大好評ドライブふれあい旅。
「伊豆の山山」今回は東伊豆から西伊豆へ伊豆半島をぐるり。
ちょっと見て富士山!あっ富士山だ!マジすか!風の吹くまま気の向くまま。
新鮮な海の幸を食べまくる。
おいしい!息をのむ絶景を愛でながら癒しの名湯秘湯もたっぷり楽しみます。
心温まるもてなしと出会い。
感激しきりの珍道中。
ということで今回は伊豆一周の旅でございます。
もう東伊豆からずっと下がって西伊豆行ってぐっと上がって。
真ん中もぐる〜って。
温泉にボッコボコ入って。
ああいいですね。
だってもう伊豆といったらね海の幸山の幸温泉。
伊豆近いですけども…。
温泉ね。
露天風呂。
はい。
あはい…えっ何をですか?おかしいよその言い方がおかしい。
今回ドライブ旅に加わったのは…。
ねぇねぇ砂取るのさ手伝ってくれない?グラビアアイドルの今野杏南。
伊豆をぐるり一周260kmの旅。
熱海を出発して最後は西伊豆の大瀬崎を目指す海山満喫のルート。
まずは伊東へ。
(渡辺)城ヶ崎海岸?
(秋本)ええ。
へぇ。
あそう?温泉が多いので。
あぁ〜。
いくつ?24。
24。
もうね驚かなくなってきましたよ。
ホントですか?へぇ〜。
24歳のときに初めてテレビに出られたお笑いやってて。
それまで大貧乏。
デビューですか?19!19歳。
高校卒業して。
サンハトヤだ!有名な。
って知らない?わからないです。
車を走らせること40分。
一行は伊東駅に到着。
半島の東端にある人気温泉地伊東。
早速駅前をぶらりと散策。
ゆっくり歩いたことないからね。
ちゃんと歩いたことない。
ない。
やっぱりお土産物屋さんがね…。
干物とかね。
やっぱりあるね。
温泉饅頭とかね。
あっ好き好き!そういうのじゃないですか?こんにちは。
こんにちは。
もうちょっと待っててください焼けますから。
いやそんな時間がないんだ。
しようがないなでも待つわ。
これ何と何?見て見てこれすごいよこの…。
これいくら?当店はちょっと安く売ってますので。
こちらには伊豆近海でとれた作りたての干物が所狭しと並びます。
そろそろいいニオイがしてきましたよ。
うわっ贅沢!いきます。
いただきます。
あっいい香り。
ねぇ。
おいしい!おいしい!おいしいでしょ?香りがいい香ばしくて。
どう?おいしいでしょ?旅の始めから伊豆の幸に出会えました。
あねぇねぇ椿油ですって。
椿油?ちょっと寄っていいですか。
こんにちは。
こんにちは。
出てるホント。
椿の種を潰して…。
ビンをお持ちになればねここで量るわけですよ。
こうして。
そうですね。
品物は安心して使ってください大丈夫ですから。
すごいわこれ。
趣ある佇まいの松田椿油店。
その良質な油を求めて遠方から訪れる人もいるほど。
買う?買いますよ私。
何色?ピンクと青と。
私青。
杏南ピンク。
お母さんおいくつですか?嘘でしょ!ホント。
お肌に嬉しい椿の恵みです。
商店街を抜け更に散策していると…。
立派な松が…。
その向こうにあら。
何これ?何だろうお屋敷みたいな…。
お屋敷みたいな何だろう?天文台?すごい立派!ちょっとこれきれいじゃん!すごいいいじゃないですかこれ。
どれくらい古いんだろう?ちょっと入ってみます?はい。
旅館なのかな?こんにちは!ちょっとよろしいですか?どうぞお上がりください。
文化財として見学できるんですか。
いいですね!見学させてもらいませんか?どうぞお上がりください。
こちら東海館は80年以上前に建てられた木造3階建ての元温泉旅館。
かつては全国でも指折りの賑わいを見せた伊東温泉。
平成9年まで旅館として営業していたこの宿は当時の面影をそのままに現在伊東市の観光文化財として保存されています。
これが外から見てとがってたところなんだ。
これなかったんですもんね。
こういう…。
こっち見れば海だしね。
街を見渡す東海館の展望室は今も昔も伊東のシンボル。
どう?この昭和な感じ。
伊豆半島をまわるドライブ旅。
伊東で見つけたのは街のシンボル東海館。
歴史ある温泉で早速湯浴みといきますか。
あったかい!ちょっとヌルヌルする感じの泉質ですね。
気持いい!気持がよい!旅始まって早々に。
こんな温泉。
こういうのなかなか見ないでしょ。
ホントになかなか見ない…。
こういう感じのお風呂入ったの初めてです。
いい造りだよね!ホントそうですね。
温泉入る?よく好き?お仕事とかで入ったりするの?でもグラビア撮影で温泉結構あるんですけど…。
ああそうかそうか。
嬉しいですすごい。
今回はゆっくり浸かってくださいね。
心まで和むなつかしの湯で英気を養いました。
一行は伊東から南へ。
伊豆を代表するおしゃれなエリアをドライブ。
やっぱりさ伊豆高原ってほらちょっと高いからね。
このへん結構ワンちゃんと一緒にペットと泊まれるお宿多いよね。
そうなんですか?マジ!?え〜!相当色っぽいじゃんお前!いらないですか?うんいらないです。
ダメですよ!違います!どんどんどんどんのぼっていくとねそこになあに?これですよ!なにこれ?これは大室山といってね。
え?登るの?登るの。
目指すは大室山の頂上。
これ往復500円。
じゃあ往復にしましょう。
すみません大人3枚お願いします。
最初はグー!ジャンケンポイ!あっ!
