木下グループ スターズ・オン・アイス 2014 2014.04.16

こんばんは!今夜は木下グループスターズオンアイスを皆様にお届けしてまいります。
そしてこちらステージには開演を前にこちらのスケーターの皆様にもお集まりいただきました。
よろしくお願いします!
(一同)よろしくお願いします。
すばらしい面々ですね。
いやぁもう八木沼さんとにかく激闘のオリンピックシーズンでしたね。
そうですねこれまでの集大成を全部の選手が見せてくれましたしあのすばらしい滑りに本当に胸が熱くなる思いでした。
本当ですね!そしてゲストの森さん!今日はスターズオンアイス楽しみですね。
そうですね!本当にいつもすばらしい演技が見られるのですごい楽しみにしてます!それより織田君!本当に辞めちゃうの?もう辞めちゃったんですよ。
でもホントすばらしいスケーターがたくさんいるのでね僕は全然関係ないと思ってるんですけど。
何をおっしゃいますか!織田さん今日はどんな滑りを見せてくださるんですか?今日は現役最後のときに滑った『ラストサムライ』という曲でバッチリ滑れたらいいなと思ってます。
楽しみにしてます!そして町田さん!本当に世界選手権の銀メダルおめでとうございます。
ありがとうございます。
スターズオンアイスいかがですか?今回どんな滑りを?スターズオンアイスに初めて出演させていただくのでとても緊張しているんですけどでも僕らしい演技をオーディエンスの皆様に届けられるように頑張るので皆様応援よろしくお願いします。
楽しみですね!さあそして羽生さん!本当にすばらしいこのオリンピックと世界選手権を制していかがですか?スターズオンアイスどんな演技を見せていただけますか?オリンピックチャンピオンらしい演技をというふうに心掛けて今回は日本語の歌詞の曲を滑るんですけれども皆様に伝わるように精一杯滑りたいと思います。
楽しみです!さぁそして浅田真央さん!世界選手権みごとに制されてシーズンひと区切りというところですがどうですか?今回のスターズオンアイス。
はい私は『Smile』を滑るので見ている方にもスマイルになってもらえたら嬉しいです。
伝えたいそういうことですね。
はい心を込めて滑りたいと思います。
はいわかりました!本当に八木沼さん改めて楽しみですね。
いやもう本当に楽しみです。
そして浅田舞さんには舞台裏をリポートしていただきますがどんなリポートをしてくださいますか?選手の皆さんの素顔をしっかりとお伝えできるように頑張りたいと思います。
はい楽しみです!よろしくお願いします!さあそれでは木下グループスターズオンアイス開幕です!今だから…今だからこそ語れる夢がある。
あの日4年に一度の物語はフィナーレを迎えた。
ただ一つの終わりは新たな始まりへと繋がっていく。
ある者は再び立ち上がり。
ある者は更に上を見つめ。
今宵それぞれの岐路に立つ選手たちがここに集結する。
そして今の気持を語るために。
本当のことを話すために。
日本人初めてのフィギュアスケート金メダリスト。
それが彼女。
その華麗な表現力で観客を魅了し続けてきました。
ただ彼女の向上心に終わりはありません。
一日ごとに美しく。
絶対的な表現者荒川静香。
彼女のこれからにはこれまでどおり無限の可能性が広がっています。
荒川静香荒川自身はこの曲が滑っているなかでいちばん好きだというふうに話しています。
自分自身が心穏やかに自然体でいられる。
そして自分自身癒やされる時間を見ている人と共有したい。
そう話しました。
ジャンプもそうなんですがこういったスピンそれからスパイラルでも非常にポジション多彩。
いろいろな変化をつけてプロとなってもみせてくれます。
一つひとつがきれいですね。
本当にエレガントで見ていて癒やされます。
そうですね。
やっぱりこれが荒川静香です。
このあとは今シーズン大活躍した日本人選手によるスターズオンアイス限定のグループナンバーです。
いってらっしゃい!いってきます!いってらっしゃい!イェーイ!いってらっしゃい!頑張ってね。
いってらっしゃい!スターズオンアイスで注目の一つが豪華スケーターのコラボレーション!やっちゃうんです。
そう曲もヤバいんです。
