プロ野球「西武」対「オリックス」〜西武ドームから中継〜[SS] 2014.04.19

つぶやいたり、ギャップがすごいですよね。
より興味を持ちますよね。
浅野⇒ありがとうございます。
きょうのゲストは浅野忠信さんとCOWCOWさんでした。
生字幕放送でお伝えします開幕から3週間がたちましたプロ野球のペナントレース、きょうはパシフィックリーグ埼玉西武ライオンズと、オリックスバファローズの5回戦のゲーム。
埼玉県所沢市、西武のホーム。
西武ドームからお伝えしています。
小早川毅彦さんの解説です。
両チームは早瀬、横山の両アナウンサーのリポートです。
3回の裏1点を追いかける西武、ツーアウトランナーなしで2番のライトの木村です。
オリックスは中5日のディクソン一方の西武は、中6日の菊池の両先発です。
1回の裏に西武が1点を先制しますが、その先制点を取ったのは今打席の木村の今シーズン第4号の先制ホームランでした。
しかしその直後、2回の表にオリックスが内野ゴロの間に1点。
そして1番のヘルマンの勝ち越しのタイムリースリーベースで2対1とあっという間にひっくり返しました。
3回まで進んでいます。
木村がフォアボールで出塁です。
両チームのきょうの先発です。
オリックスは5番に高橋を起用。
6番には川端一方の西武は1番に森本1番での先発は、移籍後初、2年ぶりとなります。
きょうは5番に新外国人のランサムを西武は起用しています。
木村がフォアボールで歩いてツーアウトランナー一塁。
そして3番の栗山です。
きょう最初のバッターボックス栗山はフォアボールでした。
一塁ランナーは足も速い木村。
マウンド上は今シーズンすでに2勝挙げているディクソンこれで4試合目の登板です。
2勝のうちの1勝は西武戦で挙げた勝利です。
対西武は、今シーズンはこれが2試合目。
バッテリーともに一塁ランナーを警戒しています。
来日2年目のブランドン・ディクソンです。
今シーズン、日本ハムの開幕戦初めての登板は、来日初完投初完封そして4月5日の西武戦で、7回1失点勝ち投手になっています。
栗山は1球2球と見ました。
これでワンボールワンストライクです。
このあと4番が好調の浅村。
小早川⇒次につなげていきたいですね。
現在ライオンズは負け越し8つで最下位という状況。
ランナーはスタートの構えだけ見せましたが、スタートは切っていません。
守るバファローズはここまで勝ち越しが6つ。
現在首位のホークスとゲーム差なしの2位という好調な滑り出しです。
痛烈抜けていった。
ツーアウトランナー一塁三塁。
3番の栗山、きょう初ヒット。
チャンスを広げて好調な浅村へとつなげました。
小早川さんのことばどおり栗山のバッティングですね。
広く空いている、一、二塁間をねらっていきましたね。
ここら辺りはさすがですね。
そしてライオンズは4番の浅村を迎えるところではありますがオリックスのベンチから、高山ピッチングコーチが出てきました。
きょう初めてです。
ツーアウトからのフォアボールとヒットですね。
森脇監督。
ここは思い切って勝負をしていくそういった中でも、恐らくホームランだけは、なんとか避けてほしいなという、そういうところですからね。
その辺りをしっかりと確認しにいったんでしょう。
同点のランナーが三塁にいます。
逆転のランナーが一塁という状況で、4番の浅村です。
開幕からチームの打線が苦しむ中で孤軍奮闘という表現がいちばんぴったりくる浅村の頑張りです。
第1打席の併殺打ショートゴロもしっかりととらえた鋭い当たりでしたからね。
初球は外への変化球、ナックルカーブ。
ホームランはここまで4本。
打点16もちろんチームトップです。
おとといのマリーンズとのゲームでは満塁ホームランを含む、2本のホームランを1試合で放ちました。
スイングを取られました。
縦に鋭く曲がり落ちてきました。
きょうの球審は津川。
一塁が山路二塁が丹波三塁が東の4人の審判です。
かなり気を遣っていますね。
当然ですけれども、ここはバッテリーは時間をかけて慎重に攻めていますね。
リードするのは伊藤です。
これはどうでしょうか。
塁が1つ空いています。
形は一塁三塁ですけれどももう1つ、埋めることができますのでね。
こういうところなんですよ。
これで5番バッターにいいバッターがいれば。
空振り、この球は落差がありました。
バッテリーの考えはとにかくフォアボールでもしかたないなとにかく思い切っていいボールをコーナー目がけて投げていこうとそういう心理になっていますよね。
際どいボール、いいボールがいきますよね。
フォアボールを出してはいけない。
次に回してはいけないということで、浅村と勝負しますとコントロールミスが出たり甘いボールが打ちやすいところにきたりするんですけれどもね。
きょうの小早川さんの西武打線のポイントは好調浅村の前後の打者。
特に次の5番バッターというのがポイントですね。
食らいついていきます。
きょうの第1打席はランナーを置いた状況でしたがショートゴロ、ダブルプレー併殺打を打ってしまった浅村。
現在、打率が3割2分8厘で、ホームランが4本打点が16。
これもファウルです。
147キロきょうディクソンが投げたボールでは、最も速いボールが浅村に対してきています。
次が7球目見ました。
スリーボールツーストライクです。
インコースの速いボールを投げ込んだあとは今度は外に逃げていく縦の変化球でした。
よく見ていると、ちゃんとついていっていますよね。
勝負どころでの打席、今シーズンは特に粘りが出ていますね浅村は。
これで一塁ランナーも自動的にスタートを切るカウントになりました。
当たりによっては1打逆転も可能です。
バットは止まりました。
よく止めました。
このあたりですね。
小早川⇒そうですね。
これがひと振りで逆転というところだけは避けようとする。
オリックスバッテリーこれはこれでしかたがないというのはある意味計算どおりと言っていいんじゃないでしょうか。
とにかくこのランサムをしっかりと抑えていく。
ニュースはこの回の西武の攻撃が終わってからお伝えします。
午後2時に始まったきょうのゲームです。
西武対オリックスの今シーズンの5回戦。
今シーズンここまでオリックスの4戦全勝。
西武はまだ1つもオリックス戦での勝負がありません。
5番指名打者のランサム。
左太ももを痛めていた関係で3試合ぶりの先発。
来日初めての指名打者です。
初球は縦のナックルカーブ。
最初の打席ディクソンからはライトフライを打ちました。
メジャーでは11シーズンプレーをしました。
30本のホームランを打ちました。
打点105をあげました。
初めて今シーズン日本球界ライオンズに加わりました。
ファウルです、痛烈な打球です。
サンフランシスコ・ジャイアンツ98年ドラフト9巡目入団で、2001年にランサムはメジャーデビューを果たしました。
そのあと8球団を渡り歩いてきたというコーディ・ランサムです。
今シーズン、ホームランはここまで1本。
打点が61本のホームランはマーリンズ戦で放ったホームランです。
低めのボールを見ました。
ボールが1つ先行。
ランサム、メジャーでの経験も長いですからナックルカーブは、メジャーではどの投手も投げてくるボールですからね。
見慣れているというところはあると思います。
それがしっかりと結構ストライクボールが見えていますね。
この場面でそれができるというのはバッテリーとしては嫌でしょうね。
ひざ元、外れてスリーボール満塁です。
この回はツーアウトまでは、ぽんぽんと取ったんですがツーアウトランナーなしからフォアボール、ヒットフォアボールで満塁ですからね。
やはりフォアボールというのがいかにバッテリーのリズムを狂わせるかという1つ、このイニングにそれが象徴されていますね。
4月5日の登板ではナックルカーブでライオンズ打線も翻弄したディクソンです。
押し出し。
ライオンズが同点に追いつきました、3回の裏です。
2対2です。
ツーアウトをとるまでは、わずか7球だったんですね。
そのあとフォアボール、ヒットフォアボール、フォアボール次の1つのアウトが取れません1点を失いました。
ライオンズが同点に追いつきました。
こういう落とし穴があるんですね。
これで打席の脇谷ちょっと難しいですね。
セオリーですとストライクを必ず取りにきますので速い投球から積極的にいくというのがあるんですがただ、脇谷は苦しんでいますのでその辺が難しいところです。
初球はバントの構えで揺さぶりました。
脇谷らしいですね。
巨人からことし西武に移ってきました。
片岡選手がフリーエージェントで巨人に移ったその人的保障という形で西武にやってきました。
チームの状態があまりよくないという現在の西武ではありますがとにかく脇谷は今は一人一人が、役割をしっかりと務めるだけ辛抱するしかありませんと話していました。
ここは勝ち越しのチャンスです。
きょう脇谷は最初のバッターボックスは、カーブを打ってセカンドゴロでした。
ナックルカーブでしたね。
カーブを捉えてちょっと伸びすぎましたか。
レフト川端のグラブの中です。
スリーアウト生字幕放送でお伝えしていますプロ野球、埼玉西武ライオンズと、オリックスバファローズの対戦4回オリックスの攻撃です。
先頭の川端からショートゴロです。
ショートゴロに倒れてワンアウトです。
小早川毅彦さんの解説でお送りしています。
西武が先制、オリックスが逆転そして西武が追いつきました。
回は中盤に入ってきています。
打順は、7番のライトの坂口です。
2回のオリックスが点をとったときは坂口が進塁打ですね一塁ベンチからOKという大きな声が、あがりました。
森脇監督も、進塁打ですとか、1つでも先の塁にいく姿勢とそれを選手に求めています。
そういったことがつなぎ助け合いということばを使いますね。
この10数試合にできつつあるということを褒めていました。
空振り三振です。
ツーアウトです。
横山アナウンサーのサイドリポートでした。
好調のオリックス12勝6敗勝ち越しの数が6です。
