ワイド!スクランブル 第1部 2014.04.17

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫もう8年あまり前のことになりますが当時の栃木県今市市で学校帰りの小学1年生の女の子が行方不明になって翌日、遺体で発見される事件がありました。
ご記憶の方も多いと思いますがこの事件で今日大きな動きがありました。
≫別の事件で逮捕・起訴された男がこの殺害事件への関与をほのめかす供述をしていることがわかりました。
木曜日のコメンテーターは中野信子さんと末延吉正さんですよろしくお願いします。
この事件についての最新情報を報道フロアからお伝えします。
平石さん。
≫お伝えいたします。
2005年、栃木県の旧今市市の小学1年吉田有希ちゃんが殺害された事件で別の事件で逮捕された30代の男が殺害事件への関与をほのめかす供述をしていることがわかりました。
警察が慎重に裏付け捜査を進めています。
2005年12月栃木県の旧今市市で当時小学1年の吉田有希ちゃんが下校途中に何者かに連れ去られ翌日茨城県常陸大宮市の山林で遺体で見つかりました。
遺体の胸には刃物で刺された複数の傷がありました。
栃木県警によりますと別の事件で逮捕・起訴された30代の男が事件への関与をほのめかす供述をしていることがわかりました。
一方で、これまで関与を裏付ける物証は見つかっておらず供述にあいまいな点もあることから、警察は慎重に裏付け捜査を進めています。
報道フロアからお伝えしました≫僕もよく記憶している事件なんですが別の事件で逮捕された容疑者がこの事件への関与をほのめかしている≫栃木県警本部前の猪ノ口記者と電話がつながっています。
猪ノ口さん。
≫こちら、栃木県警本部です。
栃木県警によりますと以前、別の事件で逮捕・起訴されている30代の無職の男がこの吉田有希ちゃんの殺害事件への関与をほのめかす供述をしているということです。
ただ、一方で男の供述にはあいまいな点も多くそして具体的な供述もみられないということです。
まだ犯人として特定されるようなそういったものはありません。
今後、県警は慎重に裏付け捜査を進めることになりそうです。
≫猪ノ口さん、この男は自らこの事件への関与を話し始めたんでしょうか。
それとも何かの疑いがあって警察から問いかけたのにそういう答えをしてるんでしょうか。
≫この男は以前、逮捕されていてしばらくある程度、時間がたっているということで自分から、もしくは県警から言われてというところの情報はまだ出ていないというところです。
別の事件で捜査している中でその話が出てきているということです。
≫わかりました。
≫また情報が入りましたらお願いします。
スタジオには犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
改めてこの事件がどんな事件だったのかを振り返ります。
≫事件が起きたのは2005年12月1日。
栃木県の旧今市市。
現在の日光市で当時小学1年生の吉田有希ちゃんが学校からの帰り道で行方がわからなくなりました。
母親の届け出を受け栃木県警が捜索を行いましたが翌2日、自宅から60km以上離れた茨城県常陸大宮市の山林で女の子の遺体が見つかり有希ちゃんのものと確認されました。
発見現場は林道の脇から急斜面を10mほど下りた場所。
周辺には犯人のものとみられる足跡が多数残されていました。
遺体の胸には鋭利な刃物による刺し傷が12か所あり死因は失血死。
口と両手には粘着テープの跡が残されていました。
有希ちゃんは3人の友人と下校。
午後2時50分ごろ自宅までおよそ1.2kmのY字路で友人たちと別れそのまま行方がわからなくなりました。
周囲は田畑や川に囲まれた場所でしたが林もあり、死角になるところもありました。
現場の捜査では警察犬の反応がY字路を左に100m進んだところで消えはだしだった有希ちゃんの足の裏もきれいだったことからY字路で友人と別れた直後に連れ去られた可能性が高いとみられていました。
Y字路の付近では以前から不審な車が目撃されていたといいます。
2006年には事件に関する情報提供を呼びかけ200万円の懸賞金がかけられましたが捜査に目立った進展は見られず。
2011年には懸賞金が500万円に増額されていました。
事件からすでに8年あまり。
≫事件に急展開がありました。
吉田有希ちゃんの殺人死体遺棄事件なんですが改めてこの事件を振り返っておきます。
事件が起きたのは2005年の12月1日ですからもう8年と4か月前ということになります。
日光市、現在です。
そのときは今市市でしたが大沢小学校1年生吉田有希ちゃん7歳が下校中に所在不明になりました。
そして、丸1日たった翌日およそ60km離れた茨城県常陸大宮市の山林内で遺体が発見されました。
ですから行方不明になった場所と遺体発見現場がおよそ60kmも離れていたというところも特徴ではあります。
栃木・茨城両県警が殺人死体遺棄事件として合同捜査本部を設置。
そして、4日後には告別式も行われました。