これはもう必見です!!日本のトップスケーター7人によるグループナンバーから。
心を一つに。
福山雅治『家族になろうよ』。
(拍手)羽生結弦浅田真央。
町田樹小塚崇彦。
織田信成鈴木明子村上佳菜子の7人。
(拍手)八木沼さんこの7人でグループナンバーをするのは初めてだそうですね。
そうですね。
今まで見たことがないですからね。
本当に特別なナンバーですよね。
このグループナンバーの振り付けを担当したのが佐藤有香さんです。
一人ひとりの気持を一つにしたい。
日本人としての絆を表現したいそう話しました。
森泉さん本当にこう心を一つにして何か温かいナンバーですね。
心温まってね。
いろいろ見ながら思いかえすような気持になりますね。
ねぇ。
またこの7人のスケーターも年齢は違いますけどこれまで一緒に戦ってそしてまだ戦い続けているメンバーですからね。
そういった絆も強いですし思いというのも強いと思います。
なのですごく説得力がある。
そんな感じですよね。
はい。
特に今シーズンオリンピックシーズンは国内も含め本当に過酷な戦いを続けてきたこのトップスケーターたちです。
それぞれの思いをひとつに。
(拍手)最後はホントにいい表情を見せました。
この7人…まさにひとつになりました。
(拍手)八木沼さんホントにいいナンバーですね。
そうですね。
心が温かくなるそんなナンバーでした。
絆の強さを感じましたよね。
テレビ史上初フィギュアスケート女子会。
真央さん明子さん佳菜子さん3人娘が集結。
お疲れさまでした!お疲れさまでした。
禁断の来シーズンの話も。
さぁたった今グループナンバーを終えた選手たちが戻って来ました。
お疲れさまです。
皆さん最後とてもステキな笑顔が見られましたがどんなことがあの輪のなかで起こっていたんでしょうか?そうですね僕の合図ミスですね。
合図ミスというか僕だけ失敗してしまって。
合図出したのに自分だけターンするっていう。
このグループナンバーもアイスショーならではだと思いますが皆さん今日やってみてどうでしたか?すごく楽しかったですね。
『家族になろうよ』っていう曲なんですけど家族な雰囲気でみんな楽しんでます。
浅田選手はどうでしたか?一緒に滑れて楽しかったです。
わかりました。
ありがとうございました。
だがショーの舞台ではヤツには負けられない。
世界最高のスケーティング技術でまずはライバルの母国でファンを魅了。
ここから復権へと向かう。
絶対王者は結果待ち焦がれたオリンピックの頂を制することはできませんでした。
ただ今夜この舞台改めてパトリック・チャンのその魅力じっくり楽しみたいと思います。
流れるようなステップからトリプルフリップ。
カロリーナ・コストナー選手もそうなんですがパトリック・チャン選手も本当にスケーティングの伸びやかさ。
そしてあっという間にトップポジションまで持っていってしまうこのスピード。
すばらしいですね。
八木沼さんホントに世界選手権も3連覇して絶対的な存在であったチャン。
ソチオリンピックで頂点に届かなかったですね。
やはりオリンピックという4年に一度の舞台っていうのは世界選手権ともその他の試合とも違いますよね。
違いますね。
やはりいつも追われる立場でいろいろなプレッシャーと戦っているからこそオリンピックでのメダルというのは欲しい気持は人一倍強かったと思うんですがそういったところのコントロールというのも難しかったところがあったかもしれないですね。
今は来年の世界選手権での優勝を目指し正直自分自身まだ時間はかかるかもしれないけれど戻ってきたい。
とにかく今はショー自分自身でスケーティングを楽しみたいという話をしています。
楽しさは伝わってきますね。
そうですね。
やはりうまいですよね。
そうですね。
エッジが氷に吸い付くようにしなやかに伸びやかに滑りますよね。
(拍手)うまい。
パトリック・チャンの完全復活を待ち遠しく思います。
間もなく村上佳菜子選手の演技が始まります。
ちょっとお話を聞いてみましょう。
佳菜ちゃんちょっとお話聞いてもいいですか?はい。
さあ今どんな演技を観客の人に見せてあげたいですか?楽しんで自分も楽しんでお客さんも一緒に楽しめるように滑りたいなと思います。
