(藤木)早速お呼びしましょう今夜のゲストは初登場のこの方です。
(拍手と歓声)
(上田)今夜のゲストは「博多華丸・大吉」のお2人です。
「博多華丸・大吉」の…
…を入手
・お2人の夢は?・
(博多華丸)それはもうもちろん世界一のパイロットになる…。
(博多大吉)違おうがお前は…ごめんなさいツッコめませんでした。
ハハハ…!うわ!うわ〜!
若手時代の…
・せ〜の・
さらに…
…サプライズ登場
「華丸・大吉」にダメ出しアドバイス
一体どうなる?
まぁでもホントに連日お忙しそうで。
いやいやいや。
ずっと休みなしでしょ?そうですね最近は。
一日3本ぐらい掛け持ちでやってます?僕らもう『吉本』の劇場が入って来るので。
なるほどなるほど。
それを数えるとそうなりますね。
劇場もじゃあ月何回ぐらい行かれてるんですか?月何回やろなぁ。
でも週一ぐらいでは必ず立ってますよね。
劇場がこの東京だけやないじゃないですか。
なるほどなるほど。
千葉に1個と京都に1個と大阪に1個あるんで。
そっちも行かれてるんすか?それも月1回ずつあるんで。
へぇ〜あっそれは大変だわ。
ただ『吉本』ってすごいなと思うのが東京の劇場では結構僕らもうトリを務めるんですね。
一番最後劇場の出番なんですけど大阪の『NGK』に行くと必ずトップバッターなんですよ。
そうか大御所の皆さんがたくさんいらっしゃるし。
僕らの次の出番が「Wヤング」さんっていう方で「Wヤング」っていいながらもう年金もらってらっしゃる…。
(笑い)おふた方は。
そうですよね師匠ね。
その方が2番ですよ。
それで2番手?2番手に出て来るんで文句言えないんですよ。
ハハハ…!そうかやっぱ大阪違いますね。
(大吉)違いますね。
そもそも上田さんとどちらが先輩になるんですか?いやお2人が先輩よ。
いやいや何をおっしゃる。
違う違う…汚いわ違う汚いわ!『吉本』の人こうやってね自分達が先輩なのに若手面をすんのよ。
(笑い)汚いわ!そう思われてますよ世間から。
違う違うでも実際先輩じゃないですかおふた方が。
ホントはどうなんすかね?いや先輩ですよ。
でも熊本の先輩ですもんねだって年齢的には。
違いますよ年齢は同い年ですよ。
(森)同じ?
(観客)え〜!年齢は同い年で…。
早生まれなんすか?え?早生まれの…。
違う違う違う僕昭和45年の5月生まれ…。
えっ!あっ知らなかった。
同級生でしょ?同学年ですね。
同学年でしょ。
でも芸人はこちらが先に始められてるから。
こっちが先?
(大吉)僕ら結成は1990年。
俺ら1991年とかだから。
でも上京したのは…。
いや上京したのはまぁ1990年とかですよ。
じゃあ先輩。
違う違う違う!そうはならない!ならないならない。
おふた方今でもすごく仲いいんですか?プライベートでも。
はい多分他のコンビよりは…。
仲いいですね。
全然2人でも何だったら今日この後ごはん行こうかぐらいの?うんまぁ…誰かいたら結構やりますね。
この前もね福岡でね。
あぁはいはい。
何?何?一緒に。
いやいやごめんなさい何で大吉さんは一歩引いた形で。
「俺はお前とそんな仲良しじゃないよ」的な。
急に言い出すから…この前ね。
内緒やった?あれ。
内緒じゃない別に内緒じゃない。
密会?何かの。
いや一緒にごはん食べに行きましたけどね。
それは3人とかで行くんですか?その時はもう何人かいました。
例えば福岡に芸人さんが来て…例えば上田さんが来られてじゃあどっちが上田さんとごはん行く?ってなった時にどっちかっていうの嫌なんですよ。
ほう。
僕ら「どっちも」って2人で行きたい。
連れて行ってくださいよ今度福岡もし僕が行った時に。
もちろんもちろんはい。
その時は2人で連れて行ってくれるんですか?もちろん。