そして両県警が情報提供を呼びかけるポスターとチラシを作りまして、ただ、なかなか進展がなかった。
その中で事件から8か月がたった2006年の8月1日です。
犯人逮捕に結びつく情報に対して200万円の懸賞金。
更に、その後なかなか手がかりがつかめなかったということでその5年後2011年の8月1日には懸賞金の上限が500万円に引き上げられたということなんですね。
こちらにも現物がありますが当時の姿、ランドセルですとか着ていたもの、履いていた靴現場付近で目撃された不審車両などこういったビラも配られていました。
そして、今回動きがあったわけなんですが別の事件で逮捕・起訴された30代の無職の男が関与?とあるんですが物証は今のところないんですけれどもこの男が関与をほのめかす供述をしています。
ただ、警察の話によると非常にあいまいな部分も多いということで慎重に裏付け捜査を進めている。
具体的な供述は今のところないということなんですね。
地図が出ていますけれども行方不明になった場所が旧今市市のここなんですね。
そして、こちらの遺体発見現場が茨城県の常陸大宮市なんですがこの距離がおよそ60km以上離れていたというところも1つポイントになっているということです。
≫関与をほのめかすという話なんですが事件が起きた当時はどういう犯人像が思い描かれた事件だったんでしょうか?≫当時は本当に思い出しても非常に凄惨という言葉を通り超えて病的といっていいのかなというような犯行だったと聞いています。
たまたま、今回、そのときは茨城県と栃木県栃木県で連れ去られて茨城県でご遺体が発見されたという両県にまたがっているということで合同捜査本部ができたんですが連携が足りなかったのではないかとかいろいろ批判は当時ありました。
≫物証になるようなものはかなり残っていた事件なんでしょうか?≫今のところ物証はないというような発表ですけれどもただガムテープだとかあと、ご遺体に皮膚片、そういったものがあるような話も当時、出てましたのでDNA鑑定等である程度犯人は特定できるのかな。
対象の者がいればですね。
今回、別の事件で捕まっている逮捕されている容疑者がそういう話をしていますからそういうところで慎重に。
もちろん、本人の自供も必要になると思いますがあとは、使ってる凶器ですね。
8年前だとはいえ必ず凶器はどこかにあると思うので、そういったものも話を聞く必要があるのかなと思いますね。
≫凶器の話が出たんですが遺体の状態というのはどんな…。
凄惨だとおっしゃいましたけど。
≫心臓の付近を10か所近く刺されていて中には背中まで達するような傷もあったというふうに聞いています。
≫ということは小川さん当時だと20代になりますよねこの男だとすれば。
かなり、ある種異常性というのが見られると。
本当に病的な。
≫ただ、子どもさんを殺害する目的でしたら何度も何度も刺す必要なんか全くないわけですね。
ですから、そういう刺すという行為に対して病的な何かがあったのかなというような感じはしますけどね。
≫素朴な疑問なんですが普通、人を刺す普通は刺さないけれども人を刺すというときには生き返ったら怖いから何度も刺すのが実は普通なんじゃないかと思うんですが、一撃でやるのはなかなか…。
≫相手は子どもですからね。
普通、子どもを殺すときに刺す人はほとんどいないです。
大体が口を窒息…。
あとは首を絞めるとかそれが普通であって子ども、しかも当時7歳の子どもさんですからしかも女の子ですから刺すというのは殺害する目的でとは少し違うと思うんですね。
≫この事件の場合はいわゆる、いたずら目的の点はどうだったんですか?≫そのことも言われていました。
そういう幼児を対象とした性的な異常者なのかなという話も、いくつか話があるうちの1つとしてそういったのがあったのも事実ですね。
≫ランドセルや着衣などの有希ちゃんの遺留品も発見されていないということなんですね。
ということはそういう犯人しか知り得ない情報が出てくるかどうかというのもあるんでしょうか。
≫今回は今のところ警察がわかっているのは連れ去られた場所と死体が遺棄された場所なんですが実は遺棄された場所に血痕がほとんど残っていないんです。
あと、ご遺体にも血液があまり残ってなかったんですね。
ということはほかの第3の場所で殺害された可能性があるといわれていました。
ですから、もう1か所何かしらの場所があるんだろうといわれているんですけどもそういったところも詰めて。
いくら7年前、8年前とはいえその場所というのは必ずあるはずですからそこを今の警察の鑑識の力で必ず何か証拠を得られると思いますね。
≫ポイントはやはり本人の自供ということになるんですかね。
本人しか知り得ないような事実をランドセルのことだとか…。
≫自供を得て、自供から裏づけ物証を取るという。
≫このポスターを見て事件を思い出す方って多いと思うんですよね。
懸賞金500万円というポスターがありますが改めて見てみますと2011年に500万円に引き上げられたというポスターなんですけども先ほどの話がありました。
