おお〜!
(石井)すごい豪華。
(大木)おおっ…こうなんだ。
和風ですね。
(大木)なるほどね。
アハハ…!楽しい!これらの4皿のパスタこのうちひと品はプロの料理だが実は残りを作ったのはなんと人気店のプロ料理人に家庭を切り盛りする主婦が挑むという無謀とも思えるこの料理対決だったが…。
どれを取っても遜色のないハイレベルな戦いに!誰が想像したでしょう?胸を貸すプロは今話題の対決する料理テーマはなんとパスタ。
そして食の激戦区麻布十番の中華の名店…。
主婦には絶対に負けられないプロの料理人が普段見せる事のないプロの技を惜しげもなく披露!はあ〜!このぐらいの煙が出てきたら…。
ワンランク上の料理テクニックを身につけたい奥様必見!
(一同)うわ〜!関ジャニ∞丸山がプロのもとで修業を積み参戦!あっ!うん。
卵のいい香りがします。
判定は?ええ〜!すごい!波乱の展開です!マジか…。
この対決を受けて立つプロ料理人は…。
(橋本)対決の内容がパスタなので絶対勝ちます。
イタリア料理一筋20年。
この男が背負うのは俺のイタリアンの看板。
大学院で調理科学を学び味覚を知り尽くしたインテリ主婦。
プロを倒せるのは私!と闘志を燃やす。
そうですね。
家庭料理の定番を究極にまで高め打倒プロを目指す!そして関ジャニ∞から満を持して参戦するのが…。
最近料理に凝っているという…。
イタリアンシェフに素人がパスタで対決など圧倒的に不利かと思われたが…。
思いもよらない展開が待っていた!えっ!?ホンマですか?橋本シェフ今回戦うにあたってどんな感じでしょうか?とてもワクワクしています。
(笑い)それはもうさすがに橋本さんからしたら負けるわけにはいかないですもんね。
そうですね。
すごい方と対戦しますよお三方。
こういう形でテレビに出るのは初めてぐらいに近いのでやっぱある程度の緊張感はありますね。
今回この参加にあたってすごい努力をしてきたというのは聞いてますけども。
(丸山)そうですね。
ほう。
多い日には1日700人来客するという俺のイタリアン。
その人気の秘密は超一流レストランで腕を磨いた料理人が作った本格イタリアンを手軽に味わえる事。
今回主婦の挑戦を受けて立つ橋本シェフも本場するとそこにはプロならではのテクニックが…。
それでは橋本シェフの料理スタート!
(石原)もう魚介だ魚介。
マジで勝ちにきてるんでしょうね。
負けられないです。
(石原)アサリとムール貝。
(磯野)これは美味しいよ。
食材何使うかでねプロの発想とかもわかってくると思いますし…。
これ魚介ベースはわかりましたけどね味の方がどんなベースになるのかちょっと…。
(磯野)貝の量が半端じゃないな。
これは美味しいよ。
うわあもうええダシ出てるんでしょうね。
アンチョビ赤唐辛子を炒めそこに…。
糖度の高いフルーツトマトを投入。
きれいやな色が。
実はさらにここに加わるのが具の茹で汁。
うわっ!
(磯野)これだよ!
(石原)それが一番大事だよね。
(磯野)絶対美味しい!これやっぱ茹で汁を使うのポイントですか?そうですねこれはもう美味しさの秘訣です。
ダシがいっぱい出てますしね。
プロならではの味の掛け算が行われていたのだ!おっ!今塩入りましたけどもこれ茹でる時…思ったより塩入れるんですよね?入れますね。
これなんで多めの方がいいんですか?塩は。
パスタに塩がのってないといくらソースに塩をしても味がのらないんですよ。
はあ〜!
(林)大体どれくらいの量とかってあるんですか?1パーセントですね。
(林)1パーセント。
へえ〜…。
(磯野)あっパスタを…。
(磯野)うわ〜!そのままダイレクトに。
うわ〜!
(丸山)これは美味しそう!ここにオマールとイカが入りました!いや〜!
(丸山)うわっ!ここでシェフがかけたのはオリーブオイル。
こうする事でパスタにソースがよく絡むようになるという。
完成!
(橋本)終了です。
はい完成でございます!
(拍手)そちらの料理のタイトルよろしくお願いします!はい。
オマール海老のペスカトーレです。
(拍手)決まりました!オマール海老をはじめとする高級食材をふんだんに使い味の相乗効果を生み出した俺のイタリアン橋本シェフのパスタ。
まずはスタジオで試食。
そのお味は…?やってくる?うん。
(磯野)もうねもう海の幸のこううまみがいっぱいに広がる。
そのパスタともう全部がこう一体となって…。
(石原)ものすごく魚介がやわらかく残ってる。
そしていよいよ審査。
橋本が作ったパスタが食のスペシャリストたちが待つ別室へ。
おお〜!