今日のプログラムのテーマは?自分らしくかなと思います。
最後にカメラに向かって意気込みをお願いします。
思いっきり楽しく滑るので皆さんも一緒に楽しんでください。
はいありがとう。
頑張ってねバイバイ。
19歳でただ彼女はある決意を胸にここに挑んでいました。
最初で最後のオリンピック。
そう誓い臨んだ場所で待っていたのは足がすくむほどの重圧でした。
結果は12位。
最後となるはずだった試合でも自分の力は出しきれませんでした。
しかしその悔しさが彼女のハートに火をつけたのです。
今彼女の目に映っているのは次の1年だけ。
4年後のオリンピックはまだ見えていないと言います。
まずは1年。
区切りの時を見つめた彼女の新たな時間が今動き始めます。
初めてのオリンピックでは思うように力を発揮できなかったと振り返りました村上佳菜子。
それだからこそ改めて村上佳菜子のこれからに期待せずにはいられません。
村上佳菜子八木沼さんこの曲調は本当に村上らしい何かはつらつとした感じがありますよね。
そうですね。
トリプルサルコウダブルループダブルループ。
その勢いのよさとそしてこう…。
少し大人になったステキな女の子の軽やかさといいますか。
そういったところも出てますよね。
森泉さん表情が本当に村上選手いいですよね。
ところどころで見せてくれるスマイルがなんかほっとします。
かわいい。
八木沼さん本当に村上は現役から退くことも一時考えていたということもありましたがもう1年自分自身本当に納得できるかどうかまずやってみるというふうに話を…決めました。
はいいや〜村上選手にはまだまだ頑張ってもらいたいです。
それだけの力を持っていますから。
やはり今回のソチオリンピックでの経験というのは次に絶対に活きてくると思いますのできっとまたステキなスケートを見せてくれると思います。
間違いないですね。
この衣装の色もすごい似合ってますね。
そうですよね。
村上佳菜子らしい表情がホントに詰まった演技をご覧いただきました。
そして今彼女たちは再び出会います。
ずっと日本のフィギュアスケートを支えてきた3人。
だから話したいことがある。
日本のエースとして戦い続けた今シーズンで現役を退く現役続行を決意した同じ苦しみを喜びを味わってきた3人だからわかり合えることがきっとある。
今夜はフレンチの名店で少し羽を休めて女子トーク。
(3人)お疲れさまでした。
アミューズ。
アミューズアミューズ。
お料理も到着したところで…。
これを細かくしております。
(3人)いただきます。
ワオ!ホント?シャキシャキの正体も気になるところですが乙女の話題はすぐに変わります。
何したい?オフらしいことしたいよね。
ねっ。
暖まりたいよね。
ごめん。
3人の中でも真央さんはかなりマイペース。
2皿目とともに語るのは気になるあの人の話。
これだね。
3人が気になるのはこのポーズでおなじみ。
マッチーこと初出場の世界選手権でみごと銀メダルを獲得。
大躍進を見せました。
そうだね結構男の子さ…。
私大ちゃんとほぼ一緒。
次のお料理がきました。
きたよ!続いて…。
なんかすごい…。
やっぱりきれいだね!いただきます!嬉しいこれ野菜もたっぷりとれるよ。
うん飲んでいい。
それはいったほうがいい。
真央もアサリいく。
お願いしま〜す。
激ウマじゃない?かなりお気に召した様子の料理とともに4年後の未来の話を。
来てね呼ぶから。
じゃ私もそうしようかな。
いけるいける!今宵の女子会はまだまだ続きます。
鈴木明子選手が見えました。
もう間もなく鈴木明子選手の演技が始まります!明子ちゃんいってらっしゃい!頑張ってね!いってらっしゃい!その圧倒的な表現力が常に観客の心を揺さぶってきました。
記録よりも記憶に残る選手鈴木明子。
集大成の舞台と決め挑んだソチオリンピック。
そこでも鈴木の演技は結果以上の感動を大観衆へと伝えました。
そして22年間の競技人生に幕を下ろしたのです。
次なるステージはプロの世界。
そこにはルールはありません。
観客を魅了することだけが求められるのです。
スケートが好きで。
たぶんそれは変わらないと思うので。
