大きく左に傾き、横倒しになった船乗客が柵から身を乗り出し助けが来るのを待っている。
ほぼ垂直まで傾いた甲板に残っていた男性は無事、救命艇に救助された。
これは、先ほど公開された船内の映像。
緊迫した様子がうかがえる。
今朝、韓国の旅客船「セウォル」号が突然左に傾き、徐々に浸水。
昼頃、沈没した。
「セウォル」号は全長146m、幅22m、カフェやレストラン、コンビニなどを備えた6825tの客船。
船に乗っていたのは、修学旅行中の韓国の高校生、320人あまりを含む乗客・乗員462人。
これまでのところ、高校生を含む4人の死亡が確認され、行方不明者は284人に上っている。
ソウルの日本大使館によると、日本人が乗船していたという情報はないと言う。
救助された学生と駆けつけた保護者たちは、現在こちらの体育館で一時、待機しています。
様々な情報が飛び交っていて非常に混乱しています。
外に張り出されていたのは、救助された人たちの名前。
子どもの安否がわからない保護者は…保護者たちは情報の少なさにいら立ちを隠せない。
夜を迎え、家族の不安は大きくなるばかり。
なぜこのような惨事となったのか。
「セウォル」号は昨日午後9時頃、予定より2時間半遅れてインチョンを出港した。
霧が発生していたため。
そして出港からおよそ12時間後の今朝9時頃、韓国南部チンドの沖合およそ20kmで事故が発生した。
横倒しになった船体は、徐々に浸水して転覆。
破損した箇所から水しぶきを上げた。
やがて完全にひっくり返り、船首の一部を残して沈んだ。
これは、船内にいた高校生と父親が交わしたメール。
韓国メディアによると、船が沈む前船内ではこのような放送が流れたと言う。
しかし一方で、次のような証言も。
その場にとどまるようにという船内放送の指示。
まだ多くの人が船内に取り残されている可能性もある。
避難体制に問題はなかったのだろうか。
沈没までおよそ2時間。
脱出に導くことは可能だったと見る。
さらに、船につながれたままの救命いかだに注目する。
どれ1つとして、使用されていないですので。
大惨事になる可能性も高まる海難事故。
パク・クネ大統領は夕方、対策本部に入った。
現場海域にはアメリカ海軍の艦船も派遣されることになっている。
韓国の客船事故ですが、行方不明者の捜索は夜に入っても難航しています。
船体もひっくり返っちゃって沈没しているんですよね。
非常に事態は深刻ですね。
行方不明者の家族らが集まる韓国のチンドから最新情報をお伝えします。
韓国南部のチンド港です。
ここからおよそ20km先の沖合で沈没事故が起きました。
乗船していた子どもの安否を気遣う保護者たちがこの時間になっても海の方を見つめながらここで情報を待ち続けています。
韓国政府によると、乗船していた462人のうち死者は4人、284人と連絡が現在も取れていません。
当初、政府は368人を救助したと発表したが、後に撤回しました。
韓国メディアも、学生のほとんどを救助と報じるなど情報が錯綜しました。
家族は、二転三転する情報に疲弊しすすり泣く声がやむことはありません。
情報を求め、警察や消防に詰め寄る姿も見られます。
また、港近くの体育館にもこれまでに救助された学生90人あまりと駆けつけた保護者が待機しています。
先ほど、保護者の要望に応じる形で船を出して保護者を事故現場まで案内するという説明が地元の自治体からありましたけれども、現時点でまだ船は出ていません。
海洋警察によりますと、船内の捜索は、午後8時にいったん中断し、この後、0時30分から再開するということです。
STAP論文のカギを握る人物が会見を行いました。
理化学研究所の笹井副センター長は、1月の論文発表のときにはこのように小保方氏と会見に臨むなど、指導的立場にありました。
今日、笹井氏はSTAP細胞について合理性の高い仮説と訴えました。
STAP論文の共著者で小保方氏の指導役を務めた理研の笹井副センター長が問題発覚後、初めて会見に臨んだ。
笹井氏によれば、STAP論文のプロジェクトは論文の着想・企画、実験の実施、実験データの解析、論文作成の4段階に分けられる。
笹井氏は、最後の段階しか関わっていないと説明した。
最大の焦点は、STAP細胞は存在するのか。
笹井氏が繰り返し強調したのは、検証する価値のある合理性の高い仮説だということ。
その根拠として笹井氏は、実験でできた細胞が動画で撮影されていたこと、大きさがほかの万能細胞より小さいこと、ほかの万能細胞が混ざっているとマウスの胎盤ができないことなどを挙げた。