(秋本/今野)アハハ!秋本さん乗りましょう!ねっねっ!行こう行こう!行こう!じゃあね〜!ナベさん無念。
山頂までは4分間の空中散歩。
(秋本)すごいね!頂上行ったらもっとすごいんじゃない?その途中登頂記念にこんなサービスも。
今撮った写真?ご覧ください。
ハイチーズっていうから。
わお本当だ!思い出のひとコマとなりました。
うわぁ〜!標高580mの頂に広がるのは相模湾と伊豆高原の大パノラマ。
かなたには富士山の雄姿。
更にこれから向かう半島の絶景も望めます。
あっ飛行機だ。
飛行機つくってるの?ここで。
飛行機つくるって…。
こんにちは。
すみません…よろしいですか?これは何をやってらっしゃるんですか?飛ばすの。
風が今ちょっと弱くてね。
このままの状態で。
これは動いたりするんですよね?羽の角度…。
これもすごいおっきな立派な飛行機で…。
ほら。
身長…。
より高いですよ。
高いよ!うわ見たい。
見たい見たい…。
飛行機を飛ばしてもらうことに。
え〜なになに?もういくの?
(歓声)わ〜すごい!気持よさそうに飛んでる!風にのってるわけだ。
ホントだすごいね。
これってコントロールして自分ところに戻すんですか?そうだよ今はもう来てるよ。
うわいいカットで。
いや〜いいなぁ。
伊豆高原の自然に触れ心洗われたひととき。
そして一行は海岸線へ。
うわぁ!まぁ〜。
いかにもでしょ。
やってきた城ヶ崎海岸はドラマの撮影で何度も訪れている秋本さんのホームグラウンド。
足気をつけてくださいね。
こうやって見ると。
前からそういう話出てましたけど話題が。
崖女優っていうのちょっとやめていただけません?長い年月をかけて独特の海岸が作られました。
ちょっとじゃあ秋本さん下りてきますか?僕らちょっとここに…。
いるんですか?はい。
このシリーズ恒例の寸劇。
またやっちゃうんだ。
スタート!秋本劇場が終わったところで城ヶ崎海岸のあの名所へ。
「海中転落にご用心!」。
ちょっとシーン38始まりますよ。
始まりますか。
怖いよ。
渡りましょう。
門脇吊橋…。
でも青がきれい海の。
きれいだね。
ほら波が白く砕け散る…。
ねっ!すご〜い!きれいねやっぱり。
すごいきれい!どうした?怖いよ。
こんなん…。
フフフ!すご〜い。
伊豆の青い海と切り立った岩肌。
高さ23m。
スリル満点の吊橋から見る景色もまた格別!そしていよいよ今宵の宿へ。
北川温泉!北川温泉。
ここはいいですよ。
いいですね!山がまた連なってるね。
すごいな。
「伊豆の山山」今回何回その歌が出てくるんだろう?やっぱりこの道いいね。
北川温泉。
北川温泉入りますよ。
北川温泉!ホッカワスパっていうんだね。
行きますよ!やった!ホッカワスパ!はいありがとうございます。
ありがとうございます。
東伊豆の名湯北川温泉に到着。
おぉ〜!到着!いいですね。
荷物いきますよ。
(2人)はい。
自分の持って!は〜い。
ありがとうございます。
これ?これ俺。
結構入るねやっぱり。
いきますよ〜。
広いね。
(2人)広いですね。
こんにちはお世話になります。
お世話になります。
こちらの女将とか…。
女将ではないんですが。
手塚と申します。
手塚さん。
名前教えちゃった!本日お世話になるのは相模湾に面した昭和31年創業の宿。
またこのロビーがね。
いいじゃないですか。
高級ですよ。
ありがとうございます。
雰囲気がある。
ねっ!またこの応接セットの…。
ソファも家具もこだわって…。
お待たせいたしました。
こちらでございます。
どうぞどうぞ殿。
こちらが…。
すみません。
あら!上品なお部屋…あぁ〜!立派!ステキ!立派な…。
きれい!なんか…なんて言うんですか?桜色。
桜色か!桜色!なんか落ち着きますねこの空間。
いいですね。
(2人)どうなってるの?わぁ〜!おぉ〜!これ何?これ!いいですね。
いいね。
いいですね。
あら〜!ちょっと…美しく造ってあるじゃないですか。
どう?あら!いいわ。
温まる!旅も初日とあって奮発して露天風呂付きです。
さてさて早速浸かりましょうか!気持いいね。
気持いい!なんか今日すごくたっぷりの1日だったんじゃない。
本当に盛りだくさんで…。
今日ず〜っとほら海辺をずっとドライブしてきたじゃない?まさかお宿に来てもここがもう海ですから。
ホント贅沢だよね。
気持いい!気持いい!本当だ。
ほら。
ここ刺激全然少なくてきれいな透明なお湯だね。
潮騒をBGMに浸かるなんてなんとも風流ですね。
お風呂上がりに向かったのは…。
旅館の中になんで横丁が…。
書いてある…。
ほらほら!あっ!本当だ。
つるや横丁。
あらまぁ!いいですね。
こちらつるや甘酒横丁は昭和30年代を再現した懐かしい遊びを楽しめます。
やりましょうやりましょう。
射的!射的2丁しかないからね。
やったことない!絶対当ててよ。
これブレるんだよ近くにすると。
絶対当ててよ。
あぁ〜!ちょっと下だったかな?やった〜!ここで…。
さてお待ちかねのゆうげ。
伊豆の最初の夜に…。
(3人)乾杯!今日はありがとうございました。
運転も…。
ありがとうございました。
膳に並ぶのは静岡の食材にこだわった彩り鮮やかな料理の数々。
これは豪華だ。
あら!お〜造りですね。
すごい!まあきれい!まずは伊豆近海で獲れた海の幸。
厚めに仕立てた本鮪は霜降り肉のよう。
いただきます。
う〜ん!おいしい!おいしいです。
