東建ホームメイトカップ 2014.04.19

生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
JAPANゴルフツアー開幕戦東建ホームメイトカップ。
まずは、きのう行われたセカンドラウンドのハイライトです。
開幕戦からその存在を見せ付けたのは池田勇太。
2日め順調にスコアを伸ばしトータル7アンダー。
ギャラリーを沸かせるプレーをしたいと語っていた選手会長がいいリズムで3日目を迎えます。
この日66をマークし、トップと4打差に迫ったのが宮里優作。
去年、シーズン悲願の初優勝を飾った実力者がツアー2勝目に向けて好位置につけています。
初日に続き2日トップに立ったのが去年、日本アマを制した制した大堀裕次郎。
自分ならできると言い聞かせながら制した大堀。
この日も6つのバーディをうばいトータル9アンダー。
プロデビュー戦でいきなり優勝を飾るのか、そのプレーから目が離せません。
注目のサードラウンドです。
JAPANゴルフツアー開幕戦東建ホームメイトカップ、サードラウンドです。
現在、宮里優作をはじめまして3人が8アンダーで並んでいます。
混戦模様になっています。
丸山さん、この3日目で、各選手のスコア動いて、かなり混戦になってきましたね。
完全にだんご状態になってきていますからね、今日の天候っていうのはそういうふうにさせる天候でしょうね。
宮里優作ですが、17番の第2打をVTRでご覧いただきます。
今日は強い風が吹いているんですが、そうですね、やっぱり背中の後ろから押してくる風なのでバッグスウィングでタイミングを失うとダウンスウィングのときに体が押されるときがあるんです。
今、彼がコメントで言ってたようにちょっと大きいと思ってると。
その頭の中で少しダウンスウィングで緩めてる可能性もある。
ここから第3打のアプローチになります。
これ、いいことに風下のほうにいってるんでアゲインストのアプローチになっているので意外と寄せやすいかもしれないですね。
去年はシーズン最終戦でツアー初優勝がありました。
風下のほうに打つと距離感が出しやすいっていうのがあるんです。
これが風上のほうにあるとアプローチもフォローの風が影響するんで難しく。
まだついてますよ。
ある意味、今年最も注目されていると言ってもいいでしょうね。
2週連続っていったらなんですが2連勝するのはチャンスですから、日本シリーズとこれでね。
国内2試合連続優勝に挑むというこの宮里優作です。
それにしてもプロ11年目で去年の初優勝。
遅咲きの人はいっぱいいますからね。
青木さんとか直道さんも30歳近くで優勝してますから。
まだまだ十分チャンスが。
今日スコアを伸ばしたのがこの辻村暢大。
地元・三重県出身です。
ごらんのように、今日は3つスコアを伸ばして7アンダーで今日はホールアウトしました。
現在33歳。
その辻がスコアを伸ばしてきています。
今日の3日目です。
17番、片山。
今年は勝ちにこだわって30勝の大台に乗せたいですというふうに話していました。
いい目標ですね。
去年は5年ぶりの優勝を果たしまして完全復活を遂げました。
賞金ランクも3位となりました、この片山晋呉。
ちょうどカップの1から2mくらい手前からぐっと切れる感じですかね。
ここから下っていきます。
あのへんから、ちょっとスピードが出すぎましたね。
でも、いいパットでしょう。
本当に今年は各世代に優勝を狙える選手たちがそろっているという、いわゆる戦国時代といいますかね、飛びぬけてというより、みんなが実力があがってきてるんで誰が勝つか本当にわからない時代ですよね。
宮里聖志、バーディパット。
どうだ?少し弱いかな。
実はシードを失いましてね。
ただ先週の北九州オープンでは優勝していい状態でこの開幕戦を迎えています。
長いこと首位をキープする難しさはみんなが感じていることなので、一度はのりこえるところじゃないですかね。
宮里聖志。
18番はパーで3アンダー。
3日目を終えています。
そして宮里優作ですけれども今シーズンの抱負などを聞いています。
インタビューをお聞きください。
とくに体の向上とかというよりも、技術面と感覚を照らし合わせながら感覚が出るようなトレーニングをけっこうしました。
2勝目3勝目目指していってがんばりますので応援よろしくお願いします。
本人も優勝したことで不安要素が1つ減って軽くなったと、自分のゴルフの感じがあるというふうに話しています。
それを思い切って思う存分出してほしいですねそのチャンスをすぐにつかめるところに来てますから立派ですよ。
バーディパット。
開いちゃいましたね。
入ればタイでは単独トップというところでしたが。
ただ17番はパーですが、現在8アンダーはトップタイに並んでいます。
この国内ツアーの開幕戦です。
優作はもうパットのクオリティーがあがってくれば、1〜2勝どころじゃなくできる選手なので本当に自分の弱点を早く練習で克服してほしい。
今まで勝てなかったことが不思議と言われていたくらいですから。
プロの世界はショット、アプローチ、パターとくくって、3このくくりにあって、1つでもちょっとかけてしまうとなかなか勝てないという難しさがあるんで、アマチュアとはここが大きく違うところ。
同じくバーディパット。
片山は、しっかりとバーディー奪いました。
17番バーディーで4アンダー。
トップとは4打差です。
