出没!アド街ック天国 〜阿佐ヶ谷〜 2014.04.19

夢に胸焦がした青春の日々に帰れる昭和の路地裏。
そこは中央線文化の魅力に溢れる…
駅の周りにはおよそ200軒にも及ぶ個性的な酒場が密集しています。
今宵も夢と情熱を肴に一献
70年代と変わらぬ熱い空気が阿佐ヶ谷の酒場には流れています。
大人好みの酒場にあるのはしみじみとうまい手料理。
温もりが心にしみていきます
中央線に乗って阿佐ヶ谷へ。
熱い夜の始まりです
今回出没する阿佐ヶ谷は東京都杉並区。
土曜と休日は中央線の快速が止まりませんので総武線でアクセスしましょう。
今回は住所に阿佐ヶ谷とつくこのエリアにスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
駅の周りに味のある酒場が密集する阿佐ヶ谷。
駅の南側には2つの飲み屋街。
川端通りと一番街においしい居酒屋がひしめいています。
一方駅の北側にはおよそ140軒の酒場が集まるスターロード。
そこで35年続くおでんの専門店です
のれんの先では女将さんがお出迎え
常連さんからはおかあちゃんと慕われています。
カツオと昆布ダシのよくきいたおでんはおよそ30種類。
子持ちイカはプリッとした歯ごたえを大切に。
トマトは注文が入ってからおでん鍋で好みの硬さに煮込んでくれます。
上にのる昆布はおかあちゃんからのおまけです。
三つ葉やにらなどの葉物は注文後に軽く煮ておひたしのようにシャキシャキ。
辛子醤油でいただきます。
そして…
おそ松くんとは赤塚不二夫さんの漫画に登場するチビ太のおでんをイメージしたもの。
タネは上からコンニャクがんもどきちくわぶかと思いきや…。
こちらではまったく違う組み合わせ。
いったいなぜこの3種類なのでしょう?
あ〜じゃああってる…。
はんぺんに野菜ボール。
そしていちばん下はちくわぶではなくなるとでした
リーズナブルな酒場の多い阿佐ヶ谷のなかでもとりわけ安いと評判です
5年前にオープンしたこちらのお店には飲兵衛たちが毎晩集います
店主の沼田さんは知り合いの農家から野菜を安く分けてもらうなど仕入れを工夫。
そのためメニューはほぼ350円以内です。
ウスターソースがベースになった特製ダレのバーベキューポークは300円。
鮭と鰤がたっぷり入った粕汁は350円です。
更に…。
店では毎回大盛況となっています。
この日ばかりは料理長も変わりひたすら餃子が焼き続けられます。
羽根つき餃子は生姜をたっぷりと使っているためさまざまな酒によく合うと評判です。
あまりのおいしさにこの餃子の歌を作ったお客さんまで現れました
水餃子も人気。
四の五の言わずにただいただきましょう
阿佐ヶ谷で人気のカフェがあるということで行ってみると…。
定休日でもないのに営業していません
夜もう一度覗いてみると…。
今度は開いていました
ここは夜のみ開くカフェ
本棚に囲まれるオーナーの門田さんは昼間出版業界で働いています。
本棚に並ぶのは門田さんが集めてきた古本のコレクション
こちらは昭和27年の小津安二郎の脚本集。
5,000円で購入した大切な1冊です。
朝まで本を読みふけった青春の日々がよみがえります
駅の北側に広がるスターロードで酒好きたちの注目を集める一軒です
4年前にオープンした和食割烹のお店。
1人で切り盛りするご主人は利き酒師の資格を持っています。
ご主人が特に好む北陸の日本酒を蔵元から取り寄せ。
酒に合う肴がコースで出されます。
例えば一汁四菜なら先付けに脂ののったしめ鯖を炙り菜の花のおひたしに重ねたものを。
続いてのお造りは季節の野菜を和えた醤油で。
この時期には菜の花が入っています
酒を変えぬる燗でもらったら…。
3品目に自家製のごま豆腐が登場。
焼ゴボウが練り込まれており香ばしさも楽しめます。
4品目にはそしてお茶漬けでシメ。
京都のひのな漬けと花山椒が使われています。
また料理だけでなく器にも目を配りましょう。
実はご主人骨董好きが高じて
競りに参加し掘り出し物を揃えるのです。
この江戸時代中期の伊万里焼は先ほど刺身の盛り合わせに使われていたもの。
目と舌の肥えた客人たちをうならせます
この街で43年続く昭和の居酒屋です
味の出たカウンターが店や街の文化と歴史を物語ります。
日によって変わるつまみはどれも素朴ながらついつい酒の進むものばかり
ダシの効いた
素材の味が際立つ料理に数々の文化人が魅了されてきました
ロシアのアニメーション作家ユーリ・ノルシュテインは店に感動して直筆の絵を置いて帰ったほど。
この渋い店の主は77歳の松本さん。
ときには…
(ギター)
フラメンコギターを鳴らすことも
(歌声)
主のギターで客が歌う…。
これが文化の交差点阿佐ヶ谷です
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
(愛川)お待っとさんでした。
出没!
