言ってくれて。
あぁそう。
そういう…予算で決めたっていうよりもまぁ僕はそういう学生の力とかがすごく好きだったりするので。
そうだねそうだね。
すごい素晴らしかった。
ふ〜ん。
「ゆず」は楽曲制作を一緒に行ったヒャダインとの意外な関係を暴露してくれました
結構2人はヒャダインには上から目線…?そうですか?
(岩沢)上からではないけどまぁね精神的には楽でしたね。
アハハハ…!
(岩沢)年下っていうだけでね。
何かね壁が取れないんですよずっと。
こっちのセリフですよ!それホントに。
何?何かそうなの?結構お互い今年中に…。
仲良しになるの?まだごはんも一回も行ったことがなくて。
そうなんですよ。
それ珍しいんじゃない?2人としては。
そう割とねメシ食ってから始めるみたいな結構そういうの多いんで。
(ヒャダイン)ないですね。
できたら一緒に飲んでほしい。
(北川)そろそろハハ…。
いやでも僕も誘ってないよね。
ハハハ…!来月あたりに。
来月あたりね。
来月っていつ来るんだろうな〜。
(笑い)まずオファーが来たことに驚きましたね。
坂本龍馬といえば僕らの世代では武田鉄矢さんですから。
(笑い)もちろん!何つったってバンド名が「海援隊」ですからね。
その時に何か感じたことありますか?僕『NHK』の…。
渋谷にあるんですけどもスタジオが。
そこから「ニッポン放送」とか「TOKYOFM」にラジオの収録がある時によく歩いて行ってたんですよ。
ちょっと距離あるよね?でも1時間半ぐらいなんですよ。
で今の皇居があるあの場所っていうのは江戸城ですよね?その周りに当時坂本龍馬さんが通ってた千葉道場がありず〜っと歩いて行くとお堀の周りに「桜田門外の変」の跡とかあるんですよ。
ホントだよね。
(福山)あるんです。
あっこんな所にもあの幕末や激動の時代の名残がという…。
で見ると江戸城の名残の石垣とかがあるわけですよね。
で僕の目にはその道のりがオーバーラップするんですよね。
現代の風景と江戸の風景が。
なるほどねなるほどね。
何か不思議な感覚でしたね〜。
(今井)最初のね正直…行くって決めたというか布袋さんがずっと長年の夢だったので。
それで行くっていうふうに「家族で行く」って決めたもののなかなか正直なとこ気持ちがね。
自分の仕事のこともあるし母達のこともあるしすごく不安のほうが大っきくてホントに後ろ向きだったんだけどすごくラッキーだったのも布袋がすでにロンドンにたくさんのミュージシャン仲間が友人がいたので彼らがとにかくウエルカムしてくれているし。
言葉がねなかなか…。
だってブリティッシュ・イングリッシュベラベラでしょ?冬は10時ぐらいにぼ〜っと明るくなって2時ぐらいはもう真っ暗だもんね。
冬の一番深い時はそうですよね。
大変だよね。
その代わり夏はホントに9時10時まで明るくて最高だよね!あの2か月の夏のために10か月を我慢できる感じ。
(笑い)すごく運命的なんですけどもともと私は翔太がデビューする前に翔太の存在を知ってたまたま私が出ていたライブにデビュー前の翔太が出ていてそれで彼のリハーサルを見たのが最初だったんですけど。
リハーサルで第一声聞いた瞬間ぶっ飛ぶ感じだよね?何かホントぶっ飛んだし結構何ていうか恋に落ちた感覚にすごい近いっていうか。
すごいカッコ良かった。
分かる。
でも何か異性だっていうのもあったかも。
同じ…同性で同じ女性アーティストでこれだけ才能があったらもうすごいジェラシーを私はしてたかもしれないですけど。
何かすごくフレッシュだった。
あぁそう。
(JUJU)ホントに90年代の向こうのクラブシーンってホントに面白かったので週7でクラブに通ってました。
ヤバいね〜。
お金入ればクラブに入れるってわけでもないしその入り口に立ってるバウンサーが気に入らないと入れてもらえなかったりするんですけど何かこう1人でニューヨークで日本人が遊んでるの珍しかったのかいろんなクラブで…何か普通に入れるようになって。
それすごいね。
でも何かその頃のクラブっている人がミュージシャンだったりラッパーだったりとかプロデューサーだったりとかそういう人がいっぱいいたのでその頃に出会った人達がいなかったら後に一緒に演奏する時に選ぶミュージシャンとかもその人達に頼めなかったりしたのでクラブ通いもしてみるもんだなぁと。
(笑い)
ミュージカル音楽の勉強のため家族と共にアメリカ移住を決意したアンジェラ・アキ
彼女がこれから迎えるアメリカでの生活について話してくれました
アメリカ生活の準備はもう始まってる?
(アンジェラ・アキ)それが…全国ツアーを4月から始めるんですけど8月4日かな?確か。
『日本武道館』が最後の公演なんですけど。
『武道館』の2週間後に学校のオリエンテーションが始まるんですね。
それメチャクチャじゃないですか!考えてなかったんですけどスケジュールを組んだ時に…。
ホントに先に私が行ってまず学校に行きながら住む場所を確保し車を何とか中古屋で買ってそれで子供の保育園探してで呼ぶみたいな。
それ都会ですか?行こうとしてる所は。
それとも郊外ですか?えっとね…都会です。
あ〜大変だ。