首位ソフトバンクとの差は、ゲーム差なしの2位です。
ベンチのムードがいいですね。
そうですね。
8番ショート安達です。
きょう初めての三振が坂口からでしたね。
きょうライオンズの先発の菊池雄星です。
今シーズン勝ち星がありません。
菊池は三振の取れるピッチャーですね。
きょう4回の時点で、最初の三振が取れたというところそこから見ても徐々にですねしっかりと腕が振れてきていますね。
148キロのいいボールです1つギアが上がってきたという感じですね。
非常にライオンズにとっても菊池にとっても同点に追いついたつ次です同点に追いついて2対2甲子園で大活躍をした菊池2002年ドラフト1位で西武ライオンズに入って9年目期待されて入ってきました。
左腕の痛みがありました。
ずいぶん苦労しましたが立ち直ってきました。
連続、三振、菊池雄星気合いが上がってきましたいいんじゃないでしょうか。
去年は9勝をマークしています。
今シーズン初勝利を目指す菊池雄星です。
ゲームこれまでを振り返ります。
先制は西武2番の木村の今シーズンの第4号の先制ソロホームランセンターバックスクリーンまで持ってきました西武が1点を挙げました。
その直後2回の表オリックスの攻撃先頭今シーズン初先発の川端がヒットで出塁します。
川端の盗塁と内野ゴロで三塁としたあと8番のショートの安達このセカンドゴロ、浅村が、よくつかんだんですが三塁ランナーが、帰って同点です。
ヒット1本で同点に追いついたオリックスそのあと1番のヘルマンの大きな当たりセンターの秋山の頭の上を越えていきまして、そして一塁ランナーが帰って2対1とオリックスが勝ち越しました。
しかし3回の裏に西武はツーアウトランナーなしからフォアボール、ヒットフォアボール満塁として、5番のランサムへの3度目のフォアボール押し出しで2対2の同点に追いついています。
回は中盤の攻防です。
4回の裏に入っています。
2対2の同点です。
ライオンズはこの回は7番の秋山からです。
きょう第1打席は、内野安打でした。
そのヒットを入れても、打率が1割2分7厘打席は秋山です。
今シーズン、まだホームランがありません。
新聞などでは規定打席に達している打者成績が出ているんですが、そのいちばん下がこの秋山ですよね。
ナックルカーブ引っ掛けました。
セカンド平野から高橋に渡ってワンアウトです。
秋山、今シーズン苦しんでますね。
昨シーズンは全試合出場して13本のホームラン58打点、去年の成績今シーズンはさらに中心として飛躍が期待されたんですが、序盤なかなか歯車がかみ合っていませんね。
どのボールに対しても、追いかけていますね全部打とうとしているんですね。
8番のキャッチャーの炭谷です。
ライトに上がっています、糸井。
これでツーアウトになりました。
西武ドームは屋根がかかっていますから壁がない構造ですね。
外のもようがこのように見えるんですがまだ桜も、ところどころ咲いている西武ドームです。
バックスクリーンの左側に、桜が見えています。
独特の構造の西武ドームです。
ツーアウトランナーがありません4回の裏。
9番のショート永江がバッターボックスです。
先ほどはショートゴロに倒れています。
ピッチャーゴロスリーアウト。
ライオンズは、きょう初めて3者凡退で攻撃を終えました。
4回の裏が終わりました、2対2の同点です。
今シーズン5回戦のゲーム4勝0敗オリックスが勝っています。
開幕から3週間が経過しているプロ野球です。
きょうはナイトゲームがひと試合そのほかはデーゲームです。
ソフトバンクとロッテは4回の表ソフトバンク先制内川の先制ホームランが出て2対0ソフトバンクがリード楽天対日本ハム楽天が3回の裏一挙に、5点を取りました。
ユーキリスの犠牲フライなどで5点開いています。
DeNAと広島1回の表、丸の先制ホームランで広島が1点、その裏、中村の同点タイムリーで1対1同点になって今3回を終わっています、甲子園の阪神ヤクルト阪神が榎田ヤクルト石川畠山のタイムリーなどで3点をあげています。
畠山、中村タイムリーで2点を追加して5点阪神3回の裏一挙に3点をあげています。
巨人対中日はきょう唯一のナイトゲームになっています。
パ・リーグは、首位がソフトバンク続いて2位が、このオリックスです。
5回の表のオリックス9番のキャッチャーの伊藤からの打順です。
ここまでの菊池のピッチングについて西武の清川ピッチングコーチの話です。
これまでのゲームの中でいちばんいい、ボールの走りもいいしバランスもいい。
ストライクボールがはっきりしているので、その差がないピッチングをしてほしいということです。
バランスという意味で言いますと立ち上がりから伊藤に対してもそうですがランナーがいないときはセットポジションで投げています。
今上半身と下半身のバランスが合っていないのでフォアボールが多いということでバランスを合わせた状態で投げたいということです。
センターに上がりました、秋山が捕りました、ワンアウト。
バランスの合った状態で投げるほうがいいという判断で前回の札幌での登板はランナーが行かなくてもセットポジションをとりました。
清川コーチの談話と菊池雄星に対するコメントでした。
いろいろなフォームの修正なども清川コーチといろいろ行っている状況のようですね。
そうですね。
いろいろ考えていろいろ考えすぎなところがあるぐらいの菊池ですから。
そんな中で1つ歯車がおかしくなるような今シーズンの出足ですよね、そうなりますとねちょっと時間がかかるのかなというところも、そういう危険性もありますのでそういったところも含めて早く立ち直るきっかけというものをつかんで、そういったゲームにきょうのゲームでなんとかしてほしいところでしょうね。
投げる位置を変えてみたということです。
永江こぼしてしまいましたが間に合いました。
ファースト森本もよく捕りました。
もともと永江は守備のいい選手です。
当たりは痛烈でしたね。
ヘルマンがちょっとね、正面に飛びましたのでね、スタートからあまりトップスピードに入っていっていませんでしたね。
これで9人連続アウトに打ち取っています。
手の位置を変えたりランナーがいなくてもセットで投げたり足を上げてから重心の移動、そして投げ切るところ、この一連の動作などのリズムも注意しながらいろいろ投げているという情報が入っています。
2番は平野です。
ファースト森本から、菊池へとわたってスリーアウトこれで菊池雄星は3回、4回、5回と3イニング3者凡退です。
ことしは日本にプロ野球が誕生して80周年です。
その歴史には多くの名選手が登場して伝説が生まれてきました。
プロ野球80年の歩みを振り返るシリーズきょうはこの時代のエピソードです。
1980年代後半は森監督率いる西武の時代でした。
打の中心は、秋山幸二。
そして、清原和博。
長打力のある2人のコンビはAK砲と呼ばれ他球団から恐れられました。
正捕手は、伊東勤。
若きピッチャー陣を引き立てました。
渡辺久信、郭泰源、工藤公康など20代のピッチャーたちがマウンドで躍動しました。
森監督の9年間で日本一6回、リーグ優勝は8回とまさに黄金時代を築きました。
まさに今VTRでも出てきましたが、黄金時代という表現がぴったりの当時の西武の強い時代です。
86年の日本一は広島カープで私は戦ったんですが。
第8戦までいきましたね。
カープとですね。
強かったですね、当時の西武は。
顔の前ですが当たってはいません。
危なかったですね。
今、小早川さんが当時の西武は強かったとおっしゃっていましたどんな強さですか?隙がなかったですよ。
投手陣は強力ですし、先ほどのVTRにも出ていましたけれども郭泰源や工藤公康、清原選手とかソフトバンクの秋山監督の現役時代大技や小技を使っていました。
とにかく点が取るのが難しい抑えることも難しい。
本当にぶつかっていってもはじき返されるような感じのチームでしたね。
スリーボールです。
投手陣をリードしていたのが、今ロッテの伊東監督です。
スリーボールですからライオンズは、いい流れをつかむきっかけにしたいところでしょう。
2年ぶりに1番先発で起用された森本稀哲です。
ライオンズのユニフォームを着ては初めてのことです。
きょうは胸に埼玉という文字の入ったユニフォームを身につけています。
スリーボールからストライク2つ。
スリーボール、ツーストライクになりました。
この3連戦はこのユニフォームを身に付けて試合に臨みます。
ファウルです。
これはポイントになりそうですね。
出塁するか打ち取るかというところですね。
ファウルです。
ボールスリーからストライクを2つ取りました。
あと2球ファウルを打たれて粘られています。
絶対にフォアボールで進塁といいますか出塁させたくないオリックスとなんとか塁に出たいライオンズ。
バットが回りました。
ファウルですか。
バットに当たっていたようです。
今のはナックルカーブです。
大きな武器ですね。
きょうは球審が津川。
空振り三振です。
最後ディクソンは三振に打ち取りました。
よくバッテリーはボールスリーまでいきましたけれども。
ずるずるいきそうなフォアボールになりそうでしたけどね。
きょう先制ホームランを打っている2番のライトの木村です。
木村は開幕から本当にいい働き、いい輝きを見せています。
本当にね、ことしポジションを取ってライオンズの…強い打球、はじきました。
ショートの安達は投げられませんでした。
きょうはホームラン、そしてフォアボール。
今のはエラーではありますが木村は3度とも出塁する形です。
今シーズン頑張ればどうでしょう木村はライオンズの新しい顔になりそうですね。
もともとはピッチャーで入団して勝ち投手にもなった経験があります、2012年の秋に投手から野手に転向しました。
去年が実質、本格的な野手として初安打、初ホームランを打ちました、ことしは開幕からずっと先発で出続けているきょう4号ホームランを打っている木村が一塁に出塁です。
続いて3番レフトの栗山です。
4番の浅村にどうつなぐかですね。