(2人)「アド街ック天国」。
私があなたの街の宣伝本部長愛川欽也です。
得意な手作りおつまみはたたきキュウリです。
皆さんはいかがですか?須黒清華です。
どんなものなの?キュウリをたたいてごま油と塩を混ぜて塩昆布とか時にはタコを混ぜるっていう。
おいしそうだね。
それでは皆さんの阿佐ヶ谷といえばこれというものフリップでお出しください。
どうぞ。
私今パーソナルトレーニングやってまして。
家によく来てもらってるんですけども先生のこのジムっていうんですかそれが阿佐ヶ谷駅から青梅街道に行く中杉通りありますよね。
その左側にあるんですよね。
体幹トレーニングっていって。
いちばん体に無理をしないという感じでやってます。
体幹トレーニング?腹筋とかそういうやつですよね。
そうですね。
(笑い声)それじゃ柴田さん。
高円寺のへんに住んでもう40年近いのかな。
三十何年になるんですけど。
やっぱり高円寺とか荻窪とかちょっとずつ変わってきてるんですよ。
中野も変わった。
だけど阿佐ヶ谷はねずっと変わらないずっといててくれてるのでだからちょうど私たちちょうど合うんですよ。
じゃあ有村さん。
私ね本業が映画コメンテーターなものでして映画にちょっと例えてみたんですけど『勝手にしやがれ』っていうゴダール監督の作品のような街だなと思うんですよね。
わかります。
わかります?なんか。
ATGの感じわかるわかる。
じゃあオードリーのお二人。
むつみ荘ですね。
私が住んでるアパート。
年賀状とかも束で来たりしますから。
むつみ荘で届くんですよね。
東京阿佐ヶ谷むつみ荘オードリー春日でもう届くようになってるくらい。
すごいねそれ。
私はSATOブリアンというですね。
あのこちらの店僕が最近阿佐ヶ谷に行くならここなんです。
ほんとに最高級ヒレ肉の中のシャトーブリアンを出してくれる。
しかも安いんですよ。
ここは本物ですね。
阿佐ヶ谷っていうと高円寺の隣でねもう歩いたって行ける距離ですよ。
同じ中央線文化圏の街なんですけれども高円寺がいってみればちょっと大人な雰囲気があるんだけどこれがどこから出てくるのかなって。
これは僕の想像なんですけどもやっぱりあの駅のところね。
南北にのびてる中杉通りっていう並木道。
あのムードっていうのが若干高円寺より落ち着いた感じっていうのを醸し出してんじゃないかなっていう気がする…。
並木道ってちょっとなんかゆとりがある感じしますもんね。
そうなんですよ。
落ち着いた感じが。
細い路地に19軒の飲み屋が並ぶ昭和の風情漂うこの通りに連日満席という人気店があります
築30年の一軒家を改装したお店で1階は7席のカウンターのみ。
細くて急な階段を上った2階には4名から使える個室もあります。
2階の席から注文する場合は…
すみません。
はいどうぞ。
焼き餃子1つください。
はいありがとうございます。
筒を通して声が届きます。
出来た料理はなぜか戸棚へ。
実は2階へ運ぶための焼き餃子です。
お願いします。
オーナーの陳さんは中国ハルビンの出身です。
餃子は8時間かけて煮込んだ上湯スープを餡に練り込む中国の家庭そのままの作り方。
桂皮など9種類の漢方食材で香りと味にアクセントを加えます。
黒酢とラー油のみでいただくのがオススメです
静けさを取り戻したスターロードに1軒だけ明かりが灯ります
この通りで唯一朝8時まで営業する酒場。
仕事終わりの居酒屋店主などで朝5時頃から賑わいを増します。
なかには夜通し飲み歩いてきたこんなお客さんも。
阿佐ヶ谷でたびたび飲んでいたという佐野史郎さんもよくこちらで朝を迎えたそうです
恥ずかしい。
いくつになっても恥ずかしい。
かつてモデルとして活躍し今では街の人たちのよき相談相手となっているママ。
料理のメニューはおよそ80種類も揃えています。
明け方でも人気のガッツリステーキやめんたいこや筋子がたっぷり入った雑炊が飲兵衛たちの心をつかんでいます
(一同)ママに乾杯!
