今夜の『堂本兄弟』は放送600回記念
豪華ゲストを迎え2001年の第1回放送から現在までを一気に振り返ります
(光一)今夜の『堂本兄弟』は放送600回記念スペシャルということで。
レギュラー陣がね大集合ということで。
音楽監督の建さんにもね。
(剛)よろしくお願いします。
『堂本兄弟』お呼びしましょう。
どうぞ。
吉村由美さん。
金城綾乃さん。
えなりかずきさん。
YUCALIさん。
武田真治さんです。
これすごいね。
座ってください。
(西川)落ち着いていこう。
(剛)どうしました?
(西川)何でもない何でもない。
こっちざわついてたから。
こっちのチームざわついてた。
これぱっと見すごいよね。
(剛)いやすごい。
まあえなり君は時々ね…。
(えなり)ちょっと待ってください。
通りすがりに参加したみたいのやめてください。
一応呼ばれてましたからね。
(西川)今日バイト?
(えなり)バイトじゃないです。
由美ちゃんとYUCALIちゃんは相当久々…。
(YUCALI)久々ですね。
金城さんも。
(剛)ねえ。
元気してる?
(金城)はい。
あのまんまや。
(剛)あのまんまやね。
今日は…。
(金城)そうです。
(西川)ありがとうございます。
(剛)うれしいね。
沖縄から。
(高橋)ストレートに。
(えなり)やっぱ触れますよね?触れない方がおかしいじゃん。
(樽美酒)踏み込みますね。
(西川)オープンな場所で2人1つの画角に入ること…。
(えなり)大人だな。
(剛)大人やね。
(一同)えっ?ごめん。
ちょっと確認させて。
今向こうから出てきたよね?
(武田)驚いてる。
俺は卒業してないです。
(えなり)こっちなんじゃないすか。
(武田)いやいや。
ちょっと待って。
(武田)確かにそう。
同じ火曜日収録。
そんな裏事情は…。
(樽美酒)はっきりしましょう。
(高見沢)『めちゃイケ』とこことどっちが大事!?
(高橋)さあ!
(武田)音楽をやる上ではこっちが大事。
(えなり)予定かぶっちゃうからね。
(武田)じゃあ最後の確認。
見えてる見えてる。
(武田)よかった。
では『堂本兄弟』の600回を振り返っていきたいと思います。
えなり君VTRの振りを。
面白いやつね。
(えなり)面白いやつね。
よっしゃ!『堂本兄弟』600回スペシャル。
VTRスタート!
(高見沢)唾が飛んだよ。
『堂本兄弟』は堂本進堂本歩の兄弟という設定でスタートしました
第1回の放送では「全国番宣の旅」と称してロケを敢行
無名のミュージシャンである2人が歌で音楽で世界を目指すというコンセプトの下番組は始まりました
スタジオ収録1回目のゲストは小室哲哉さん
堂本ブラザーズバンドには時を同じくして自身のバンドから新たな旅立ちを迎えていた一流ミュージシャンが集結しました
スタジオ収録で最初に始まったコーナー
ゲストをテーマに即興でセッション
歌にしてしまうという企画でした
初回からわずか4回しか放送されなかった幻の企画
「堂本マジトーク」
「去年の初回みたいな空気とかすごく非常に苦手で」
(小室)「だよね。
リハーサルとかちょっとモニターで見てて…」
実はこのコーナー収録されていたにもかかわらず放送はされなかった超貴重映像がありました
「それは寂しい」「それは寂しいな」「そんなときはだから僕の電話にね電話してきてくれたら」「いやいや。
それは」
(安室)「でも…」「2人やからあんまり交流はないんですよプライベートで」
(安室)「でもライブとか何かを2人でやり遂げたときってうれしさって2人とも同じくらい分かち合えてるから何かすごいすてきだなって私は思うんですけど」
順調に走りだしたかと思われた『堂本兄弟』
実は裏で事件が起きていました
当時のフジテレビ社長が全編ロケで終わった第1回の放送を見てその内容方向性に疑念を抱いたのです
慌てたスタッフはライブのため香港を訪れていたKinKiKidsの元へ急ぎました
このままではいけないと緊急会議を開きます
お客さんを入れたライブ形式で生演奏による極上の音楽とトークを
原点に返った『堂本兄弟』は第6回の放送で初めてお客さんを入れライブ形式で収録する現在のスタイルとなりました
番組開始から1年がたった2002年5月
当時弱冠17歳だったえなりかずきさんが
さらに半年後にはKiroroの天然娘金城綾乃さんが加わります
(金城)「皆さんの…」「一生懸命だった」「覚えた?」
より多彩で強力な顔ぶれになっていきました
「いろんな意味でひかりっていう」自分も覚えてないことが結構あるな。
えなり君は結構初代のころから。
(えなり)そうですね。
(高橋)顔…。
(西川)最初出てたときから…。
若さがみなぎってるでしょ。
(西川)金城さんもこうやってチームの中入りましたけど。
思い出深いこととかは?ある?