はいはい。
だってすげぇグルメなんだよ華丸さんとか。
いやいやそんなことないです。
グルメ本を出してらっしゃる…。
福岡のねやつを。
「東京の」って聞かれると困るんですけど福岡の…福岡県福岡市内のグルメ本ですから。
やたらピンポイントですねハハハ…!すっごいごはんに命を懸けてらっしゃるんでしょ?華丸さん。
昼ごはんに特に懸けてるんですよ。
昼ごはんに?いつ頃からか分かんないですけど。
昔から…出会った時からいいとこの子供なんですよ。
はいはい…。
へぇ〜。
そんなことないよ。
(大吉)ある程度。
ある程度ですよ。
だから初めてこの人ん家に焼き肉連れて行ってもらったりとか。
結構グルメは僕全部華丸さんに教えてもらった。
もうお昼がメーンなんですか?晩ごはんじゃなく。
もう僕はお昼が一番好きですね。
お昼の次は朝ごはんですね。
(森)朝?夜ごはんはあんまりそこまで興味ないという感じですね。
そうなんですか。
はい。
ランチに行くことも結構多いんでしょ?ありますただ僕はホント決め切れないんですよ。
その場でバッとは。
はい。
だから前日の寝る前ぐらいから「明日のお昼は…」。
(観客)え〜!ハハハ…!ごめんなさいホント。
OLを超えたね。
OLですらその日の朝だろ決めるの。
そうですねはい。
でもお昼って結構テレビ局でお弁当っていうパターンが多くないすか?もちろんもちろん。
そん時にやっぱり一番大事にしたいんで。
申し訳ないんですけど弁当1回ずつ見させていただいて。
(観客)え〜。
えっ!?ダメですか?
(笑い)いいでしょ?それはやりますよ。
お弁当種類今日どんなんかな?何種類かありますからね。
そうですそうです。
で相棒よりも僕のほうが一応選択権は頂いてます最初に。
何でですか?いやもううるさいんですよ。
もうネタのこととか一切もめないんすけど昼ごはんのことだけもめるんですよ。
えっ?実際もめたことはあるんですか?あの機嫌が悪くなるんですよすごく。
だからごはんが気に食わないと「もう食べない!」って言うんですよ。
ハハハ!そんな駄々っ子みたいになるんですか?で食べないままロケやるんすけどすごいイライラしてるからモノマネも全然似てない。
ハハハ…!そんな!ハハハ…!たまにロケあるじゃないですかあん時前日チェックインしますけど必ずフロントでもめてるんですよ。
えっ何で?大体朝食券って付いてるじゃないですか。
朝食券渡されると普通は「どうも」って部屋に上がるけど華丸さんは朝食券もらって「どういった朝食が出るのか?」。
(観客)え〜!えっ?ほう。
「軽く教えてもらえないか」っていう…。
誤解があります誤解があります!ハハハ…!違います誤解があります誤解があります。
それは珍しいパターンで…その時はですよ。
「和食にしますか?洋食にしますか?」を前日に決めてくださいと。
あぁなるほどなるほど。
それで注文を取っとかないと当日じゃ用意できませんっていうホテルのシステムやったんです。
「えっちょっと待ってください和食と洋食と言われましてもどういったものが出ますか?」言うわけですよ。
いいじゃない「じゃあ和食で」とか「洋食で」…。
いやいやいやでも焼き魚にしてもねサケかサバか…いやはたまた銀ダラみりんかでだいぶ変わって来ますよやっぱ話は。
これ奥様大変だな。
ねぇ。
絶対やってらんないだろ?泉ちゃん。
絶対ヤダ。
なぁ?華丸さんありますか?大吉さんに改めてほしいこと。
大吉さんですか?ええ。
でもだいぶ良くなりましたね。
すごい…。
何がですか?一時期吹き出物がすっごい出たんですよ。
(笑い)良うなったね。
フフフ華丸さん…多分望まれている答えそれじゃないですね。