(石井)すごい豪華。
審査員は誰が作ったか知らずに試食。
果たしてプロが作ったパスタの評価は?ポイントは4つあると思っています。
味というのはもちろんですけれども美味しさというのはそれだけではありませんので見た目がいかに美しく出来ているか。
そしてパスタですので茹で加減を決められているか。
最後に食材費と味のバランスというのをきちっと出来ているか。
そういったところを見ていきたいと思っています。
美味しいですね。
(里井)パスタも美味しいですしこの魚介のおダシがすごく絡んでて美味しいです。
うん…。
美味しいです。
魚介なんですけれども硬くならずとってもやわらかいのでプリプリッとした食感がこのソースにすごくいい印象を与えてますね。
ちょっと普通かなと思います。
っていうのも貝はちょうどいいと思うんですけど甲殻類はやっぱり火を通しすぎると硬くなってしまうのでそことダシが出るまできちんと火を入れるかのバランスが難しいと思うんですけど。
ちょっとこれは火を入れなさすぎたのかな?っていう…。
プロの狙いどおり魚介ダシのソースが審査員たちをとりこにしコスパ以外で高ポイントを残した。
このあと4品全てを食べ終えたところで一番美味しかったパスタに投票してもらう。
食べた人が美味しいと感じる味を研究し尽くした味覚のエキスパート。
そんな宮川が今回パスタの主役に選んだのがこの…。
これを使って作るのはラグーソース。
やわらかい肉質とほどよい脂が特長の牛ホホ肉を煮込んだソースにあるひと手間を加える事で味の化学反応が起こるのだという。
それでは宮川さんの調理スタート!ソースを作っていきます。
作るソースがラグーソースといってお肉の煮込んだものを崩したものになります。
焼き目をつけております。
じゃあちょっと取り出します。
(石原)焼き目をつけました。
続いてお野菜を炒める。
(石原)かなり大きく切ってあるねこれね。
(林)お肉を焼いたあとの油でそのまま…。
(宮川さん)はい野菜を炒めていきます。
(林)今これはなんですか?
(宮川さん)これは赤ワインを…今入れます。
いつもね
(石原)買ってこいっていうの料理用のをちゃんと。
(磯野)急に思い出したんだろうね。
(石原)こういうのよくあったなみたいな…。
橋本シェフここまで見てどうですか?美味しそうです。
なんか余裕なコメントが…。
ちょっと今さっきなえたいいですね。
バチバチしましょうよ。
(宮川さん)お肉がとろける感じに煮えたのでこれを取り出します。
絶対うまいよこれ。
フォークで粗く潰して…。
(丸山)しちゃうんだ。
形残さずにね。
(磯野)パスタに絡みそう。
このひと手間が大事なんでしょうね。
(磯野)いや〜食べたい。
ここから煮汁の中の野菜を細かくしトマトペーストを加えソースのベースを作る。
そこへ…。
先ほどのほぐしたお肉を戻します。
(丸山)贅沢やな〜。
美味しいやろこれ。
そしてついに味の化学反応を起こす秘密兵器が登場!それは今何を入れられてるんですか?これはあとで上にかけるソースなんですけれども。
バジルペーストとマスカルポーネをあわせた2つのソースでちょっと楽しんで頂こうと思いまして。
はい。
これ橋本シェフどうですか?見た事ないですねこんな…。
これ橋本シェフも見た事ないやつやってる。
最後に茹であがった平打ち麺とラグーソースを絡めオリーブオイルを加え盛りつけたパスタにバジルマスカルポーネソースをのせ…。
完成です。
はい完成でございます!それでは宮川さんそちらの料理のタイトルは?牛ホホ肉のラグーソースバジルマスカルポーネのWソースです。
うわ〜美味しそうでございます。
大学院で調理科学を研究した宮川が作り出した2つのソースの化学反応で楽しむ新感覚パスタ。
果たしてそのお味は?
(磯野)美味しいなこれ。
スタジオでは大絶賛のパスタ。
果たして審査員の反応は?
(一同)お〜!美味しいです。
少しずつバジルソースを途中挟みながら食べるとラグーだけだとこってりして飽きてしまうところがうまくさわやかさが途中途中に入ってくるので食べ始めるとクセになるような味だと思いました。
私は美味しいと思います。
フェットチーネならではのよさとしてこのラグーがホロッとしたのとよく絡み舌触りももちっと滑らかで美味しかったです。
麺の茹で加減とWソースのアイデアが高評価。
意外にもプロと遜色ないポイント。
果たして最終的にプロのパスタに勝つ事は出来るのか?さあ続いては丸山君の挑戦でございます。
はい!なんか聞くところによると秘策を引き下げてきてるというのは聞いておりますけども。
勝負前日丸山は青山のイタリアンレストランを訪れていた。
(丸山)よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。
最近料理にハマっているという丸山だが関ジャニ∞料理担当のポジションを自分のものにしたい…。
その野望を果たすためプロのアドバイスを求めに来たのだ。
プロもきょとんとする丸山の自信ありげな梅Sake茶Spaとは一体どういうものなのか?実際食べてもらう事に。
(神保)なんかワンポイントがない…。
まさかのコメントにあぜんとする丸山。
今のままでは勝てない…。
プロからのアドバイスを取り入れ自信のメニューが完成した!それでは料理スタート!基本的にはなんか煮込むのが好きなので時間かけてビーフシチューとか…。
あと朝のためにおみそ汁とかぐらいですね作ったとしても。
へえ〜。
あっそれはなんですか?これは鮭ですね。
(磯野)それ皮も使うんですか?
(丸山)はい皮も使います。
でも立派なもんですよ。
普通の男性ね簡単にそれ出来ないと思いますから。
うちのメンバーで大倉が料理作るんですけどもそこにね影潜めちゃってるよね今ね。
(丸山)家で作る料理って人に提供するもんじゃないんであんまりこういう事はないんで逆に楽しいですよね。
だから今日チャンスじゃないですか?料理作れるんだマルちゃんみたいな。
(石原)あんか…あんを作ってるのか。
(磯野)これ面白そうこのパスタ。
こんな一生懸命な顔のマル久々に見るわ。
それはなんですか?