バッテリーとしてみればなんとか先ほどは同じような状況で一、二塁間を打たれたんですよね。
ライト前ヒットでしたね。
ここやはり栗山に対して引っ張らせたくないですね。
一、二塁間が現在のポジションでも広くあいています。
縦の変化球でした。
やはり、アウトコース低め。
そこにボールを集めたいんですけれどもちょっとディクソン投手はコントロールがきょう本来のものではありません定まっていません。
栗山が引っ張る気持ち、そこをうまく利用して外に変化球または少し沈むボールでセカンドショートの内野ゴロに打ち取りたいですね、キャッチャーとしては。
3回の同点劇はツーアウトランナーなしからやはり今一塁ランナーの2番の木村のフォアボールを足がかりに栗山のヒット浅村、そしてランサムのフォアボールでした。
そしてチャンスの少ない状況で木村が出ました。
ディクソンのクイック投球は速いです、1.3秒を切っています。
そう簡単にスチールはできないですね。
うまくスタートを切ったとしても普通にキャッチャーがスローイングすればセカンドにはボールのほうが速く到達します。
木村は今シーズン盗塁をすでに6個決めています。
外国人投手の中ではクイックの投球というのは非常にディクソン、上手です。
構えだけ見せました、よく抑えました伊藤です。
きのうも金子のチェンジアップフォークのショートバントをよく前に落としていましたよね。
これも本当にキャッチャーの伊藤よく前に落としましたね。
ランナーは落ちるボールで栗山ですとか次の浅村というのはバッテリーが攻めてきますからショートバウンドしやすいというのはしっかりと頭に入れておけばスタートは切りやすいですね。
とっさに判断できると思います。
スリーボールになりました。
そして4番の浅村です。
前回の対戦がありましたよね。
ディクソンと菊池、そのときに比べますとはるかにディクソンのほうができが悪いです。
菊池のほうが状態がいいです。
4月の5日ディクソンと菊池が京セラドームで投げ合ったゲームはディクソンは7回6安打1失点。
ディクソンが勝ちました、次が80球目。
浅村へと続きました。
高山コーチがきょう2度目マウンドに上がることになります。
またランナーを置いて浅村に回す状況です。
オリックスのブルペンはきのう好投好リリーフの比嘉が準備を行っています。
とにかく浅村と勝負という状況になってきました。
ディクソンの状態が目の前のバッターを打ち取らなければいけないというようなそういう余裕のない状態ですね。
きょうは浅村は2度打席に立っていずれもランナーを走者をおいた状況で浅村は、きょう3度目の打席を迎えています、きょうは併殺打が1本とフォアボール1つです。
中盤の1つのポイントになる場面です。
去年の打点王。
去年は110打点をあげました。
まずキャッチャーの構えよりはずいぶん真ん中付近にきました。
ボールです。
キャッチャーの伊藤はインコースを要求していました。
外野は深めの守備位置、それほど前にはきていません。
二塁ランナーは勝ち越しのランナーです。
思い切って引っ張っていきました。
大阪桐蔭高校、甲子園での活躍もありましたプロ6年目。
完全なインサイドを外れているボールですけどね。
スイングをするわけですからね。
ナックルカーブは先ほどからつられませんね。
よく見ていますね。
ナックルカーブ、チェンジアップ落ちる系のボールにはバットが止まります。
ファウルです。
インサイド、ややストライクに近いところにきたんですけどバッテリーはファウルを打たせたかったんですけどファウルでカウントを取りましたね。
最後にやはり外の変化球、ナックルカーブですとかその辺りの球で勝負にいきたいんですが、ただボール球にきょうは手を出してくれません。
意図したところとは違いますか?スリーボール、ツーストライク。
このカウントでワンアウトになります。
まあ、まともにストレートで勝負するというのはやはり怖いですから。
ランナーはスタートを切るかどうかですね。
4番ですからね。
三振、ダブルプレーというふうに終わらせたくないですね。
実際の話そういう終わらせ方はしたくないですから。
ランナー、スタートを切ったファウルです。
走ってきました。
ランナー走ってきましたね。
二塁ランナーは木村、俊足です。
そして一塁ランナーは栗山です。
2対2同点、回は5回の裏まで入っています。
埼玉西武が勝ち越しのチャンスを迎えています。
オリックスのディクソンにとってまた巡ってきたふんばりどころです。
当たったデッドボール。
ひじの辺りでしょうか。
ガードをつけている付近ではありますけれども、浅村はここから見るかぎりではそれほど痛そうな表情には見えません。
これで、また満塁となりました。
5番のランサムとの勝負です。
3回の同点劇と同じような流れで、きていますね。
そうですね。
ちょっと中身は違います。
違いますけど、本当に3回のときとランサムの打席に入る気持ちは同じでしょうね。
きょうは同点の押し出しのフォアボールを1つ選んでいます。
前回4月5日の対戦ではディクソンからは2本のヒットを打っています。
伊原監督は、なかなか定着しない定まらない5番という選手についてピッチャーとの相性をそのときの状態で日々考えているということで、きょうはランサムです、大事な場面で回ってきました。
先ほどの打席はフォアボールで同点に追いつきました。
きっちりと5番としての仕事をしました。
ここで点が取れるような打撃ができるかどうかですね。
今、非常にディクソンは苦しんでいます。
絶対にそれを助けないボール球に手を出さないということが大事ですね。
ちょっと甘いところではありましたがランサムは見ました。
きのうのゲームも接戦でした。
オリックスが延長10回2対1できのうは勝利しています。
きょうも1点を争う攻防です。
タイミングが合いませんがひやりとするコースではないでしょうか。
1球、2球と見逃しの空振りなんですがコース的には甘いところなんですが、ランサムがこのボールを頭にあまりボールに入れていませんでしたね、そういう空振りでした。
アウトカウントは1つです。
バットが回った。
空振りの三振ツーアウト。
縦のナックルカーブ。
ランサム三振でツーアウト満塁。
指は曲げていませんでした。
でもナックルカーブだと思いますけどね。
これでツーアウト満塁。
そして6番のサードの脇谷です。
先ほどは当たりは決して悪くありませんでしたがレフトへのライナー気味の飛球でした。
今シーズン初勝利を目指す菊池です。
序盤2回に2点を失いましたが3回以降は小早川さんいわくギヤが上がってきたそのとおりのピッチングです。
オリックスの外野ですがセンターがやや左寄り、そしてレフトがラインに寄って守っている状況です。
全体に少し左寄りのポジションです。
ファウルです。
左バッターにとって向かってくる軌道のこのナックルカーブ。
巨人時代には右ひじの手術、そのあと育成契約もありましたこの脇谷です。
今シーズンライオンズのユニフォームを着ています。
落ちるボール、バットが出ません。
ツーボール、ツーストライク。
よく止まりましたね。
次のボールでバッテリーはなんとしても勝負したいところですね。
フルカウントにはしたくないですね。
外れました。
スリーボールになりました、満塁。
とにかくここは脇谷は粘ることです、バッテリーはその粘られるのがいちばん嫌ですからね。
3人のランナーは一斉にスタートを切ります。
2対2同点、5回の裏。
ツーアウト満塁。
カウントスリーボールツーストライク大きな場面がやってきました。
カーブを打って、ファウルです。
今の、いいですよ。
とにかくポイントをうしろに下げて空振りをしない。
引きつけて打っていますね。
コンパクトに振っています。
勝負球、あの球でくるという予測は脇谷の中であるでしょうか。
あとは甘いボールがきたときは思い切って振り切っていくということですね。
速いボール、抜けました!三塁ランナーホームイン、長打になっている2点を加えました、4対2ライオンズ勝ち越し。
脇谷の2点タイムリー。
速いボールできました。
きましたね、速いボールがきましたが、やはりポイントを下げていましたのでしっかりといい形で決めることができましたね。
ポイントを下げているというのは具体的にどういうことですか。
ストライクボールその見極めですね、それをしっかりとできるか。
本来のポイントを打ちにいっているのではなく、くるボールに対してしっかりと軸をためてその結果、速いボールに対して今のような脇谷のような形になるんですが強く引っ張るわけではなく空振りとかストライクボールその見極めですね、それができるという形ですね。
打つポイントをなるべく自分からキャッチャー寄りに置くということで、コンパクトに出したということですね。
これでオリックスは投手交代ということになりました。
マエストリ。
4月5日のゲームでは見事な投球でライオンズを抑えたディクソンですがきょうは4点を失いました。
みずからの責任になるランナーを2人残して5回途中降板です。
きょうの状態は本当に苦しかったですね、このイニングで1つポイントだったんですが森本を三振に取ったあとの木村安達がうまく処理していればなんとかというところでしたがエラーをしてしまいました。
今のディクソンにそれをカバーする力はきょうのディクソンにはありませんでしたね。
98球投げました。
四死球は5つでした。
ライオンズが勝ち越しに成功した5回の裏。
2人目のピッチャーとしてマウンドに上がりましたのが、アレッサンドロ・マエストリです。
イタリア出身です。
四国アイランドリーグでの経験もあります、そのあと2012年のシーズン途中にオリックスバファローズに入りました。
オリックスでは3シーズン目ということになります。
今シーズンはこれで2試合目の登板です。
通算では11勝を挙げています。
ゲームが動いた西武ドーム、ほかの球場はどうなっているでしょうか。
QVCマリンフィールドロッテとソフトバンクはロッテが1点返しましたが6回の表内川の2本目のホームランが出ています、4対1です。