そうプロの世界こそ常に見る者の心を揺さぶってきた彼女が真価を発揮する場所。
自分が見せたいスケートのほうに情熱が…次からは注げるのかなって…。
競技っていうところから解放された…。
スケートを見てほしいなというふうに思います。
競技というリミッターを外しいよいよプロの道へ。
100%の彼女が今会場を自分色に染めます。
世界選手権を最後に現役生活に別れを告げた鈴木明子。
表現者としてこれまでもそしてこれからも輝き続ける。
鈴木明子きれいなトリプルトゥループです。
鈴木選手のこの曲にかける思いというのがホントに今シーズンはどの試合でも見られましたね。
多くのドラマを生んだと思います。
トリプルサルコウ。
ソチオリンピックでは足の状態が悪くてなかなかジャンプも自分の思うようなキレのあるジャンプというところがなかなかうまく決まらないところもあったかもしれないんですがでもそれ以上に表現するみせるっていうところでは鈴木選手のホントにすべてが見られたというのもありますよね。
世界選手権でもすばらしかったです。
そして鈴木選手といえばなんといってもこのステップですね。
非常に伸びやかです。
こういったスピンもきれいですね。
(拍手)きれい!まさに氷上を独り占めにしました。
いやぁ…。
ホントにスタンディングオベーション。
いやぁ…ホントにこの曲に引き込まれました。
鈴木選手が滑り出した途端空気が変わりましたよね会場全体の。
すばらしい流れるようなスケーティングでした。
また表情もいいですね。
羽生選手がウォーミングアップを始めました。
19歳で世界の頂点に立った羽生選手はこのスターズオンアイスでどんな演技を見せてくれるんでしょうか。
世界のトップスケーターが集い毎年私たちを楽しませてくれるスターズオンアイス。
そこで今見ると懐かしいあのプログラムをなんとご本人と一緒に振り返ってみちゃいましょう。
ってことで…。
まずはこの人。
始まりますが…。
2010年の初めてスターズオンアイスに出たときの演技。
羽生選手が15歳のときですが。
身長もまだね小さく見えるね。
たぶん伸びてる時期だと思います。
あぁ伸びてる時期。
で止まりかけてる時期。
止まりかけてる時期。
スタートしましたが…。
えぇ〜まだできる。
このときがスターズオンアイス初出演。
えぇ!アイスショー中に?そうアイスショー中の…。
これは…。
トリプルだ。
今4年経って大きく大きく技術的にも進歩したと思うんですが…。
羽生選手の思いが伝わってくるプログラムだと思うんですが…。
これが1年前くらいです。
まだまだこのときの自分は粗いと今おっしゃっていましたがこのときからビールマンスピンも…。
羽生選手ほんと体やわらかいですよね。
男の子は普通できないスピンです。
ありがとうございます。
懐かしいんじゃないですか?すごい懐かしいです。
確かに。
このあとのジャンプ…たぶんジャンプするんですけど…。
なるほど。
いざこうして現実になるわけですけどこのときの自分になんて声をかけたいですか?スタイルはたぶん変わってないです。
この頃から一生懸命やってたし全力で頑張ってたなっていうふうに思います。
おっやっと最後に笑顔が見えました。
今回のスターズオンアイスはオリンピックチャンピオン世界チャンピオンになってのスターズオンアイス出演となりますが今回はどんな演技を皆様に見せたいですか?今回は『花になれ』という日本語の歌詞の曲を滑らせていただくんですけどもやはり歌詞がすごく伝わってくる曲なので僕自身も歌いながらまたお客様に伝わるように精一杯滑りたいなというふうに思います。
わかりました羽生選手の思いが届く演技楽しみにしています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
息ぴったりなトークで2人の本音が。
そりゃ緊張する。
俺も緊張したもん。
それが僕の1つの夢というか…。
誰よりもつまずき誰よりも泣いた男は去年の暮れライバルたちより先にプロへと転向した。
そして今その波乱の道を表現力に変えリンクで輝く。
織田信成『ラストサムライ』。
八木沼さんいよいよ表現者として一歩しるしましたね。
そうですね。