朝まで楽しいが阿佐ヶ谷です
タイの宮廷料理人直伝の味を楽しめる名店で絶品カレーを堪能。
更に食通の間でその名を知られる焼き鳥の人気店では極上の軍鶏料理を楽しみます
タイ料理の名店として知られます
まだ東京でタイ料理店が珍しかった平成元年にオープンしました。
タイの宮廷料理人直伝のレシピをもとに調味料から手作り。
カレーの具にはタイ南部特産のサトー豆を使います。
苦みのあるこの豆独特の風味を目当てに訪れる人も多いのです。
名店を支えるシェフとスタッフの皆さんを思い出に
13年前に銀座へ移転しミシュランの星を獲得しました。
その発祥の地に10年前オープン
バードランド銀座からのれん分けされたお店です。
主の千野さんは阿佐ヶ谷時代のバードランドで店長を務めていた方。
奥久慈軍鶏を丸のまま仕入れ毎日お店で捌いています。
焼き鳥は塩の量を
ひと口めとふた口めの塩の感じ方までしっかりと計算されているのです。
また軍鶏をまるごと使った料理も評判の高いひと品。
一日かけて作り上げる醤油煮込みは締まった弾力を持つ軍鶏の旨みを八角の風味で引き立てています
街を歩くと聞こえてくるさまざまな音楽。
ロックからフォークまで幅広いジャンルのライブが楽しめるJAMBJAMBに夜ごとカンテのリズムとギターの音が響くスペインバルQEQUEBAR。
この他にも街には30軒以上が集まっています
阿佐ヶ谷で店を開くオーナーたちの中にはミュージシャンとして活動している人も多数います。
一番街にあるバーMaBlueDomeのオーナー青木さんもミュージシャン。
静岡から二十歳のときに夢を追って上京。
今も中央線沿線のライブハウスに毎月出演しています
「夕焼け赤とんぼ」
そして街の代名詞はジャズ。
秋にはイベントも開かれます。
長きにわたって愛されるジャズバーも点在。
中でも吐夢は多くの文化人が通い詰めてきたお店です
1960年代から70年代のものを中心とした4,000枚のレコードが多くの若者の感性を磨いてきました。
オーナーの矢野さんがジャズと出会ったのは16歳。
文化の中心が新宿から中央線へと移り出した…
都内はもとより
その数は600点以上で新宿だけでもこんなにあります。
矢野さんがジャズと出会った
新宿3丁目でモダンジャズを流していた
新宿の都電終点前にあった
今も続く
そこに書かれていたのは…
この街では人生の栄養素をたっぷりと補給できます。
以上15位から11位でした
いいね。
吐夢はいちばん最初にやっぱり佐野さんに連れてってもらって今でも吐夢はよく行く。
ああそうなんですか。
あのマッチ箱。
(柴田)すてきですよね。
昔はああいう喫茶店のマッチってしゃれてたんだよね。
よく集めましたよね。
ここのはおしゃれだから絶対使わないでおこうと思ってちゃんととってあったもん。
僕は音楽酒場に出てたJAMBJAMBっていう…。
アーティストのよくライブをやってるんですけど結構映画グッズもたくさん充実してまして『アイアンマン』のねなんかフィギュアとか『バットマン』のなんかね看板とかが置いてあるんですよ。
なので映画ファンも結構見ごたえありますよ。
若林さんはどうです?音楽酒場。
そうですね僕
(笑い声)何よ〜いいお店だって言ってんじゃないかよ。
みんなで歌わないと浮いちゃうじゃないですか。
それがちょっとしんどいなと。
一緒に歌いましょうよねぇ。
そして朝8時まで営業している暖流。
4軒目か5軒目に行く店なんですけどそのときにはもうすでに阿佐ヶ谷駅は出勤の人たちでいっぱいなんですよ。
ああ今日私休みなんだ!今日は仕事しなくていいんだ!っていう。
ほんと聖地。