横浜スタジアムは、4回の裏カープが勝ち越ししました。
2対1キラのタイムリーです。
広島は勝ち越しが7です。
14年ぶりのことです。
結構、14年だいぶ前ですね。
久々ですものね。
去年のAクラスが。
7番のセンターの秋山マエストリの初球でした。
マエストリのピッチングは重要ですね。
点差は2点です。
今のオリックスの状況からするとまだまだ十分巻き返せる点差です。
ちょっと抜けました。
マウンド上のマエストリに先日話を聞きました、マウンドでいかに冷静にいられるかというところを意識して練習してきました。
心理学の本なども読みながら、きたるべきチャンスに向けて準備をしてきました、ということです。
イタリアの代表としてWBCの出場経験もあります。
ファウルです。
ボールをよく動かしてきます。
秋山はきょう内野安打が1本。
ショートバウンド、伊藤がよく止めました。
ランナーは三塁二塁にいる状況です。
ファウルです、よく当てています。
7球目。
スリーボール、ツーストライク。
秋山も粘ります、そしてよく見ています。
なんとかしようという気持ちは伝わってきますよね。
秋山自身も浮上のきっかけをつかみたいところでしょう。
フォアボール。
よく選びました。
再び満塁です。
三塁ランナーは浅村です、二塁には勝ち越しのタイムリーを放った脇谷がいます。
また3つの塁がすべて埋まりました。
8番のキャッチャー炭谷。
きょうは先発のディクソンに対して2打席ノーヒット。
京都の平安高校の出身です。
母校はことしの春センバツ高校野球を制しましたね。
出場回数はナンバーワン。
それで初めてのセンバツ優勝です。
プロ9年目の炭谷です。
坂口が捕りました。
5回の裏、西武は満塁のチャンスにこの脇谷がタイムリーヒットを放ちました。
2点タイムリーとなりました。
4対2と埼玉西武がリードしました。
現在最下位と苦しい戦いが続く埼玉西武ライオンズと、首位とゲーム差なしという好調のオリックス、ここまでを振り返ります、先手を取ったのは西武1回の裏木村の第4号ソロホームラン。
先手を取ったのは西武です。
しかし2回の表オリックスの反撃この回先頭の川端きょう初めて今シーズン先発に起用されて、初ヒット西武の先発の菊池から放ちます。
盗塁と内野ゴロで三塁に進んだあと、ショートの安達。
センターに抜けようという当たり。
浅村がよくつかんだんですが三塁ランナーの生還は阻止できませんでした。
1対1そして、伊藤を置いてヘルマンヘルマンは辛抱強く前に突っ込まずストレートを捉えることができたと振り返りました。
2対1とオリックスが逆転に成功しかし3回の裏ツーアウト満塁のチャンスに西武は5番のランサムがフォアボールを選んで、押し出し2対2の同点に追いつきます。
そして、ゲームが動いたのは5回の裏でした。
再びツーアウトランナー満塁という状況から今度は6番の脇谷。
スリーボール、ツーストライクからのボールによく反応しました。
これで2人のランナーを帰して4対2とライオンズが勝ち越しに成功。
5回を終えている両チームの攻防です。
今シーズンの第5回戦4対2でライオンズが2点リードして、5回を終えています。
小早川毅彦さんの解説でお伝えしています。
点の取り合いになってきましたが前半をどうご覧になりますか?出来の悪かったディクソンと徐々に出来がよくなってきた菊池ですね。
フォアボールの数も多くてディクソンらしくなかったですね。
本来のテンポとは程遠かったですね。
逆に菊池雄星は徐々に状態を上げてきた、それに呼応するかのように打線が点を取ってきましたね。
このイニング、特に重要ですね。
菊池にとっては逆転をしてリードしてもらったあとの下位打線への投球ですから、テンポよく投球して状態を戻したいですね。
5回を終えて、球数は71球です。
打たれたヒットは4本三振が2。
四死球は、デッドボールが1つあるだけという状況です。
フォアボールはないですね。
西武が2点リード。
6回の表のオリックスの攻撃は3番の糸井からです。
そして菊池にとっては今シーズンの初勝利の権利を手に入れてこの6回のマウンドということになりました。
ここまで2球、このイニングいいですよ、初回はアウトコースすばらしいストレートで今のもインサイド、厳しいコースで追い込みましたね。
阪神が追いつきました、5回の裏ゴメスの2号同点スリーランホームランが、甲子園では出ています。
菊池自身は躍動感を求めていろいろ試行錯誤をしているということです。
とにかく打者に向かっていく投球を、このオリックス戦ではしたいという決意でした。
今のも勝負球なんですがちょっとまだ抜けて今の1球は抜けましたね。
バッターが糸井ですから。
阪神のゴメスはツーランホームランでした。
甲子園は阪神が追いついているという情報です。
際どいタイミング、セーフになった。
俊足の糸井との競争になりました。
1塁、山路が手を広げました。
ベースを踏んでいないというジェスチャーでしたね。
しっかりとベースを踏んでいないので、アンパイアは、ベースを踏んでいないということでしょう。
菊池からしてみればスパイクの先がベースに触れた感覚があったものですから。
記録はエラーとなりました。
4番のペーニャきょう3回目のバッターボックス内野ゴロが1つそしてサードライナー。
現在ホームラン打点この試合が始まる前の段階ではありますがリーグ2冠のペーニャ。
ホームランが出れば同点という状況でまず炭谷は、外のボールを要求しましたが明らかなボール球です。
インサイド、きょうぐらいの球がいっていますとインサイドに思い切って、ついていけると思いますけれどもただオリックスにしても西武にしてももったいないランナーを出しすぎですよね。
ひざ元のいいボールですが僅かに外れました。
先ほどのディクソンにしてもショートの安達のエラーですし満塁の場面で脇谷のサードへの当たり、ヘルマンうまく処理できていますよね。
グラブに届いていますからこのイニングの先頭の糸井のファーストゴロ取れるところで、アウトを取っていませんとこういうことになってきますよね。
かなりバッテリーが慎重に外側内側、そして縦の変化球ボール3つになりましたがいろいろ考えています。
勝負どころだというのが分かっていますのでね。
1球、ペーニャが見ます。
次のボールをどうするかですね。
もちろんバットを出したいでしょう。
バッテリーはインサイドの速いストレート。
ここに投げて、詰まらせたいですよね。
インコースに落としてきたがバットが出たという判定でしょうか。
スイングですね。
スイングを取られました。
球審の津川。
森脇監督が出てきました。
確認じゃないですか。
今のはスイングでストライクなのか。
コースのストライクなのか。
投球の完全なストライクなのか。
こういうことによって打者のペーニャに対しても少し気持ちを収めてあげるというのをそういうことも、監督の役割でありますからね。
監督がしっかりと出てくる。
このことも選手に影響を与えますからね。
そうです。
ベンチで知らんぷりして状況を見ていると選手も、うっ、と思いますからね。
好調のペーニャ現在2試合続けてホームランを放っています。
バッターボックスのペーニャです。
きのうは西武先発の岸から2回にソロホームランを打っています。
ホームランが出ればもちろん同点。
低めのボールでした。
ランナーがスタートを切っていましたがフォアボールですね。
ノーアウト一塁二塁となりました。
最初のランナーが小早川さんがおっしゃるにはもったいないランナーの出し方。
ここからは1つアウトが非常に重要です。
ましてや、リードしている西武は勝ちのない菊池が1つずつアウトを重ねていくだけですから取れるアウトはきっちり取っておきたかったというところですがそれが取れなかった。
その結果が、ペーニャへのフォアボールですね。
そして5番の高橋きょうはセカンドゴロとサードゴロ3回目のバッターボックスです。
西武は、5番の高橋ですけれども送りバントを警戒しながら内野手は守っていかなければいけませんね。
やはりこの構えですね。
高橋は今シーズンまだ送りバントはありません。
ただ逆に決めつけて早めにダッシュしてきますとバスターバントの構えから引いてヒッティングにくることもありますから。
ファーストは森本です。
サードは脇谷。
三塁フォースアウト一塁はセーフです。
送りバント失敗。
ワンアウト二塁三塁となって外野スタンドの西武ファンから大きな拍手が沸き起こりました。
いいバント処理ができましたね菊池。
セカンドランナーは足の速い糸井でしたけれども。
捕ってからが速かったですね。
速かったですね。
ランナーの進塁を許しませんでした。
このタイミングで清川コーチが出ました。
ワンアウト一塁二塁となって次のバッターは、きょうヒットを打たれている6番のレフトの川端です。
清川コーチはどうしても菊池は、せっぱ詰まってくると周りが見えなくなるところがあるのでもう1人の自分を傍らにおいてというぐらいの気持ちで自分で視野を広くという意識をマウンドで持ってくれるといいんだけれどもね、と話していました。
少し間を取りましたね。
落ちついて冷静に川端に向かっていってほしいというところでしょう。
きょうはヒットがあります。
今シーズン初めての先発に起用されてしかも今シーズンの初ヒット初盗塁も、川端は決めています。
プロ3年目。
スリーボール。
こういうところですね。
そうですね。
でもまだフォアボールを出したわけではありませんので。
次の1球に、気持ちを切り替えて。
少し目を細めて大きく息を吐き出しました。
フォアボール。
ストレートのフォアボールで満塁。
この川端に対しては腕が振れていなかったですね。
ちょっと意識したんですかね。
気持ちの部分でも技術的な部分でも今まさに取り組んでいるそのことを、この場面で菊池は出したいでしょうね。
7番のセンターの坂口です。
オリックスが同点のチャンスを作りましたワンアウト満塁。
坂口に対しては2打席ノーヒットです。