競技生活が終わって今度はプロとしてどんなみせる演技を見せてくれるのか楽しみですね。
トリプルループ。
改めてほんとにこの織田のジャンプの着飛行のやわらかさですよね。
そうですねまたジャンプだけではなくてその前の助走スケーティングからの伸びやかさもすばらしいですね。
はい。
すごい目が引き込まれていく演技ですよね。
トリプルアクセル。
高さもありましたね。
競技生活は終わったとはいえやはり練習時間は変わらず選手時代と同じような練習をずっと続けてるということですからね。
表現者としてはもちろんなんですが後進を育てる。
これからコーチをやっていきたいという話もしている織田です。
現役時代にもほんとにそうですね涙というのがひとつ織田の印象的な…思い出されますよね。
そうですね。
その情感溢れる思いが新たな一歩をしるしたこのプロとしてまた輝きを放つに違いありません。
力強さもそうなんですがこういったステップでのメリハリ感男らしさを出しての表現すばらしいですね。
(拍手)今この第一歩をしるした織田信成。
いい表情を見せました。
(拍手)フィギュアスケート界の殿織田信成と新たなキング羽生結弦が緊急対談。
すべてを語りつくす。
フリートークなんですねはい。
まあね今アイスショーとかもやりながらでバタバタしてるけどシーズン終わって特にやっぱりでもやっぱり目指してきた…。
おめでとうございます。
すみません遅れてしまって。
申し訳ないです。
でも金メダルっていうのは目指してたは目指してたんですけどただいやいやいやいや…。
強い気持で立った夢の舞台。
羽生の躍進を担ったのが4回転ジャンプ。
その成功率は世界屈指といわれている。
トゥループはほんとに自信もってできてますし…。
バンバン跳んでるもんな。
だってアイスショーとかで一緒に練習するじゃないですか。
するときとかさもう10分くらいで4回転跳ばへん?こうきて…こう寄り添ってくって感じ?…のイメージ?うん。
最新情報!かなりの最新情報。
羽生が挑んでいるのはトゥループよりも更に難易度の高い…。
公式戦ではまだ誰も成功したことのない大技だ。
佳菜子もびっくりしてたもん4回転ループ跳んだとき。
その感覚全然わからへん。
ありますねたぶん。
へぇ…すごいな。
そして最後に語ってくれたのは19歳で金メダリストとなった羽生結弦が描く未来。
4回転ループもさておきこれからどういう…。
シーズンじゃないけど五輪の金メダリストになってその先にあるものってユヅの中で何があるの?ギャグ?得意なんでしょ?木下グループスターズオンアイス続いては…。
その才能とあふれる情熱でオリンピック世界選手権を制し文字どおり金字塔を打ち立てました。
羽生結弦の登場です。
今の自分の思いそのままに。
『花になれ』。
トリプルアクセル。
次のシーズンまたこの先に進むための羽生本人の話の中ではこれまではプルシェンコをはじめあこがれの人がいて目指してきた。
今度は自分自身が自分らしさをしっかり追求してそれを組みあげていきたい。
そのためには一つひとつ自分の演技そして思い表現すべてを大切にしながら演じていきたいそう話していました。
今シーズンこのソチオリンピックのシーズンはオリンピックでのチャンピオンとなってそして世界選手権でも新しい時代を作りましたね。
次のシーズンに向けて羽生選手の時代がこれから始まっていくと思います。
どういったシーズンにしていくのか本当に楽しみですね。
自分の思いを演技で表現すること。
それがこの羽生結弦にとって今いちばん大切なことです。
羽生結弦。
(拍手)森泉さん本当に気持が溢れ出ていますね。
よかったですねすごい感動しました。
八木沼さん本当に一つひとつ自分の思いを大切にしてるっていうのが演技の中で感じられますね。
そうですね。
会場全体がひとつになったそんな瞬間でもありましたね。
さぁ町田選手の姿が見えました。
町田選手いってらっしゃい頑張ってください。
さぁ今日はどんな町田ワールドが見られるんでしょうか。
楽しみにしましょう。
彼はアスリートなのか。
それともアーティストなのか。
明日逆バレンタインできるように頑張ります。
町田樹24歳。