さぁそれではいってみましょう今週は薬丸印の新名曲ですどうぞ!「スターロード川端通り」
阿佐ヶ谷の夜に似合う歌を聴きながら地元民おすすめの酒場の美味しい名物に酔いしれます
今回阿佐ヶ谷の新名曲は
街の音楽シーンに欠かせない1人になっています。
音楽仲間とともに演奏していただきましょう
ワンツースリーフォー。
薬丸レコードファイルナンバー19
いいねぇ。
人生いろんなことあるけどここに来ればこれで忘れられるわ!みたいな気持になって。
(薬丸)でも最初から自虐ネタでいいですよね。
今から12〜13年くらい前に…。
それまでは休日は快速が止まってたんですけど素通りになったときに高円寺と阿佐ヶ谷どうしようかっつって…。
今までは結構高円寺と阿佐ヶ谷で競ってたんですけど。
ちょっと仲よくなった感じもあったりして。
そういうのあるんですよ。
それを見事に歌にされてますよね。
どう?春日君は。
知られてないだろそれ。
間奏のときにちょっとひと言くらい言ってもらったら…。
完璧なんですけどね。
文化の交差点。
中央線文化が息づきます
壁から天井まで埋め尽くすように貼られているポスターの数々。
阿佐ヶ谷で活動した劇団や俳優たちの思いがしみ付いています
店は雑誌の編集者だった佐々木さんが平成元年にオープンしました
人気のメニューは佐々木さんがたびたび訪れ魅せられた沖縄の料理。
そして特大のニンジンとチキンをじっくり煮込んだミャンマー風カレーも名物です。
常連には演劇関係者やミュージシャンが多くこちらの方は活動写真弁士
彼らがもっとも気を遣ったものは何かと申しますと…。
店を借り無声映画の上映会を開催しています
夢が交じり合い新たな文化が生まれます
贅沢なシメ。
肉好きがうなる人気焼肉店へ。
名物は通称ブリめし。
希少なシャトーブリアンを使った極上ご飯が登場します
極上。
2011年にオープン。
今や中央線沿線でナンバーワンともいわれる人気焼肉店です
九州各地の和牛を使用。
特にこだわるのがヒレの中心部分1頭からおよそ800gしかとれない希少な部位を厚切りで提供。
溜まり醤油にニンニクとバターを加えた特製ダレで仕上げます。
名物はこの肉をご飯にのせ更に特製ダレをかけて食べる肉とタレとご飯のハーモニーに感動です
名作に出会う。
中央線文化が今も息づく阿佐ヶ谷。
今回のエリアには小さな劇場が6軒もあります。
演劇人たちの夢を育み街をより成熟させる大切な場所
なかでも代表格といえるのが演劇が行われる小劇場の他に邦画の名作を専門とした映画館も入っています
銀座の並木座など名画座を渡り歩いた映写技師が上映。
長年映写機にかかっていないフィルムも多いため修復しながらかけています。
現在はATG映画特集を上映中です
辛うまの名物。
青山にある中華の人気店希須林の支店です
現在の本店は青山ですが希須林創業の地は阿佐ヶ谷です。
長年地元の人たちに愛されてきました。
こちらの名物がたっぷりの胡麻ペーストを使った四川担々麺。
4時間煮込んだ豚骨と鶏ガラをベースにしたスープにたっぷりの野菜を加えます。
干しエビのほのかな風味が隠し味。
阿佐ヶ谷が誇る名品です
名曲喫茶
音の響きにこだわった空間で名曲の波に身をゆだねるひと時。
貴重な竹製の針が至高の音色を生みだします
名曲喫茶
最高の音の響きを求め壁や床を二重にして空洞を作ったりスピーカーや真空管のアンプもオリジナルと随所にこだわっています
上質な音色に包まれながら1杯350円のコーヒーで何時間でもゆったりと。
ブランデーを数滴たらすのが常連客の楽しみです。
1920年代の蓄音機もあり毎月SPレコードのコンサートを開催
現在は製造されていない竹の針が出すやわらかい音色