相手のミスから始まった満塁という場面。
初球からバットを出していきました。
ブルペンの中です。
そしてルーキーの19番先日プロ初勝利を挙げたばかりの豊田がこの段階で準備を始めます。
そろそろブルペンのほうも忙しくなってくるころでしょうか。
今シーズンの初勝利への菊池にとっては大きな山を迎えています。
いいボールでした。
これでツーストライクです。
内野は少し前にきていますね。
ワンアウトフルベースです。
これはどちらでも処理できる体形ですね。
速い打球ですとセカンドベースへのダブルプレー。
打球によって2塁でのダブルプレーかバックホームという判断ができますね。
リードは2点ありますがランナーが2人帰れば同点に追いつきます。
ライトスタンドからはオリックスのタオルを振っての、ダンスが始まりました。
正面バックホームアウト二塁はそれました。
三塁ランナーが帰ってくる。
1点返しました。
これで4対3。
セカンドゴロに打ち取ってホームでフォースアウトツーアウトにしたまではよかったんですが、二塁に送球した炭谷の送球がそれました。
記録はエラー。
この回エラー2つで1点を相手に与えてしまった形になります。
痛いエラーが出ましたね。
浅村があの位置で取って一塁ランナーはタッチを警戒して止まったんですね。
炭谷からのボールがそれていきました。
タイミングはアウトでしたからね。
普通にいいボールを投げていればアウトでした。
なおも同点のチャンスがオリックスは続いています。
これはまだ西武は1点勝っていますのでね。
気持ちを切り替えて。
バッテリーは気持ちを切り替えて安達にしっかりとした投球をしていかなければいけないですよ。
きょうは内野ゴロには倒れましたが安達はセンター前に抜けようかといういい当たりでしたね。
最近、状態が上がってきています。
ツーボール。
本人もちょっと力が入っていることを自覚したんでしょうか。
肩を振りました。
動きも、落ち着いていないのが分かるような、帽子の下がり方ですとかロジンバックを触るしぐさが見られます。
今シーズンの初勝利への強い思いがその根底にはあるでしょう。
右中間、大きな当たり追いついた。
ライトの木村。
スリーアウト。
同点、逆転は許しませんでした。
オリックスの反撃は1点で終わりました。
4対3西武が1点リードです。
打った瞬間はあるいは、と思いましたけれどもね。
木村は足が速いですね。
追いつきました。
破っていれば、もちろん、一塁ランナーも帰ってくる当たりでした。
逆転というところでしたけれどもね。
よくふんばりました。
しかしこの回オリックスは、相手の2つの守りのミスもありまして1点を返しました。
きょうは木村のホームランもありましたし見事な守備もありました。
ワンアウト満塁アウト2つ目を取ったんですがその次の送球がそれました。
これで二塁ランナーが三塁を蹴ってホームに帰ってきました。
4対3と1点差。
なおもツーアウト一塁二塁一塁ランナーが帰れば逆転というところでしたがライトの木村が難しい打球によく追いつきました。
4対3、その差は1点となった西武ドーム。
これから6回の裏のライオンズの攻撃です。
きょうはデーゲームが西武ドームも含めて5試合。
ナイトゲームひと試合というプロ野球です。
首位のソフトバンクが5点をリードしています。
それから去年の日本一の楽天。
詰められていますね。
6対4と2点差となっています。
好調のカープは2対1ときょうもリード。
甲子園では、阪神のゴメスのホームランで阪神が追いついています。
きょうはとても冷たい空気に西武ドームは包まれています。
きのうきょうと少し防寒着が必要ではないかと思うぐらいの空気の冷たさです。
周囲は緑に包まれている西武ドームです。
4対3、ライオンズが1点リードで6回の裏。
9番のショートの、永江からの打順です。
まだ回は6回。
1点差、きょうのゲームの行方は全く分かりません。
9番のショートの永江。
オリックスはマエストリがこの6回も続投です。
きょうはリードされている状況ではオリックスはありますけれども先発も非常に充実しています。
それから勝ちゲームのセットアッパークローザーもいます。
永江がヒットで出ました。
勝ちゲームのリリーフ陣も力のある投手がオリックスはそろっています。
きのうも比嘉投手がいい働きをしました。
エースの金子のあとを継いで見事なリリーフを比嘉投手が見せました。
きのうはちょっと順番が逆になったんですけれども佐藤。
クローザーの平野。
このあたりもすばらしいですね。
実績のある選手たちがそろっているわけですね。
ここで高山コーチが出てきました。
きのうの見事なリリーフの比嘉。
そしてセーブを取りました佐藤が右側オリックス自慢のリリーフ陣です。
ブルペン陣について、星野ピッチングコーチに聞きました。
今シーズンはブルペンにメリハリがあると言っていました。
自分の出番が来るまでは非常にリラックスしていてただ出番がきたときにはスイッチを入れて、しっかりと抑えてくれるその理由を伺うと今シーズン先発ピッチャーがしっかりと試合を作ってくれるので、中継ぎ、リリーフの選手としては、いつ自分が行かなければいけないかということがしっかり分かるので、めりはりがつけやすいのではないかと話していました。
投手陣の中でもいい歯車ということがうかがえますね。
クローザーの平野の表情も見えました。
強力ですよね。
東明もいますし馬原もいます。
今シーズンはリリーフで出て、状態は高山コーチに言わせればまだまだだけれども、夏場の勝負どころで馬原は完全に復調してくれればという期待を口にしていました。
ノーアウトランナー一塁。
ここでライオンズは追加点を奪えればまたゲームの主導権を握ることができます。
1番の森本に打順が回っています。
この構えです。
しっかりと打球の勢いを弱めました。
森本のすばらしい初球で決めていった送りバントです。
森本稀哲、今シーズンの初めての犠打。
送りバント成功です。
今はとにかく一人一人がその状況での役割をしっかりと果たすこと脇谷がそのように話していました。
それを積み重ねる中で序盤の苦しい状況を脱したい西武です。
森脇監督が出て、ピッチャーの交代を告げました。
比嘉が行きます。
リリーフ投手陣が一度集まって比嘉投手に激励のことばを掛けたんでしょう。
3人目の比嘉幹貴がマウンドに到着しました。
今シーズン8試合目の登板です。
きのうに続いての連日のマウンドになります。
きのうはエースの金子が投げて1点リードした状況で8回ワンアウト満塁という大きなピンチの場面でエースのあとをしかもリリーフしてそのあとアウト2つをしっかりと取りました。
相手の得点を許さなかったという見事な好リリーフでした。
沖縄県の出身です。
社会人を経てプロ5年目です。
去年は開幕から中継ぎでフル回転して、自己最多の59試合で投げました。
ことしも、きょうはこれが8試合目のマウンドです。
オリックスにとっても、まだ1点差ですからね。
投手陣も、もう1点もやれないという俗にいう、勝ちゲームの投手陣をどんどんつぎ込んできますよね。
今シーズン比嘉は2勝を挙げていますがそのうちの1勝は西武戦です。
やはり中継ぎで登板して今シーズンの初勝利をマークしています。
そして迎えるバッターは2番のライトの木村です。
きょうはホームラン。
そして得点の足がかりとなるフォアボールやエラーでの出塁があって3回、きょうはホームを踏んでいます。
木村は打席ではピッチャー経験を大事にしているそうです。
カウントをよくする場面と悪くする場面があるので、そこが打席で見極めているということです。
木村はピッチャーとしてプロの世界に入って1勝をマークしています。
そのあと野手に転向しました。
マウンド上のピッチャーの特にピンチの状況におけるピッチャーの考えというのが、分かるそうですね。
特にピッチャーとしての木村は制球力球は速かったんですが、制球力が課題でしたからね。
そのあたり自分の経験をもとに打席の中では考えているということです。
比嘉との対戦は今シーズン1打数ノーヒットです。
比嘉は切れのあるスライダーがあります。
沈むボールも投げてきます。
ツーボール、ワンストライクです。
この状況の中で、その投手経験で木村はどう考えるでしょうか。
次はストライクを取りにくるとそういうこともある程度木村は読んで次の投球に備えるはずですよね。
それをどこで比嘉が取りにくるかということですよね。
外のボール、スイングです。
これでツーボールツーストライクです。
比嘉は度胸は抜群ですよね。
きのうなどは本当に普通、考えたら縮み上がるような場面ではないかと思います。
それもエースの金子のあとを受け継いでの、あの状況での登板ですから。
2人をぴしゃりと抑えてみせました。
外のスライダー。
バットが、空を切りました。
これでツーアウトです。
木村は、きょうは攻守に、1つキーマンになっているのかなという感じがしましたがそのキーマンを比嘉が三振に仕留めました。
菊池が7回に備えて準備をしています。
きょう2安打の3番。
チームリーダーの栗山。
きょうはこの栗山が4番の浅村にことごとくつないでいますね。
きのう猛打賞で、栗山は打率が2割を超えたんですがそれまで考えられないような成績で苦しんでいたんですけれどもきのうのゲームぐらいから、打率も2割を超えてどんどんいい形の打席が続いていますので。
きのうは9回の裏にオリックスのクローザーの平野から同点のタイムリーヒットを放ちました。
ベストナインも3度受賞しています。
最多安打のタイトルも獲得した実績があります、栗山。
際どいボールです。
この沈む、シンカーだと思いますけれども、よくバットが止まりました。
打ちにいって止まっていますのでね。
これはキャッチャーやピッチャーはちょっとやっかいだなと思いますよね。
反応がそういう反応ですよね。
バッターの栗山の反応が見極めていますので。
あそこでバットを止めるというのが、一流なんですね。
このカウントですからね。