またワサビとの相性すごくいい。
脂がいいともうツルッととけるんですね。
これだけの量で満足度がすごい。
失礼いたします。
こちらは静岡牛のブランドのお肉になりまして静岡そだちという。
口当たりのよい脂が特徴のブランド牛静岡そだち。
サーロインをいただきます。
料理長にこれを。
おいしい!赤身のうまさと上品な脂のジュワーっていうのと。
ちょうどいいですよねこの脂の具合と…。
そして宿の自慢がこちら。
揚げたての天麩羅。
からりと揚がった春の食材が並びます。
ふきのとうのお味はいかがですか?あらいい音。
このサクサク感。
でこのふきのとうの苦み。
いいですね。
この苦みが春を告げるんだね。
あっ!えっ?おかわりしていいの?おかわり自由とはなんとも太っ腹。
これはねただもんじゃないね。
いただきます。
サクッとしてるのにやわらかい。
ふわふわしてます身が。
静岡の恵みを味わい尽くした初日。
ここまではもう完璧ですよ。
今後どうなんですか?我々は…。
中伊豆?あ〜じゃあ今度は…。
また景色が違います顔がね。
空が白み始めた午前6時。
お〜!冷える。
こんなに早くナベさんどこ行くの?あっきれい!すげえな。
すみません。
吉祥亭に泊まってるものです。
よろしくお願いします。
おう!こんなふうになってんだ。
向こうが女性専用の浴室なんだね。
やってきたのは北川温泉名物波打ち際の黒根岩風呂。
1日の始まりをここで迎えようなんてオツですね。
朝風呂はいいね。
すごいな。
大自然の中の露天風呂。
まさに露天風呂。
気持いいや。
待ちわびたのはこの瞬間。
相模湾にきれいな朝日が顔を出してくれました。
早く起きた甲斐があった。
旅2日目最高の朝となりました。
ドライブ旅は中伊豆へ。
街を一望する露天風呂に感激!気持いい〜。
気持いいですね〜。
2日目は北川温泉を出発し河津を目指す一行。
まずは修善寺へと立ち寄ります。
修善寺来たぜ。
ほら修善寺の赤い橋が…。
きれい!到着したのは修善寺温泉。
1200年前に弘法大師が開湯したとされる古湯です。
まずは街を歩いてみましょうか。
あっあの橋!きれい!赤い橋。
桂橋って書いてあるよ。
あっ別名結ばれ橋。
縁を結ぶとかあるわけですよ。
いろんなご縁を願い事しながら。
願い事をしながら。
言ったほうがいいかな?言わなくていいよ。
恋人と来たらさ…。
イヤだイヤだ!もういいだろ!イヤだ!ここですか。
竹林の小径って書いてあるでしょ。
きれいだね。
すごいきれい。
竹を揺らす風の音と石畳。
旅情を掻き立てます。
きれい!ここの抜けの景観が…。
うわぁ好き!すごいきれい!気持いい。
ねっ!きれい。
いいね。
桂川に沿う小径は伊豆の小京都とも呼ばれています。
急に近代的な…。
宇宙の宙。
SORA。
SORA。
美術館じゃない?美術館なのかな?あSORA!1,500円ちょっと行ってみますか。
行ってみよう行ってみよう…。
ここじゃない?ここだここだ。
えっ立ち寄りって書いてあったよね。
旅館もやってるけど立ち寄り湯もやってるんじゃない。
こんにちは。
立ち寄り湯ですか?お姉さん方きれいでまぁ…。
映るんですよ。
映ってますよ。
今アハハハッ!ありがとうございます。
どうもすみません。
娘?きれいなまた…。
お世話になります。
こちら立ち寄り湯…。
はいやっておりますので。
宿泊と立ち寄り湯もやってるんですか。
写真見たらすごいきれいなお風呂で。
立ち寄り湯としても人気の旅館…。
ナベさんが選んだのは山々を望む露天風呂。
実はある仕掛けがあるんだとか。
昼間入る温泉もいいな。
そう夜になれば幻想的な湯船に変身します。
女性2人が向かったのは…。
なんかいいね。
きれい。
いいですね。
うんいいですね。
あらちょっといい感じの風情…。
こんなんなってるお風呂初めて。
ね!ちょっとこれいいんじゃないの。
ここ行きましょう。
はいここ入ってみましょうか。
ほらほら…。
これ入っちゃうちょっと。
いや〜ステキこれ!2人を待っていたのは伊豆石をふんだんにあしらった石風呂。
あ〜気持いい!気持いいですね。
ちょっとのぞくと修善寺の温泉街が見えるんだけど…。
修禅寺というお寺があの…。
あの山の?そう山の稜線の…。
修善寺に来て修禅寺をこうやって見たの初めてかもしれない私。
ホントですか?しかもお風呂に浸かりながら。
そうね!気持いい。
すごいいい眺めですね。
この眺めいつまでも忘れないことでしょうね。
続いて目指すは天城の人気スポット浄蓮の滝。
ドラマの中で…男にとりついてガッと。
あ〜似合いそうそういうの。
でもあれでしょ…。
そう『伊豆の踊子』も…ドラマですそれ。
何の役?へ〜!いいね。
ウソ!?そうだよ浄蓮の滝右。
ほらそこもう…。
ホントだ!浄蓮の滝だ!すごいよやっぱり。
うわすごい人がいっぱい。
やっぱ有名なんだね。
有名ですよ。
あっほら『伊豆の踊子』。
これこれ。
うわ〜!そうそう踊子ね。
あ〜どうも。
こんにちは。
どうも。
はいありがとう。
じゃあ行ってくるからね。
行きましょう行きましょう。
伊豆の踊子像に迎えられいざ滝へ。
いや〜撮影した撮影した。
へ〜ステキなところですね。
…って言われてるんだっていうね。
あれ?そうですそうですそうです。
下おりよう。
あれが浄蓮なんだ。
行きましょう行きましょう。
へ〜。
どっちどっち?入れないの?もうあそこからロープ張ってある。