圧巻の表現力が世界の舞台に輝きました。
そんな町田選手には大切にしているものがあります。
メダルが欲しいとかこいつの上に立ちたいとかそういう思いを一切抜きに純粋にこのプログラムをこのオーディエンスの皆さんの前で町田選手は節目のシーズンを終えても現役のリンクにとどまります。
表現者として競技者として。
まだまだ僕はスケート競技者として世界の2番目にまで上り詰めた町田選手がやり残したこと。
それは表現だけではなく技術面でも更なる向上を目指し究極のプログラムを作り上げることです。
追求していってそれがどんどんかたちになっていけば…。
究極のフィギュアスケーターを目指す氷の上の哲学者。
ここから競技人生の第2幕。
オリンピックを終えて世界選手権では銀メダル。
その存在感を日増しに大きなものとしてきた今シーズン。
町田樹は結果だけではない確かなものを手に入れたはずです。
町田樹『エデンの東』セレブレーション。
今回はこの『エデンの東』をエキシビションバージョンに変えて初めて披露します。
オリンピックシーズン町田選手はこのプログラムでオリンピックのチケットを獲得したと言っても過言ではないと思いますね。
すばらしいショートプログラムでした。
その思い出のあるこのプログラム冒頭と最後の部分を同じままにしてあとはまったく違うものに変えたとのことです。
自ら「セレブレーション」と銘打ったのは自分自身世界選手権の銀メダルを得たその自分へのご褒美だとお祝いだというふうに話していました。
トリプルアクセル。
ここに入れてきましたね。
町田選手は表現することはもちろんなんですけれども自分自身でプログラムを作り上げることもできる選手ですのでそういった意味では自分自身を多角的に見ることのできるスケーターかなとも思いますね。
ソチオリンピックのときのこの『エデンの東』も本当に日本の皆さん多くの皆さんが見ているんじゃないかなと思いますけれどもそのときを思い出しながら見てる方もいらっしゃるかもしれませんね。
溢れる思いをめいっぱい表現している。
そんな表情も今見てとれる町田。
今シーズンのそしてまた来シーズンへ向けた自分に対してアーティストとしての一歩をしるすそのためのこの作品でもあると話していました。
回転速度も速くてきれいなスピンですね。
(拍手)見事な演技です町田樹。
スタンディングオベーションも起こってますね。
(拍手)森泉さんすごいですね。
もう場内…。
大歓声ですね。
これが町田の演技です。
目力がやっぱりすごいですね。
すごいですよねやっぱり。
表情にほんとに気持が溢れてますよね。
浅田真央選手がウォーミングアップを始めました。
激動の一年を送った浅田真央選手の締めくくりの演技もう間もなく始まります。
まずはものすごい歓声のなかの演技でしたけれどもどうでしたか?本当にすごく気持よく滑れましたし本当に幸せな気分でした。
ご自身では金メダリストとして臨むこのショーでしたが変化というのは感じてますか?やっぱり歓声の数はやはり違くなったなという感じはしますけれどもただ僕のなかでは全然変わらないですし僕のなかの一生懸命さというかそういうものは一生変わらないと思うのでこれからもいっぱい頑張るので応援をよろしくお願いしますと言いたいです。
続いてはこの人…。
今から当時16歳の7年前の『ノクターン』のスターズオンアイスに出たときの演技を見るんだけどこうして今年もまた同じ曲を滑ってこのときと今と大きく変わったんじゃない?滑り方とか感情とかね。
16歳っていうと何年前だろう?7年前だよ。
このときはまだ靴にカバーもかけてるし…。
どう?今見て。
そうだね。
もう覚えてないねこのとき。
顔も成長してるね。
すごい。
エキシビションだけどジャンプもいっぱい跳んでるの。
16歳だから。
たぶん振り付けがあったからこういうピーンっていうところで跳んだりとか。
ここのところとか。
そうだね。
でもその頃に…。
このツイズルもね代名詞だったけど。
久しぶりにこうして当時16歳の『ノクターン』の演技を見ると思わずこうやって見入っちゃったり自分の演技だけどっていう部分もあるかもしれないけれど。