一塁ベースを頭に入れながら歩かせることも頭に入れながら次が浅村でも、今の見逃し方を見ればそうなるでしょう。
次の1点は、きょうのゲームにおいては、非常に大きな意味を持ってきそうです。
ただ、逃げたくないですからね。
比嘉の気の強さからすれば簡単には歩かせたくないですから。
フェンスに当たった。
二塁ランナーが帰ってきました。
1点加えました、ライオンズ5対3栗山のセンターオーバーのタイムリーヒット。
再び2点リードに変えました。
これも少し沈んでいく軌道のボールだったと思いますが今度はしっかりとバットに乗せました。
見事ですね。
見事ですね。
栗山は状態が戻ってきましたね。
完全に戻りましたか。
比嘉から西武打線が放った今シーズンの初ヒットが栗山のセンターオーバータイムリーとなりました。
あともう少しでホームランでしたね。
菊池の喜ぶ姿は当然ですね。
これでまた2点差にしてもらえたわけですから。
しかもチームリーダーの栗山のバットから生まれました。
なおも追加点のチャンスで4番の浅村。
ここは勝負を避けますか?避けたほうがいいですね。
このあと5番はランサムです。
ランサムがくるのかピンチヒッター左打者がくるのか。
オリックスのブルペンピッチャーは今、誰もウオームアップしていませんのでね。
左では、きのう先発だった大崎などがいます。
オリックスの中山は今から始めても1回作っていたら別でしょうけれども、次のランサムに間に合いませんからね。
4番浅村との勝負を避けて、5番のランサムとの勝負を選択したようです。
伊原監督はどう考えるのか。
普通だったら左バッターを送るべきですよ。
浅村を歩かせました。
これでツーアウト一塁二塁でどうきますかね。
メジャーリーガーのランサムです。
ベンチは動かないですかね。
動かないですね。
ここでオリックスのほうが一度高山コーチが出ました。
これはひと呼吸を置きに高山コーチが行かれたんだと思いますが。
きょうは押し出しのフォアボールを1つ選んでいます。
それ以外の2打席は凡退しています。
メジャーでは11シーズンのプレーの経験があります。
コーディ・ランサム。
ファウルです。
外のスライダーから入っていきました。
胸に埼玉という文字が入ったユニフォームです。
きょうのゲーム。
ファンもレプリカのユニフォームを着用しています。
ファウルで、ツーストライクとなりました。
いずれもバットの先ですからね。
かろうじて当たっているということですから。
ちょっとこれは、外に逃げていくスライダーですとか対応できるかなというこの2球のファウルで追い込まれましたね。
どうでしょうかね。
バッターはスライダーで攻めていきますか?外の変化球だと思います。
このカウントですからボールが1球使えますのでね。
インサイドに外してもいいですけれども、3球勝負でしょうね。
ちょっと1球、外しましたね。
今のところをしっかりと。
ランサムがつなぎますと次は先ほど勝ち越しタイムリーを放っている、左の脇谷となります。
オリックスのブルペンでは左の中山が準備をしています。
外のスライダーですがバットに当てました。
日本に来てからのホームランは1本です。
打点は6という打席のランサム。
ピッチャー比嘉。
今度は外の速いボールでした。
バットが出ませんでした。
ややシュート気味に、外からストライクゾーンに入ってくる見事なボールでした。
しかし6回の裏ライオンズは、栗山のタイムリーヒットで1点を加えました。
リードを再び2点に広げた場面でした。
栗山が打ったというところが栗山自身にとっても大きいチームにとっても大きいですね。
大きいですね。
2点リードに再び広がって菊池雄星が7回のマウンドに上がります。
改めて栗山のタイムリーをご覧いただきましょう。
ランナーを二塁に置いて、大きな打球でした。
二塁ランナーの、永江をホームに帰しました。
その前に、普通なら空振りをしてしまうようなシンカーにバットが止まりました。
そのあとのスイングでした。
状態が完全に戻っていて、比嘉に対しても見極めていましたから上から見下ろすことができました。
他球場です、横浜スタジアムのDeNAと首位の広島はカープが7回に一挙5点を加えました、梵の押し出しのデッドボールによる1点堂林が満塁ホームランを打ちました。
これで一気に5点を奪って7対1とカープが大きく6点リードに広げたという情報です。
それから甲子園は、阪神タイガースが勝ち越しました、6回の裏、上本の勝ち越しタイムリーヒットそれから鳥谷の犠牲フライセ・リーグはヤクルト、阪神DeNAと、点を取られすぎですよね。
ヤクルトと阪神はトータル100点を超えているんじゃないですかねここまでで。
阪神はきょうのゲームでの失点を加えると100点を超えています。
ヤクルトとDeNAはこの試合が始まる前で、すでに103点取られています。
その3球団が今の時点で100点以上の失点があります。
ちょっと取られすぎですよね。
回は7回です。
7回の表。
2点をリードされたオリックスの攻撃です。
ここまで菊池が1人で投げていますがリリーフのピッチャーのことを考えると西武はもう球数は100球になっているわけですよね。
次が100球目ですね。
できるだけ長いイニングをいけるところまで菊池にいってほしいというところが西武はあるんでしょうね。
ブルペンでは豊田が準備を進めています。
高く上がったフライです。
ライト木村が抑えました、ワンアウトです。
ちょうど100球に達しました菊池です。
今シーズンは、最も長く投げて6回が最長でしたもう7回まで入ってきています。
球数は118球が今シーズン最も多い球数の菊池雄星です。
ピッチャーは規定投球回数1週間に大体先発ピッチャーに回ってきますと、大体6回以上投げないと規定投球回数に足りないということになりますね。
1つの目安ですかね。
投球回数に達するということが。
きょう試合始まる前は規定投球回数にみたなかったんですね。
もう今超えました。
規定投球回数に達する菊池雄星です。
大体1週間に1回に先発投手が回ってくる大体月曜日休みですから火曜から日曜で6試合そのうち6イニング以上投げないと規定投球回数に達しないですねそれが最低ラインだと思います先発投手。
シーズンが終わった段階で144イニングでこれがシーズンを終わるとピッチャーの規定投球回数ということになります。
バットが折れましたヘルマン。
ショート永江そして森本に送られてツーアウトです。
2点リードという状況で7回ツーアウトまできました。
菊池がどこまでいくかというところですね。
継投よりも9回でしょうね今の菊池ですとまだまだ球に力がありますし今シーズンいちばんいい出来の投球ができています。
できたら球数スタミナの問題もあると思いますけれども9回まで本当に完投してほしいそういう気持ちだと思います。
2番の平野です。
まだ得点差は2点です。
十分射程内です。
三塁側のライオンズのブルペンです。
西武ドームは三塁側にホームのライオンズのベンチ等が設置されています。
スリーアウトです、7回の表菊池は3人で攻撃を抑えました。
7回を投げ切りました。
菊池は、初勝利まであと2イニングです。
きのうは、延長10回を戦いました西武とオリックスです。
きのうはオリックスが接戦を制しました。
今シーズン両チームの対戦はきょうが5試合目です。
オリックスが4勝0敗で迎えた5回戦です。
きょうが4月の19日、このあと4月の下旬に入って5月に入りますとこのあと今度は大型連休、各チーム連戦が組まれています。
5月の戦いに入ってしばらくいきますと今度はまたセ・パ交流戦がやって来るというプロ野球の序盤の流れです。
ライオンズは負け越しが8つという数字です。
プロ野球の場合にはよく言われるのが前半は少なくとも5割それが、めどということですね。
いちばんいいのは、スタートダッシュを決めて勝ち越しをどんどん重ねていくということだと思います、最も大事なのは、出遅れないということです。
それが、最低ということです。
5割というのが1つの目安です。
この4月、交流戦までとにかく出遅れて5割を大きく下回るということがないようにしなければなりません。
ライオンズは負け越しが8これを0に減らすのはそう簡単ではないと思いますけど時間がかかると思います。
まずはそこを目指すということですね。
オリックスは4人目の馬原を起用しました。
マウンドに馬原です。
今シーズン、これが7試合目です。
ライオンズ戦はこれが2試合目の馬原ソフトバンク時代は抑えをずうっと務めていました馬原。
通算で180セーブを記録しています。
最多セーブのタイトルも取ったことがあります。
ただホークスにいた最後のほうは右肩の痛みで苦しみましたね。
故障で苦しみましたね。
6番の勝ち越しタイムリーの脇谷からです。
勝ち越しのタイムリーを打った脇谷3回は凡退したのでもうとにかくとにかく抜けてほしいとねらったということです。
打った球種は分からないと話していました。
外野フライに打ち取られました。
冷静に見えましたけれどもね。
巨人から西武にかわりました西武は若い選手が多いということで個々の力ということではすごいなという印象を西武に持ったということです。
交流戦の試合を見てみても分かるということですよね最近はパ・リーグのほうが勝率は断然いいですからね。
バッターボックスは、7番の秋山です。
マウンド上は4人目の馬原。
あとは打席の秋山ですね。
きょうは菊池がいい投球をしています。
栗山もいいですからね。
あとはこの秋山彼が状態を戻せばライオンズとすれば、よくなると思います。
見逃しの三振でツーアウトです。
伊原監督が、けが人が戻るまで我慢の4月と表現しました。
そのけが人の1人中村きのう実戦に二軍で復帰しました。
伊原監督が我慢と言っていますがこの戦い。
菊池がここまでいいピッチングをしています。
まだ分かりませんけどもね。
栗山が復調が見えてきました。
少し光が見えてきたというところでしょうか。
オリックス、2シーズン目の馬原です。
ボールもいっていますね。