開幕戦、花の優雅さとそして戦いの緊張感が独特の空気を作っています。
18番岩田のバーディパット。
現在トップタイに並んでいます。
彼も実力のある選手ですけどね。
ちょっとショートテンパーなんですよ。
そこを自分自身との戦いに打ち勝つように努力してほしいなというふうに思いますね。
少し悪くなってくると自分の悪くなってきた自分に勝てなくなるというね、そこを食い止めることが、課題じゃないかと。
今シーズンこそ初優勝を目指すと。
さあ、そのパーパット。
しっかりと18番はパー。
8アンダートップタイで3日目を迎えましていよいよ初優勝目指しての明日の最終日ということになります。
2013年史上初ルーキーイヤーでの賞金をきんじたててその扉が今開かれる。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップサードラウンドです。
現在、宮里優作とそして、いわたが8アンダーでトップに立っています。
きょうは5ウッドでしょうね。
ちょうどこのバンカーのところが255ヤードくらいで突き抜けちゃうのでそこに行かないように5ウッドを打ちましたね。
左からのフォロー目が強いんで。
これちょっと右です。
ちょっと右です、でもラッキーですね。
ちょっとラッキーですね。
何だろう?あれは。
すごい大きなゴミのそばにいきましたね。
すでに今年も6試合に出場して調整をして、この開幕戦を迎えています宮里優作。
そして14番、今日スコアを伸ばしてきているたかやま。
パーパットです。
もう1回勝つと3勝目ですか、ここ。
2011年、2012年とこの大会優勝しています。
やっぱり得意なんですね。
相性があるなという、そういう感じがします。
7アンダーはトップと1打差です。
宮里優作。
去年の最終戦で悲願のツアー初優勝を果たしました。
そのときには最終ホールでチップインパーという劇的な幕切れでした。
そして今年、優勝を経験したこの宮里優作がどんな戦いをみせてくれるのか非常に楽しみです。
その予兆があったんですけどね、JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ。
この大会の賞金総額は1億3000万円。
優勝者には賞金2600万円と東建ホームメイトカップが贈られます。
優勝者には副賞としてトヨタ自動車からハイブリッド車のイメージを一新する、スポーティーな乗り味を実現したスポーツコンバージョンシリーズ、G’sAQUAが。
そしてJA全農みえから三重県産コシヒカリ10俵が。
デルタ航空からは東京・ニューヨークビジネスクラスペア往復航空券が贈られます。
また16番のパー3ではホールインワン賞としてホールインワンを達成した選手にスーパースタミナドリンク楊貴芝の東洋丹芝園から賞金300万円が贈られます。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ3日目です。
現在、いわた・宮里優作二人がトップに立っています。
今、先ほど宮里優作のティショットがちょうど画面に見えてスプリンクラーの横。
スプリンクラーだと思います。
救済しました、フリードロップで救済しました。
ここからの第2打ということになります。
今日はホールアウトしたプロに話を聞きましたが18番、風が抜けていて思ったより10ヤードくらい飛ぶそうです。
2打目の距離感が難しいそうです。
この18番も風が吹きますと計算が難しいですね。
若干グリーンまで下ってるんで滞空時間が少し長くなるので影響大きいと思います。
これMすばらしいですね、手前からとらえてきました。
こういう攻め方ができているときは本当に自分の中でディスタンスコントロールの計算がぴったり合ってるといいですよね。
去年の優勝で今年しんかが問われるとというふうによく言われます。
宮里優作。
そして同じ組片山です。
どうでしょうか?今のですね、ファーストバンドで大きく弾んでるというのも風の影響があるし今週、多度のグリーンの仕上がりかたが非常にかたいんでね、あのへんの計算、難しいでしょうね。
それでは片山の開幕にあたってのインタビューごらんいただきましょう。
久々の試合、トーナメントですからね、この今の自分の感じでやれたら優勝争いできると思っているので。
今年1年、いいゴルフしていい成績出して来年マスターズに行くことを自分の目標にあげているのでぜひ頑張っていきます。
よろしくお願いします。
マスターズという言葉が出ましたね。
日本人はマスターズにいきたいという気持ちがね、ありますよ、みんな。
ですから長いこの1年の目標ということですものね。
ないよりいいですからね。
目標は大きく。
そして今日大きくスコアを伸ばしてきている近藤なんですが実は10番のインスタートからということで、この9番。
これが最終ホールになります。
これはあそこ、ドライバーで打ってきたんですかね、ティショット。
それにしても、この風の中でこのスコアはすごいですね。
やっぱり近藤も、だいぶベテランですからこういう状況の中で対応できる能力が高くなってきたんじゃないですかね。
そして藤田、バーディパット17番。
2004年12回大会の優勝者です。
惜しい。
去年は実は2008年から毎年必ず優勝があったんですが去年は未勝利だったんですね。
春先に脇を傷めたのが本当に大きかったなと思いますね。
肋骨の疲労骨折というのがありました。
この17番は藤田パー。