今こうやって見てみると自分でどのように思った?7年間経って改めてどんなことを今思って今回のスターズオンアイスを滑ろうと思いますか?今シーズン本当にオリンピックのフリーからよい締めくくりができたと思うのでそれとあとやっぱり一年間このシーズン応援してくださった方のためにも感謝の滑りをしたいと思っています。
わかりました笑顔いっぱいのエキシビション楽しみにしてます。
頑張ってください。
(2人)ありがとうございました。
あのあの…。
スターズオンアイスだけに出演。
その美と実力を日本に見せつける。
(拍手)オリンピックゴールドメダリスト。
ロシアのアデリナ・ソトニコワ。
さぁ本人はオリンピックのときとは違う自分自身をまた見てほしいと話していました。
『ComeTogether』。
キレがありますね。
このソトニコワを見ると八木沼さんやっぱりソチオリンピックを思い出しますね。
そうですね。
優勝争いがかかったあの最終グループは6分間の練習のときから非常にピリピリとした空気が流れていましたけれどもあのなかで非常に気持をコントロールするのも大変だったと思うんですがしかも自国での開催でしたから。
でもこれだけの演技をよくまとめたなというのは感じますね。
本人の語るこのナンバーのテーマはファイアだと。
エナジーを感じてほしいと話していたソトニコワ。
トリプルトゥループ。
ソ連時代を通じて女性としてロシアで初めてのフィギュア女子オリンピックのゴールドメダリストになりました17歳。
そうまだ17歳なんですよね。
そうなんですよ森さん17歳ですよ。
ちょっと信じられないですねしっかりしてる。
ほんと体じゅうを使って演技して動いてるから。
またロシアは今ジュニアもすばらしい選手が育ってきてますので来シーズンからもロシアから目が離せないという感じでしょうね。
次から次へと魅力溢れるスケーターが出てくるというロシア。
また違ったソトニコワを見ることができました。
ソチオリンピックゴールドメダリストアデリナ・ソトニコワの演技でした。
お待たせしましたガールズトーク全開フィギュアスケート女子会後半戦。
ついにクライマックス。
真央さんが描く未来予想図とは。
テレビ史上初のフィギュアスケート女子会も後半戦。
いよいよ話は核心へと迫ります。
今シーズンかぎりで引退を決めた鈴木明子さん。
村上佳菜子さんはまずはあと1年現役続行を決意。
そして浅田真央さんはまだ答えが出せずにいます。
特別な時間が終わりに近づくなか話しておきたかったこれからのこと。
ありがとう。
辞めるって?そうなんだよね勇気いる勇気いる。
試合行って。
そう試合行って。
わかる佳菜もすごい今シーズン…。
何のために練習するんだろうとかさ。
うん。
かっこいい。
すごいね。
かっこいい。
かっこよくはないんだけど…。
うんそうだよね。
なんかそれをなんか…。
ちょっとでもなんだろう。
そこはゆっくりとね。
うん。
でも私は皆さんせかさずに…。
見守ってくださいそこは。
最後はデザートとともにもうひとつの夢の話。
でもやっぱりみんなあぁそれは。
最終的には…。
ねぇ。
わかる。
会おう。
会おう!うんスケートみんなで滑りたい。
そうですね。
絶対なろう。
彼女たちはこれからもきっと私たちに力をくれるはずです。
では…。
(一同)ごちそうさまでした。
さぁもうまもなく浅田真央選手の演技が始まります。
今日はどんなスマイルを見せてくれるんでしょうか?頑張って!いってらっしゃい!!スターズオンアイスを4日後に控えたこの日。
浅田真央がこんな言葉を口にしました。
競技生活の集大成として臨んだソチオリンピック。
しかし…。
ショートプログラムでまさかの転倒。
ところが翌日の自身追い求めてきた最高の演技を見せたのです。
大会後注目されたのは浅田の去就。
しかしその答えは世界選手権で金メダルを手にしても見つかることはありませんでした。
これまでファンの声援を背に一つひとつ階段を上ってきた浅田真央。
せめてシーズンを締めくくるこの瞬間だけはすべてを忘れ支えてくれたファンのためにリンクに上がります。
木下グループスターズオンアイス。
どんなこれからであってもずっと私たちのそばにあり続けるのはこの人の笑顔です。
浅田真央。
