カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編「鋼のネーヴ」 2014.04.20

ガイヤール:カトルナイツそれは選ばれし存在。
お前たちとはまったく違う。
(櫂)選ばれし存在だと?はっきり言おう櫂トシキ。
これ以上アイチさんを追いかけるのはやめろ。
今こそ降臨せよ!騎士たちの主!
(ガイヤール/アイチ)リベレイターモナークサンクチュアリ・アルフレッド!アルフレッド…だと!?レギオンスキル発動。
山札からシングセイバー・ドラゴンにスペリオルライド!それだけではない。
絆の光に従い再び俺のもとに集え。
レギオンメイト!
(ガイヤール)ガードだ!ソウルメイトレギオン…。
それは俺のアイチというメイトへの思いそのものだ。
お前ごときに打ち破れるものではない!ならばその思いそのものを僕が焼き尽くしてあげよう。
リミットブレイク!忌まわしきもの邪悪なものを聖なる魂ですべてを解き放て!くっ…なぜだ。
なぜヤツにアイチを感じるんだ…。
(2人)リベレイト・ザ・ロック!くっ…。
キミの負けだ。
櫂トシキ君。
ぐわ〜っ!!そうこれこそがキミへのジャッジメントだよ。
アイチさんを忘れようとしない者の罪。
それに対して下された罰なんだ。
うっ…ううっ…ぐあ〜っ…くっ…。
櫂トシキ。
キミがアイチさんを忘れようとしないかぎり僕は何度でもキミを絶望の炎で魂ごと焼き尽くす。
そしてキミのメイトとやらも全員が同じ絶望を経験することになるだろうキサマ…どういう意味だ…。
僕の名はオリビエ・ガイヤール。
カトルナイツの一員だ。
カトルナイツは1人ではない。
僕以外に3人。
合計4人いるんだクソ…。
(ナオキ)まだ降ってやがるのか。
(ミサキ)石田!今帰りなの?まあそんなとこっす!あの日も雨だったな。
え?執事野郎が来たときっすよ!モレス:あなた様の意志を砕くこと。
その強い意志をあなた様はお友達に向けていらっしゃる執事…。
そうモレスとかいうヤツ。
あのとき野郎を逃がさなけりゃ手がかりになったかもしんねえのに!それを思い出すと悔しくて!あん?ん?店長代理?あの子があんなに他人になつくなんて…。
ミャー!アンタどうしてここに?
(ネーヴ)動物は無垢でいい。
人の心を純粋に感じ取り求められんことはせん。
すまんなコイツはこれから使うんで返してもらうぞ。
だが人間には求められてもいないことをしようとするヤツがいる。
待ちかねたぞ。
石田ナオキに戸倉ミサキ!え?お前は後ろにさがっておれ。
これからちょっと仕事なのでな。
ミャ?下がってて店長代理。
ミャ…ミャー!なんで俺たちの名前を知ってる?標的の名を知らんでどうする?
(ミサキ)標的?こんな僻地に来たくはなかったがガイヤールがどうしてもと言うのでな。
キサマらにこう言えと言われている。
アイチ殿のことを忘れろ。
さもなくば叩き潰すと。
アイチのこと!?テメエは!だがキサマらが忘れると言ったならそれはそれで困るのだ。
俺の腕が振るえんのでな。
わかった私が相手をするよ。
フッ!まるで怒ったときの子猫のようだな。
子猫と戦う気にはなれん!なんだって!?ミサキ先輩俺がいく。
石田…。
これ頼みます。
俺は前に執事野郎を捕まえ損ねた。
今日こそテメエを捕まえてアイチへの手がかりにしてやるぜ!ほうキサマがモレスを倒したヤツか。
だがその程度でうぬぼれるな。
上には上がいるのだとしかとキサマに教えてやろう。
カトルナイツの一人であるこのフィリップ・ネーヴ様がな!は?カトルナイツ?鉄は鋼へと鍛えられ鋼は戦の中剣となる。
いざなおう。
我がフィールドへ。
スティール・ウォール・プリズン!うぉっ!なんだよ?これ。
気に入ったか?ここはスティール・ウォール・プリズン。
キサマにとって地獄となる地。
《ケッ!執事野郎にだって勝てたんだ。
仲間のコイツだって同じように…》いくぞ。
おう!
(2人)スタンドアップヴァンガード!ブロウラーファイティング・ドラコキッド!メタルボーグブラックボーイ!
(三和)ここにもいないか。
どこに行ったんだ?櫂のヤツ。
アイツまた一人で何かしようとしてるんじゃ…。
誰だ?旋棍のブロウラーアークにライド!メタルボーグミストゴーストにライド!メタルボーグ?ディメンジョンポリスの中で最も獰猛なる鋼の戦士それがメタルボーグ。
鋼の心と体を持つこの俺にふさわしい。
メタルボーグエクスブレイズ。
アタック!ガード!ミストゴーストアタック。
スタンドトリガー。
いくぞ。
(ネーヴ)アタック。
うわっ!《ダメージゾーンのカード…あの反応は…》フフフフフッ…。
思わせぶりに笑ってんじゃねえ!ワイルドクロークいけ!ガード。
くっ…。
フフフ…強がって睨んでみせても今のキサマのその目は俺には怯えた子リスの目に見えるぞ!ハハハハハッ!コイツ!