4アンダートップと差はかわっていません。
満開の春の花のもと、開幕戦をいったい制するのは誰か?激しい戦いが続いています。
18番グリーン上、これから片山のバーディパット。
ちょっと距離はあります。
これ入れておくと結構、明日につながるチャンスですね。
現在トップとは4打差。
簡単に入る距離ではないですけど。
しっかり打って。
ちょっと弱いかな。
まだちょっと微妙な距離を残しました。
今年は6度目の賞金王も目指したいというこの片山です。
そして15番は高山です。
バーディパット。
どうだ?いい感じです。
きました!小さくガッツポーズ。
高山もトップに並びました。
過去この大会2回優勝。
昨日もノーボギーで100点満点に近いラウンドだったといってました。
自分で100点って言えるのは、すごいですよね。
そして、この9番が最終ホールになります近藤。
きた。
近藤も8アンダートップに並んで明日の最終ホールになります。
きょうは6つスコアを伸ばしました。
すばらしいですね。
この状況の中で。
そして18番、谷口はパーでホールアウトということになります。
きょうの3日目は宮里優作、片山、谷口という組でした。
ペアリング最高ですね。
たくさんのギャラリーがつめかけています。
ファンも待ちに待った、この国内開幕戦です。
そして宮里優作。
開幕戦から、すごい大勢の方に来てもらって本当ありがたいですね。
そして去年も、この開幕戦というのは、アルバトロスがあったり、ホールインワンがあったりというすごい戦いでしたが、今年は大混戦というすごい戦い。
ちょっと打てなかったな。
でも後ろから風も追ってくるんでパターも風、影響ありますから。
次のパット、下りのパット残したくないというのもあったんでしょうね。
なるほどね。
今日は3つスコアを伸ばしてきている宮里優作。
ここまで1打差のなかに8人がいるという混戦です。
これが8、9で終わっても5くらいまでは十分チャンスですから。
1つでも多く稼いでおくのがいいですよね。
片山晋呉も、これは大事なパーパットですね。
各選手、試合数がそれほど多くないですから開幕戦からいいスタートを切りたいんだと。
パーパット。
さすがですね。
しっかり18番パー。
4アンダートップと4打差で3日目を終えました。
こうやってみますと、実力者が上位にそろっているというこの開幕戦。
そして宮里優作のパーパット。
宮里優作も18番はパー。
ご覧のように今日3つスコアを伸ばしてトップタイで3日目を終えました。
年をまたいでの国内2試合連続優勝に向かっての明日の最終日ということになります。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ。
舞台となる東建多度カントリークラブ名古屋のクラブハウスに併設されたホテル多度温泉では自家源泉100パーセントの温泉が楽しめます。
またコース内に設置された手湯、足湯でも気軽に温泉をお楽しみいただけます。
なお夜間には幻想的な風景のナイトレーザーショーが行われ、コースの夜景を彩っています。
また東建ホームメイトカップは多くのボランティアの方の熱意に支えられています。
地元桑名市の方々や全国から集まったゴルフファンの方などのべ900名の方がさまざまな競技運営に携わっています。
最終組15番のこれから第2打です。
まずは丸山大輔。
さっき風の話が出ましたが方向が変わるのと強弱が強烈に変わるときがあるんです。
でもフォローの風ですよね?これ今フォローですが時々アゲインスト気味になることがあります。
だから16番の風が少し変わるのかな?この風が吹いたら、さっきの16番左からはないんですけどね。
特に今年は昨日、おととい、そんなに風はなかったんですよね。
穏やかな多度だと思いましたが、急に顔を出しました。
ガラッとその表情を変えます。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ。
戦いの舞台は名古屋から車でおよそ40分。
三重県桑名市にあります、東建多度カントリークラブ名古屋です。
アウト3536ヤード、パー35。
イン3573ヤードパー36。
トータル7109ヤード、パー71です。
1992年の開場。
ティ、フェアウェーはコーライに、ライグラスをオーバーシードしています。
ラフ、ノシバ、グリーンはブライトンです。
放送席、解説は丸山プロ。
あたらめましてよろしくお願いします。
いよいよ国内開幕戦迎えました。
選手たちはどんな気持ちでしょう。
長いオフをすごしてきて、不安と自分への期待とのバランスがどう出るかっていうのも、みんなここで発揮されるんで出だしがほんとにいいと1年間すっといく人もいるし、大事な開幕ですね。
実は16日なんですが水曜日、プロアマの日には、選手会長も参加しまして鏡開きも行われました。
本当に、いよいよ開幕するんだという、華やかなムードに包まれましたよね。
その開幕戦なんですがとくにやはり注目を集めているのは宮里優作。
去年、最終戦優勝しましてね、年をまたいでですが2週ね、連続優勝というのがありますから、期待されていますから。
今年も非常に楽しみなこの男子のツアーです。
18番はブランドン。
グリーンはとらえてきました。
いいショットですね。
アマチュア時代は、オーストラリアの国内で2勝しています。
プロになったのは2005年というこのブランドン。
ちょっと今日は強い風が吹いています。