ちょっとまって今…今ねショックうけてる。
ここで見る以外ないんですよ。
え〜ウソ!?なんてこった。
落差25mのダイナミックな姿。
アハハ!そんな顔しない。
トンネルを抜けると今宵の宿がある河津町。
わお!この川沿いに…。
見ときましょうよ。
すごい!桜だらけ。
すごい!すごい。
すごい。
え〜!すごい。
わ〜きれい。
あらまぁ。
わ〜。
こちらですきょうのお宿。
すごいきれい。
うわ〜このお庭!えっすごい!何これ!あら〜!湯けむりですね。
わぁ温泉。
桜もあるし温泉も…。
この庭もあるし…。
3人が泊まるのは河津温泉にある立ちのぼる湯けむりが旅情を誘います。
うわっ何これ!大きい!すごい!ここから?そうだよ。
ここから出てるんですよ。
この源泉は大正時代に宿の館主が掘り当てたといいます。
宿は大正15年創業。
中はどうなっているんでしょう。
おじゃまします。
もう雰囲気がちょっとバーのような…。
あぁすごい!このロビーはもう一つの空間としてものすごくきれい。
これはもう絵だね。
創業当時の趣を残す館内はぬくもりに包まれた和空間。
客室は全16室。
すべての部屋がモダンにまとめられています。
窓からは中庭の景色も。
さてさて3人の泊まるお部屋は…。
(2人)わぁ〜!きれい!ちょっと旅館っぽくないね。
あっすごくいい香り。
えっウソ!何これ!?笑っちゃった。
えぇ!?贅沢にも露天風呂つき。
では河津のお湯をいただきましょうか。
いやぁ気持いい。
気持いいですね。
こう見ると一瞬忘れるじゃないお部屋についてるってことを。
ホントになんか普通の露天風呂に来たみたいな。
こんなに立派なお部屋付きの露天風呂私初めてでございます。
香りがいいね檜の香り。
夜寝る前にこっそりちょっと大浴場も行こうか。
あっいいですね。
全部のお風呂入りたくなるよね。
ホント全部制覇したくなりますねせっかくだからもう。
お湯と檜の香りに癒やされて旅の疲れもほぐれていきます。
一方ナベさんは宿自慢の開放的な露天風呂へ。
すっごい広い贅沢。
あぁ気持いい。
湯量豊富な河津温泉の名旅館でほっこり。
ちょっとすごくきれいなんだけどこれ。
このあとは超一流の料理長がもてなす豪華新日本料理。
これ絶品ですね。
河津の宿でお楽しみの夕食。
ねぇ!さすが姉さんうまいこと言うわ。
じゃあ今日腕を振るうのは日本料理の名店で修業を積んだ目にも楽しい豪華絢爛なオリジナルの日本料理でもてなしてくれます。
じゃあちょっと今日の料理ですけども…。
すごくきれいなんだけどこれ。
先付けなんですけれども那智勝浦であがりました鮪のタルタル最中といいまして下に最中を…。
これ最中なんだ。
お花ですか?こう見えても我々は大人ですからね食通でございますので…。
はい。
いただきます。
(2人)早い!もうその口当たりの食感で最中のパリッで言っちゃったでしょ。
おいしい!全部を一緒に口の中に味わえる。
ちょっとすごい爽やかな香りがする。
花わさびなのかな。
花わさびと柚子あとはだいだいとか…。
最中もなんか和食なのにって思ったけど…。
おいしい。
一緒に食べられるね。
メインの料理は全6品から2品を選べます。
3人が選んだのは…。
お魚料理でございます。
ちょっとなんだか洋風な感じで…。
こちらは稲取で揚がりました金目鯛です。
こちらを炭焼きにしておりましてすばらしい。
美しい。
あっ!まずエビの香りがきてちゃんとキンメが最後に主役登場。
もうフレンチですねこれは。
あっそうですか。
うんおいしい。
もうしっかりと旨みが強い稲取で獲れた金目鯛なので…。
続いては肉料理。
長崎牛のヒレ肉を網焼きで…。
こちらは味噌にフォアグラを合わせて焼いた香り高いソースでいただきます。
キョロキョロして下向いちゃった。
フォアグラの味噌ソースがこれ絶品ですね。
ありがとうございます。
食べていくうちにまたお肉の肉汁がぐ〜っと広がってくる。
ホントだ。
このお味噌すごいおいしい。
まろやか。
お味噌と牛が同レベルだからまたいい感じなんですよ。
お肉がやわらかい。
おいしゅうございました。
もうホントに…。
河津の夜おいしい記憶が刻まれました。
3日目は下田から伊豆の南端石廊崎を経由して松崎へ向かいます。
南へ進むにつれ雨足が強くなってきました。
確かにね。
おぉ〜!確かにね。
見晴らしがいいわ。
このへんもいいな。
いいところ!ドラマになりますか?なりますよ。
大変なんです。
そうなんですか!?だから雨降らしさせる…。
うわ〜って。
冬場なんか大変だよな寒いし。
これもう下田?そうですそうです。
何?これ。
なんか港みたいな…。
漁港?これ。
漁港なの?漁港にしちゃなんか…。
道の駅?開国…。
入ろう入ろう。
到着した道の駅の向かいにあるのは魚市場。
ちょっとおじゃましてみることに。
こんにちは!こんにちは。
すみませんおじゃまします。
すごい!わぁ〜!全部キンメだよ。
すごいですね。
全部!下田の名物といえばそう金目鯛。
え〜っ!きれい!わぁ〜!すごい。
ちょっと行ってみます?すごい!わぁ〜!お兄さん!ということで地元で評判の店へ。
何にする?煮つけ?煮つけもおいしいし…。
刺身もいいよ。
お刺身もいい…。
あっ!本当だ。
おじゃまします。
ゑび満さんですか?はい。
行きましょう!本当?行こう行こう行こう!おじゃまします。
煮つけのにおいだねじゃあ。
いい匂いをさせているのは二代目店主の渡邊さん。