(ネーヴ)アタック!アタック。
よし!ヒールトリガーだ!助かったぜ!
(ネーヴ)フッ…その程度の腕前でアイチ殿に再び会おうなど高望みにもほどがあるな。
その程度の腕前だと!?おもしれぇ上等だ!俺は必ずテメエを倒しアイチの場所を聞き出してやる!この俺の拳でな!フッ…。
信じた正義を貫き通す!拳で語るぜ!ブロウラービッグバンナックル・ドラゴンに男気ライド!《ビッグバンナックル・ドラゴン…》アタック!もっぺんアタックだ!ヘッこれでダメージは3対4!フッ…キサマの拳はこの程度か?なに!?
(ネーヴ)シンバスターにライド!そしてコール!ラッセルブリザード!
(ナオキ)ガード!メタルボーグシンバスター!メタルボーグドライオン!
(ナオキ)ぐっ…うっ!フッ…。
《イヤな予感がする…》まだ体に残っているのか。
今こそ味わうがいい。
敗北の味をこの牢獄の聖なる炎を!!爆ぜろジャッジメント!ファイトに敗北したときのジャッジメントのすさまじい衝撃が…。
メイトを狙うカトルナイツもきっと同じことを…。
クソッ!本番はこれからだ。
本気の拳いかせてもらうぜ。
シークメイト!ビッグバンスラッシュ!いくぜレギオン!ほう。
レギオンスキルエスペシャルカウンターブラスト!パワープラス5000。
そして前列すべてのユニットをぶっ飛ばす!ドラコキッドソウルへ。
そしてコール!アイチへの思いを拳にのせて…。
男気注入!ぶっ飛べレギオンマッハアタック!左右のリアガードをなぎ払った。
ドラコキッドのスキルでエクスブレイズを退却。
同じくミストゴースト!《前列どころか後列もすべて…。
石田すごい!》あと1ダメージいくぜ!アタックだ!ガード。
くっ…。
スカイビート・ドラゴン!ガード。
あっ!軽い…。
キサマの拳は軽い。
んだと!?アイチ殿への思いを拳にのせただと?その思いことのほか軽いようだな。
テメエ!食らうがいい俺の攻撃の重さをな。
シークメイト!レギオン!お前もレギオンを!?レギオンできるのは自分たちだけだと思ったか?コール!がら空きにしたフィールドをすっかり元に…。
そしてミストゴーストのスキル!レギオンメイトのウルバスターまでプラス4000だと!?合わせて28000。
ドライオン邪魔者を払え!ブラックボーイのブースト。
シンバスターウルバスターアタック!パワー33000か…。
《それでも完全ガードなら…》無駄だ。
シンバスターのレギオンスキル。
あ!?これは…。
パワーが30000以上ならキサマはグレード1以上のユニットをガードに使うことはできん。
なんだと!?敵の守りを減じつつ攻める強さは鋼のごとく。
この技を押しとどめること何人もかなわず。
フェイタル・コールド・スティール!食らうがいい。
シンバスターとウルバスターの攻撃を!石田!うっ…。
ファイトは終わった。
キサマの負けだ。
味わうがいい敗北の衝撃がどういうものかを。
なに!?何だこりゃ!我が獄にて裁かれるもの人の力と思いの強さ。
今こそ来たれり審判のとき!ジャッジメント!石田!ぐわぁ〜っ!石田!敗北の味を思い知れ。
そしてそれを招いたものが自分の思いの弱さだと知れ。
キサマ程度の思いではアイチ殿のもとには辿り着けん。
うわぁ〜っ!石田!大丈夫?これは…。
スティール・ウォール・プリズンの中でファイトに敗北した者はダメージを現実のものとして感じるのだ。
なんだって!?敵味方のダメージすべてを合わせた衝撃としてな。
それがジャッジメントだ。
うぅ…。
フッ!口ほどにもない。
今度は私が!キサマとはやらんと言ったはず。
しかしどうしてもと言うのなら…。
容赦はせん。
望むところ!よせ戸倉!今の俺たちの敵う相手ではない…。
まさかアンタも!?石田…。
二度とこんな目に遭いたくなくばすべて忘れよ。
よいな?
(ナオキ)誰が…。
俺は…絶対諦めねえ!俺のアイチへの思いはこんなもんじゃねえってテメエに…。
フッ!その目は悪くない。
子リスのくせに目に込められた強さだけはいっぱしになったようだな。
しかしキサマが諦めんのならより容赦なく叩き潰す。
お前たちはひとつ誤算をした。
何もかもがはっきりした。
お前たちこそアイチへの道しるべ…。
お前たちを見つけ倒すことがアイチへの道へつながっている!何度でも来るがいい。
もっともジャッジメントを受けたキサマらがもう一度立ち上がる気になれるかどうか…。
フフフ…ハハハハハ!お前たち達者でな。
ニャーン…。
フッ…。
〜私たちが攻撃を受けたってことは他にも…。
〜三和!三和!大丈夫!?すまねえ…。
こんなことって…。
なんてヤツらだ!2014/04/20(日) 10:00〜10:30
テレビ大阪1
カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編「鋼のネーヴ」[字][多]