有希ちゃん自身の遺留品が全く見つかっていないことから当時の格好はもちろんなんですが靴を履いていたとか小学校1年生ですからこうやってミッキーのキーホルダーがあったりですとかこういったこともポスターには載っています。
そして現場でも不審車両という情報はあったということでこういった白いワゴンですとか白いセダンなど。
こういった情報も載っています。
そして、もう1つなんですが当然、日本語のバージョンなんですけれども見ていただきたいんですがいろんな外国語のポスターも作りまして、外国人の方にも呼びかけていたということでスペイン語ですよね。
そして、韓国語。
下に行きますと内容は一緒なんですが中国語ですね。
そして英語なんですけれどもですから、本当にいろいろと手は尽くしながらというところの時間は経過しているわけなんですね。
≫いろんな言葉でポスターだというのでちょっと思い出したんですがこの事件の直前に広島市で同じように小学1年生の女の子が殺害された事件があって日系の南米の方が逮捕されるということがありましたけれどもあの事件に何か触発されたという…。
すぐ前に起きた事件に今回の今市の…。
≫当時は、周辺の聞き込み等相当やったと思うんです。
ただ、それでも容疑者的なものが浮上しなかったというところで外国人説も1つの中には話を入れてということで幅広く、関心を持ってもらうためにですね。
こういったチラシこの懸賞金というのは懸賞金を払いますというだけではなくて皆さんに関心を持ってもらう。
事件を絶対に風化させないということの思いが非常に強いんですね。
≫必要以上に外国人の方を疑うということではないのでそれは別のことなんですが。
≫この地区が外国人の働く人が多いとかそういうことでターゲットで作ったということではないんですか。
≫じゃなくて、外国人も多いです。
栃木にも茨城にもいるんですけれどもそういった方に呼びかけるためにも協力、情報提供ですね。
何か知ってることはないかということで外国語で作ったということですね。
≫これまで情報提供としてはこういうポスターなどの反応で多かったほうなんでしょうか。
≫結構多かったと聞いています。
最近までも定期的にこのチラシは駅等で配ってたそうです。
≫繰り返しになりますが今後の捜査のポイントほのめかしている男が出てきたという段階での捜査のポイントはなんでしょうか。
≫当時、犯行には車が使われてたのではないかというのはもちろん凶器は使われているんですけれども凶器以外の車も使われてたんじゃないかということでこの容疑者が当時、乗っていた車が実際あるのかどうか。
もし、レンタカーなどを借りている可能性もあります。
そういったことを本人の取り調べから出るのか。
それとも警察のほうで裏づけをして先に出すのか。
別としてそういったことの一致するところですね。
あと、橋本さんが先ほど言われたような被害者の女の子が持っていたかばん等そういった遺留品これがどこに実際に遺棄したのかというところですね。
あと、一番はやはり凶器だと思うんですね。
どういうふうに凶器を処分したのかっていうもちろん動機も必要なんですけれどもやはり物的な証拠を得るために本人の自供を得てそこから裏づけにいくのが筋かなと思いますね。
≫この段階で警察が記者会見をしたということはある程度の方向性というか…。
≫と思います。
一応犯行をほのめかすというような非常にやわらかい言い方を警察は発表しています。
ただ今回、別の事件で逮捕されしかも起訴されているのである程度期間がたっているんです。
それから考えると発表するまでの間に警察は、ある程度の捜査また独自で裏づけ等はしているのかなと思いますね。
ただ、それが裏づけがとれてから実際に殺人事件で再逮捕するというような方向で行くのかなと流れになるのかなと思いますね。
≫小川さんありがとうございました。
続いては韓国の客船沈没のニュースの続報です。
救出活動が続いています。
≫昨日午前韓国南西部の沖合で起きた客船沈没事故。
船の先が海面から突き出たままの現場ではダイバー555人を投入し懸命の捜索活動が夜を徹して行われた。
更に海洋警察は客船から脱出した船長ら乗務員3人に対し事故の状況に関する調査を始めた。
現時点で8人が死亡。
そして、288人が行方不明のままだ。
≫大きく傾き水しぶきを上げながら沈んでいく大型客船。
海水が流れ込んだ船内からライフジャケット姿で助けを求める人々。
そして、海上からの決死の救助活動。
昨日午前8時半ごろインチョン発済州行きの客船セウォル号が韓国南西部で浸水その後、沈没した。
この客船には乗客・乗員合わせて475人が乗り込んでおり、その大半は修学旅行で済州島へ向かう高校生だった。
韓国有数のリゾート地済州島での修学旅行。
その到着間近の海上で起きた悲劇に保護者らは…。
≫昨日夕方の聯合ニュースによると船に乗っていた修学旅行生325人のうち連絡が取れたのはわずか77人。
残りの生徒については安否の確認が取れていないと学校側が発表したという。
今回、沈没したセウォル号はおよそ20年前に日本で造船。
長さ146m幅22mで定員はおよそ900人という大型客船。
なぜ、このような大惨事となったのか。