じっくり煮込む地キンメの姿煮はこの店いちばんの名物です。
うわっ!おいしそう…。
濃いね。
こんな濃く煮つけちゃうの?東京だともう少し赤みが残ってるもんね。
これ絶対おいしいですよ。
秘伝のタレなので。
皆さんびっくりされるんですけども。
でも中はほら…中は全然白い。
おいしい。
タレの他にもうまさの秘訣が。
とりたてのキンメはあえて時間を置いて調理します。
(スタッフ)そうすると味が違ってくるとか?1日寝かせることで脂の旨みが身の隅々まで染みわたるとか。
産卵を控えたこの時期のキンメはとりわけ脂がのって格別。
ナベさんいかがですか?この寝かしキンメを使ったもうひとつの人気メニューがこちら。
分厚い切り身とタマネギシメジを醤油で煮込み卵でとじれば…。
あら〜!うわ〜!きれい!すごくきれい!まさに宝石のように彩り鮮やかなアオサをアクセントに磯の香りも豊か。
なんだ!わかんないよ。
そういうことかっておかしいよ姉さん!大将!優勝。
本当においしいとなんにも言いたくなくなっちゃいますよね。
幕末の日本で最初の開国の舞台となった下田。
黒船で来たアメリカのペリー提督が300人もの水兵を引き連れ行進したのがこちらの小道。
ペリーロードと名づけられ今も風情ある面影を残しています。
懐かしいものは他にもいっぱい。
山田鰹節店!鰹節店いいじゃないですか。
今最近鰹節店って見なくないですか?あっホントに削り出してるんだ。
ホントだちょっと行ってみましょう。
昔削ってたもん私。
削ったやつが置いてあるよ。
いい香りよ鰹節。
はいそうです。
すごい!創業から70年のこの店では全国から鰹節を厳選。
削りたてをそのまま量り売りしています。
え〜ホントですか?嬉しい!食べてみたい。
きれい見て見て見てほら。
こんなよ!日本の食文化の原点を見た感じだね。
いやあ下田勉強になるな。
更に下田の散策を続けていると…。
なんか…。
漁具だって。
漁師さんもよく来るという釣具店で見つけたのはなにやらカラフルな履物。
かわいいこれ!ちょっとなにこれ?これ何?ギョサンって何ですか?漁師のサンダルで略してギョサンです。
えっビーチサンダルとどう違うの?ホントだ見て見て見て!ギザギザが入ってんだ。
かわいい!漁師さんが昔から履いていたサンダルにカラフルな色をつけ数年前から販売を始めたギョサン。
それが若い女性を中心に大ヒット。
人気のお土産となっています。
あっかわいいそれ。
ピンクかわいいよ。
夏だったらね。
白もかわいいかも。
白もかわいいよ。
蛍光色も人気ですね。
ナベさんそっちのけ。
私リアル買い。
ありがとうございます。
知らなかった全然こんなの…。
あ〜楽しい。
もう行くよ。
あっわかりました。
車は更に南下。
伊豆半島最南端の石廊崎を目指します。
さぁてじゃあ南伊豆にまわって更に西伊豆へ向かいますからね。
すごい!あっ人が入ってる。
なになに?これ。
観光用?何か書いてある…。
きれい!へぇすごい!ちょっと行ってみますか。
行きましょう行きましょう。
突然現れた黄色い菜の花のじゅうたん。
ここはいったい?こんにちは。
お手入れされてるんですか?はい。
ここの菜の花畑の方なんですか?はい一応。
ここは?ここはですね南伊豆の農業振興会のほうでだいたい21年ぐらい前から…。
田んぼだったんですかもともと。
そうです。
ナベさん菜の花一本一本数えられるわけないでしょ。
広大な畑は野球場3個分。
毎年2月には一般公募で1組限定菜の花結婚式も行われます。
まさに幸せの黄色い花畑。
伊豆半島を南へと進む3人。
続いて海を目指します。
弓ヶ浜っていうところが日本…百…美浜に選ばれたとこなんだって。
び…。
美しい浜。
え〜そうなんですか。
そこに行ってみようよ。
海での撮影ったらちょっとテンション上がる?上がりますやっぱきれいな海好きですすごく。
水着のほうが恥ずかしくないんだもんな?…ほうがっていうか水着恥ずかしくないです。
ちょっと海が。
ねぇ松の木が。
この松はね海の松だよ。
おっ弓ヶ浜。
あ〜ここですよ。
ちょっと弓ヶ浜海水浴場。
うわ〜!ステキな海岸。
うわ〜!渚百選の一つとして名高い弓ヶ浜。
文字どおり弓のような白い砂浜が人気の海水浴場。
あっ持ち主の方…。
あっホントだ!旭川だって。
旭川ナンバー。
稚内から。
稚内!?え〜!この浜を見に?ええまあ…桜ですね。
あっ河津桜。
河津桜から…。
ちょっと中見てもいいですか?どうぞ。
あら!いいなキャンピングカー!いいなこういうの。
こんな生活したいね。
いいね。
えっホントですか?冬を越したの?北海道ですから。
「ヒュルリー」つばめつばめ!越冬つばめ…。
え〜すごいいいね。
いくぞ〜!せ〜の…ゴー!あ〜!全然平気。
あっそんなでも…。
すごい透明だった!寒い…。
冷たい!この冷たさに耐えるんだ!越冬3人組だオレたちは!せ〜の…「ヒュルリーヒュルリララー」ご飯食べようお腹空いた。
ここが有名な下田の青木さざえ店。
あのね全部読めばいいってもんじゃ…。
ちょっとちょっと海鮮焼き専用だって。
バーベキュー専用テーブル。
焼く?焼きましょうよ。
すごいすごい!うわっいっぱいあるよ!店内の生け簀には伊豆の魚介がゴロゴロ。
このサザエでかっ!うわっ!でかっ!これが普通のサザエです。
そうだ。
うわっ大きい!潮の流れが速い深い海でじっくり育った伊豆名物の特大サザエ更に…。