ナオキとミサキは、沢山の猫たちに囲まれた大男と出会う。大男はフィリップ・ネーヴと名乗り二人に対し、先導アイチの事をこれ以上追わないように警告してくる。

詳細情報
キャストトーク
副音声では、先導アイチ役の代永翼が毎週ゲストを呼んでの裏トーク。出番が少ないことをぼやきます。名付けて「アイチのへや」。

ハッシュタグ<#アイチのへや> みんなで一緒にレギオンメイト編を見よう!
出演者
【[声]】先導アイチ:代永翼、櫂トシキ:佐藤拓也、立凪コーリン:三森すずこ、石田ナオキ:奈良徹、小茂井シンゴ:吉野裕行、戸倉ミサキ:橘田いずみ、葛木カムイ:石川静、森川カツミ:杉山紀彰、新田シン:森嶋秀太、三和タイシ:森久保祥太郎、井崎ユウタ:山口隆行
原作脚本
【製作総指揮・原案】木谷高明
【原作】ブシロード、伊藤彰
監督・演出
【監督】辻初樹
【シリーズ構成】浦畑達彦
音楽
【音響監督】高寺たけし
【音楽】根岸貴幸
【オープニング曲】
『V-ROAD』 歌:BUSHI★7
(DAIGO、サイキックラバー、Suara、三森すずこ、橘田いずみ、森嶋秀太)
【エンディング曲】
『Get Up』 歌:FAKY
制作
【アニメーション制作】
トムス・エンタテインメント
【製作】テレビ東京、創通、電通
関連情報
【あにてれHP】

http://ani.tv/cf-vanguard-lm/

【twitterハッシュタグ】
#アイチのへや

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
キャストトーク
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