遅れた出航。
≫セウォル号の出航当時現場海域には霧が立ち込めていたため出航が2時間以上遅れたという。
そのためなるべく短いルートを通ろうと陸地に近い浅い場所を航行したのではないかとみられている。
実際に船が沈没した付近の水深は40m程度だったという。
更に…。
異音。
≫船が傾き始める直前乗客の多くが大きな衝撃音を聞いていたというのだ。
捜査当局はこの音の原因についてまだ把握していないという。
≫このような客船側の対応にしびれを切らせ自ら海に飛び込む乗客も多くいたという。
水がすぐそこまで迫る中救助隊員によって引き揚げられていく乗客たち。
沈没寸前の客船周辺では決死の救助活動が続いた。
そして…。
現地メディアによると客船は事故発生からわずか2時間20分で沈没したという。
なぜ事故は起きたのか。
そして300人近くに上るという安否不明者の現状は…。
≫旅客船の沈没の現場では今も懸命の救出活動が続けられていますがなぜ、こんな大きな事故が起きたのかその原因に迫ります。
≫スタジオには東海大学海洋学部山田吉彦教授にお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
沈没した場所まで30kmほどの韓国チンドに野村記者がいます。
野村さん、最新情報を伝えてください。
≫最新情報なんですけれども死亡者の数が1人増えました。
新たに1人死亡者が確認されまして9人になっています。
死亡者の数が9人に増えています。
そして、また多くの行方不明者がいるんですけれどもこの救助活動についても新たな動きが出てきています。
このあと正午過ぎから船に空気を注入する作業を行う予定だということです。
沈んだ船をできるだけ持ち上げて救助しやすい状況を作るんだということです。
というのも現場海域非常に救助活動が難航しているわけなんです。
潮の流れが速いということもありますし船の中で渦を巻くような状況も出来上がっているということなんですね。
ですから、できるだけ救助しやすい状況を作るということで空気の注入やクレーンで船を持ち上げるこういった方針も検討されています。
こちらは朝から断続的に雨が降り続いています。
ですが、多くの行方不明者のご家族の方々がこちらに詰め掛けてきています。
事故から1日以上経過していることもありまして不安で泣き崩れる方々また、苛立ちを行政の関係者にぶつける方々そういった場面が多く見られるようになってきています。
ご家族の方々もほぼ徹夜の状況で毛布に包まりながら救助の一報をじっと待っている。
そういう状況が続いています。
≫野村さん。
船の中に空気を送るということですけれども一部情報では船の中から携帯電話で今、船内で何人か友達と…。
≫すみません、ちょっと音声が切れているんですけれども…。
≫またつながりましたらお願いします。
船に空気を注入して持ち上げるっていうことですか。
≫中に何人かおられるということを想定したうえでのことでしょうか?≫まず船はどんどん沈んでしまいますのである程度浮力を維持してそうしませんと作業は進まない。
ドア1つ開かない状態になっていますので制圧圧力で。
1回、浮き上がらせるのに近い状態にして作業を進めやすいように持っていこうとしているんだと思います。
≫潮の流れが早くて船の中で渦を巻いているような状況っていう話もありましたね。
≫この海域、非常に小さい島がたくさんありまして瀬戸内海のなるとの渦潮のような状態で島の周りをぐるぐる回っているんですね。
しかも、作業を進めにくいのは非常に透明度がないんです。
水がにごっているので。
≫もともとですか。
天候のため?≫もともとこの海域はある程度にごっているうえに天候の問題もあって今、非常ににごっている。
これでは1mぐらいしか見えないので。
潜水士が作業することがかなり難しい状態になっていると思います。
≫なぜ、こんなことになってしまったかということなんですが。
≫説明していきましょう。
船のタイムスケジュールなんですがソウル近くのインチョンをおとといの午後9時に出航しました。
この段階で実は霧の影響で2時間半遅れて出航しています。
そして明けて翌日ですね。
昨日の午前11時45分に済州島に着く予定だったんですが昨日の午前8時25分に座礁したということになるんですね。
乗客の証言によりますとどーんという強い衝撃があってすぐに45度ぐらい傾いてしまったという話が出ています。
そして、山田教授はこういったところ1つポイントになるんじゃないかとおっしゃっています。
1つは、まず通報した時間が座礁した時間から30分以上たってしまっている。
これはかなり遅れてますよね。
ここについて山田教授は指摘しているんですが大惨事を招いた理由その1です。
事故を軽く考えていたんじゃないかと。
まさか、ここまでの大惨事にならないというふうに思っていたようで根拠の1つ目としては乗客がはっきりと証言しているんですが待てと、そこで待機してくれと言っていたというんですね。
≫乗客に待機をしろと船内で待っていてくれと。
むしろ、傾いた状態であればいち早く逃げられる。