花が少し、横に曲がるようなかたちになりました。
そして丸山大輔。
ライン的にはチャンスだといっていいラインですね。
あんまり切れるラインではないです。
今日のようなカップの位置のカップの周りは。
フックですか?傾斜がちょっとどういうふうに読むかという。
今日はパットはけっこういいですよ。
きのうもパットがいいので助かっていると話をしていたという丸山大輔。
切れないか。
きた。
すばらしいですね。
ここでまたガッツポーズ。
ボギーを打ったあとにバーディを取り戻せるというところが調子いい証拠でしょうね。
丸山大輔、単独トップに立ちました。
調子のいいというパッティングでこの15番バーディ。
16番は池田バーディパット。
ほぼ切れない、まっすぐの若干フックラインが。
あそこだと、きれないでしょうね。
あの右の傾斜が見えるんでね、それが錯覚を。
錯覚になる可能性があるんですね。
今日の池田ですがなかなか前半からチャンスがつかないんですよね。
我慢、我慢のゴルフのなかでしたが後半に入ってから寄らず入らずの連続ボギーがあってそのあと12番、チャンスがあったんですが、それを決められず、ちょっと波に乗れない、そんな印象ですね。
パットからリズムをとれていない感じですか?そうですね、決してタッチが悪いわけではない。
決めきれないということですかね。
ごらんのように、今日はまだバーディがありませんこの池田勇太。
春を感じさせます。
いよいよその国内ツアーの戦いも始まっています。
大堀バーディパット。
しっかり決めました。
いいパットですね。
石川りょう・松山ひできと同い年です。
その2人についての思いを問われますと、今すぐにでも勝負してやっつけたいとこういうふうに話しました。
やっとギャラリーがわきました。
新しいスターの誕生かということで、今日はこの最終組、たくさんのギャラリーがついています。
17番池田。
実は、ティショット昨日はOBでした。
振り遅れましたね、今。
危ないですが、でもナイスキックですね。
たぶん自分がアドレスしたスタンスの雰囲気とちょっと合わないんでしょうね、ロケーションが。
調子を聞かれますと本人も今は中の中くらいかなと。
中ですね。
ようは普通ですという話をしていましたが、そんななか頑張ってますよね。
この16番です。
池側を、そしてグリーンの緑、芝桜のピンクが非常に鮮やかなコントラストです。
今日の16番の難易度は13。
そして単独トップに立ちました丸山大輔。
あのように選手が感じる風とやはりグリーンの風、だいぶ強さが違います。
これはちょっと振りおくれましたね。
今はスウィングに入った瞬間。
突風ですよ。
突風ですよ。
風のいたずらはしようがないですよね。
これも戦いですから。
だんだんと風も強くなってきています。
そして18番はオーストラリアアダム・ブランド、バーディパット。
日本ツアー2戦目にしてビッグチャンスじゃないですかね。
185センチ、95キロというこの体格です。
すばらしいですね。
そして17番、高山、バーディパット。
追いつくか。
打てないか。
下りですし、しかも向かい風のパットってね、難しいですよね。
2011年に優勝しましたが2012、そして去年と、2年この大会予選を通ってないんですね、逆に。
高山は僕と同じ左手の親指ですかその付け根をずっといためて苦しんでいましたからね、そういうのも影響してるでしょうね。
アダム・ブランドは18番パー。
8アンダー、トップとは1打差で3日目を終えました。
JAPANゴルフツアーの開幕戦です。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップです。
丸山大輔が現在トップに立っていますが、全体的には混戦模様。
この16番の丸山のアプローチ。
これは意外とスピンのかかるアプローチなんで寄せやすいと思うんですけどね。
いいでしょう、うまい。
本人も、当然、今年も優勝したいと思っているがそれが開幕戦だったらそれは最高ですねというふうに言っていました。
そして18番は星野がきました。
これから第2打。
現在5アンダーはトップと4打差。
いい振りしてますね、どうでしょうか。
うまい。
手前から。
これは最高ですね。
きました。
しっかりとピンにからんできました。
17番は池田勇太の第2打。
5番アイアン。
今日のホールロケーションですと十分イーグルにも狙っていけるようなところですが。
さっきちょっと前に星野が、イーグルとりましたから手を離しちゃいましたけど。
方向悪くない、バンカーかな?当たりが悪かったんでしょうね。
どちらかというと昨日もそうですけど、しのいでしのいでというかたちで、スコアを維持しているこの池田です。
18番高山。
今日は左からの強いフォローが吹いてますから皆さん、5ウッドでしょうね、やっぱりね。
少し右に出てるかもしれないけど、バンカーまでいかないで戻ってくれば。
バンカーの右。
バンカーですね。
今日、ちょっと右行く選手多いですね。
上空がかなり強い風が吹いているので。
たぶんティグラウンドで感じる風よりも少しあるんじゃないですかね。
そしてこのコース内の花も非常に美しい。
16番大堀のバーディパット。
下りですけども、そんなに難しくはないと思いますが。
決めれば大堀は初日にイーグルをとってるこのあとが17番になります。
フックラインだと思います。
少しバックスイングで若干自分の中で揺れたのが気になったんですかね、今。