ハハハ…!どこの世界でコンビが相方のダメなとこ言うので「吹き出物が減ったねぇ」じゃないんですよ華丸さん。
直してほしいっていう…ほら何だろう?「お前ちょっと遅刻の癖直してほしい」とか。
性格性格だよ。
スキンケアだけ?華丸さん。
スキンケアとかじゃないと思うんですよやっぱ僕はねあれは内臓からのお知らせだと思うんですよ。
ハハハ…!もともと学生時代同級生ですか?お2人は。
そうですよ。
大学で知り合った形です。
おぉおぉ…大学時代は大吉さんはどんな人だった?いや〜かわいい顔してましたよ。
今もエクボがありますけども。
(笑い)「うわ〜このコ男のコなのにエクボばい」と思ったんですよね。
だから華丸さんさっきからスキンケアしかしてないのよ。
ハハハ顔回りだけ。
だからこっちなんでしょ?大吉さんをそういう目で見てらっしゃるんでしょ?吹き出物がどうとかエクボがどうとかね。
第一印象は…第一印象は。
華丸さんはどんな感じでしたか?やっぱりあの〜…いいとこのコだなっていう感じはありましたし。
「落研」に僕らいたんですけどリーダー的な感じで頼りがいのある人でしたけどね。
福岡ではそうやって『吉本』に入ってもうすぐワッと売れたんすか?レギュラー番組増えてとか。
まぁでも何だかんだでね。
当時いわゆるバブルの頃だったんで。
タレントがいないんですよ地元のタレントっていうか芸人が一人もいなかったんで。
まず『吉本』という看板だけでテレビ局は「そこに入ったコ達だから」っていってすぐ…。
だからレギュラーはすぐもらったよね。
入ってすぐぐらいから?入って半年ぐらいしたらもうテレビ2本ぐらいやってました。
えっ!?半年で?
そんな…
ご覧ください
(スタジオ:大吉)うわ〜懐かしい。
(スタジオ:華丸)セクションだったんですね。
25年前『福岡よしもと』には数名の若手芸人が所属
その中にはこんな方も
吸い込まれる〜あっごめん。
そして初々しい…
もう恥ずかしいなこれ。
(スタジオ:上田)おぉ大吉さん何か違うね。
華丸さんは分かるけど。
そんな福岡での若手時代には意外にも体を張ったお仕事も…
♪〜ランナウェイ♪〜とても好きさうわうわうわ…。
・せ〜の・
中には華丸さん!
お2人の初々しい映像でした
営業〜。
しゃあしいな!お前は。
(拍手)これはちょっと恥ずかしかったですね。
まぁ特に大吉さん恥ずかしいでしょう?ただねあんな子供がここに座れるようになるって僕はもう奇跡に等しいと…。
夢あるよね。
この方にスタジオに来ていただきましたどうぞ。
え〜!?
この後…
今回ですねお2人のことをよく知る方から素顔をお聞きしましたご覧ください。
どうも!「パンクブーブー」です。
(佐藤)ただちょっと一点ですねやっぱりまぁ…。
最初のうちは…。
みたいな感じだったのがだんだんどの芸人に対しても…。
(黒瀬)あぁよく聞きますね。
はい聞きますね。
スターね。
それを…。
と言いながら…。
ハハハ…!僕としてはボケなんですけどね。
喜んでもらってると思うんですけども。
まぁまぁ否定はできない…。
要はギャグでやってんでしょシャレで。
そうなんですけどね。
「クソ芸人ども」とか。
ただこういう機会があるたびに哲夫って同じこと言って来るんで。
やっぱ嫌なんですかね。
ハハハ!リアルに受け止めてるんですかね。
(大吉)考え方を変えたいと思います。
そしてですね今回お2人のデビュー当時の恩師である福岡よしもと支社初代所長の吉田武司さんにアンケートを答えていただいてます。
え〜!まず…。
…と聞いたところ。
あぁはぁはぁ。
(笑い)さらに…。
…と聞いたところ。
なるほどほう。
いやそらだってあの映像の頃をご存じなわけでしょ?さっきの。
そら「うわ成長したな」って思いますよね。
初期をご存じだったらね。