ライフジャケットをつけて通常であれば甲板ですぐに救命ボートに乗れる態勢をとってくれという指示が適正なんですが部屋に入ってしまう。
その場合、浸水し始めると逃げ場を失ってしまいますので非常に危険な行為になっています。
≫つまり、そこまでしなくても何かはあったけど大丈夫だという判断をしたのじゃないかと。
≫おそらく大丈夫であろうとどうにかなるという判断をしてしまったのではないかと思います。
≫そして根拠の2つ目なんですけれどもこの辺りの状況ですよね。
どういうことかというと山田さんこのあたりは、岩礁座礁した、まさに今沈んでいる辺りというのは岩がない。
つまり動かした可能性があると?≫ちょうど通報された場所というのは水深が37mあるんです。
周辺には岩礁というのは3kmから5km離れたとこにあるだけなんです。
おそらく、何かの衝突あるいは衝撃を受けたあと斜めのまま進んでしまったためにどんどん傾斜が傾いて中の積み荷である自動車なんかが一気に偏ってしまったために真横になったと。
恐らくどうにかなる。
このまま…と思っているうちに時間が過ぎてしまう。
それが1つ30分以上経過している。
通常であればすぐに救難信号。
これは1つの理由として考えられるのは出航時刻が霧のため遅れてしまった。
通報するとそこで止まって待たなければいけない。
当局との連絡で待たなければいけないという。
この段階で少し焦っていた。
どうにかなる。
進めればどうにかなるという考えがあったのではないでしょうか。
≫アクシデントのときの対応って操船を行う人というのは訓練されてるものだと思うんですがその辺はどうなんでしょうか。
≫本来であれば常に訓練されてます。
これはマニュアル化されてますので年に1回は必ず必ず訓練を受けてなければいけないということになっています。
≫今、山田先生が指摘された点というのは国際的な標準、基準から見るとかなりあり得ないことですか?≫国際的な水準から言えばあり得ないこと。
韓国の船員ってそんなに質は悪くないので何か緩んでしまうことがあったのではないかと思われます。
≫あるいは急がなきゃいけないとプレッシャーを必要以上に感じていたかもしれない。
≫その可能性は高いと思います。
≫まさに優先順位が間違っていたという状況にも見えるんですが≫韓国で起きた客船事故についてお伝えしていますけれども今回、事故が起こった船。
セウォル号という船なんですがまず、その構造から見ていきましょうか。
この韓国で現在就航しているものでは最大級ということで6825トン。
そして定員は921人です。
実は日本で1994年に建造されていましてしばらく日本で就航していました。
そして、2012年から現在の航路になったということなんですが山田教授が指摘する2つ目の大惨事を招いた理由。
ここですね、まさに。
船の構造上の問題があったんじゃないかというわけなんです。
それが今、見てきた定員の部分なんですけれども改造による大部屋化。
実は日本では800人で運搬していたところを100人以上増やしたと。
この辺りはどういった部分が問題になりますか?≫どうしても部屋が大きくなっていますので水が入ってきたときに止めることができない。
そして、何百人も1部屋にいて恐らく室内が大混乱になっている。
横倒しになってしまったわけですから、将棋倒しなだれ落ちるように人がその衝撃で気を失った人も数多くいたと思いますし大部屋化したことというのは1つ、この船が傾きを一層強めた理由になってくると思います。
≫921人っていうのは無理がある数字ですか。
≫船の規模6000トン以上ありますので無理があるものではないと思います。
しかも、この船もともと、鹿児島と奄美大島黒潮を越えるような航海で使われていたものなので決して悪いものではありません。
かなり質のいい船であったと思いますのでそういうことからみて船自体のもともとの構造上には問題は少ない。
むしろどのような改装をしてしまったのかという。
≫今、おっしゃったような改装をして大部屋になって中が大混乱ではないかという想像もできるわけなんですがこういう形に船が沈没をしてしまって中の乗客は今、どういうような現状にあると想像できるでしょうか?≫非常に難しい問題なんですが可能性があるとしたらわずかに残っている…。
若干、浮上してまだ空気が残っています。
その中で何人ぐらい空気があるところに避難できたのか。
あとは着ているものですね。
ライフジャケットある程度の防寒のようなものを着ている方がいらっしゃれば体温は保全されますのでライフジャケットを着ていればある程度は保全されるので。
≫そういう状況でどういう救助活動が可能なのですか?壊すとか中から入るとか…。
≫まず船内をいち早く確認しなきゃいけないんです。
できれば潜水士が中に潜れる状況。
船体構造をすぐに把握して弱い部分を壊す、中に入ってみるということも必要になってきます。
≫大変失礼な言い方をすると韓国の海洋警察はそういう能力は…。
≫韓国の海洋警察は日本の海上保安庁をモデルにして作られているんですが残念ながら経験が少ない。