気持ちよく引けてなかったですね。
きのう2日目が終わってトップを守っていたこの大堀ですが、このままでいくと、もしかすると史上3人目のプロでビュー戦優勝かとも言われましたが、今日はちょっとプロの壁というところにあたっています。
経験は数多くつんでほしいですね。
飛距離の魅力たっぷりの選手ですからね。
そして丸山。
このあとパーパットです。
昨日は2日間終わっていい位置にいるんでとにかく3日目、ふんばって最終日を迎えたいと話しています。
方向的には大堀と同じような方向なんで、参考にはなっていると思いますね。
大堀のホールの転がりをじっと見ていましたので。
すばらしい。
16番もパー。
今のはバッグスウィングがスムーズでしたね。
9アンダー単独トップを守っています。
そして18番は星野、バーディパット。
これはちょっと締めくくりで入れておきたいですね、きちんと。
入れれば、トップとは3打差ですから十分優勝を狙える位置で明日の最終日となります。
18番バーディ。
イーグルバーディフィニッシュです。
最高ですね。
最後、2ホールで3つスコアを伸ばしてこの3日目を終えました。
それでは星野の17番のパー5の第2打なんですがご覧いただきましょう。
すばらしいとこ出てってますね。
去年、かみいがこの3日目でアルバトロスを達成しましたね。
これもそれと同じようなライン。
惜しくもアルバトロスはならずしかしイーグルをとりました。
2年連続見れるかと思いましたよ。
18番は高山、右のバンカーからの第2打。
バンカーっていってもアゴもないんで、本当にきちんとコンタクトできれば意外とそんなラフよりも距離感出しやすいくらいですよ逆に言うとね。
かなり左向いてますよね。
いいんじゃないですか。
はい、最高でしょう。
ああやってラフと違ってスピンもかかってますし。
バンカーはいっちゃったネガティブな、見ている人は思いますが、意外と変に下りのラフよりは距離感出しやすくていいんですよね。
17番、飛距離魅力の大堀です。
今日はチャレンジショットですよ。
ちょっと右行ったら彼だったら池までいっちゃう可能性もありますからね。
丸山さん、これは見ものですね。
どこ行くんだろう、ちょっと右目かな?あんまりいきすぎますと。
危ないですよね、ほら。
よかったよかった。
丸山さん、この大堀のプレーなんですが開幕戦ご覧になってどうですか?僕が見ているかぎりでは少しまだ雑な部分もありますが十分期待できる選手だなっていう、においもあるというか。
やっぱりこんだけの飛距離は武器ですから。
これを武器に、うまく自分のゴルフを組み立てていく方法を。
逆算方式で、組み立てていく方法を考えたほうがいいですよね。
苦手なものをなくしていくっていう。
そして丸山、ベテランなんでこれでいいですよね。
しっかりとフェアウェー。
挑戦するのも若さなんで。
現在はこの丸山が単独トップに立っています。
17番、池田勇太。
バンカーからの第3打ですが。
少しスタンスのところが砂が多い感じするんで、左足上がりのぶんだけ、そんなに難しくはないと思いますけど。
ちょっと左足上がりの分だけスピンがちょっと、きいちゃいましたね。
何とか最終日に優勝争いのできるとことにいたいJAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ3日目です。
丸山大輔9アンダーで単独トップですが混戦模様。
17番池田、バーディパット。
ああいうふうにも見えますよね。
左からの風も体で感じるし。
ズボンの揺れ方見てるとね。
画面で見ているよりはやってる本人は苦しいでしょうね、これ。
相当、強い風。
ボールが少しゆれてるんでしょう。
池田勇太、この17番はパーです。
4アンダーは変わりません。
ノーバーディですからねちょっとイライラしますよね。
それでは池田勇太の開幕を迎えるにあたってのインタビューをお聞きください。
ギャラリーと一緒にファンの人たちをわかせられるような、いいゴルフをしたいと思うし。
盛り上がってやってれば自分自身もゴルフが楽しいと思いますしつまらないゴルフだけはしたくないなと、そんなふうに思います。
早いうちに1勝あげてまた2、3勝といけるように年間、多く優勝できるようにがんばりたいと思います。
池田のインタビューをご覧いただきましたが去年は中盤まではなかなか勝てなくて、選手会長をつとめたという、そういう重役もあったので大変だったと思います。
今年はいろんな分担制度をつくって、去年よりは楽になると思いますと話していましたが。
そして、17番丸山ですが。
30ヤードくらいは飛んでないですよ。
でも3ウッドで打ちましたからね。
そして高橋五月プロ、この17番、風はどうですか?基本的にフォローでときどき左から強くなる傾向がありますね。
右から吹くことはないです。
さっき池田勇太が入れたバンカーを越えるのに230ヤード弱くらいなのでそこを超えるところに落ちれば。
これ右いっちゃいましたね。
右のバンカー。
体が少し押されたりするんですよね、風で。
それからやっぱりパワーを出そうとするとちょっとバランス崩しますね。
ケガの影響があるような気がします。
そして、この最終組。
丸山そして武藤と一緒に回っている、これがプロデビュー戦になる大堀。
実は去年7月に日本アマを制したあと、8月の関西オープンでは2日目、首位に崩れて9位タイ。