(丸山)これは梅ですね。
(磯野)梅干し?
(丸山)はい。
いやいやでもええよ。
よく見るやんこういうの。
(磯野)見る見る。
おっ!
(磯野)へえ〜!うわあなんか斬新やな!
(磯野)これいい!楽しみ!このアイデアもプロから教えてもらったもの。
あっ梅!
(神保)これを塗っちゃう。
プロのひと手間や。
うんうんはい。
それは今何を振ってるんですか?これは薄力粉です。
あ〜やっぱそうだ。
頑張れ!ってなるもん。
(石原)真剣だね。
(磯野)真剣。
(石原)真剣なまなざしだ。
(磯野)それ梅干しの方から焼いてるの?
(丸山)はい梅の方が焦げやすいんで先にこっちを…。
へえ〜。
(切る音)
(磯野)あっサクッていった!あっいいですねえ!
(磯野)細かく切るんだ。
(石原)ねえ。
(磯野)このあんに…うお〜!うわっ美味しそう。
(石原)かなりコーティングされてきましたよ。
ここにワサビを入れお茶漬けっぽさを演出。
カリカリに焼いた鮭の皮と海苔を上にのせネギ白胡麻オリーブオイルをかけたら…。
はい完成しました。
はいという事でございまして丸山君完成でございま〜す!プロのアドバイスをもとに作りあげた関ジャニ料理担当をもくろむ丸山渾身のひと品が完成。
橋本シェフこちらの料理見てどうでしょうか?僕は絶対作らないジャンルなのでなんか興味ありますね。
あっありがとうございます。
プロをも感心させたアイデアパスタ。
果たしてそのお味とは?
(石原)お茶漬けみたいこれ。
あっホントだ!
(磯野)まさしくホントそんな感じ。
(石原)これお茶漬けだなあ。
あと梅干しと鮭もすごく合う。
ねえすごいよこれ。
和風ですね。
なるほどね。
ホントに和風ね。
美味しそう。
食のスペシャリストたちの反応は?海苔と鮭で和風のスパゲッティでとっても美味しいと思います。
鮭がカリッと焼けていて麺にとろみがついているのでその味のコントラストもとっても楽しくて美味しいスパゲッティでした。
すごく美味しいですね。
麺の茹で加減もすごくいいですしあとあのちょっとあんかけっぽくおダシがなっているのですごく食べやすくって…。
パスタをお茶漬けにするという斬新なアイデアから生まれたさっぱりとした味付けが意外にも高評価。
これはプロに勝つ可能性も十分にある。
果たして勝負の行方は?主婦歴16年ご主人と娘さんとの3人暮らしの主婦・神田。
包丁を持ち始めたのはわずか3歳。
その頃から愛読書は料理レシピ本という根っからの料理好き。
その結果今や1000を超えるオリジナルレシピの中からプロの料理人に勝つために今回彼女が選んだのは…。
家庭で作るパスタの定番果たして誰もが作った事のあるミートソースでプロに勝つ事が出来るのか?はいそれでは神田さんの調理スタートです。
(石原)何でくるのかがちょっと見ものだね。
(神田さん)昆布ダシをとります。
って事は和風になるんでしょうかね?和なミートソースを作ろうと思ったのはなんでですか?やっぱり勝ちにいくためにはイタリアンのシェフが使う普通の例えばオリーブオイルとかああいうのを使ったら絶対勝てないと思ったのであえて使わない家庭の素材でどこまで最上級に出来るかっていうのを考えた場合に主婦として多分これが限界だなっていうとこですね。
同じ土俵で戦ったら勝てないから違うとこから入っていこうと。
(石原)かなり細かいねこれ。
相当細かく…。
細かい方が美味しいです。
(石原)細かい方が美味しい…。
(石原)挽肉…。
ここまでだとあの…普通にミートソースみたいな感じがしますけど。
ミートソーストマトベースなんですけどこれは実はお醤油を使ったり昆布茶は美味しくなるのでちょっと入れました。
(磯野・石原)昆布茶!?うまみが増すんですか?
(神田さん)そうですねはい。
この丁寧にとったそうこれがプロに勝つために考えたミートソースの秘密。
昆布からとったダシを入れる事で味に深みが出てまろやかに。
これぞまさに常識にとらわれない主婦ならではの発想。
ここから盛りつけに入りますか?そうですね。
あのよくパスタ茹でてオリーブオイルを絡めたりするのはしなくていいんですか?これはあえてシェフと同じ土俵には立たないためのパスタなので…。
じゃないと勝てないなと思ったので…。
(石原)みんな勝ちにきてるなぁ。
最後にミートソースに見た目にも鮮やかな白髪ネギと大葉というこれまた和風なトッピングをして完成。
昆布ダシで作る和風ミートソースパスタです。
(拍手)これが家庭パスタの定番ミートソースを和の食材でまとめあげた主婦・神田自慢のひと品。
果たしてそのお味とは?
(石原)美味しい!