(金城)ゲストに出させてもらったときに…。
あったね。
(金城)そうなんです!それで…。
車で帰るときも…。
えっ?そのときの映像あるの?見よう見よう。
見たい見たい。
催眠術のシーンがこちら
「じゃあどんちゃんで。
堂島さん」
(男性)「すごく好きになる」
(堂島)「おおっ」
(男性)「近づいてもらおうか」
(玉城)「ああ。
いいです」「近づけなくなるタイプなんだね。
玉城さんはね」「あれで照れちゃうんだもん」「ああー」
(金城)「握手してください」
(男性)「さあいきますよ」
(男性)「さっきの味がどんどん変わってきてますよ」
(男性)「こっち見てください」「戻りましたよ」
(高橋)えーっ!面白い。
これはそう…。
一番信じなそうやん。
絶対かからへんよ言うてたんですけど…。
うまいまではいかないんですけど。
僕は「あなたはちょっとかかりにくいな」って言われて。
光一もかからへんやろなと思ってたらまんまと。
(西川)だって人を好きになるってそんなさ…。
(高橋)かけてほしい。
何でやねん。
(西川)めんどくさい。
ややこしい。
ちょっとそれ見たいね。
(高橋)見たいですよね。
ここで槇原さんが…
みんなにお土産を配り終えたところで…
僕ですか?僕は女性ゲストのときにこの男性メンバーの中で誰が一番好きですかっていって。
誰?誰?
(榎本)「いきます」
(榎本)「イェーイ!」「ええっ!?」「どういうこと?」
(榎本)「ロマンチックなところをまたそれもありかなって最近思いだして」「えなり君はだって今まで…」
(榎本)「それを私が…。
年上です。
私21。
18歳」これは思い出深くなるわ。
これは思い出深いんですよ。
(高見沢)これは結構すごいね。
何物まねしてんの。
何でえなり君がえなり君の物まねしてるの?意味分かんない。
お迎えしないとやっぱり。
次は?由美さんに。
(吉村)私?はい。
(吉村)『堂本兄弟』600回一気に振り返りSP。
VTRスタート。
「堂本ブラザーズバンド3年目に入るわけで」
2003年4月。
番組は新たに強力なレギュラーメンバーを迎えます
「由美さん」「お願いします」「そしてブラザートムさん」「THEALFEEの高見沢さんです」「よろしくお願いします」
現在も続く高見沢さんの名物コーナー「ベストヒットたかみー」もこの日から始まりました
(高見沢)「こんなものを持たされまして」「もうぴったりの指し棒で」
新メンバーの加入から程なくして番組は記念すべき100回目の放送を迎えます
『堂本兄弟』として初めての生放送
高見沢さんは自身のライブのため鳥取から中継で演奏に参加しました
『堂本兄弟』として初めてロケに出たのは2004年
吉田拓郎さんをゲストに迎えそのときが初めてのハワイという高見沢さんと共にハワイの魅力を堪能しました
番組はさらにパワーアップしていきます
2回目のハワイロケでは最近ドキドキが足りないとぼやいていた高見沢さんのために番組が壮大なドッキリを企画
(英語)
(クラッカーの音・拍手)
高見沢さんに極上のドキドキを提供したのでした
2005年5月には放送200回を迎え生放送で24曲ノンストップメドレーを披露
「堂本ブラザーズバンドファーストライブへようこそ!」
そしてその年の7月堂本ブラザーズバンドは結成以来念願だったファーストライブを開催します
猛暑にもかかわらずお台場の特設会場には2万人のお客さん
ライブは大盛況のうちに終わりました
いやぁ懐かしいね。
色々やりましたね。
(高橋)ハワイいい!