手術をしましたけれども去年オリックスに移籍をしました、最終盤でようやく2年ぶりの復帰登板を果たしています。
セカンド正面これでスリーアウト。
今シーズンはやくも7試合目の登板3人でぴしゃりと抑えました馬原。
夏に完全復帰してくれればいいと監督は話しています。
もう復活といってもいいんではないでしょうか。
5対3西武が2点リードしています。
♪〜今シーズンの初勝利を目指して菊池雄星が8回のマウンドに上がります。
ここまで打たれたヒットは4本失点は3ただ最後のヒットは2回に打たれたヘルマンのヒットです。
3回以降はノーヒットできています。
この回は3番の糸井から。
この回ですね、3番の糸井からですから打順としてはこの8回の表のここの投球が菊池にとってきょうの最大の難所といいますか難しい場所となるでしょうね。
好調の糸井。
そして1発のあるペーニャが控えています。
146キロまだ出ています。
左足が前にぐっと出ましたよね。
これぐらい最後ここまで腕を振っていけるといいですね。
ヒットになりましたさすが糸井です。
145キロのボールをはじき返してきました。
ノーアウト、ランナー一塁ここで4番のペーニャを迎えます。
やはり簡単には終わらせてくれないですね。
終わらせてくれないというか、糸井さすがですね。
オリックスもまだ2点差です。
首位ホークスとはゲーム差なしの状況です。
4番のペーニャ2試合連続ホームランを放っています。
4番ですがファウルです。
このペーニャをはじめ、新戦力がうまくかみ合ってこの開幕からの好調なスタートをオリックスは果たしています。
インコースにいっていますね。
いいですよ。
ここをへたに、かわしていこうと思うと捕まります。
この勝負どころこのイニングですから、とにかくまだ最後の力を振り絞って向かっていく力がないと打ち取れないですよ。
インコースというのはこの状況でこのホームランバッター。
向かっていくというのはインサイドを攻めるというだけではなく、しっかりと恐れないで腕を振るということです。
変化球であってもです。
コントロールを間違えますと大変なことになりますからとにかく腕を振ってしかし細心の注意で投げていきたいですね。
ただバッターにとっては、甘いボールがきてもピッチャーがしっかりと腕を振っていればファウルですとか恐れることはありませんからね。
そういうものですか。
変化球でしたが、ついていきましたペーニャです。
この打席ペーニャはファウルが4つです。
1球ボールを外しました。
次のボールが勝負の球になるんでしょうけど。
落としていきました。
ペーニャは反応しません。
ちょっと力みましたね。
次が7球目。
三振。
146キロ。
胸元をぐさりとついていきました。
きょう、いちばんいい球じゃないですか?すごいボールでしたね。
胸元といいましたがちょっと低いですね。
腰のあたりに突き刺さるようなボールでした。
ペーニャを三振、しかも空振りで取りました。
120球目でした。
一塁ランナーは動きません。
2点差です。
きょう高橋信二は3打席ノーヒット。
今、糸井がランナーコーチではなくベンチを見ていました、行ってもいいかみたいなことを。
よく捕った脇谷。
二塁フォースアウト、一塁は間に合いませんでした。
ナイスプレーですね。
よく捕りましたね。
西武ドームから大きな拍手です。
これが抜けていればどうなるか分からないようなところで脇谷はすばらしいプレーでしたね。
この打球です。
捕ってから二塁でフォースアウトにするとき、俊足の糸井ですからね。
きょうは打っては勝ち越しのタイムリー。
守っても菊池をもり立てます。
そしてきょうヒットを打っている川端です。
糸井と入れ代わってここはバッターだけに集中していくと思います。
左が今シーズン、抑えという位置づけの十亀。
きのうは決勝のタイムリーを許してしまいました、今度は永江が捕りました、スリーアウト大きな関門でした8回を切り抜けました。
よくふんばりましたね。
ペーニャに対しては見事なボールでした。
8回の表を終わりました。
5対3です。
菊池雄星にとっても大きなやまとなったペーニャとの対戦を初球から振り返っていくことにしましょう。
ランナーを一塁に置いていました初球ファウル。
4球、全部ファウルです。
1球外しにいきましたね。
そして力みました。
最後はすばらしいボールですね。
その前がちょっと力んだということでした。
今の最後のストレートなんですけど、ややカット気味にきていますから。
ちょっとペーニャからすると食い込んでくる感じですね。
よりいっそう威力がありましたね。
現在パシフィックリーグのホームラン打点2冠のペーニャです。
バットが出ませんでした。
菊池雄星、逃げていませんでした。
本人が目指していく、打者に向かっていく投球ができたかもしれませんね。
できたと思います。
QVCマリンフィールド試合が終わりました。
首位のソフトバンクが6対1でロッテを破りました。
きょうの時点でソフトバンクの首位というのは変わりません。
引き分けをはさんでソフトバンクが6連勝です。
勝ち投手は中田です。
中日から移籍してきました。
負けは唐川です。
これは勝ち星がなく0勝3敗です。
きょう首位のソフトバンクが勝っています。
5人目の投手としてマウンドに森脇監督が送ったのは、オリックスの東明です。
東明大貴です、プロ初勝利をおととい挙げました。
ドラフト2位でオリックスに入りました。
3月28日の開幕戦でプロ初登板。
このゲームではサヨナラヒットを打たれました。
おととい4月17日の日本ハム戦でリードされているところからの登板でしたが逆転の流れを呼び込む好リリーフでその後、味方がひっくり返してくれました。
プロ初勝利を挙げました。
8回の裏のライオンズ、9番のショートの永江からです。
東明もルーキーですが戦力としていいボールを投げます。
力があります。
落ちるボールもスライダーもシュート系のボールもあります。
結構ピンチになっても落ち着いているんですよね。
慌てるようなことが東明はありません。
落ち着いて打者に向かっていきますので。
ファウルです。
その辺が同じルーキーでも社会人出身の年齢を重ねた実績を重ねたところなんでしょうね。
東明は24歳です。
ことしの6月で25歳になります。
うまく拾いました。
永江です、ヒットが出ました。
きょうはいずれも先頭打者で2度出塁しています。
貴重な追加点のホームを踏んでいます。
伊原監督、そして袴田コーチも試合前に認めていたのが打線につながっていく、食らいついていく、というようなそういう雰囲気、そういう兆しがでてきているということでした。
きょうのゲームを見てもそうですね。
きょうのゲームはきのうと違ってしっかりと得点につなげています。
つなげていますし、栗山ですとかきょうは5番のランサムの押し出しクリーンアップがしっかりとポイントゲッターになっています。
形としては、いい形できょうは攻撃陣もゲームが進んでいます。
そして森本きょうは送りバントを1つ決めています、先ほど6回の打席でした。
ここはバッテリーは気をつけたほうがいいですね、単純に送りバントと決めつけないほうがいいですよ。
正面でした、二塁は見ただけ。
送りバント成功、きょう森本は2つ目の犠打です。
いずれも初球でしたね。
そうですね。
これは攻撃のリズムを生みます。
ワンアウトランナー二塁という西武が追加点のチャンスをつかみました、そして2番の木村を迎えます。
きょうは木村は第4号先制ホームランから始まりました。
守備でも好プレーがありました。
きょう5回目のバッターボックスです。
まず初球インコースへ食い込んでくるシュートだと思います。
オリックスはご覧のようにセンターの坂口が少し前寄りに守備位置をかえています、そしてレフトの川端もやや左寄りです。
オリックスの反撃は残すところあと9回、1イニングだけです。
これはいいボールです。
追加点は阻止しなければいけません。
よく抑えました伊藤です。
スリーボールワンストライクです。
インコースのボールを続けています。
変化球。
スライダーでした、抜けました。
フォアボール、これでワンアウトランナー一塁二塁。
そして栗山浅村という中軸です。
選手が強くなってきたとオリックスの森脇監督がきのうの試合を制したあと実感を口にしていました。
オリックス先発のディクソンの話です、打ち取ることはできたけど慎重になりすぎてしまってコントロールが定まらなかった。
なんとか修正しようと思ったけれども、と言ったあと、しばらくことばが出てきませんでした、5回もあと1人粘りきることができず申し訳ないということしかないと、きょうの登板を振り返っていました。
西武戦は今シーズン2試合目の登板でした。
前回は見事な投球でしたが、きょうは5回途中でマウンドを降りました。
ワンアウトランナー、一塁二塁できょう3安打小早川さんが復調と断言されました栗山です。
チャンスがまた巡ってきました。
力が入る、ショートバウンドしました。
6回のタイムリーについて栗山本人はチャンスだったのでコンパクトにセンターに打ち返すそれだけを考えていましたと短く話していました。
コンパクトという意識がセンターオーバーを生むそういうものでしょうか。
いちばん、いいスイングができるようにということでしょうね。
そういう表現だと思います。
オリックスのブルペンでは先ほど小松の姿が見えました。
ツーボールです。
ルーキーの東明。
ちょっと球が抜けていますね。
たたきつけたり抜けたり。
左の中山がもう一度、準備を始めています。
これも抜けています。
スリーボールです。
思うような制球ができません。
これを歩かせますと満塁で4番の浅村との対戦ということになります。
やや高めに抜けました。
栗山、フォアボールで満塁です。
ワンアウト満塁です。
きょう5回目のバッターボックスに浅村が入ります。
この5回目もランナーを置いての場面です。
なおかつ満塁ですからね。
おとといのゲームでは満塁ホームランを放っているこの浅村。
苦しい状況の中で、開幕から4番打線を1人引っ張ってきました。