うわぁ〜!うわっでかっ!これを持ちます。
これを持てば大丈夫。
離すよ。
待って!すごい!すごいね。
あぁ〜イヤ!ちょっと待てよ。
選んだ魚介は活きのよさをそのままに豪快に焼いていただきます。
サザエはそのまま焼いて新鮮な磯の風味を堪能。
ダシ汁をこぼさないように。
これをすすりたいんで。
(3人)うわぁ〜!ワーオ!すごい!これでダシ汁は残ってるでしょ。
塩っ辛いんだけどイヤじゃないね。
ちゃんと味になってる。
サザエのちゃんと苦みが…。
そうだよな。
プリッとした身もたまりません。
やった!醤油も何にもつけてないのに。
わからなくなるもとの味が。
生でもいけちゃう伊勢海老はさっと炙って。
上品で深みのある味わい。
おいしそう!これこのまま何もつけないで?何もつけないで召し上がってみてください。
いいの?いいよ。
噛めば噛むほど甘さも出てすごい!おいしい!メッチャおいしいお父さん!味もボリュームもメジャー級。
伊豆の幸に感動。
いよいよ伊豆半島最南端の石廊崎へ。
すごいね…さすがにワイパーあげよう。
しかし雨足は強くなる一方。
これちょっと女優としては…。
いやいやここまでだったら中止ですか?そりゃそうですよ。
びしょ濡れになりながら「来ないで!」って言うんじゃないの?うわぁ!うわぁいいね。
すごいねあの岩。
切り立った…。
あれ海の浸食でできたのかな波の浸食かな…。
ちょっとそろそろ見えてきてもいいんじゃないですか?石廊崎…。
大瀬っていうところまで来ましたよ。
攻めるね。
攻めますよ。
ここ大瀬港は知る人ぞ知る石廊崎の絶景ポイント。
(一同)うわぁ〜!絶景ポイント!すごい!ピュッて出てるあそこあそこ。
奥の?あれが灯台?そう。
あれが石廊崎の灯台。
あそこ。
うわぁ〜!見えた!すごいね。
今日はでもねあそこまで行こうと思ってたんだけど…。
でもまだ半分ですから。
そうですよ。
お茶の間の皆さんには晴れた日の石廊崎を通って伊豆半島一周気分を満喫していただきましょう。
このあといよいよ西伊豆へ。
富士山の大絶景に驚きの老舗宿が登場。
伊豆半島一周ふれあい旅。
最南端を経て一行は北へと向かいます。
伊豆半島西側に入ると日本一の風景が…。
あっちょっと見て!あっ富士山!マジっすか!見えた!すごい!きれいに見えますね。
すごい!海のブルーが違うね。
迎えてくれたのは駿河湾の海に浮かんで見える通称浮かび富士。
西伊豆いいよ。
いいですよ。
気分上々。
富士山を旅のお供に進みます。
そして3人は松崎町へ。
漆喰とこの川と…何川っていうんだろう。
何川なんだろういいね。
風情があるね。
ホントにロケ地に…。
ステキですよね。
こんにちは。
こんにちは。
ベッピンさんにベッピンさん1人おいてベッピンさん。
どちらからいらしたんですか?栃木から。
わざわざここに。
ここは何を目当てにというか…。
オススメのスポットはどこですかここ。
向こうのほうにあった向こうのほうってどこよ。
そこ行って…。
こんにちは。
あらきれい!ちょっとこっち見てちょっとここ…。
ここ通ろうよここ。
ここからの絵がすごいよ。
すごい絵になるね。
すごいきれいですね…。
このまた石畳もいいじゃないですか。
いいですね歴史が…。
かわいい。
ねぇ。
漆喰で固めた平瓦のつなぎ目がなまこのように見えることからその名がついたなまこ壁。
防火などに優れた昔ながらの建築法です。
で今日これから…。
えっ意味がわからない。
ちょっとなんだか…。
ホントにここ?って感じですね。
こちらでございます。
忍者村みたいな…。
こんにちはお世話になります。
お疲れさまでございました。
ありがとうございます。
今日は連れてまいりました。
なんかねって言われましたよ。
印象に薄いんじゃないですか?そうか…。
これは…。
これはお宿なんですか?ええ。
340年前に元禄時代に造った庄屋屋敷です。
元禄時代?はい。
今僕らは江戸時代のを見てるわけですね。
頭ぶつけないように。
はい。
タイムトンネル。
タイムトンネル。
気をつけてください。
こんな狭いの?すごいすごい!何これ!はいどうぞ。
すごいです。
うわっきれい!江戸時代に建てられた大庄屋の屋敷を当時のまま利用した旅の宿依田之庄。
贅を尽くした館内には高級木材がふんだんに。
これすごい!この木これなんですかこれ。
すごいですね。
これ臼なんですか今。
そうそう。
ホントだ。
うわ〜すごい。
大黒柱のもとはこのケヤキの切り株。
今でも臼として使われています。
こうなると部屋への期待も高まる。
あ〜そうだ思い出した。
ステキ!心和む落ち着いた風情の客室には囲炉裏もあります。
更に癒やしは中庭にも…。
気持がいいね。
気持いい!うちのね自慢が…。
相当水がきれいなんだね。
それがね群れ飛ぶんですよ。
え〜夏?ええ。
ものすごいですそれが。
山から流れる小川にはたくさんの生き物が生息。
6月下旬からはホタルの舞いを楽しめます。
このあとは宿の夕食でなぜか大爆笑。
松崎の老舗旅館自慢のいで湯は…。
あ〜気持いい。
いいでしょここ。
すごい最高ですね。
こんな大自然のなかで露天風呂とか初めてです。
ホント?まわりも一面山。
すごいですね。
お湯もツルッとしててトロッとしてて。
ホントそうですねトロッとしてる。
やわらかいよね。
いにしえの人たちも入ったのかなここ。
昔からあるんですもんね。
うん。
いいにおいがするというか山の…。