2日目、途中首位に立ちながらそのまま終盤大叩きで予選落ちまで落ちてしまったという、その大堀。
その日勝ったときからプロに転向したんですか?違いますね。
12月にプロ転向ですねアマチュアでトップに立ってたんですね。
ここは6番アイアン。
突風が吹いてきたんで、一度セットアップをといたんですね。
少し右に行ってるけど、どうでしょう?ここもバンカーにつかまりました。
とにかく力を出し切れれば結果も出てくると思うという話もしていましたが、18番高山、バーディパット。
トップに並ぶかどうか。
距離的にはチャンスですからね。
今日の流れ的には。
入ってもおかしくない。
ライン、最初から違っちゃいましたね。
本人もちょっと手でさしてましたけど。
スライスに見えなかったかな。
18番はパーですけれどもただ今日は2つスコアを伸ばしました。
現時点でトップと1打差。
過去2回、2005年、2011年、この大会優勝している高山です。
ただ風が強い、日差しがなくなってからちょっと気温も下がってきてるという。
そして池田勇太。
ボールはいいところに出ていきましたけどね。
どうでしょうか。
フェアウエーの左サイドに置いてきました。
選手会長として2年目になりますこの池田勇太。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップサードラウンドです。
最終組がこの17番にきています。
まずはバンカーから丸山。
強い向かい風ですね。
スピンボールでいくのか少し転がしていくのか?スピンかな。
ころがしなのかな?これはちょっとダフっちゃいましたね。
まだ距離を残しました。
向かい風なので打ったあとの砂が自分に顔にかかるじゃないですか、あれで少し体重が残っちゃったりするんですよね。
サードラウンド、各選手途中まではスコア伸ばす選手が多かったんですが風も強くなって、各選手も苦しんでいます。
そして大堀。
この今年の目標、とにかく1年目にツアー2勝したいですと。
ただ実は肋骨の疲労骨折でQTを欠場していますのでこれはちょっと強かったですね。
アゲインストなんでピンをダイレクトにいこうと思ったんでしょうね。
15番ではバーディがありました。
このごらんのように石川りょうそして松山英樹と同じ22歳の兵庫県出身です。
去年、日本アマで優勝して、これがプロデビュー戦となります。
最終組17番のグリーン上です。
まずは丸山大輔から。
現在、丸山大輔、9アンダーでトップ。
そして1打差で5人。
更にそこから1打差で2人という、この開幕戦から混戦になっています。
こちらから見て、ライはですね、ちょうど途中に小さなマウンドを越えないといけない。
そして右からの傾斜が全体的にかかっているというライですね。
ちょっと読みづらいと思います。
全体的にはちょっと打ち上げなんで、しっかり打てればいいなというふうに思いますけど少しフックでしょうかね。
五月さんの言っていたのは、このマウンドかな?それが気になるのかな。
それをどう読んでくるか。
ちょっとインサイドかな。
惜しい。
最後ちょっとカップをなめていきました。
でもパットは調子よさそうですね。
感じは非常にいい感じ出てます。
バーディはなりませんでした。
17番パー。
9アンダーは変わらず。
14番のボギーの後の15番のバーディが非常に大きかった。
このコースのグリーンとそして花壇の花のカラフルな色合いが非常に美しい東建多度カントリークラブ・名古屋です。
そして大堀のバーディパット。
さっき高山がちょっとショートしたように、アゲインストと下りのパット。
このなんていうんですかね反比例さが難しいんですよね、意外と。
ライン的にはそんなに難しいラインじゃないと思いますがね。
ちょいスラですかね。
ちょこっとスライスのラインだと思いますけど。
風が気になるか。
後ろから押される、こっち側から押される風がいやなんですよね。
しっかり打てれば。
やっぱ同じことになりやすい。
これはプロゴルファーの心理かな。
大堀も17番はパーです。
かつてプロデビュー戦優勝ということになりますと、1979年の中四国オープンの重信、そして1984年のしぶたにとしや以来の3人目ということになります。
18番、池田勇太のこれから第2打。
左からのかなり強めのフォローですね。
西北西の風ですかね、これは。
今日のホールロケーションは右6、手前14です。
エッジまでの距離をしっかり打てさえすれば問題はないと思いますけど。
ずっとこういう表情が映ってますよね。
池田勇太、グリーンはとらえましたが、本人は今日はなかなかスカッとするそういう表情が見られません。
18番ご紹介しましょう。
ティから大きく打ち下ろしになります、右ドッグレッグのパー4です。
まず丸山プロ、ティショットのポイントはどういうところになってきますか?ここまでの距離ですね、今のバンカーまでの距離をみんな今日は考えて打つでしょうね。
そして第2打はこの池越えというかたちにもなってきます。
このフィニッシングホールの18番です。
最終組が18番のティグラウンドに来ました。
まずはこれがデビュー戦になりました大堀。
さっき言った、この位置ですね。
この位置のところを意識して距離をね、ユーテリティーでしょうね。
ちょっと根っこに当たったんですが、意外と、これは結果オーライじゃないですか?どうでしょう?右ですね。
右のバンカーに吸い込まれました。
アゴにちょっと近づいたんですね。