さらに、その作製過程ではストレスが強過ぎると全滅し、弱過ぎると反応しないなど、再現の難しさを強調した。
小保方さんは先日の会見で、200回以上、STAP細胞の作製に成功したと話していますが。
小保方氏は、STAP現象の再現の過程でできた緑色に光る細胞の塊を確認した回数を数えているのでは。
笹井氏は、少なくともキメラマウスを200回つくったわけではないと見ている。
また笹井氏はSTAP細胞を作製したことはないが、作製の過程を映像で確認したことも話した。
実験ノートを見なかったことについて、笹井氏はこう述べた。
さらに、STAP細胞とiPS細胞の比較の資料をつくり、必要以上にSTAPの優位性を強調したことについて、京都大学に謝罪した。
小保方氏に対して、笹井氏は…論文については、研究所内外の予断のない再現検証が必要として、撤回が適切とした。
共著者の1人、若山教授は…一方、小保方氏も弁護士を通じ、コメントを発表した。
その声は涙で震えていたと言う。
ご覧いただきましたように笹井氏は謝罪をする一方で、STAP細胞は有力な仮説だということも強調していましたね?仮説という言い方、非常に微妙ですけどね。
笹井さんは今日、STAP細胞の形成過程について会見で非常に説明されたんですね。
だけど、どうもスッキリしないんですよね。
というのも、笹井さんは小保方さんの指導役ですよね。
だけど、そういう間接データという映像は見たけれども、生のデータは見ていないし、ノートも見ていないという、この発言はビックリしましたし、それから重要なポイントである若山さんがデータの正確性を確認していると思っていたという説明はちょっととても納得できるものではないですよね。
結局、一番肝心なSTAP細胞があるのか、ないのかというところがまだわからないんですよね。
これはこれからの検証次第ですけれども、笹井さん自身、会見の中でいったん論文を撤回した上でソチオリンピック銀メダリスト、そして新婚ほやほやでいらっしゃいます、葛西紀明選手です。
よろしくお願いします。
ソチ以降、引っ張りだこだったと思いますがお疲れではないですか?大丈夫です。
さすがですね。
今日は葛西さんにたっぷりお話を伺っていきたいんですがまずはこちらのVTRを葛西さんも一緒にご覧ください。
葛西さん、こんばんは、スノーボードの竹内智香です。
葛西さんに聞きたいことがあるんですけれども、メダルを取って、結婚されて、幸せ続きだと思うんですけれども、結婚生活はいかがですか、教えてください。
ということで、竹内智香選手からの質問ですが、新婚生活、かなり順調だと伺っていますが?帰ってきてからバタバタしてますけど順調です。
実は私、ソチで葛西さんがメダルを取った直後にインタビューをさせていただきまして、そのとき葛西さん、こんなことをおっしゃっていたんです。
日本中の女性ファンがこの一言で翻弄されてしまったわけなんですが、このとき既にご結婚が決まっていたということですよね?決まってましたね、はい。
隠してました。
メダルを取ったらプロポーズしようと考えていらしたんですか?そうですね、メダル取ったらと思っていましたけど、まさかそこで取れると思ってなかったんで、ちょっとしばらく忘れていたんです。
でも、ある意味、今奥様になっていらっしゃる方の存在がメダルを取る原動力にもなっていたと?もちろんです。
そんな幸せいっぱいの葛西選手に、さらにこの方から質問です。
葛西選手、いかがでしょうか?もう7回も出させてもらいましたからね、すごい経験もありましたし、たくさんのルール変更や、変わってきているのでそういう対応能力も自分にはあると思うんで思います、それだけじゃなくて、たくさん試合をやってきてたくさん負けて、たくさん悔しい思いをしてでも、勝ちたいという強い気持ちが今ここまでモチベーションにつながったんじゃないかなと。
多くの若い選手の目標であられると思うんですけれども、同世代の選手が次々と現役を引退していく中で、今まで葛西さんがここまでやってこられた、ご自分の強みはどこにあると?たくさんの支えてくれているファンの方や家族、そして会社の方たちに支えられたというのと、あと、やっぱりジャンプが一番好きだと、勝ちたいと、そういう強い気持ちを持っているからだと思います。
ソチでノーマルヒルで腰を痛めたとおっしゃっていたじゃないですか。
それをラージヒルで銀メダルですよね、これはどうやって克服したんですか?私も腰痛持ちなんですが。