そうですね。
自然って感じ。
鳥の声もね。
いいですね。
西伊豆名物の夕日が街を黄金色に染め上げれば…。
お楽しみの夕食。
料理長よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
かっぷくのいいねぇ。
腕のありそうな。
郷土の食材をふんだんに季節の風味と食感を楽しめる懐石膳。
まずは八寸から。
ちょっと料理の説明を。
料理の説明をお願いします。
緊張してるんですか?気楽にもう…。
そうですよね。
おんなじ!もずくか。
もずくの上になめこが…。
なめこともずく。
おいしいです。
菜の花といただくのは西伊豆伝統の味覚。
きれい!これがカツオブシっていうか…。
カツオだ!カツオを塩で…。
カツオブシじゃなくてカツオを塩で。
しめたやつ。
カツオ1本丸ごと塩に漬け込み乾燥させる塩カツオ。
昔から祝いの席などで食べられてきました。
お酒進む味ですね。
ホントだ!すごく塩が効いてる。
塩がすごい!合いますね菜の花と。
だって他に何もいらないもの味付け…。
口下手でも腕はピカイチの料理長。
サヨリはゼンマイに見立てて燻製に。
じゃ開けてみますか。
料理長はこれを料理してあとは仲居さんが来てね…。
仲居さんじゃなきゃわからないですね。
5分後無事火も通りました。
たっぷりの地の魚介をバターで味付けした陶板焼きも絶品。
とそこへ…。
そうですか。
ついにこの料理長でいいのかと。
ちょっと待ってください。
まさかの選手交代。
こちらは宿に古くから伝わる桶寿司。
いいじゃないですか春らしくて。
きれい!ちらし寿司みたいな感じになってますけれども季節のお魚を使うんですか?そうですね。
さわらが今旬のお魚ですよね。
塩じめのさわらに添えてあるのは塩漬けした桜の花。
春の香りに溢れます。
料理長またこの桶が結構使い込んでる桶でこれもなんかね。
えっ!?笑顔も箸も止まらない。
春の彩り豊かな宿の宴。
料理長ごちそうさまでした。
何だろうこれ?夕食後どこからともなく民謡が。
玄関で始まっていたのは…。
あら!すげぇ!大黒柱と同じケヤキの臼で餅つき大会。
7名以上宿泊客がいれば行われるそうです。
すごい!12えいっ!よいしょ!よいしょ!お母さんひっくり返さないと!ベチャベチャになっちゃう。
もう少したたく?つきたての餅はその場で。
きな粉か大根おろしになりますがどちらにいたしますか?餅は無料。
皆さん大満足の様子。
つきたての味はひと味違います。
うんきな粉おいしい!まさに江戸時代にタイムスリップできる古きよき宿。
ちょっと待って!旅の4日目。
伊豆半島を北上しいよいよ大瀬崎を目指します。
伊豆いいね!いいですよ!今日は更に西へ。
もうだいたいわかってると思う。
犬と泊まれる宿だって。
娘さんは?娘ちょうど中2なんだよ。
あっ中2。
ホント?ウソ!?じゃ俺の前でも着替えられるじゃん。
そういうことじゃないっつうの。
ほらほら海!おおすごいきれい!この海のきれいさからすると…。
船やった!見て!きれい!何これ!ほら遊覧船。
たぶんこれじゃない?乗りたい!やって来たのは西伊豆屈指の景勝地堂ヶ島。
名物の洞くつめぐりを楽しむことに。
ありがとうございます。
この写真見てよ!いいですね!ほら行くよ!これ?出航しますって…。
乗れるの?ちょっと待って!どれに乗ればいいんですか?2番の船へどうぞ。
きれいでした?お願いします。
すごい今日は海の色が…。
すごい!ちょっともう本当に日本じゃないね。
遊覧船は海岸に浮かぶ岩山の間を通り抜けます。
狭いって!いやぁ〜!これジャングルクルーズみたいだね。
え?え?ぶつかっちゃわない?うわ…。
すごいよ今メッチャ細かったね。
こんなんでしたよ。
ああ向こうから来た!どっから入るの?どれどれ?どこを入るの?これかな?おおいよいよ!いよいよだよ。
いよいよですよいよいよですよ。
なになにちょっと!これ大丈夫?怖いねなんか。
うわぁ〜!すごい!迫力が…。
あっきれい!ああすごい!すごいきれい!ねぇほら見える?うわぁちょっと幻想的だね。
こちらは天然記念物の天窓洞です。
直径10mほどの天窓が…。
すごい!船での絶景めぐりも格別。
更に北上すると…。
見てよこの景色!ちょっとここはどこよ?わぁ〜!すごい!桜に青い海にこの漁港ですよ。
ステキ!黄金崎ってあったよ。
黄金崎行きましょうよ。
名前がすごいね。
ちょっと!わぁすごいいい眺め!ちょっと展望台のこの上がいちばん見晴らしがいいんじゃない?いいですね!立ち寄ったのは黄金崎公園。
展望台から拝めるのは…。
富士山じゃん!すげぇ!これ見えるんだね!すごいね!海に山に富士山に!すごい!海に山に富士山に…!心に染み入る絶景が次々と迎えてくれる伊豆半島。
ところでここはなぜ黄金崎という名前がつけられたんでしょうか?その答えはこちら。
赤い夕日が差し込むと馬の形をした崖がまさに黄金色に輝くからなんです。
絶景を楽しんだあとは休憩どころでちょいと一息。
これこれ何これ?しずおかコーラ!何これ?お茶が入ってるんだ!これやっぱコーラ飲みとしてはね。
そう!知ってる?一気飲みですか?そうそう。
一気飲みって言わない早飲みって言ってくれる?早飲み。
そう!はい!よ〜いどん!あ〜!早い!やだ!おいしいよねこれ。
おいしい!おいしいの?さて一行は海岸線を離れ山道を戸田方面へと進みます。
いいねこういう山道もね。