はい。
吉田さんっていうのはどんな方だったんですか?もう僕らの名前を付けてくれた…。
あっそうなんですか。
名付け親ですはい。
何で「博多華丸・大吉」ってなったんですか?あの〜自己紹介で芸人だって分からさないとどうせ芸なんかないんだから。
名前だけでも面白いヤツになろうみたいなね。
でもほら東京の芸人とかおしゃれな横文字で…。
そうですそうですみんなそうでした。
「え〜嫌だな」とかっていうのはなかったんすか?でもそんなん言えないぐらい厳しい人だったし。
周りもね「コンバット満」とか。
はいはい…。
「ター坊ケン坊」とか「おタコプー」とかどんどんやっぱ率先してそうやって付けて行くから僕らもね四の五の言えない状況ではあったんですよ。
ただもう僕ら分かんなくて何付けていいのか。
で結局吉田さんが「もうどっちか選べ」と。
「『華丸・大吉』か『ゴモラとガメラ』どっちや?」。
「どっちやどっちやどっちや」って…。
まぁ「ゴモラとガメラ」よりは「華丸・大吉」のほうがいいかな…。
で「華丸・大吉」を。
(大吉)はい。
その方が結構いろいろご指導なさったんですか?芸的なことも?最初はそうですね2年3年ぐらいね。
「漫才もっとこうしろ」だとか。
いや僕ら漫才よりもテレビの仕事もうやってたんで。
だから1個テレビの生放送とかやると終わった後同録持ってすぐ事務所に帰って反省会…。
ダメ出しというか…。
へぇ〜。
もう大変でしたもう…。
そうなんすか?この方がもともとさんまさんのマネジャーなんですよ。
あっほうほう…。
だから「さんまさんはこうだ」っていうのを…。
さんまさんと1年目の芸人比べられてもね。
無理です無理ですホントに。
だから「さんまさんっていうのは5秒笑いがないことはない」と。
「もう5秒の間に1個は笑いとってる」。
で「よし見よかお前らの」ピッて見て…。
「どうもこんにちは『華丸・大吉』です」聞かされて「何もないやないか」みたいな。
(森)うわ〜!えっ!そんなレベルで?はいはい…。
「『こんにちは』ぐらい言わしてくださいよ」。
そらそうですわね。
ハハハ…思いますよね。
でも「さんまさんは笑い1個とってる」と。
「さんまさんは寝ない」と。
はいはい…。
「お前らが寝てどうするんだ」と。
「さんまさんが寝ないのにお前らが寝ないということは永遠に差が縮まらないからお前らは寝るべきではない」。
ハハハ…!当時実家暮らしなんですけど夜中抜き打ちで確認の電話があるんですよ。
あっ寝てないかどうかの?はいはい。
へぇ〜!じゃあホントに枕元に電話置いてみたいな…。
いやいやその当時ですから子機がない時代ですから。
親機しかない…親機っていうのかな?
(森)じゃあその前で?そうそう…。
リビングでずっとこう電話を…。
大体2時前後っていうのは分かってますんで…ねっ。
待ってたんすか?ずっと。
待ってました待ってました。
ワンコールぐらいで出ないとダメ…。
はい。
(森)うわ〜。
かかって来るのもう吉田さんしかいませんから。
そうですよねその時間ね…。
もう2時すぎですから。
もうプルプルガチャ「起きてます!」。
ハハハ…!う〜わ!何のやりとりかよく分からなかったですね。
それは大変でしたね。
「ツッコまない」もありましたね。
何ですか?「1回でツッコまないさんまさんは。
1回乗る」と。
(観客)あ〜!ボールペンをポ〜ン投げるんですよ。
で「ヘビ」って言うんですよボールペンを…吉田さんが。
「いやいやボールペン」それ禁止ですよ。
「1回乗れ」と。
「うぉ〜!危ない危ない…おい〜」。
ハハハ…!こんなのを毎日12時ぐらいまでね。
ず〜っとやらされて…。
毎日やらされてるんです。
やめようと思ったことないの?もうずっと思ってました!