まだ実際に動くことが少なかったということと映像を見ている限りには日本の海上保安庁ほどの大胆な動き方はしていない。
≫ということは日本が今緊急に応援に行くとかいうことは考えられるんですか?≫日本側からは申し入れをしております。
救助に行こうか手伝いに行こうかと。
大体の救助グループは釜山から行ってますので日本の門司北九州から送る分には大して時間はかかりませんので能力的にも高い海上保安官を送ることも可能になってくると思います。
≫万一、こういう事故に遭ってしまったらどういうふうに身を守ればよろしいんでしょうか?≫海の事故のときはできるだけ逃げ場に近い場所。
あとはどうすれば逃げられるのかということなんですが簡単にいうと救命ボートに近い場所。
そして、すぐに外に出れる場所。
このような状況であれば早い段階で海に飛び込んでしまうのも1つの方法でどうしても、下に行きますと出れなくなってしまうのでやはり逃げやすい状況を作っておくということが必要になってきます。
≫最初の事故原因のところにも関係しますけれども今回の場合を結果的に見れば早く甲板に出て飛び込んでいったほうがより生存者は増えたであろうと。
≫この船のすべての問題初動捜査のミスがあると思います。
通報が遅い、避難誘導のミス。
はじめつまずいてしまったためにより悪い結果に結びついていったように感じます。
≫生存者がいらっしゃる可能性は十分あるわけですね。
≫最善の策をとっていち早く船内を確認し残っている方を捜しそして救助していくことが必要になると思います。
≫山田さん、どうもありがとうございました。
続きましてはSTAP細胞の論文問題で昨日、小保方さんの上司で共同執筆者の笹井芳樹氏が会見を開きました。
≫理研の笹井副センター長が会見場に姿を現しました。
今回のキーマンともいわれる笹井氏は果たしてこの会見で何をしゃべるんでしょうか。
≫不正が指摘された小保方晴子氏のSTAP論文で指導役を務めた笹井芳樹氏が昨日会見を開いた。
≫冒頭に謝罪の言葉を述べた笹井氏。
なぜ小保方氏を指導する中で不正を見抜けなかったのか。
≫論文を書き上げる最終段階から参加したと弁明した笹井氏。
更に、小保方氏の直属の上司ではなかったことなどから不正を見抜けなかったと釈明した。
およそ2か月半前笹井氏はその革新的な技術に胸を張っていた。
≫しかし、昨日の会見で笹井氏は研究への関与について…。
≫そして、肝心のこの質問。
≫STAP細胞は存在するという小保方氏の主張に対し笹井氏も検証する価値のある合理性の高い仮説だと主張。
しかし一方で、論文を撤回することが最も適切だとし小保方氏とのスタンスの違いを示した。
一方、会見ではこんな質問も…≫昨日行われた小保方氏の論文指導役・笹井氏の会見。
STAP論文の不正について釈明が行われる中小保方氏との関係についてこんな質問が。
≫さまざまな立場で食い違う言い分。
果たしてSTAP論文不正問題の行方は。
≫スタジオには日本大学総合科学研究所教授で今年3月まで理研の研究倫理委員を務めていた高木美也子さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫最後のキーマン笹井さんの会見は予定が2時間だったんですが1時間半延びて3時間半にも及ぶ会見になりました。
その中で最大の焦点になったのが果たしてSTAP細胞が本当にあるのかどうかということでした。
それに対して笹井さんこのように話しました。
STAP現象は現在最も有力な仮説であると話しました。
一旦、有望ではあるんですが仮説として戻して検証しなおす必要があると話しました。
これで笹井さんのSTAP現象STAP細胞に対するこの論文に対するスタンスが明らかになったわけなんですが改めて、そのほかのかかわっている人たちも合わせてスタンスをご紹介します。
小保方さんはもちろん論文の撤回は反対。
更にSTAP細胞はあると話しています。
同様にハーバード大学のバカンティ教授も撤回反対、STAPはあると話しています。
一方で、山梨大学の若山教授は撤回するべきそして確信がなくなったと。
STAPの有無に関して確信がなくなったと話しています。
更に丹羽プロジェクトリーダー理研の方ですね。
この人も撤回するべきそして、あくまでもSTAPの有無に関しては1つの仮説であると。
つまり笹井さんは昨日の会見でかなり間のような中立のような立ち位置であるコメントが出てきました。
そんな中で笹井さんの小保方さん1人にこれまでは不正の責任があると理研は発表していましたが笹井さんの釈明です。
論文書くときにご覧のように4つのステップがあるんだと笹井さん話しました。
1つ目が論文の着想・企画。
2つ目が実験の実施3つ目が実験データ実験の実施に関するデータの解析そして論文の仕上げだと。
笹井さんいわくこの2年間に及ぶこのステップの中でステップ1に関しては若山さんとバカンティ教授で行った。
ステップ2ステップ3に関しては若山研ですから小保方さん、若山さんを中心に行ったと。
ステップ4のところ。
つまり残り2か月程度のところで初めて論文の仕上げアドバイザーとして出てきたそんなふうに話しました。