ずっと腰しは痛かったですね、ラージヒルのときも、団体戦のときも痛かったんですけど、それがまた休める時間もありましたし、そしてリラックスする時間もあったので、そしてラージヒルは得意だったのでもう全部プラス志向に持っていくことができました。
これは素人の愚問かもしれませんけれども、独特の前傾姿勢と遠くへ飛ぶという基本ですよね。
これは一番気をつけて、これがやれないとダメだよというところはあるんですか?常に僕はランニングとかしてて、ランニングが一番、持久力もつくしダイエットもしなきゃならないですし、そして精神力もつく、一石三鳥みたいな感じなので、ランニングは僕は大事にしてます。
そんな葛西選手なんですが、ここまでの道のりはもちろん平たんなものではありませんでした。
こちらをご覧ください。
7度のオリンピック出場。
だが、その歴史は苦難の連続だったあと一歩、金メダルに届かなかったリレハンメル。
そして長野…4年前の雪辱を果たした原田と岡部。
その歓喜の輪の中に葛西の姿はなかった。
それでも彼はあきらめず、ただ頂点だけを見つめ、戦い続けてきた。
果たして葛西紀明をここまで突き動かすものとは?この長野オリンピックのとき、団体に参加できずに、負けろという思いすらあったと伺ったことがあるんですけどどんな気持ちだったんですか?やはり長野オリンピック、自分のジャンプ人生の中では日本でやることは1度しかないと思っていたので、非常にかける思いが強かったんですけど、本当に悔しかったですし、やっぱり4人が力を合わせて金メダルを取ったのに、僕は、負けろっていうか、取るなという気持ちではいましたね。
その最悪な心理状態からどうやって乗り越えて、ここまでいらっしゃることができたんでしょう?悔しい気持ちもずっと持っていましたけど、またこうしてライバルがいたこと、そして負けたことによって、こういう絶対負けないぞという気持ちが出てくると思うのでライバルがいることに僕感謝していますね。
そんな葛西さんの選手生活をずっと見守ってきたお二人からメッセージがさらに届いています。
周りの方からの強い思いというのも本当にあるんですね、いかがでしたか?もう岡部さん、兄さんには本当に小さい頃から一緒にやってきて、岡部さんを見て僕は育ってきたこともありますし、そして一緒に頑張っていきたいという気持ちもあったので、まさかメッセージがあるとは思わなかったので、ビックリしました。
そしてお姉様も、お二人とも長く続けてほしいとおっしゃっていましたが、ご自分では、どこまで続けようと思っていらっしゃいますか?きりのいいところで50歳までと。
岡部さんが還暦ジャンパーとおっしゃっていましたが?次のピョンチャンでは45歳ですね。
本当にジャンプ好きなんですね。
その次のオリンピックには、ご家族を連れて行きたいとおっしゃっているようですけど、ぜひそれを実現してほしいですね。
はい、頑張りたいと思っています。
ピョンチャンでの目標は、ズバリ何でしょうか?今回のオリンピックで銀と銅を取ったのでもちろん金メダルを目指していきたいと思っていますし、小さい頃からの夢だったので、あきらめずに。
取っていただけそうな気がします。
レジェンドのさらなる伝説を楽しみにしています。
葛西紀明選手、今夜は本当にどうもありがとうございました。
南極海に続いて北西太平洋での調査捕鯨も中止されるのでしょうか。
衆議院の委員会では、調査捕鯨の継続を求める決議が採択されました。
推進派が危機感を強める中、政府は、調査捕鯨を計画どおり進めるか、難しい判断を迫られています。
昨日夜、捕鯨推進派が開いたパーティー。
日本の調査捕鯨は今、大きな局面を迎えている。
先月、国際司法裁判所は日本が南極海で行った調査捕鯨について、科学的調査とは言えないと判断し、中止を命じた。
現在、日本は南極海と北西太平洋の2カ所で調査捕鯨を行っている。
判決を受けて、今年度の南極海での調査捕鯨を中止したが、この判決が、北西太平洋の調査捕鯨にも適用されるのではとの見方が出ている。
来週22日から始まる北西太平洋での調査捕鯨。
判決の影響で、政府が出すはずの許可証はまだ発行されておらず、捕鯨船の乗組員は不安を募らせている。
鯨肉の専門店では…国際的な司法判断か、食文化や乗組員の生活か。
今日、衆議院の農林水産委員会は、政府に対し、調査捕鯨の継続を求める決議を採択した。
捕鯨船の出航を間近に控え板挟み状態の政府。
打開策として、クジラの捕獲数を減らしたり、クジラを殺さずに目視して調査する案もささやかれる中、政府は、国際司法裁判所の判決の影響を慎重に検討した上で明日にも結論を出す方針。