(笑い)毎日思ってました!それは思うよね。
今でも福岡には帰ってらっしゃるんすか仕事で。
もちろんはい週一ぐらいでは。
でも毎週帰ってらっしゃるんだ?何だかんだで毎週になるかね。
へぇ〜。
でも福岡だと子供の頃からいろんなミュージシャンの人とか福岡出身の人とかいらっしゃるじゃないですか。
俳優さんもそうだし。
はいはい…。
そうなると芸能界ってすごく身近にあるんですか?子供の頃から。
いやまぁでも華丸んとこは中学がいっぱい出てて。
あっどなたが?いやタモリさんです。
えっ!?タモリさんと同じ中学なんですか?そうなんですよはい。
ほう。
2コ上に森口博子さんがいて。
ほうほう…。
で9コ下が…。
氷川きよし君です。
へぇ〜。
全部同じ中学校たまたま。
すごい中学ですね。
普通の町の…はい。
今でもそういう…例えば森口さんとかつながりあったりするんすか?ありますあります。
やってます最近はホントに。
そうなんですか?飲みに行ったりとか?そうですね。
中学校は中学校の同窓会でタモリさんの家に行ったりとか。
えっ!はい。
あっそうなんですか。
やってますはい。
(大吉)どっかの駅に華丸さんと森口さんと氷川君3人で集合して。
そうそう…。
3人でタクシーに乗ってタモリさん家に行ったんやろ?そうそう…。
あっそうなんですか。
(大吉)これが「高宮中学同窓会」っていう飲み会で最近「福岡県人会」っていうの始めたんすよ。
僕はまだ行けてないんすけど。
福岡出身の芸能人の皆さん。
例えば誰が来るんですか?メーンは陣内孝則さんです。
おぉ!はいはい…。
陣内先輩が一応中心となってその周りに集う福岡出身の俳優の人達と福岡出身の芸人達で代官山で大騒ぎするっていう。
へぇ〜福岡県人会もやる。
それが去年やってこの前2回目やったんですよ。
で2回目の時にはタモリさんも来てくれて。
『高中』とその県人会また1つになった。
高宮中学とはい。
へぇ〜。
その時の写真をお借りしたんです。
ほうほう。
(森)あっすごい人数。
なるほど。
陣内さんいらして原口いて。
はいで竹山もいて。
「バイきんぐ」の小峠…。
小峠とかも。
あと山本君も…モノマネの。
はいはい。
これが1回目ですか?
(大吉)ちょっと芸人が多い感じ…。
そうですねこれ1回目です。
これどこなんすか?場所は?これは陣内さんのご自宅です。
(観客)え〜!はい。
陣内さんのご自宅で?はい。
陣内さんも大変だなぁ。
いや何か家呼びたがるんですよね。
そうなんですか?はい。
別に華丸さんは行きたくもないけれどもって感じですか?「2軒目俺ん家でよかや」とか言って。
「女房にちょっとうまいもんば作らすけん」とか言って。
「うわカッコいい」とか言って。
そういう時博多弁なんですか?この会に関しては標準語禁止なんです。
(森)え〜!え〜!博多弁のみ?博多弁でしゃべろうってことになってるんで。
え〜なるほどなるほど。
そしてですね今回その福岡県人会のこの方にスタジオに来ていただきましたどうぞ!
(観客)え〜!え〜!?
(拍手と歓声)どうぞどうぞ陣内孝則さんで〜す。
え〜!