こんなコメントも言っています。
世界の若山さんが間違うわけがない。
どういうことかというとここまでは若山さんが主に入っていた。
小保方さんとともにやっていた。
笹井さんはステップ4のところだけだったわけで不正があったとされるところはここまでのところの段階の話だったということで世界の若山さんが間違うわけがないと話しました。
更に、論文執筆のアドバイザーのつもりだったと。
自分はあくまでもアドバイザーの立場で入ったつもりだったというコメントも出てきました。
ですから共著者であるというのは最初は違ったんだと。
最初はアドバイザーとしてこのステップ4の段階に入ったんだけれども結果的にのちのち共著者に入ってもらいたいということで共著者に入ったということなんですね。
この若山さんに対するコメントなんですが実に若山研という話であったり若山さんという話だったり若山教授という話ですが昨日の会見で38回若山という名前をしてある種釈明を行ったというのが昨日の会見でした。
≫よく数えましたね。
高木さん、昨日の会見はSTAP細胞があったのかどうかとその存在の有無の部分とあとは、この論文にかかわる笹井さんの責任がどうかということがポイントだと思いますが責任に関して論文にはステップが4段階あってその最後だけかかわったといわれるとなんとなく責任逃れしてるのかなとも聞こえますし、こういうやり方が論文の作り方が当たり前なのかなという気がしますがどうなんでしょうか。
≫それはないですね。
最初はやっぱり若山さんと小保方さんが2人で出されてリジェクトされてダメだったからそれで、入ってきたということで普通はそこで終わってしまうことなんですけど、やっぱり理研全体がこの実験STAP現象というものに関してすごい興味を持ってたんだと思うんですね。
ですので、これをなんとかしたいということで笹井さんに入ってこれをいい論文に仕上げて「ネイチャー」に出せるようにしてくれということでやっぱり、理研全体がSTAP現象に対してすごく思い入れが強かったと思いますよ。
≫僕は、割と理屈っぽい性格で論理がつじつま合ってると納得してしまうほうなので昨日の笹井さんの説明って論理破綻がなくてその意味ではわかりやすかったんでああ、そうかと思ったんですが科学の世界からすればあんまり、ああそうかでは済まされないというところがあるんですかね。
論文とのかかわりやなんかでは。
≫普通はシニアアドバイザーとかそんな人が入ってくるっていうことはまず、あんまりないことなんですね。
でも、今回はこれが理研の思い入れというかやっぱり、これを形にしたいということがすごく強かったので笹井さんに入るようにっていうことが上から言われたって言ってましたよね。
ですので、そういうことがあったと思います。
≫昨日、笹井さん、やっぱり小保方さんの発想力はすごく評価しているみたいなことをおっしゃっていたのでやはり、理系、科学者中野さんも高木さんも理系女子ですけどもそこにくいついて僕が仕上げようみたいな感じに…。
≫最後の2か月に参加されたってことで彼が入ったから「ネイチャー」に通ったっていうところがあるんですよね。
格好いいなと思いましたね。
昨日の会見も普通の女性はあまりもしかしたらあれかもしれないけどすごい格好いいと思いました。
≫どういう点が格好いいと?≫彼は天才だと思いましたね。
業績もすばらしいですし国の宝といっていい人ですよ。
そういう人が全く守りきるべきところっていうのは論文の不備についてあとは理研の管理責任、2点守りきって、なおかつ自分の研究テーマとは違うんだというところを強調して…。
≫自分を守ったと≫もう1つはメディアの皆さんに無責任な男じゃないかというふうに責めるえさも与えている。
計算づくだなと思って。
≫最初のときは小保方さんに若山先生それから笹井先生3人がそろってあんな、うれしそうに会見しましたよね。
だとすれば普通の感覚でいうと3人がそろって、同じ理研だからどうだったかを話せばいいのになんか、ある種の処理するためのストーリーが理研と大きな組織の落としどころへ向けて一番最後に向けて非常にキレのいい笹井さんが出てきたんじゃないかみたいな私は、ついそんなふうに感じてしまうんですけど。
≫STAPの存在は昨日の会見ではどう受け止めればいいんですか?≫ですから、STAP細胞があるというようなないというふうには言い切れないような現象があるという言い方なんですね。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫続いてはこちらのニュースです。
≫未解決のまま8年あまり経過していた事件が急展開を見せた。
別の事件で逮捕・起訴された30歳代の男は2005年に起きた小1女児殺害事件について関与をほのめかす供述をしていることがわかったのだ。
事件が起きたのは2005年12月1日。
栃木県の旧今市市現在の日光市で当時小学1年生の吉田有希ちゃんは学校からの帰り道で行方がわからなくなった。
母親の届け出を受け栃木県警が捜索を行ったが翌2日自宅から60km以上離れた茨城県常陸大宮市の山林で女児の遺体が見つかり有希ちゃんのものと確認された。