(磯野)あら!なんかホンマ家庭の美味しいやつや!昆布のダシをすごい丁寧にとってたじゃないですか。
そのうまみがすっごく奥の方からこうじわ〜っと来ますね。
うまみかこれが。
昆布のうまみ。
スタジオの感想は高評価だが…。
アハハ…!楽しい!う〜ん。
うん…うんうん。
あっ美味しいですねこれも。
香りもいいですし昆布ダシが利いてすごく甘みがあります。
パスタの茹で加減も美味しいと思います。
美味しいですね。
昆布ダシを使うっていうところで…。
まあ今世界的にね昆布ダシというのは非常に広まっているのでジャパニーズパスタとして世界の人に食べてもらってもいいんじゃないかと思うぐらいな美味しさがありました。
はいすごく美味しいです。
昆布ダシがやっぱり野菜の甘さをすごく引き出していてとっても日本人ウケする滋味深い味だなと思います。
ミートソースに昆布ダシを加えるという斬新なアイデアに味のスペシャリストも高評価!誰でも家庭で作れる定番パスタを全く新しい料理に変身させる事に成功した主婦・神田。
これで全てのパスタが出揃った。
果たして勝つのはプロの料理人か?それとも主婦が勝つという大波乱は起こるのか?いよいよ結果発表。
審査員には一番美味しかったパスタに票を投じてもらう。
果たして俺のイタリアン橋本シェフが主婦に負けるという大波乱は起こるのか!?そして丸山は…!?『さすがといわせる選抜グルメ東京』編集長平原聖子さんの判定は?
(磯野)おお〜!D!
(磯野)すごい!神田さんに1票入りました。
(磯野)美味しかった美味しかった確かに。
(石原)すごい!ミートソースのお肉の部分の甘みがすごくやわらかい甘さを引き出されていたと思いますので麺も盛りつけもお味も全てバランスが一番よかったのではないかと思いました。
料理研究家オリーブオイルソムリエの石井秀代さん判定よろしくお願いします!
(磯野)おお〜。
A。
(石原)まあまあそうでしょそうでしょ。
Aはですね南イタリアとかで食べるような魚介の…ぐっと美味しさがたくさん詰まっていてレモンとかキュッとかけて途中で味を変えてマンマのパスタみたいにたくさん食べれそうというところが非常に好きでした。
1級フードアナリスト里井真由美さんの判定お願いします!
(丸山)まあそうやろな。
食材の力というものを最大限に生かし4つ同時に並んで出てきたらやっぱりこれ食べたいと思わせるそのインパクトの大きさというのを高く評価しました。
『東京最高のレストラン』編集長の大木淳夫さんの判定お願いします!
(磯野)おお〜!B。
(林)宮川さんに1票入りました。
味がですね口の中であとからこう湧き出てくるようなお料理が好きなのでそういった意味でBのお料理っていうのがピンポイントに突いていたというのもあります。
ここまで半分の投票が終了し丸山は依然0票だが…。
フードアナリスト中川愛海さんの判定お願いします!おっ!おっと!なんとここでマルちゃんに1票入りました!
(丸山)マジですか!ありがとうございます。
これは大金星ですよ。
ホントにお金のかからない食材であれだけの美味しさを出せるっていうところにポイントを当ててみました。
ホントに美味しかったですね。
料理研究家フードコーディネーターの浜田陽子さんの判定お願いします!えっ?ええっ!まさかの…!ホンマですか?マルちゃんに2票入りました!
(磯野)すごい!波乱の展開です!
(石原)ええっ!?
(磯野)すごい!他愛ないひと手間とかひと工夫というのでひたすらこう食べる人が美味しいと感じる事を目指して作られたんじゃないかなっていう事をすごく感じたのでCにしました。
ここにきてなんとそのあとを1票ずつで主婦2人が追うという展開に。
残りはあと2票。
料理研究家のフードコーディネーター平尾由希さんの判定お願いします!
(磯野)おお〜!D。
(丸山)わからへん。
(磯野)ええ〜!あれれれ…!?ありゃりゃりゃりゃりゃりゃ…。
ここまで競るとは誰が想像したでしょう?単純に一番美味しいと思いました。
(平尾)昆布ダシの味ってとても繊細でやわらかなのでガツンとしたミートソースを作ると味を生かしきれないと思うんですがすごく昆布のダシが野菜とかお肉の甘さを引き立てていてとても日本人ウケする滋味深い味だと思いました。
残り1票を残しプロに2人が並ぶという展開に!果たしてプロに勝つ者が現れるのか?泣いても笑っても最後の1票で勝負が決まります。
最後の投票料理家井澤由美子さんの判定…。
お願いします!
(磯野)えーっ!?すごい!
(丸山)今のマジすか…。
すげえ。
という事で…。
今のなんですか…。
優勝は神田さんになりました!おめでとうございます!私はこのパスタにすごく工夫と愛情を感じました。
お野菜もとても細かく切ってらっしゃるのと食感をちょっと残して仕上げてると思うんですよね。
美味しかったです。
どうですか?今神田さん。
嬉しいです素直に。
この結果を受けて橋本さんどうですか?いきなりプロに主婦が勝つという大波乱。
続く2戦目は…。
食の激戦区麻布十番に店を構える中華の名店そのオーナーシェフが井桁良樹。
本場四川で1年半修業を積んだ日本における中華の草分け的存在。
外食した時にその味が気に入れば家に帰ってキッチンで再現。
一度食べた味はほぼ完璧にコピー出来るという。
シンプルで追求してみました。
その道ではちょっとした有名人。
そしてパスタ対決でプロ顔負けのメニューを披露した関ジャニ∞丸山がリベンジ参戦!麻布十番の中華の名店飄香井桁オーナーシェフとただですね1回戦まさかプロが負けるという波乱の展開が起こったんですけども。
と見てました。
すごい立ってきて…。
そんな井桁が作る今回のチャーハンは…。
料理の方スタート!今日はタラバガニ。
うわあ!
(井桁)タラバガニは身が厚いですよね。
繊維が厚いのですごく濃縮なのでねチャーハンに合います。
次に入るのが車海老です。
(磯野)海老まで?車海老。
(磯野)うわあ!