(西川)われわれ3年たってどこにも行かないってどういうこと?
(えなり)ためてね。
頑張ってね。
(DAIGO)頑張って。
(高見沢)だったら行けるな。
(西川)行きましょ行きましょ。
やっぱりファーストライブのときは建さん思い出深い…。
(吉田)いやぁ。
今見てもうるうるしちゃうね。
(吉田)いろんなコラボも見れたりしてね。
そうですよね。
(吉田)なかなか画期的だったね。
(西川)だってステージ上ににぎりが出るような…。
(えなり)そうそう。
だって…。
あっ。
ごめんごめん。
あれえなり君?
(西川)ちょうどキーボードがカウンターに見えた。
さあ続いてのVTR。
YUCALIちゃんV振りを。
(YUCALI)はい。
『堂本兄弟』600回一気に振り返りSP。
VTRスタート。
ファーストライブの興奮も冷めやらぬ2005年9月
『堂本兄弟』はさらに新メンバーを迎え生まれ変わります
「ご紹介しましょう。
まずはピアノ深田恭子さん」「続いてコーラス華原朋美さん」
(華原)「よろしくお願いします!」「コーラスYUCALIさん」
(YUCALI)「よろしくお願いします」
よくとし番組が6年目に突入するとさらに新メンバーが加入
「浅倉大介さんと武田真治さんです」
(武田)「よろしくお願いします」
このメンバーで…
ライブの最後には堂本ブラザーズバンドのオリジナル曲『MusicofLife』が初披露されました
2006年9月には『LOVELOVEあいしてる』の放送開始から丸10年を迎え2時間の特番を生放送
LOVELOVEALLSTARSと堂本ブラザーズバンドの共演が実現しました
2007年7月。
放送300回とKinKiKidsのデビュー10周年記念スペシャルを生放送
KinKiKids10年分のヒット曲メドレーをお送りしました
2008年ハワイ以来3年ぶりとなるロケへ出掛けます
高見沢さんのご長寿祈願と銘打った沖縄ロケ
現地の方との触れ合いに心温まる一行でした
よくとしには著名人お薦めの地を巡る韓国弾丸ツアーへ
自然と体が踊りだすという謎のダンス占いでメンバーの結婚運を占ってもらいました
「俺かYUCALIちゃんが先に…」「初めて言われました」
そして…
豪華ゲストと共に13曲のノンストップメドレーを披露
ライブの模様は3度目にして初めて生放送でオンエアされました
メドレーの最後を飾ったのはもう一度聴きたいセッションリクエスト第1位に輝いたKinKiKidsの『愛のかたまり』でした
いいですね。
さあちょっとここで…。
(西川)マジで?
(DAIGO)すいません。
じゃあROCKドロンしていいですか?ROCKドロン?OKOK。
(DAIGO)最後に。
じゃあ失礼します。
一緒やないか。
ハハハ!いなくなったいなくなった。
あれがROCKドロンか。
さすがだなぁ。
ハワイも行きましたけども韓国にも行きましたね。
韓国もすごかったですね。
YUCALIちゃんもね。
(YUCALI)はい。
行きましたね。
一緒に行って。
(YUCALI)終わった後みんなであれは…。
何でしたっけ?マイケル・ジャクソンのね…。
(西川)いやでも言うても楽しそうやわ。
西川君。
(西川)何?
(高橋)うわぁ。
(西川)何?それ。
(武田)あとさライブの…。
ごめん。
ちょっと聞こえにくい。
何て?