発見現場は林道の脇から急斜面を10mほど下りた場所。
周辺には犯人のものとみられる足跡が多数残されていた。
遺体の胸には鋭利な刃物による刺し傷が12か所あり、死因は失血死。
口と両手には粘着テープの跡が残されていた。
有希ちゃんは3人の友人と下校。
午後2時50分ごろ自宅までおよそ1.2kmのY字路で友人たちと別れそのまま行方がわからなくなった。
周囲は田畑や川に囲まれていたが林もあり死角になるところもあった。
現場の捜査では警察犬の反応がY字路を左に100mほど進んだところで消えはだしだった有希ちゃんの足の裏もきれいだったことからY字路で友人と別れた直後に連れ去られた可能性が高いとみられていた。
Y字路の付近では以前から不審な車が目撃されていたという。
2006年には事件に関する情報提供を呼びかけ200万円の懸賞金がかけられたが捜査に目立った進展は見られず2011年には懸賞金が500万円に増額されていた。
事件からすでに8年あまり。
今回、別の容疑で逮捕・起訴された30歳代の男は有希ちゃんの事件への関与をほのめかす供述をしているという。
警察は、慎重に裏付け捜査を進めている。
≫8年前、栃木県の7歳の女の子が行方不明になった事件で別の事件で逮捕・起訴された30代の男がこの殺害事件の犯行をほのめかす供述をしているということです。
スタジオには元神奈川県警刑事の小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
では事件の経緯を、清水さん。
≫大きな動きがあったんですが改めて、事件の経緯振り返っておきましょう。
事件が起きたのは2005年の12月1日です。
今から8年4か月前です。
当時は今市市でした。
現在でいうと日光市なんですが小学校1年生の吉田有希ちゃん、7歳が下校中に所在不明になりました。
そして、丸1日たった2日その行方不明になった場所からおよそ60km離れた茨城県常陸大宮市の山林で遺体で残念ながら発見されました。
栃木・茨城両県警は殺人死体遺棄事件として合同捜査本部を設置しました。
告別式も行われましたがポスターとチラシを作って、情報提供を呼びかけたということなんですがその後、なかなか進展せずに2006年の8月1日。
行方不明になってから8か月ですが、犯人逮捕に結びつく情報に対して200万円の懸賞金。
更にその5年後2011年には懸賞金500万円に引き上げたという経緯があります。
そんな中で迎えた2014年ですが今朝の動きですが別の事件で逮捕・起訴された30代の無職の男が関与しているかもしれないということで本人が物証は今のところないんですが関与をほのめかす供述をしています。
ただし、かなりあいまいな部分もあるし具体的な供述はないということで警察は慎重に裏付け捜査を進めているということを言っています。
この地図なんですが行方不明になったのが旧今市市。
そしてここからおよそ60km離れた茨城県常陸大宮市の山林が遺体の発見現場だったという経緯です。
≫非常にひどい事件でしたよね。
≫凄惨な事件というかそれを通り超えて本当病的な事件というふうに当時、言われていましたね。
≫8年あまりたっているわけですがここまで捜査が難航したというのか時間がかかっている理由はなんなんでしょうか?≫現状での遺留品等もあったと思うんですがそれを対処できなかったという理由。
もしくは、死体を遺棄した場所も非常に≫今回の事件ではこの男が犯行をほのめかしているということなんですがこれからの捜査のポイントはどこでしょうか?≫まずは取り調べですね。
今、いろいろな事情を聴いてると思います。
今の時点では犯行をほのめかしているという話ですが、実際、今、別の事件で起訴・勾留中ですから実際は警察が発表している以上に私の考えなんですが話をしているのかなと。
警察も何かをつかんでいるのかなということは考えています。
ただ、事件が結構、古いですね。
8年前の事件ですから裏づけをするにしても当然土地的なものも、地理的なものも変更されているところもあります。
そういったことも含めて非常に慎重に捜査を…。
≫裏づけとしては被害者のランドセルやなんかも見つかってないということですのでそういうものをこの男が、どこか場所を言ってそれが出てくれば。
そういうようなことがこれから必要…。
≫被害者の持ち物あとは使った凶器等が必要になってくるかなと思います。
≫それから有希ちゃんの遺体から男のDNAが検出されていたという報道もありますのでその辺も一致するかどうかと。
≫当時、容疑者の皮膚片ではないかというものも検出されています。
当時は皮膚片のDNAと対象するものがなかったんですね。
ですから今回は容疑者がいるので対象もできます。
それを考えると捜査は進展していくのかなと。
2014/04/17(木) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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