(丸山)うわ…。
これでもうチャーハンの材料は完成ですね。
(磯野)へえ…。
早い。
(井桁)今度は味のポイントに入っていきます。
ホタテの水煮のエキスですね。
これを…。
それをもうそのまま使っちゃうんですか。
(井桁)煮詰めていきます。
(磯野)ええ〜!
(井桁)ホタテの濃縮エキスを作ります。
そしてこちらのホタテのエキスです。
だいぶ煮詰まってるんですか?
(井桁)ほとんどなくなってきました。
あっホントだ!
(林)そんなに…。
このまま置いてたら
(井桁)ここにものすごくうまみが濃縮されてます。
これを
(磯野)なるほど。
そしてもう1個チャーハンにはやっぱり香りが大切なのでネギ油を使います。
今日はですね普通のネギ油じゃなくてですねここに先ほどの海老の頭を入れてここで…。
うわ〜!
(磯野)うわ〜!
(井桁)海老風味のネギ油を作っていきます。
(磯野)いや〜すごい!ここで海老をこう頭を潰していきますね。
(丸山)うわ〜…うわ〜!うわ〜!うわ…これでチャーハン作るんですよ〜!
(磯野)ホント?はい。
プロならではの仕事。
ご飯は実は温かい方がいいんです。
ええ〜!
(磯野)へえ〜!
(井桁)やっぱり美味しいご飯で作った方がその分美味しく…。
あとすぐやっぱり家庭で作る時にはほぐれやすいですよね。
そうなんや。
なんか色んな情報錯綜してますよね。
家ではやっぱり冷凍したやつ…。
(磯野)そうそうそう。
(石原)なんとなくそういうイメージあるよね。
1回冷凍したものは1回やっぱり直前にちょっと電子レンジをかけて頂いて温かくした方がほぐれやすく…。
ああ〜自然解凍にしてました僕…。
素人ながらでも…。
そうですね。
でもプロ…。
(井桁)一緒ですね。
大丈夫ですか?しかし家庭の火でもパラパラなチャーハンを作る事が可能だという。
その方法とは?ポイントなんですけどもよく熱する事ですね最初に。
なるほど。
ご家庭でする時もポイントはやっぱ鍋を温めると。
(井桁)そうですね。
先ほど作った海老風味のネギ油ですね。
上質なネギ油ですよね。
(石原)いっちゃうよもう。
(丸山)うわ〜!ポイントは煙が出るまでここで熱する事ですね。
(磯野)へえ〜!そしてですね卵とご飯を入れるタイミングですね。
卵が少し香ばしく…焦げたぐらいの方が風味がよくなります。
(井桁)その代わり卵固まりすぎちゃうとパサパサしたチャーハンになってしまうので半熟の状態で入れます。
(磯野)すごい煙が…。
はい。
(井桁)それにはこう両手で持って入れますね。
(磯野)あっ両手で。
(井桁)はい。
このぐらいの煙が出てきたら…。
はい。
卵を投入してドカッ…。
(一同)うわ〜!
(丸山)なるほど!やばい!すげえ!
(石原)これが出来ないと思うんだよね。
うわっすげえ!
(丸山)すげえかっけえ!
(磯野)混ぜ方!プロの技!先ほどのホタテの濃縮エキスを入れますね。
(磯野)ホタテの…。
(丸山)うわ美味しそう…。
いやうまそうやな!具材を入れます。
(磯野)全部一気に。
(丸山)これはやばい!
(磯野)うわ〜!パラパラや!
(丸山)すげえ!
(丸山)見てても楽しいなこれ。
チャーハンの完成です。
(磯野)完成!おお〜!という事でございまして井桁さん料理完成でございますね。
(磯野)パラパラ!
(石原)ムダがない!
(丸山)素晴らしい!究極のレタスチャーハンです。
(拍手)
(石原)究極!プロの技で作り上げた香り高いまさに究極の海鮮チャーハン。
そのお味は?
(磯野)何?これ。
うんめえ…。
うんめえ!そうです。
チャーハンってひと口食べるのにはちょっと濃い方がいいんですけど…。
いや良純さん何口か食べてるとあっいやひと口食べたらね…。
あっなるほど。
(磯野)薄くないでしょ?なるほどね。
果たしてプロが作ったチャーハンを審査員はどう評価するのか?
(一同)お〜!いいですね。
いただきます。
うん。
美味しい。
(浜田)チャーハンの肝ってこの食感だと思うんですよパラパラの。
お手本のようなチャーハンです。
うん。
美味しいですね。
(里井)香りがすごく口の中で広がるのでカニの甘みが生きているというか。
4品食べたあとに最終的には一番美味しかったチャーハンに投票してもらうがファーストインプレッションはこちら。
味だけでなく香りでも審査員を楽しませた。
一度食べた味を完全に再現出来るという…。
今回出場を決めた理由とは?ちょっと試してみたくなりましたね。
たまの外食で食べた美味しい料理を舌に記憶して家で再現。
アレンジする事が得意だという。
今まで食べた中で一番美味しいと思ったチャーハンを今回アレンジして勝負するという。
それでは江川さん料理スタート!
(江川さん)はい。
(石原)イカだ。
イカチャーハンだ。
(江川さん)はい。
今日はこの一夜干しを使っていきます。
(石原)あっ一夜干しなんですか?
(江川さん)はいそうですね。
一夜干しです。
(磯野)一夜干し。
(江川さん)これを今日は使っていきたいと思います。
イカチャーハン。
やっぱり家庭でたくさん材料があると作れないので本当にもうシンプルに具はイカとネギだけです。
えっ?