阿佐ヶ谷の文化サロンは健在です
以上10位から6位でした
(柴田)すてき。
すばらしい。
ヴィオロンすてきでしたね。
(有村)うちの両親は結構音楽本当に好きなのでヴィオロンで音を聴きながら優雅にコーヒーを楽しむ。
これが最高にいいって言ってましたね。
それから皆さんSATOブリアン出てきましたね。
(薬丸)今回たれが出てきましたけどこちらにね14種類のスパイスっていうのがそれがブレンドされたスパイスがあるんですよ。
これがまたおいしいんですよ。
それはやっぱりタン塩とかハラミとかにつけて食べると。
(山田)そういうのもあるんだ。
ありますあります。
タン塩とかハラミとか食べたあとにシメにシャトーブリアンをみんな味わって食べるんですよ。
すごいな。
ずっと行きたいと思ってて。
だけど本当にいつ行っても満員ですし予約とかも結構とれないらしくて。
なるほどね。
爆笑問題の田中さんにその話したら田中さんもよく行かれるっていう話で。
じゃあ今日行こうってなって。
(柴田)私がいつも行くのは駅のそばの清香苑っていうところなんですけど。
昔からある焼肉屋さん。
爆笑問題もあそこ行ってますね。
よく会う。
私食べに行って隣で太田と太田の奥さんと食べてて一緒に飲んでベロンベロンに2人で酔っ払って…。
ベロンベロンに酔っ払って?それ何があった?何なんですかそれ。
いよいよBEST5。
でもその前に

ニュースポット。
多くのアニメ制作会社が集まる杉並区ならでは
アニメやゲームをテーマにし先月JR高架下にオープンしました。
16店舗あるなかの1つが人気アニメ制作会社MADHOUSE初のオリジナルショップです。
ここだけのオリジナルムービー観賞や限定グッズを販売。
有名アニメーターの原画も手に入ります。
変わってアニメカフェのSHIROBACO。
こちらのスタッフは全員声優の卵です
(一同)いらっしゃいませ!SHIROBACOへようこそ!こちらノブナガのかぶり付きプレートでございます。
是非もなし!
アニメとコラボした料理をいただけます。
またコスプレ専門店COSMENIAではアニメキャラの衣装が50種類ほど揃いレンタル可能。
この格好で街にも出られます。
ぜひ向かいたいのがストリート内にあるこちらでは今注目の最新技術を体験できます。
3Dスキャナーを使い全身を読み込みそれを3Dプリンターで出力し自分のフィギュアを作れるのです。
アニメキャラになりきった姿を立体で残せるとあって大好評。
ただし完成までに2週間かかります
商店街生まれ。
誰もが食べたことのある東京土産の定番。
実は阿佐ヶ谷が発祥です
東京ばな奈のメーカーグレープストーンは阿佐ヶ谷の商店街で創業。
今もこの地に本社とショップがありもちろん東京ばな奈が購入できます
区民の誇り。
阿佐ヶ谷の中心を通る
このケヤキが植えられたのは1954年のこと。
和菓子店とらや椿山の初代主人が中心となり地元の方たちの募金によって植えられたのです。
60年前…
しかし立派に成長しすぎて幹に日が当たらなくなったため3年前から剪定を実施。
今はスッキリサッパリしています
昼から朝まで。
個性的な酒場がおよそ140軒も密集する楽園のような飲み屋街へ。
旨い酒と旨いツマミが溢れる美食ロードではしご酒とまいりましょう
飲兵衛の楽園。
およそ140軒の酒場が集う阿佐ヶ谷屈指の飲み屋街です
老舗の味から立ち飲みまで楽しめるこの通りでは…
とはしご酒が当たり前です。
1軒目待ち合わせに人気なのが
昼の3時にオープンしています。
大ぶりの串焼きが人気で定番だけでなくタンドリーチキンなど種類も豊富です
お待たせいたしました!