ソチオリンピックを経てそして世界選手権。
浅田真央の人生…このスケート人生のなかでも大きなこういう日のなかで八木沼さんやっぱりこの「Smile」っていうのは一つ何かこう浅田真央の気持そのものなんでしょうね。
そうですね。
ほんとにこれまでのいろいろな思いが凝縮されたそんなプログラムに仕上がっていると思います。
ほんとに浅田選手が笑顔でこういうふうにしなやかに滑っているのを見るだけでもう言葉はいらないなという感じになりますね。
見てる我々がほんとに笑顔になりますね。
はい。
大人にはなったんだけどまだかわいいところもちゃんとあってねほんとに…。
いいですよね。
場内スタンディングオベーション。
この笑顔に代々木第一体育館大観衆が引き込まれました。
そのスマイルを伝えたい。
そう話した浅田真央の演技。
でもいろいろな思いが思い返されるそんな瞬間でもありましたね。
オリンピックのこともそうなんですがその前のジュニアのときから戦ってる浅田選手をずっと見てきましたので。
でもまだまだ見たいなと思います。
2010年2011年ショートのナンバーでした。
『アダムスファミリー』。
そして今回は特に自信と…。
非常におもしろく仕上げてありますと話していました。
ぜひ笑ってほしいと話す2人です。
いつも衣装凝ってておもしろいんですよね。
ほんとですね。
クモの巣がついてる。
背中ですね。
アイスダンスですとこういった衣装のデザインにも注目しますよね。
こういったリフトもポジション決まってますね。
ほんとに新しいことにね木原選手は挑戦の1年でした。
スローも決まりました。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
今日「Smile」途中で口ずさみながら歌いながら滑ってるんじゃないかなって見ていて思ったんですがどんな思いで滑りましたか?これはスマイルがテーマなのでとにかく笑顔で見ている方にも笑顔になってもらえればいいなと思って心を込めて滑りました。
今回のエキシビション多くの方に感謝の気持を込めて滑りたいと浅田選手言っていましたがきっと今日の観客そしてファンの皆さんも真央ちゃんお疲れさまシーズンお疲れさまっていう思いで見ていたと思います。
思いは伝わったと思いますか?はいお客さんからも真央ちゃんっていう声とか拍手もたくさん届いて私自身もよい滑りができたのでよかったなというふうに思ってます。
2014/04/16(水) 18:57〜20:49
テレビ大阪1
木下グループ スターズ・オン・アイス 2014[字][多]

浅田真央、羽生結弦ら世界のトップスケーターが豪華共演する世界最高峰のアイスショー!!鈴木明子、村上佳菜子、町田樹らソチ五輪で日本中を熱くした選手たちが出演!

詳細情報
番組内容
世界のトップスケーターが豪華共演する世界最高峰のアイスショー!浅田真央、羽生結弦、鈴木明子、村上佳菜子、町田樹らソチ五輪で日本中を熱くした選手たちが出演!さらに番組では、「浅田真央×鈴木明子×村上佳菜子の女子会」、「羽生結弦×織田信成の対談」初公開!福山雅治の名曲にのせて浅田&羽生らの感動コラボも必見!浅田真央&羽生結弦の秘蔵映像もお楽しみに!
出演者
【ゲスト】森泉
【スペシャルリポーター】浅田舞
【解説】八木沼純子
【実況】小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
【ナレーター】川澄綾子、竹内良太
プレゼント
番組では素敵なプレゼントのお知らせがあります。プレゼントの内容と応募方法は番組内で発表します。最後までお見逃しなく!
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/soi2014/

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スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ

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