(江川さん)もう一つのネギがこのこっちの小ネギも使っていくんですけどこの2種類のネギを今日は使っていきたいと思います。
面白い!強気だなあ。
(江川さん)フフ…いやいや。
逆にいっぱい具を入れる方がうまく全体に火を通せないので逆にちょっと少なめでやろうと思って。
温かいご飯にゴマ油を入れて最初に混ぜます。
(磯野)混ぜちゃうんだ最初に。
(江川さん)これで油をコーティングする事によって炒めた時にやっぱりなかなかこう回せないのでパラパラのチャーハンをこれで作るっていう感じですね。
これは主婦のひと知恵ですよね。
(江川さん)そうですね。
そしてイカ入れます。
でこの時にネギもざざっと入れていきます。
(石原)一夜干しっていうのがなるほどだよな。
一夜干しなんだよな。
ちょっとポイントでしょうね。
なんで一夜干しを今日は…?
(江川さん)今日はですねやっぱりいっぱい具を入れれば美味しいんですけどそれだと…ねえ毎日フライパンを振っている方には及ばないのでもうホントにシンプルに…。
身近なものでいってみようと思って。
ここにあと火を止めてからこのネギを2種類目を入れて彩りと火を通しすぎないようにします。
なんかホンマ家庭の感じするな。
居酒屋とかなんか。
そして今日は卵なんですけど…。
(石原)あっ卵どうするんだ?
(江川さん)ここに…。
(磯野)あー。
(江川さん)卵黄だけのせて2つの味を飽きずに楽しめるようにしていきたいので。
うわあ〜!
(磯野)あーきれい!
(江川さん)で完成です。
はい江川さん料理終了です!さて江川さんそちらの料理のタイトルはなんでしょうか?ネギネギイカの和風チャーハンになります。
はーい完成でございます!具材はイカとネギのわずか2種類。
そこへ卵黄をのせるという今まで見た事のないチャーハンが完成!気になるお味は?フフフッ…うまいな。
うまいな!卵をこういう使い方しようと思ったのはなんでですか?やっぱりプロみたいにまだ卵が固まらないうちに入れてザザザザッて混ぜるっていうのがなかなか難しいので。
それでもう…卵って結局ご飯と油を繋いでくれる役目があるので生で使う事でクリーミーな部分と飽きがこないように普通のチャーハンとで楽しめたらいいかなと…。
果たして審査員たちの反応は?
(一同)お〜!
(石井)じゃあちょっと卵かけてみます。
う〜ん…。
面白いですね。
あとがけの黄身だけ。
また全然味が違います。
(石井)かなりさっきは鉄板焼き屋さんのようなかなりガツンとした横にお肉とか濃い料理それからビールがあってもいい感じだったんですけど今度はかなりまろやかなのでクセがなくお年寄りとかでも食べれそうな。
これはいいですね。
うん。
このとろみでうまくですねちょっと味が変化してまろやかになるので。
黄身で卵かけご飯みたいな感じで食べるのって日本人だけだと思うんですけれどもただ日本人にとってはそれすごく好きな事なのでみんな心がときめくんじゃないかなって思いますよね。
卵黄をかける事でまろやかになったチャーハンは審査員たちからも高評価!ありふれた食材でもアイデアひとつでプロと遜色ない料理が作れるのだ。
クックパッドに400以上のレシピをアップする専業主婦。
今回のために試作を繰り返す日々だという。
(長沼さん)毎日のようにチャーハンを作り続けて父のアドバイスをもらったりしてそしてまたすぐ作ったり繰り返したので。
4〜5日は毎日家族にも食べてもらいましたし。
練習もいっぱいしました。
今回のチャーハンのポイントとなるのはラーメン店を営んでいた父直伝のチャーシュー。
それでは長沼さんの調理スタートです。
(磯野)豚バラですよね。
(丸山)あー。
(長沼さん)はいチャーシュー手作りです。
えーっ!?
(磯野)すごい!いやこれでも豚バラですよね?塊を。
そうです。
グツグツしてきたらお肉入れちゃう。
それと野菜を玉ネギニンジンニンニクを入れます。
酒醤油香味野菜などの味がじっくり染み込むよう煮込む事1時間半。
(長沼さん)この状態になったらオッケーです。
(長沼さん)中に入ってる野菜クズを全部こしていきます。
さっき煮たものが…。
この野菜クズなんですけどぬか床ある方はこの野菜クズちょっと入れると美味しくなります。
手軽に家庭で作れる父直伝のチャーシュー。
実はこのタレもチャーハンの重要なポイント。
今度はタレを…。
このままの状態でひと晩置けば脂が浮くんですね。
その上澄みが自家製ラードになるので…。
(磯野)ああ〜そうか!
(長沼さん)プリンカップに入れて氷を張ったクーラーに入れて冷やします。
冷凍だと30分ぐらいで…。
(石原)こんなになるんだ。
こんな感じで全部上にラードが出来ます。
これをタレとラードに分けていきます。
これだけ…。
(丸山)うわあきれい!
(磯野)ちゃんと出来てる!ホンマやなぁ。
そんなに脂出る?ホンマに全部使い切ってますよね。
(長沼さん)はい。
(磯野)うわ〜美味しそう!うまそうやなぁ!