調査捕鯨をめぐって政府、板挟み状態になっていますね?まさに、そのとおりなんですね。
ただ、本音部分としては、いわゆる農水族議員があんまり捕鯨推進の立場を強調するのはちょっと困ったなという感じがあるんですよね。
というのも、政府としてはとにかく捕鯨を禁止したという、国際司法裁判所の判決には当面従わざるを得ないという国際的な立場ですし、そして一方で、北西太平洋の調査捕鯨は継続をしたいわけですよね。
だから、下手な動きをして国際社会の世論を刺激してもいけないし、そして何よりも北大西洋の調査捕鯨まで国際的な批判を受けるのは避けたいと。
ただ、捕鯨推進派の議員は譲歩すべきではないという強い姿勢は崩していないですね。
自民党の議連でも相当激しい突き上げがありましたけれども、クジラは日本の食文化だということでそれが国会議員にとっては、それを国益を守れというふうに言われるとこれはどうしても議員としては敏感にならざるを得ない、緊張が続くウクライナ東部です。
対テロ作戦を開始したウクライナ暫定政府はドネツクにある空港を制圧したと明らかにしました。
死傷者などの情報が錯綜する中、ロシアのプーチン大統領はウクライナは内戦の危機に直面しているとの認識を示しています。
ウクライナ東部、ドネツク州のクラマトルスク市。
15日、ウクライナ暫定政府は特殊部隊が空港を制圧したと発表した。
この日、空港には多くの親ロシア派の市民が集まり空港の奪還を訴えていたのだが…今、市民が中に入ろうとして発砲音がしました。
ロシア通信は、空港で銃撃戦により親ロシア派に4人の死者が出たと伝えたが、ウクライナ暫定政府は空港では死者はいないと発表している。
アメリカ政府は15日、ウクライナ暫定政府による対テロ作戦について一定の理解を示した。
一方で、ロシアのプーチン大統領はドイツのメルケル首相と電話で会談しウクライナは混乱の拡大で内戦の危機に直面していると述べた。
また、17日に予定されているウクライナとEU、そしてアメリカ、ロシアによる4者協議については平和的解決に向け非常に重要な協議だという認識で一致した。
対テロ作戦開始から一夜明けた16日、ウクライナ東部の状況は…今朝、ここクラマトルスク市の近郊なんですけれども、ウクライナ兵が入ってきたところを大勢の市民が止めたそうです。
ドネツク州クラマトルスク市郊外ではウクライナ軍の装甲車の行く手をしかし、周辺の市内中心部では多くの市民が職場に出ていて、今のところ、大きな混乱は見られていない。
ここからは「23TODAY」、今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
乾燥注意報が出ていた群馬県桐生市や青森市で火災が相次ぎ、桐生市の山林では、発生から24時間が経過した今も延焼中です。
昨夜11時過ぎ、桐生市の山林から炎が上がっているのを近所の人が見つけ、通報した。
自衛隊のヘリコプターなども加わり、消火活動が行われたが、現在も延焼中で、焼失面積は少なくとも400ha以上に上っている。
隣接する栃木県足利市は、山のふもとの住民およそ40世帯90人に避難勧告を出した。
一方、青森県青森市では住宅や小屋など25棟が全半焼する火事があった。
ケガ人はいなかった。
青森市では、最大瞬間風速21.2mを観測する強い風が吹いていたほか、乾燥注意報が出されていた。
従軍慰安婦問題をめぐる日韓外務省の局長級協議が韓国で行われ、次回の協議について、5月中をメドに日本で行うことで合意した。
協議終了後、外務省の伊原局長は記者団に対し、お互いの立場、状況について理解を深めることができ、大変有意義な協議だったと述べた。
また、韓国政府高官も、全般的な関係改善のスタートを模索する段階だと述べたが、関係改善には慰安婦問題に対する日本の前向きな対応が必要との認識を示している。
ソチオリンピックの激闘から2カ月。
メダリストたちが久々に集結です。
ソチオリンピックでメダルを獲得したスキー日本代表の顕彰式が行われた。
報奨金200万円を手にした平野歩夢選手の最近の悩みは…報奨金の使い道を聞かれた竹内智香選手は…若い女性に人気の雑誌、「小悪魔ageha」などを発行する出版する出版社、インフォレストが昨日付で事業を停止していたことがわかった。
帝国データバンクによると、インフォレストは2002年の設立以降、若者向けファッション誌の発行などで業績を伸ばしたが、ここ数年は雑誌の販売の低迷などで資金繰りに行き詰まり、負債総額はおよそ30億円に上るとのこと。