のんびりしてていいですね。
富士山見えるらしい。
マリンビューって書いてあった。
だってもうすぐゴールなんだからさ…。
ちょっと寄ろうよ。
そんな歌詞じゃないと思うよ。
立ち寄り入浴にと訪れたのは6つの露天風呂が名物のペンション。
こんにちは。
道すがら露天風呂…。
あっはい。
6つもあるんですって?そうですね。
あららら〜。
うちの娘がどうしてもお風呂入りたいって言うんで。
お風呂はすべて貸切。
ここに見えるはずなんだよ。
ホントですね。
顔出してくれない。
この日は残念でしたが天候がよければ湯気の向こうに富士山の絶景が。
たくさん入ったよね。
めちゃくちゃ入りましたよ。
だってもうすぐゴールだとか言うからさやっぱり入りたいよね。
最後にねもう1回。
しっとり磨きをかけてお二人さんまた一層きれいになっちゃうなぁ。
さぁ旅も大詰めこのあとは…。
でかい!伊豆半島一周の旅もいよいよ大詰め。
戸田の街なかに入りました。
もう西伊豆についに我々が春を呼びましたね。
どうだ杏南嬉しいか?嬉しい!そういうときは違うだろせ〜の!嬉しい!って感じ?ごめんそういうキャラだったっけ?大丈夫?やって来たのは深海魚で有名な戸田港。
網元直営の食事処を訪ねてみると…。
食堂入り口。
「活きた高足がにがたくさんいます」って書いてあるよ。
ホントだ。
わ〜!こんなにたくさん!すごい!わ〜すごい。
戸田名物世界最大級のタカアシガニ。
なにこれ?おっきい!このへんをね…。
生きてるんでしょ?生きてる生きてる。
こうして…。
ここを持って。
すごいよほら。
顔の大きさ?ホントだ。
持たせてもらいな。
わ〜すごい。
いやいや持たせてもらいなさい。
怖いちょっと!大丈夫…。
カニ!見つめあうんだ!カニは生きたままさばき専用の蒸し器へ。
1匹1匹時間違ってくるんですよ。
スチームで蒸すことで旨みを逃がさず食感もよくなり豊かな味わいとなるそうです。
カニは3杯のなかからいい部分を厳選し盛りつけてくれます。
いや〜ちょっと何ですかこれ?すご〜い。
すごくいい香りがするよ。
でか〜い。
さぁ心して召し上がれ。
ズン!
(2人)うわ〜!!でかい!ホントだすごい。
でかい!そのまま食べるんですよ。
ちょっと食べてみて。
う〜ん!うん!解体してる。
そう豪快に。
わぁお味噌がお味噌が。
この味噌をここにこう。
どうするのこれ?カニをつけて食べるの?もうそのままどんどん食べてください。
どうですか?頬張るたびに口いっぱい広がる幸せ。
みんな食べては頷くばかり。
全部食うぞというこの非道さ…。
あっという間に食べ尽くしちゃいました。
そしていよいよゴールの大瀬崎へ向け一直線。
(一同)お〜!急に出てきたね。
ホントだね山道から急に開けるね。
うわすごい。
(2人)え?もうそんなところまで?え〜やだ!ゴール!!って感じだよ。
伊豆一周…。
見たいね見たいね。
見たいか見たいか?見たい!これ曲がったあたりじゃないかな。
せ〜のグイーン!あぁちょっと富士山!最終目的地の大瀬崎に到着。
果たして富士山は…。
旅を終えた3人を祝福するかのように美しい姿を見せてくれた富士山。
きれい!ホントにきれい。
すごい。
すごいねホントにきれい。
絶景の富士山の左手には南アルプスの大パノラマも。
伊豆半島ぐるり260km。
旅の最後に最高のご褒美が待っていました。
ホントにまさに今回の旅は…。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どういうこと?2014/04/19(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「春の伊豆半島ぐるり260kmふれあい旅」[字]
渡辺正行&秋本奈緒美がアイドルを連れて行くドライブ旅の第3弾!絶景と温泉の数々!さらに伊勢エビ・金目鯛・サザエetc.美味に感動!和モダン湯宿&富士見の海の絶景も!
詳細情報
番組内容
春がいち早く訪れる伊豆半島。河津桜や菜の花が咲き誇る絶景に感動しながら、車で伊豆半島をぐるっと一周する旅を楽しみませんか?車での旅の魅力は、いつでも、どこへでも、手軽に旅ができること。思い立ったら即出発!宿の予約も必要ないため、時間にも縛られません。さらに、列車やバスでは見逃してしまう小さな風景や人々との出会い。小回りの効く車の旅だからこそ味わえる魅力も満載です!
つづき
旅好き、車好きの3人が、東京から車で一路、静岡へ。相模湾の新鮮な海の幸を満喫した後、半島一周を目指して南下します。海を望む絶景の東伊豆・西伊豆、そして風情あふれる中伊豆の風景を楽しみながら、3泊4日でめぐる漁師町や温泉街…。
道中で出会う地元の人々の温かさ、旨い名物、穴場の名店や名湯・秘湯をお楽しみに!
出演者
渡辺正行
秋本奈緒美
今野杏南
【ナレーター】
キートン山田
番組概要
全国各地の名所や絶景スポット、さらに名湯・秘湯、旬の味覚&人気の宿まで…毎週様々な企画で送る旅バラエティ番組です!
関連情報
番組で紹介した情報はこちらから
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ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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