(丸山)これは美味しいやろ!これ家庭で作ったチャーシューとは思われへんよね。
(石原)こんなきれいに出来るんだ。
(長沼さん)これを贅沢に今日はたくさん入れていきます。
こんなに。
すげえなぁ…。
このチャーハンだけで勝負したかったんですけどやはりパラパラチャーハンを作るためには時間が勝負。
具材とご飯を炒めたらチャーシューのタレを投入。
そこに薄焼き卵をのせたら鶏がらスープのあんをかけて完成。
(長沼さん)はい完成です。
チャーハンにかけたスープの中には自家製チャーシューから作ったラード。
こうする事でよりコクのある味わいになるのだという。
早速試食。
(磯野)すごい美味しい。
うめえ!
(磯野)ねえ!バランスがいいですね!美味しい。
チャーシューすごい美味しいこの自家製の。
ねっうまみがね。
ホント美味しい。
このあんもすごい絡んでて美味しい!なんかお店の味っていうか…。
(石原)食べた人が。
果たして別室の審査員たちはどのような評価を下すのか?厳正なる審査が行われる。
うん!これは美味しい!ホントに美味しいです!チャーシューがホント手作り感があってもう肉厚もいいですしこれ多分ホントプロが作ったような…。
うん…。
美味しいです。
うん。
チャーシューが美味しいだけじゃなくて…。
ここまでは結構誰でも出来ると思うんです。
でも他の卵だとか海老だとかがこのチャーシューの美味しさを邪魔してない。
むしろ引き立ててる。
こういうのはすごくやっぱり料理の腕がある人じゃないと出来ない事かなと思いますね。
父直伝のチャーシューは食のスペシャリストをもうならせる美味しさ。
果たしてプロの味を超えているのか?どうですか?意気込みの方は。
今回もですねプロの中華料理人の方に教わってきたのでまあ大丈夫じゃないかなと。
(石原)なんか自信つけてるね。
そうですね。
もとはでも自分のスタイルなんでしょ?そうです。
けど結構今回は二転三転してそれも楽しんで頂けたらと。
(磯野)へえ〜楽しみ。
マーボースープを使ったガーリック海鮮チャーハンにしたいなとなんかイメージとしては思ってるんですけど。
丸山が求めるチャーハンのイメージを相談。
そういう考え方かな…?私ねプロとしてえっ!ホント。
プロから完全ダメ出し!濃い味のチャーハンに濃い味のスープは合わないとシェフ。
そこで考え出したのが…。
スープをかける事で2度楽しんでほしいという丸山のどうしても譲れなかった思いが形となったひと品。
それでは丸山君調理にかかってください。
まあ言ってもね前回パスタでプロの方から2票取りましたから。
(磯野)すごかったよね。
丸山君すっごい練習したって聞いてるんですよ。
僕らやっぱグループですから同じ仕事するじゃないですか。
マネジャーにねちょっと空き時間あったら練習しに行きたいって。
すっごい頑張ってたんですよ。
普段ね丸山君ってすごいおちゃらける方なんですけど料理の事に関しては全然おちゃらけないんですよね。
(磯野)真剣だよね。
(丸山)ここで赤味噌入れます。
甜麺醤の代わりに…。
ちょっとこれは独自のアイデアなんですけどもコクが出るかなと思って。
赤ダシが好きなんで単純にそういうので…。
(石原)さあ一気にいくぞ!
(丸山)卵いきました。
ご飯。
(磯野)おお〜!ちょっとホンマに手さばきがうまいね。
おたまは使いにくいのに。
パラパラなってきてるよ。
よし。
(一同笑い)お箸に替えたんだ。
これも孫さんに教えてもらいました。
あっそうなんですか?
(磯野)箸何本?3本です。
ええ〜!
(丸山)教えてもらったのは4本なんですけど僕4本だと疲れちゃうので手が。
なるほど。
これはねお箸でやった方がパラパラになるんですか?そうですね。
なりやすいっていう事で…。
(磯野)これ家庭でも出来ますね。
そうですね。
(磯野)へえ〜。
(石原)へえ〜偉いね。
ここにさっき作った…。
(磯野)うわっ!美味しそう美味しそう!もう出来たのかな?もう盛りつけ?
(石原)これで出来たのかな?
(磯野)でも美味しそう。
これだけも美味しそう。
あと引っかかるのが「2度楽しめる」と。
(磯野)あっ別に…。
なるほどね!そういう事やな。
はい出来ました!おっ出来上がり!
(磯野・石原)美味しそう!それでは丸山君その料理のタイトルはなんでしょうか?麻婆炒飯塩とろみスープ添えです。
(一同)おお〜!
(拍手)プロのアドバイスをもとに作り出したそのお味は?すごい山椒のいい香りがしてる。
そうですね。
いただきます。
美味しい!
(丸山)おっ!うん!味噌…あっ!はいそうです。
(石原)山椒がピリッとするわ。
うまい!何これ!当たり前に食ってるけどプロが作ったのとなんら変わりないぐらいうまいやんけ!プロ直伝なので。
(磯野)ご飯もパッラパラしてる。
パラパラ!
(石原)かけるとどうなんだ?