大変なのだからこそ大変なんですよ。
向こうはまたレントするのもね厳しい審査があるんだよね。
場合によっては収入全部見せなきゃなんない時もある。
(観客)え〜!でも大丈夫。
もうこっからゼロだから収入。
(笑い)もう学生だから。
(笑い)
さぁここで『LIVEMONSTER』熱狂のライブを振り返ります
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
aikoライブ恒例のこのコール&レスポンスを大物歌手のコンサートで目撃した時のことを語ってくれました
(aiko)天童よしみさんのね…。
話して話して。
コンサートに行ったんですそしたらよしみさんがこれやってくださってて。
「20代」「30代」「40代」…。
もうすごい静かやって。
シ〜ン。
私も「あっ…」と思って。
何やろうこうみんなお客さん恥ずかしがってね手を挙げへんパターンのやつに陥ったと思って。
分かる。
よしみさんすごい頑張ってるのにと思って。
ちょっと責任感じたでしょ?そう。
で「40代!」って…うわ…。
「50代!」シ〜ン。
シ〜ン。
あれ?と思って…「60代!」シ〜ン。
「70代!」。
わ〜!って挙がった。
(笑い)そんなmiwaちゃんですけど作曲どこですることが多いですか?
(miwa)そうですね自宅のリビングとか。
自宅のリビング?はい。
自宅のリビングっていうのはいろいろ音あるじゃないですか。
大丈夫?お母さんがこう何か作ってたりとかお父さんがニュース見てたりとか。
そうなんです。
でも自分の部屋は今実家なんですけど…。
実家なの?
(miwa)はい。
で妹と同じ部屋なんですよ。
妹と同じ部屋なの!?そうなんですよ。
だから自分の部屋で作曲とかできなくて。
あと部屋もすごい加湿とかしちゃってるので楽器も自分の部屋にないんです。
そうなの?
(miwa)そうなんです。
喉が大切だからね。
はい。
そろそろやっぱり『武道館』にも行って『紅白』にも出たから一人暮らしとかっていうのは考えないの?なかなか難しいですよね。
全然家事とかできないんですよ。
アハハ…!アハハ…!いやこんだけ音楽のことできればいいよね家事やれなくてもね全然大丈夫ですよ。
うなずいてんのが女子しかいないんですけど。
「三代目JSoulBrothers」のライブの裏側に潜入した時に捉えた驚きの体のケアについて語ってくれました
それにしてもハリすごかった。
(笑い)
(今市)ハリすごかったですね。
ああいうふうに見るの初めて…結構すごかったんですけど。
やっぱりその声帯も周りに筋肉があってそれがやっぱり疲れたりするんでそこに直接打って動き良くして声出やすくするって感じなんで。
痛くない?痛いですね痛い時は痛いですね。
じゃあそんなハリの効能を知って登坂君はやんないの?僕は基本そんな打たないですね。
「基本そんな…」。
ただホントにやっぱツアーも4公演やる土地とかもあるのでやっぱ4公演とかなって来ると3日目4日目は結構な疲労感で喉とかもだいぶつらくなって来るのでそういう時に最終手段で打ちます。
もう「先生!」って言って。
「声が出ないよ先生」っつって。
(笑い)
さまざまなアーティストとコラボをする柴咲コウに…
ちなみに「スカパラ」の谷中さんにはこんな質問もしてみました。
「柴咲さんと一番の思い出は?」ということで。
あっ!そうなんですよ。
置いて帰った?うんごはん…たまたまだと思うんですけど。
「京都にいるからごはん食べよう」「おう!」って言ったら結構酔うの早くて。
私のほうが酔わないのでヒュ〜ンってつぶれちゃって…。
「谷中さん!谷中さん!」って言っても起きないからしょうがないっていって置いて帰りました。
へぇ〜。
(笑い)
…が登場お楽しみに!
皆さんいかがでしたでしょうか?また次回お会いいたしましょう。
ありがとうございました!
(拍手と歓声)
次週は「HY」が登場
沖縄での音楽ライフを「HY」自らがリポート
(仲宗根)♪〜ウェイユーウェイって。
(名嘉)え〜!2014/04/27(日) 23:30〜23:55
読売テレビ1
LIVE MONSTER[字]

未公開SP▽セカオワ・福山・三代目JSB・ゆず・アイコ・ミリショー・ミワ・柴咲コウ・アンジェラ・今井美樹・JUJU等貴重な未公開トーク▽熱狂ライブも振り返ります

詳細情報
番組内容
セカオワ「野外ワンマンライブで学生とコラボ」ゆず「ヒャダインとの意外な関係」福山雅治「龍馬伝秘話」今井美樹「ロンドンでの苦労」ミリショー「2人の運命的出会い」JUJU「NYでの下積み時代」アンジェラ・アキ「アメリカでの今後の生活」aiko「大物歌手のコンサート(秘)エピソード」miwa「実家での音楽ライフ」三代目JSB「ライブに密着!驚きのボディケア」柴咲コウ「仲の良いアーティストからのチクリ情報」
出演者
【司会】
中村正人
【演奏】
FUZZY CONTROL

ジャンル :
音楽 – ライブ・コンサート

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:31323(0x7A5B)