(拍手と歓声)
(陣内)別に俺行きたくて自分家に呼んだわけじゃないんだ。
(笑い)よか思て言うたからっちゃ。
ねぇ?「呼びたがってる」って。
呼びたがってる?俺はお前店が20何人も入れる店がないけん俺ん家言うた…。
どうもありがとうございます!バリバリの博多弁ですけども。
興奮して。
もう博多弁オンリーだというふうに聞きましたけども。
大体僕らの中では博多弁しかしゃべらないですけど。
やっぱ福岡の話になるんすか?「福岡あるある」といいますか…。
いやもうほとんどコントみたいな寸劇みたいなのこいつらが見せてくれるんですよ。
「バイきんぐ」の小峠とかつかまえて華丸が「おい『バイきんぐ』の『バイ』は博多弁の『ばい』やろ」とか。
「違いますよ」「違うとや!」。
(笑い)ごめんなさいそんなんで盛り上がります?これが…。
(笑い)盛り上がるとたい。
(陣内)盛り上がるとや。
これだって後で笑い足しときゃいいじゃない。
ハハハ…!現場では盛り上がると!ホント?泉ちゃんこれ盛り上がると思うか?全然面白くない。
なぁ。
(笑い)「ばい」に対する思いがなさ過ぎる。
そういう時お店とかっていうのは誰が予約なさるんですか?7割方メンバーは僕がメールして。
連絡も?陣内さんが?はいはい。
支払い僕ですからね。
(森)支払い?一応会長的な立場の人が?いや一応店を選んだの僕だし何となく会費取るのも面倒くさいなと思ったから最初はあの〜僕が払ったんですよ。
2回目はタモリさんが?2回目は当然誰かが払ってくれるだろうと思ったら誰ももう会費とかそういうことは一切誰も言わずに。
タモリさんだけ帰り際に「今日どうなってんのかな?」っておっしゃったから一応先輩だしわざわざ来てもらったんで「いや今日いいですよ」とかって1回ぐらい言うじゃない。
それでも払うのが先輩じゃない?ハハハ…!タモリさんが「どうしよっかな?」。
「いや今日はいいですから」「あっそうじゃあ」っつって。
でも現場ではもう「俺に任しといてください」って言ってましたよ。
俺が?はいお金のことに関しては。
うんあの気が大きくなるんだよね。
お酒飲むとね。
「私がここまでは2回目まで俺が払いますけん」って言って。
うわカッコいいと思って。
ありがたい先輩…。
タモリさんは「分かった」って言って「気に入った」じゃないけど「気持ちがいいな」って言ってそのまま帰られたんです。
真面目な話になったりとかは…?「今後ちょっと芸能界でどうやって行けばいいすかね」みたいな話とか。
その話はしてないですよね?全くしてないね全くしてないです。
逆にここで教えてあげてくださいその芸能界の大先輩として「今後こうしたほうがいい…『華丸・大吉』は」…みたいのがあったら。
やっぱり…上田みたいになりや。
いやいやいやおかしい先輩なんです。
いやいや天下を取るには…。
取ってないですし陣内さん?やっぱ熊本色を消しとろうが。
ハハハ!消してないっつうの。
地元を捨てた。
賢かもん。
消してません!お前らもう何か博多色が一色やもん。
しょうがないですよ。
いかんよそれ。
今博多色一色は陣内さんですけどね。
バリバリの博多弁で。
いやいや。
しかもあれですよご自宅行ってですね「ちょっとお前らに頼みたいことがあるったい。
今から『秘密のケンミンSHOW』のアンケートば答えるけんちょっと手伝うてくれ」。
ハハハ…!手伝ってもらってんだ県人会で。
そうですよだから。
博多色の僕らもちょっと役に立ってるじゃないですか!ありがとうお前のアドバイスちょっとウケた。
ハハハ…!よかった。
2時間スペシャルの時でしょ?
最後にお2人が大好きな地元の味をご用意しました
(拍手)『テムジン』!
博多で大人気のお店『テムジン』のひと口餃子
(観客)あ〜!
(大吉)あっ。
あっ。
相変わらず。
ねっ?いつもの味。
その安定感がね…泉ちゃんほらよかったら。
おいしい!うん!これおいしい!
(拍手)店長森泉が「おいしい」って言うんだからホントにおいしいんですよまずいもんは「まずい」ってホント言いますから。
(笑い)2014/04/27(日) 22:00〜22:30
読売テレビ1
おしゃれイズム[字]
博多華丸・大吉。博多県人会リーダーあの大物俳優も登場!!体を張った華丸&ツッコミベタな大吉の貴重な若手時代の映像公開!酔うと性悪になる大吉の本性を後輩芸人が暴露
詳細情報
番組内容
コンビ結成25年目!博多華丸・大吉。昼ごはんに命をかける華丸の実態が明らかに。福岡時代…ツッコミに失敗する大吉&体を張っていた華丸の恥ずかしいお宝映像発見!深夜2時の抜き打ち電話?元マネージャーに受けたさんま式教育とは?酔うと悪吉になる大吉の素顔を後輩芸人が暴露。「福岡県人会」リーダーの大物俳優が登場!華丸・大吉にダメ出し…でも華丸・大吉から受けたアドバイスに感謝。福岡絶品グルメも登場!
出演者
【MC】
藤木直人
上田晋也(くりぃむしちゅー)
森泉
【ゲスト】
博多華丸・大吉
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
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