まだ後ろのバンカーですから残り距離もだいぶありますよね。
結構ありますね、まだね。
あんなに右に行っちゃってると思わなかった。
そして丸山大輔。
昨日とうってかわって、セーターを着るくらいになっちゃいましたね。
特にだんだん時間がたつにつれ、気温も低くなってきました。
ちょっと不安そうに右手をはずしましたが完璧ですね。
これはフェアウェーの左サイド。
ちなみに寒くなってくるとセーターも当然着たりもしますがそういうのっていうのは、何か影響とか違いはありますか?体のまわりも影響出てきますしやはりセーターを1枚着るとヘッドスピードが1、2落ちると。
そうするとヘッドスピードが1落ちると4ヤード。
機械の測定なんですが、4ヤードくらい変わるといわれているので、飛距離もだんだん落ちてくる。
そういう微妙な4ヤードも頭の中に入れて戦うんですね。
だから少し飛ばなくなると思って、振ったりしますからね。
18番池田勇太、バーディパット。
最後の最後にバーディ決めることができるかどうか。
これはちょっと打ちすぎましたね。
ちょっと最後欲しいって気持ちがでましたかね。
かなりまだ距離のあるパーパットを残してそのまま池田が行くようです。
ここも打ち終わったあと歩いて追いつくような形になりましたが18番池田パー。
打ちそびれたと思ったのが入っちゃったんですかね。
今日はバーディなしというちょっと本人にとっては納得できないような、そんなラウンドになりました。
いらいらデーですね。
それでも4アンダーはトップと5打差という位置にいるわけですよね。
その池田がホールアウトしています。
東建からのお知らせです。
大会オフィシャルホームページでは有力選手のリポートやラウンド後のコメントなどさまざまな大会情報がご覧いただけます。
東建カップで検索、またはごらんのアドレスからアクセスしてください。
明日最終日、近鉄JR桑名駅から無料ギャラリーバスの運行を実施しています。
午前7時から30分間隔で随時運行いたします。
ご来場は、公共交通機関をご利用ください。
今年の男子ツアーもここ東建多度カントリークラブ名古屋からスタートします。
JAPANゴルフツアー国内開幕戦、東建ホームメイトカップ、サードラウンドです。
大堀ですが今ちょっと情報ね、五月さんからの情報ですとアゴにちょっと近くて球が少し沈み気味だと。
エッジまでは150ヤードくらいですが手前に池があるんですねだから、あの池とエッジまでの距離が10ヤード弱なので、それをうまく超えてしまえばいいなと。
こうテレビで見てるかんじはわからないですけどね。
でもこれは大丈夫かな。
いいんじゃないですか。
しっかりコンタクトできたと思います。
少し右に行っていなければ。
でもぎりぎりでしたね。
手前から最低限の障害は越えましたから、よかったと思います。
この大堀のスウィングをご覧になっていかがですか?バックスウィングは比較的ゆっくりで間合いすごくある選手でどちらかというと松山タイプというか。
ちょっと小さいころにけがした左のひじがあるんで、そういう障害もあって乗り越えてきてるので立派だなと思います。
独自のスイングを見つけてようやくここにきたという感じなんですね。
武藤。
武藤は先ほど17番でバーディを奪いました。
これはやってはいけないミスですね。
奥にこぼしてしまいます。
この18番、奥からのアプローチ、非常に難しいといいますね。
そうですね、でも距離もピンまでの距離もありますから。
エッジまでの距離も遠いのであと向かい風もあるのでまだ大丈夫だと思いますけどね。
でも、やってはいけないミスですね、あのオーバーは。
そして最後は、丸山大輔。
球を打ち上げた感じですが、うまい。
これはすばらしいですね。
バーディチャンス。
上げるような感じでフォローとったのは、たぶん前下がりのショットを自分なりに作ったと思いますね。
ちょっと表情も明るくなりました。
その今のスウィングですがいいインパクトですね。
左足下がりになってるところを、この角度からだとよくわかります。
高いバッグスウィングですね。
そしてしっかりと持ち上げてくるという高橋五月プロの話ですがそしてこれが先ほどの大堀のバンカーからのショットです。
もうきれいにコンタクトしてますよね。
高校1年生のときには石川りょうとともにジュニアの強化選手にもなっていました。
そこから自分の独自のスウィングを作ってプロデビュー戦までやってきました、この大堀裕次郎です。
JAPANゴルフツアー東建ホームメイトカップ、この放送は東建多度カントリークラブ名古屋からお伝えしています。
それでは今日のハイライトごらんいただきましょう。
まずは岩田です。
この16番。
パー3のこれが第2打になりますが。
うえから…。
これはもう嬉しいラッキーパンチ。
トップと1打差トータル8アンダーでホールアウト。
そして宮里優作。
これも惜しいというところでした。
宮里優作もトップとは1打差。
そして近藤。
近藤は今日6つスコアを伸ばしました。
同じく8アンダーです。
高山。
こちらも15番でバーディ。
高山もきょうは2つスコアを伸ばしてトップと1打差。
そして現在、トップに立っている丸山大輔。
この見事な15番のバーディがありました。
最終組が18番。
これから大堀のアプローチです。
かなり強いフォローが吹いているんで、いつもよりは多く転がると思って計算して打ってほしいですね。
いいんじゃないでしょうかね。