(磯野)どうなるか?おっ!うん!あっまた…。
あっ美味しい!うま〜い!!マルちゃんのチャーハン。
(一同笑い)丸山のチャーハンに審査員たちの反応は?なんですか?これ。
そぼろですよね。
これをチャーハンに…。
いいですねなんか…。
これ食べたい。
想像出来ないな。
(石井)うわっ大好き。
あっ辛い…。
これは美味しい…美味しいね。
これレストランあったら頼みたい。
うん。
フフフ…。
あっもうなるほどっていう感じ。
これねあの…最初うわっ辛い!って思ったんですけどスパイシーな辛さにとろみの中の塩味が入ってなんかちょっと味の化学反応を起こして甘みを出してきてる。
う〜ん…こういう組み合わせはちょっとプロっぽいですね。
この方の味のセンスなんかすごくいいですね。
美味しいです。
(里井)中華って辛いものは辛くとろみあるものはとろみあるものってやっぱりメリハリが必要だと思うんです。
これはそれがきちっと出ているので…。
これで全てのチャーハンが出揃った。
果たして勝つのはプロなのか!?それとも主婦が勝つという波乱が起きるのか!?いよいよ結果発表!審査員には一番美味しかったチャーハンに票を投じてもらう。
料理家井澤由美子さんの判定は?
(石原)おお〜。
プロ強しというところでございましょうか。
私はAの方のあんばいがとっても好きでした。
続いては料理研究家・フードコーディネーター平尾由希さんの判定です。
どうぞ!D!
(拍手)ここで丸山君に1票入りました。
群を抜いて味にインパクトがありました。
続いては料理研究家・フードコーディネーター浜田陽子さんの判定です。
どうぞ!A!井桁シェフに入りました。
プロ2票目。
王道の海鮮チャーハンできれいに決めてきてるなっていう感じがしたんですね。
続いてはフードアナリストの中川愛海さんの判定です。
どうぞ!C!割れるぞ割れるぞ!長沼さんに入りましたけども…。
チャーシューがホントに手作り感があるというかホントにちゃんと考えて作ってあるんだなっていうのを感じたのでそこに惹かれました。
『さすがといわせる選抜グルメ東京』編集長の平原聖子さんです。
どうぞ!A!
(拍手)シンプルな食材を使われて調理されてましたので奇をてらわない食材を使った場合が一番難しいのかなと思っていて…。
でそれをここまでバランスよくまとめあげていらっしゃったのでこれはプロの仕事なんじゃないかなというふうに感じたからです。
やはりプロ強し!続いては料理研究家オリーブオイルソムリエの石井秀代さんの判定です。
どうぞ!
(磯野)おお〜!ありがとうございます!すごい展開が起こってますけども。
これちょっとDを選んだ決め手なんか聞いてよろしいでしょうか?Dのとろみあんかけが付いている…とろみスープが付いているチャーハンにもうホントドキドキしちゃって。
(石井)こんなに楽しいチャーハン食べさせて頂けて本当に嬉しいという思いでDにしました。
まさにマルちゃんのアイデアやん!いやめちゃめちゃ嬉しいですね。
まさかそのアイデアをねこうやって言って頂けるとは思わなかったので。
あなたホントに喜んだら声張らないんですね。
続いては1級フードアナリスト里井真由美さんの判定です。
どうぞ!
(磯野)えーっ!マジか!まさかここでプロと並びました!なんちゅう展開!
(丸山)手汗が…。
ちょっと話聞きましょう!
(里井)Dは作り手の方の味の決めどころのセンスそこにとても共感しました。
きちっと山椒で辛みを利かせとろみでそれを和らげ。
その調和がとても美味しいと思いました。
いやもうだからとろみスープをやっぱ孫さんがあっさりにしてはどうだろうかっていう事が多分効いてきてるのかなっていうのは…。
だんだん声ちっちゃなってますよ。
もう恐れ多くてちょっとね。
いやでも嬉しいです。
里井さんは
(里井)プロの方じゃなかったらとても驚きですね。
(一同)ええーっ!
(一同笑い)にんまりするんじゃないよ!プロどうですか?この展開。
皆さんすごく色んなアイデアで驚いたんで…。
料理って技術だけとかじゃなくてやっぱりそういう愛情というかねアイデアがやっぱり必要なんだなと思いますね。
そうですね。
泣いても笑っても最後の1票!丸山は奇跡を起こしてしまうのか?泣いても笑っても最後の1票!プロか丸山に入れば単独勝利が決まる。
果たして結果は!?『東京最高のレストラン』編集長大木淳夫さんの判定です。
判定どうぞ!
(一同)おお〜!やはりプロ強し!
(拍手)ちょっとねプロほっとしてますけども。
嬉しいですか?やっぱり。
やっぱり店の看板を背負って引き受けたんで負けるわけにはいかないなっていうのが正直な気持ちでしたんで。
皆さん実はAがプロでDがマルちゃんなんですよ。
へぇ〜!心から出た「へぇ〜!」やで今。
さすがプロという結果になりましたけどもね。
さすがでございますホントに。
(拍手)ぜひチェックしてみてください!2014/04/19(土) 16:00〜17:25
ABCテレビ1
関ジャニの仕分け∞ 特別編[字]
プロの料理人に料理がうまい主婦は勝てるのか!?
腕自慢の主婦たちが超有名店の料理人にパスタ&チャーハンで挑戦!!
さらに関ジャニ∞・丸山隆平も参戦!
詳細情報
◇番組内容
日本各地から集結した料理自慢の主婦たちが、独自のテクニックをひっさげプロの料理人に挑戦!
迎え撃つのは超人気イタリア料理店&有名人も通う中華の名店のスゴ腕料理人。
さらに関ジャニ∞・丸山隆平も参戦!パスタ&チャーハンのガチンコ対決!
◇出演者
横山裕・丸山隆平(関ジャニ∞)
石原良純、磯野貴理子
井桁良樹(老四川 飄香)、橋本改(俺のイタリアン)
江川和花、神田智美、長沼弘美、宮川純子
ジャンル :
バラエティ – クイズ
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