燻製玉子とコンビーフを混ぜたポテトさらだも名物。
スパイシーな味付けで酒が進みます。
2軒目少し腰を落ち着けて飲むなら一休みへ。
新橋で割烹を営んでいた女将さんが極上のツマミを饗しています。
ぜひいただきたいのが自家製の
10年熟成させるという珍味中の珍味。
日本酒と合わないはずがありません。
かなり気分がよくなった3軒目はスターロードの中の古株海舟へ。
L字型のカウンター11席のお店で海鮮メニューが評判。
京会席の板前として経験を積んだご主人が腕を振るいます
こちらでは常連さんがスターロードのお店について情報交換
しんの輔は串揚げの人気店。
およそ30種類の豊富なメニューを楽しめます
さとるUDONは2年前にオープンしたうどん居酒屋。
こちらのうどんはたっぷりのしじみを煮出したスープを使います。
薄味のつゆはシメに最適。
酔いの回った体にしみわたります。
今夜もついつい朝までになりそうです
買い物はこちらで。
毎年8月の七夕まつりで知られるこの街一の商店街です
800mの通りにさまざまジャンルの店が230店並びます。
個人オーナーのこだわり溢れる店も充実。
一昨年オープンしたzakka土の記憶もその1つです。
全国の陶芸作家50人の作品を揃える人気のセレクトショップ。
日々の暮らしにそっと寄り添ってくれる美しい器が並んでいます
また大正11年創業の乾物店川口屋を筆頭に…
毎日行列を作るのが
あんこパンのあんはあと詰めにするためみずみずしいと好評です
ずらりと並んだ刃物の中になぜか置かれているのがアメリカで仕入れた隕石です。
40個売れて残り1つ
そして
こちらは品揃えが豊富でワインや日本酒はそれぞれ150種類
更にこれだけではありません。
店の裏口を抜けた先には飲兵衛の街らしく角打ちスペースが。
ビールのお供には缶詰や乾きものが用意されています。
昭和らしいつまみノザキのウインナーも
阿佐ヶ谷の商店街は実力派が揃います。
以上阿佐ヶ谷BEST10でした
はい1位はパールセンターでしたけども。
パールセンターもほぼ毎日行くというか。
そんないいの?具体的に。
パールセンターですとミート屋っていうねミートソースの専門のスパゲッティ屋さんがあるんですよ。
あぁ!あそこだ!八百屋さんのこっち側の。
そうですそうです。
ナスをトッピングして食べるとおいしいんですよね。
それから阿佐ヶ谷と言えばですけれどもスターロード。
どこ入ろうかなってうろちょろしてる間にすごく幸せになってくるのよ。
あれ食べたいなここもよさそうだなここはちょっといい感じだなとかそれだけで幸せになれるからね。
若林さんはどうですか?行ってみたいお店ありましたか?僕は静かにできる夜の午睡っていう。
最高でしたね雰囲気。
しゃべらなくてもいい…。
そうですね他は結構みんなで盛り上がる系のお店多かったじゃないですか。
2014/04/19(土) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国 〜阿佐ヶ谷〜[字]

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です

詳細情報
番組内容
今回は中央線の人気タウン「阿佐ヶ谷」に出没!中央線沿線屈指の居酒屋密集地帯として200店以上の飲食店が集まります。予約の取れない人気店が揃う上、懐かしい70年代の空気を残すディープな店も健在。夢追い人たちが、羽を休める心優しき飲ん兵衛タウン「阿佐ヶ谷」を探索しましょう。

出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
柴田理恵、有村昆、オードリー(若林正恭・春日俊彰)
関連情報

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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