(武田)俺なりの軌道修正なんだ。
(槇原)頑張ったもんね。
(武田)やっぱお客さん入ってほとばしって演奏してるのカッコ良かったよ。
そら当たり前やけどね。
確かに。
さあ。
続いてのVTRたかみなにV振りをお願いします。
(高橋)えっ?1カメ?やっぱりねここは1カメだよね。
うん。
(高橋)はい。
『堂本兄弟』600回一気に振り返りSP。
VTRスタート。
やっぱぼやけちゃうんだ。
番組が開始してちょうど10年
新しくレギュラーメンバーを迎えます
新メンバーの強化キャンペーン楽屋突入ロケを行いました
「いってみましょう」「おはようございます!」「ノックなしですからね」
(槇原)・「いやんばか〜んあは〜ん」「ちょっと違います」「ああ。
ザビエル?」「うん。
フランシスコ・ザビエルではないと思うけど…」「ごめん。
俺全然分からへん」「おらへんわ」「早速いきましょう」「はい。
ガチャ」「どうも。
こんにちは」「でどうしたらええか分からへん」
(剛・光一)「おおー」「分かった」「いや分かったけど」「ひどーい」「意気込みじゃあ教えてくれる?」「どうもー。
顔きてるから」「思わずリーダーになって…」「きっつ」「似てたらまだしも…」「反省しといてください」
2012年4月
それまで欠席のメンバーがいるときに助っ人として呼ばれていた通称代DAIGOが正式にレギュラーメンバーに
「新レギュラーゴールデンボンバー樽美酒…」
時代にそって様々なミュージシャンが音を鳴らしてきた『堂本兄弟』は番組開始以来13年たった現在も進化し続けているのです
ちょっちょっ。
ちょっといいっすか?
(高橋)どうしたんですか?確かに思いましたよ。
いやいや。
だって…。
(高見沢)近いから。
最近やから。
だってね…。
その結果うちらのよく分かんない物まね出ちゃった。
(西川)俺の平泉成絶対見せたくなかったもん。
たかみなは思い出は?あのう…。
西川さんが異常に三谷さんに嫌われた回あったじゃないですか。
あれ面白かったね。
(西川)僕もね思い出深い回といえばやっぱ三谷さんですよね。
樽美酒が2013年から。
さっきも言ってたけどまだ5回ぐらい。
(樽美酒)5〜6回しかまだ出てないんですよ。
自分としての心配はないの?
(樽美酒)心配あります。
ある?でもねその心配はたぶん真治君の方がすごく感じてるんじゃないかな。
(高見沢)ねえ。
真治さ。
この際さKinKiKidsに言いたいことない?
(高見沢)それかい!
(金城)すごい!
(えなり)光一さんにかかりますからね。
かけたいですね。
でもこの番組で高見沢さんの還暦をねホントに迎えられちゃった。
(えなり)すごいですね。
(高見沢)俺40代でこの番組に関わって…。
(一同)すごい!ホントにこれだけ長くやれたっていうのはね視聴者の皆さまにご支持いただいてるからこそだと。
今後もどうかよろしくお願いいたします。
よろしくお願い申し上げます。
2014/04/27(日) 23:15〜23:45
関西テレビ1
新堂本兄弟[字]
600回記念!PUFFY由美×金城綾乃×YUCALI×えなり×武田真治×高見沢×AKB高橋みなみ×金爆樽美酒×TOMOMI×TM西川×DAIGO×槇原
詳細情報
番組内容
生演奏音楽バラエティ番組「新堂本兄弟」。「堂本ブラザーズバンド」が盛り上げます!音楽というジャンルを基本としながらも、その枠に留まることなく、今まで見せることがなかったKinKi Kidsの表情や多彩なゲストとのトークなど、お茶の間を魅了し続けた彼らのエネルギーをまた新しい形で表現していく番組なのです。
進化する「堂本ブラザーズバンド」「堂本兄弟」にご期待ください!!
出演者
KinKi Kids(堂本光一 堂本剛)
〈DOMOTO BROS.BAND〉
高見沢俊彦(THE ALFEE)
西川貴教
高橋みなみ(AKB48)
浅倉大介
シシド・カフカ
TOKIE
yukarie(THRILL)
宮本笑里
樽美酒研二(ゴールデンボンバー)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
きくち伸
【プロデューサー】
宇賀神裕子
【演出】
浜崎綾
【ディレクター】
正木友美子
松本絵理
【音楽】
吉田建
【制作】
フジテレビバラエティ制作部音組
ジャンル :
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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