大きなスイング。
ここはバッテリーもうまく外の落ちるボールで空振りをさせました。
ライオンズが突き放せるか。
あるいはバファローズ、しのぐか。
高めに浮きました。
満塁という状況です。
ルーキーの東明。
この場面をしのげば2点差で9回の反撃を迎えることになります。
9回は坂口からです。
ファウルです。
ツーボール、ツーストライク。
浅村のスイング、どうでしょうか。
タイミングが少し早かったです。
ただ思い切ってスイングされていますからバッテリーは何か嫌なものを感じるでしょうね。
あれだけ振られると怖いでしょうね、去年の打点王です。
インコースにきましたが、いいボールですが僅かに外れました。
スリーボール、ツーストライクのフルカウントです。
ベストボールでしたね。
低め、外れました。
フォアボール押し出しです。
きょうはオリックスは押し出しのフォアボールで2点を失っています。
きょう浅村は、これで4四死球。
デッドボールが1つと敬遠のフォアボールを含めて敬遠気味でしたが3つです。
3点差に広げました、6対3。
なおもワンアウト満塁で5番のランサムです。
押し出しのフォアボールによる1打点を加えました、打点7という今シーズン。
菊池が準備をしていません。
ダブルプレーならばこの回の攻撃が終わるという状況ではありますがダグアウト前でキャッチボールはしていませんね。
124球を8回まで投げています。
高く上がりました。
ライトの糸井の前進です。
タッチアップからスタート強肩の糸井のボールアウト!スリーアウトです。
6対3となりました。
9回は菊池は出ません。
伊原監督がベンチを出ました。
ブルペンでは左の高橋が投球練習を行っている状況です。
菊池雄星は8回124球を投げてもちろん今シーズン初勝利の権利を手にしている状況です。
9回は高橋に託しました。
最後の糸井のバックホームです。
これはちょっと強引過ぎましたね。
浅かったですから。
俊足の木村といえどもちょっと外野フライにしては浅すぎました。
糸井も強肩です、もともとはピッチャーとしてプロに入りました。
菊池雄星は3失点でマウンドを降りました。
9回の最後のマウンドを、伊原監督が託したのは左のプロ2年目の高橋です。
開幕から抑えは十亀という位置づけだったんですが、きのう十亀は決勝打を打たれました。
きょうは高橋でいきますね。
きょうも、少し最後のピッチャーのことで伊原監督と話をさせてもらったときにちょっと十亀が自信をなくしているような感じがするときのうの負けでですね。
そういったことで、配置転換ではないんでしょうけれどもその日によって抑えは起用をしていこうかなということはおっしゃっていましたね。
だから今、いい状態のものを確認しながら後ろは決めずにこれからは起用をしていこうとも思っていると、そういうことをおっしゃっていました。
9回の表のオリックスは7番からという打順です。
代打の縞田が起用されました。
124球で、菊池がマウンドを降りたことになります。
打たれたヒットは5本。
三振3つ四死球も3失点3という菊池の投球内容でした。
あとは今シーズンの初勝利を2人目の高橋に託してベンチから見守ります。
マウンド上の高橋はプロ2年目去年はルーキーで特に後半ですね。
すばらしかった。
8月以降、すばらしかったですね。
見事143キロワンアウトです。
去年の後半は12球団でも、左のリリーフピッチャーの中で最もストレートが速いのがこの高橋ではないかと思うくらいストレートのスピードがありましたよね。
速球、スライダー、落ちるスプリットを持っています。
8番のショートの安達です。
3点差を追いかけているオリックス。
力のない打球になりました。
ライトの木村が捕ってツーアウト。
菊池の今シーズンの初勝利まであとアウト1つです。
勝ち越し打。
そして守ってもファインプレーが脇谷にはありました。
ツーアウトランナーなしで9番のキャッチャーの伊藤です。
力があります。
きょうはスタンドは2万3152人入りました。
開幕シリーズ以来の2万人を超えたきょうの西武ドーム空気はちょっと冷たいですけれどもファンの後押しもあって菊池の今シーズン初勝利まであとアウト1つとなりました。
ワンボール、ツーストライク。
ファウルです、粘ります。
去年の8月に、マウンド上の高橋はプロ初登板を果たしてそのあと小早川さんからもご紹介がありましたが、終盤にかけて好リリーフが続いてプロ初勝利も去年はマークしました。
ことしの抑え候補の1人ではあったんですよね。
ライオンズのここ数シーズンはうしろクローザーで苦労してきているシーズンが続いていますからね。
去年は大石それから増田彼らも務めましたけれどもね。
ファウルです。
伊藤が食らいついていきます。
ことしは十亀で開幕しました。
きょうはこの状況の中で高橋。
正面でした、脇谷。
スリーアウト。
試合終了。
6対3西武ライオンズが勝ちました。
菊池雄星、うれしい今シーズンの初勝利。
待望の白星です。
そしてきょうは味方の打線の援護もありました。
6対3で西武が勝って西武の今シーズン、チームとしても、対オリックス初勝利ということになりました。
久しぶりに2万人を超えたきょうのスタンド2万3152人入りました。
多くを埋めたライオンズファンにあいさつをしました。
きょうのゲームをハイライトで振り返ります。
菊池とディクソンの先発で始まりました。
1回の裏、西武が先手を取ります。
ワンアウトから、売出し中の木村。
振り抜いた打球が、センターのバックスクリーン前へ。
4号ソロホームランで1点先制します。
好調のオリックス打線、その直後先発の菊池からワンアウトランナー三塁のチャンスを作って8番のショート安達前進守備の浅村が捕ったんですが三塁ランナーが生還してあっという間に同点に追いつきます。
さらにツーアウトからヒットが出ました。
1番のヘルマン。
あと少しでホームランという大きな打球でした。
センターオーバーのタイムリースリーベースヒット。
2対1と好調のオリックスがすぐに試合をひっくり返しました。
2対2の同点で迎えた5回裏の西武ツーアウトランナー満塁で6番の脇谷スリーボールツーストライクからの、速いボールに見事にバットを合わせていきました。
脇谷のレフト線への、2点タイムリーツーベースヒット4対2と西武が勝ち越します。
6回の裏です。
西武の攻撃。
ツーアウトランナー二塁から栗山のタイムリーツーベースヒット。
これで5対3としました。
オリックスが6回の表に1点を返したんですが、その直後の6回の裏栗山のタイムリーで5対3。
さらに8回に、もう1点加えて6対3で西武が勝ちました。
勝ち投手は菊池雄星。
今シーズンの初勝利です。
高橋にセーブがついたゲームです。
対オリックス初勝利です。
見事に勝ち越しタイムリーを放ちました脇谷選手ですおめでとうございます。
ありがとうございます。
移籍してきて初めてのお立ち台ですよね、ここから見る西武ドームはいかがですか。
最高に気持ちいいです。
歓声
あのタイムリーの場面を振り返っていただきたいんですが前の打席で同じような状況で満塁でした。
あそこはうまくいかずに次の打席で見事にヒットを放ちました、打席の中でどんなことを考えていたんですか。
とにかく、うしろにつなぐということだけを考えてあとは、雄星に勝ちを付けたいという思いだけでいきました。
前の2打席で、ディクソン投手の変化球にやられたところもあったと思うんですが、あの打席はうまく見極められたんじゃないですか。
そうですね。
ボールはよく見えていると思っていたので、あと思い切りいくだけでした。
きのうは惜しい負け方をしてチームとしても嫌な流れだったと思うんですがこの勝ち方はチームに与える影響はどうでしょうか。
すごいと思います。
ますます、このあと脇谷さんの活躍にも期待がかかると思いますが。
まだまだ始まったばかりですがチーム一丸となって頑張っているので、あしたも勝って勝ち越したいと思います。
菊池投手を何とか勝たせたいという話がありましたが8回の守備も見事でしたね。
そうですね。
雄星は何回か食事に誘ったんですけれども、あまり笑顔を見せてくれなかったのでこれでたくさん笑顔を見せてくれるかなと思います。
守備のあとベンチでは菊池投手は笑顔でしたか。
歯がものすごく真っ白かったです。
また笑顔を引き出してください。
そうですね。
ありがとうございます。
6対3で、西武ライオンズが勝利菊池雄星うれしい今シーズンの初勝利セーブは高橋につきました。
負けはディクソンです。
首位のソフトバンクが勝ちました。
6対1。
これでソフトバンクとオリックスのゲーム差は1となりました。
楽天が9対54点リードという状況でゲームは終盤に入ってきています。
横浜スタジアムはセントラル首位の広島が7対1で勝ちました。
甲子園では阪神がリード巨人、中日はナイトゲームです。
小早川毅彦さんとお伝えしました。
西武にとっても菊池にとっても大きい1勝となりました。
あしたは、ぜひ今シーズン初の勝ち越しを決めてほしいというところじゃないでしょうか。
ライオンズはそれを目指して、ここから再浮上を目指したいところですね。
西武がオリックスを敗ったゲームをお伝えしました。
プロ野球「西武対オリックス」をお伝えしました2014/04/19(土) 14:50〜17:30
NHK総合1・神戸
プロ野球「西武」対「オリックス」〜西武ドームから中継〜[SS][字]

▽強力ペーニャ、糸井に菊池初勝利なるか ▽不動の4番へ 浅村に迫る ▽80年栄光の歴史 【解説】小早川毅彦,【アナウンサー】冨坂和男

詳細情報
番組内容
<中断>(3:00)−(3:03)ニュース [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】小早川毅彦,【アナウンサー】冨坂和男

ジャンル :
スポーツ – 野球

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