特定秘密保護法に基づいて政府の秘密指定が妥当かどうかなどをチェックする国会の監視機関をめぐり、自民・公明両党の協議がスタートした。
監視機関の設置形態について、自民党が衆議院・参議院それぞれに監視機関を置くべきだとしているのに対し公明党は、衆・参両院が合同で1つの監視機関を設けるよう主張。
法改正の時期についても今の国会中の改正を目指したい公明党に対し、自民党の町村座長は、今国会中とまで詰めているわけではないと何色を示すなど両党の調整は難航しそう。
公明党の方がやや慎重姿勢ということで、自公の足並み、そろっていないようですね?そうかもしれませんけれども、そもそも論として特定秘密保護法というのはとにかく内容は問題が多過ぎるんですよ。
そういう法律を前提に秘密の指定を国会がどうチェックするか議論をしても本末転倒です。
本質的議論にはなりません。
金メダリストのおめでたい話題が2つ飛び込んできました。
シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子さんが結婚の時期を明言した。
この日、イベントに参加した高橋さんは、まだ決めていないんですけどと前置きをしつつ、結婚の時期についてはそんな遠くはない、年内は年内だと思います、年内ですと語った。
そしてこちらもおめでたい話題です。
トリノオリンピックの金メダリスト、荒川静香さんが妊娠3カ月であることを発表した。
改めて、スポーツ古谷さんです。
今夜も熱戦のプロ野球。
セ・リーグ首位決戦でゴールデンルーキーが、投げて・打っての大活躍です。
広島先発は、ドラ1ルーキー・大瀬良大地。
結果が出ないもどかしさを力に変え1点リードで迎えたそのウラ、チャンスで打席には大瀬良。
阪神先発、同じくルーキーの岩崎からプロ初ヒット、初打点。
大瀬良大地、待ちに待ったこの瞬間打って投げて、プロ初勝利。
4連敗中の巨人は運に見放されているのか。
先発・菅野に打球が直撃。
これをきっかけにリードを許す苦しい展開。
それでも土壇場の9回、強力打線が奇跡を起こす。
巨人に負けず劣らず崩壊するヤクルト中継ぎ陣を攻め、片岡のタイムリーで8−7、逆転に成功。
さあ、今夜こそ逃げ切れるか。
そのウラ、マウンドにはマシソン。
迎えるバッターはバレンティン。
無情にも打球はレフトスタンドへ。
最悪の同点劇に、いら立つマシソンはバレンティンに暴言を吐き、球場は一触即発。
不穏な空気を振り払ったのは延長10回、阿部慎之助。
巨人、もがいてもがいて、ようやく連敗ストップ。
昨日通算1000打点を達成した中日・和田が今夜も大仕事。
先制の4号ツーラン。
ベテランの一振りでナゴヤドーム6連勝。
中日、5割復帰。
プロ初勝利をかけて3試合目のマウンドに上がったスーパールーキー、松井裕樹。
内川に2打席連続でタイムリーを浴びるなど5回を投げて3失点。
3度目の正直ならず、プロ初勝利はまたもお預け。
日本ハムは3回、満塁のチャンスで3番DHで出場の二刀流・大谷。
技ありのタイムリーで2点を先制する。
さらに7回、ランナー3塁で再び大谷。
今度は、力で右中間へタイムリースリーベース。
日本ハム、二刀流・大谷が打撃で見せ快勝。
この男、衰え知らず。
今年40歳、不惑を迎えるロッテ・井口が2打席連続アーチ。
チーム最年長のベテランが、ロッテを連勝へと導いた。
天気予報です。
今日は暑いぐらいでしたね?そうですね、東京では週明けから日に日に気温が上がっています。
放送中にいただいたツイッターご紹介したいと思います。
元気をもらったという声もありましたけれども本当に聞いてても、50歳までやるって宣言されたでしょう。
本当にやりそうな感じがしましたね。
50歳ということは、ピョンチャンと、その次まで見据えているかもしれない。
ではまた明日の夜に。
2014/04/16(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
レジェンド葛西生出演 五輪・結婚赤裸々告白 小保方氏の指導役会見 STAP細胞どう説明▽マー君登板試合詳報
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
出水麻衣(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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