プロデビュー戦ということになりますと、この東建ホームメイトカップから2008年に石川りょうがそして松山ひできがプロデビュー戦を飾っていきました。
そして今年は、この大堀裕次郎です。
日本アマとかね、いい試合を勝ってきてるだけあって小技はうまいですよね。
非常にそういうところはしっかりしています。
奥から武藤。
左足上がりの打ち上げなんで向かい風もあってしっかりとしたところの距離感は意外と出しやすいアプローチなんですなんです。
ただ1日の彼の流れがあんまりよくないんで。
どこまで突っ込んでこれるか?あとはライしだいです。
ずいぶん低く出しましたけど。
でもいいのかな。
ちょっと僕のイメージしていたアプローチとはちょっと違いましたけどね。
ちなみにどういう感じで?僕はもう少し距離を出してピンのそばにやわらかく落として、すっと出して転がすのかなと思ったんですがライナーで飛ばすような。
ちょっとライが悪かったんですかね。
コース内の花も鮮やかに咲きまして本当にこういう花々を見ると春開幕だなという感じを受けます。
40代で、片山、谷口、藤田がいてそして30代で宮里優作去年、最終戦で優勝、谷原もいますし、そして20代で藤本、小平もいる。
各世代に賞金王を狙っている選手たちがいるという今シーズン。
誰がとってもおかしくないのでそういう気持ちを僕は賞金は無理だと思わずに俺が取るんだという気持でやってもらいたいですね。
丸山大輔、バーディパット。
これ入れておきたいですね。
明日に向けて貯金を1つでも増やすことができるか。
軽いフックラインかな?カップのところだけ。
ちょっと見すぎたか。
でも本人は右に切れると思ってないと思いますよ。
たぶんヤーデージブックには傾斜は右から左になってますからね。
今、後ろで見てるんですけど、なんであそこ行ったのかって感じです。
ちょっと打ち終わってから歩き出すまで、その間がありましたよね。
不満そうなね。
あれ?こっちなのか?というそんな表情でした。
しかし今日は、2つスコアを伸ばして現在単独トップ。
武藤のパーパット。
これは、ほぼまっすぐ。
あれは一応フック傾斜なんですけどね。
今、丸山が打ったパットが少し右にいったのが気にならなきゃいいなと。
自分の思ったところにストロークしてほしいですね。
最後、きちんと決めてフィニッシュしたいところです。
同じことが起こりましたね。
今のは意外ですね、カップ際のところが。
17番で、バーディをとってようやく1つかえしたところだったんですがあの1ヤード手前になると、左からの傾斜が、ちょっと入ってくるんですがそこのへんが入り組んでいるのかもしれないですね。
そして大堀です。
ちょうど今、大堀のパットのボールのある位置にありますと、傾斜が少し、スライス傾斜が入ってくるはずなんですが。
今日はショートパットで4ストロークくらいミスしてますから。
最後はしっかり入れてほしいですね。
その言葉通り、最後はしっかり入れて18番パー。
ただこの3日目は、ちょっとスコアを崩しました。
彼にとって、いい経験になったんじゃないでしょうか。
3日目を3アンダーで終えました。
この時点でトップとは6打差です。
こういう悪条件の中で自分が通じなかったことを考えたほうがいいですね。
そして18番、武藤はボギー。
こちらは3アンダーということになりました。
丸山プロ、振り返っていかがでしたか?大混戦なんで、とにかく明日トップ圏内にいる選手5まではわかんないと思いますね。
どこかで爆発力のある選手が勝つかもしれないし、丸山が、このまま逃げ切るかもしれません。
おもしろい試合が明日も見れそうですね。
解説は丸山茂樹プロでした。
ありがとうございました。
JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ3日目が終わりました。
丸山大輔が9アンダーでトップ。
1打差で宮里、5人がつける大混戦。
開幕戦を制するのは誰なんでしょうか。
ここで番組から視聴者の皆さんにプレゼントのお知らせです。
ブリヂストンスポーツより1打にこだわるゴルファーの皆さんに大人気ないほどのとびを実現するPHYZスリードライバーを1名さまに。
遠くへ飛ばすだけでなくやわらかいタッチ、スピンの効いたアプローチでスコアーメイクし80台を目指すゴルファーに2014/04/19(土) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
東建ホームメイトカップ[字][デ]

東建多度カントリークラブ・名古屋で開催される「東建ホームメイトカップ」の模様をお送りします。

詳細情報
番組内容
日本男子ゴルフツアーの開幕戦。昨年、悲願の初優勝を飾った宮里優作選手などが出場して熱い戦いを繰り広げます。
藤田寛之、池田勇太、藤本佳則、谷口徹、宮本勝昌、谷原秀人、片山晋呉、小田孔明、尾崎将司などが出場予定。
出演者
【解説】丸山茂樹プロ
【実況】植草朋樹
【リポーター】
 高橋五月プロ
 小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
 須黒清華(テレビ東京アナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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